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別館ブログ*** マリアの占い館@アネックス (別館ということで本館HPから零れ落ちました趣味嗜好の世界をお喋りさせて頂いてます☆)
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***魔女マリアの日記***
2010年11月30日
ベルギーはあっという間に一面真っ白、雪となりました。


テラスのテーブルにも雪が積もりました。^^


子供の頃住んでいました北海道も、11月末頃から根雪となりますが、
こちらは如何なのでしょう? お隣さん曰く北海道程積らないとのことですが、
美しく真っ白な雪に近所の子供たちは大喜びの様子。
今朝は車を出す為何十年ぶりかにガレージ前の雪かきをしました。^^
北海道では「雪かき」を「雪はね」と言うのですよね。懐かしい言葉を思い出しました☆
お隣さんは奇遇にも大の親日家なベルギー人。 日本が大好きで、日本人の私以上に日本各地を訪れている様子。
そんな方がお隣さんということ、とても嬉しいです。^^
「今日は丸で札幌のような気候ですねぇ。^^」 とのお隣さんからの挨拶言葉に寒さを忘れ北海道談義となってしまいました。^^

2010年11月29日
実占修行をしていますと
占い鑑定は、占う側と御依頼下さる方との相性、人間性、そして信頼関係が構築できるか如何かが
占い師にとっても ご依頼者にとっても重要であるもの、と再確認しています。
・・・そんな事を思いながら今後の活動方針を只今じっくり考えています。


2010年11月28日
先日からとうとう雪が降るようになりましたベルギーですが、此処のところ毎朝裏庭が霜で覆われます。

今日も寒い一日でしたが、今週からは最高気温が氷点下となるそうです。
霜といえば
『履霜。堅氷至。』 という、易経「坤為地」の爻辞を思い出します。
意味は 「薄い氷を踏んだ時に、その氷が厚くなり結氷の時期が来る事を想像し、用心しましょう」 という事です。
物事はいきなり起こる事はない筈。
想像力ってとても大切・・・ と、毎朝霜を踏み心します。

2010年11月27日
運命とは不思議なものです。
やっと、周易がなんとなくわかって来たように感じ、今後益々頑張って研究し、掘り下げて行こうと思っていましたら
やっと、英語で落ち着いて占い鑑定をお受けできるようになって来た、とホッとし、
今後益々頑張って英語力を磨いて行こうと思っていましたら、
「折角周易を勉強しているのなら、五行易も勉強してみない? 中国では五行易がポピュラーなの。
それに折角ベルギーに来ているのだから、フランス語も教えてあげるわ。
折角それだけ英語やポルトガル語が話せるんだもの、発音さえしっかり覚えれば、似ている単語は山ほどあるし
文法はポルトガル語に似ていると思うから、きっと話せるようになる筈、ね?頑張ってみない?」
と、大先輩魔女さまからの提案があり、気付けば今、頑張って五行易(断易)とフランス語を学んでいます。
やっと何とか山を越え目的地に到着したかも。。。と、這い上がればまた、ビックリする程高く聳える大きな山が私の前に立ちはだかります。
次々に立ちはだかる高く大きな山を見上げる度呆然とし、クラクラ眩暈を起こしそうになりますが、
それでもまた、一歩一歩、ゆっくりゆっくり登りはじめて
私の登山はきっと一生、死ぬまで続く事でしょう☆


2010年11月26日
欠点だらけの駄目妻なのに
そんな私にもんくひとつ言わず
常に傍で温かく寛大な心を向けて下さる夫を
私は密かに尊敬しています。
あらためまして、深く深く感謝です☆


2010年11月25日
日毎に寒さの増すベルギーですが、ふと窓の外を見ましたら、とうとう雪が降り始めました。
昨夜から寒く感じていましたが、降り注ぐ雪を見て、何だか子供の頃のように嬉しくなりました☆
道産子ですので・・・ 冬は「しばれるね〜」が合言葉。^^
「しばれる」 の語源は「柴割れる」とのことで、
あまりの寒さに柴の水分が凍結し、「柴が割れる」状態になる、ということから生まれた言葉なのですって。
北海道の冬は「寒い」、というより「凍てつく」というイメージがあります。
「しばれる」夜には「水道管の凍結に注意しましょう」というCMが放送されていましたのが今でも忘れられません。
そんなしばれる北海道の居住環境は素晴らしく、たいてい二重窓なので、
家の中にいて「寒い」と思うことはありませんでした。
それはここ、ベルギーも同じで、家の中にいますととってもポカポカ暖かです☆
北米の冬も雪は降りましたがお部屋は暖かでした。^^
・・・と、書いていましたら、雪は積る事無くいつの間にか止んでいました。


2010年11月24日
息子ももう16歳。 大きくなりました。
14年前アメリカへ引っ越しの際、2歳だった息子は生まれたばかりの娘とセットで手がかかり、荷づくり等は大変な作業でした。
それでも当時から優しい子でしたので、「おてちゅだい、おてちゅだい」と言いながら
折角私が詰めましたダンボール箱の中の荷物を一生懸命出して並べてくれたり、
折角寝静まった娘に大声で子守唄を歌って起こしてしまったりなど、
微笑ましいハプニングは今でも昨日のように思い出しますが、
今回、ベルギー引っ越しの際には息子が居てくれまして本当に助かりました。
重い荷物を軽々と運んでくれましたり、「いつも綺麗にしている爪がボロボロじゃないか。
無理しないで、かーちゃんは休んでいていいから、無理すると今度は腰痛めるよ。」と、私を労わりながら
淡々と荷づくりやお掃除など手伝ってくれたのでした。
赤ちゃんの頃は私がいなければ何も出来ない小さな小さな息子でしたが、いつの間にか頼もしく成長し
それでも2歳の頃から変わらぬ素直で優しい気持ちに嬉しくなりますと共に
巣立ちの日も近い、という事を心しなければと、子離れ準備をしています。

16年前の息子☆
現在は喋らなければ結構な男前に成長しました。^^ (毎度親馬鹿で御免なさい)

2010年11月23日
あんなに大好きで飲まずには居られなかったお酒がある日突然、嘘のように受け付けられなくなり
全く飲まなくなって2年経ちました。
それまでは周囲の酒豪達からもビックリされ、というよりも心配される程異常な勢いで水代わりに飲んでいましたので
一滴も受け付けなくなりましたその極端さが信じられず、自分が自分でなくなってしまったかのように妙な気分でしたが
それで残念ですとか、楽しみが減った、とは全く感じないのです。
それどころかシラフの時間が増えましたことにより、占術魔術、語学勉強に時間を使える事の有難さを思います。
ベルギーに来まして程なく、素晴らしい大先輩魔女さまと出会い、その貴重なご縁、僥倖に感謝しますと共に
出来る限り精一杯魔女修行に励みたく思います。
とても厳しく、そして温かく優しい大先輩魔女さまのご指導を受けられる貴重な時間を一分一秒たりとも無駄にすることなく
学ばせて頂けましたらと思っています。
休日の朝からテラスで美味しそうにベルギービールを飲んでいる方達を見ると少し羨ましく思います。^^
羨ましく思いつつも飲みたいと思わない自分を不思議にも思わなくなり
嘗ては底なしに飲んでいた自分、ではなく、今の自分が自分、と、自然に受け入れられるようになりました。


2010年11月22日
ここのところやっと、ベルギーでの生活も落ち着きつつあります。
今宵は満月、明るい月と共にふたたびこちらにて魔女マリアのひとこと日記を綴らせて頂けましたならと思います。
ベルギーも木々の葉がすっかり落ち、随分寒くなって参りました。
とはいえ、まだまだ冬の入り口なのですね。
日本の暦では『小雪』
「雪」 という言葉が寒さを物語る 「小雪」 も、まだ雪が降る程の寒さではないという意味だそうです。
〜 ひゆるがゆへに雨もゆきとなりてくだるがゆへなり (天明七年暦便覧) 〜


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