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別館ブログ*** マリアの占い館@アネックス (別館ということで本館HPから零れ落ちましたマリア的趣味嗜好の世界をお喋りさせて頂いてます☆)


***マリア的日めくり暦日記*** 

↓マリア的日めくり暦日記バックナンバー↓

2008年8月〜9月  2008年10月〜11月  2008年12月〜2009年1月  2009年2月〜3月


2009年7月3日金曜日 (旧5月11日)  《半夏生》

干支:つちのと酉   九星:四緑    六曜:先負   中段:たいら   二十八宿:   下段:滅門


ダスキンモップの交換日の連絡が来て、え?もう一ヶ月経っちゃった???と、カレンダーを見ながら
大慌てでモップをかける、という私に呆れながら夫は、
「もう、レンタル辞めたら? 掃除なら、ルナやネロの毛を取るコロコロ(と、我が家ではそう呼んでますが、あの粘着テープが
ついたコロコロ転がす、正式名称は(粘着)カーペットクリーナーかしら?)と掃除機、雑巾があれば十分だし、交換日直前に
ダスキンの存在を思い出して慌てるくらいなら、市販のものでも似たようなのがあるし、それなら交換日を気にしなくてもいいし。^^;」
と、ここのところ毎月恒例となっています何ともお恥ずかしい慌てぶりに、ご尤もなご意見を。(哀

そして夫から、「齷齪家事をするよりマリには仕事や勉強を優先して欲しい。折角子供達の手も離れてきたことだし。^^」と、言われました。

お掃除お洗濯、炊事全てを完全に済ませてから仕事や勉強に取り組もうなどと思ったら、
草臥れて居眠りしそうになってしまいます。(特に家事苦手な私の場合)
だから大切に思っていることからやった方がいい、という、夫からのアドバイスでした。

しかし、一方で私は家事を完璧にこなしていました祖母を見て育ちましたので、
何となく祖母に後ろめたい気持ちがあります。
なので、できるだけ家の中は綺麗に(開運の為にもお掃除は大事!)、そしてお洗濯も炊事もしっかりしなきゃ、
という気持ちも拭いきれません。

とはいえよく人々が言います「埃で人は死なない」という言葉も本当ですし、人生では優先順位を常につけておくことが大切と思うと、
私達夫婦の基本原則も自然に定着してしまうものなのかもしれません。

夫が寛大で大らかな人で、潔癖症な人ではなくて本当に良かった、と、心より深く感謝すると共に、
隔世遺伝なのでしょうか、潔癖症でお掃除お洗濯等家事が大好き@私の娘とは思えないほど綺麗好きな娘が、今は祖母に成り代わり、
私にお説教しながら家事を手伝ってくれてます。 娘のお陰で我が家は綺麗に保てています。^^
時々、娘の仕草や口調が祖母に似ていることにドキッとさせられることも多い今日この頃。
ダスキンモップも結局、娘が「ハンディタイプのは天井や高い場所をお掃除するのに便利だし、床用モップも掃除機では届かない
ところまで届くし、何よりハウスダストを防ぐって、テレビでもやってたから継続しようよ。^^ 私が使いたいから☆」 と、娘。

了解しました。 ダスキンモップのレンタル、辞めずに継続することに致しました。

なんて、娘にばかり押し付けてないで、夫からは仕事や勉強を優先して欲しいと言われはしましたが、
それに甘んじることなく、私もできる範囲で家事を頑張ります。^^

そうそう、ダスキンモップも良いですが、私、ひとつ良い箒(ホウキ)が欲しいと思っていました。
だって、魔女といえば箒ですもの。^^
そういえば、祖母は早朝から掃除機ではなく、箒を愛用し、お掃除していたなぁ・・・ 箒でのお掃除方法等、色々教えて
もらったっけ・・・等と、懐かしく思うと共に、もしかして祖母こそ魔女だったのかも・・・などと思いを馳せています☆
幼い頃は外の枯れ葉などを掃除する大きな箒に跨って、よく、魔女の真似をしていたっけ。^^

と、色々考えましたらやっぱり、いくら家事が苦手でも、お掃除だけはしっかりしなければ、ですね。^^
今後は娘にばかり頼らずダスキンモップをフル活用しなければ。



2009年7月2日木曜日 (旧5月10日)  《半夏生》

干支:つちのえ申   九星:三碧    六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:   下段:神吉


「半夏生」とは雑節のひとつで、夏至から数えて11日目のこと。今日から5日間をいいます。
この頃に、烏柄杓(カラスビシャク・別名・半夏)という薬草が生えることからこの名がついたそうです。

古来より、半夏生には空から毒気が降るといわれ、「半夏雨」といって大雨も降りやすいようです。
なので野菜やたけのこ、わらびを食べること、竹林に入ることを禁じたり、田植えや種まきを忌む風習があるそうです。

また、農村では、半夏(はんげ)の天候によって豊作になるか凶作になるかを占ったり、
麦の収穫祭を行うなど、農業にとって大切な目安の日になるそう。
この日までに農作業を終え、この日から5日間は休みとする地方もあり
(地方によっては「ハンゲ」という妖怪が徘徊するとされ、この時期に農作業を行う事に対する戒めともなっているとか)、
また、関西地方では、田に植えた稲の苗がたこの足のように大地にしっかりと豊作になるようにとの願いから、
たこを食べる習慣があって、甘露煮、柔らか煮、酢だこ、天ぷらなどが作られるそうです。
ただし、たこを食べる習慣も、ところによってかわります。
占いやまじない的要素の高い、半夏生に纏わる各地のお話は、魔女マリアにとって大変興味深いのです。
ハンゲって、どんな妖怪なのかしら。

ところで烏柄杓の細長い袋のようなお花↓は、小さな小さな柄杓のように見えて、
これを烏が使う柄杓にたとえ、烏柄杓と呼ばれるようになったのですって。
毒草ですが、根を乾燥させたものは漢方薬として用いられます。



烏柄杓といえばこの頃、「半化粧」↓というお花も咲きます。
白いお花の周りの葉が一部だけ真っ白になるので、まるで半分だけ白くお化粧したように見えるのです。



(画像はウィキペディアより@画像をクリックするとウィキペディアへリンクします☆)



2009年7月1日水曜日 (旧5月9日)  《省エネルギーの日》 《国民安全の日》

干支:ひのと未   九星:二黒    六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:壁   下段:復日


早いもので今日から7月。 今年も半分が終わったのですね。

一年の折り返し地点。

今年後半の無事と幸せを祈りましょう☆




2009年6月30日火曜日 (旧5月8日)  《夏越祭》 《そばの日》 《大はらい》 《一粒万倍日》

干支:ひのえ午   九星:一白    六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:室   下段:月徳


ひとつぶひとつぶはとても小さく頼りないけど

沢山集まることで

大きな浄化力を発揮する水晶さざれ石☆



私達人間ひとりひとりも小さな存在ですが

皆で心をひとつに力を合わせることで

大きなことを成し遂げられるものですよね☆



浄化といえば、本日は「大祓い」。

友人から

「 「汚れた穢れを払う」とばかり思っていましたら、元気の「気枯れを払って」下さるのですね」 とのメールが☆

穢れ、汚れ・・・そして何より気枯れを祓うことが一番のパワー回復に繋がりますね。^^



2009年6月29日月曜日 (旧5月7日)  《一粒万倍日》 《上弦》

干支:きのと巳   九星:九紫    六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:   下段:十死


昨夜はとても不思議な夢を見ました。

慈愛に満ちた、何とも言えない素晴らしく温かな夢を見て、私はその有難さにただただ涙しました。
(具体的にどのような夢だったのか、お話できず御免なさい・・・ 話せば長くなりますので・・・)

私はもう、苦境から抜け出せたのだ、 きっともう、大丈夫・・・・ そう思える程愛情たっぷりな心に確りと残る夢だったのでした☆





2009年6月28日日曜日 (旧5月6日)  《貿易記念日》

干支:きのえ辰   九星:八白    六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:   下段:大明


子宮ガン検診や内膜症検診、血液検査や尿検査等、半日がかりの検査尽くめでクタクタに。

その後夕方は大混雑な駅へ修学旅行帰りの息子をピックアップしに・・・ さすがに草臥れてしまいました。

なので珍しく早めの就寝。

顕在意識を解放し、ぐっすりオヤスミナサイ☆




2009年6月27日土曜日 (旧5月5日)  《不成就日》

干支:みずのと卯   九星:七赤    六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:   下段:母倉神吉


この半年、私の都合でお休みしていました、秘密の易経勉強会、来月から復活予定です。

2年前のある日、息子が図書館で知り合ったという男の子を家に連れて来た事がきっかけで、
その子にお願いされ易経を教えるようになったのですが、気づけば生徒(?)は4人に。(相手は中高生なので勿論無料で^^) 
秘密なんだからあまり広めないでよ、と、念を押していたのですが、この2年でいつのまにか増えてしまいました。^^; 
4人皆個性的な中高生男子ばかりで、女子にも是非、易経の面白さを知って欲しいのですが、女子には中々、取っ付き難いのかしら・・・。

その子たちから、折角夏休みなんだから、夏休み中だけ第二第四木曜日じゃなく、毎週木曜日にしていただけませんか?
という提案を頂き、これまでお休みしていたこともありましたので、引き受けることに。^^

教えるという立場になってみて、あらためて、教えることによって随分、自分にとっても勉強になるということを実感しつつ、
4名へのプリントをコピーをする夜。 
あ、息子を数え忘れていました。息子を入れて5名でした。^^



ちなみに娘は天然石鉱物に夢中になっていまして、易経には矢張り中々興味を示さないようです。



2009年6月26日金曜日 (旧5月4日)  《三りんぼう》

干支:みずのえ寅   九星:六白    六曜:友引   中段:なる   二十八宿:   下段:大明


人が亡くなる度、今日、生きているということは、偶然の結果なのだ、と、あらためて思い知ります。

私は幸運にも、この年まで生き延び、子供達を産ませてもらえて、夫とも巡り合えた・・・
そして今夜もこうして、昨夜と同じように日記を更新している・・・
それは決して平凡な普通のことではなく、偉大なことのように、奇跡のように感じるのです。





2009年6月25日木曜日 (旧5月3日)  

干支:かのと丑   九星:五黄    六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:五墓


「前にかーちゃんは、慰謝料も養育費もアイツ(別れた夫)から何も貰わなかった、放棄したって、言ってたよね?
でもさ、養育費って、かーちゃんの権利じゃなく、オイラたちの権利なんだから、法律ではたとえかーちゃんが
再婚しても、アイツには支払う義務というか責任がちゃんとあるんだよ。
インターネット法律相談でも、離婚についての本読んでも全部そう言ってるし、離婚当初はオイラたちもまだ
幼くて、わけがわからなかったけど、だからオイラ、アイツに手紙書いて、今までの未納分を含めて
養育費を全額支払ってもらおうと思うんだ。 これから高校、大学へ進学するにも金かかるだろ?
とーちゃんばかりに苦労させて、アイツがやるべき義務も果たさず支払い能力があるにも関わらず甘んじてるなんて
何だか腹立たしくてさ。 今からだって十分、間に合うし・・・」

と、突然ビックリするようなことを先日、息子が話して来ました。

「でもね、言ったかもしれないけど、当時は私も一応、貴方達の権利を主張したのよ。 なのにあの人は
『俺にたかる気か?! 子供達にたかりの人生を見せて恥ずかしくないのか?! オマエが一緒になろうとしている男(今の夫)に
経済能力がないのか?!」、なんて、すごく失礼なことを言われたのよ。
そこまで言われて払って欲しいとも思わなかったし、M(今の夫)だって、『もういいよ、俺が養育費の分まで頑張って
働くから、もう、忘れようよ。』 って、言ってくれたの。 その分もう一切、関わらずに済むし、それもそうね、って思ったのよ。」

そう言うと、すかさず娘が横から

「自分から女作って、その人と一緒になりたいからって私達を捨てておいて、後になっておかーちゃんがおとーちゃんと出会って
幸せになろうとしたら今度はそれが口惜しくなったんだよね。 最低。 自分が一緒になりたかった人と結局上手くいかなかったからって、
よくもそんな酷いことが言えたわよね!「たかり」だなんて、失礼な、嗚呼、嫌な男!そんな男だからその女の人も逃げて行ったのよ。
ねえ、お兄ちゃん、もう、そんな嫌なやつ、関わるのよそうよ。そういう男だからおかーちゃんも別れたんだし、
そんな人は最初からいなかった、そう思えばいいじゃない。」

と、憤りつつ話しました。

「・・・ そうだな ・・・ でも法律を知ったら何だか納得できなくてさ。居ても立ってもいられなくて・・・」 と、息子。 そんな息子に


「 『報怨以徳 (怨みに報いるに徳を以てす)』 という、老子の言葉があるの。
難しい言葉だけど、怨みに対しては徳をもって報いるが良いという意味で、
徳まではなかなか無理でも、人を怨むと気分も悪くなって、良いことなどひとつもないでしょう? だから、N(娘)が言ったように
怨みは忘れた方が良いの。 怨めばまた、相手からの怨みが返って来る・・・折角今、こうして平和な日々を過ごしているのに
そんなの嫌でしょう? 嫌だな、と思ったことは、自分が他人にそうしなければいいだけ。」

と、話をすると、息子も納得したようです。

老子以外でも、法句経にも

「この世においては、怨みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息(や)むことがない。
怨みを捨ててこそ息む。 これは永遠の真理である」

という言葉があります。

平和を齎すにはこの言葉を常に心に刻み付けることが大切なのですね。





2009年6月24日水曜日 (旧5月2日)  《新月》

干支:かのえ子   九星:四緑    六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:   下段:黒日


たった二泊三日の修学旅行でも、矢張り息子が家にいないということは、ひとつの火が消えてしまったように、母親として寂しさを感じます。

しかし、もうあと数年で、子供達はそれぞれ巣立ちの時期が来て、親は巣立つ子供達の背を見送らなければなりません。

その昔、ある方がこう話していました。

「子供は3歳までに、一生分の親孝行をしてくれる。初めて笑った日、初めて歩いた日、初めて言葉を話した日の
幸せを思い出せば、それで十分。 親はそれ以上を子供に望むべきではない。」

子供を産ませてもらった、という幸せを感じながら、そのことに感謝しつつ、ありがとう、と言う気持ちで
見送る日が来るのも近いのですね・・・。





2009年6月23日火曜日 (旧5月1日)  《新月》

干支:つちのと亥   九星:三碧    六曜:大安   中段:とる   二十八宿:尾   下段:神吉


今夜は新月。 新月に願い事をすると叶うというおまじないがありますが、
おまじないは月の満ち欠けを上手に利用しているものが多くあるようです。

例えば、幸運を招きたい、良縁を得たい・・・という、何か(誰か)を引き寄せたい場合のおまじないは、
新月から満月へと満ちて行く時期に行うのが良いとされています。

逆に、悪いものを追い払いたい、悪縁を切りたい場合のおまじないは月が欠けて行く時期に合わせて行うと良いとされています。

満ち行く月に何を願いましょう・・・?

今週は息子の修学旅行がありますから、思い出を沢山作って無事帰宅しますよう、祈ります☆





2009年6月22日月曜日 (旧5月30日)  《ボウリングの日》

干支:つちのえ戌   九星:二黒    六曜:仏滅   中段:さだん   二十八宿:心   下段:地火


『   Date: Tue, 22 Jun 1999 12:50:52

Subject: Re: ありがとう


〜〜〜 私は今まで あまり常識や建前にとらわれず、わりと我が道を進んできたタイプですので
自分の人生を振り返って 後悔したことはあまりありません。
だって全部 自分で選んできた事ですから。 あなたとの出会いもそうです。
周りが何と言おうと、たとえこれからどんな事があってもきっと、
5年後、10年後はこの選択が間違っていなかったって思ってるはずですもの。(^^) 
あ ・・・ 娘がぐずってきたのでこの辺で。^^; 』


1999年、丁度今から10年前の今日、夫に返信しましたメール☆ 
出会った頃のメールのやりとり全てを夫が保管しておいてくれてました。


そして幸い、10年前に予想した通りの10年後を過ごしています。^^  感謝☆



ちなみに昨日の夏至のりんご占いでも、夫婦円満の結果が出て喜んでいます♪



2009年6月21日日曜日 (旧5月29日)  《夏至》 《父の日》 《不成就日》

干支:ひのと酉   九星:一白    六曜:たいら   中段:たいら   二十八宿:房   下段:復日


夏至は魔女にとって特別な日。 ということを、先日、
ブログ@アネックスの「魔女マリアのの魔法」カテにてお話しましたが
太陽が最も高く、昼が長い日であることから、季節の節目としてお祝いされる日なのです。
美と生命の象徴である夏の女神を讃える魔女の夜会、「リサ祭り」が行われるのは夏至の日。

魔女に伝わるおまじないや占い、幾つか試みようと思います。^^
皆様も是非、如何でしょうか?

特にりんご占いはオススメです☆





2009年6月20日土曜日 (旧5月28日) 

干支:ひのえ申   九星:九紫    六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:てい   下段:月徳


世界が神秘に満ちていた、幼い頃の感性を失わず


その神秘的な自然界のサイクル全てには意味と役割があり、変転を続け、留まる所がなく
生も死も、魂の形態の変化に過ぎないと見通す知恵を持ち


それらを掛替えのないものと思える生き方


それが私の理想とする生き方。





2009年6月19日金曜日 (旧5月27日) 《トークの日》

干支:きのと未   九星:八白    六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:亢   下段:大明


「俺はこの通り、ぶっきらぼうで悪評も高いけど、取っ付き難いと思われている分、とても楽だよ。
最初から態度が悪いだの冷たいだの、言われておけば、気張らなくて済むから楽なんだよな。

周囲を気にしすぎてたら何もできなくなってしまう。

・・・要はさ、不器用でもいいから自分流に生きることなんだよ。
自分流でなく、無理して他人流に生きようとするから、変に疲れたりストレスが起きる。」

親友rafaelの何気ない言葉に、成る程、そういう生き方って大事だわ、と、思いました。
誰の人生でもない、自分の人生ですものね。 大事に生きたいと思いました。





2009年6月18日木曜日 (旧5月26日) 《天しゃ》 《一粒万倍日》 《頭髪の日》

干支:きのえ午   九星:七赤    六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:   下段:神吉


辛い時って、それと格闘したからといって、抵抗したからといって、逃げたからといって、なんにもならない、ということがわかりました。
全てが混沌の中にあり、焦っても仕方がないのですから
のんべんだらりと力を抜いて、ゆるゆる浮き身になっていると、丸で海で仰向けになり浮いているように、
抵抗しない癖が少しずつついてくるものです。
悪足掻きするから沈むので、浮き身の姿勢でどうやら生きていれば
それまで自分の内面ばかりに向けていた目が
自然に美しい青空を眺めるようになり、ふと辛さが少しずつ緩和されていることに気づかされるのです。




2009年6月17日水曜日 (旧5月25日) 《天一天上》 《一粒万倍日》

干支:みずのと巳   九星:六白    六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:   下段:帰忌


お昼の連ドラなど今まで殆ど観たことがなかったのですが、春休みに子供達と「詐欺師リリ子」というお昼のドラマを偶々観て以来、
すっかりはまってしまい、続けて録画してまで観るようになりました。
30分という短い時間、そして毎日の展開が面白く、仕事の息抜きとなってます。^^
今は詐欺師リリ子の次のドラマ、「ママははニューハーフ」を楽しみに。
残念ながら来週で最終回を迎えてしまいますが、私世代としましては、嶋大輔さんがニューハーフパブのママ栞役を演じるということに驚き、
しかも占いが得意という設定にとても惹かれてしまってます。 嶋さんの新たな素敵な面を見られて嬉しく、
HPでは栞ママのタロット占いコーナーもあるのですよ。^^
また、主人公ルナ役の金子昇さんの美しいニューハーフぶりにうっとり☆
矢張りイケメンは女装しても美しいものなのね・・・ と、納得。

もうすぐママはニューハーフも終わってしまうんだわ、と、ちょっと寂しく思っておりましたら、先日また偶々、
「夏の秘密」 という、新しい連ドラの初日からチャンネルが合ってしまい、以来観るようになりました。
中でも驚きましたのが、瀬田伊織役の 瀬川 亮さんが、親友rafaelにとても良く似ていて(役柄といいますか雰囲気までも)
他人とは思えず見入ってしまってます。(笑)

30分ということであっという間に観れてしまい、仕事や家事の合間の楽しみのひとつとなってしまってます。

昼ドラは最近のマリア的マイブームとなっているのです。^^



2009年6月16日火曜日 (旧5月24日) 《下弦》

干支:みずのえ辰   九星:五黄    六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:翼   下段:母倉


心身共に消耗している時というのは、
自分を取り戻す為の時間を作り出すこと自体、難しいものです。
頑張ってみよう、という意欲が消える要因のひとつに
ゴールが見えない絶望感があるからです。
長く続く暗いトンネルを進む時、少しも前進していないような錯覚に陥ってしまうものですが、
それでも希望を捨てず前進を続ければ、きっとゴールは見えてくる筈。

半年前、頭を抱え「もう駄目だ」と号泣しながらも、家族をはじめ友人達に支えられ、
やっと最近では自然な笑顔を取り戻すことができるようになりました。



まだゴールは先かもしれませんが、きっと、ゴールは見えてくる筈と信じ、諦めず、
マリア的ゆるゆるペースで乗り越えて行けたならと思っています☆

こんな私を励まし支えて下さる皆様には感謝してもしきれません☆



2009年6月15日月曜日 (旧5月23日) 《お菓子の日》 《大願成就日》

干支:かのと卯   九星:四緑    六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:張   下段:血忌


猫は飼い主の膝の上で丸くなり寛ぐ、常に擦り寄ってきて甘えるもの、と、
今まで縁のあった猫達に触れ、そう思っていましたが、
現在、縁あって一緒に暮らしています愛猫ネロさんは全く違います。

孤独を愛し、自由を愛し、束縛を嫌う。 俺様に構うな、とでもいう強いオーラを放つ猫です。
私のところへ寄って来る時はお腹が空いた時だけ。
それ以外は、家の中で自由に暴れ飛んだり跳ねたりして遊んだり、お昼寝をしたり、窓辺で外の様子をまったり眺めたり。

たまには抱っこしたいと思って抱き上げても物凄く不機嫌な顔で、私から目を逸らします。

たまには甘えて擦り寄ってくれたらいいのに・・・ と、思いながら、あらためて気づかされました。

ネロさんと出会うまで私は、動物を可愛がること=自分は愛護心といいますか、優しい気持ちを持っているなどと
随分思い上がっていました。
でも、ネロさんに 「それはヒューマニズムなんてもんじゃなく、エゴイズムってやつだよ」
と、教えて貰ったように感じます。

エゴイズム、自己愛の表現として、犬や猫に傍に居てほしい、
彼らが居ることによって、快楽や癒しを得られ、自分の心が満足するからなのです。

明らかに嫌がっているネロさんを抱っこしたい、だなんて、エゴ以外の何ものでもないですものね。

傍に居てくれるだけで感謝、もう、無理強い抱っこはしないからね、と、ネロに謝りました。





2009年6月14日日曜日 (旧5月22日) 《三りんぼう》

干支:かのえ寅   九星:三碧    六曜:友引   中段:あやぶなる   二十八宿:星   下段:母倉


母親は子供に対して、本当に小さなことをしてやって来たに過ぎない、と、
子供達二人が中学生になり、ふと思うのです。

取り敢えず家に居てやって、何となくほのぼのとした空気を作り、
でも、時にはヒステリーを起こしたりして、特に息子には 「女ってしょうがねえもんなんだなあ」 と、あいそづかしをさせたり、
家事に失敗して、特に娘には 「私がしっかり覚えて手伝ってあげなきゃ」 と、哀れに思われたり、
前の夫の話になりますが、父親が浮気をし、離婚してくれなどという身勝手な裏切りに対し、
口惜しくて情けなくて号泣し大粒の涙を流したり、病に苦しむ時は辛く苦しいことを隠さず話したり、
それでいてひたむきな生活に対する態度を示すことだけが、子供に、ある切実な刺激を与えることになるのではと。

しかし、母親が如何に望んだところで、子供の性格や能力を本質的に変えることなどできないのですから、
その点でこそ、育て方云々で自信を喪失しても、し過ぎることはないのです。

しかし、そのほかのことでは、母親としてそうそうに自信を喪くすこともないと思います。
本当の友人の間柄というものが、お互いの美点だけではなく欠点をも許し愛するものであるのと同じように、
子供の多くも、母親のダメなところを結構愛してくれて居るように感じるからです☆





2009年6月13日土曜日 (旧5月21日) 《不成就日》

干支:つちのと丑   九星:二黒    六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:柳   
下段:大明


ここのところ試練を克服する度よく思うことなのですが、
今まで私は、自分の身に降りかかる不幸を自分以外の誰か(何か)のせいにばかりしていたように感じます。
しかし、自分の人生、一生涯というものは、精神的、人格的自立の為にも人任せに甘えてはいけないものなのです。
故に 「こんな私に誰がした」 などという恨めしい気持ちで生きて行くことのないよう
自分の人生くらい自分でケリをつけられなければ、いくら年ばかりとっても大人とは言えないですもの。。。。ね。





2009年6月12日金曜日 (旧5月20日) 《恋人の日》

干支:つちのえ子   九星:一白    六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:鬼   
下段:黒日


6月12日はブラジルの Dia dos namorados. (恋人の日)

26年前の今日、namorado(恋人)からはじめてのプレゼントはオレンジ色の可愛いサンダルでした。^^

ブラジルの太陽の下で映える素敵なサンダルを
彼は箱から取り出すと、丁寧に履かせてくれたのです☆

男性からプレゼントをもらうのも、靴を履かせてもらうのも初めてのことで随分舞い上がり
気の利いた言葉も何も(ポルトガル語なので余計)出てこなくて
ただ黙って彼を見つめているしかありませんでした。

忘れられない素敵な思い出のひとつです・・・ ☆





2009年6月11日木曜日 (旧5月19日) 《入梅》 《傘の日》

干支:ひのと亥   九星:九紫    六曜:大安    中段:とる   二十八宿:井  下段:重日


暦の上では入梅で、あちこちで梅雨入り宣言がされてますが、こちらも昨日梅雨入りとの筈が、本日は晴天なり。

そんな中、紫陽花がとても眩しそうに咲いていました。^^ 
紫陽花には雨が似合いますが、晴れの日の紫陽花も色鮮やかで美しいものですね☆

入梅は、所謂梅雨入りのことで、雑節のひとつです。この日から30日間がこよみの上での梅雨の期間となるのです。

ところで、そんな梅雨を彩る紫陽花ですが、
手毬状に咲く西洋紫陽花と、外周部に大ぶりの花がつくガク紫陽花、両方とも日本原産なんですね。
もともと日本に自生していましたガクアジサイを、ヨーロッパ人が自国に持って帰り品種改良したのが西洋紫陽花なのだそうです。

そんな紫陽花に魅せられた外国人の一人が、鎖国時代の長崎にいらしたドイツ人のシーボルト医師。
シーボルトさんは植物学も研究していたそうで、日本で気に入ったお花の紫陽花に、日本で愛した女性「お滝」さんにちなんだ
「ハイドランジア・オタクサ」という学名をつけて紹介したのだそう。 とてもロマンチックですね。^^
しかし残念ながら、現在の紫陽花の学名は「オタクサ」は残っていないのです。
紫陽花の学名は「hydrangeamacrophylla」を基本とし、西洋紫陽花などの改良種はそのバリエーションと記述されています。
ちなみに属名のハイドランジアはラテン語で 「水の器」 という意味。 梅雨時に咲く紫陽花に相応しい名ですね☆

シーボルトさんが愛したお滝さん、きっと素敵な女性だったのだろうな・・・と、美しい紫陽花に足を止め、思いました☆







2009年6月10日水曜日 (旧5月18日) 《時の記念日》

干支:ひのえ戌   九星:八白    六曜:仏滅    中段:さだん   二十八宿:参  下段:五墓


「あのね、とっても言い難いんだけど・・・」 と、夫に思い切ってパソコンの不調を告白しようとしましたら、
「また何か壊しちゃった?(笑)」 と、図星な表情の私に苦笑しつつ、
「仕事で疲れているのだから土日でもいいのよ」 という私の言葉を余所に、一生懸命本体やソフトなどを細かくチェックしてくれて
「これで当面の応急処置はしておいたから大丈夫。 でも、もうこのパソコンも長くないだろうなぁ・・・」
と、嫌な顔ひとつせず、仕事から帰宅して疲れているにも関わらず早々、直してくれました夫にとても感謝しています。

妻に対して、あるいは夫に対して、この人と結婚して良かった、と、思わせるのは多分、このような
「ささやかな大事業」 なのかもしれない、と、思いました。

社会的に大きな仕事をしながら、妻や家族からは憎まれて生涯を終えた人を少なからず知っていますから、
なおのことそう思うのかもしれません。

たった一人の伴侶さえ幸せにできなくて、政治も事業も先生様も、お笑い草だわ、とあらためて思いました。





2009年6月9日火曜日 (旧5月17日)

干支:きのと酉   九星:七赤    六曜:先負    中段:たいら   二十八宿:  下段:滅門


これでもう、何台目(何代目?)でしょう。
また、ここのところパソコンの調子が悪いのです。

夫は私を「家電を壊す名人」と、呼びますが、パソコンはこの10年で6台目。 今までのパソコンは
2年ともたず、壊れてはガッカリ、の繰り返しでしたが、今回は約3年近くももって貰えましたのでまだ良い方かもしれません。

本日も、メール鑑定の下書き最中、長々打つ文字が突然真っ白に消えてしまい焦ったり、
何とかエンターキー等を押して元に戻せて安堵したものの、いざ、メールを送る際にもメールの文字が化けたり
真っ白になってしまったり・・・。 何とか送信はできましたが、本日メールを下さいました方への返信は
そのような感じですので大変遅くなってしまう可能性が高いのです。

こうして日記を更新しようといつものようにHPビルダーを開こうとしましても、壁紙だけの真っ黒な日記の部屋が出てきて、
何度か再起動し、やっと、正常に動いてくれるようになりました。
しかしまた、いつ突然うんともすんとも言わなくなるかわかりませんので、
完全に壊れてしまう前にパソコンを買い換えなければならなくなりそう・・・(涙

パソコンと同時に今、危機を迎えています家電は電子レンジとテレビと夫から借りてます携帯電話。
(夫が使っていた時は、何ともなかったのに・・・)
こちらもどうにか動きますが、電子レンジはすぐにエラーが出ますし、テレビは音に雑音が入ったり、色がおかしくなったり、
携帯電話は押してもいないのにピコッピコッと、変な音が勝手にしたり((誰が勝手に押してるんだい?!)、
突然画面が真っ暗になるという、パソコンと似たような症状が・・・ 辛うじてメール&インターネットには繋がるようではありますが・・・。

今、向き合っています私自身の試練はここのところやっと峠を越え、上向きになっている状況ですが
その身代わり?(とばっちり?)となっているのでしょうか?
身代わりになるにはダイナミック過ぎますし、大事な石さんたちにも影響があるかといえば、特に変化なしでキラキラ輝いていますし・・・

いずれにしてもパソコンを買い換える日が近いことお知らせしておこうと思いました。

買い換え前に突然、パソコンがうんともすんとも言わなくなりましたら、
同じく壊れかかった携帯電話を通してブログ@アネックスの方でお知らせ致しますね。
(携帯もダメになったら夫の携帯を通してお知らせ致します。^^; 夫はまた壊すんじゃないかと貸し渋るでしょうけど・・・)

・・・嗚呼。。。出費が嵩むわ・・・ (涙



2009年6月8日月曜日 (旧5月16日) 《満月》

干支:きのえ申   九星:六白    六曜:友引    中段:みつ   二十八宿:  下段:大明


人生は、決して楽なものでも綺麗なものでも、美しいものでもない・・・ と、昔はよく思ったものですが
しかし、人生を美しくするのは他ならない 「自分」 なのだということに、気づきました。

心に 「美しいお花」 を育てるように、お花の種や水は、何気ない日常生活にあるのです。
そして寧ろ、楽しくない辛いこと、苦しいこと、嫌なこと、思うままにならないことが
栄養となり、有難い肥料となるのですね。




2009年6月7日日曜日 (旧5月15日) 

干支:みずのと未   九星:五黄    六曜:先勝    中段:のぞく   二十八宿:  下段:復日


孤独は安らぎの為に

退屈は熟考の為に

家族が寝静まった深夜は
自分ひとりの為の時間☆


こんな風にひとり

豊かな静けさを満喫することで

感性、直観力を呼び戻したり、補充したりできるものなのかもしれません。





2009年6月6日土曜日 (旧5月14日) 《楽器の日》

干支:みずのえ午   九星:四緑    六曜:赤口    中段:たつ   二十八宿:  下段:天恩神吉


本日は自分にとって、最後の最後であります大きな難関の山を越えることができ、飛び上がる程嬉しく、
嗚呼、やっぱり逃げずにちゃんと向き合ってきて良かった・・・ と、これ程思えた日はありませんでした☆

丁度その山を越えました直後、親友☆祐子さんから温かなご心配メールを携帯に頂き、とっても嬉しく、
すぐに 「大丈夫でした!お陰様で何とか乗り越えられました!!!」 と、興奮気味に返信し、
あらためて友情の有難さを思いました。(嬉涙)

仏教の中の、「聞いてくれる仏さまがいるから、話すことが楽しい」という言葉を思い出しました。
友人って、そういう存在なのかもしれません。

悲しいとき、悲しみを分かち合ってくれる仏さま。
嬉しい時、ともに喜んでくれる仏さま。
悔しいとき、悔しさを包んでくれる仏さま。

祐子さんをはじめ、そんな風に心をひたひたと潤してくれる友人達に恵まれましたこと、心より感謝致します。





2009年6月5日金曜日 (旧5月13日) 《芒種》 《不成就日》

干支:かのと巳   九星:三碧    六曜:大安    中段:とづ   二十八宿:  下段:母倉


芒種ですね。

稲や麦など穂の出る穀物の種を蒔く時期をいうそうです。

稲=命の根。

毎日美味しい御飯を頂けることに感謝です☆





2009年6月4月木曜日 (旧5月12日)  

干支:かのえ辰    九星:二黒    六曜:仏滅    中段:とづ   二十八宿:   下段:月徳


HP@マリアの占い館がこの度250万アクセス突破致しました☆

拙いHPへアクセスくださいました皆様には心より感謝です☆ 
特にここのところの日記では、今まで何となく心にしまっていました思うこと感じることを書かせて頂き、
時に驚かせてしまったり、ご心配をおかけしてしまうこともあるとは思いますが、
私の中で、きっと何かが吹っ切れたような感じがしています。
今までは 「こんなことを書いたら・・・」 と、考えすぎて躊躇していたところがありましたが
今後も私らしく思うことを綴って行きたいと思っておりますので
こんな私ではございますが、今後ともお付き合いの程お気軽に宜しくお願いいたしますね。^^

そしてご連絡くださったHさま、ありがとうございました! ちなみにHさまは2500005だったそうです☆
Hさまへは毎度お馴染みマリア的パワーストーン&サンキャッチャーを送らせて頂きますのでどうぞ気長にお待ちくださいませね☆ 




2009年6月3月水曜日 (旧5月11日)  

干支:つちのと卯    九星:一白    六曜:先負    中段:ひらく   二十八宿:壁   下段:天恩


感謝の心のないところには 決して 幸せは生まれない

亡き祖母の言葉ですが
その言葉の意味を
あらためて実感しています。





2009年6月2月火曜日 (旧5月10日) 《小つち》 

干支:つちのえ寅    九星:九紫    六曜:友引    中段:おさん   二十八宿:室   下段:伐日


私の母は、常に何かに腹を立て、怒っている人という印象が残っています。
「嗚呼、腹が立つ!」 というのが彼女の口癖でした。 今で言えば「ムカつく!」でしょうか。
幼い頃は何故、いつも彼女の機嫌が悪いのか、悪いのは私のせいなのか、と、怯えながら疑問に思ったものですが
母はきっと、今思えば常に何かに期待しすぎていたように感じます。

雨が降っては 「外でジンギスカンができなくなった」 と、腹を立て、
誰かの都合で何かの約束がキャンセルされると 「楽しみにしていたのに!」 と、腹を立て、
何かの配達が遅れたり、頼んでいたことが相手の事情でできなくなったりすると 「全くいい加減な人なんだから!」 と、腹を立て、
その怒りの矛先が私へもとばっちりとして来ていたように思います。

思うに相手がすぐ、こちらの思い通りにしてくれる、などと過剰に期待するから始終腹を立て怒っていなければならなかったのでしょう。

全てのことは成り行き任せ、その時になってみなければわからないこともある、と、最初から期待せず諦めていた方が
精神が疲れたりイライラせずに済むものですよね。

母を反面教師に、あまり期待しすぎることなく、成り行きに任せるという「余裕」を常に持ちたいもの、と、
この年になってよく思うことです。




2009年6月1月日曜日 (旧5月9日) 《写真の日》 《気象記念日》 《電波の日》 《省エネルギーの日》 《衣替え》

干支:ひのと丑    九星:八白    六曜:先勝    中段:なる   二十八宿:危   下段:母倉


今日から6月。 子供達も先週から涼しげな夏の制服に衣替え。

娘ははじめて着る白いセーラー服に、「二の腕が軽くなったみたい♪」 と、喜んでます。^^

私も中学生の頃はセーラー服でしたので、娘の姿に懐かしく思い出しました。

嗚呼、それより息子の激しく汚い学生服、早くクリーニングに出さなくちゃ!(汗)



2009年5月31日日曜日 (旧5月8日) 《そばの日》 《世界禁煙デー》 《下弦》

干支:ひのえ子    九星:七赤    六曜:赤口    中段:あやぶ   二十八宿:虚   下段:神吉


世界禁煙デー、とのことですが、あんなにやめられなかった煙草、何故か30歳を過ぎる頃、ある日スパッとやめてしまいました。

煙草を吸わなくなった自分に驚く30代でしたが、マリアといえばお酒というほど、人並み外れて大酒飲んでいました私は
40を過ぎ、ある日突然嘘のようにお酒への興味が全くなくなってしまいました。

20代の頃はマージャンや花札等に現を抜かし、夜な夜な踊りに行っては煙草とお酒に塗れ豪遊していた私が
今では人が変ったかのように、大変静かに暮らしています。

当然のことながら、交友関係も随分変わり、友達も減りました。

その代わり、本当の友達とは誰なのか、自分にとって本当に大事な事とは何なのか、ということに、遅まきながら気づきはじめています。

気づかせてくれましたのは、夫をはじめ、こんな私を愛し心配してくださる人たちです。

そんな皆様に、感謝してもしきれません☆



2009年5月30日土曜日 (旧5月7日) 《三りんぼう》 《掃除機の日》 《大願成就日》

干支:きのと亥    九星:六白    六曜:大安    中段:やぶる   二十八宿:女   下段:復日


人はとかく目に見えるもの、形あるものに依存し、それに安心するものです。

しかし、愛は目に見えず形にもならないもの。

その、目に見えず形とならない愛は、必ず心に「思い出」となり確かに残ります。

生きることは、沢山のものに執着し、所有し安心することではなく
沢山の「愛」ある思い出を作ること、なのではと最近になって思えるようになりました。

形あるものはいつかはなくなり、生あるものはいつかは滅びます。
しかし、愛という思い出は滅びません。
心の中でずっと、消えることなく生き続けます。

今は亡き愛する人達が、「折角の人生、愛ある思い出を沢山作れる生き方をしなさい」 と、
教えてくれているように感じるのです。





2009年5月29日金曜日 (旧5月6日) 《こんにゃくの日》 《呉服の日》

干支:きのえ戌    九星:五黄    六曜:仏滅    中段:とる   二十八宿:   下段:重日


「明日は雨かな・・・」

と、曇り空を眺めながら、ここのところのぐずついたお天気を案じる娘。

卒業した小学校の運動会を、友達と見に行く予定でいるそうですが(友達の妹がまだ小学生とのことで)
明日の予報は曇り時々雨。

5月半ばから終わり頃に 「梅雨のはしり」 といわれる、雨が続く時期があるのですよね。
梅雨の予行練習のような雨ですが
子供達も折角、運動会の予行練習を一生懸命してきたのですから
明日は雨が降らないことを祈ります☆

週末は良い天気に恵まれるといいですね。

そうそう、梅雨をひかえて梅雨入り前の貴重な晴れ間は、一度全ての靴を出して陰干しして、
シューズボックスに除湿剤を入れる、というのが我が家のこの時期の習慣ですが
シューズボックスの中は特にこれからの時期、カビの温床になりやすいので
お気に入りの靴を守る為にも試す価値はあると思います☆





2009年5月28日木曜日 (旧5月5日) 《不成就日》 

干支:みずのと酉    九星:四緑    六曜:先負    中段:さだん   二十八宿:   下段:十死


生まれてはじめて接する人間が親であり
はじめにもっとも強い影響をを受け取るのも親からです。

親や親代わりの人がいなければ私達は生きていけないので
親は子供達の生死を握る存在、ともいえるでしょう。

そんな親との関係がが不幸である時
子供の方が親にパワーを奪われ育つ、ということを以前書かせて頂きました。
私の場合、ストレートに親から悪感情を向けられましたから
反発したり、家出をしたりを繰り返していましたが
しかしそれが巧妙に行われたとすれば
子供は親を憎むどころか
親にすまない、申し訳ないと思う気持ちを持ちながら
徐々にパワーを失われてしまうものかもしれません。

「全く、あなたがこうだから、私が苦労するのよ・・・」

といった、恩着せがましい態度の中で育った子供は、そうした親の言動を真に受け、自分の方が悪いと思ってしまいます。

しかし、よく考えみると、本当に親に迷惑をかけて育った場合は
子供よりも親の方が必ず疲れ、やつれているものです。

未熟な親は自分の心の葛藤を弱い立場にある子供にぶつけ、病的心理から逃げようとするといいます。
そして子供が犠牲になるのです。

「こんなこともできないの?!」 「グズねぇ。」 「そんな無駄なことをしてる暇があったら学校の勉強でもしなさい。」

と、子供を責めることによって、未熟な親は自分の無力感を一時的に忘れ、気が晴れるのでしょうけど、
真に受けた子供達は自分の可能性や能力を奪われてしまうことになるのです。

こういうことに冷静に気づくことで
随分、心が軽くなるものです。

そして、自分が大人になり親になったなら、絶対に自分の子供にはパワーを奪うような不幸な育て方はしない、と心に決めるのです。





2009年5月27日水曜日 (旧5月4日)

干支:みずのえ申    九星:三碧    六曜:友引    中段:たいら   二十八宿:   下段:大禍


故郷北海道は旭川のYさんから、とっても素敵なライラック画像が届き、大喜びしながら懐かしく眺めています。^^  
もう、ライラックの季節なのですね・・・ Yさん、いつも素敵な季節のお便り画像、感謝です☆



「リラ冷え」という言葉通り、(リラとはフランス語のライラック)5月下旬の北海道は、
暖かくなったと思ったら急に冷え込むという気候の変化が見られます。 
・・・と、子供の頃、ライラックを鑑賞しながら祖母に教えてもらいました。
なのでライラックの花を見ると、少し肌寒いひんやりとした空気を感じます。^^   
その時偶々、祖母に編んでもらったライラック色の暖かなカーディガンを着ていまして
「私の色と同じ。^^」 と、
とても嬉しかった思い出があります。

この日記にもよく祖母の話が出てきますが、祖母からは本当に、色々なことを教わりました。 
祖母がいなければ今の私はいない、といっても過言ではありません。

ライラックの花言葉は 「思い出」。 まさに思い出の花です☆



2009年5月26日火曜日 (旧5月3日) 《大つち》

干支:かのと未    九星:二黒    六曜:先勝    中段:みつ   二十八宿:尾   下段:大明


ここのところ、私の中に抱える心の闇が
少しずつ少しずつ、消え去って行くよう、感じています。

今の試練はその闇を消す為必然的に起きている荒行。

恐ろしい闇の夢に魘され悲鳴をあげ飛び起き、丸で子供のように大泣きし、夫に抱きかかえられ宥められているうちに
そのなんともたとえようのない夫の温かさに、私は何て幸せ者なんだろう・・・ と、今更ながら夫と出会い10年目にしてようやく気づき、
昨夜は本当の意味で目が覚めました。
同時に心の底にある暗い影はもうすぐ消える・・・ と、確信したのです。

愛は、光となって、闇を消す・・・ 

夫のお陰で本当の愛とは何か、ということを
身をもって教えてもらえたような、有難い気持ちでいっぱいです☆

夫と出会えたことにあらためて感謝しています☆



2009年5月25日月曜日 (旧5月2日) 《大つち》

干支:かのえ午    九星:一白    六曜:赤口    中段:のぞく   二十八宿:心   下段:伐日


人それぞれ、考え方、価値観は様々なのですから
時に自分の意に反し、共感できない部分に触れることもありますよね。

そんな時

「相手は間違っている」

と、思うのではなく、ただ

「相手は自分と違っている」

と、冷静に思える余裕

持ちたいものです。





2009年5月24日日曜日 (旧5月1日) 《新月》

干支:つちのと巳    九星:九紫    六曜:大安    中段:たつ   二十八宿:房   下段:母倉


愛する人と死別することって、この世の苦しみの中でも一番辛いものなのではと思います。
それでも人ははじめから死すべき者としてこの世に生まれるのです。
死はいつ襲ってくるかわからないもの・・・ 病気、事故、天災、戦災・・・ 人の命は脆く儚く奪われます。


「哀れなるかな 哀れなるかな

また哀れなるかな

悲しいかな 悲しいかな

重ねて悲しいかな」


空海のような高僧でも、愛弟子のあまりにも早い死に、これほど悲しい言葉を残しています。

素直な弱さを隠さない空海の人間味に、心を打たれる言葉です。





2009年5月23日土曜日 (旧4月29日) 《札幌ライラック祭り》

干支:つちのえ辰    九星:八白    六曜:友引    中段:とづ   二十八宿:てい   下段:五墓


「札幌ライラック祭り」。 もう、ライラックの季節なのですね・・・ ☆

旭川でもライラックが満開になってきて、すずらんも咲きそうと、友人Yさんからメールを頂きました。

故郷の素晴らしさって、離れてみてあらためて思うものかもしれませんね。



(友人Yさんが去年撮影下さいましたライラック画像↑)



(友人Mが撮影くださいました、↑ライラック&差し上げました名刺&石達)



2009年5月22日金曜日 (旧4月28日) 《不成就日》

干支:ひのと卯    九星:七赤    六曜:先勝    中段:ひらく   二十八宿:亢   下段:神吉


自信を持って、前向きに・・・ など
そう常に自分に言い聞かせながらも、弱い私は簡単に悲劇的な気持ちに陥ってしまいます。
何故なら心という複雑で不確実な世界を上手くコントロールできなくなるからなのです。

私の好きな言葉・・・ ラ・ロシュフコーの 「不可能なことはない。すべてに至る道がある。」

「不可能なことはなく、できないという言葉もない。」 と言っていた、祖母の言葉に似ています。

「もしも上手く行かなければ、明日という新しい日にもう一度トライ。」

今後はこれを自分の言葉として、そして、祖母やラ・ロシュフコーの言葉を励みに希望を持って生きなければですね。^^

積極的で希望に満ちたメッセージは時代を超えるもの。
言霊の部屋にも時折心に残る格言、メッセージ等を記していますが
力強い励ましとなって心丈夫になれてしまう不思議な魔法の言葉でもあるのですよね☆





2009年5月21日木曜日 (旧4月27日) 《小満》

干支:ひのえ寅    九星:六白    六曜:赤口    中段:おさん   二十八宿:   下段:天恩


草木も眩しいくらいに生い茂り、その色は一段と深みを増して来る、「新緑」から「万緑」へと移り変わる季節、「小満」の頃。

眠っていた蚕は目を覚まして桑を食べはじめ、紅花が咲き、田植えの準備が始まり・・・

小満の、「万物次第に長じて天地に満ち始める」という意味の通り、あらゆる生き物が新しい季節に向けて
ゆっくりと準備をしているのですね☆





2009年5月20日水曜日 (旧4月26日) 

干支:きのと丑    九星:五黄    六曜:大安    中段:なる   二十八宿:   下段:帰忌


人生の凡そ半分くらいを生きてきて、これからもし長生きするとするならば人生も後半に差し掛かるわけですが
そう思いますと、好きでないことにはもう、無理に関わっていたくないと思うのです。
それは道徳ですとか善悪などとは全く別な思いで、
一分一秒でも、美しい事、綺麗な事、感動できる事、尊敬や驚きをもって感じる事、そういった好きな事に関わっていたいのです。

誰かを恐れたり、酷いと感じたり、怨んだり等の苦しみに疲れるという感情を
人生後半にはできるだけ使いたくないのです。

素直にしなやかに、無理なく楽しく気持ちよく、可能な限り好きなことと関わり、穏やかに美しく生きて行きたいと願うのです。





2009年5月19日火曜日 (旧4月25日) 《甲子》 《トークの日》

干支:きのえ子    九星:四緑    六曜:仏滅    中段:あやぶ   二十八宿:翼   下段:天恩


恋愛の占い鑑定をお受けしながら、また、自分や周囲の女性を見て思ったり感じたりするのですが、
恋には大きく分けてふたつの姿がありそうに思えます。

そのひとつは、男性を弟のように、あるいは息子のようにいとおしみ憐れむ年上女性の恋であり
もうひとつは男性を常に崇め、その保護のもとにありたいと願う年下女性の恋です。

勿論、どちらの要素も持つ女性もいますが、この二つの姿勢というものは、終生変らないように思うのです。

年上女性の恋は、男性が弱さを見せる時に開花するのでしょうか・・・
例えば病弱であったり、貧困であったり、何か問題を抱えていたり、
裏切りに苦しんでいる時など、女性は菩薩のようになるのでしょうか・・・

私がこのタイプの女性に魅力を感じ惹かれてしまうのは、彼女達が実に完全に母性になるからなのです。
一見、男前な逞しい女性が、実は内面に溢れる程豊かな母性を秘めていることを知るからです。

しかし残念ながら、私は決して前者に属しません。
私は幼い頃から親の庇護を十分に受けて育つことができませんでした。
親は私にとって、恐怖の対象だったのです。
私はきっと、年上男性に父性的な愛を求めるが故、年下男性との恋愛が成り立たないように思うのです。
私にとって、恋は常に尊敬から始まり、知力精神力において、寛大さにおいて、全てにおいて尊敬できない男はつまり、男ではないのです。

男性とは崇めるものであり、同時に自分は憐れまれながら、その保護のもとにありたいと願うのが恋愛の理想なのです。

こんな風に言えば、なんて弱い女なんだろう、と、思われるかもしれませんが、私はそんな弱い女でいることが幸せなのです。





2009年5月18日月曜日 (旧4月24日) 《三りんぼう》 《頭髪の日》 《大願成就日》

干支:みずのと亥    九星:三碧    六曜:先負    中段:やぶる   二十八宿:張   下段:母倉


天気も良くなり、夕食のお買い物をと近所のスーパーへ出かけました帰り道、
うっかり久々履いたサンダルで足を挫いてしまい(情けない・・・(涙)) 
足を引きずりながら買い物袋を持つのが大変で
テスト期間中ということで自宅に居ます子供達に電話をし、
帰り道足を挫いてしまったので買い物袋を持つのを手伝って欲しいとお願いしましたところ、
ビックリして子供達が駆けつけて来てくれました。

「大丈夫?」 と言いながら、買い物袋と私のバッグを持ってくれまして、
痛そうに足を引きずる私を

「おんぶしてやるよ。^^」 と、息子。

 「何馬鹿なことを言ってるの?いいわよ(笑)、家まですぐなんだから何とか引きずっていけるから、肩だけ貸して・・・」

という私に、「ほら」 と、背を向ける息子。

いつの間にか私よりずっと背も高く、大きくなった息子にあらためて戸惑いながら

「おんぶなんかできるの?(笑) 背負った途端転んだらそれこそ危ないわよ。」 と、笑いながら息子の背に身を預けてみると、
ひょいと私を背負い、普通に歩いています。

「かーちゃんってこんなに軽いんだ。」 と、驚く息子。

「驚いてるのは私の方よ。 いつの間に逆転しちゃってるのよ?!」 と、私。

買い物袋を持ち私達の姿を笑いながら見守り、ニコニコな娘。



(2歳の頃の息子と私↑)



2009年5月17日日曜日 (旧4月23日) 《下弦》

干支:みずのえ戌    九星:二黒    六曜:友引    中段:とる   二十八宿:星   下段:復日


ず〜っと雨模様の週末でしたが、そんな雨の中、紫陽花が少しずつ色づき始めている事に気づきました☆


開花を促す雨を 「催花雨」 というそうですが

草花を潤し育てるところから、 「雨は草花の父母」 ともいわれるのですね。


親からのお小言、お説教も、時に雨のように鬱陶しく感じるものですが
後で優しく心に染みて、成長を促してくれる有り難い愛情なのですよね。





2009年5月16日土曜日 (旧4月22日)

干支:かのと酉    九星:一白    六曜:先勝    中段:さだん   二十八宿:柳   下段:十死


思い出は、ときに、今、目の前にあるものよりもずっと確かなものとして、心の中に在り続けるものと思います。

また、そんな風に誰かの心の中にいつまでも確かなものとして温かく消えずに残ることができたなら、
それは素敵な人生を送ることができたという証にもなると思います。

宝物のように大切な思い出は、心の中で、時間も空間も、死をも超越するだけの強さを持って在り続けるのですね・・・ ☆





2009年5月15日金曜日 (旧4月21日) 《庚申》 

干支:かのえ申    九星:九紫    六曜:赤口    中段:たいら   二十八宿:鬼   下段:地火


苦境を乗り越えつつ、自分自身にもある変化が起きていることに気づきます。
占い鑑定方法も、ここのところスクライング等サイキックリーディング寄りになってきてまして、
メール占いの文章も、伝えたいメッセージを打つ指が追いつかない程、思いが目まぐるしく湧き上がってきて、
タイピングの早さも半端なく早くなったような感じがします。
そして最近ではとうとう、夢までをも占い鑑定ツールに取り入れるということが屡起きるようになりました。

元々、私はメール占い鑑定のご依頼を頂いてすぐに鑑定、ではなく、先ずはじっくり相手の方とチャンネルを合わせるよう、
鑑定内容を何度も何度も繰り返し熟読し、その方の世界に入っていく、という方法を取ってますので、(なので一日2名様が限界なのです)
最低でも2〜3日はお時間を頂かなければ結果が出ないのですよね。
その鑑定内容に纏わるキーポイントのようなものを、最近は夢で見せてもらえるようにもなってきたような感じがするのです。
その、チャンネルを合わせている間、漠然と潜在的にそのご依頼くださった方を思うことで
その方の夢を見るようになったのです。 その夢の中でまるで私は楳図かずお先生の「おろち」のように、
その方の前世や今の状況を遠くから見守っていたり、時には接触して無理に通そうとしている行為を止めたり、
と、毎回ではないのですが、鑑定のご依頼を思いながら眠ると、その方の状況について夢に出てくることが増えたのです。

ご依頼下さいました方の夢を必ず見ることができる、という保障はありませんが、
どうしてもその方に必要なことがありましたらきっと、夢という形で何かサインを送ってもらえるようになったのではと感じています。
今までこのような経験をしたことはなく、自分でも驚いています。

自分自身、まだ信じられませんが、これまで8名様の方の夢を見させて頂き、占いの助けとなっています。

夢占い、夢のお告げというよりも、「おろち」的視点で、その方の持つトラウマや、
今後の解決方法等の糸口を、客観的に見つめるというスタイルの占いですので、
これも一種の占いツールなのでしょうか・・・

例えば水晶玉や黒曜石黒鏡と同じように、夢も占い鑑定のツールとして今後、活かして行けたならと思っています☆





2009年5月14日木曜日 (旧4月20日) 《不成就日》 

干支:つちのと未    九星:八白    六曜:大安    中段:みつ   二十八宿:井   下段:神吉


血縁や戸籍、利害関係とは一切関係のない
素敵な思い出の積み重ねが
「家族」 というものを作る、と、思います。

血縁だけをよすがに、恩を売ったり馴れ合いになる関係は
本当の家族ではないと思うのです。

泣いたり笑ったり、心配したり壁にぶつかったり
そういった色々な出来事、経験をシェアし、一緒に悩んだり考えたりして乗り越えてきたからこそ
「家族」 になれるのですね。





2009年5月13日水曜日 (旧4月19日) 《看護の日》

干支:つちのえ午    九星:七赤    六曜:仏滅    中段:のぞく   二十八宿:   下段:凶会


夫は再婚してからとても自然に良い父親となり、子供達を愛し、上手に躾けてくれています。

その自然過ぎる行為に事情を知る周囲はとても驚くのですが、夫曰く、

「俺はそんなに難しく考えてないだけだよ。子供を躾けたり愛したりするのは、大事な親の仕事、とはいっても、
偶々たかだか何十年か先にこの世に生まれてきただけのことだろ?
俺らだって子供の頃があって、色々な大人を見て学んでこれまで生きて来たんだから
だから、親子、ってよりも人生の先輩後輩みたいな感じで接してるだけだよ。
父親たるもの、なんて変に構えたり、かといってマリに遠慮して叱るべき時に放任したりなんてしない。
一人の人生の先輩として、適度な距離を保ちながら、子供達を見守ってやる、
そして、俺からあーだこーだと指図せず、子供達が人生に迷ったり、生き方を相談してきた時だけ
アドバイスしてあげればいいんだよ。 至ってシンプルだろ?(笑)」

・・・夫を惚れ直してしまいました☆





2009年5月12日火曜日 (旧4月18日) 《看護の日》

干支:ひのと巳    九星:六白    六曜:先負    中段:たつ   二十八宿:   下段:往亡


子供の頃や若かりし頃は、かなり無茶をしましたが、それは限界を知らないからできたことで、
そして、何より自分の可能性を信じきっているからできたのです。
だからこそ、それまで行けなかったところ、やれなかったことに届いてしまうのですよね。

危険や失敗、そして自分の限界は、人からいくら諭されても、自分で経験してみなければわからないもの、
という、破天荒な信念を持つ私だった筈が、年と共に守りの体制に傾いてきていることに気づきます。

安全第一も大事ですが、矢張りマリア持ち前の「もう、これが限界!」と思うところまで這い蹲ってでもやってみる、
それは自信にも繋がることがあれば、自戒にも繋がるものですし、
何より、やりすぎたり限界と思うくらいの経験があって初めて
中庸の偉大さもわかるものと思います☆

無理は禁物ですが、たまには子供の頃に返り無茶するのも悪くないかも、なんて思える一日でした。^^
(祖母からお叱りの声が聞こえてきそうですが^^;)





2009年5月11日月曜日 (旧4月17日) 《一粒万倍日》

干支:ひのえ辰    九星:五黄    六曜:友引    中段:とづ   二十八宿:   下段:大明


昨日はつい、母から愛されなかったという、辛い思い出を書いてしまいましたが、
きっと、人それぞれ過去の嫌な思い出、辛い思い出ってありますよね。
例えば失恋の経験、友達との喧嘩、試験や試合、仕事上での失敗など、
でも、過去に起きた出来事を後悔したところで、過ぎ去った時間を取り戻すことはできないですね。
過去は後悔するものではなく、「学ぶ」もの、と、考えます。
きっと私を含め皆さんも、その時の自分に精一杯できることをしたのです。
今の自分はその時よりももっと大人になり、沢山のことを経験した為、
「あの時あのように行動すればよかった」 と、冷静に思ってしまうのです。

人は日々、成長し続けています。

例えばこの数週間の間にも、新しいことを知り、人と触れ合い、色々なことを経験しています。
数週間前よりもちょっとだけ、大人になっているのです。

その積み重ねでどんどん成長していくのですから、大事なのは矢張り今、この時、この一瞬なのです。

過去の私はあのようにするしかなかった、過去の自分がそうできなかったのは経験不足だったから、
そうやって自分を認め、許してあげよう・・・ と、ここのところ思えるようになりました。





2009年5月10日日曜日 (旧4月16日) 《母の日》

干支:きのと卯    九星:四緑    六曜:先勝    中段:ひらく   二十八宿:昴   下段:母倉神吉


子供の頃、母に何とか気に入られようと、一生懸命考え、母の日やお誕生日等にプレゼントをしても
喜んでもらえたことなど一度もありませんでした。
それどころか、「何、これ。こんな物・・・」 と、あからさまに迷惑な顔でケチをつけ、ゴミ箱に捨てられたり。
その度、悲しみと共に母の気に入るものを察することのできない不甲斐無い自分を責め、ひとり、落胆するばかりでした。

ですが、自分が親になってみると、子供達からのプレゼントなら、何だってとても嬉しいものですし、
プレゼントなどなくても、ひとことでも温かい言葉をかけてくれるだけで、涙が出る程十分幸せなものです。
それは矢張り心からの「愛」を感じられるからなのでしょうね・・・。
別館ブログではつい嬉しくて母の日の親馬鹿ぶりを発揮してしまいましたが、
私の母親は残念ながら、私を愛せない人だったのでしょう・・・。



2009年5月9日土曜日 (旧4月15日) 《満月》 《アイスクリームの日》

干支:きのえ寅    九星:三碧    六曜:赤口    中段:おさん   二十八宿:   下段:滅門


私が女性の中に感じる魅力とは、その女性の外見の美しさでも、巧みで面白い話術でもなく、
なかなか他人には気づかれ難い 「デリカシー」、「心の細やかさ」 に触れた時です。

美しい人は勿論、好きですが、ただ単に外見が美女だから好き、ということではなく、
そこに「デリカシー」や「心の細やかさ」「配慮」があるか如何かが美しさの要となり、憧れとなります。

大きな口を開け「ガハハ」と笑ったり、豪快に振舞うことがカッコいいなんて、特に若い頃は思っていたものですが、
矢張り、女として生まれた以上、女性特有の柔らかさや優しさを絶やすことなく
コケットで美しくしなやかに年を重ねて行けたなら良いな・・・と、思えるようになりました。





2009年5月8日金曜日 (旧4月14日) 《世界赤十字デー》

干支:みずのえ子    九星:一白    六曜:仏滅    中段:あやぶ   二十八宿:   下段:神吉


また、失敗。(涙)

でも、そのおかげで傲慢にならず、身を低くして生きることができるもの。

同じ失敗を繰り返さぬよう、決意新たに心を引き締めて・・・。





2009年5月7日木曜日 (旧4月13日) 《八せん始》

干支:みずのえ子    九星:一白    六曜:仏滅    中段:あやぶ   二十八宿:   下段:神吉


昨日は家族から 「元気を貰える」 ということをとても有難く幸せに思いましたが、
親子関係、家族関係にとって大事なことは、勿論、争いがないですとか、何でも話し合えるですとか、
色々あるでしょうけど、私にとって最も大事なことは
「元気になれる」か如何かです。
お互いが元気を与え合える関係にあるか如何か。

例えば子供がどんなに叱られても、そこに自分のことを心配してくれている、愛されているという
手ごたえがあれば、親を信頼し、パワーをもらっていることになります。
しかし、叱られていることによって憎み、生きるパワーを失って行くように感じましたら
そこには愛という手ごたえがないことになります。

世の中には、親から元気を貰える人と、親から元気を奪われる人がいるもので、
私の子供時代は残念ながら後に述べた方でした。
問題なのは、たとえ悪い親子関係だったとしても、子供だけの力でそれを変えることができないということです。
親がいなければ子供は生きていけませんから、親に絶対的権力を持ち出されたら
子供はそれに従うしかないのです。
その時の憤りや不当感を、子供は仕方なく抑え込む様になります。
それしか方法がないのです。
そうした我慢が子供から元気を奪う結果となるのです。
また、不思議なことに、両親から元気を奪われる時、両親よりも自分の方が悪いといった認識に立ってしまいます。

親が子供をどのように思い、扱ったかで、子供は自分自身を認識するものです。
親が大事に慈しんで愛してくれたなら、その子供は自分は大事な存在で、貴重なかけがえのない命だという思いを強めます。
しかし、もし親が子供をぞんざいに扱い、虐げたりしたなら、その子供は自分など意味がなく、どうなっても
かまわない、価値のない存在だという思いを強めることになるのです。

勿論、ほとんどの場合無事成長しているでしょうから、良い親子関係を築いていらっしゃる方の方が多いかもしれません。
大人になっても里帰りが楽しみだ、などと思えるのは良い親子関係の証かと思います。
しかし、それとは別に、自分に対して自信が持てず、のびのびとした気持ちが持てない、里帰りが苦痛と思っている人も
意外と多いのではないでしょうか。

私は元気を吸い取られ奪われる両親とは絶縁していますので、祖母を亡くしてから里帰りの理由もなくなりましたが、
今、自分が築いています家族、親子関係は、いつまでも「元気を与え合える」良い関係でいたいな、と、
子供たちの屈託のない笑顔に安心しつつ、あらためて思うのです。





2009年5月6日水曜日 (旧4月12日) 《振替休日》 《不成就日》 《三りんぼう》

干支:かのと亥    九星:九紫    六曜:先負    中段:やぶる   二十八宿:   下段:重日


GWも今日迄ですね。
子供達は明日からの登校準備等に慌てている様子。 
「きゃ〜!体操服洗うの忘れてた〜!」と、娘が慌てて洗っている姿を見て息子は、
「ダハハ、オイラなんか、1ヶ月くらい洗わなくても平気だけど。(笑)」なんてのん気なことを言って、
「やだ信じられない!お兄ちゃん、お願いだから洗って!でも、私のと一緒に洗わないで!」
などと、朝から兄妹喧嘩を聞かされ。(笑)
「今更言っても無駄な事にエネルギー使うなよ。(笑) マリが100万回言っても聞かないんだから。」 と、娘に笑いながら夫。

そんな日常的な家族の会話から、自然に元気を貰えている私がいます。

家族に何かをしてもらう、などではなく、日常生活の中で「元気を貰える」ことは、とても幸せで有難いな、なんて思う慌しい朝でした。





2009年5月5日火曜日 (旧4月11日) 《こどもの日》 《立夏》 

干支:かのえ戌    九星:八白    六曜:友引    中段:とる   二十八宿:   下段:月徳


最近急に日差しが強くなってきたと思えば、立夏ですね。
夏の気配が感じられる頃・・・

窓を開けると心地よい風が感じられます。^^



輝く緑が眩しい季節ですね。^^



2009年5月4日月曜日 (旧4月10日) 《みどりの日》 

干支:つちのと酉    九星:七赤    六曜:先勝    中段:とる   二十八宿:   下段:天恩


新緑の頃、鮮やかな緑色が日ごとに強くなる太陽に照らされ、きらきら輝きます。
そんな本日はみどりの日。
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としているのだそう。

みどりいっぱいの中、開花スタンバイな紫陽花の上に、ちょこんと小さな可愛らしいてんとう虫を発見。^^

小さな幸せみ〜つけた☆





2009年5月3日日曜日 (旧4月9日) 《憲法記念日》 《大願成就日》 

干支:つちのえ申    九星:六白    六曜:赤口    中段:さだん   二十八宿:   下段:復日


「愛」はきっと、その辺に転がしておけば、ナマモノのように腐ってしまうもの、と思います。

慣れることで腐敗が一段と早く進むもの。

いつまでもフレッシュでいるには、常に互いの存在を当たり前などと思わず
居てくれることの奇跡に感謝しつつ、労い合う思い遣りが愛の防腐剤となるでしょうね。





2009年5月2日土曜日 (旧4月8日) 

干支:ひのと未    九星:五黄    六曜:大安    中段:たいら   二十八宿:   下段:母倉


私は今まで、不幸な結末だけに心を向け、それまでの大事な関係性や忘れてはならない大切な愛の過程すら
無理矢理帳消しにしようとしていました。

先日友人kanaさんから頂きましたタンジェリンクオーツを眺めていましたら
それまで封じ込めていました沢山の素敵な思い出が心から噴出し
久しぶり、懐かしく溢れんばかりの愛を思い出しました。


そんな中、ブラジル人の恋人が何気に発していた言葉をふと思い出し、涙が出そうになりました。


「幸せになろうね。^^」

と、彼に甘えるように凭れかかり話すと

「もう、十分幸せじゃないか。^^ これ以上の幸せってあると思う?(笑)
ねえ、マリア、幸せって、それ自体に価値があるものではなく、プロセスこそ価値があるものだと、私は思うんだ。
価値があるものは決して結果ではなくて、生きるプロセスにこそ、あると思うんだよ。」


価値があるのは結果ではない・・・ プロセスにこそ、価値はある。

なのに私は彼を失ってから、彼との大切な愛のプロセスすら、揉み消そうとしていたのです。

タンジェリンクオーツに、目を覚まされた気持ちになりました☆



2009年5月1日金曜日 (旧4月7日) 《三りんぼう》

干支:ひのえ午    九星:四緑    六曜:仏滅    中段:みつ   二十八宿:   下段:母倉


早いものでもう5月。

5月の四季風呂は 「菖蒲湯」 です。

昔から5月は物忌みの月とされ、邪気を祓う為に菖蒲湯に入ったそう。
これは風習というだけでなく、菖蒲には薬効成分があり、健康維持にも良いとされてます。

機会がありましたら是非、菖蒲湯に入り、健やかで素敵なGWをお過ごしくださいませ☆





2009年4月30日木曜日 (旧4月6日) 《そばの日》 《図書館記念日》

干支:きのと巳    九星:三碧    六曜:先負    中段:のぞく   二十八宿:   下段:大明


世の中ブログやHP日記は多数存在しますが
辛口と称し、誰かの粗探しや悪口ブログは読んでいると血の気が失せ気分が萎えてしまう方ですので
訪問しないようにしています。

私は基本的に、他人を傷つけたり迷惑をかけなければ、人は人の思う通りの道を生きれば良い、と、考えます。
完璧な人間など存在しませんし
たとえ躓いても迷っても悩んでも
模索し考えつつそれで良いと思いながら精一杯生きている人生を、
知らない人に重箱の隅を突付かれるように粗探しされ辛口ブログのネタにして欲しくないですし
そのように、誰かの人生にあれこれケチをつけ、「辛口」と称してコメントしている人の文章に
もしも自分が書かれる立場だったら、と、思うと、そのネタとしてターゲットにされ書かれた方に同情します。
人は皆、これでいいかな、大丈夫かな、と思い惑いながら、精一杯与えられた人生を生きているものと思います。

なのにあの人はどうの、この人は全く酷いと、怒るなかれ。
自分が正しいと思った事を貫くことは良いけれども
その尺度を他人に押し付けるのは如何なものかと思います。 
まして、会った事も本当の事情も知らない相手に対し・・・ 。

『 敬に居て簡を行う 』

人に優しく、自分に厳しく。

人付き合いの第一歩は、相手を思いやる気持ちからなのですから。

他人の粗探しをする前に、自分は粗探しができる程素晴らしく立派な人間なのかということを、省みる必要があるのではと思うのです。





2009年4月29日水曜日 (旧4月5日) 《昭和の日》 

干支:きのえ辰    九星:二黒    六曜:友引    中段:たつ   二十八宿:   下段:凶会


empathy

私たちはどうしても自分中心、自分本位な物の考えをしてしまいがちで、
共感の前に自己主張しがちで
例えば相手が辛い時、苦しんでいる時、そういった相手の悩みを想像する前に

「私なら」 「私だって」 「私には」 「私も」

と、つい、私、私、と、自分の話に持って行きたくなってしまいます。

でも、私は、私であって、相手である筈がなく、
相手には、相手の考え、思いがちゃんとあって
全く同じように感じることなどありませんものね


そんな時、必要なことは

「私」 を、主張するのではなく

口を開く前に

「相手」 をわかりたい、わかってさしあげたいという

温かい心を向けること

なのですよね。

その心が自然に共感を生むもの  なのではと思います。





2009年4月28日火曜日 (旧4月4日) 《不成就日》 

干支:みずのと卯    九星:一白    六曜:先勝    中段:とづ   二十八宿:尾   下段:神吉


名刺交換をしただけで、人脈が増えたと喜ぶ人もいますが
私はそうは思えないのです。
勿論、名刺交換がきっかけで、特に仕事上良いご縁を得られることも多くあるでしょうけど
例えば、話したいと思う時に時間を割いてくれ、病気の時には深く心に思い、そして礼儀を弁えつつ
心の傷も話し合える人を友人として持つことが
私にとって、本当の人脈と思うのです。





2009年4月27月曜日 (旧4月3日) 

干支:みずのえ寅    九星:九紫    六曜:赤口    中段:ひらく   二十八宿心   下段:月徳


しょんぼりしていると、夫は可笑しなことを言って、私を笑わせてくれます。

もう、やめてよこんな時に、ふざけないで、と、抵抗しながらも、あまりのしつこさについフフッと笑ってしまいます。

笑うということは、風穴を作ることに似ています。 圧抜きのような、
それまでクヨクヨ抑圧していました心に、ス〜っと重苦しさが抜け出るような仕組みになるのです。

笑顔は一番の開運法。

絶やしたくないものですね。^^





2009年4月26日日曜日 (旧4月2日) 

干支:かのと丑    九星:八白    六曜:大安    中段:おさん   二十八宿:房   下段:十死


何故か、私の心の中に 「本は隠れて読む方が楽しい」 という、幼い頃からの癖といいますか信念のようなものがありまして、
「どうしてわざわざそんな、狭苦しい場所で読んでるの?」
と、私が部屋の隅のソファーの裏側や、2畳程の本棚だけが置いてある狭い部屋にこもり、
背を丸めて本を読む姿に夫は最初、とても奇妙に思った様子。

私は子供の頃、両親から厳しく読んではいけないと言われていました、占いを始めオカルトや魔術本を
3階の狭い屋根裏部屋に隠し、親の留守中にこっそり読み耽っていました。
その楽しさといったら、まるでお酒にでも酔うようなワクワク心躍るものだったのです。
両親が帰って来る車の音に気づくと慌てて本を隠し、2階に滑り降りると自分の部屋の机に向かい、勉強をしている振りをしたものです。

逆に両親から 「読みなさい」 と強要される酷くつまらない本は、心躍るような魅力など抜けてしまい
一向に読む気になどならないものなのです。

小さい頃に体験しました妙な癖は、大人になっても変わらないところがあるかもしれませんね。





2009年4月25日土曜日 (旧4月1日) 《新月》

干支:かのえ子    九星:七赤    六曜:仏滅    中段:なる   二十八宿:てい   下段:神吉


今夜は新月ですね。^^

新月に願い事をすると叶うということは多くの方が知るところでしょうけど、
自分の身の上ばかりではなく
大切な誰かの為に祈ることも素敵ですよね☆

我が身のことは兎も角・・・ 大切な誰かの為に・・・ 自分を計算に入れず・・・
これらは全て、「妄己利他」(己を忘れ他を利するものは慈悲の極みなり)の精神になりますね。
このように考えられることってなかなか難しいですが、我先にではなく、
自分のことは兎も角、誰かの幸せを祈りたくなる気持ちって、とても素敵と思います。

自分が生きていることが誰かの喜びに繋がるような、そしてまた、
そのことによって、自分も喜びを感じられるような、そんな生き方ができたなら
そんな幸せなことってないな ・・・ なんて思います。^^




2009年4月24日金曜日 (旧3月29日)

干支:つちのと亥    九星:六白    六曜:先勝    中段:あやぶ   二十八宿:亢   下段:黒日


どうして、こんなことが・・・ 何故私がこんな目に・・・ と思うような試練に、時として遭遇することがあります。

そんな時は己の運命を怨み、嘆いたりもしてしまうものですが、

望まぬ試練が精神を強め、ふくよかなものにする、ということは、過去の経験上からも真実であるのです。

とはわかっていても、未だ試練にぶつかる度、 「何故こんなことが・・・」 と、頭を抱え嘆き苦悩してしまうところが
「凡庸なる士夫」である、という証なのかもしれません。





2009年4月23日木曜日 (旧3月28日) 《こども読書の日》 《みどりの週間》

干支:つちのえ戌    九星:五黄    六曜:赤口    中段:やぶる   二十八宿:角   下段:母倉


この人のお陰で今の私がいる。と、思えることが、私にとって一番の幸せに感じます。

感謝の気持ちって、心が本当に満足していなければ生まれないものですし、
満足していますと、たとえ困難なことでも相手の為なら応えたいという気持ちにもなるのです。

それは、それまで積み重ねてきました信頼という愛。

その結果、お互いが 「この人を裏切ってはいけない、困らせてはいけない」 と感じるようになるのではと思います。

そのようにして、私達夫婦は長いこと仲良くいられるのかな、と、思ったりしています。

と、惚気てしまいましたが、友達関係や恋人、家族関係など、どのような関係にも当てはまりますよね。^^





2009年4月22日水曜日 (旧3月27日) 《アースデー》

干支:ひのと酉    九星:四緑    六曜:大安    中段:とる   二十八宿:   下段:神吉


不思議な夢を見ました。

幼い私がひとり、物置の陰で声を潜めシクシク泣いているところへ、大人になった今の私が幼い自分を抱き寄せ、
「大丈夫、大丈夫・・・」と、慰めていました。

そして場面が変わります。

20歳の私が部屋でひとり、頭を抱え髪をクシャクシャにしながら泣きじゃくっている傍へ、今の私が寄り添い、
「大丈夫、大丈夫・・・」と、涙を拭ってあげてました。

また、場面が変わり、お酒と抗不安剤漬けでフラフラしていた22歳の私からお酒と薬をそっと取り上げ、
「大丈夫、大丈夫・・・」と、代わりに冷たいお水をあげると、その場に寝転んでしまった私を抱え、ベッドに休ませました。

30歳の頃、後部座席に小さな子供達ふたりを乗せ、土砂降りの中車を止め、ハンドルを握ったまま大声で号泣する私の助手席に、
今の私が腰かけ、 「大丈夫、大丈夫・・・」 と、言いながら、後ろの座席の0歳と2歳の子供達をあやしていました。


閉ざされた心は、過去への執着。 自分の執着を解かなければ、悲しみから抜け出すことはできないものです。

でも、急がなくていい。 忘れなくても大丈夫。 悲しみにさよならが言える時まで、そのままでいい。

これから残された人生、悲しみから掴んだものを、寧ろ忘れることなくしっかりと握り締め、歩いて行けたならとすら思える今日この頃。





2009年4月21日火曜日 (旧3月26日) 《民法の日》 《大願成就日》

干支:ひのえ申    九星:三碧    六曜:仏滅    中段:さだん   二十八宿:翼   下段:凶会


教養とは、その人がこれまで歩んできた生き様がそのまま身について作られた人格、品格ではないかと思います。

どんなに美人でも、知識豊富な研究家や学者でも、高価な装飾品を持ち、豪邸に住んでいても
何気ない仕草や言動で、その人の生き様というものが出てしまうものです。

教養とは、良くも悪くもその人全てを裸にしてしまいます。
(と、この言葉は毎度祖母の受け売りです。)

即効性などなく、咄嗟に取り繕えるものでもなく、教養が価値あるものに生まれ変わるまでには熟成が必要なのですよね。

感性を養い、また、自分のことばかり考えず、他者の持つ豊かな感性の世界に触れ行くことで
僅かな言葉から多彩な意味内容を汲み取り、人間の抱く喜怒哀楽の深さ、更には感情の微妙な陰影、
人情の機微までをも知ることになるのです。

こうして育まれた豊かな心に 「思い遣り」 の気持ちが生まれるのではないでしょうか。

教養とは、単なる知識ではなく、そんな 「思い遣り」 を生むための下地のようなものなのでは、と思うのです。





2009年4月20日月曜日 (旧3月25日) 《穀雨》 《不成就日》

干支:きのと未    九星:二黒    六曜:先負    中段:たいら   二十八宿:張   下段:天火


先週末は、GWまで取っておきたい程の良い天気に恵まれましたが
ぽかぽか陽気の春も中々の気まぐれ屋さん。

晴れたと思えば今日のように曇ったり、雨になったり。
折角新しい石の撮影をしたい、と、思いましたが、日差しが入らなければどうしても上手く撮れなくて残念。
憂鬱に感じてしまいますこの雨天、実は田畑農作物の成長には欠かせないもの。
ですから、雨が降ったからといってガッカリせず、この雨のお陰で美味しい自然の恵みを頂くことができる、と
寧ろ感謝しなければなのですよね。

晴れ、時々雨な 「穀雨」 の時期。

穀雨は百穀を潤す春雨という意味だそうです。

ひと雨ごとに緑は深さを増して行き、やがて新緑の季節へと移り変わるのですね☆





2009年4月19日日曜日 (旧3月24日) 《トークの日》 《三りんぼう》

干支:きのえ午    九星:一白    六曜:友引    中段:みつ   二十八宿:星   下段:神吉


恩師へお手紙を書こうとしました際、便箋を前に、筆が止まったまま。

最初はえ〜と、益々の何とかをお慶び申し上げれば良いのかしら、などなど、
40過ぎにもなって、手紙の書き方、マナー等を調べなければサラッと書けない自分に情けなく思いつつ
(天国で祖母がさぞ呆れていることでしょう・・・ 御免なさい)
上手に書こうとすればするほど本当の気持ちが中々、表現できなくなってしまいます。

「感謝の言葉を選ばず素直に書き出せば、気持ちって伝わるものじゃない?」

との夫のアドバイスに、そうよね、言葉をいくら飾ってみたところで自分の心以上伝わるものではありませんもの。
ソツのない物言いやおべんちゃらは、寧ろ相手を白けさせてしまうものでもありますし。

とはいえ、ちゃんと敬語を使い、辞典を引きつつ日頃の感謝の気持ちを込めて、ポストへ無事投函することができました☆





2009年4月18日土曜日 (旧3月23日) 《よい歯の日》 《頭髪の日》 《発明の日》

干支:みずのと巳    九星:九紫    六曜:先勝    中段:のぞく   二十八宿:柳   下段:母倉


思うに不幸とは、潔くむかえうたなければいけないものなのでしょう。

お酒に逃げたり、無理に忘れようとしたり、手を代え品を代え避けようとすると、
却って身がすくんでしまいます。

何より、自分の不幸を「特別なもの」と思わないようにする事が大事という
祖母の言葉を思い出しては、自分に言い聞かせるようにしているのです。





2009年4月17日金曜日 (旧3月22日) 《土用》 《下弦》

干支:みずのえ辰    九星:八白    六曜:赤口    中段:たつ   二十八宿:鬼   下段:月徳大明


夏の土用は有名ですが(「夏の土用」の間の丑の日にうなぎを食べる「土用の丑〔うし〕」という行事が有名ですね)、
土用は年に四回あります。 立夏、立秋、立冬、立春の前約18日間。
なので本日から立夏前の期間が土用になります。

土用は季節が入れ替わる時で気が弱まり疲れやすくなる時期といいます。
注意力が弱まったり鬱々、気分が落ち込んでしまったり・・・ なので、新しいことを始めたり
大きなイベントなどは気をつけたり控えた方が良いとされています。 土いじりなども控えた方が良いようです。

この時期は、兎に角体をしっかり休め、よく眠り適度に体を動かしましょう。
(春の土用入りはついうつらうつら眠くなってしまいますね^^)
また、土用にはうなぎを食べると良いといいますが、「う」のつく食べ物がパワーチャージに良いと言われています。
例えば「うどん」「魚(うお)」「牛」「うに」「瓜」「梅干」等
この時期にしっかりと健康管理を行い体調を整えておきたいですね。
(参考までに、立夏前土用丑の日は、4月26日です)
土用の期間にしっかりと体調を整えておくと、次から始まる新しい季節をハッピーに迎えることができるのです☆

・・・土用につきまして詳細は、暦の部屋にてお話させて頂いています☆





2009年4月16日木曜日 (旧3月21日) 

干支:かのと卯    九星:七赤    六曜:大安    中段:とづ   二十八宿:井   下段:神吉


中三になった息子は、私と殆ど会話を交すことがなくなりました。
別に喧嘩をしているわけでもなく、お互いが余所余所しくしているわけでもなく、
極々自然に、気づけばいつの間にか会話が減ったのです。
学校で何をしているのか、どのような友達が居て、家の外でどんな生活をしているのか、
幼稚園の頃迄は常に目の届く範囲に居て、尋ねなくても五月蝿いくらい喋っていました息子はどんどん無口になり、
私の目の届かない所へ行ってしまいます。
自分の世界を持ち始めたのでしょうね。

先日ブログにて、息子が周囲からのリクエストで歌を歌ったと書かせて頂きましたが、
それは某養護老人ホームでのことだったのです。
就労体験学習で息子が選んだ場所は、養護老人ホームでした。
そんな就労体験中、お年寄りのお世話をしながら息子が鼻歌交じりに歌った歌を偶々ご存知なお年寄りがたいそう驚かれ、
「君のような男の子が何故、そんな古臭い歌を知っているのか」と、尋ねられ、説明しましたところ、大変喜ばれ、
お年寄り達への出し物として考えていました手品の他、就労体験最終日にはその歌を披露したそうなのです。

それから息子は時々、その養護老人ホームを訪ねるようになったようで
どうやら仲良しのお年寄りができたそうです。


私とはもう十分過ぎるほど、喋り尽くしましたし抱き合い尽くしました。


これからはどんどん、私から離れ、見聞視野を広め、人様に迷惑をかけることなく、
色々な出会い、ご縁を大切にし、持ち前の伸びやかな明るさと屈託のないニコニコ笑顔を出会った人たちに楽しく振りまいてくれたなら・・・
と、願わずにはいられません☆





2009年4月15日水曜日 (旧3月20日) 《ヘリコプターの日》 《春の高山祭》

干支:かのえ寅    九星:六白    六曜:仏滅    中段:ひらく   二十八宿:参   下段:血忌


祖母は言葉遣いにとても厳しい人でした。

特に敬語は他人に対する基本的な姿勢と密接な関係にあって、形式や語学技術などではなく
相手に深い敬意や感謝を心の根底に置いて持たなければ
中々自然に身につかないもの、と、話していました。

嘗てはお喋りをする度言葉を訂正され、煙たく思っていました祖母からの忠告を
今は自然に子供達へ受け売りのように忠告しています。

粗野な言葉を使うことがカッコイイ、と、思ってました昔の私からは信じられない程
いつの間にかまんまと祖母ワールドに影響されてしまっています。

しかし、影響されつつも、私にとって祖母ワールドに入りきれない大きな大きな壁がひとつあります。

それは 「わたくし」 という壁です。

祖母は自分のことを、「わたし」 ではなく、 「わたくし」 と言っていました。

20代の頃は30代になってから、30代の頃は40代になってから・・・と、先延ばしにしていましたが
自分のことを 「わたくし」 と言えてやっと、祖母ワールドに入門できる、などと思っています。

なかなか気恥ずかしくて言葉にできませんが、
そろそろ自分のことを 「わたくし」 と自然に言えるよう、心がけたく思う今日この頃。





2009年4月14日火曜日 (旧3月19日)

干支:つちのと丑    九星:五黄    六曜:先負    中段:おさん   二十八宿:   下段:十死


今日も一日、無事終えることができましたことに感謝し、ホッとひとり静かに日記を書く夜。

常に、現在は仮初めのことと思い暮らしていかなければならないという気持ちが強いせいか
私は朝家族が出かける際には「行ってらっしゃい、気をつけてね、ほら、行ってきますの時はちゃんと私に顔を見せて」など、
丸でこれが最後の別れのようなしつこい見送り方をしてしまいます。

声をかける前に、しっかり顔を見る前に、安心している間に、一瞬にして突然愛する人を亡くしてしまった、という、
遠い過去に起きた苦しい後悔の名残りなのでしょうか。

綿密に計画を立て、好みを自覚し、日々を楽しく安心して暮らすことができると良いのですが、
そのような生活をいくら心がけていても、経済的にも社会的にも健康的にも、突発的に、明日にも、
いいえ、極端な話今、この日記を書いている瞬間にも何が起こるかわかりませんし、
人生、自分の思い通りに行く保障は残念ながらないのですものね・・・。





2009年4月13日月曜日 (旧3月18日)

干支:つちのえ子    九星:四緑    六曜:友引    中段:なる   二十八宿:   下段:五墓


この年になり、あらためて「出会い」の大切さについて考えます。

人生が豊かであったかどうかは、その人がどれだけこの世で良い「出会い」に恵まれたかにあるのではと。

自分の事ばかり考え、何も見ようとせず、誰にも魂を揺さぶられることのない人生は
いくらお金があっても出世しても豊かとはいえないのではと。

「出会い」 は、ただ単に顔を見合わせ喋る程度のことではなく、心を開き、精神をぶつけ合うこと。

心が響きあう 「出会い」 を一度でも得られることは、何十人の表面的な知り合いを持つより
ずっとずっと豊かで有難いことなのです。





2009年4月12日日曜日 (旧3月17日) 《不成就日》 《復活祭》

干支:ひのと亥    九星:三碧    六曜:先勝    中段:あやぶ   二十八宿:   下段:黒日


A Happy Easter for You♪





2009年4月11日土曜日 (旧3月16日) 《メートル法公布記念日》

干支:ひのえ戌    九星:二黒    六曜:赤口    中段:やぶる   二十八宿:   下段:五墓


「今日は私、よく頑張ったわ・・・。」

気づけばひとり、就寝前ベッドの中でそんなことを自分に言い聞かせるように呟いていました。

自分が頑張った事を一番良く知っているのは他の誰でもない自分自身。

「そうよ私、本当に頑張ったんだもの。 また一歩、前進できた。^^ 偉いぞ偉いぞ♪ その調子!」

そんな風に、自らを煽てつつ(笑)小さな事でも自分を認められると何だか、気持ちが明るく、そして前向きになれるのです☆





2009年4月10日金曜日 (旧3月15日) 《女性週間》 《建具の日》

干支:きのと酉    九星:一白    六曜:大安    中段:とる   二十八宿:   下段:大明


8日に、「知識を実生活に活かせるよう・・・」 ということを書かせて頂きましたが
小学二年生だった私がお花をひとりで育てていた時のことを思い出します。
お花にお水をやるという知識はあっても
知識だけでマニュアル化してしまうと、花を見ないでただ、ひたすら水をやることになります。
結果、枯れさせてしまい、何故枯れてしまったのか、私はとても悲しくなり、祖母に相談したことがありました。

「お花には水をやらなければいけない」 という知識だけでは、お花を育てることができないのですよね。

「しっかりお花を観察しながら、お水の加減を調節したり、日中はできるだけ日の当たるところに置いたり、
雨の日は屋根の下に避難させたり、冬は寒くなるから家の中に置いたり、
お花の気持ちになれば自然と、お花を育てることができる筈なのよ。
マリだって、例えば喉が全く渇いていない時にお水を沢山飲むことはできないでしょう?お花だって同じなの。」

という祖母の言葉に、とても恥ずかしくなりました。

そうです、私は水やりばかりに一生懸命になり、肝心のお花や土の様子をちゃんと観察していませんでした。

以来、知識だけを詰め込んだところで、実際活かせなければその知識は無駄に終わる・・・ということを学んだのでした。



こちらは我が家のハイビスカス。↑ 片手にチョコンと乗る程の小さなかぶが、グングン大きくなり、今では両手で鉢を抱えるのがやっと。
毎年真っ赤な美しいお花が咲き、家族の目を楽しませてくれてます。^^



2009年4月9日木曜日 (旧3月14日) 《満月》 

干支:きのえ申    九星:九紫    六曜:仏滅    中段:さだん   二十八宿:   下段:凶会


今宵は妖しい程美しい満月が窓の外にぽっかりと浮かんでいます。 石さんたちの月光浴に最適な夜ですね。^^

そんな美しい月には神秘的な言い伝えが数多くありますね。

満月の夜は気分が高揚したり(欧米では月を不気味なものとしてとらえる傾向があったようで、
ルナティック@狂気じみたという言葉もありますよね。ルナ=ラテン語の月です。
愛犬ルナの名前は美しい月から頂きましたが、ルナの名誉の為決して狂犬ではないですよ。^^)、
月の満ち欠けは天気や農作物の収穫にも影響を与えると考えられてきたようです。

満月の日にグラスに飲み物を満たして月を翳して飲みほすと、月のパワーが貰えるというのは魔女の有名な秘伝☆
パワーストーンも月光浴をさせると元気になりますものね。これも典型的な共感魔術。

月の満ち欠けに関しますおまじないは色々ありますが、
例えば、幸運を招きたい、良縁を得たい・・・という、何か(誰か)を引き寄せたい場合のおまじないは
新月から満月へと満ちて行く時期に行うのが良いとされています。
逆に、悪いものを追い払いたい、悪縁を切りたい場合のおまじないは
月が欠けて行く時期に合わせて行うと良いとされています。

今書いていてふと思い出しましたが、面白い言い伝えに、満月の時にかかった病気は治りが早いですとか、
満月が欠けていく時期に結婚すると、子供ができ難くなる・・・などというものもあります。

それにしても、今宵漆黒の闇に輝く満月の美しいこと・・・ 月が大好きなネロさんとふたり、窓辺でうっとり眺めていました☆





2009年4月8日水曜日 (旧3月13日) 《花まつり》 

干支:みずのと未    九星:八白    六曜:先負    中段:たいら   二十八宿:壁   下段:地火


知識として知った積りでいても
それをどれだけ理解しているかといえば、甚だあやふやなことばかり。

学ぶ、ということは、知識を理解し、自分なりに租借し使えてはじめて学んだことになるのですね。

経験豊富な人の一言が、何十冊の本を読むよりも遥かに説得力があり、聞く側が素直に理解できるということは
体験の裏づけがあるからなのです。

易経は確かに素晴らしい事が沢山書かれた書物です。
しかし、そこに書かれてあることを知識として知った積りでいても実行が伴わず、実生活に何も活かされていなければ
偉そうに易経の解説をしてみたところで 「易経読みの易経知らず」 となってしまいます。

その辺りを肝に銘じ、実生活に活かせるよう謙虚に学んで行きたいと、あらためて思います。





2009年4月7日火曜日 (旧3月12日) 《三りんぼう》 

干支:みずのえ午    九星:七赤    六曜:友引    中段:みつ   二十八宿:   下段:神吉


例えば権威のある偉い人に対し、ペコペコしたり、取り入ってその取り巻きのひとりとなるのが嬉しいのは何故かというと
利益、儲けと密接な関係にあるからなのではと思います。
そんな理屈が見え透いているのに、威張らせてもらうことが実に好きな人が世の中には沢山いて
当人はその滑稽さが見え難いもののようです。

しかし、いくら社会的地位が高く偉い人に取り入ったところで、多分、本当に困った時に手を差し伸べ助けてくれるのは
決してそのような威張った権力者ではなく、
苦しみと悲しみを知っている人、なのです。

そう思って真の友情の有難さを見直すと、
名刺に書かれてある肩書きに惑わされることがどれ程愚かなことかが冷静に見えてくるのです。





2009年4月6日月曜日 (旧3月11日)  

干支:かのと巳    九星:六白    六曜:先勝    中段:のぞく   二十八宿:   下段:伐日


ある方からとても嬉しく励みになりますメールが届きました。

「貴ホームページを有難く拝見させていただいております。
六十四卦の部屋は、本当に練れた含蓄の有る御言葉で、
これを無料で公開なされている事に驚きを禁じえません。御礼申し上げます。
貴女様は本当に不思議な御仁と感慨深く思いました。」

・・・ もう、恥ずかしいやら嬉しいやら恐縮しています。 だって私、そんな大した人間じゃありませんもの。(汗
何分ひとりで作成してますので誤字脱字、読み難い点も多いでしょうし、また、こちらのHPは10年程前に開設し、
六十四卦の部屋も今までの間、何度も何度も訂正&更新、そして解説内容のあちこち変更があったり、
いつまで経っても全くまとまりのないページとなっています。
矢張り、若い頃に感じ取り、わかった積りになって偉そうに解釈していました説よりも、年を取る毎に経験も増え、
若かりし頃に感じ解釈していましたことの浅さに気づかされ、恥ずかしくなることの繰り返しです。
なので、何度か「本にしませんか?」というお誘いもありましたが、例えば10年後にその本を読み返しましたら
絶対恥ずかしくて赤面する箇所が多いでしょうし、六十四卦の部屋は日々、手直しあり訂正ありの、これからもずっと未済のページですので、
5年後、10年後にはまた、今とはひと味もふた味も違った解釈や文面になっている可能性があります。
それだけ易って奥が深く、一生勉強となるのでしょうね・・・ 

その昔、易は易者だけのものとして密かに扱われていましたようで、一般の方は中々、独学し難く、
お教室で学ぶにしても高額で、その際に揃える教本や資料代も気軽に支払えるものでもなかったと思いますが、
私は加藤大岳先生の、「易は易者だけが独占すべきものではなく 広く一般の方々が、ご自分の為に大いに活用すべき物」
という考え方にとても心を打たれ、これ以上参考になる本はあるだろうかと思う程、奥深く詳しい易学著書を、
安価で何冊も出版提供されています大岳先生の欲のなさにこそ、驚きを禁じえず頭が下がる思いです。

大岳先生の域に達するには一生をかけても無理でしょうけど、それでも私が今まで学んだ(乏しい)知識経験が
おひとりでも多く、易を知るきっかけとなり、お役に立てましたらそれだけで易者として嬉しいですし、
今後もできる範囲で少しずつ情報を提供していけたならと思っています。^^

そんな拙いページをご活用くださり、メールにてご連絡をを頂きますと、とっても励まされ、嬉しく、小躍りしてしまいます♪





2009年4月5日日曜日 (旧3月10日)  《清明》

干支:かのえ辰    九星:五黄    六曜:赤口    中段:たつ   二十八宿:   下段:大明


頼まれたら断れない・・・ というのが、昔から私の弱い性格で、No と言えない人間でした。
外国での生活を何年経験しても、No! と、キッパリ意思表示することは、私にとってどうしても難しいことでした。

でも最近は、どんな相手でも筋が通らなければお断りさせて頂く、という対応が少しずつできるようになってきました。

「なかなか断りきれなくて・・・」 という言葉に夫から 
「それはマリが他人から悪く思われたくないって思いが強いからなんじゃない?」 と言われ、ハッとしました。

自分としましては、相手からの頼みはできる限り Yes と応じて差し上げる事が誠意と思っていましたが、しかし
本当は自分にとって不本意で気のすすまない頼まれ事の場合でも 
「自分の評判を良くしたい、落としたくない、嫌われたくない」 
という気持ちが少なからず働いて、断れずにいたのだと気づいたのです。







いつもふと、意識を変える為の有難い気づき、助言を頂ける夫にあらためて感謝しつつ、本日は予定通りお花見デートでした♪
桜が素晴らしく美しく、一眼初心者な私も頑張って撮影して参りました。^^

清く明るく清々しく・・・ 全てのものがキラキラいきいきしている、二十四節気 「清明」の時期にて☆



2009年4月4日土曜日 (旧3月9日)  《不成就日》

干支:つちのと卯    九星:四緑    六曜:大安    中段:たつ   二十八宿:   下段:天恩


去年の今頃って、何をしてたかしら・・・ と、日記を遡ってみましたら
伊賀へお花見に。^^ ということが書かれてありました。
そうでした、去年は夫の実家へ出かけ、家族皆でお花見だったのですね。

今年は初めて、子供達だけで隣の県にあります夫の実家へ行かせてみました。
二人だけで大丈夫かしら・・・と、過保護な私は子供達が夫の実家へ到着するまで心配で心配で仕方がありませんでしたが
「無事着いたよ〜♪」 という、子供達からの電話連絡にホッと安堵し、子供達の成長を喜びつつ、ちょっと寂しくもありました。

土日はいつも一緒に行動していた筈が、中学生になり、いつのまにか親と過ごすより友達と過ごす方が楽しくなってきた子供達。
今年のお花見は友達と出かける娘、ガールフレンドと出かける息子。 
二人とも 「今日は雨降っちゃってるけど、明日のお花見は天気良くなるといいな〜」 と、楽しみにしています。

3月28日の日記に
 「 親は子供が生まれた瞬間から刻々と別離へと向かって歩き出す用意をしなければならないもの・・・」
と、書かせて頂きましたが、上手に親離れ子離れができますよう、
私もいつまでもあれこれ手を焼いたりせず、これからは見守る姿勢が必要なんだわ・・・ と、あらためて思う今日この頃。



明日は久しぶり、夫とふたりきりのお花見デートとなりそうです。^^



2009年4月3日金曜日 (旧3月8日)  《天しゃ》 《三りんぼう》 《小つち》

干支:つちのえ寅    九星:三碧    六曜:仏滅    中段:とづ   二十八宿:   下段:帰忌


つくのなら、笑えて楽しい素敵な嘘を☆ などとエイプリルフールにお話させて頂きましたが、

「嘘つきは泥棒の始まり」

という戒めは子供の頃から嫌というほど心に沁みついてます。

矢張り悪意の嘘、人を貶めたり傷つけたり、自分の身を守る為、利益の為につく嘘は罪ですが

「嘘も方便」

という、善意の嘘もあります。 窮地にある人を救ったり、人に恥をかかせない為の優しい嘘。

有名なお話ですのでご存知の方も多いとは思いますが、
その昔、ある長者の大きなお家が火事になりました。 子供の多い家でしたので、すぐに避難させなければなりませんが、
子供達は家の中で遊びに夢中になり、「危ないから早く外へ出てきなさい!」と叫んでも、全く言うことをききません。
そこで、「門の外にお前達が欲しがっていたおもちゃが沢山あるから、出ておいで」 と、嘘をついたところ、
ひと目見ようと子供達は我先にと外へ飛び出して来ました。
そのお陰で子供達は全員、火事から無事逃げることができたのです。

「嘘も方便」 という格言は、このお話から生まれたそう。

「方便」 とは、人を真実の教えに導く為の便宜的な手段。その為でしたら時には嘘も必要ということなのです。





2009年4月2日木曜日 (旧3月7日)  《上弦》

干支:ひのと丑    九星:二黒    六曜:先負    中段:ひらく   二十八宿:   下段:神吉


四月の四季風呂は 『桜湯』。

寒の戻りかここ最近冬が戻って来たように寒く、
桜もまだ満開ではありませんが、お風呂でも春の情趣を感じられるのは嬉しいですね。

方法はとても簡単で、桜の花びらを湯舟に浮かべるだけです。
入浴後もお花の香りが体に薄っすら残って、春を満喫できるのです☆

葉も爽やかな香りであせもにも効くそうです。



2009年4月1日水曜日 (旧3月6日)  《エイプリルフール》

干支:ひのえ子    九星:一白    六曜:友引    中段:おさん   二十八宿:   下段:滅門


今日はエイプリルフール。


そういえば大昔、ある男友達が

「別れ際に、女から 『嘘でもいいから・・・』 って泣かれるのが、一番困るし辛い」

なんて、話していたことを思い出しました。

「嘘でもいいから・・・」 の後に続く言葉はきっと、「好きだと言って」 「別れないと言って」 「私を忘れないと言って」

そう願う時の女は哀しい。 

それでも正直に言われるより、辛くはないのかもしれません・・・ 
私も嘗てある相手に 「嘘でもいいから・・・」 と、喉まで出かかった事がありますから、深く共感できます。

* * * * * *

「私はあなたに嘘なんかついたことがないわ。」 と、夫に言うと

「アハハ、それこそが嘘なんじゃないか?!(笑)」と、爆笑されました。^^;


つくのなら、笑えて楽しい素敵な嘘を☆





2009年3月31日火曜日 (旧3月5日)  《そばの日》

干支:きのと亥    九星:九紫    六曜:先勝    中段:なる   二十八宿:尾   下段:重日


就寝前、私はひとり瞑想前、一日の出来事を思い出し
懺悔する習慣があります。
そうすることで、精神的にとても落ち着き、楽になれるのです。
それは今日一日の自分の心の中を振り返り、恥ずべきことを自覚し、反省し悔い改め、心を洗い流す作業です。

「あの時、もっと素直な対応をした方が良かった。頑なに意地を張ってしまった。」
「友人だからと甘えて愚痴を沢山話してしまった。 さぞうんざりさせてしまっただろう・・・」
「余裕がなかったからとはいえ、あまり丁寧な対応ができなかった。 これからは気をつけなければ・・・」

など、心の中の恥ずべきことに対し、「ごめんなさい」 の時間を作るのです。

それは一日一善よりはるかに易く、心の浄化に繋がるのです。





2009年3月30日月曜日 (旧3月4日) 

干支:きのえ戌    九星:八白    六曜:赤口    中段:あやぶ   二十八宿:心   下段:月徳


いつも大変お世話になり今では丸で姉のように頼りっぱなしな敬愛します麗しのアクセサリーデザイナー☆呉祐子さんの作品が、
本日から銀座月光荘の小画箱で4月26日まで展示されます。
実は祐子さん、アクセサリーデザイナーでもあり、人形作家というお顔もお持ちなのです。

昨日の日記に、「感じて考えること=センス」 というようなお話をしましたが
祐子さんのように天性の芸術的センスをお持ちの方は本当に、ともかく美的感受性&発想力が豊かで、
作品ひとつひとつに生命の輝きを感じてなりません。

関東にお住まいの方は勿論、東京へお出かけの際には是非、銀座へ足を運ばれ
実際に美しい作品の数々をご覧になってみてくださいませね。 
祐子さんならではのバロックな趣き溢れる素晴らしい芸術的才能を目の当たりになさることでしょう☆



呉祐子展
3月30日〜4月26日
月光荘画材店 
東京都中央区銀座8-7-2永寿ビル1F・B1F
営業時間 11:00〜19:00
TEL 03-3572-5605
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/

http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/map2007.html





2009年3月29日日曜日 (旧3月3日) 《一粒万倍日》

干支:みずのと酉    九星:七赤    六曜:大安    中段:やぶる   二十八宿:房   下段:大明


「〇〇ちゃんっていつもとてもお洒落で可愛くて素敵なの! 私もあんな風になりたいけど、でもどうすればいいのかな?」

という、娘からの問いに

「〇〇ちゃんはきっと、誰かのようになりたい、なんて安易に思わずに、とにかく良く感じ取り、そしてよく考えている子なのね。」

と、答えました。

感じ取り、考えるということ、それがその人ならではの「センス」となるのではと思います。

感じ取り、考えるということは内面的な感受性+客観性、そして想像力。 

それが本人にしか体感できない、誰にも真似のできない独自の魅力的センスとなるのではないでしょうか。





2009年3月28日土曜日 (旧3月2日) 《万倍日》

干支:みずのえ申    九星:六白    六曜:仏滅    中段:とる   二十八宿:てい   下段:神吉


親は子供が生まれた瞬間から
刻々と別離へと向かって歩き出す用意をしなければならないもの・・・
と、子供達の成長を喜びつつ、少しずつ親離れして行く姿に、ここのところあらためてそう思います。

親が子供にしてあげることは、ただ、世話を焼いたり守ってあげたり躾をしたりするだけではなく
やがては来る別れを上手にやってあげること、なのですね。
子供達が親の保護なしでも立派にひとりで生きて行けるよう、促してあげること。

人はどうしても、常に相手に与えたものへの見返りを期待してしまうものですが
しかし本当の親の愛情というものは、本来無私の愛である筈。

どうしても過保護になりがちな私は、そのあたりを厳しく自分に言い聞かせているところです。





2009年3月27日金曜日 (旧3月1日) 《新月》 《さくらの日》 《不成就日》

干支:かのと未    九星:五黄    六曜:先負    中段:さだん   二十八宿:亢   下段:大命


今日は「さくらの日」だそうですね。

さくらと「3(さ)×9(く)=27」の語呂合わせと
七十二侯のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)」が重なる時期であることから
日本さくらの会が制定したのだそう。

ここのところ寒の戻りで寒い日が続いていますが、それでも可愛らしくぷっくりと今にも開きそうな桜のつぼみの姿に
春は確実に巡ってきているのね・・・と、感じました。





2009年3月26日木曜日 (旧2月30日) 《大つち》 《旧三の午》

干支:かのえ午    九星:四緑    六曜:先勝    中段:たいら   二十八宿:角   下段:母倉


生き甲斐や充実感というものは
人生にとって実に大切なものと思います。

それがないと、生きていてもどこか満たされず、嫌な事、辛い事がある度、自分は何て不幸なんだろう、と、卑屈になりがちですから。

私にとって、「占い師」 という仕事こそ、何より生き甲斐を感じられ
占わせて頂いています時は我れを忘れ無心になりますから、雑多なことはすっかり忘れられますし、
占いの勉強に熱中しましても、時を忘れる程没頭できてしまいます。
また、その仕事が、嘗ては予想もしなかったインターネットというツールを利用できるようになったことで、
若い頃から願っていました自分流の自由なスタイルで無理なく余裕を持って仕事をお受けできるようになり
そして、そのような環境を快く与えてくださった夫には
心より感謝しています☆





2009年3月25日水曜日 (旧2月29日) 《電気記念日》 《大願成就日》

干支:つちのと巳    九星:三碧    六曜:赤口    中段:みつ   二十八宿:   下段:地火


この年になって、わかってきたことがあります。

それは、深く悲しむのはいいけれど、怨んではいけない、ということ。
深く悲しんでもそれは長い時を経てやがて涙と共に自然に浄化されるものですが
怨むとその相手への怨みが自分にはね返ってきて人相が悪くなり
いくらエステや美顔マッサージに通っても、
醜い怨念が込められた悪相は、その怨みを心から消さない限り変らないものと思うのです。





2009年3月24日火曜日 (旧2月28日) 《社日》

干支:つちのえ辰    九星:二黒    六曜:大安    中段:のぞく   二十八宿:翼   下段:黒日


私はメイクによって化ける罪悪感を全く持っていません。
英語のメイクアップは、精神的な変化の意味合いを持っているのですから☆

その日の気分によって変化できる楽しさ、面白さ、若しくは緊張や不安との闘いに挑む為
魔除け的囲み目メイクで心を落ち着かせる等・・・ 自己満足ではありますが、メイクで自分らしい人生を演出する為、
どんどん色んなメイク法を試してみる価値はあると感じます。

それは「化ける」というより、「変わる」という主体的な「勇気」。

なので私は薄化粧派でも厚化粧派でもなく、その時々に合わせて変りたい七変化派、かもしれません。^^
例えばパーティーに薄化粧では華やかなドレスばかりが浮いてしまいますし、
Tシャツにジーンズのラフな時はバッチリメイクが浮いてしまいます。 

さて・・・ 次はどのように変化しようか、と、考えるだけでとっても楽しみです♪

(ちなみに夫は私のバッチリメイク大好き派なんですよ。^^ と、またのろけてしまいましたとさ)





一時は10キロ近く体重が激減し、減り行く体重に「困ったなぁ・・・」と思っていましたが、
少しずつ回復し、元の体重に戻りつつあります☆





2009年3月23日月曜日 (旧2月27日) 《彼岸明け》

干支:ひのと卯    九星:一白    六曜:仏滅    中段:たつ   二十八宿:張   下段:神吉


娘へ 〜

小学校卒業

おめでとう☆

4月からはお兄ちゃんと同じ、中学生ね。^^



母より 〜



2009年3月22日日曜日 (旧2月26日) 《三りんぼう》 《放送記念日》 《不成就日》

干支:ひのえ寅    九星:九紫    六曜:先負    中段:とづ   二十八宿:星   下段:帰忌


春眠、暁を覚えず・・・ とはよく言ったもので
春の夜は眠り心地が大変良く
つい寝過ごしてしまいます。^^

今朝も子供たちに 「かーちゃん、日曜日だからっていつまで寝てるの? 腹減ったよ!」 と、叩き起こされ大慌て。


春暁や 低きところに 月ひとつ     - 辻 桃子





2009年3月21日土曜日 (旧2月25日)

干支:きのと丑    九星:八白    六曜:友引    中段:ひらく   二十八宿:柳   下段:天恩


目の前に立ちはだかる難関の山。
目の前に登場する次なる試練。
それを越えれば、その先はより自信がつき、きっと素晴らしい境地があるのだろうと想像しつつ
いざその高さを見ると怯みます。
そもそも、できるかどうかもわからないし、できないかもしれない、失敗するかもしれないし、
だったら途中で断念して逆さまに落ちていくより、ここで止まっておいた方が・・・ と、グズグズ悩みは尽きないものですが
そんな時、鯉なら迷わず登ります。
故に 「鯉のぼり」。
「登竜門」 という言葉もありますが、それも魚が滝を登ると龍になる、という伝説から来た言葉です。

高い課題に挑む魚たち。
いつまでもグズグズ淵に止まらず、龍となって素晴らしい境地を得られます。

龍になるチャンスは、誰にでも有り得るのですよね。 それは本人のやる気、チャレンジ次第。





2009年3月20日金曜日 (旧2月24日) 《春分の日》 《彼岸の中日》

干支:きのえ子    九星:七赤    六曜:先勝    中段:おさん   二十八宿:鬼   下段:月徳


太陽が顔を出している時間がだんだん長くなってきました。
寒く長かった冬ともようやくさよならの 「春分の日」 ですね。

何処へ出かけても温かい日差しを受けて、新しい季節の到来が実感できます。
春のぽかぽか陽気でついつい、うたたね寝も、この季節ならではの楽しみ。^^

花粉症は辛いですが、様々な場所と方法で、思うがままに春を感じながら過ごしたいものですね☆





2009年3月19日木曜日 (旧2月23日) 《トークの日》 《下弦》

干支:みずのと亥    九星:六白    六曜:赤口    中段:なる   二十八宿:井   下段:重日


毎晩、就寝前に瞑想をする事が日課となっておりますが、
心を無にし、空っぽにすることって難しいですね。

何となく気忙しく過ごした日や、明日の予定で頭がいっぱいな時は
どうしてもそういった雑念が心に入り込み、
無の境地にはなかなかなれないものです。

空っぽの心で天にお任せし
人為的な心配を捨てるという静かな境地に至るには
まだまだ修行が足りません。