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***マリア的ひとこと日記***




2008年1月31日木曜日 (旧12月24日) 《大つち》 《さんりんぼう》 《そばの日》

干支:かのえ午   九星:四緑    六曜:大安   中段:とる   二十八宿: 角  下段:月徳


『温顔無敵』

心を温かくしてくれる顔、優しい顔にかなうものはないという意味です。

笑顔は惜しむものではないといいますが

この季節に向けられる優しい微笑みは

ホッと、心が温まる

有難いものですね☆






2008年1月30日水曜日 
(旧12月23日) 《下弦》

干支:つちのと巳   九星:三碧    六曜:仏滅   中段:さだん   二十八宿: 軫  下段:復日


マリア的大切な仕事道具。



八面サイコロ入れ☆



1月13日の日記にも書きましたが、易ってどうしても地味〜なので、こんな風に華を添えて楽しんでます。^^




2008年1月29日火曜日 
(旧12月22日) 《不成就日》

干支:つちのえ辰   九星:二黒   六曜:先負   中段:たいら   二十八宿:翼   下段:大禍



仕事を終え、そろそろ夕食の準備・・・と思っていましたら、小5の娘から

「おかーちゃん、これ。^^」

と、プレゼントを手渡されました。

「え〜? どうしたの?急に。(笑) 誕生日でもないのに・・・」

と、ニコニコしながらあけてビックリ!

「おかーちゃんをイメージして作ってみたんだ♪ 祐子さんみたいに上手じゃないけど。(笑」

と、娘が私に素敵なネックレスを作ってくれていたのです☆



「おかーちゃん、のイメージは、赤とピンクだから。^^」 と、娘。

・・・両手が前足@超不器用な親からよくもまあ、鳶が鷹を産むとはいいますが、まさにそれです。(嬉涙

一生懸命考えて、デザインしてくれたのね、ありがとう・・・と、感動しながらカードを開いて涙が出そうになりました。




この子の母親で幸せです☆感謝。(嬉涙)




2008年1月28日月曜日 
(旧12月21日)

干支:ひのと卯   九星:一白    六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:張   下段:神吉


「愛する対象があって

これからやろうとすることがある充実

これほどの幸せって あるだろうか?」


先日、ふと友人が話した印象に残る言葉です。

私は強く心を打たれました。


無欲だからこその美しさを感じ、
あらためて友人を尊敬しました☆




2008年1月27日日曜日 
(旧12月20日)

干支:ひのえ寅   九星:九紫    六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:星   下段:天恩


「雪催(ゆきもよい)」


冷たい空気が頬を刺し

天気予報は雪マーク

今にも雪が降りそうな空模様なのに・・・ ね と

空を見上げ

雪だるまを作る日を、心待ちにする子供たち。






2008年1月26日土曜日 (旧12月19日) 《大願成就日》

干支:きのと丑   九星:八白    六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:柳   下段:血忌



他愛無いお喋りが続き

気づけばもう朝・・・


一晩中、お喋りしていたのですね。^^


ことば = 言の葉

言の葉に花が咲き

気づけば花束となってお互い贈り合っていた

・・・そんな楽しい数時間でした。^^






2008年1月25日金曜日 (旧12月18日)  

干支:きのえ子   九星:七赤   六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:鬼   下段:天恩



お友達の祐子さんが撮影くださった、マリア的魔除けストーン☆ 以前も掲載させて頂きましたが、大きめ画像をふたたび。^^



素朴だったスターローズクオーツ&アメジストクラスターが、祐子さんの美的センスでとっても美しくお洒落に。^^

美しい画像を眺めていると、一日の疲れが癒されます☆




2008年1月24日木曜日 
(旧12月17日)  

干支:みずのと亥   九星:六白   六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:井   下段:重日



冬至に立てた年筮の結果は、乾為天 三爻でした。



君子終日乾乾。夕タ若。持ル咎。(くんししゅうじつけんけん。ゆうべまでてきじゃくたれば、あやうけれどもとがなし。)

日中は積極的に頑張り進み、夜は恐れるが如く己を省みる・・・

今日やった、あのことは、あれで本当に良かったのか・・・  夕タ若。 己を客観的に見つめ、ひとり悩み省みる夜。

恐れを知るという、健全な警戒心は、幾つになっても決して失ってはいけないもの。


この卦を得てからというもの、就寝前の飲酒癖がなくなりました。

恐れ省みながらの飲酒は正直、味がわからず酔えませんですもの。(−−;




2008年1月23日水曜日 
(旧12月16日)  

干支:みずのえ戌   九星:五黄   六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:参   下段:滅門



縁あって、手元に来てくれました方解石@カルサイトたち。^^  まるで透明石鹸みたい☆

 

ローズクオーツのイルカさん達を乗せてみました。^^
 




2008年1月22日火曜日
 (旧12月15日) 《満月》 

干支:かのと酉   九星:四緑   六曜:友引   中段:なる   二十八宿:觜   下段:黒日


若い頃は何気ない日常が、どれほど有難く幸せなことか

その重みが実感できず、わからないものでした・・・


でもいつか、何かのきっかけで

それがどんなにすごいことか、有難いことかに気づかされる日がくるものです。


夢は努力とチャンス次第で掴むことができます

でも

何事もない、平穏無事な日常は

ただ、そうありますようにと、祈るしかないのですね・・・




2008年1月21日月曜日 (旧12月14日) 《大寒》 《不成就日》 《庚申》

干支:かのえ申   九星:三碧   六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:母倉神吉


ここのところ寒い日が続いていますが、今日は大寒ですね。

寒さが最も厳しい時期。

ということは

これから一歩一歩

春に近づくのよね・・・と

今夜は家族と温かいクリームシチューを囲みました☆




2008年1月20日日曜日 (旧12月13日)

干支:つちのと未   九星:二黒   六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:昴   下段:大明


故郷、旭川の友人からとっても懐かしく美しい画像が届きました☆



朝の窓辺の画像・・・。 空気も凍る、−24度という厳しい寒さが作り出す芸術品☆

吐息だけでとけてしまう儚さ・・・。 幼い頃、この氷のお花にどれだけ魅了されたことでしょう・・・



今日限りの美しさ。 神様からのプレゼント☆  午前11時にはもうすっかり水滴となり、消えてしまっていたそうです。



Yさん、とっても美しく懐かしい画像、ありがとうございました☆

昨日はブラジルを懐かしく思い出し、今日は北海道の朝を懐かしく思い出しました。^^ 感謝です☆

明日は大寒ですね。




2008年1月19日土曜日 (旧12月12日) 《三りんぼう》

干支:つちのえ午   九星:一白   六曜:大安   中段:とる   二十八宿:胃   下段:神吉


 

オーストラリアのお友達からマンゴーのサプライズが♪♪♪ 嬉しい〜〜〜♪♪♪

オーストラリアは今が夏なのですね! 真冬にマンゴーをいただけるだなんて、とても贅沢です☆



早速カットし・・・  (とってもジュ〜シ〜♪)



ひっくり返すと・・・



素晴らしい美味しさでした!!!  家族も大喜び♪  ほっぺが落ちそう♪



大昔、ブラジルにて毎朝食べるのが習慣だった思い出深いマンゴー ・・・ ベレーンのマンゴー並木をとても懐かしく思い出しました。(嬉涙)

ベレーンには各所にマンゴー並木があって、それも大木になっているものが多く、熱帯雨林の暑い気候には有難い日陰となります。^^

マンゴーの果実がたわわに実る頃、その実がよく落ちてくるのですが、落下するマンゴーが車にボンッ!と当たり、
車が凹んでしまうこともよくありました。^^  その為、「マンゴー保険」というものもあるようです。


味覚の記憶に驚かされます・・・

マンゴーを口に運ぶ度、次々と懐かしい場面が鮮明に浮かびます・・・

暫し10代の頃にタイムスリップしちゃいました☆  


Yさん、心より感謝です☆☆☆




2008年1月18日金曜日 (旧12月11日) 《土用》

干支:ひのと巳   九星:九紫   六曜:仏滅   中段:さだん   二十八宿:   下段:母倉


縁あって、手元にきてくれました、大きなアメジストクラスター

 

この、神秘的で美しく、優雅な紫色を眺めていると
何ともいえない穏やかな安らぎを覚えます☆

こうして暫く眺めていると、菫を思い出しました。^^


春の野に菫摘みにと来しわれぞ野をなつかしみ一夜寝にける  〜  山部赤人  『万葉集』




2008年1月17日木曜日 (旧12月10日)

干支:ひのえ辰   九星:八白   六曜:先負   中段:たいら   二十八宿:    下段:地火


冷え冷えと澄み切った外の空気に

「寒いですね。」

という挨拶を、いつもより多く交わした一日でした。


冴えるほど透き通る美しい空気に

相棒のレーザークリスタルを思い出し

バッグからそっと取り出すと

キラリと冷えたレーザー君が

いつもより凛々しく見えました☆






2008年1月16日水曜日 (旧12月9日) 《上弦》 

干支:きのと卯   九星:七赤   六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:壁   下段:神吉


しつこかった風邪もやっと治り、元気になった娘がちょっと甘えたように

「葛湯作って」

と、リクエスト。


その昔
祖母が冬によく
作ってくれた
温かい葛湯

ストーブのそばで
フーフーしながら
美味しかった^^



なんて
幼い頃を思い出しながら
練っていると
あの頃の私と同じように

「お砂糖多めにね^^」

と、娘。^^




2008年1月15日火曜日 (旧12月8日) 《小正月》 《小豆がゆ》 《旧こと納め》 《旧針供養》

干支:きのえ寅   九星:六白   六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:室  下段:重日


今年一番にご縁のありました、大きな大きな
ローズクオーツの丸玉☆

 

手にすると、とても温かい慈愛の気が心にジンワリ浸透してくるようで、何故か涙が出そうになってしまいます。。。 何故でしょうね。

ラブストーン@恋愛の石とも呼ばれるローズクオーツ、お持ちの方は多いのではと思います。 
中でも恋愛成就のお守りとしてお求めになった方が多いかと思いますが、その他、
女性にとって嬉しい効果も期待できるのです。

愛と美のヴィーナスの力が宿っていると言われるローズクオーツは女性性を高める石☆
持つことによってお肌にハリと弾力、潤いをもたらし、女性ホルモンのバランスを整え、
若さと美貌と色気を保つ、女性にとっては強ぉ〜い味方なんです。^^

古代エジプトやローマでは、美容の為に積極的に用いられていたそう。 
柔らかなピンク色を眺めていると、知らぬ間に美人になる魔法をかけられてしまったような、
不思議と何か、幸せな気持ちになってきます。(笑)

女性なら是非ひとつ持っていたい魅力的な石ですよね。^^




2008年1月14日月曜日 (旧12月7日) 《成人の日》

干支:みずのと丑   九星:五黄   六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:危  下段:帰忌


成人の日ですね。

遠い遠い大昔の(20年以上も昔だなんてビックリ!(滝汗))、自分の成人式を思い出しました。

当時は、この世に自分以上不幸な人間がいるだろうか、運命のバカヤローと思うくらい嘆き、
生きるのが厭になるほど苦しんで捨鉢状態でした。

20歳の私の所へ行って
教えてあげたいです

人生、悪いことばかりじゃないということ。

悲劇に浸るナルシストぶりに苦言も呈したい。

苦しいのはあなただけではないのよ、甘えるのもいい加減にしなさいと。


どなたの人生にも振り返ると「あの時・・・」という、「時」 があると思います。

あの時は辛かった・・・  あの時は幸せだった・・・

人それぞれ違う 「あの時」

あの時があったから、今の自分が居る

あの時を乗り越えられたのだから、あの時のことを思えば、ちょっとやそっとのことじゃ驚かない
あの時があったから、あの素晴らしいひとときがあったから、どんな苦労も乗り越えられる

いつのまにか

「あの時」 が、人生の糧となり、栄養となって
心が丈夫になっていることに気づかされます。


成人の日に何となく
そんなことをひとり、思っていました☆





2008年1月13日日曜日 (旧12月6日) 《不成就日》

干支:みずのえ子   九星:四緑   六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:虚  下段:天恩


お正月も終り、仕事も再開のリズムに乗り、合間に易経のお勉強も再開。^^
昨日の易経講演拝聴の際にも思いましたが、
易経は、読むたびに新たな発見があり、先ほども読みながら、うわ!私、こんなことも
知らずに読んでいたんだ・・・と、驚いたり恥ずかしくなったり。 

そんな私のお勉強の際のお気に入り☆ ↓チラッと易経の本の間から見えるこちらです。^^
(端っこは愛犬ルナにかじられました(涙))



以前、祐子さんから素敵なレースの手袋等のプレゼントを頂いた際、ラッピングに
貼ってありました薔薇と鳩の素敵なシールを、そのままにしておくのは勿体無いと思ってはがし、
厚紙を貼って栞にしました☆ (祐子さん直筆 To Maria というところも残して切り取って作りました。^^)



「勿体無い」とは、仏教用語の「物体(もったい)」を否定する語で
物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表します。

物の価値を十分に生かしきれておらず無駄になっている状態、そのような状態にしてしまう行為を戒める意味で使用される日本語で、
この「勿体無い」という言葉は祖母の口癖でした。

それが今では私の口癖にもなっています。(笑) 

また、易経って、大変素晴らしい本なのですが、どうしても華やかさがないのですよね・・・
難解というのもあるでしょうけど、西洋占星術のような華がないというのも敬遠される理由かもしれません。

なので少しでも易経に華を!と、こんな風に色々とさりげない工夫をしています。^^

難しい漢字だらけの本を開く時、パッとこんな素敵な絵が飛び込んでくるだけで、幸せな気持ちになりますものね。  
祐子さんと、そして勿体無い精神を与えてくださった祖母にあらためて感謝です☆





2008年1月12日土曜日 (旧12月5日)

干支:かのと亥   九星:三碧   六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:女  下段:重日


敬愛します亞ねぇさんこと、竹村亞希子先生の経書講義 『易経』 講演へ参加しました。

当然ですが大変勉強になり、持参しましたノートが足りなくなるくらいノートを取らせて頂き
2時間はあっという間で今回も色々学ばせて頂きました☆

易経は、勉強のたび、あらためて成る程!と、腑に落ちたり気づいたりすることが多く、
今回の講演で一番心に残りましたのは 『兆し』 の微かな震えについてのお話でした。

その昔、コーヒーのCMで、「違いがわかる男の・・・」 というキャッチコピーがありましたが

易経をもっと読み込み 「兆しがわかる女・・・」 になりたいと、あらためて思いました。

ご著書にサインも頂き感謝です☆☆☆


 




2008年1月11日金曜日 (旧12月4日) 《鏡開き》

干支:かのえ戌   九星:二黒   六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:牛   下段:天恩神吉


鏡開きですね。

年神様にお供えしたお餅を開いて、いただくことでその力を授けてもらい、
一年の家族の無病息災を願います。
供えて、開いて、そしていただいてこそ鏡餅の意味があるようです。^^

同じ「鏡開き」でも、マリア的には樽酒の蓋を開く方が嬉しいですが・・・(笑)

お餅同様、農耕民族の日本人にとって、お米からできる日本酒は神聖な意味を持ち、
様々な神事を営む際に供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願の成就を願う風習がありますね。
供えられた樽の蓋を割ってお酒をふるまうわけですが、
矢張り「開く」という表現を使いますね。 (切る、割るは言霊的に縁起が悪いので)

我が家は夫をはじめ、子供たちもぜんざいが大好きなので
無病息災を願いながら、鏡餅でぜんざいを頂きました☆





2008年1月10日木曜日 (旧12月3日) 《110番の日》

干支:つちのと酉   九星:一白   六曜:友引   中段:なる   二十八宿:斗   下段:黒日


新年初めて鏡に向かってお化粧をすることを

『初鏡』

と、言うそうです。

お化粧と鏡・・・ 女と鏡は、矢張り切っても切れない間柄ですね。^^

「女性も鏡を見なくなったらオシマイだ」
などと
先日ある男性が話していましたが
鏡に向かい
身嗜みを整え
紅をさす時は
自然に背筋が伸び
心も緊張感を覚えるものです☆

私はお化粧やお洒落が大好きなナルシストですから(笑)
幼い頃から鏡は最高のお友達です。^^


いつまでも 女でゐたし 初鏡  〜 鈴木真砂女




(画像の可愛らしい手鏡は麗しの超美女さまから娘へのプレゼント☆)





2008年1月9日水曜日 (旧12月2日)

干支:つちのえ申   九星:九紫   六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:神吉


「一年の計は元旦にあり」

という言葉がありますが

私にとって、毎年毎年「今年こそは!」と、計画しては3日坊主で計画倒れ@結局果たすことができず、大晦日に反省すること・・・

それは 「節酒」 です。(汗)

「易経の勉強」や、「HP(例えば六十四卦の部屋など)の手直し」など、
寝食を忘れて打ち込めるようなものでしたら続けることが苦にならないものですが、
好きなものを我慢するという意志が薄弱なのでしょうね。^^; つい誘惑に負けてしまいます・・・

それでもこれまで物凄く愚かで乱暴な飲み方をしてきましたから
肝臓への罪滅ぼし&家族を安心させる為にも
今年こそ、本当に真剣に「節酒」を強く意識し、心がけたいと思います。^^

とりあえず、今まで飲んでいた量の半分を飲む、それ以上は飲まないということ。
そして、週に一日休肝日を作るということ。
今までは「質より量」な飲み方でしたが、これからは「量より質」を重視すること。

実は先日家族の前で自ら約束し、本日に至るまで守っています。 (偉いぞ、私! その調子だ!)

とはいえ、毎晩ウイスキーのボトル半分以上飲んでいたのを、三分の一に減らすですとか、
焼酎一本飲んでいたのをを半分に減らすということは、
多分
普通にお酒の強い人が日頃飲んでいる量と変らなくなったというだけなのでしょうけど・・・(^^;

でも、私にとっては大きな決意&絶対に今年こそは守りたい目標なのです☆

お酒をどれだけ飲んでも二日酔いになったことはないですし
γGTPも心配無用な正常値なのですが
その沈黙がかえって気持ち悪く、オソロシイのですよね。^^;



↑最近空けた空瓶。 こういった空瓶を捨てる時がまた、恥ずかしいのです。^^;
ご近所の知らない人は「あら〜、ご主人、よくお酒飲む人なのねぇ・・・」などと声をかけてきますが、
いえいえ、夫は下戸です。全部アタシが飲みました・・・などと正直に返せず苦笑い。^^lll
アル中かと心配されそうですが、でも、幸い節酒は成功してますし、休肝日に飲みたくて苛々することもないので
アル中ではなく、ただの大酒飲みだということがあらためてわかり、私も家族もホッとしています。(笑)





2008年1月8日火曜日 (旧12月1日) 《新月》

干支:ひのと未   九星:八白   六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:尾  下段:凶会


今夜は新月ですね。^^

新月に願い事をすると叶うということは多くの方が知るところでしょうけど、
自分の身の上ばかりではなく
大切な誰かの為に祈ることも素敵ですよね☆

夫の風邪もようやく峠を越えた様子ですが、まだ咳込んで辛そうですので、
「早く良くなりますように」と
新月にお願いしてみます☆

画像はマリア的お気に入りな水晶玉。^^ 虹が綺麗なんです☆










2008年1月7日月曜日 (旧11月29日) 《七草》 《三隣亡》 《不成就日》

干支:ひのえ午   九星:七赤   六曜:先負   中段:とる   二十八宿:心  下段:大明


お正月に疲れ気味の胃腸を労り、今年も家族皆元気に過ごせますようにという願いを込め頂く七草粥。

早春にいち早く萌え出た若草の芽を頂くことで、邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたそう。
古くはまな板の上で、草を刻む回数も決められていたそうです。
このようなおまじない的な頂き方、素敵ですよね☆

夫は年明け早々風邪でダウンし、熱は下がったもののまだ辛そうですので
本日の七草粥は夫の風邪が早く治りますようにと心を込めて作ろうと思います☆

おまじない効果、ありますように☆





2008年1月6日日曜日 (旧11月28日) 《小寒》

干支:きのと巳   九星:六白   六曜:友引   中段:さだん   二十八宿:房  下段:神吉母倉


今日から寒の入り。

節分までの30日が寒の内で、厳しい寒さが続く日とされています。

寒中見舞いも寒の内に出すそうですね。

年賀状は松の内(1月7日)までに出すものですから、
その時期を過ぎると一般的には出さないようです。

遅れてしまった年賀状の返礼や、喪中の方へのご挨拶にも
寒中見舞いが利用できますね。
出せる期間が30日と長いのも慌てずにすみ良いです。^^







2008年1月5日土曜日 (旧11月27日)

干支:きのえ辰   九星:五黄   六曜:先勝   中段:さだん   二十八宿:てい  下段:大明


年があらたまり、新しい年を無事迎え、清々しく穏やかでめでたい気分を 『淑気』 と呼びます。

寒気に冴えるお正月の朝は
子供の頃から何か
去年までの空気とは違った
身の引き締まる爽やかな空気に変っているように感じ
心地良い緊張感に背筋が伸びるものです。^^


起こりそむる炭の中より淑気かな  〜  増田 龍雨


炭の中でさえ身の引き締まるような清々しさを感じられる句ですよね。^^

子供たちも背筋をピンと伸ばし
淑気に包まれ清々しい面持ちで書初めを書き上げました☆





2008年1月4日金曜日 (旧11月26日)

干支:みずのと卯   九星:四緑   六曜:赤口   中段:たいら   二十八宿:亢  下段:黒日


電気や天気予報がなかった時代
人々は日常生活や季節の移り変わりの目安を
自然の中から読み取っていました。

明治以前に使っていました旧暦も
月の満ち欠けを基準に
様々な自然の営みを加味し
より生活に密着して作られていたものだったのですね。

農耕民族な日本人にとって
自然現象、山川草木、あらゆるものに神の存在を見出し、畏れ敬ってきました。

季節に敏感だった日本人ならではの暦・・・

折角なので、本日から旧暦も記そうと思います。^^







2008年1月3日木曜日 《三りんぼう》

干支:みずのえ寅   九星:三碧   六曜:大安   中段:みつ   二十八宿:角  下段:月徳


新年早々、夫が風邪でダウン。

可哀想に、日頃の疲れが出てしまったのかもしれません。 
ここのところ出張が多くハードスケジュールでしたから、身体を壊さないかとずっと心配していました。
幸い、6日までは会社もお休みなので、この連休中に治しましょうねと話しています。

夫の実家から頂きました蜜柑を、マリア的大好物な焼き蜜柑にしましたら、
とても甘くて美味しく、夫も子供たちも喜んでました☆
子供の頃、ストーブの上で、祖母に蜜柑を焼いてもらったことを思い出しつつ、懐かしんで頂きました。

中国医学では、加熱した蜜柑を食べると血行が促進され、風邪の症状・腰痛・冷え性・腰痛に効果があると言われています。

早く良くなりますように☆

ところで、1月の四季風呂は、『蜜柑湯』です。

子供の頃、祖母が蜜柑の皮を干して、布袋に入れ、お風呂を沸かしていたことを思い出しました。

折角の蜜柑、明日は天日に干して
お風呂用にと思います☆





2008年1月2日水曜日 《初夢》 《初荷》 《書初》 

干支:かのと丑   九星:二黒   六曜:仏滅   中段:のぞく   二十八宿:軫  下段:五墓


夫の実家へ帰省の際、
懐かしい福笑いを楽しみました。^^

目隠しして、目や鼻、口のパーツを置いていくと、
それぞれの表情が滑稽で面白く、置いた本人は勿論、周囲も大笑い。

実は福笑いでできあがった顔は
今の自分の心身の状態を現す顔なんですって。


「笑う門には福来る」

笑顔が一番の開運法。

笑うことは、心身の健康を保ち、癒しにも繋がりますよね。^^





2008年1月1日火曜日 《元旦》 

干支:かのえ子   九星:一白   六曜:先負   中段:たつ   二十八宿:翼  下段:神吉





皆様にとって素晴らしい一年でありますように☆






2007年12月31日月曜日 《大晦日》 《年越》 《大祓》 《除夜の鐘》 《下弦》 

干支:つちのと亥   九星:九紫   六曜:友引   中段:とづ   二十八宿:張  下段:復日   


大晦日ですね☆

大掃除に御節作り、年越し蕎麦、帰省など、きっと皆様も慌しい日を過ごしていらっしゃるでしょうけど、
この忙しさは新年を迎える為の希望に満ちた忙しさですよね。^^

そんな慌しさの様子を、兼好法師も『徒然草』で

「足を空にまどふ」

と、表現しています。

足が地に付かないくらいの忙しさが上手に表現されてますよね。


そんな中、我が家には福井のお友達@Yさんからとっても美味しそうな水羊羹&越前そばが。^^



今夜、年越しに頂きます☆ 嬉しい♪ Yさん、ありがとうございました!







2007年12月30日日曜日 

干支:つちのえ戌   九星:八白   六曜:先勝   中段:ひらく   二十八宿:星  下段:天火   不成就日


今年最後のお仕事@対面鑑定でした☆

鑑定後は、お客様とふたりで楽しく忘年会。 

いつもの如く最初は赤白2杯注文。^^ (紅白で縁起が良いでしょ^^)



マルガリータも美味しかった☆



矢張り道産子な私には、羅臼のキンキが嬉しかったです♪







2007年12月29日土曜日 

干支:ひのと酉   九星:七赤   六曜:赤口   中段:おさん   二十八宿:柳  下段:母倉


娘が体験学習で作った名古屋友禅。

色合いがとっても温かみがあって美しく、娘も出来栄えを自慢していました。^^



蝶が今にもひらひらと舞いそう。

伝統的な和布の美しさに心が和みました☆ 





2007年12月28日金曜日 

干支:ひのえ申   九星:六白   六曜:大安   中段:なる   二十八宿:鬼  下段:神吉


ご実家が農家のお友達から、とっても美味しいお米&じゃがいもの贈り物が☆



じゃがいもは早速、じゃがバターに。^^ ホクホク美味しい♪ ホッペが落ちそうに。^^

お米もふっくら炊いて家族で美味しく頂きました☆

Yさん、いつもありがとうございます☆感謝☆☆☆





2007年12月27日木曜日 

干支:きのと未   九星:五黄   六曜:仏滅   中段:あやぶ   二十八宿:井  下段:五墓


『麋角解』

今日からの七十二候は麋角解(さわしかのつのおつる)といい、
大鹿の角が落ちる時期なのだそう。

麋(さわしか)=大鹿のこと。

以前、アメリカに住んでいました頃、その名もエルク・グローブという地域が近所にあったのですが、
そこには広い森があり、沢山の大鹿を見ることができました。
子供たちからも「トナカイ見に行く!」と、幼稚園のお迎えの帰りによく車を走らせ立ち寄ったことを思い出しました。

立派な角が誇らしげな大鹿たち。

クリスマスにサンタさんとの大仕事を終えホッとした頃、その立派な角も落ちるのですね。

一年がかりで立派に生えた角をこの時期潔く落とし、新鮮な気持ちで新年を迎える姿もカッコイイなと思います☆

ちなみに日本鹿の角が落ちるのは春だそうです。^^





2007年12月26日水曜日 

干支:きのえ午   九星:四緑   六曜:先負   中段:やぶる   二十八宿:参  下段:神吉


クリスマスも終り、今年もあと僅か・・・

行き逢った人、行き過ぎた人、向き合えた人、触れ合えた人

一緒に笑って、泣いて、怒って

握手して、キスして、ハグして

今年もまた、沢山の素敵なご縁に恵まれました。^^

こんな私と仲良くしてくださっています大切な皆様へ 『ありがとう』 の、感謝の気持ちを込めて☆☆☆







♪ muitissimo obrigada ♪





2007年12月25日火曜日 《クリスマス》

干支:みずのと巳   九星:三碧   六曜:友引   中段:とる   二十八宿:觜  下段:十死


去年のクリスマスに娘が家族の為に作ってくれていましたとっても素敵なクリスマスカードを今年も飾りました☆
今年は部活で何かと忙しい娘ですが、このカードは我が家で一番温かみのあるクリスマスアイテムです。^^





窓を開けると私達家族が♪



・・・お陰さまで今年も家族揃って暖かなクリスマスを過ごすことができました☆感謝☆☆☆

     

  

メリークリスマス♪





2007年12月24日月曜日 《満月》 《聖夜》

干支:みずのえ辰   九星:二黒   六曜:先勝   中段:さだん   二十八宿:畢  下段:月徳





満月の素敵な聖夜を☆





2007年12月23日日曜日 《天皇誕生日》

干支:かのと卯   九星:一白   六曜:赤口   中段:たいら   二十八宿:昴  下段:黒日


昨夜はゆず湯に温まりました。^^  いつもよりのんびりな至福のバスタイム☆☆☆

冬至の頃は「湯治」とかけてゆず湯に入る風習があります。
ゆず湯には、お肌の保湿や風邪の予防など、この季節には嬉しい効用があるのですよね。^^
語呂合わせで「 融通(ゆうずう)が利くように」という願いもあるそう。


また、冬至の頃に「ん」のふたつつく食品を食べると縁起が良い(ん=運がつく)、風邪を引かないなどという
面白い言い伝えもあるようです。

冬至にはカボチャが定番ですが、カボチャ=なんきん といって、「ん」がふたつつきますし、
その他、きんかん、れんこん、かんてん、うんどん(温飩=うどん)、にんじん、ぎんなんが、
冬至七種といわれています。
滋養があり、身体を温める、今の季節には美味しいものばかりですね。

そんな話を子供たちにしましたところ、

「だったら、担担麺(たんたんめん)なんか「ん」が三つもついて、もっと縁起がいいぞ!」

と、息子。(笑)

担担麺も、今の季節、身体が温まって確かに美味しいですね。^^





2007年12月22日土曜日 《冬至》

干支:かのえ寅   九星:九紫   六曜:大安   中段:みつ   二十八宿:胃   下段:帰忌  不成就日


今日は冬至ですね。

冬至は『一陽来復』ともいいます。

一陽来復とは、陰ばかりの中に陽がひとつだけ戻ってきたカタチです。

陰が窮まり陽になる・・・ということを、冬至にあてはめたのですね。

今まで、どんどん日が短くなっていたのに、冬至を境に、今度は少しずつ日照時間が長くなって行く・・・
再び太陽の光が戻ってくる日という事で、これからは陽気を取り戻していきます。

そんな冬至の日は、新しく来る一年の運勢を、筮を立てて占う日でした。

得た卦は「心構え」「教訓」として受けとめます。
なのでたとえどんな卦を得ても、恐れる必要などないのです。

さて・・・ そんな私の冬至占は、乾為天 三爻でした!



君子終日乾乾。夕タ若。持ル咎。(くんししゅうじつけんけん。ゆうべまでてきじゃくたれば、あやうけれどもとがなし。)

得た卦をこれからの一年、心構えとしてしっかり胸に刻んでおこうと思います☆


皆様も冬至占、この機会にトライしてみては如何でしょうか?

コインでも簡単に立卦できます☆ 占い方をご参考くださいませ。

得た卦はこちらでもチェックできます。





2007年12月21日金曜日

干支:つちのと丑   九星:八白   六曜:仏滅   中段:のぞく   二十八宿:婁   下段:大明


本日は月に一度の易経勉強会だったのですが、
その際、とっても素敵なクリスマスプレゼントを頂きました☆

なんと、こんなにも可愛らしいルーペなのです。^^



易経の小さな細かい字を読むことなど、若かりし頃は全く苦にならなかった筈なのですが、
40歳を過ぎる頃から哀しいかな老眼になってきて、文字が読み難くなってきたのですよね。(涙)
なので最近は易経を読む際、手相を拝見する為の黒く大きな全く色気のない虫眼鏡を使っていたのです。



なので私にとってはこの上ない素晴らしく有難いプレゼントでした☆ 

可愛らしいルーペ、早速勉強に役立てますね。 感謝です☆☆☆





2007年12月20日木曜日

干支:つちのえ子   九星:七赤   六曜:先負   中段:たつ   二十八宿:   下段:凶会


本日はとっても懐かしい方、Tさんの対面鑑定をお受け致しました。

Tさんは、もうかれこれ20年程昔、某デパートの占いコーナーに出ていました頃、ご縁のありましたお客様です。

20年ぶりに見るTさんはとても立派な紳士になっていて ビックリしました。

「・・・人生、何が起こるかわかりませんね。 でも、だから面白い。 そう思える余裕が出てきましたよ。」

と、仰るTさん。^^

鑑定の後、お食事をご一緒したのですが、いつもの如く最初からワインを赤白2杯注文してしまう私に、
「相変わらずですね〜、飲み方も20年前とちっとも変わっていない。(笑)」と、笑うTさん。



昔を懐かしく思い出しながら、話は尽きませんでした。^^

占い師を続けていて良かったと思える有難い日でした☆





2007年12月19日水曜日

干支:ひのと亥   九星:六白   六曜:友引   中段:とづ   二十八宿:壁  下段:伐日


なんとなんと、麗しの祐子さまからとっっっても素敵なサプライズが届き
嬉しさのあまり舞い上がってしまっています。^^

ご覧下さいませ☆ ローズクオーツのイヤリング、まるでお姫様用のイヤリング☆
私には素晴らしすぎて勿体無いです。(滝汗



可愛らしい天使のオーナメントに見守られながら届きました☆ 

身につけるにはとてもとても畏れ多い雰囲気の素晴らしいイヤリングなのです・・・☆



大切に身につけさせて頂きますね☆ 感謝☆☆☆








2007年12月18日火曜日

干支:ひのえ戌   九星:五黄   六曜:先勝   中段:ひらく   二十八宿:室  下段:五墓  大願成就日 


対面鑑定の後、お客様のKさんとランチをご一緒しました。^^

昼間からのランチワインがとても美味しかったです☆



それにしてもこの時期の街中は賑やかですね。

何処も彼処も混雑で、ランチに入ろうとしましたらレストランも順番待ちでした。

「賑やか」 とは 「和(なご)やか」 が 変化した言葉だそうです。

賑やかなこと = 和やかで楽しく平和なこと 

和やかだからこそ、平和だからこそ
安心して大勢が集まり陽気に賑わうのでしょう

忙しなく時に追われつつも
安心して出かけられるこの平和な環境に
あらためて感謝です☆





2007年12月17日月曜日 《上弦》

干支:きのと酉   九星:四緑   六曜:赤口   中段:おさん   二十八宿:危  下段:母倉  


夫が無事帰宅しました☆

2週間ぶりに見る夫に、何故かちょっと照れてしまう私。(笑)

『心化粧』

という言葉があります。

装わない素顔の自分を見せるのも良いですが
ちょっと緊張感のある
お化粧したような心で大切な人を迎えるのも良いものです。

お化粧ってきっと
欠点を誤魔化したり隠したりするものではなくて
自分のチャームポイントをより引き立てる為のもので
美しさを意識することによって
改まった気持ちになり
良い意味での緊張感を作るものですよね

心化粧も同じです

大切な人を招く際
お部屋を片付けたり磨いたりするように
美しく装い、髪を整え唇に丁寧に紅を差すように
心も美しく磨き整える・・・

全ては大切な人への心遣い、思い遣りから・・・なのですね。








2007年12月16日日曜日

干支:きのえ申   九星:三碧   六曜:大安   中段:なる   二十八宿:虚   下段:大明  


お友達のTさんから、ディズニーランドのお土産を頂きました☆

「マリアさんのお顔が浮かんで・・・(^^ 」 とのこと。 
こんなにも可愛らしい姿と私が重なるだなんて嬉しいです☆



とっても可愛らしく仲良しな雰囲気ですよね。^^

仲良きことは美しきかな☆

そういえば、私と夫は周囲からよく「鴛鴦(おしどり)夫婦」と言われます。
(とても光栄です♪)

しかし実際の鴛鴦は、毎年パートナーを変えているそうですね。^^

選択権は雌にあるそう。 雄には厳しい世界かもしれません。

鴛鴦 〜 愛(お)し鳥

いつも寄り添い仲睦まじい鳥

夫も私も一度パートナーに去られた経験がありますから(涙)、末永く仲良くして行きたいです☆

そんな夫は、やっと帰国できそうでホッとしてます。^^

早く帰ってきてね☆





2007年12月15日土曜日

干支:みずのと未   九星:二黒   六曜:仏滅   中段:あやぶ   二十八宿:女   下段:復日  


お友達のYさんからとっても大きく素敵なリースの贈り物が届きました☆

なんと、Yさんお手製なんです! いつもながらのYさんの素晴らしいセンスと器用さにただただ驚いています。



子供たちもあまりの素晴らしさに大喜び♪

早速玄関のドアに飾りました。^^

・・・ クリスマスまであと一週間なのですね ・・・

Yさん、とっても素敵なプレゼント、ありがとうございました☆ ☆ ☆





2007年12月14日金曜日

干支:みずのえ午   九星:一白   六曜:先負   中段:やぶる   二十八宿:牛   下段:月徳大明   不成就日


この一週間、音信普通な夫に気を揉む妻@私。

「も"〜〜〜〜〜! ひとこと連絡くらいあってもいいじゃない?!」

と、思っていた矢先

夫も流石に一週間音信不通はマズイと思ったのか

先程一通の写メが。



無事を確認できたこと&アウトレットの画像に妻もニッコリ。^^





2007年12月13日木曜日

干支:かのと巳   九星:九紫   六曜:友引   中段:とる   二十八宿:斗   下段:十死


友人から

「ゆめゆめ忘れることなかれ〜。(笑)」

と、先ほどある約束事に対し冗談まじりに言われましたが

昔の占い師は

「この結果をゆめゆめ疑うことなかれ」

などとよく言ったようですね。

この「ゆめゆめ」は、「夢々」と思い違いをしていましたが

ゆめゆめ = 努々

なのですよね。

努めて頑張るという意味、決して〜するなという意味でもあります。

ゆめゆめは、不吉なものを避ける禁止言葉として、最後に「なかれ」という否定形が伴っているのですね。

ある偉い方が仰っていた

「慢心は一番の敵。 ゆめゆめ慢心することなかれ。」 



すぐ調子に乗っていい気になりやすい私自身、肝に銘じたいお言葉です。^^;





2007年12月12日水曜日

干支:かのえ辰   九星:八白   六曜:先勝   中段:さだん   二十八宿:   下段:天恩


「身心脱落」

いつのまにか染み付いてしまった煩悩妄執しがらみなど
心を曇らせるものを年の瀬に洗い流し
澄み切った境地で気持ちよく新年を迎えたいものですね

身心の大掃除

ゆっくりとバスタイムを楽しみながら暫しの瞑想

それだけでも随分
心に溜まった角質や垢が流せますね^^







2007年12月11日火曜日

干支:つちのと卯   九星:七赤   六曜:赤口   中段:たいら   二十八宿:尾   下段:黒日


「竈猫」

竈で煮炊きしていたその昔
火が消えてまだ温かさの残る竈に入り込み
まどろむ猫の姿

「猫は火燵で丸くなる♪」 という歌もありますが
猫は温かいところを良く知っているものですよね。

我が家の猫も
最近ではすっかり床暖と仲良しです。^^







2007年12月10日月曜日 《新月》

干支:つちのえ寅   九星:六白   六曜:大安   中段:みつ   二十八宿:心    下段:帰忌


ついこの間、満月だと思っていましたら、もう新月・・・。

師走は特に、過ぎ行く時を早く感じます。

気づけば12月もあと半分。

今年も残すところ2週間なのですね。


年の瀬

一年の節目を前に
あれもこれもと急く心をほんの少し休め
この一年を振り返ってみるのも
いいですね







2007年12月9日日曜日

干支:ひのと丑   九星:五黄   六曜:先負   中段:のぞく   二十八宿:房    下段:大明神吉


噂の
こちらで加工してみました。^^





調子に乗って遊んでしまいましたが、セブンティーンなんて、物っ凄い詐欺ですね。(笑) すみません。^^;;;


  





2007年12月8日土曜日

干支:ひのえ子   九星:四緑   六曜:友引   中段:たつ   二十八宿:てい    下段:伐日


夫からの写メール



デトロイトも 『大雪』 の頃なのですね。

運転、気をつけてね。





2007年12月7日金曜日《大雪》

干支:きのと亥   九星:三碧   六曜:先勝   中段:とづ   二十八宿:亢    下段:重日    不成就日


大雪(たいせつ)とは、雪がさかんに降る頃のこと。

雪といえば矢張り、幼き日の北海道を思い出します☆



- 天花 -


ふんわりと

ゆっくり舞い落ちる

初雪を 掌に

乗せた時の

何ともいえない

喜び

幼い私は

自然に頬が

綻びました



しんしんと

静かに降り落ちる

粉雪を窓越しに

眺めながら

まるで自分が

天に昇っているかような

不思議な錯覚を

楽しみました



花弁のような

大粒の牡丹雪が

ぽとりとまつげに

降り落ちて

瞬きすると

涙のように

頬にスルリと

零れ落ちました








2007年12月6日木曜日

干支:きのえ戌   九星:二黒   六曜:赤口   中段:とづ   二十八宿:角   下段:月徳


ローズクオーツを鏤めた天使と薔薇のお気に入りスポットを仕事の合間に撮影してみました。



眺めているとホッと心が和みます。

  



  





天然石を飾るために求めてましたら、いつのまにか天使と薔薇でいっぱいになってしまいました。^^







2007年12月5日水曜日

干支:みずのと酉   九星:一白   六曜:大安   中段:ひらく   二十八宿:軫    下段:帰忌


夫からの写メール

インディアナポリスから



世界も狭くなりつつありますね☆





2007年12月4日火曜日

干支:みずのえ申   九星:九紫   六曜:仏滅   中段:おさん   二十八宿:翼   下段:黒日


夕方、お買い物に出ました帰り道
時雨が通りました

「時雨(しぐれ)」とは
晩秋から初冬にかけて、ときどきさっと降って、さっとやむ雨

村時雨・小夜(さよ)時雨・夕時雨・涙の時雨などの赴きある言い方もあるようです。

涙の時雨とは、涙を落として泣くさまにたとえたそう。 
なんとも冷たく、悲しい涙ですね・・・。


こんな風に
時雨を重ね
すこしずつ
茜色から冬景色へと変わって行くものですよね

冷たく降り過ぎる時雨に
明日は寒くなりそう・・・ と
小走りで家路を急ぎました


宿かりて 名をなのらする しぐれかな

松尾芭蕉








2007年12月3日月曜日 《大願成就日》

干支:かのと未   九星:八白   六曜:先負   中段:なる   二十八宿:張   下段:母倉


夜業(よなべ)


かあさんが よなべをして てぶくろあんでくれた 

という

「かあさんの歌」 がありますが

よなべ=夜業とは

「夜延べ」が語源なのですね

私は昔から宵っ張りで
夜はいつまででも起きていられます

なので
仕事は殆ど、家族が寝静まってシンとした真夜中
終えるのは朝方5時頃です

仕事を終え、「私」という素の自分に戻りつつ
ゆっくり自身をみつめ
振り返る時間が好きです

ひとりきりの
貴重な時間







2007年12月2日日曜日

干支:かのえ午   九星:七赤   六曜:友引   中段:あやぶ   二十八宿:星   下段:大明


和食通なアメリカ人の友達と、燗酒&キンキの煮つけを頂きました。^^





キンキなんて食べたのは何十年ぶりかしら。
何といっても肝が美味しい魚です。

北海道を代表する冬の味覚 キンキ

とっても懐かしいお味に遠い遠い子供の頃を思い出しました・・・

旬のものをすこしずつ楽しみながら頂くのが
美味しくて健康にも良いですね☆





2007年12月1日土曜日 《師走》

干支:つちのと巳   九星:六白   六曜:先勝   中段:やぶる   二十八宿:柳   下段:重日


早いもので今日から師走。

師(お坊さん)も走る12月は、師でなくても何かと気忙しい月ですね。

年賀状の準備やクリスマスに忘年会

こういう月こそ体調管理を万全に



本日は某所で楽しいクリスマスパーティーに出席しました。^^

お酒をかなり飲みすぎてしまいました・・・ 反省。

皆様もご自愛くださいませね☆