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別館ブログ*** マリアの占い館@アネックス (別館ということで本館HPから零れ落ちました趣味嗜好の世界をお喋りさせて頂いてます☆)

                             ***魔女マリアの日記*** 

2010年9月20日月曜日

占い鑑定の受付再開をお待ち下さっています皆さま、ありがとうございます。 大変申し訳ございませんが、
この度ベルギーへ引越致して来まして、縁あって素晴らしい大先輩魔女さまと巡り合い、フランス語や新たな占術魔術を
学びつつ,只今こちらで魔女修行中です。 ですので大変申し訳ございませんがメール占い鑑定受付は暫くの間休止させて
頂いております。ご了承くださいませ。魔女修行を経て再びメール鑑定受付へと戻って参りますのでそれまで温かく気長に
お待ち頂けますと幸いです☆それまでには今よりひとまわりふたまわり大きく成長できますよう精進し、見聞を広め経験を
積みたく思っています☆

また、占い鑑定受付再開の際には、これまで何度か占い鑑定をお受けしましたご縁のありますリピーターさま及び
知人の紹介に限りお受け致します予定です。 宜しくお願い致します。





2010年8月10日火曜日

ここのところホテルのネット回線状態が不安定&引っ越し準備も大詰めとなり、なかなかPCの前に落ち着けずに
いますが、そんな中、一昨日は大先輩魔女さまからまたまた勿体ない程のプレゼントがあり、とても喜んでおりまし
たら、魔女さまの素敵な旦那さまとも御対面できまして、大変感激致しました☆ 
そしてなんと、先輩魔女さまの街占見学にと思って出かけましたところハプニング的に初の街占デビュー!となり
外国にて生まれて初めてず〜〜〜っと憧れておりました念願の街占という素晴らしい体験ができ大興奮状態です! 
咄嗟の初デビューでしたので大変緊張しましたし、まだまだ英語も占術も勉強不足と痛感しました。

・・・ 大先輩魔女さまとの不思議な奇縁からフランス語を教えて貰いますともれなく中国語&易経もついて来ることと
なり(わたしゃ一体、何ヶ国語勉強することになるのかしら、語学は算数や家事同様とっても苦手なんですけど・・・ )
しかし語学も魔女修行の一環、と、最近は受け止めてます。

もう2ヶ月も前に日本から送った占い道具や資料、本等が届かないのです、と大先輩魔女さまに話しましたら

「あなたに必要な事は今まで手元にあった物に安心せずこれから新しい物に触れて学ぶ事。 フランス語、中国語、
占術、持病克服・・・ 沢山の課題が待っているから敢えてあなたに今、過去の品が届かないようにシャットされて
いるのかもしれない。 はい、これでまたあなたは新たな占術を学ぶツールを手にしたわ。あとはあなた次第。^^」

と、謎のオラクルカードとその教本をプレゼントして下ったのでした。(嬉涙) 嬉しいですが喜んで浮かれても
いられません。 分厚い本を開くとフランス語がビッシリ。(滝汗) イラストはカードの絵柄のみ。 かなりハードルが
高そうです・・・

そんな謎のオラクルカードをホテルに戻り一枚引いてみましたら「AMOUR」のカードが☆

真っ赤なハートの絵札と一番わかりやすい言葉、「愛」 に説明などいりません。 有難くて勿体なくて涙が・・・

・・・なんて泣いてる場合ではないですね、
はい、頑張ります!



2010年8月6日金曜日

通りかかりましたヘアサロンを見ました息子が 「もう2ヶ月もこんなだし(と、かなり伸びた髪を指差し)鬱陶しいから
ここで切ってくるわ。」とのこと、「いきなり大丈夫なの?フランス語できるの?」 と、尋ねると 「雰囲気雰囲気、って
かーちゃんいつも言ってたじゃん!」 と言いながらサロンの中へ臆す事なく「Bonjour!」と堂々と入って行きます。^^; 
慌てて後からついて行きましたら、背の高い素敵なお兄さまが息子を案内、心配でしたが母親がべったりついて
行くわけにもいかず、遠くで様子を見ていましたら、息子が何やら話して美容師のお兄さんは最初困ったような
顔をしていましたが、そのうち和やかなムードとなり、息子の髪を洗い終えるとヘアカットが始まりました。 
カットの最中も色々楽しそうにお話している様子ですが、何を話しているのかわからず、それでもちゃんと髪を整えて
貰っている息子の姿にちょっと頼もしくも思える親馬鹿でした。
カットを終え、「切って貰ったぞ〜♪あ〜スッキリしたー!30ユーロ、s.v.p♪」 と、ニコニコな息子、30ユーロを息子に
渡しながら一体何て言って説明したの?と、訊きましたら、「coupe(と言いながら指をハサミでチョキチョキ&指で大体
2cmくらいのジェスチャーをし) s'il vous plait って言ったら通じたよ。あと、なんちゃらかんちゃらジャポネ?って
訊いてくるから、適当にウィ、って答えたら嬉しそうに兄ちゃん日本はどーのこーのって話し始めたんだけど、何が
言いたいんだかさっぱりわかんなくて爆笑。(笑) それで do you speak english? って訊いたら兄ちゃん、残念そうに
「少しだけ」、ってテンション下がってさ、オイラの英語も very poor、って言ったらなあんだ、お前も同じか、みたいな
感じでお互い爆笑だった。(笑)」 とのことでした。

嬉しそうに話す息子の姿にもう、私がいなくてもこの子は大丈夫、と、ホッと安心しつつ、私の方も子離れしなければ、
と、思ったのでした。



2010年8月5日木曜日

こちらは急に肌寒くなり、外へ出るとジャケットやコートを羽織る方が多く、引っ越し先の家へ回線工事に来て下った
ベルギー人の男性お二人は、寒そうに厚手のセーターを着ていらっしゃいました。 日中の気温は15度。
朝からザーザー大雨かと思えば午後は晴れたりのとてもおかしな天候に、風邪を引かないよう気をつけなければと
用心しています。 ブログ@アネックスにてもう、秋物を通り越して冬のダウンジャケット?!なんて驚いていましたが、
暑い日が続き急に冷え込みますと、15度でも寒く感じるものですね。

やっと本格的に引っ越し準備も始まり、本日は引っ越し先のテレビ&電話&インターネット回線が繋がりました♪万歳!
ベルギーでは何事も予定通りにすすまなくて当たり前、とのことでしたが今日はちゃんと、約束通りに工事の方達が
来て下さりホッとしました☆ この調子で予定通り家具などが届きましたら来週〜再来週には引っ越し予定です。
やっとこのホテルともお別れできそうですが、嬉しい反面、ほぼ2か月住みましたこの町とお別れする事を考えますと
寂しくも感じ、複雑です。 仲良くなりましたイタリアンレストランファミリーには随分お世話になりましたし、大先輩魔女さま
のところへは徒歩10分で行けますし・・・ 引っ越しましたら車か地下鉄に乗って来なければならなくなります。
それでもこちらに来て早々、引っ越しが寂しくなる程素敵なご縁を頂けまして、とても感謝しています☆ 
私にとって、ベルギー引っ越しが決まりました去年から今年にかけては別れと出会いの時期となるようで、別れがある分、
新たな出会いがある、大きな変化の時のようです。 慌ただしく時が過ぎハッと周囲を見ますと人間関係が激変している
事に気づきます。 こんな私に親しみを感じて下さりこちらへご来訪下さる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

そうそう、回線工事の際、大家さんも家に来て下さったのですが、カーテンの事がどうしても気になっていましたので、
大家さんに、この家には以前どのような方達が住んでいらしたのか尋ねてみましたところ、某国の大使館の方たちが
長い事入れ替わり住んでいらしたそうです。^^ カーテンはその中の御家族からの置き土産だったのでしょう、
とのこと、とても古く汚れていますが、上等な生地で仕立ててありますし、綺麗に洗って大事に使わせて頂こうと
感謝しつつ思いました☆

(テラスから森への階段。↓古いレンガ&沢山の緑がお気に入りです☆)



ところで、こちらのホテルはネット回線が不安定で途切れ途切れで繋がったり繋がらなかったりですので(もう
慣れましたが)やっと繋がった!というタイミングで慌ててメールチェックやHP&ブログの更新をしています・・・ が、
別館ブログ@アネックスのFC2ブログもここのところサーバーメンテナンス中とのことで、折角ネット回線が
繋がってもFC2ブログとのタイミングが合わずアクセスできなかったり、アクセスできても更新できずにいます。 
(FC2ブログさん、元気ですかーっ!?と、猪木風に叫ぶ占い師友達を真似てます) 
明日こそタイミングが合ってブログの更新ができますように☆



2010年8月4日水曜日

「いつか良くなる」ことを信じて、自分と仲良く過ごし始めてから

少しずつですがそれまで心を蔽っていたぶ厚い雲が薄れ

雲間から明るい日が差し始め、最近では御蔭様で青空が見えてきました。^^





2010年8月3日火曜日

引っ越し先の家へ大量に買いました当面必要な品々を置きに出かけたのですが、その前夜はちょっと不思議な夢を
見まして、私の心の中でずっと、「カーテンが9月過ぎまで届かない・・・(涙)」 という心配があったからなのか、引っ越し
先の家にて嬉しくカーテンをつけている夢を見たのです。 それが当然のようにつけている夢でしたので、目覚め
ました時はやっぱり夢よねぇ・・・ と、現実に戻され、引っ越し先の家へ到着、買った物を置こうとキッチンや
各部屋のクローゼットや棚などを開けてみましたところ・・・ なんと! クローゼットの棚から古いカーテンが出てきて
ビックリ! 以前チェックしました時にはなかった筈なのですが・・・ 大家さんが家のリペアの際、持って来て下さった
のか、もしかするとチェックし忘れていていたのか・・・ いえ、クローゼットも棚も全てチェックした筈。
あらためて手に取るとと〜〜〜っても古い古いカーテンで、以前住んでいた方が使っていたカーテンにしましては
かなり古めかしい年代物のようで・・・ 一体誰が此処に? と、カーテンを手に目を瞑り気を辿ってみましたら・・・
昔生活していた方たちの賑やかな温かい気を感じたのですよね。階段を上り下りする姿、大声で笑ったり、会話する
様子、カーテンを開ける姿・・・ もしかするとその方達からの置き土産? 以前のそのまた以前に住んでいた方たちの
もののように感じます。 後に大家さんに話を訊いてみましたところ、「私はわからないけど、家のリペアをしてくれた人が
どこかで見つけて気を利かせて置いてくれたかも・・・」 とのこと。 夫婦の寝室、子供たちの部屋、夫の書斎の棚や
クローゼットの棚にそれぞれカーテンが置かれてありました。 
とても古くて埃がかぶり汚れたカーテンですが、洗えばまだまだ使えそう!注文しましたカーテンが届くまでの一時凌ぎ
にもなりそうですし、何だか有難くて勿体なくて、このカーテンをしっかり洗ってずっと使ってしまいそうです。^^



テラスから見上げる空はまるで私たちを歓迎してくれているように感じました☆





2010年8月2日月曜日

ベルギーに来ましてから有難い事にオーストラリア、北米、中南米、ヨーロッパにお住まいの方、ドイツやスイス、
中にはフランスやベルギーに住んでいらっしゃる方たちからもメールを頂くようになり、フランスにお住まいの方や
ベルギーフランス語圏にお住まいの方からは、生活面やフランス語につきまして大変助けて頂いています。
(特にフランスの大学で講師をなさっているYさんには本当にお世話になっています!パリへは列車で1時間半、
日帰りで出かけられる距離ですから、ベルギー生活に慣れましたら是非、フランスへも出かけたく思いますので
その時にお目にかれましたら嬉しいです♪)
また、以前ベルギーに住んでいらした方が懐かしく思いアクセス下さったり、御身内がベルギー人とご結婚なさって
こちらにお住まいとのことでアクセス下さる方など、占いとは全く関係ないところからの検索で私の怪しいHPや
ブログに辿り着いてビックリなさった方も多いようです。^^; 驚かせてしまって御免なさい。

そうそう、フランスにお住まいのYさんからはいつもフランス語ワンポイントレッスンを受けているのですが(感謝!)、
Rの発音につきまして、

「日本人のネックは「R」の発音です。英語の「R」とは違い、のどの奥で音を出すので、カタカナでも表記し難い
発音です。イメージ的には、ちょっと汚い話ですが、絡んだ痰を吐きだす時に「かー」とおじさまたちがやっている、
その「かー」のあたりで調音します。
よくフランス語の初級の教科書やガイドに載っているので、もうご存じかとは思いますが、英語だと、
「Nice to meet you」な表現を、フランス語では「Ravi(e) de vous(/te) connaitre」と言います。ガイドではカタカナ
表記で「ラヴィ ドゥ ヴ(トゥ) コネートル」と「ラ行」で書いてあることが多いのですが、そのまま発音すると、
素敵になまってしまいます(笑) が、もちろん(多分)通じます。イメージ的には「は行」をのどの奥で発音するような
感じですると、近い(当社比)感じになります。敢えてカタカナで書くと、「ハヴィ ドゥ ヴ(トゥ) コネートフ」でしょうか。
同じように、「ありがとう」の「Merci」も、「こんにちは」の「Bonjour」も「R」があるので、「メルシー」「ボンジュール」と
カタカナ読みをすると、素敵に外国人です。もちろん、外国人でいいのですが、この「R」の発音を克服すると、
一段上の階段に上った気持ち(当社比)になります。
日本語でもそうですが、相手がきれいな発音だと、文法的に間違っているところがあっても聞きやすい、という
(ネイティブ側に)心理的効果があります。発音がきれいだと、文法は後から頑張ればいいので、将来が期待
できる感じです(これも当社比)。」

というお話にホッとしました。 といいますのも嬉しい事にフランス語の「R」の発音はほぼ、ポルトガル語の「R」の
発音と同じなのです!ですので英語が私よりずっとずっと流暢な夫は(英語で仕事をしてますプロですので当然なの
ですが)かえってそれが邪魔になるようで、Yさんが仰るようにフランス語は素敵過ぎる程なまってしまうようです。(笑) 
(なのですっかり諦めモード@丸投げです。仕事上俺には英語の方が大事、俺はここにフランス語を習いに来ている
わけじゃなくて仕事をしに来ているんだから、と。夫くらいネイティヴ並に英語が話せましたら必要ないでしょうけど・・・)
ポルトガル語とフランス語との共通点は挙げるとキリがない程で(さすがラテン仲間♪)、鼻にかかった鼻母音が
あったり、accentsやcedille、単語によってはそっくりそのまま同じだったりと、御蔭様で素敵になまることなく有難い
限りです。なのであらためてブラジルでの境遇に感謝です☆ Rの発音といえば20年来の友人Rafaelは「ラファエル」
とは発音せず、ポルトガル語では「ハッファエゥ」と発音しなければ通じないのです。^^
そんな私の耳にBonjour は「ボンジューフ」と、(ジュはシュとジュの間くらい、最後のフはフと言わずに喉からフっと
吹くように)Merciは「メヘフスィ」(ヘフも喉からうがいをするようにヘとレとハとフの間くらいの音を発音するかしないか
程度軽く入れたような感じで、日本語の名水を名フ水と発音するとそれっぽいかしら(笑))と聞こえます。
Y先生、あらためて今後ともご指導の程宜しくお願い致します☆



(お気に入りの聖カトリーヌ教会↑)



2010年8月1日日曜日

昨日はまたまた胸がいっぱいで言葉が纏まりませんでした。 導かれました僥倖に感謝してなりません。