***魔女の小部屋***
2011年9月27日
秋分の日も過ぎ、9月もあと僅かとなりましたね。
中々PCの前に落ち着けずにいますが、久しぶりアクセス解析をチェックしてみましたら、最近「衆議院」からのアクセスが頻繁に。

衆議院がこの、私の怪しいHPへ一体何のご用件で!? 日本の政治に関して何の参考にもならないと思いますが・・・と、
アクセス閲覧されたページをチェックしてまたまたビックリしました。
なんと「魔術の部屋」をじ~っくり閲覧されている様子なのです。^^;;;;;;
アクセス下さるのは嬉しいですが、せめて衆議院からではなく、御自宅からアクセスくださいませ。

2011年9月23日
早いもので秋分の日なのですね。
もっと早くに紹介すれば良かったですが、折角ですので秋分の日の魔法を紹介致しますね。
秋分の日にたまねぎの皮を燃やして、その皮が燃えている間に願い事をすると叶えられるという魔法があります。
また、秋分の日に買った(手に入れた)たまねぎを体調の良くない人のお部屋の
ベッドサイドやドアなどに吊るしておくと回復が早くなるそう。
秋分は、魔女界では「サバド(夜会)」と呼ばれ収穫祭を行う大切な日なのです。
たまねぎは「魔法の野菜」と呼ばれ、たまねぎを使った魔法は多々あるのです☆
日本でも不眠対策として、枕元にたまねぎのみじん切りを置いて眠ると、
神経のイライラを鎮めて安眠できると言われてますね。^^
さて、明日はフルタイムで魔女修行、頑張ります!


2011年9月22日
ここのところ寒くなって参りましたので、ヒーターチェックしましたら思った通り全然温まる気配なく、
きっとまた、カルキが邪魔して故障してしまったんだわ、と、すぐに大家さんに連絡し(大家さんは英語がとても上手で助かります)
修理の男性二人が早朝7時半に来てくださいましたが、大家さんがいつも呼んでくださる修理の方は皆、英語が話せず
御蔭で家の何処かが壊れる度、良いフランス語勉強の機会を与えられたと思うようになりました。(笑)
家に来ていただく迄に、フランス語で話したい事を大まかにまとめておき、
「この文章で気になる部分や間違った表現がありましたら直して頂けますか?」ですとか、
「これは如何発音しますか?」 「こういう言い方で通じますか?」 等々、図々しく訊ねます。
御蔭様で今日も色々、新しい単語や覚えたいフレーズが増えました。^^
異国で言葉を覚える度、言葉ってつくづく、文化だなぁ。。。と、感じます。
フランス語は英語と似た単語やポルトガル語と似た表現がありますが、矢張り違うのですよね、当然ですが。
その違いの不思議や面白さが好奇心となります。^^
フレンチトーストに次いで、最近「へ~!」と思いましたのは、先日水墨画にも描かせていただきました「葡萄」。
フランス語で葡萄 = raisin
え? レザン? って レーズン??? レーズンって、日本では干し葡萄を思いますよね?
日本でいう「レーズン(干し葡萄)」が、フランス語では普通の葡萄なのです。
そういえば英語は何故、葡萄をグレープ(grape)と言うの?と、調べてみましたら。。。
フランス語で房になった葡萄 = groupe de raisin というのですね。
葡萄が英語になる時にこの、groupe の部分が、葡萄として伝わったそうなのです。
なので英語で葡萄 =グレープ。
面白いですよね。
中国語で葡萄=葡萄。 同じなんですね。
古代ペルシャのある地方で「ブーダウ」と呼んでいたのが由来だそうで、シルクロードから中国を渡り伝えられたとのこと。
(今度イラン人の友人に葡萄の発音を確かめてみよう。)
もうひとつ、私の知っている言葉にポルトガル語がありますが、ポルトガル語で葡萄は uva (ウヴァ) と言います。
同じラテン仲間でもraisin とはかけ離れていますのが不思議。
ちなみにイタリア語もスペイン語もポルトガル語同様、葡萄は uva です。
やっぱりイタリア語、スペイン語、ポルトガル語はすごく似てるのですよね。
ベルギーがイタリア語かスペイン語だったなら、と、思う事があります。 思ってみたところで仕方がありませんが。^^
しかし uva の語源も気になります。 何故 uva ?
そうそう、そんなポルトガルを漢字にすると、「葡萄牙」 なんですよね。
何故葡萄かといいますと、ポルトガルの国名の由来がポートワインの産地にちなみ、ポルト=葡萄となったそうです、が。。。
「牙」は??? ガルルルル?!(笑)
とすれば、ハンガリー=洪牙利 の牙もハンガルルルルリー!
ですがスペイン=西班牙 の「牙」って ガルルな音が全くないですが。。。。
と、考えれば考える程謎は深まるばかりです。。。
フランス=仏蘭西、イタリア=伊太利、アメリカ=亜米利加は何となくそうなのかな、と思いますが、
ベルギー=白耳義 って何故?と思いましたし、 ブラジル=伯剌西爾 に至ってはもう、全く理由がわかりません。(笑)
ブラジルに住んでいました時、日伯協会なるアソシエーションがありましたが、伯=ブラジルの事だったのですね。
私にとっては伯剌西爾より寧ろ葡羅慈瑠ってイメージなんですけどね。(と、勝手に決めてみる)
などと、あれこれ物思う秋。^^


2011年9月20日
マルシェの果物屋さんからさくらんぼやラズベリーが消え、代わりに葡萄や胡桃が並びはじめました。
秋の味覚@美味しいです。^^ (こちらの胡桃は核果同士を縦筋に合わせて手の腹で押したり握り潰せば、簡単に割れます。
最初、師匠の旦那さまが片手で易々と割っている姿を見て「酔拳のジャッキー・チェンみたい!」と、ビックリしました。(笑))

ここのところ、水墨画で木の描き方にスランプを感じ、気分を変えて↓葡萄を描いてみました☆

如何でしょう?(笑)

2011年9月18日
本日は市内の一般車両の通行が午前9時~午後7時頃まで禁止になる日、『ノーカーデー@Dimanche sans voiture』
タクシー等公共交通機関は通行可 ( 時速 30km 制限 ) 。バス、メトロ、トラムは終日無料となるのです。^^
ノーカーデーは、交通渋滞騒音緩和並びに大気汚染抑制を目的とし、公共交通機関の利用を促すキャンペーン☆
ノーカーデーの他環境保全の為こちらでは様々なキャンペーンを行っているようです。
いつもは車で渋滞する程の道路もガランとし、代わりに自転車や馬に乗る方達の多い事。
私も今年からベルギーにて自転車デビューしました。 とても便利です。(^^)
ノーカーデーといえば↓去年の息子。 こんな事は滅多にできない、とばかりに道路のど真ん中に大の字。(笑)

こちらの画像、息子らしくて好きです、と仰って下さる方が多く、また、ベルギーの友人たちも 「Fantastic! He's cool!」と
仰って下さり、親馬鹿な私もこの写真は好きなので、良い思い出になりそうです☆
今年は友達と何処かへ出かけた様子。 親の目の届かない所でまたふざけた事をやっているだろうとは思いますが、
この一年でメトロやバス、トラムなど私よりも詳しくなりあちこち出かけているようです。
日本は3連休ですね。 素敵な休日をお過ごしくださいませ☆

2011年9月15日
"En automne le ciel est clair et la lune particulièrement brillante" (dicton chinois)
(”秋の空はクリアに澄み渡り、月は格別に明るく美しく輝く。”)
中秋の名月にこのような中国の言葉を書かせていただきましたが、
師匠はニッコリ微笑み
a continuer..... (こう続くのよ) と、フランス語で話し始めました。
haut la tete ,regarde la lune
baiser la tete ,pense a ma famille....
tu dois penser ce jour la ta famille ,tes amis ...
nous te souhaite avoir de bonnes nouvelles du Japon."
・・・師匠の温かさに涙ぐんでしまいました。
あまりにも心にしみる言葉でしたので、メモさせていただきました。
私の拙い日本語訳を書かせていただきますね。
「・・・ 頭上高く浮かぶ月を仰ぎ
頭上にキスをし、家族を思う ・・・。
今日は大切な家族や友達の事を思いましょうね。
私たち(師匠と師匠の旦那さま)は日本から良いニュースがあなたのもとへ届く事を祈っていますよ。”


2011年9月12日
只今修行の合間に木の描き方を習っています。^^

竹と違って難しいです。^^; 中々、コツが掴めずにいます。
「普段からの観察も大切なんだよ。木の枝の生え方等見ているようで見ていないものだよね、
折角裏庭が森に面しているのだから、紙と鉛筆を持って木を観察してみるといい。」
と、師匠の旦那さま。
裏庭のお掃除後、森へお散歩に出かけ観察しています。^^
そして何とか、カタチになって来たように思います☆

ところで今夜は中秋の名月ですね。^^
暗くなるのを待ち10時頃撮影してみました。
撮影の腕は相変わらず下手ですが(涙)、ベルギーで眺める中秋の名月、素晴らしく美しく魅惑的に輝いていました☆

"En automne le ciel est clair et la lune particulièrement brillante" (dicton chinois)

2011年9月8日
電気機器壊しの名人な私ですが、ベルギーに来ましても相変わらずで、
先日、家の電話が壊れ買い替えたばかりですのに、今度は携帯電話の調子が悪くなり買い替える事になりそうですが、
今はメールを送受信する際ローマ字のみ対応の不便な携帯電話を使っているのですけど、
次は日本語も対応可能な携帯電話を探したいと思っています。
(そうすると師匠とも漢字を交えてメールのやりとり可能となりますので楽になります。^^)
ただそうするとカメラ機能がなくなりますので携帯電話での自分撮りは終了となります。(笑)


2011年9月6日
このところ、修行の合間にまるで取り憑かれたかのように
師匠のご友人が出版されたフランス語の手相の本を英語に訳しているのですが、
その本を何気にアマゾンフランスで確認してみましたところ、
絶版になっていましてビックリする程の高値で売られている事を知り驚きました。
貴重な本と知り更に学ぶ意欲が高まり、本の半分近くを訳しましたものを師匠に見て貰いましたら
「わぁすごい、こんなにも訳したの?!こんな時間、何処にあったの?」
と、私の訳を見ながら嬉しそうに褒めてくださいました。
「本の内容がとっても興味深くて、気づけば時を忘れて夢中で訳していました。
英訳の自信はないですが。。。文法が酷いので。(^^;)」
と、恐縮しながらも師匠から大変褒めて戴き有頂天になっていましたら、本日ある男性が訪れました。
その男性はなんと、本の著者で師匠のご友人とのこと。
フランス人で、師匠がフランスに住んでいらした頃に知り合った、という事しか存じていませんでしたが、
まさかご近所にお住まいだったなんて、と、ビックリ。
その男性に師匠が私の英訳を嬉しそうに見せますと、その男性から真顔で
「易の本を出してみる気はないですか?」
という、まさかのオファー。
「私は手相を専門に出版しているわけではなく、色々なジャンルの本を出しているのだけど、是非、易の本を出したいと思ってね。」
・・・キョトーンな私に師匠は笑いながら
「本の挿絵、中国の絵画なら夫に任せられるわよ。(^^)」
とのこと。
あまりにも分不相応過ぎるお話に身の縮む思いになり
「あの、ちょっと待って下さい、そんな簡単に仰いますけど、とんでもないです、
私などとてもとても、本だなんて荷が重すぎます。
易の研究もまだまだ不十分ですし、しかも日常会話がやっとのフランス語力の私がフランス語で
易の本など出せる筈がありませんし、畏れ多過ぎて分不相応です。
易の本の出版でしたら師匠こそ、易の本をお出しになる方です。
私はまだまだ勉強研究中で、師匠のもとでこうして修行中ですし、もし、師匠が本をお出しになるのでしたら
喜んでそのお手伝い、アシスタントをさせて頂きます。」
と、ビックリしてお断り致しましたら、
「マリアらしいわね。(笑)」 と、師匠。
師匠のご友人曰く、
「それがですねぇ・・・ 彼女(師匠)には昔から何度も何度も易の本を出して貰えませんか?ってプロポーズしているんですよ。
でも彼女の答えはいつも 「Non」。 実はこの手相の本は殆ど、彼女から色々と手相についてのノウハウを
教わりやっと書きあげた本なのです。
ですから私の著書、というよりこれは彼女の本なのですよ。手の挿絵は旦那さまに描いて戴いたのです。」
と仰るのです。 そういえば、本には師匠から今、教わっています事と殆ど同じ事が書かれてあり
豊かな実占に基づく説得力ある深い深い解説、貴重なエッセンスたっぷりな、大変濃い内容なのです。
だからこそ、私は本に惹かれ翻訳に夢中になってしまったのですね。(^^)
そして、その本に夢中になりました私の事を師匠がとても喜んでくださった意味もわかりました。
師匠に 「何故、師匠のお名前で出版なさらないのですか?」 と、訊ねましたら
「私は根っからのお節介焼きで、人が好きなの。^^
本を出版するよりも、実際に私に手相を観て欲しい、易を立てて欲しいと仰る方おひとりおひとりを
占って差し上げたいの。 物を書くより人と接していたいのよ。
それに文章を書くのが好きで本を出したい人は彼を始め世の中沢山居るでしょ。出版はそういう方達にお任せした方が良いもの。^^」
と、師匠。
師匠の事が更に好きになりました☆


2011年9月3日
気づけばもう9月も過ぎ、この勢いで時が過ぎますとあっという間に年末になってしまいそうです。
そんな中、先週金曜日、26日に300万アクセス記念プレゼントを当選者さまへお送りいたしましたところ
続々、喜びのお声と共に、石達を撮影下さる方も多く、大変嬉しく思っています☆
皆様からの嬉しいお声や素敵な画像の数々は、後程ゆっくりブログ@アネックスの方で紹介させて頂きたく思っています。^^
また、この度はウィッシュカード@名刺のメッセージに、特別ご希望をいただかなかった方へは
日本語、英語、そして覚えたてのフランス語等で幸運を祈るメッセージを書かせて頂きました。
フランス語は二種類のメッセージを書かせていただきましたが
「何と書いてあるのかわからないのですが」 という方が多くいらっしゃり、大変申し訳なく思いました。
私ももし、ロシア語やペルシャ語で書かれたメッセージを受け取りましても???と、思いますもの。
恰好つけてフランス語や英語など使わず、矢張り、日本人同士はわかりやすい日本語が一番ですね。(^^)
ちなみにフランス語の2種類のメッセージですが、
"Qu'un merveilleux bonheur vienne a ta rencontre." というメッセージは
「あなたのもとに素晴らしい幸運が訪れますように☆」 という訳になります。
もうひとつの
"Je souhaite que le bonheur te sourie." というメッセージは
「幸運があなたに微笑みますように☆」 という訳になります。
皆様のご健康と御多幸を心より祈りつつ☆

(ブログ@アネックスでも掲載致しました、大好きな聖母子像)

2011年8月28日
修行の合間のメディテーション@水墨画。 パンダの描き方を練習しています。^^
筆の置き方が難しいですが、楽しいです♪
パンダに見えますか?(笑)



師匠宅にて酸辣湯をいただきその美味しさに感激でした。^^
「わぁ、サンラータン!大好きなんです♪」 と喜びますと師匠が 「日本語でもサンラータンって言うの?」と。
中国語で正確にはスアンラータンと発音するそうですが、通じると嬉しいものですね☆

2011年8月25日
何度もつい話してしまいますが、こちらに来ましてからは本当に目まぐるしく時が過ぎています。
朝6時に起きましてから、あっという間に時は過ぎ、気づけば夜、ベッドに傾れ込み爆睡という繰り返しです。
(只今師匠のフランス人のご友人が出版なさった手相の本を英語に訳しているのですが、可也難解で梃子摺っています。)
私の人生にとって、今は大切な学びの時、見聞を広め経験を積む時。そのように受け止めています。
このような状態ですので、占い鑑定受付再開迄、もう暫く時間がかかりそうです。
再開をお待ち戴いています皆様には大変申し訳御座いませんが、ご理解頂けますと幸いです。
また、沢山の応援、励ましメールも戴き、心より感謝致します。 先日も
「いつかまた占っていただける日を楽しみにしています。
転ばぬ先の杖として、いつも信頼させていただいてますし、またマリアさんの心あたたまる鑑定が大好きですので。」
「母性愛溢れるマリアさんの鑑定、心がホッとあたたかくなって、ジワンと涙が出て、まるでお母さんに包まれているような気持ちになります。
マリアさんが私のお母さんだったらいいなぁなんて、思ってしまいます。」
「鑑定結果は今もお守りにしてお財布に入れて、辛い事があったら読み返しています。
占いの再開楽しみにしています。修行頑張ってください。」
という温かなお言葉を戴き、光栄に思いつつ、今後も更に精進したく思っています☆
皆様からのご意見ご感想を拝読していますと、20代の頃までの 「占いのお姉さん」的イメージからはすっかり卒業し
40代になってからは 「占いのお母さん」的イメージが少しずつ定着して来ましたことに、とても嬉しく思います☆
20代の頃は「〇〇の母」「〇〇の父」と呼ばれる占い師さんに憧れていましたものですが
私もそんなお年頃になって来たという事でしょうか。^^
努力せずとも年は取れますが、年齢相応の教養は努力しなければ身につかないものですし
若い頃には許された事でも40を過ぎれば気の毒な人と思われてしまう事もあると思います。
若い頃は何かと目上の方に叱っていただいたり耳の痛い注意をしていただけたものですが
今後はそういう有難い機会がどんどん減って行きます。
己を律する事の難しさを思いつつ、時折師匠に叱って戴けます事に有難く感謝しつつ、
謙虚な姿勢で今後も修行に励みたく思います。
ところで大変お待たせしています300万アクセスプレゼントですが、明日発送予定でいます。
(バカンス中の方へは、8月31日以降お送り致しますね)
発送の際にはあらためてご連絡差し上げますので宜しくお願い致します☆


2011年8月23日
ここのところ空模様が激しく変わり、晴天と思えば夜のように暗くなり、激しい雷雨となったり不安定な天気が続いています。
先日も激しい雷雨の中家の隣の大きな木に落雷し、家の前は通行止めとなりパトカーや消防車がかけつけ
大変な騒ぎになったりしましたし、
今日も午前10時頃、それまで穏やかに晴れていました空が急に暗くなり、強い風と共に横殴りの激しい雨、そして雷が。
ルナもビアンカもナイトも雷が怖く、雷の音がすると大騒ぎ、ですが何があっても至って冷静なのがネロさん。
激しい雨でも雷でも冷静沈着、怖い顔で空を睨んでます。
激しい雷雨に「裏庭の木に落雷しなければいいけど・・・」と、心配しながら窓の外を見ていましたら
ネロさんが私の横に来て、何か真剣に「ニャー」と、訴えています・・・
・・・と、ここからはゆっくり後程、不思議体験の部屋にてお話ししたく思っていますが、
本日、久しぶりとっても怖い体験をしました。
でもその御蔭で、夢か現か謎ではありますが、ネロが人間になった姿の、念願のお顔を拝見する事が出来ました。^^
5年前は後ろ姿のみで残念でしたが、ネロさんはとても神秘的な三白眼的眼差しの威圧的なコワカッコイイお顔立ち、
体格の良い長身で長髪、浅黒い肌、
その表情は東洋とも西洋ともつかない謎めいた国籍不詳な雰囲気で、何処となく北村一輝さんに似ていました。


2011年8月21日
ベルギーに来ましてから頻繁に食べていますのがアーティチョーク。
実はアーティチョークを自分で調理した経験はありませんでしたが、
去年ユージーン宅にてシンプルな調理法&食べ方を教わりあまりの美味しさに大好物となりました。^^

(↑ユージーン宅のアーティチョーク。^^)
調べてみましたら、アーティチョークは江戸時代にオランダ人によってもたらされ、食べ方を教えて貰ったそうですが、
昨日もユージーンとアーティチョークを食しながら
江戸時代の日本人もオランダ人とこうして仲良く一緒に舌鼓を打っていたのかもね、などと話しも弾みます。
教わった調理法は至って簡単。
アーティチョークの先端と茎を切り落とし、葉(萼?)の先端の部分尖ったところも一枚一枚ハサミで切り落とします。
そしてレモン汁を入れて30分程茹でると出来上がり。(蒸しても良いです)
ただ丸茹でするだけなのでお料理苦手な私には大助かり♪
食べ方は、外側の葉から一枚ずつはがし、お好みでマヨネーズやドレッシング等をつけて(私はお醤油が好きです)、
根元の肉厚な部分を前歯で削りながらいただきます。
中心部分まできましたら、繊毛がたくさん現われます。
この部分は食べられませんから、これはすべて丁寧にナイフで切り取り下半分だけにします。
そうするとじょうごのような形になり、この一番美味しい部分をいただくことがアーティチョークを楽しむ醍醐味。
アーティチョークボトム、またはアーティチョークハートと呼ばれます。
自宅で気軽に茹でる方法を教えてくれましたユージーンに感謝です☆
今日もマルシェにてアーティチョークを求めました。 3つで5ユーロでした。^^

ところでユージーンは母国語オランダ語の他、英語もドイツ語もフランス語も流暢、今はロシア語を真剣に勉強中とのこと。
私は母国語からして中途半端、英語もポルトガル語も苦し紛れの力技、フランス語は動詞や定冠詞、不定冠詞が滅茶苦茶。
そろそろ「通じれば良い」から卒業したいものです。

2011年8月18日
14日の日記の、友人からの言葉に多くの反響が寄せられ嬉しく思っています。
「自動翻訳で訳してみました。(が、残念ながら精度の問題なのでしょうか、おかしな訳となってしまいました。^^;)」
という方も数名いらっしゃいました。^^ ありがとうございます☆
こちらに来ましてからは外へ外へと気持ちが動き
夜行性で深夜活動していましたのが嘘のように、日中活発に動き回るようになりまして
生活習慣、スタイルもガラッと変わりました。
それに伴い価値観考え方も自然に変わりつつあります。
さて、これから修行に出かけて参ります☆

こちらに来ましてから大活躍なペンデュラム☆ 種類が増えつつあります。^^


2011年8月14日
日本はお盆休みの頃ですね。
ベルギーは3連休、ですが、鈍い頭に鞭打ち休みなく魔女修行に明け暮れる日々です。^^
そんな中、ベルギー人の友人Aからとっても嬉しいお言葉を頂き、益々頑張ろう!という気持ちが強くなりました☆
「Ce que j'aime chez toi (entre autre) c'est la curiosite que tu as pour
tout.
Tu cherches toujours a apprendre a decouvrir. C'est la preuve de ta grande
intelligence !!」
・・・私の事をそんな風に見て下さっていたなんて、嬉し過ぎて日本語に訳すのも恥ずかしいですが、
このように褒めて頂けます事は大変光栄で嬉しい限りです。
若さや容姿を褒められる事は決して悪い気はしませんし、30代までは外見を褒められますと嬉しくて小躍りしていたものですが、
40も半ばを過ぎますと、このように内面に注目して頂けます事の有難さを強く感じてなりません。
今後何歳になっても持ち前の curiosite を失う事なく柔軟に、
そして学ばせていただくという謙虚な姿勢を忘れずにいたい、と、Aからの言葉にあらためて思いました。


2011年8月11日
魔女修行の合間のメディテーションとなっています水墨画☆ とても楽しいです。(^^)

師匠&旦那さまのすすめでスタンプを押してみました。
旦那さまのわかりやすく丁寧なご指導&素敵なスタンプの御蔭で良い雰囲気に出来上がりました。^^


2011年8月9日
日本の刀や脇差マニアなベルギー人の友人Aから
「Je regarde le dernier samourai!(ラストサムライ観てるよ!)」
と連絡があり私も慌ててTVの前に。^^
ラストサムライは初めて観ましたが(フランス語の良い勉強になりました)、
武士道の基本性質、精神(義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義)をあらためて思いました。
渡辺謙さん、素敵でした。小雪さん、綺麗でした☆

師匠の旦那さまに作っていただきましたスタンプにつきまして、嬉しいコメントを多数いただいてます☆(ありがとうございます^^)
星の字のインパクト、麗の字の表情、微笑みにも、優しく両手を差し出しているようにも見えますね、というご意見が多く、
私も同じように感じていましたのでとても嬉しいです☆
神秘的で温かな気を発する世界にひとつのスタンプ、大切にします。^^

2011年8月6日
師匠の旦那さまがとっても素敵なスタンプを作って下さいました。^^

「星 瑪麗」 = 中国語の「星 マリア」。
「星」は、キラキラ輝く美しい星空のように、「日」を3つに増やし、
「麗」は、私が微笑む姿をイメージして下さったとのこと、とても嬉しいです☆

石は中国福建省寿山郷産の寿山石という、とても縁起の良い石です。

古代より幸福の石と呼ばれ、この石を身につけますと凶を転じて福となし、
神奇な力によって魔除け厄除けを兼ねると伝えられています。
そんな素敵な石に師匠の旦那さまの感性で刻んで下さった貴重なスタンプ、手にしますととても温かく優しい気持ちになれます。
後日、時間ができましたら天然石の部屋にて寿山石につきましてゆっくりお話させて頂きたく思っています☆

2011年8月4日
長い事、心の中に漠然としたイメージが漂っていた、その情景が現実となって突如目の前に姿を見せ驚かされるという現象。
それはひと目惚れであり、愛の始まりでもあり☆
人とのご縁も物とのご縁も同じです。
無理に探し求めたりせずともそのような不思議現象は絶妙なタイミングで必然的にやって来るように感じます☆


2011年8月1日
早いもので今日から8月なのですね、信じられません。
ベルギーはずっと肌寒い日が続き、外出時はコートを羽織っています。
今日から8月ということで開運の部屋にてルナが占う8月の恋占い、ネロの気まぐれひとこと占い、
ビアンカが占う8月のラッキーアイテム、ナイトのカートマンシー@8月の運勢、
魔女マリアの易占い☆8月の運勢をUP致しました。興味のあります方は是非ご覧くださいませ☆

300万アクセスプレゼント用の小さなベルギーレースブローチ、本日追加で求める事ができホッとしました。^^

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