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別館ブログ*** マリアの占い館@アネックス (別館ということで本館HPから零れ落ちました趣味嗜好の世界をお喋りさせて頂いてます☆)

***魔女マリアの日めくり暦日記*** 
(暦注吉凶解説についてはこちらをご覧下さいませ)

魔女マリアの日めくり暦日記バックナンバー
2009年4月〜5月  2009年6月〜7月 2009年8月〜9月


2010年3月10日水曜日 (旧1月25日)

干支:つちのえ未   九星:二黒   六曜:先勝   中段:さだん   二十八宿:壁   下段:血忌


去年の今頃の私は情けない程心の弱い泣き虫マリアでした。

でも、今年の私は随分元気回復し、余裕の笑顔。

こんな私を温かく見守って下さる皆様のお陰です☆ 心より感謝致します。



この苦境の一年で、本来の自分を取り戻した、というより色々な事を学ぶ機会となり、
価値観人生観が随分変わったように感じます。 良い勉強になりました。

これからも自由且つ柔軟に変化しながら大いに魔女マリアワール ドを深めて行きたく思っています☆

(画像↑は昨日、息子の卒業式にて。横には息子も笑顔で写っています。^^)



2010年3月9日火曜日 (旧1月24日)

干支:つちのえ午   九星:一白   六曜:赤口   中段:たいら   二十八宿:室   下段:神吉


〜 息子へ 〜

中学校卒業、おめでとう☆

これからも健やかに、貴方らしい人生をのびのび歩んで行かれますようお祈り、応援しています。^^



〜 母より 〜



2010年3月8日月曜日 (旧1月23日) 《大願成就日》 《みつばちの日》 《国際女性デー》 《下弦》

干支:ひのと巳   九星:九紫   六曜:大安   中段:みつ   二十八宿:危   下段:十死


今夜は下弦の月。

魔女の世界では、下弦の月は見えない心のエネルギーが満ち、占いが当たるそうです。

下弦の月夜の下、何か心に秘めた事を占ってみては如何でしょうか?



ちなみに私は占ってみましたところ 「家人 五爻」 でした☆ 久しぶり良い卦を得られ嬉しいです。^^



2010年3月7日日曜日 (旧1月22日) 《消防記念日》 

干支:ひのえ辰   九星:八白   六曜:仏滅   中段:のぞく   二十八宿:虚   下段:黒日


若かりし頃はネオンギラギラな夜の世界@夜遊びが大好きでしたが
最近は年のせいなのか、若しくはお酒を全く飲まなくなったせいなのか、
飲んで歌って踊って朝まで馬鹿騒ぎしていました若かりし頃を懐かしく思いつつも
人が変ったように静寂を好むようになりました。

現代は、音や光がありすぎるように感じます。
音や光を消し、静寂の中に身を置く時間を取ることは
今の私にとって絶対といって良い程必要な日課となっています。

携帯電話の電源を切り、腕時計を外し、テレビやパソコンも切り、心の底から静寂に身も心も預け
安らぐことがどれだけ贅沢で好ましいことでしょう。
時間を問わず合間合間にホッとお酒を飲んで気を休めていた頃とは全く違った清々しい安堵感。

何も考えず、ゆっくり静かに休むという愉しみを習慣にしてからというもの、それまで一日の区切りがどこなのか
わからなかった不規則な生活に、自然と一定のリズム、区切りがついてきたように感じます。





2010年3月6日土曜日 (旧1月21日) 《啓蟄》 

干支:きのと卯   九星:七赤   六曜:先負   中段:たつ   二十八宿:   下段:神吉


寒い冬を地中で過ごした虫達も、そろそろお目覚めの時間です。

啓蟄の、啓=ひらく、蟄=虫達が地中で冬眠する、という意味で
暖かい春の陽気に誘われ虫達が冬眠から目覚めることを表した言葉だそうです。

先日友人が運転中に巨大ヒキガエルが道路を横断中だったと話していました。

冬眠から覚める時期なのですね。^^





2010年3月5日金曜日 (旧1月20日) 《サンゴの日》 《大願成就日》

干支:きのえ寅   九星:六白   六曜:友引   中段:たつ   二十八宿:   下段:凶会


早咲きの寒桜が咲き始めました。

今年は暖かく、咲き始めるのが1週間程早めとのこと。

薄桃色の花の間を、ヒヨドリが忙しそうにくちばしを動かす姿も見られます。^^

春ですね☆





2010年3月4日木曜日 (旧1月19日) 《不成就日》 《一粒万倍日》 《サッシの日》 《ミシンの日》

干支:みずのと丑   九星:五黄   六曜:先勝   中段:とづ   二十八宿:   下段:帰忌


あと数日で、息子もとうとう、中学を卒業します。

親は子供が生まれた瞬間から
刻々と別離へと向かって歩き出す用意をしなければならないもの・・・
と、子供達の成長を喜びつつ、少しずつ親離れして行く姿に、ここのところあらためてそう思います。

親が子供にしてあげることは、ただ、世話を焼いたり守ってあげたり躾をしたりするだけではなく
やがては来る別れを上手にやってあげること、なのですね。
子供達が親の保護なしでも立派にひとりで生きて行けるよう、促してあげること。

人はどうしても、常に相手に与えたものへの見返りを期待してしまうものですが
しかし本当の親の愛情というものは、本来無私の愛である筈。

どうしても過保護になりがちな私は、そのあたりを厳しく自分に言い聞かせているところです。





2010年3月3日水曜日 (旧1月18日) 《ひな祭り》 《耳の日》 《八せん始》

干支:みずのえ子   九星:四緑   六曜:赤口   中段:ひらく   二十八宿:   下段:母倉


娘が小学2年生の頃に作ったニコニコお雛様☆ 毎年大切に飾っています。^^



眺めているとホッと癒されます☆



2010年3月2日火曜日 (旧1月17日) 《三りんぼう》 

干支:かのと亥   九星:三碧   六曜:大安   中段:おさん   二十八宿:尾   下段:天恩


3月の四季風呂はレモン湯。

ビタミンC豊富なレモン。 食用だけに利用するのではなく、皮をお湯に浮かべて入浴しますと、
ビタミンが作用し、色白でスベスベ美肌に☆




2010年3月1日月曜日 (旧1月16日) 《満月》 

干支:かのえ戌   九星:二黒   六曜:仏滅   中段:なる   二十八宿:心   下段:黒日


今日から3月。 私にとって今年は過ぎる時間がビックリするほど早く感じたり、かと思えばじれったく遅くも感じたり
不思議な感覚にあります。 (ベルギー行き、いつになることやら・・・)

そんな3月は、小さな芽が土の中や木の幹からちょこんと覗いているのを見かけることができる季節。
いきなり花がパッと咲いたりする筈はなく、
芽が成長し開花するまでにはまだまだいろいろなことがあるでしょう。

私も時をじれったく思ったりせっかちにならず、日々平穏に落ち着いて暮らす余裕が持てたなら・・・と思います。




ところで今夜は満月ですね☆ 1月同様、今月も2回満月を迎えますので、今夜の月はファーストムーンになりますね。^^
美しい月を眺めながら天然石の浄化ができましたならと思います☆

ちなみに今月2回目に迎えます満月☆ブルームーンは3月30日です。



2010年2月28日日曜日 (旧1月15日) 《そばの日》 《ビスケットの日》 《万倍日》

干支:つちのと酉   九星:一白   六曜:先負   中段:あやぶ   二十八宿:房   下段:十死


今日で2月も終わり・・・

3月は生命が横溢とした良い時期。

麗らかな希望の月となることを祈る夜。






2010年2月27日土曜日 (旧1月14日) 

干支:つちのえ申   九星:九紫   六曜:友引   中段:やぶる   二十八宿:てい   下段:神吉


夫は再婚してからとても自然に父親となり、子供達を愛し、上手に躾けてくれています。

その自然過ぎる行為に事情を知る周囲はとても驚くのですが、夫曰く、

「俺はそんなに難しく考えてないだけだよ。子供を躾けたり愛したりするのは、大事な親の仕事、とはいっても、
俺達は偶々たかだか何十年か先にこの世に生まれてきただけのことだろ?
俺達にだって子供の頃があって、色々な大人を見て学んでこれまで生きて来たんだから
だから、親子、ってよりも人生の先輩後輩みたいな感じで接してるだけだよ。
父親たるもの、なんて変に構えたり、かといってマリに遠慮して叱るべき時に放任したりなんてしない。
一人の人生の先輩として、適度な距離を保ちながら、子供達を見守って、
そして、俺からあーだこーだと指図せず、子供達が人生に迷ったり、生き方を相談してきた時だけ
アドバイスしてあげればいいんじゃないかと思うだけ。 至ってシンプルだろ?(笑)」

・・・夫を惚れ直してしまいました☆





2010年2月26日金曜日 (旧1月13日) 

干支:ひのと未   九星:八白   六曜:先勝   中段:とる   二十八宿:亢  下段:大明


ここ最近、自分自身にある変化が起きていることに気づきます。
占い鑑定方法も、スクライング等サイキックリーディング寄りになってきてまして、
メール占いの文章も、伝えたいメッセージを打つ指が追いつかない程、思いが目まぐるしく湧き上がってきて、
タイピングの早さも半端なく早くなったような感じがしますので、「オートマティスム」を鑑定方法に取り入れることにしました。
そしてここ一年程ですが、夢までをも占い鑑定ツールに取り入れるということが屡起きるようになりました。

元々、私は占い鑑定のご依頼を頂いてすぐに鑑定、ではなく、先ずはじっくり相手の方とチャンネルを合わせるよう、
鑑定内容を何度も何度も繰り返し熟読し、その方の世界に入っていく、という方法を取ってますので、(なので一日2名様が限界なのです)
最低でも2〜3日はお時間を頂かなければ結果が出ないのですよね。
その鑑定内容に纏わるキーポイントのようなものを、夢で見せてもらえるようになってきた感じがするのです。
その、チャンネルを合わせている間、漠然と潜在的にそのご依頼くださった方を思うことで
その方の夢を見るようになったのです。 その夢の中でまるで私は楳図かずお先生の「おろち」のように、
その方の前世や今の状況を遠くから見守っていたり、時には接触して会話をしたりなど、
毎回ではないのですが、鑑定のご依頼を思いながら眠ると、その方の状況について夢に出てくることが増えたのです。

ご依頼下さいました方の夢を必ず見ることができる、という保障はありませんが、
どうしてもその方に必要なことがありましたらきっと、夢という形で何かサインを送ってもらえるようになったのではと感じています。

夢占い、夢のお告げというよりも、「おろち」的視点で、その方の持つトラウマや今後の解決方法等の糸口を、
客観的に見つめるというスタイルの占いですので、これも一種の占いツールなのでしょうか・・・

例えば水晶玉や黒曜石黒鏡と同じように、夢も占い鑑定のツールとして今後、活かして行けたならと思っています☆

その為にも今後暫くはお仕事をお休みしつつ、先ずは自身の心身のメンテナンス、精神統一@瞑想や勉強、
見聞を広める等学ぶ時間を増やし、魔女修行に精進しようと思っています。^^





2010年2月25日木曜日 (旧1月12日) 《一粒万倍日》 《三の午》

干支:ひのえ午   九星:七赤   六曜:赤口   中段:さだん   二十八宿:   下段:月徳


人生の凡そ半分くらいを生きてきて、これからもし祖母と同じくらい長生きするとするならば、人生も後半となるわけですが
そう思いますと、好きでないことにはもう、無理に関わっていたくないと思うのです。
それは道徳ですとか善悪などとは全く別な思いで、
一分一秒でも、美しい事、感動できる事、尊敬や驚きをもって感じる事、そういった好きな事に関わっていたいのです。

誰かを恐れたり、酷いと感じたり、怨んだり嘆いたり等の苦しみに疲れるという感情を
人生後半にはできるだけ使いたくないのです。

素直にしなやかに、無理なく楽しく気持ちよく、可能な限り好きなことと関わり、穏やかに美しく生きて行きたいと願うのです。





2010年2月24日水曜日 (旧1月11日) 《不成就日》 

干支:きのと巳   九星:六白   六曜:大安   中段:たいら   二十八宿:   下段:大明


昨日、学校から帰宅しました娘の様子が何となく元気がないように感じ、

「学校で何かあった?」 と、訊ねてみましたら

「お母さんにはすぐ、ばれちゃうね。 あのね・・・それがね・・・ 」

そう言いながら、娘の瞳からどんどん、涙が溢れてきて。

私はすぐに抱き寄せて、

「大丈夫。 話してごらん。^^」

と言うと、娘は一頻り泣いた後、抱える悲しい思いを打ち明け始めました。
娘を抱き寄せながら話しているうちに、やっと、娘の顔に明るさが見えてきました。
気持ちが落ち着いて、ホッとしていましたら

「・・・お母さんはいつもこうやって、私の気持ちをすごくわかってくれるから、話しやすいの。
まるで学校にいる私をずっと見守ってくれてるみたいに。
そしてね、お母さんに話すとすごく、気持ちが楽になるの。今もそう。何だか魔法みたい。
私、何もできないけど、お母さんも、もし何か、辛いこととか悲しいことがあったら、私に話してね。
お母さんだって悩みとか辛いこととか、きっとあるだろうけど、言わないだけだと思うから。
私もお母さんが元気になる魔法、かけてあげる。」

と、言いました。


私は幼い頃から親を全く信頼せず捻くれて育ちましたので、
親に心を開いたり、間違っても何かを相談するなどということは一切ありませんでした。
苦しみは全て自分の心に秘め、解決法として、占いを相談相手にしていたように思いますが、
難しい年頃になった娘からこのように素直に甘えてもらえることは、
親に甘えられなかった自身の孤独を考えますと、親の立場としてとても嬉しいのです。
親からは 「何かあったら私に話して」 などと一度も言われませんでしたが、
娘からこんな風に言ってもらえるなんて、この子が私の娘で良かった、と、あらためて思ったのでした。
これからは、娘に少し甘えてみようかな。^^

今日は娘のスッキリと晴れた心のように、澄み切った雲ひとつない青空で、暖かな一日でした。



もうすぐ春ですね☆



2010年2月23日火曜日 (旧1月10日)

干支:きのえ辰   九星:五黄   六曜:仏滅   中段:みつ   二十八宿:翼   下段:復日


わざわざ人の粗探しをして欠点をあげつらう人は敬遠したいものです。

人の良いところを見つけられる人こそ大歓迎です。

私にとって、お付き合いの基準は、その辺りにあります。


「君子は人の美を成す」

人を丸ごと認める度量を持てる人は尊敬でき、「粗探しされるのでは?」という余計な緊張感なく安心して居られるものです。





2010年2月22日月曜日 (旧1月9日) 《猫の日》 《上弦》 《世界友情の日》 

干支:みずのと卯   九星:四緑   六曜:先負   中段:のぞく   二十八宿:張   下段:神吉


今日は猫の日。

2月22日の「222」が猫の鳴き声「ニャ ン・ニャン・ニャン」と読めることからなのですって。^^


(作者:Stephanb, uploaded by Hwman

我が家の甘えん坊ビアンカは、こんな↑風に母猫のおっぱいを知らずに育ちましたので
(生後一週間足らずでダンボール箱に入れられ捨てられていました)
生後7ヶ月となり避妊手術を終えても未だ↓両手でモミモミフミフミしながら私の指をチュウチュウ吸ってきます。



でも、人間とは違い、他の猫と比べる事をしないビアンカは、私の指を吸っている時間がとても幸せそうで嬉しそう。
ルナもネロも、いつまでも私の指を吸っているビアンカに対し、人間のようにからかったり哂ったりしませんし。

ビアンカを不憫に思っているのは人間側の私達だけで、意外にビアンカは 母親のおっぱいは知らなくても、
違う種類の哺乳類@私たち家族に育てられ、いつまでもチュウチュウ甘えられる環境に満足し
幸せを感じてくれているのかも・・・と、思ってしまいます。



2010年2月21日日曜日 (旧1月8日) 《大願成就日》 

干支:みずのえ寅   九星:三碧   六曜:友引   中段:たつ   二十八宿:星   下段:大明


「あの時マリアが道を踏み外さなければ、僕と出会えなかったじゃないか。(笑)」

親友、ラファエルは笑顔で私の肩を叩き励ましてくれました。

「そして、そういうことこそがVida(人生、生きている)っていうものなんじゃないのかな。」

彼は続けてそう言いました。

普段寡黙で無口な彼がそんな風に笑顔で話す事は稀でしたので、ちょっと驚きましたが
彼と出会いもう20年以上、気心も知れ、丸で頼れる兄のようです。


・・・道を踏み外さなければ占い師にもならなかったでしょうし、こうして今、HPで日記も書いていなかった・・・
そう考えますと、道を踏み外す、ということって案外、絶望的に悪いことなどでもなく
外れたところにもまた、希望の道は用意されてあるものなのかもしれませんね。





2010年2月20日土曜日 (旧1月7日) 《一粒万倍日》 《アレルギーの日》

干支:かのと丑   九星:二黒   六曜:先勝   中段:とづ   二十八宿:柳   下段:五墓


得たものは、得た瞬間から、失う恐れがあるもの・・・
会うは別れの始まり。
それは現世の厳しい約束事。

だからこそ、
素晴らしいご縁を得られたならば、
いつ別れが来ても悔いのないよう
常に感謝の気持ちと共に慈しみ、関わり合える一瞬一瞬を大切にしたいものですね。





2010年2月19日金曜日 (旧1月6日) 《雨水》 《トークの日》

干支:かのえ子   九星:一白   六曜:赤口   中段:ひらく   二十八宿:鬼   下段:天火


雪と雨の分かれ目、雨水。

積もった雪も雨となりとけ始める頃・・・

春はもうすぐそこなのでしょうけど、でも、春はなかなか、すぐには姿をあらわしてくれないものですね。

今日もとっても寒い一日でした。

三寒四温という言葉もある通り、冬服を片付けるのはまだ先になりそうですね。

自然に任せて、春の訪れをのんびり待ちましょう☆

(こちらは故郷旭川の友人Yさんからの窓ガラス氷画像。↓自然が成す芸術ですね☆ 旭川はまだまだ「しばれる」日が続きそう。)






2010年2月18日木曜日 (旧1月5日) 《三りんぼう》 《頭髪の日》

干支:つちのと亥   九星:九紫   六曜:大安   中段:おさん   二十八宿:井   下段:母倉


予定よりベルギー行きが遅れそうですので、ここのところ何だか気が抜けて、引越し準備も全く進まぬまま宙ぶらりんな状態です。
とはいえ、子供達の転校の手続きですとか、現地へ行っても少しでも困らないよう子供達を語学学校へ通わせたり、
ルナネロビアンカの検疫準備、ビアンカの避妊手術も無事終え、私や夫以外の手続きは少しずつ片付いてはいるのですが・・・

私はといえば外出中、待ち時間など合間を縫ったり、家に居ても家事の合間にフランス語会話や英会話本を読んだり、
易経の本を読んだり、魔術の本を読んだり等、すっかり本の虫となり一日が終わっているという日々です。^^
有難い事に前々から学びたいと思っておりました良書が続々、私の手元に舞い込んで来ますので
矢張り私にとってこれから数年間は「学びの時」なのではと思っています。

占い鑑定の仕事をしていますとじっくり読書をしたり勉強する時間も取り難く、進歩のない自分に気持ちばかり焦っておりましたが
今、こうしてベルギー行きが遅れ気味で、宙に浮いたような中、どっぷりと本の虫となるのもまた、良いもので、
読書がこれほど楽しいものだったかと、あらためて思います。

子供の頃から読書が好きで、とはいいましても趣味が非常に偏ってましたので、
親から無理に押し付けられる優等生的な詰まらない本には全く興味を示さず、
図書館へ出かけ自分の好きな本を選び読み耽る事が何よりの楽しみでした。
当時から魔法や魔術に関します面白い不思議な本は多くありましたし、
親に見つからないようベッドの中で懐中電灯を照らし、
こっそり魔術占術本や魔女の本、幽霊怪奇本等を読むのが楽しみでした。
大好きな楳図かずお先生の本や占術魔術本等は親に見つかると大変でしたので、理解ある叔母に御願いし、預かってもらっていました。
手元にどうしても置いておきたい本数冊は、三階の物置となっていました屋根裏部屋に隠し、
親が出かけて留守になると待ってましたとばかりに屋根裏部屋へ跳んで行き、怪しい本に夢中になっていたのでした。

それが今は誰に隠れる事もなく、堂々といつでも読めるのです! 嗚呼、何て素敵な事でしょう!

子供だった頃の窮屈さ、不自由さを思いますと、
今、こうして自由に好きな本を読み好きな事を学べる時間がとても有難く楽しく幸せなのです☆




2010年2月17日水曜日 (旧1月4日)

干支:つちのえ戌   九星:八白   六曜:仏滅   中段:なる   二十八宿:参   下段:黒日


Life is wonderful.

若かりし頃初めてこの英語に触れた時、「人生は素晴らしいもの」、と、訳していましたが、

しかし wonder という言葉は 「不思議なこと」 「疑問に思うこと」 「怪しいこと」 「驚くこと」 「あれこれ思い巡らせること」等という意味を持ちます。

ということは、人生って予測不可能なことで満ち、不思議でどうなることやらの連続で、驚嘆し、疑問だらけなこと、とも言えると思います。

しかし、意図せずとも思いがけない道を歩まされ、そんな中、人生に何かしら前向きな意味や希望を見出すことができたなら
それこそ、 「人生は素晴らしいwonderfulなもの」 と言えるのではと思います。

そういった境地に達するには、与えられた人生をコツコツ前向きに努力しつつ、自然の成り行きにある程度お任せすることこそ
天の望むところなんだろうという認識を持つことが要なのかもしれません。





2010年2月16日火曜日 (旧1月3日) 《不成就日》 《万倍日》

干支:ひのと酉   九星:七赤   六曜:先負   中段:あやぶ   二十八宿:觜   下段:十死


今、フランス語の勉強も兼ね、愛読書であります星の王子さまを読んでいるのですが、その中で、

「別れが辛くて泣くのなら、出会って仲良しになったことは何もいいことはないじゃないか。」

と、嘆き悲しむ王子さまに向かって、キツネがこのように優しく言う場面があります。

「いや、あるよ。麦畑の色が、あるよ。」

黄金の麦畑を見れば、王子さまの金髪を思い出すことができる・・・それだけで、
王子さまと出会う前の、孤独だった過去の自分とは全く違うと、キツネは考えるのです。

心に刻まれた様々な想い出は、たとえその人がいなくなったとしてもずっと確かなものとして、存り続けるもの・・・と思います。 
心に生き続ける思いが ある限り、本当の意味での「別れ」はない・・・そう思います。





2010年2月15日月曜日 (旧1月2日) 《お菓子の日》 《ねはん会》

干支:ひのえ申   九星:六白   六曜:友引   中段:やぶる   二十八宿:   下段:月徳神吉


「家族水入らず」といいますように、家庭の中は気楽であることが大前提ではありますが、
だからといってズケズケ何を言ってもしてもいいわけでもないと思っています。

こと、言葉を含め暴力というものは心に直結していると、この年になり幼少の頃を思い出ししみじみ感じていますが
たとえ親子夫婦間でも、何を言っても良い、何をしても良いと甘え、八つ当たり捌け口としての暴言や暴力を振るうという行為は
決して許される筈がないと思うのです。
いくら相手が子供でも、相手の存在、プライドを根本から叩き潰すようなことだけは
たとえ親でも絶対にすべきではないですし、また、相手のことを本当に考えたなら、一時的な感情的怒りで
一生心に傷を負わせてしまうような恐ろしい言動をぶつけられる筈もないと思います。

家族だからといって、密室だから誰にも聞こえない、誰も見ていないからといって
日頃の外での鬱憤を家族に当たるだなんて、とんでもなく卑劣で許せないこと・・・
と、自分も親になり家族を持ち、虐待を受け神経をすり減らし育った立場からあらためてそう思うのです。



そのような環境で育ちました私は、もうこれ以上両親の恐ろしく身勝手な悪影響を受けないよう
自分の身を守る為、また、今の大切な温かい家族を守る為、悲しい話ですが自立してから両親とは絶縁しています。



2010年2月14日日曜日 (旧1月1日) 《聖バレンタインデー》 《新月》

干支:きのと未   九星:五黄   六曜:先勝   中段:とる   二十八宿:昴   下段:大明


♪  My funny Valentine

Sweet comic Valentine

You make me smile with my heart

Your looks are laughable,unphotographable

Yet you're my favorite work of art

Is your figure less than Greek?

Is your mouth a little weak

When you open it to speak,are you smart?

But don't change a hair for me

Not if you care for me

Stay little Valentine, stay!

Each day is Valentine's day.  ♪





2010年2月13日土曜日 (旧12月30日) 《不成就日》 《にの午》 《一粒万倍日》

干支:きのえ午   九星:四緑   六曜:大安   中段:さだん   二十八宿:胃   下段:神吉


今日は娘の誕生日。

最近少しずつ大人っぽく変わりつつある娘の成長に、感慨深くなる一日でした。

こちらの日記とブログ@アネックス記事はできるだけ同じ内容にならないようにと思ってますが
思い入れの深い出来事はどうしても同じになってしまいます。

「お母さん、産んでくれてありがとう。私、お母さんが私のお母さんで、良かった。^^」

という、娘から今日、かけられました言葉に、涙し てしまいました。 涙腺が緩くなったのは年かしら・・・。

そんな娘の10年前、3歳のバースデーの写真です。↓ 友人Lisaのお母さんお手製ケーキにイチゴが大好きな娘は大喜び。^^







今日は(というか毎年)お手製とは行きませんでしたが、
それでも娘の大好きなイチゴ&生クリームたっぷりのケーキを家族でいただきました☆



お誕生日おめでとう。^^ 素敵なレディに成長しますように☆



2010年2月12日金曜日 
(旧12月29日) 《天一天上》

干支:みずのと巳   九星:三碧   六曜:仏滅   中段:たいら   二十八宿:婁   下段:地火


友人のブログに、 「不安とか恐怖って何かを守るための「安全装置」」という言葉を見つけ、
成る程。。。と、深く頷いきました。

過剰な恐怖を麻痺させる為、一昨年までは無自覚に浴びるようにお酒を飲んでいたわけですが、
(ということが最近、わかりました。なので天は私から突然お酒を取り上げてしまったのでしょう)
私は何を守ろうとしていたのか、と、考えると、自分の命なのかな、と。

「いつか恐怖から解放される」ことを信じて、逃げずに自分と向き合い仲良く過ごし始めてから
少しずつですがそれまで心を蔽っていた筈のぶ厚い雲が薄れ
雲間から明るい日差しが輝き始めているように感じます☆


過去何度も死にたくなり、でもこの年になるまで死なないでいるしぶとさもきっと、
守ろうとしていた、というより何か大きな力によって守られていたような感じもしたりします。
それは家族だったり友人だったり、亡くなった大切な人達の力だったり・・・

そう思いますとこうして今も私を生かしてくださっていますその有難い大きな大きな、温かな力に深く感謝し、
自然に手を合わせたくなるのです。





2010年2月11日木曜日 
(旧12月28日) 《建国記念の日》

干支:みずのえ辰   九星:二黒   六曜:先負   中段:みつ   二十八宿:奎   下段:大明


先日祐子さんに作っていただきました美しいフローライトアクセサリーのビーズをプレゼント
下さいまし た、故郷、旭川の友人Yさん
からとっても懐かしく美しい画像が届きました☆

今年の旭川冬祭り@氷の彫刻です。

幼い頃、「何て美しいのだろう・・・」 と、寒さを忘れ長ぁいこと見惚れていたことを思い出します・・・。
日中 に鑑賞する彫刻も綺麗ですが、このようにライトアップされた夜の彫刻も美しいですね☆





実家のすぐそばにあります↓常盤公園の氷のお城・・・ 綺麗・・・☆



↓真冬の夜の常盤公園・・・物凄く懐かしい・・・(涙) 丸でヨーロッパの物語に出てきそうな風景なのです☆




悲しい時、辛い時、よく、ひとり常盤公園を散歩しました。 自然に触れると気持ちがスッと楽になるのですよね。 
素早く木を登るリスの様 子やキツツキ等発見すると、嬉しくなったものです。春はすずらんやライラックに心癒され、
四葉のクローバー探しに夢中になったり・・・。

Yさん、とっても美しく懐かしい貴重な画像の数々、ありがとうございました ☆ 
いつかまた、旭川へ帰りたいな。その時は必ず会いましょうね!



2010年2月10日水曜日 
(旧12月27日) 《ニットの日》

干支:かのと卯   九星:一白   六曜:友引   中段:のぞく   二十八宿:壁   下段:神吉


同じようなことは何度か起こるかもしれませんが

全く同じことは二度と起こらないのが人生

その現実に寂しさを感じる時もありますが
だからこそ、悔いのないよう今を大事に精一杯生きたい、と、思えるのですね。





2010年2月9日火曜日 
(旧12月26日) 《大願成就日》

干支:かのえ寅   九星:九紫   六曜:先勝   中段:たつ   二十八宿:室   下段:復日


HP開設当初@10年前からメールをやり取りさせて頂いてます友人から先日
とても嬉しいメールを頂きました。


「いつだったか おばあさまからの言葉で
正確な言葉ではないですが、ニュアンスとして
占い師は決して表にでないで・・みたいな言葉を受けて
ひっそりと・・というような意味のことがかかれてましたね

マリアさんのようなお人なら
表立っても
すごく人気が出て、お仕事も殺到しそうなだけに
あえて、控えめにやろうというところがまた
好感されるのでしょうね。

人はさまざまな悩みを持つものです
それを逆手に取る輩もいますが

宗教家でも思想家でも
いいえ、一般人であっても
人柄が一番大事ですよね

私はマリアさんと知り合えて本当にラッキーだと思います
そしてまた自分で自分に見る目があるわ・・と勝手に思ってます(笑)

マリアさんのファンの中には
やはり自分のようなものがマリアさんと知り合えるなんて・・と思っている人がいることもよくわかります

人は年ではないのですよね
これからますますマリアさんは成熟なさっていくのでしょうね
私も頑張らなければ・・
具体的に何がどうのではないですが・・。

孫が生まれて、もう思い残すこともないわ・・と思いつつ、
もっともっと、孫とも楽しい時間を過ごせますようにと思う日々です。

時々頭の中で
マリアさんに話しかけていますよ
でも、言葉にすることは慣れないと難しいですね。」


Rさん、大変身に余る嬉しいメール、ありがとうございます。
勿論、祖母からの忠告を守っている、ということもありますが
私は実のところかなりの臆病者で、表立って自分を売り込みアピールすることが恐ろしく苦手なのです。
有名になったり人気を得るよりも
マイペースで地道に勉強しながら、ご縁のありますおひとりおひとりとじっくり時間をかけて向き合い
そしてその方の抱える苦しみが少しでも和らぎ楽になってくださったなら、それが何よりの幸せなのです。
ですので今のスタイルが一番私には合っているのです。

人それぞれ、何に幸せを感じるかは違いますが
偽善と思われようと、誰に何を言われようと
(本を出さないのかですとか、パワーストーンを販売しないのかですとか、取材に応じないのかですとか)
私は私の道を、今後も変わることなく静かにゆっくり、マイペースで歩んで行こうと思っておりますので
こんな私ですがあらためて宜しく御願い致しますね☆





2010年2月8日月曜日
 (旧12月25日) 《こと始め》 《針供養》 《一粒万倍日》

干支:つちのと丑   九星:八白   六曜:赤口   中段:とづ   二十八宿:危   下段:血忌


晴天だったにもかかわらず冷たい風が強く吹き荒れ、まだ随分寒い日が続いています。

春はもうすぐそこに・・・ と、思いつつ、とても待ち遠しく。

重く閉ざされた春の戸は、いつ開くのでしょう・・・。





2010年2月7日日曜日 
(旧12月24日) 《北方領土の日》

干支:つちのえ子   九星:七赤   六曜:大安   中段:ひらく   二十八宿:虚   下段:母倉


もうお気付きの方もいらっしゃるとは思いますが、この10年近くの間ずっと、いつかは手直ししたいと思っておりました
トップページにあります無料自動占いを、やっと本日、リニューアル致しました☆

HP開設当初はケルト十字での占いをと思っておりましたが、そうしますと結果が長く複雑になりますし、
結局最終結果のみの占い@ワンオラクルとなっていましたので、でしたらワンオラクル式で良いのでは、
と、思い直しつつ、中々リニューアルする時間が持てず、このままでは永遠にこのままだわ、と、今回
引越しが決まりましたことをきっかけに、引越し前までに 何とか!と、去年暮れ辺りから少ぉしずつ、作成していたのです。
(とはいえ殆ど夫任せですが^^; 今回も夫には心より感謝しています☆)

カー ドの柄も、今まで使っていました赤&黄のシンプルなものは作成当初実はテスト用の積もりで作りましたもので、
本来は師匠のカードと同じにしたかったですし、やっと紫色の私にとってはいつもの馴染み深いタロットとなりました☆ 

占い結果は今まで通りのスタイルですが、ずっと 気になってましたフラッシュが変わり、
これでワンオラクルらしくなったのでは、と、ホッとしています。^^

今後も引き続き、新し くなりましたマリアの占い館トップページの自動占い、是非ご利用くださいせ☆





2010年2月6日土曜日 
(旧12月23日) 《三りんぼう》 《海苔の日》 《下弦》

干支:ひのと亥   九星:六白   六曜:仏滅   中段:おさん   二十八宿:   下段:禍


昨日は札幌雪祭りや旭川冬祭りについて書きましたが
今朝の名古屋は珍しく雪が降りました。

幼い頃は見慣れた雪ですが、久しぶり見ると何とも懐かしく、思わず写メを向けていました。



午後は良い天気に恵まれあっという間に雪は溶けて消えてしまいました。



2010年2月5日金曜日
 (旧12月22日) 《不成就日》 《札幌雪祭り》

干支:ひのえ戌   九星:五黄   六曜:先負   中段:なる   二十八宿:   下段:黒日


札幌雪祭りの時期なのですね。

3歳の頃、叔母の住む札幌へ初めて雪祭りを見に遊びに行きましたが、
大きな雪像達に圧倒され、まるで美しい夢の世界のようだった、という素敵な記憶が残っています。
あまりにも雪像に見惚れ上を見上げすぎて足元がふらつき
何度も滑って転んで尻餅をついた痛い思い出と共に、懐かしい記憶が蘇ります。

学生の頃も札幌に住んでいたのですが、
その頃はさすがに見惚れて尻餅をつくことはありませんでした。^^

一方、生まれ育った旭川の冬祭りは明日からのようですね。
旭川の冬祭りといえば、何と言っても氷の彫刻の美しさが素晴らしく、寒さを忘れ見入ってしまいます☆

北国ならではの素晴らしいお祭りですね。^^



画像は故郷旭川の友人、Yさん撮影の旭川冬祭り@氷の彫刻



2010年2月4日木曜日 
(旧12月21日) 《立春》

干支:きのと酉   九星:四緑   六曜:友引   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:神吉


まだまだ寒いですが、暦の上では立春@今日から立夏の前日まで春なのですね。

少しずつ日がのびて、暖かい地方では梅が咲き始める頃・・・

とはいえまだ身にしみる寒さが抜けきらず肩を竦めての外出ですが、

やっと今日、春が産声あげ、少しずつ暖かさが増して行くのですね☆






2010年2月3日水曜日 (旧12月20日) 
《節分》

干支:きのえ申   九星:三碧   六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:伐日


今日は節分、豆まきの日ですね。^^

節分といえば今は立春の前日、冬から春にかけての節分をさしますが、春の土用の最後の日も節分であり、
その翌日は立夏、同様、夏の土用の節分の翌日は立秋、秋の土用の節分の翌日は立冬など、
元々節分は年に4回あり、四季の分かれ目を意味しました。
立春の節分だけが今でも年中行事として残っているのは、立春正月の考え方から、年の変わり目であるのと同時に、
「鬼やらい」など、 他の節分にはない様々な慣わしを伴っているからのようです。

「鬼やらい」は、病気や災難を齎すとされる鬼(凶運、悪運、一年で溜まった悪 い霊障、厄など)を追い出す行事で、
古くは宮中で大晦日に行われた追儺(ついな)の儀式に由来し、それが次第に民間に広まったそう。
これ も立派なおまじないですよね。^^
「鬼は外。福は内」と、豆をまく厄払いの行事は、室町時代に中国から伝わったものだそう。
また、この日の夜、家の戸口に鰯の頭を刺した柊をかけておく風習も各地に残っていますね。
鬼が柊のとげに刺さって痛がり、鰯の臭いに驚いて逃げ去っていくと考 えられたようです。



節分行事に恵方巻きを取り入れるご家庭も増えているようで、我が家も毎年習慣になりつつありますが、
恵方巻きとは節分に食べる太巻きの事で、商売 繁盛、無病息災、願い事が叶い、幸運が訪れる、厄落とし等の意味を持つそうです。 
太巻きを丸々一本用意し(福を巻き込むことから巻き寿司が良いとされ、縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと1本ということです。 
七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいそうですが、太巻き一本を食べるのは結構苦しいですよね。^^; 
巻き寿司を鬼の金棒に見立て、退治する意味もあるらしいです。)恵方を向いて(今年の 恵方は西南西ですよ)、
目を瞑り無言で祈りながら一本食べ尽くすのです。
お喋りすると、運が逃げてしまうので、願い事をしながら黙々と食べるのです。
最近はロールケーキの恵方巻きもあるのですね。^^

さて、皆様のお家は豆まきの準備はされましたか?
一年で知らずに溜まった厄の大掃除を、この機会にしてしまえるといいですね。^^
寒いかも知れませんが、今日ばかりは家の窓やドアを全て開けて、悪い運を追い払ってしまいましょう。 
運は確かに循環しています。 風を通して厄は消え去り、代わりに福が運ばれて来ると思いますから・・・☆





2010年2月2日火曜日 
(旧12月19日) 

干支:みずのと未   九星:二黒   六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:尾   下段:天恩


もういちど、「当たり前」と、思っている基本、基礎から復習してみることって、大事ですね。

いつでも忘れてはならないものは、「いろは」

「いろは」 とは、物事の基礎。

あまり面白くもなく、何事も基礎修練なんて退屈で地味なものですが、しかし 「いろは」 の奥は物凄く深いもの。

「いろは」をすっ飛ばして楽にカッコイイ応用をしてやろうなんて思ったって到底無理な話。

横着焦りは禁物。 「いろは」という基礎がやっと整い、応用できる程の力がついてきたとしても
絶対に忘れてはならない大事なものは矢張り 「いろは」 で、最後の最後にやっと 「ああ、そういうことか!」と、
それまで見えなかった奥深い意味がわかるのも 「いろは」 なのでしょうね。





2010年2月1日月曜日 
(旧12月18日) 《初午》 《三りんぼう》 《テレビ放送記念日》 《省エネルギーの日》

干支:みずのえ午   九星:一白   六曜:大安   中段:とる   二十八宿:心   下段:神吉


早いもので今日から2月。

2月の四季風呂は「梅湯」です。

咲き頃の梅の花を花瓶に生けて、浴室に置くことによって香りがこもる・・・ 風情あるアロマテラピーですね。^^

ストレス解消に良いという梅の香り。 まだ「梅湯」は試したことがありませんが、一度是非試したいと思っています☆






2010年1月31日日曜日 
(旧12月17日) 《そばの日》 

干支:かのと巳   九星:九紫   六曜:仏滅   中段:さだん   二十八宿:房   下段:母倉


「俺はこの通り、ぶっきらぼうで悪評も高いけど、取っ付き難いと思われている分、実はとても楽だよ。
最初から態度が悪いだの冷たいだの、言わせておけば、気張らなくて済むから楽なんだよな。

周囲を気にしすぎてたら何もできなくなってしまう。

・・・要はさ、不器用でもいいから自分流に、自由に生きることなんだよ。
自分流でなく、無理して他人流に生きようとするから、変に疲れたりストレスが起きる。」

親友rafaelの何気ない言葉に、成る程、そういう生き方って大事だわ、と、思いました。
誰の人生でもない、自分の人生ですものね。 大事に生きたいと思いました。

そんな自由人rafaleは今、ツーソンのミネラルショーへ出かけてます。

素敵な石、見つけてきてね。^^





2010年1月30日土曜日 
(旧12月16日) 《満月(ブルームーン)》 

干支:かのえ辰   九星:八白   六曜:先負   中段:たいら   二十八宿:てい   下段:大禍


満月が素晴らしく美しい夜ですね。 寒さを忘れ、先程からすっかり見惚れてしまっています。

ひと月に満月を2回迎える場合、1回目の満月 は「ファーストムーン」、そして2回目の月は「ブルームーン」と呼ばれますが、
まさに今夜の月がその「ブルームーン」なのですよね。 元日にファーストムーン@満月を迎え今夜は2回目の満月です。

大気中のチリやガスの影響で月が青っぽく見えるという説もありますが、ブルー ムーンだからといって、
月が真っ青になるというわけではなく、「滅多に見られない、稀な現象」ということで、この名前がつけられたそう。
「ブルーローズ」に似てロマンチックな名前ですね。

ひと月に満月が2度も見られることは珍しいとのことで、ブルームーンは幸運の兆し、見ると幸運を齎すともいわれます。
是非、今夜のお月様に願い事をなさってみては如何でしょうか☆

また今年はブルームーンが2回 訪れる大変ラッキーな年で、3月30日にもブルームーンを見られるチャンスがやってくるのです☆
その夜も美しいいブルームーンが見られると良 いですね。^^



下手ですが今夜のブルームーン、撮影してみました。^^ 
パワーストーンたちにも最高の月光浴@パワーチャージな夜になることと思います☆



2010年1月29日金曜日 
(旧12月15日) 《一粒万倍日》 

干支:つちのと卯   九星:七赤   六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:亢   下段:天恩大明


きっと私だけではなく、私達の誰もが子供時代や青春時代に遭遇した不幸や苦しみ、悲しみ、歪みの影響を受け
傷ついて育つものと思いますが(勿論、そうではない方も多くいらっしゃるでしょうけど)
その毒を自ら晒し、棄て、本来の自分を取り戻すことができるのが中年以降なのかもしれない、と、最近つくづく思います。 
毒気を客観的に眺め自ら抜き棄て、やっと自分というものに還ることができた時、
気心も随分自由になり楽になれることと思っています。





2010年1月28日木曜日 
(旧12月14日) 《不成就日》 《初不動》 《小つち》

干支:つちのえ寅   九星:六白   六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:   下段:血忌


昨夜はとても不思議な夢を見ました。

慈愛に満ちた、何とも言えない素晴らしく温かな夢を見て、私はその有難さにただただ涙しました。
(具体的にどのような夢だったのか、お話できず御免なさい・・・ 話せば長くなりますので・・・
お話出来る時が来ましたら話しますね。^^)

私はもう、苦境から抜け出せたのだ、きっともう、大丈夫・・・・ そう思える程愛情たっぷりな心に確りと残る夢だったのでした☆





2010年1月27日水曜日 
(旧12月13日) 《大願成就日》 

干支:ひのと丑   九星:五黄   六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:   下段:重日


友人のOさんから

「梅が咲き始めましたね!」 

と、美しい梅の花の画像と共にメールを頂きました。

 

大寒を過ぎたばかりで寒い寒い、と肩を縮めていますが、春は少しずつ近づいているのですね。



2010年1月26日火曜日
 (旧12月12日) 《一粒万倍日》 

干支:ひのえ子   九星:四緑   六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:翼   下段:帰忌


 〜 魔女度テスト 〜

私は「魔女」と公言しておりますが、それを聞く周囲はきっと、「とうとうマリアも頭がおかしくなった」ですとか
「気の毒な人」と、思われるかと思っておりましたところ、逆に 「魔女と堂々と名乗れるところが恰好いい」
ですとか、「魔女ってマリアさんにピッタリ」 という、嬉しいご意見を頂き、大変喜ばしく思っています。
中には魔女に憧れる女性もいらして、時折 「私も魔女になれるでしょうか?」「私には魔女の素質はありますか?」
「私はマリアさんが大好きで、趣味がマリアさんと似てますから魔女でしょうか?」というご質問まで頂くようになりました。

ここで幾つか、魔女の共通点、条件を挙げて行きますね。 魔女仲間から教えて頂きました「魔女の素質度」をはかるテストですが、
これからあげます条件に共通するところが多い程、魔女度が高く素質があるということになります。

1.ソウルティーチャーの存在 〜 両親だけでなく、年齢差のある何方か(祖母、叔母、師匠、知り合いの年配の方等)
世代差のある人から大きな影響を受けた時期があり、その印象を強烈に持っている。

2.環境の激変 〜 幼い頃から親の転勤か、進学か、事情は様々だが都会から田舎へ、またその逆、若しくは外国へなど
大きな環境の変化を幾度となく経験している。

3.幼少時代の孤独 〜 友達とワイワイ大勢で遊ぶのが苦手。とはいえいじめにあったり仲間はずれに
されたりすることはなく、寧ろ常に注目を浴びリーダー的存在だった人もいますが、心の中ではそれが苦痛で
独り静かにして居るのが好きだった。この傾向は大人になっても続く。

4.空想癖、感受性、想像力 〜 子供時代は特に空想癖や感受性、想像力の強い子が多いですが、特にその感性が鋭く、また、
芸術的センスに優れている。占いや目に見えない精神世界に興味を抱いたり、絵を描いたり、作曲したり、物創りをしたりなど、
大人になってからその得意分野を本業にした人もいる。

5.自然を愛し、動物を飼っている 〜 動植物の飼育、天体観測など、アウトドアに深い関心と興味を示すが、体育会系ではない。
動植物を愛し、犬、猫は勿論、鳥、亀、フェレット、うさぎなど、様々な動物と一緒に暮らしている人が多く、中には乗馬が趣味の女性も。


・・・さて、如何でしたでしょう? これらの項目の中で、ご自分に当てはまるものがありましたでしょうか?
一番特徴的なことは、この傾向の全てを大人になってからも持ち合わせている人が魔女度が高いそうです。

確かにそういうところがある・・・と、思い当たる貴方も実は魔女なのかもしれません☆





2010年1月25日月曜日 
(旧12月11日) 《万倍日》 《初地蔵》

干支:きのと亥   九星:三碧   六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:張   下段:重日


感謝の心のないところには 決して 幸せは生まれない

亡き祖母の言葉ですが
その言葉の意味を
あらためて実感しています。





2010年1月24日日曜日
 (旧12月10日) 《万倍日》 《初地蔵》

干支:きのえ戌   九星:二黒   六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:星   下段:滅門


愛する人と死別することって、この世の苦しみの中でも一番辛いものなのではと思います。
それでも人ははじめから死すべき者としてこの世に生まれるのです。
死はいつ襲ってくるかわからないもの・・・ 病気、事故、天災、戦災・・・ 人の命は脆く儚く奪われます。


「哀れなるかな 哀れなるかな

また哀れなるかな

悲しいかな 悲しいかな

重ねて悲しいかな」


空海のような高僧でも、愛弟子のあまりにも早い死に、これほど悲しい言葉を残しています。

素直な弱さを隠さない空海の人間味に、心を打たれる言葉です。



2010年1月23日土曜日 
(旧12月9日) 《上弦》

干支:みずのと酉   九星:一白   六曜:友引   中段:なる   二十八宿:柳   下段:黒日


知りたい。 教えを乞いたい。 説かれている書物を読みたい。 

そんな素朴な欲求がきっかけで 「学び」 という山を登りたい、登ろうと思うようになります。

遠くから見ている分には何だかとてもカッコよく、素晴らしく美しく聳え立つ山。

しかし、登りはじめてみると、木々は鬱蒼とし、足場は悪く棘だらけ、光を遮り一瞬にして朦朧とし
冷たい岩肌が目の前に立ちはだかる・・・。

そこで、これではとてもとても私には無理・・・ と、引き返すこともあります。

しかし、強い憧れを持つ時というのは、覚悟して出直すものです。

登れば登るほど辛く苦しく険しい山の深さ。
己の脚力の弱さ、柔な精神に情けなく思いつつも、それを克服する苦しみの連続。

それでも尚、登ろうとする者の前に、せせらぎが山頂への道を告げるものなのかもしれません・・・。





2010年1月22日金曜日
 (旧12月8日) 《旧針供養》 《旧こと納》

干支:みずのえ申   九星:九紫   六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:鬼   下段:神吉


母親は子供に対して、本当に小さなことをしてやって来たに過ぎない、と、
子供達二人が中学生になり、ふと思うのです。

取り敢えず家に居てやって、何となくほのぼのとした空気を作り、
でも、時にはヒステリーを起こしたりして、特に息子には 「女ってしょうがねえもんなんだなあ」 と、あいそづかしをさせたり、
家事に失敗して、特に娘には 「私がしっかり覚えて手伝ってあげなきゃ」 と、哀れに思われたり、
前の夫の話になりますが、父親が浮気をし、離婚してくれなどという身勝手な裏切りに対し、
口惜しくて情けなくて号泣し大粒の涙を流したり、病に苦しむ時は辛く苦しいことを隠さず話したり、
それでいてひたむきな生活に対する態度を示すことだけが、子供に、ある切実な刺激を与えることになるのではと。

しかし、母親が如何に望んだところで、子供の性格や能力を本質的に変えることなどできないのですから、
その点でこそ、育て方云々で自信を喪失しても、し過ぎることはない、と思うのです。

しかし、そのほかのことでは、母親としてそうそうに自信を喪くすこともないと思います。
本当の友人の間柄というものが、お互いの美点だけではなく欠点をも許し愛するものであるのと同じように、
子供の多くも、母親のダメなところを結構愛してくれて居るように感じるからなのです☆



(10年前、実家旭川買い物公園 「手の噴水」 前にて 娘3歳、息子5歳)



2010年1月21日木曜日 
(旧12月7日) 《初大師》

干支:かのと未   九星:八白   六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:井   下段:大明


人はとかく目に見えるもの、形あるものに依存執着し、それに安心するものです。

しかし、愛は目に見えず形にもならないもの。

その、目に見えず形とならない愛は、必ず心に「思い出」となり確かな感触として残ります。

生きることは、沢山のものに執着し、所有し安心することではなく
沢山の「愛」ある思い出を作ること、なのではと最近になって思えるようになりました。

形あるものはいつかは消え、生あるものはいつかは滅びます。
しかし、愛という思い出は滅びません。
心の中でずっと、消えることなく生き続けます。

今は亡き愛する人達が、「折角の人生、愛ある思い出を沢山作る生き方をしなさい」 と、
教えてくれているように感じるのです。





2010年1月20日水曜日
 (旧12月6日) 《大寒》 《大つち》 《不成就日》 《三りんぼう》 《二十日正月》

干支:かのえ午   九星:七赤   六曜:大安   中段:とる   二十八宿:参   下段:月徳


ここのところ寒い日が続いていますが、今日は大寒ですね。

寒さが最も厳しい時期。

ということは

これから一歩一歩

春に近づくのよね・・・と

今夜は家族と温かいお鍋を囲みました☆





2010年1月19日火曜日 
(旧12月5日) 《己巳》 《トークの日》

干支:つちのと巳   九星:六白   六曜:仏滅   中段:さだん   二十八宿:   下段:復日


人の夢と書いて 「儚い」 という字になります。

容易に手に届くものではないから、人の夢は儚いものなのでしょうけど

それでも諦めず努力を重ね夢を叶えた人は多くいますよね。


とはいえ、眠っている間に見る夢は文字通り、儚く感じるもので・・・

会いたくてももう会える筈もない人の夢は、特に・・・。





2010年1月18日月曜日 
(旧12月4日) 《初観音》 《頭髪の日》

干支:つちのえ辰   九星:五黄   六曜:先負   中段:たいら   二十八宿:   下段:五墓


夫が無事出張から帰宅しました☆

2〜3日ぶりに見る夫に、何故かちょっと照れてしまう私。(笑)

『心化粧』

という言葉があります。

装わない素顔の自分を見せるのも良いですが
ちょっと緊張感のある
お化粧したような心で大切な人を迎えるのも良いものです。

お化粧ってきっと
欠点を誤魔化したり隠したりするものではなくて
自分のチャームポイントをより引き立てる為のもので
美しさを意識することによって
改まった気持ちになり
良い意味での緊張感を作るものですよね

心化粧も同じです

大切な人を招く際
お部屋を片付けたり磨いたりするように
美しく装い、髪を整え唇に丁寧に紅を差すように
心も美しく磨き整える・・・

全ては大切な人への心遣い、思い遣りから・・・なのですね。





2010年1月17日日曜日 
(旧12月3日) 《冬の土用入り》 《阪神淡路大震災記念日》 《一粒万倍日》

干支:ひのと卯   九星:四緑   六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:昴   下段:神吉


本日は冬の土用入り。
夏の土用は有名ですが(「夏の土用」の丑の日にうなぎを食べる「土用の丑(うし)」という行事が有名ですね)、
土用は年に春、夏、秋、冬の四回あります。 立夏、立秋、立冬、立春の前約18日間。
なので本日から立春前の期間が秋の土用となります。

土用は季節が入れ替わる時で気が弱まり疲れやすくなる時期といいます。
注意力が弱まったり鬱々、気分が落ち込んでしまったり・・・ なので、新しいことを始めたり
大きなイベント等は気をつけたり控えた方が良いとされています。 土いじりなども控えた方が良いようです。

この時期は、兎に角体をしっかり休め、よく眠り、食事のバランスに気をつけ、適度に体を動かしましょう。
また、土用にはうなぎを食べると良いといいますが、「う」のつく食べ物がパワーチャージに良いと言われています。
例えば「うどん」「魚(うお)」「牛」「うに」「瓜」「梅干」等
この時期にしっかりと健康管理を行い体調を整えておきたいですね。
(参考までに立春前土用丑の日は1月27日です。)
土用の期間にしっかりと体調を整えておくと、次から始まる新しい季節をハッピーに迎えることができるのです☆

・・・土用につきましての詳細は、暦の部屋にてお話させて頂いています☆





2010年1月16日土曜日 
(旧12月2日) 《やぶいり》

干支:ひのえ寅   九星:三碧   六曜:先負   中段:のぞく   二十八宿:胃   下段:天恩


敬愛します友人、アクセサリーデザイナー呉祐子さん作☆ラブラドライトのイヤリング。



  

月と太陽の象徴ともいわれるこの神秘的な石☆ラブラドライト

昨夜は新月でしたが、石に宿る美しい光が月に代わり温かな輝きと癒しを与えてくれるのです☆




2010年1月15日金曜日 
(旧12月1日) 《新月》 《大願成就日》 《小正月》

干支:きのと丑   九星:二黒   六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:婁   下段:十死


小正月ですね。

七日までの松の内を「大正月」と呼び、本日十五日を「小正月」と呼びますが、
地方によりましては暮れからお正月にかけ忙しなく働く主婦への労いを込め、主婦の骨休めの日として「女正月」と呼ぶところも。

小正月の朝は小豆粥頂く風習がありますが
早めに帰宅しました夫が夕食に小豆粥を作ってくださいました。
(夫も息子も小豆が大好物なのです。^^ 私と娘は美容と健康の為に☆)

小正月に小豆粥を頂くと、風邪知らずといいます。

女正月でなくとも年がら年中楽をさせて頂いている主婦@私は
有難いやら申し訳ないやら嬉しいやら恥ずかしいやら・・・


感謝です☆



2010年1月14日木曜日 
(旧1月30日) 《天しゃ》 《一粒万倍日》 《甲子》

干支:きのえ子   九星:一白   六曜:仏滅   中段:とづ   二十八宿:奎  下段:天恩


外は物凄い風。  こういう日はシカゴを思い出します。

シカゴは 『The Windy City』 がニックネームになっている程、風の強い日が多く、
折角セットしたヘアスタイルも、外へ出るとグチャグチャになりガッカリ・・・ ということも多いのですよね。



シカゴで毎日のように運転してました懐かしの愛車☆



2010年1月13日水曜日
 (旧1月29日) 《不成就日》 《八せん終》

干支:みずのと亥   九星:一白   六曜:先負   中段:ひらく   二十八宿:壁  下段:凶会


夫と出会い、早10年。

熱烈だった筈の関係も、気づけばすっかり落ち着き
今では阿吽の呼吸も板についてきたように感じます。^^

「阿吽」 とは、 「全宇宙」 を表すそう。

宇宙の初めと究極。 万物の根元と、宇宙が最終的に具現する智徳。 悟りを求める菩提心と、到達する涅槃・・・

「あ」 は、口を開けて出る声

「ん」 は、口を閉じると出る声

始まりと終わり


「あ、そうだわ・・・ 」 と、あることを思い言いかけた私に

「うん、そうだね。(笑)」 と、夫。


多くを語らずとも 「あ」 だけで通じ、 「うん」 の言葉に微笑み合える関係。

最近、妻としての幸せを感じる時なのです☆





2010年1月12日火曜日 
(旧1月28日) 《万倍日》 

干支:みずのえ戌   九星:二黒   六曜:友引   中段:おさん   二十八宿:室  下段:伐日


気忙しい日々に追われつつ、ホッとひと息安らぐ幸せ☆



慌てない、焦らない。 気持ちを楽に。 落ち着いて。



2010年1月11日月曜日 
(旧1月27日) 《成人の日》 《初酉》 《鏡開》 《蔵開》

干支:かのと酉   九星:三碧   六曜:先勝   中段:なる   二十八宿:  下段:黒日


鏡開きですね。

年神様にお供えしましたお餅を開いて、いただくことでその力を授けてもらい、一年の家族の無病息災を願います。
供えて、開いて、そしていただいてこそ鏡餅の意味があるようです。^^

もともとは武家の間で行われていた習慣なのですって。

我が家は夫をはじめ、子供たちもぜんざいが大好きなので無病息災を願いながら、鏡餅でぜんざいを頂きました☆

お餅といえば子供の頃はお砂糖醤油で頂くのが大好きでした。
また、道産子なので、バター醤油で頂くのも大好きです。^^
フライパンにバターをしいて、焼餅にしてお醤油で☆





2010年1月10日日曜日 
(旧1月26日) 《110番の日》 《庚申》 《十日戎》

干支:かのえ申   九星:四緑   六曜:赤口   中段:あやぶ   二十八宿:  下段:母倉神吉


私が女性の中に感じる魅力とは、その女性の外見の美しさでも、巧みで面白い話術でもなく、
なかなか他人には気づかれ難い 「デリカシー」、「心の細やかさ」、「控えめさ」、「奥ゆかしさ」に触れた時です。

美しい人は勿論、好きですが、ただ単に外見が美しいから好き、ということではなく、
そこに「デリカシー」や「心の細やかさ」「配慮」「奥ゆかしさ」があるか如何かが美しさの要となり、憧れとなります。

大きな口を開け「ガハハ」と笑ったり、豪快に振舞うことがカッコいいなんて、特に若い頃は思っていたものですが、
矢張り、女として生まれた以上、女性特有の柔らかさや優しさを絶やすことなく
コケットで美しくしなやかに年を重ねて行けたなら良いな・・・と、思えるようになりました。





2010年1月9日土曜日 
(旧1月25日) 《宵戎》

干支:つちのと未   九星:五黄   六曜:大安   中段:やぶる   二十八宿:  下段:大明


私の中に抱える根深い心の闇が
ここのところ自然に消え去って行くように感じています。

これまでの苦しい試練はその闇を消す為必然的に起きている荒行。

時に恐ろしい闇の世界に魘され悲鳴をあげ飛び起き、丸で赤子のように号泣し、
夫に抱きかかえられ宥められているうちに
そのなんともたとえようのない夫の温かさに、私は何て幸せ者なんだろう・・・ と、
今更ながら夫と出会い10年目にしてあらためて気づくのです
同時に心の底にある薄暗い影はもう、すぐに消える・・・ と、確信すらできるようになりました。

愛は、光となって、闇を消す・・・ 

夫のお陰で本当の愛とは何か、ということを
身をもって教えてもらえたような、有難い気持ちでいっぱいです☆

夫と出会えたことにあらためて感謝しています☆



2010年1月8日金曜日 
(旧1月24日) 《三りんぼう》

干支:つちのえ午   九星:六白   六曜:仏滅   中段:とる   二十八宿:  下段:神吉


「睦月」 は 一月の別名。

睦月の由来はお正月の行事が関係しているのだそう。

お正月には親族や親しい人同士が互いに行き来したり、宴を催したりしますよね。
こうして皆で仲睦まじくすることから 「睦び月」=「睦月」となったそうです。

その他、一月の異名としては、「祝月」、「初春」、「年初月」などがあります。

年の始まりの寿ぎ、華やぎ、楽しみを感じさせる言葉ですね☆





2009年1月7日木曜日 
(旧1月23日) 《七草》 《初巳》 《下弦》 《七日正月》

干支:ひのと巳   九星:七赤   六曜:先負   中段:さだん   二十八宿:  下段:母倉


せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

お正月に疲れ気味の胃腸を労り、今年も家族皆元気に過ごせますようにという願いを込め頂く七草粥。

早春にいち早く萌え出た若草の芽を頂くことで、邪気を払うといわれました。
そこで、無病息災を祈って七草粥を頂く習慣となったそう。
古くはまな板の上で、草を刻む回数も決められていたそうです。
このようなおまじない的な頂き方、素敵ですよね。^^



2010年1月6日水曜日 
(旧11月22日) 《初辰》 《六日年越し》

干支:ひのえ辰   九星:八白    六曜:友引    中段:たいら    二十八宿:    下段:地火


新年初めて鏡に向かってお化粧をすることを

『初鏡』

と、言うそうです。

お化粧と鏡・・・ 女と鏡は、矢張り切っても切れない間柄ですね。^^

「女性も鏡を見なくなったらオシマイだ」
などと
ある男性が話していましたが
鏡に向かい
身嗜みを整え
紅をさす時は
自然に背筋が伸び
心に緊張感を覚えるものです☆

私はお化粧やお洒落が大好きなナルシストですから(笑)
幼い頃から鏡は最高のお友達です。^^



ここからは魔女マリアのワンポイント魔術情報☆
恋に効く鏡の形、それは「楕円形」です。

鏡に限らず、楕円形アイテムを使うことで、愛情豊かで魅力に満ち溢れた美しい女性になるという、
嬉しい魔法効果があるのです。

自身を映し出す鏡に楕円形のものを選ぶことで、
女性的な魅力がより一層高まりますし、心身ともに綺麗になって、恋愛運を高めるのです。


いつまでも 女でゐたし 初鏡  〜 鈴木真砂女



2010年1月5日火曜日 
(旧11月21日) 《小寒》 《初卯》 《不成就日》 《一粒万倍日》

干支:きのと卯   九星:九紫    六曜:先勝    中段:みつ    二十八宿:尾    下段:神吉


今日から寒の入り。

節分までの30日が寒の内で、厳しい寒さが続く日とされています。

寒中見舞いも寒の内に出すそうですね。

年賀状は松の内(1月7日)までに出すものですから、
その時期を過ぎると一般的には出さないようです。

遅れてしまった年賀状の返礼や、喪中の方へのご挨拶にも寒中見舞いが利用できますね。
出せる期間が30日と長いのも慌てずにすみ良いです。^^



これから益々寒くなりますが、お体にはどうぞお気をつけくださいませ。



2010年1月4日月曜日 
(旧11月20日) 《初寅》 《三りんぼう》

干支:きのえ寅   九星:一白    六曜:赤口    中段:みつ    二十八宿:心    下段:帰忌


たくさんみかんを食べる季節ですね。^^

1月の四季風呂は、『蜜柑湯』。

子供の頃、祖母が蜜柑の皮を捨てずに天日に干して、布袋に入れ、お風呂に入れていたことを思い出しました。
みかんの皮の精油成分がお湯に溶けて皮膚の毛細血管を刺激して血行を促す為だそう。

折角の蜜柑、天日干ししてお風呂用にと思います☆





2010年1月3日日曜日 
(旧11月19日)

干支:みずのと丑   九星:二黒    六曜:大安    中段:のぞく    二十八宿:房    下段:復日


目隠しして、目や鼻、口等のパーツを置いていく福笑い。
出来上がりの表情が滑稽で面白く、置いた本人は勿論、周囲も大笑い。

福笑いでできあがった顔は
今の自分の心身の状態を現す顔なんですって。


「笑う門には福来る」

笑顔が一番の開運法。

笑うことは、心身の健康を保ち、癒しにも繋がりますよね。^^



皆様にとって、笑顔の多い年となりますように☆



2010年1月2日土曜日 
(旧11月18日) 《書き初め》 《初夢》 《一粒万倍日》 《初荷》 《初子》 《八せん始め》

干支:みずのえ子   九星:三碧    六曜:仏滅    中段:たつ    二十八宿:てい    下段:月徳


新年の事始め、書道上達を願い行う書き初め。

昔から「読み書きそろばん」といわれる程、書道は教育の基本。
書き初めはお正月に欠かせない風習ですよね。

しかし、字が下手な私は子供の頃からお習字が大の苦手でした。
小学生の頃、左利きを右利きに無理に直す為、お習字を習いに通いましたが、一向に上達せず、
他の子達がどんどん上達して行く様子に惨めな気持ちになったものでした。

ですが最近は 「下手でも心を込めて筆を握れば・・・」 という気持ちになり
恥ずかしがらずできるだけ直筆で、と、心がけるようになりました。
すると、筆を握り文字を綴る事が楽しくなってきましたし、自分の悪筆にも愛着が持てるようになりました。^^

と、話が飛んでしまいましたが、
書き初めといえばかつてはおめでたい言葉や詩句などを書きましたが
例えば今年一年の抱負ですとか、好きな言葉を書いてみるのも良いですよね。

こちらは↓娘の書き初めです。 大好きな言葉、とのことです。 力強い娘の筆からパワーを貰いました。



書いたものは小正月の行事、どんど焼きで燃やし、その炎が高く上がれば上がるほど字が上達するそうです。



2010年1月1日金曜日 
(旧11月17日) 《元日》 《満月》 《部分日食》 《初詣》 《一粒万倍日》 《初亥》

干支:かのと亥   九星:四緑    六曜:先負    中段:とづ    二十八宿:亢    下段:天恩



皆様にとって素晴らしい一年でありますように☆



2009年12月31日木曜日 
(旧11月16日) 《年越し》 《大はらい》 《そばの日》 《大願成就日》

干支:かのえ戌   九星:五黄    六曜:友引    中段:ひらく    二十八宿:    下段:天恩


大晦日ですね☆

大掃除に御節作り、年越し蕎麦、帰省など、きっと皆様も慌しい日を過ごしていらっしゃるでしょうけど、
この忙しさは新年を迎える為の希望に満ちた忙しさですよね。^^

そんな慌しさの様子を、兼好法師も『徒然草』で

「足を空にまどふ」

と、表現しています。

足が地に付かないくらいの忙しさが上手に表現されてますよね。


今年もこの拙いHPへ遊びに来てくださいました皆様方、本当にありがとうございました。
こんな私にお付き合いくださいまして、感謝の気持ちでいっぱいです。
また新しい年もどうぞお気軽に遊びに来て下さいませね。^^

 ・・・それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ☆ ☆ ☆





2009年12月30日水曜日 
(旧11月15日)

干支:つちのと酉   九星:六白    六曜:先勝    中段:おさん    二十八宿:    下段:地火


「身心脱落」

いつのまにか染み付いてしまった煩悩妄執しがらみなど
心を曇らせるものを年の瀬に洗い流し
澄み切った境地で気持ちよく新年を迎えたいものですね

身心の大掃除

ゆっくりとバスタイムを楽しみながら暫しの瞑想

それだけでも随分
心に溜まった角質や垢が流せますね^^





2009年12月29日火曜日 (旧11月14日)


干支:つちのえ申   九星:七赤    六曜:赤口    中段:なる    二十八宿:翼    下段:母倉


何事も楽しんでやれる人って素晴らしいと思います。

息子はそのひとり。 学ぶところの多い子です。

例えば辛い義務を、楽しい課題として変える術を知っています。

彼の姿を見ていると、もしかすると、苦しみさえもそれを解決することをひとつの目標として受け止め
それを生きる手ごたえとして受け止められるものなのかもしれない・・・ という勇気が湧いてきます。

来年はそんな、生活の達人になってみたいものです。





2009年12月28日月曜日 
(旧11月13日) 《不成就日》 《納めの不動》

干支:ひのと未   九星:八白    六曜:大安    中段:あやぶ    二十八宿:張    下段:大明


結局25日迄には間に合いませんでしたが、昨日年賀状も投函できましたことですし、
本日から少しずつ来年の引越し準備を兼ねて大掃除。
いつもの年より大掛かりなお清め、禊作業☆

家族揃って気持ちよく新年を迎えられますように。^^





2009年12月27日日曜日
 (旧11月12日)

干支:ひのえ午   九星:九紫    六曜:仏滅    中段:やぶる    二十八宿:星    下段:神吉


『麋角解』

七十二候では麋角解(さわしかのつのおつる)といい、大鹿の角が落ちる時期なのだそう。

麋(さわしか)=大鹿のこと。

アメリカはシカゴに住んでいました頃、その名もエルク・グローブという地域が近所にあったのですが、
そこには広い広い森があり、沢山の大鹿を見ることができました。
子供たちからも「トナカイ見に行く!」と、幼稚園のお迎えの帰りによく車を走らせ立ち寄ったことを思い出しました。

立派な角が誇らしげな大鹿たち。

クリスマスにサンタさんとの大仕事を終えホッとした頃、その立派な角も落ちるのですね。

一年がかりで立派に生えた角をこの時期潔く落とし、新鮮な気持ちで新年を迎える姿もカッコイイなと思います☆

ちなみに日本鹿の角が落ちるのは春だそうです。^^



2009年12月26日土曜日 
(旧11月11日)

干支:きのと巳   九星:一白    六曜:先負    中段:とる    二十八宿:柳    下段:十死


2学期を終え、子供達の学校も冬休みになりました。
2学期最後の日に手渡されました通知表、成績も大事ですが、
私はいつも成績より先ず、担任の先生からのお言葉「所見欄」を拝読します。
そこには私から離れたところで過ごす子供達の様子、客観的ご意見が書かれてありますから、とても気になるのです。


娘の所見欄には

「皆が嫌がる事も率先して笑顔でできる気持ちよさ、思いやりある優しい言葉遣いが級友からの信頼を得ています。」


そして息子の所見欄には

「いつも笑顔で毎日本当に楽しそうに学校に来ています。心優しくどんな人も受け入れる心の広さも持ち合わせています。
どんなこともすべて引き受けようとする公共心の高さにはいつも感心しています。」


と、書かれてあり、子供達の学校での様子を想像しながら、ホッと安心し、自然に笑みが浮かびました☆



(息子3歳、娘1歳。 12年前の今頃、アメリカはシカゴにて)



2009年12月25日金曜日 
(旧11月10日) 《クリスマス》 《上弦》

干支:きのえ辰   九星:二黒    六曜:友引    中段:さだん    二十八宿:鬼    下段:大明


・・・お陰さまで今年も家族揃って暖かなクリスマスを過ごすことができました☆感謝☆☆☆



メリークリスマス☆



2009年12月24日木曜日 (旧11月9日) 
《クリスマス・イヴ》

干支:みずのと卯   九星:三碧    六曜:先勝    中段:たいら    二十八宿:井    下段:黒日




素敵な聖夜を☆



2009年12月23日水曜日 (旧11月8日)  
《天皇誕生日》 《三りんぼう》

干支:みずのえ寅   九星:四緑    六曜:赤口    中段:みつ    二十八宿:参    下段:月徳


昨夜はゆず湯に温まりました。^^  いつもよりのんびりな至福のバスタイム☆☆☆

冬至の頃は「湯治」とかけてゆず湯に入る風習があります。
ゆず湯には、お肌の保湿や風邪の予防など、この季節には嬉しい効用があるのですよね。^^
語呂合わせで「 融通(ゆうずう)が利くように」という願いもあるそう。

また、冬至の頃に「ん」のふたつつく食品を食べると縁起が良い(ん=運がつく)、風邪を引かないなどという
面白い言い伝えもあるようです。

冬至にはかぼちゃが定番ですが、かぼちゃ=なんきん といって、「ん」がふたつつきますし、
その他、きんかん、れんこん、かんてん、うんどん(温飩=うどん)、にんじん、ぎんなんが、冬至七種といわれています。
滋養があり、身体を温める、今の季節には美味しいものばかりですね。

料理が苦手な私も頑張って(笑)、昨日はかぼちゃを煮てみました。^^



不器用な私は何十年主婦をやっても包丁が苦手、姿形はご覧の通りお世辞でも格好良いとはいえませんが
(皮部分の面取りしすぎ^^;) お味の方は珍しく家族に褒められ(煽てられ)、ホッとしました。^^
かぼちゃが美味しい季節ですね。



2009年12月22日火曜日 
(旧11月7日)  《冬至》

干支:かのと丑   九星:五黄    六曜:大安    中段:のぞく    二十八宿:觜    下段:五墓


今日は冬至ですね。

冬至は『一陽来復』ともいいます。

一陽来復とは、陰ばかりの中に陽がひとつだけ戻ってきたカタチです。

陰が窮まり陽になる・・・ということを、冬至にあてはめたのですね。

今までどんどん日が短くなっていたのに、冬至を境に今度は少しずつ日照時間が長くなって行く・・・
再び太陽の光が戻ってくる日という事で、これからは陽気を取り戻していきます。

そんな冬至の日は、新しく来る一年の運勢を、筮を立てて占う日☆

得た卦は「心構え」「教訓」として受けとめます。なのでたとえどんな卦を得ても、恐れる必要などないのです。

さて・・・ そんな私の冬至占は、沢風大過 二爻でした!



大過。棟撓。利有攸往。亨。(たいかは、むなぎたわむ。いくところあるによろし。とおる。)

大過は絵札の重荷を背負わされた様子からおわかり頂けますように、「草臥れる程重過ぎる任務」を表し、
これは引越しの事なのでは・・・とも思いますが、それでも二爻ですので、「復活の兆し」という喜ばしいことも表します☆
運気挽回、「利有攸往。亨。」の如く、重荷に屈する事無く冷静且つ適切に淡々と進んで行けましたなら、と、思っています。
また、移転につきましては「元の古巣へ帰る意」ということで、矢張りビアンカやネロたちの事かしらと思ってみたり、
前世で縁のあった国だったのかな、とも思ったり。もしも魔女として生きていたなら、と考えますとちょっと嬉しいです。^^

得ました卦をこれからの一年、心構えとしてしっかり胸に刻んでおこうと思います。

皆様も冬至占、この機会にトライしてみては如何でしょうか?

コインでも簡単に立卦できます☆ 占い方をご参考くださいませ。

得た卦はこちらでもチェックできます。



2009年12月21日月曜日 
(旧11月6日) 《一粒万倍日》 《納めの大師》

干支:かのえ子    九星:六白    六曜:仏滅    中段:たつ    二十八宿:    下段:神吉


あつあつお鍋の主役は、群馬の友人から届いた下仁田葱。

太い茎を大きめにザクザク切ってお鍋に入れると、すぐにトロリと柔らかに。

甘みと柔らかさ、風味は絶妙です☆





2009年12月20日日曜日 (旧11月5日) 
《不成就日》 《一粒万倍日》

干支:つちのと亥    九星:七赤    六曜:先負    中段:とづ    二十八宿:昴    下段:重日


よく 「パートナーは空気のような存在であってほしい」

という言葉を耳にしますが、
気にならない程極自然であり、居て当たり前の存在という意味の場合が多いようです。

しかし当たり前、と思っている存在程尊く有難く、大事なものはありませんよね。
当たり前な存在程、失ってみますとその尊さ、大切さを思い知るものです。

特に夫婦という密室は、相手の存在を気にし、こまめに空気を新鮮にするよう心がけなければ酸欠状態に陥ってしまうもの。
夫婦だからこそ、一緒に居るのが当たり前などと思わず、程好い緊張感、礼儀、思い遣り、
そして何より 「私と一緒に居てくれてありがとう」 という感謝の気持ちが必要に思うのです。

何年連れ添っても出会った頃の事を忘れず、わかった積もりにならず相手を知ろうと努力し、
パートナーを一人の人格として尊敬し、大切に思う事が
良い関係を長続きさせる秘訣・・・と、あらためて思うのです。





画像はブログ@アネックスにも掲載しましたが、いつも大変お世話になり敬愛しています呉祐子さんから
「ご結婚10周年のお祝いに心ばかりのお品を」
と、私達夫婦の似顔絵を描いて下さり、手作りの美しい薔薇と天使を飾った額に入れて送って下さった品です☆

10周年という節目を迎え、今後20年、30年と、これからも生きている限り末永く、
こんな私と一緒に居てくれることに感謝しつつ、夫と仲良くして行きたいと思っています☆



2009年12月19日土曜日 (旧11月4日) 
《トークの日》 《大願成就日》

干支:つちのえ戌    九星:八白    六曜:友引    中段:ひらく    二十八宿:胃    下段:鬼宿


去年暮れからの苦しい試練ですが、一年が過ぎ、やっと、峠を越えたように感じ、ホッとしてます。

そんな苦境をこれまで温かく支えて下さったのは家族であり、また友人の理解でした。

今年は試練を克服する為、ひとことでは語り尽くせぬ程「友情」に助けられ、友情の大切さ、有難さをあらためて思う年でした。

苦境は正直、死ぬ程辛いものではありましたが、
そのお陰で「刎頸の交わり」ともいえます得難い関係に恵まれました事に喜びを感じ、同時に深く感謝せずにはいられません。 
矢張り、物事には表裏、陰陽があるものですね。

今年も残すところ僅かとなり、振り返りますとかなり厳しい年ではありましたが、家族や友に助けられつつ、
最後にヨーロッパ転勤が決まり、これを機に来年は新たな気持ちで前向きに進んで行けましたならと思っています。
お世話になりました大切な人達にはこれから少しずつ恩返しをして行きたいと思っています☆





2009年12月18日金曜日 (旧11月3日)
 《頭髪の日》 《納めの観音》

干支:ひのと酉    九星:九紫    六曜:先勝    中段:おさん    二十八宿:婁    下段:大禍


人生って、思わぬことが引き金となり、有為転変するものです。
しかし、だからといって運命に翻弄されぐずぐずしているわけにも行きません。

決意や覚悟が定まれば、それだけで九分の成就、という言葉がありますように
とりあえず心を決め、前向きに貫く意志さえ固まれば
新しく自分流のスタイルというものがまた、自然とできてくるものかもしれませんね。





2009年12月17日木曜日 (旧11月2日)


干支:ひのえ申    九星:一白    六曜:赤口    中段:なる    二十八宿:奎    下段:母倉


毎晩、就寝前に瞑想をする事が日課となっておりますが、
心を無にし、空っぽにすることって難しいものですね。

何となく気忙しく過ごした日や、明日の予定で頭がいっぱいな時は
どうしてもそういった雑念が心に入り込み、
無の境地にはなかなかなれないものです。

空っぽの心で天にお任せし
人為的な心配を捨てるという静かな境地に至るには
40年以上生きてきても
まだまだ修行が足りないようです。





2009年12月16日水曜日 (旧11月1日)
 《新月》

干支:きのと未    九星:二黒    六曜:大安    中段:あやぶ    二十八宿:壁    下段:大明


楽しい時、というのは例えば大勢が集まる宴会やパーティーなどをあげる方も多いでしょうけど
驚かれるかもしれませんが、実は私、パーティーというものが大の苦手で、出席する度恐ろしく疲れるタイプなのです。
それでもお酒が入れば酔いに任せ脳を麻痺させお茶を濁す会話、つまりその場凌ぎの社交的な会話をすることはできましたが、
しかし、かなり違った性格や趣味の人が大勢集まると、勝手に気を使い過ぎてしまうのかとても疲れてしまうのです。
周囲からは社交的で明るくパーティー好きな人間に見えるようですが、実はそうではなく、
個人的にお友達とお喋りしたりするのは大好きなのですが
基本的に一対一の静かな会話が寛げて楽しいものです。

実はそのパーティーの殆どは、夫に付き合わされる、というと恩着せがましくなりますが、夫婦同伴というカタチで出席します。 
先日も12月早々クリスマスパーティーに招かれました。
夫もとても社交的で明るく楽しい人間に周囲からは思われがちなタイプですが、
「パーティーは毎回、変な疲れが残るよなぁ。いつも巻き込んでごめんね。」と、労いの言葉をかけてくれます。

夫もパーティーに出れば、それなりにお茶を濁し、英語も流暢で複雑な会話も成り立ち、ユーモアもあり、礼儀も心得ています。
それでも夫婦揃って、パーティーは気疲れするのかとても苦手なのです。

パートナーの片方がパーティー好きで、片方が苦手ですと辛いですが、両方が苦手というのはこれはこれで変人同士、
(恋人同士じゃなく、ね)安定していて助かっています。

また、最近では年なのかお酒が全く飲めなくなったからなのか、
自然にパーティーや大勢集まる会合、宴会好きな人とは付き合えなくなってきました。(失礼を御赦し下さいませ)
「グループ」「集会」「大人数(私にとっては3人以上)」となると異物となって、本当に申し訳ない限りです。
しかし、だからといって友達がいないわけではなく、無理に集会を開かずとも、
有難いことに私を認め、お付き合い下さる親切なお友達もいます。 
そういうお友達との一対一の関係を、今後も静かに大事にして行きたく思っています。

  



2009年12月15日火曜日 (旧10月28日)
 《お菓子の日》 《年賀郵便扱い始め》

干支:きのえ午    九星:三碧    六曜:友引    中段:やぶる    二十八宿:室    下段:神吉


今日から年賀状受付開始というニュースに、え? もう?? と、驚いてしまいます。

引越しの事で頭がいっぱいになり、考えなければならないことが山積みで、なかなかゆっくり落ち着けずにいますが、
12月ももう、半分を過ぎようとしているのですね。

今年も余すところ僅か。

来年の今頃はベルギーでしょうから年賀状を書くこともなくなりますでしょうし、
今年は追い立てられるようギリギリに年賀を投函することなく
ゆったりとした気持ちで書けますよう、そろそろ準備にとりかからなければ。





2009年12月14日月曜日 (旧10月27日) 
《不成就日》 《天一天上》

干支:みずのと巳    九星:四緑    六曜:先勝    中段:とる    二十八宿:危    下段:十死


11月15日の日記に

「都合により暫くの間、占い鑑定のお仕事をお休みすることになるかもしれませんが、
もしも運命がそのように動いたならば、それは私にとって貴重な 「学びの時間」 が与えられるようにも感じています。」

と、書かせて頂きましたが、この度私にとって貴重な「学びの時間」が与えられたようです。
ベルギーへの引越しが決まったのです。

私の人生におきまして、「そろそろ見聞を広め勉強してきなさい」、という時期が再び訪れましたように感じます。

思えば物心ついた頃から水たまりやガラスなどを用いてスクライングで占いを始め、タロットカードを手にし、
国内を転々と引越しながら10年程色々な人たちを占わせて頂きました後、南米ブラジル行きが決まりました。

20歳の頃帰国し、日本でまた、転々と引越しながら10年程色々な人たちを占わせて頂きました後、次はアメリカ行きが決まりました。 

33歳の頃帰国し、日本でまた、あちこち転々としながら10年程色々な人たちを占わせて頂きました後、今回のベルギー行き決定です。

振り返りますと私のサイクルは10年、占い師としての実占を積んだ後、見聞を広める社会勉強の為、
外国に出されるような運命システムにあるようです。 
外国に出てみると色々な貴重な体験ができますし、今回はベルギーですのでテーマは「魔女修行」といったところでしょうか・・・。
ベルギーでは3年に1度、「猫祭り」が催されるそうです。約400年前、魔女狩りの時代に魔女の手下とされた猫が
多く殺された歴史に由来するイーペルの猫祭り。
黒猫ネロさんが我が家に来てヨーロッパの話が浮上し始め、白猫ビアンカが家に来ました翌日から具体的に
夫のベルギー赴任話が動き出しましたのも不思議です。 ビアンカやネロが連れて行ってくれる国なのでしょうか・・・
ドイツ、フランス、オランダ等もお隣ですから、ドイツがルーツの愛犬ルナさんにも縁が深い国かもしれません。

私は 「魔女」 でいることにこそ幸せを感じます。

魔女は周囲から賛美されるような特別な資格や能力の獲得を目指すものではありません。
何故なら魔女とは生き方そのものなのですから。

自然との関わりの中から学ぶ感性。 気の匂いや空の動きから何かの前兆を読み取ることのできる力。
そういった世界を自分なりに追求して行くことが何よりの喜びなのです。
この姿勢は幼い少女の頃から全く変わっていません。

これからの人生、何処へ向かおうとも今までと変わらぬ「魔女」の姿勢を持ち続けて行けましたなら何よりと思っています☆





2009年12月13日日曜日 (旧10月27日)
 《すす払い》 《正月こと始め》

干支:みずのえ辰    九星:五黄    六曜:赤口    中段:さだん    二十八宿:    下段:月徳


本日12月13日〜12月19日迄、銀座小野画廊2にて宮崎美恵人形個展「monologue & dialogue」が開かれます。

はじめて人形の美しさ、素晴らしさに気づかせてくださった宮崎美恵さんが創るお人形は、
その佇まいが兎に角ピュアで美しく、透き通るような神々しさを感じます。

人形には作り手の魂が宿ると信じていますが、宮崎美恵さんご自身の楚々とした繊細な美しさが
そのまま人形へ投影され、眩しい程優美なオーラとなって輝かせるのでしょうね・・・ 
銀座へお出かけの際には是非、お立ち寄りになって、美しいお人形達を鑑賞なさってみては如何でしょうか。^^ 

宮崎美恵人形個展「monologue & dialogue」
会期:12月13日(日)〜19日(土)
時間:12:00〜20:00(最終日16:00)
会場:銀座小野画廊2 中央区銀座1-9-8奥野ビル1F

宮崎美恵さんのブログ「
Little bird's Nest diary」にて出展中の美しいお人形達が沢山掲載されています☆ 是非ご覧くださいませね。

宮崎美恵さんのHPはこちらです→ 宮崎美恵人形ホームページ





2009年12月12日土曜日 (旧10月26日) 
《バッテリーの日》

干支:かのと卯    九星:六白    六曜:大安    中段:たいら    二十八宿:    下段:黒日


苦労のない人生などどこにもなく

現実は厳しいに決まってる。

だからといってその現実から逃げたり諦めたりただ翻弄されるのではなく

すすんで現実に挑んで魂の鍛錬の場としていけたなら

きっと素晴らしい人生が待っているという希望が生まれるのです。





2009年12月11日金曜日 (旧10月25日) 
《三りんぼう》

干支:かのえ寅    九星:七赤    六曜:仏滅    中段:みつ    二十八宿:    下段:帰忌


息子の三者面談があり、進路についての相談をして参りました。

「K君の学力でしたら折角ですからこちらの高校を受験してみてはと・・・」 という先生からのアドバイスを息子は悉く無視し、

「勿論学力と相談しなきゃいけないのはわかってますけど、それより僕には進みたい道、志がありますから。
その為にはこの高校では駄目なんです、学びたい事がないなら行く意味がない。」 と、譲りません。

「・・・如何思いますか?お母さん。」 と、半ば助け舟を求められるよう先生から尋ねられましたが

「息子の道は息子が決めるものです。 親はその道を歩む為にできる限りサポートするだけですから。」

と、答えました。

結局、親子揃って先生のアドバイスに反する結果となってしまいましたが、三者面談の帰り道

「・・・かーちゃん、ありがとな。」

と、息子。

「・・・今更何を言ってるの? 15年も一緒にいるのよ。(笑)  誰に反対されようと自分の道を進むでしょう?」

と言うと

「ハハハ、この性格、母親譲りだからなぁ。 DNAってマジヤベェし。(笑)」

と、笑って私の先を歩いて行きました。

その背中がいつになく、とても逞しく見えました☆


7年前の息子&私。↓ 
この頃から我が道を行く自立心旺盛な子だったなぁ・・・。





2009年12月10日木曜日 (旧10月24日) 
《納めの金比羅》 《世界人権デー》

干支:つちのと丑    九星:八白    六曜:先負    中段:のぞく    二十八宿:    下段:大明


夕方、お買い物に出ました帰り道
冷たい通り雨にあいました。 まるで時雨のように。

「時雨(しぐれ)」とは
晩秋から初冬にかけて、ときどきさっと降って、さっとやむ雨

村時雨・小夜(さよ)時雨・夕時雨・涙の時雨などの赴きある言い方もあるようです。

涙の時雨とは、涙を落として泣く姿にたとえたそう。  なんとも冷たく、寂しげで、悲しい涙・・・。


こんな風にすこしずつ
茜色から冬景色へと変わって行くものですよね

冷たく通り過ぎる雨に
明日は寒くなりそう・・・ と
小走りで家路を急ぎました。


宿かりて 名をなのらする しぐれかな

松尾芭蕉





2009年12月9日水曜日 (旧10月23日) 
《漱石忌》 《京都鳴滝了徳寺大根焚き》 《一粒万倍日》 《下弦》

干支:つちのえ子    九星:九紫    六曜:友引    中段:たつ    二十八宿:    下段:凶会


本日は大根焚きの日。
大根焚きとは、京都で12月に行なわれる歳時記、年中行事で
この時に炊かれる大根を食べると、中風にならないと信じられているそうです。

こう寒くなってきますと、おだしがたぷたぷにしみた熱々の大根のが恋しくなりますね。

今夜はおでんでした。^^

喉の風邪には大根おろしにおろし生姜を少々、お醤油少々。番茶を注ぐと良いそうです。^^



2009年12月8日火曜日 (旧10月22日) 
《針供養》 《こと納め》 《一粒万倍日》

干支:ひのと亥    九星:一白    六曜:先勝    中段:とづ    二十八宿:尾    下段:母倉


TVを観ていました流れから
親は子供に何をしてあげるべきか
ということを昨夜夫と話していたのですが
あまり難しく考えすぎず
何かを残してやろうとするより、子供に重荷を与えないことが子供にとっては一番親切かもしれない
という結論になりました。
子供が小さい頃はただ、生きていて傍に居てあげること
巣立つ頃にはにっこり手を振って見送ってあげること
それが凡庸な親が成し得る子供への親切なのかもしれません。





2008年12月7日月曜日 (旧10月21日) 
《大雪》

干支:ひのえ戌    九星:二黒    六曜:赤口    中段:ひらく    二十八宿:心    下段:復日


12月に入り、益々寒さが厳しくなって参りました。

文字を見るだけで寒くなってしまうような 「大雪」、本格的な冬の始まりですね。

大雪で思い出しましたが、道産子な私はよく、
「北海道の人って、雪が降っても傘をささないのでしょう?」
と、尋ねられることがあります。

北海道の雪はサラサラのパウダースノーで、湿気もそれほど含まず、濡れることがないのです。
コートや帽子に付いた雪も、サッと手で払えば簡単にとれてしまうのです。

パウダースノー、懐かしいな。^^





2009年12月6日日曜日 (旧10月20日) 
《不成就日》 《一粒万倍日》 《旧誓文払い》  

干支:きのと酉    九星:三碧    六曜:大安    中段:ひらく    二十八宿:房    下段:五墓




お待たせ致しました☆プレゼントにご当選なさった皆様へ本日午後発送致しました。
(↑丁度20名様分入りますヴィクトリアズシークレットの大きなド派手袋に入れて行きましたら
大っ変目立って人々に振り向かれてしまいました。(笑))

定形外郵便での発送となりますので、きっと、2〜3日で届くことと思いますが、5日以上経っても届かない場合は誤送か、
また、私のうっかりミス@宛先間違いかもしれませんので(汗)、お手数ですがご連絡くださいませね。

あらためて、この度は多数のご希望ありがとうございました☆





2008年12月5日土曜日 (旧10月19日)
 《納めの水天宮》 

干支:きのえ申    九星:四緑    六曜:仏滅    中段:おさん    二十八宿:てい    下段:黒日


結婚は、日々繰り返される現実の積み重ね。
待ったなしの現実の連続。
恋愛の延長では到底運営できません。

そんな厳しい現実の生活の中、突発的な嬉しくない事も度々起こってしまうもので
その都度頭を抱え悩んだり苦しんだりしつつも
目を背けたり逃げたりなどせず
ひとつひとつしっかり向き合い、力を合わせて一緒に乗り越えて行くうちに、
少しずつ 「いい夫婦」 となって行くものかもしれません。

今日はお互いがある出来事をきっかけに心をぐっと寄せ合い、これまでの距離が更に縮まるような出来事がありました。

夫が私の夫で、良かった。 心からそう思える素敵な日でした。



先日、11月22日の「いい夫婦の日」に旭川の友人Yさんから私達夫婦へとっても嬉しいプレゼントが届きました。
来年@寅年の素敵なハンカチです。
夫は寅年ですから、来年は年男だわ。^^



2009年12月4日金曜日 (旧10月18日) 《人権週間日》 《大願成就日》

干支:みずのと未    九星:五黄    六曜:先負    中段:なる    二十八宿:亢    下段:天恩


子供の頃、私は親を酷く恐れ警戒して暮らしていました。
世間的にはきちんとしていた(そうしなければならない立場の)親でしたが
家庭内でちょっと自分の気に入らないことがあると、感情任せに大声で怒鳴り暴言を吐いたり暴力を振るう人でした。

相手を用心させ、警戒させることから、尊敬や愛が生まれる筈がありません。
尊敬の第一は、その人の器の大きさ、「寛大さ」です。
そのことを、私は祖母から教わりました。

私も親になり、つい感情任せに子供達を叱ってしまいそうになることがありますが、
子供の頃の自分を思い出し、また、祖母の言葉を思い出し、「寛大さ」と「厳しさ」のバランスを上手に保ちたく思っています。





2009年12月3日木曜日 (旧10月17日) 《カレンダーの日》

干支:みずのえ午    九星:六白    六曜:友引    中段:あやぶ    二十八宿:    下段:重日


夫の実家の愛犬ランさんが、眠るように静かに天国へ召されました。15歳でした。



ランさん、素敵な思い出を沢山沢山、ありがとう。



2009年12月2日水曜日 (旧10月16日) 《満月》

干支:かのと巳    九星:七赤    六曜:先勝    中段:やぶる    二十八宿:    下段:重日


美しい満月ですね☆

20名の皆様へお送り致します石達(HP開設9周年プレゼント)を窓辺に置き月光浴させました。^^
窓辺はひんやり冷たいですが、それでも美しい満月の下、石達はとても嬉しそうに見えました。



これからおひとりおひとりパッキング致しますので、早ければ発送は今週末に、と思っています。

もう暫くお待ちくださいませね☆



2009年12月1日火曜日 (旧10月15日) 《歳末助け合い運動》 《鉄の記念日》 《映画の日》

干支:かのえ辰    九星:八白    六曜:赤口    中段:とる    二十八宿:翼    下段:天恩


早いもので今日から12月、師走なのですね。

あちこちでクリスマスのイルミネーションが飾られ、街を歩けばクリスマスソングが聞こえます。

ここのところライフスタイルがゆったりペースになってしまったのか、
若かりし頃は逸る気持ちで待ち望んでいましたクリスマスシーズンに、
忙しなく背を押される気分になってるのも老化現象でしょうか・・・

何はともあれ、今月も恙無く過ごせますように☆



こちら↑の画像は去年の今日、夫から送ってもらいましたサンタモニカの サード・ストリート・プロムナードの様子☆



2009年11月30日月曜日 (旧10月14日)  《そばの日》

干支:つちのと卯   九星:九紫    六曜:大安    中段:さだん    二十八宿:    下段:大明


運命の悪戯に驚きを感じた10代

運命を憎み恨んだ20代

運命と夢中で闘った30代

そして40代からはきっと、運命を許す時代。

過去を許し、自分を傷つけた境遇や人を許す・・・。

嘗て自分を傷つける凶器と思えた運命を、実は自分を育てる肥料だったと冷静且つ客観的に認識できる強さを持つことが

中年期以降なのかもしれません。





2009年11月29日日曜日 (旧10月13日) 《いい服の日》 《小つち》

干支:つちのえ寅   九星:一白   六曜:仏滅    中段:たいら   二十八宿:   下段:地火


欠点だらけの悪妻だというのに、ニコニコと放置しておける寛大な夫を私は密かに尊敬しています。

あらためまして、深く深く感謝です☆





2009年11月28日土曜日 (旧10月12日) 《不成就日》

干支:ひのと丑   九星:二黒    六曜:先負   中段:みつ   二十八宿:柳    下段:大明神吉


愛犬ルナとお散歩中、ふと見上げますと紅葉が美しく色づいていました。



日々深まる秋、気づけば木々が紅葉し、同時に冬の到来も予感させる今日この頃☆

これからどんどん、寒くなるのですね。



2009年11月27日金曜日 (旧10月11日) 《万倍日》

干支:ひのえ子   九星:三碧    六曜:友引   中段:のぞく   二十八宿:鬼    下段:母倉


占い師の仕事といいますのは、当たり前ですが占いで得た結果に基いて鑑定をすすめて行くもので、
そこに占い師の私的主観、私情等を持ち込むのは大変図々しく失礼にあたりますし、
まして偉そうに説教じみた態度を取ることなどNG@占い師如きが一体何様の積もりじゃ?というのが私の仕事上のポリシーです。

例えば「不倫をしている」、ですとか「借金を重ねてしまっている」、「子供を置いて家を出てしまった」という事実だけに目を向け、
「私だったらそんなことは 〜 云々」という持論をぶつけることは簡単ですが、
その人その人によってそこまでに至った経緯、状況、事情などは違うのですから、
「不倫」「借金」「家出」ということに焦点を当てるのではなく、何故その状況までに至ったのか、
そこに至るまでその人が歩んで来られた人生の経緯にじっくりとチャンネルを合わせ鑑定させて頂くことが
問題解決の糸口や、その人の人生にとってより良い道を冷静に探る手立てとなる、と思うのです。

それには一個人のちっぽけな主観など、手立てを探る邪魔になるだけなのです。





2009年11月26日木曜日 (旧10月10日) 《三りんぼう》 《とおかんや》

干支:きのと亥   九星:四緑    六曜:先勝   中段:たつ   二十八宿:井    下段:重日


ここ2〜3日、点検に伴う停電、断水があり、
日頃当たり前のように使っています電気や水の有難さをあらためて思いました。

明日からは平常通りインターネットも使えるようになりますが、
それでも今後は一層、節水、節電に気をつけたいと思います。

実は最近、掃除機が壊れてしまったのですが、祖母が昔箒でお掃除をしていたことを思い出し、
私も真似て箒でお掃除するようになりました。

箒でしたら電気に頼ることなく、いつでもささっとお掃除できますし、掃いていると楽しくなります。^^
魔女といえば箒ですし、故に楽しいのかしらなんて思ったり。

たまに子供の頃のように跨ってジャンプしてみるのですが、
飛べるようになるにはまだまだ修行が足らないようです。(笑



2009年11月25日水曜日 (旧10月9日) 《一粒万倍日》 《ハイビジョンの日》 《上弦》

干支:きのえ戌   九星:五黄    六曜:赤口   中段:とづ   二十八宿:参    下段:月徳


息子ももう15歳。 大きくなりました。

いつの間にか私の背丈を超え、叱る時は上を向かなければならなくなりました。(笑)

先日は息子が怪しい年上女性と親密交際をしている、ゲームセンターから肩を寄せ合い
親しそうに出て行った、気をつけた方がいいわよ、という妙な噂を耳にし、ビックリして息子に訊ねましたところ大爆笑され、

「その怪しくて気をつけた方がいい年上女性ってかーちゃんのことだよ。(笑) 
この前パスポートの写真撮りに行った時、オイラ写真ができるまでゲーセンでゲームしてたよね?
かーちゃんが 『いつまでゲームしてるのよ、写真、出来上がったわよ!』って、オイラの首根っこひっ捕まえてゲーセン出たところ
クラスの子に後ろ姿見られてたみたいでさ。(笑) オイラもさすがにあれはかーちゃんだって言い難くて、そしたら話が大きくなってさ。」

とのことでした。^^;  母親が要注意人物に見られていたとは、嗚呼、恥ずかしい・・・。(滝汗)

次に噂されるのは怪しい人物@かーちゃんでなく、素敵な女性でありますように。



15年前の息子☆

現在は喋らなければ結構な男前に成長しました。^^ (毎度親馬鹿で御免なさい)



2009年11月24日火曜日 (旧10月8日) 《一粒万倍日》 《二の酉》

干支:みずのと酉   九星:六白    六曜:大安   中段:ひらく   二十八宿:    下段:十死


「今日は酉の市ですね!
マリアさんと素敵なご家族の幸せを祈ります☆☆☆!」

と、酉の市の画像と共に友人Oさんからメールが届きました。

酉の市は例年11月の酉の日に行われる、各地の鷲神社の祭礼。(今日は二の酉ですものね。^^)
福徳をかき集める、鷲づかむという「縁起熊手」が有名ですね☆



そしてもう一枚送って下さった画像は↓灯篭祭りの幻想的な灯火。



風情が感じられるOさんからの美しい画像のお便り、いつもとても楽しみにしています☆



2009年11月23日月曜日 (旧10月7日) 《勤労感謝の日》 《手袋の日》 《外食の日》

干支:みずのえ申   九星:七赤    六曜:仏滅   中段:おさん   二十八宿:    下段:黒日


勤労感謝の日なのに、忙しく働く夫に家族一同心から感謝☆





2009年11月22日日曜日 (旧10月6日) 《小雪》 《いい夫婦の日》 《ボタンの日》 《大願成就日》

干支:かのと未   九星:八白    六曜:先負   中段:なる   二十八宿:昴    下段:鬼宿


随分寒くなって参りました。 でも、まだまだ冬の入り口なのですね。

「雪」 という言葉が寒さを物語る 「小雪」 も、まだ雪が降る程の寒さではないという意味だそうです。

とはいえ、木枯らしは冷たく外に出るのが億劫になってしまいますね。 朝は中々、ベッドから出られないこの頃です☆

〜 ひゆるがゆへに雨もゆきとなりてくだるがゆへなり (天明七年暦便覧) 〜





2009年11月21日土曜日 (旧10月5日) 《大つち》

干支:かのえ午   九星:九紫    六曜:友引   中段:あやぶ   二十八宿:胃    下段:大明


最近の楽しみは、育てていますハーブたちの様子を毎朝眺めることです。

一進一退、それぞれ育つペースというものがあるのですね。
まるで子供を育てるように、ひとつひとつのハーブと向き合い、その成長を楽しみに見守っています。



草花を育てていると特に思うのは、カレンダーや時計の時間を気にすることなく、
ごく自然に土から生まれ土にかえるという、其々の時の流れにそって、
一番シンプルなところに根ざしているのだなということ。

見守っていると、そうよね、遅咲きだ、早咲きだと勝手に決め付けてるのは人間だけよね、草花は全くそんなこと気にしていないのに・・・
と、草花独特のゆっくりとした時の流れにシンクロし、心が穏やかになります。

動植物を育てる時、子育てもそうですが、周りと比べて安心したり焦ったりするものではなく、
ただ、其々のペースをゆっくり見守り、必要な時に手を貸すというスタンスが大事なのですね☆




2009年11月20日金曜日 (旧10月4日) 《不成就日》 《己巳》 

干支:つちのと巳   九星:一白    六曜:先勝   中段:やぶる   二十八宿:婁    下段:凶会


言葉は言霊

優しい言葉は心に温かな愛を与えるもの


あらためてそう感じる有難い夜でした☆





2009年11月19日木曜日 (旧10月3日) 《一茶忌》 《トークの日》 

干支:つちのえ辰   九星:二黒    六曜:赤口   中段:とる   二十八宿:奎    下段:五墓


文政10年(1827)の今日、俳人・小林一茶が亡くなりました。


めでたさも 中くらいなり おらが春

やせ蛙 負けるな 一茶ここにあり

雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る

名月を 取ってくれろと 泣く子かな

我と来て 遊べや 親のない雀


- 小林 一茶 -


雀といえば、冬の雀は 「寒雀」。 まんまる太って電線にとまってる姿が浮かびます。

春から秋にかけて巣をかけ、卵を産んで、雛を育てた後、この時期は厳しい冬に備え体力温存するそうです。

もっと寒くなって、羽毛をふっくらとふくらませた雀はその様子の通り 「ふくら雀」 と呼ぶそうです。

人間達も、冬になるとコートやマフラーでふっくらしますものね。^^



2009年11月18日水曜日 (旧10月2日) 《土木の日》 《頭髪の日》 

干支:ひのと卯   九星:三碧    六曜:大安   中段:さだん   二十八宿:壁    下段:天恩


祐子さんが撮影くださった、マリア的魔除けストーン☆



美しい石画像を眺めていると、一日の疲れが癒されます☆



2009年11月17日火曜日 (旧10月1日) 《新月》

干支:ひのえ寅   九星:四緑    六曜:仏滅   中段:たいら   二十八宿:室    下段:往亡


妻のリクエストに夫が久しぶりオムライスを作ってくれました。^^ 子供たちも大喜び!
夫特製オムライスはタマゴがフワットロッで、ケチャップ味@たまねぎ、にんじんピーマン、チキン等
具沢山なライスと頂くとメチャメチャ幸せ気分になれちゃうんですよね。^^ 
外食より夫のオムライスは家族全員大好物なんです♪

オムレツをケチャップライスに乗せて・・・ ナイフで割ると・・・



フワトロ〜〜〜♪



シアワセ〜〜☆



ちなみにアタシがオムレツを作ると必ず焦げて硬くなるか、ひっくり返す時に 大失敗してあっけなく終了となります。
一応、これでも主婦歴20年。 トホホ・・・(哀)

夫のオムライス、とても美味しく頂きました☆ 感謝☆



2009年11月16日月曜日 (旧9月30日)

干支:きのと丑   九星:五黄    六曜:友引   中段:みつ   二十八宿:危    下段:天恩神吉


HP開設9周年プレゼントに多数のご応募ありがとうございました☆
昨夜、11月15日23時59分で締め切らせて頂きました。

去年8周年の時には128名様のご応募を頂きましたが、
今回9周年では211名様のご応募という、想像を絶する人数に大変驚き、有難く思っています。
折角200名様を超える多数のご応募を頂きましたので、
10名様の他抽選で10名様にも残念賞としまして、ささやかですがその方に合った石を送らせて頂くことに致しました☆
本日11時頃、抽選を終え、20名の当選者さまへお知らせメールを送らせていただきました。
本当にこの度は多数のご応募ありがとうございました☆ また次回も是非、お気軽にご参加下さいませ。





2009年11月15日日曜日 (旧9月29日) 《七五三》 《お菓子の日》 《甲子》 《天しゃ》 《きものの日》

干支:きのえ子   九星:六白    六曜:先勝   中段:のぞく   二十八宿:    下段:月徳


紅白に染められた棒状の「千歳飴」。

その昔、 「千年」 という名で売られ、人気となり、その後 「千年飴」 と名づけられ、最後に 「千歳飴」 と呼ばれるようになったそう。

「元気に育ったことを祝う七五三に、これからもずっと長生きしますようにという願いが込められているのよ。」

という祖母の言葉に、欲張って全部食べてやろうと思いましたが、途中で飽きてしまい降参。

千年生きるって大変だわ・・・ などと、子供の私は思ったのでした。





2009年11月14日土曜日 (旧9月28日) 《三りんぼう》 《八せん終わり》 《パチンコの日》 

干支:みずのと亥   九星:七赤    六曜:赤口   中段:たつ   二十八宿:    下段:血忌


秋霖

朝からずうっと、雨の音

こんな秋の長雨には 「秋霖(しゅうりん)」 という美しい呼び名があるのですね。

秋晴れ後に秋雨

女心と秋の空



2009年11月13日金曜日 (旧9月27日) 《うるしの日》 《一粒万倍日》 

干支:みずのえ戌   九星:八白    六曜:大安   中段:とづ   二十八宿:    下段:復日


最近ふと気づけば
ひとり静かに過去に思いを馳せ
物思いに耽てしまっていることが・・・



物思う秋、ですね。^^



2009年11月12日木曜日 (旧9月26日) 《洋服記念日》 《一粒万倍日》 《一の酉》

干支:かのと酉   九星:九紫    六曜:仏滅   中段:ひらく   二十八宿:    下段:帰忌


カサカサと
落ち葉が風に舞う姿を眺め
そろそろ木枯らしの季節なのかしらと
ジャケットの襟を立てました。

『木枯らし』

木を枯らしてしまう冷たい風という意味でしょうか

しかし木にとってみれば
風に枯らされるのではなく
この時期に葉を落とすのは必要なことで
たとえば就寝前
女性がメイクを落とす姿と
似ていると思います。

長い冬の眠りに入る為
また春の目覚めと共に美しい花を咲かせる為

そう考えますと
木枯らしは木にとって
コールドクリーム、メイク落としの役目を
果たしているのかななんて思いました☆





2009年11月11日水曜日 (旧9月25日) 《世界平和記念日》 《不成就日》 《庚申》

干支:かのえ申   九星:一白    六曜:先負   中段:おさん   二十八宿:    下段:黒日


11月11日は、1が4つ並ぶことから記念日が沢山あるのですね。^^

1が重なり落花生の中の二粒の豆のようということで『ピーナッツの日』

1がふたつペアになっていることで 『靴下の日』

きりたんぽを焼いているみたいに見えるということで 『きりたんぽの日』

煙突が4本立っているように見えることで 『煙突の日』

もやしをならべたように見えることで 『もやしの日』

四つ角があることで 『折り紙の日』

そして 『ポッキー、プリッツの日』 でもあります。^^

マリア的には 『いい(良い)こと×2』 『記念日が沢山』 ということで、『いいことが沢山の日』 と、ひとまとめに呼びたいです☆





2009年11月10日火曜日 (旧9月24日) 《技能の日》 《119番の日》 《下弦》 《大願成就日》

干支:つちのと未   九星:二黒    六曜:友引   中段:なる   二十八宿:尾    下段:大明神吉


四季風呂暦によりますと
今月の四季風呂は『松葉湯』。

松葉を摘み、松脂を洗い落とし布袋に入れてバスタブに。
松の葉の成分が血行を促し、リウマチ、神経痛、肩こり、冷え性に効くそう。

松の花言葉は「不老長寿」
縁起の良い言葉です。^^

厳しい冬に耐え、枯れることなく常にみずみずしい緑を保ち続けている松の姿が
不老長寿という花言葉の所以だそう。
竹や梅とともにおめでたいものとして尊ばれたといわれています。
竹もまた、寒中色褪せず、梅は寒中に開花しますものね。


お風呂好きな日本人にはこの四季風呂暦
楽しみのひとつですね☆



2009年11月9日月曜日 (旧9月23日) 《換気の日》 《119番の日》 《太陽暦採用記念日》

干支:つちのえ午   九星:三碧    六曜:先勝   中段:あやぶ   二十八宿:心    下段:神吉


自分の為に地球は回っているわけではなく
自分の為に作られた世界でもない。
当然、自分の為に人々が生きているわけでもない。

偶々、この世に縁あり生まれ落ち、偶然関わった人々も同じようにそれぞれの事情で精一杯生きている。


天を怨みず  人を尤めず


天が与える艱難辛苦は見事に自分に足りないものを教えてくれるものです。





2009年11月8日日曜日 (旧9月22日)

干支:ひのと巳   九星:四緑    六曜:赤口   中段:やぶる   二十八宿:房    下段:五墓


日筮を立てます際、夫婦喧嘩の予告として得ます卦がこちらの 「離為火」 です。
この卦を得ると、喧嘩に発展しないよう、用心することにしています。
(実は今朝、日筮に離為火を得ましたもので・・・ よく得る卦なのです(汗))
油断すると火と火でお互いがメラメラ燃え盛り、いつのまにか収拾がつかなくなってしまうのです。



夫婦喧嘩というのは、実に些細でどうでもよいようなことを言い合うところから始まるものですが、
それがいつの間にか、天地がひっくり返るような重大な意味を持ってしまうものです。

火で火を消すことは無理ですから、そういう時こそ 「寛容と沈黙」 という、冷静に立ち返る水が必要になるのですよね。

本日は用心が功を奏し、心に水を用意していましたお陰で火傷することはありませんでした。^^



2009年11月7日土曜日 (旧9月21日) 《立冬》

干支:ひのえ辰   九星:五黄    六曜:大安   中段:とる   二十八宿:てい    下段:大明


こごえる季節の入り口 「立冬」。 冬の始まりですね。

ほんのすこし前までは、まだぼんやりしていた筈の冷気が
ここのところはっきりと感じられます。

まだまだ・・・ と思っていましたコートやマフラー。
主役になる日は近そうです。





2009年11月6日金曜日 (旧9月20日)

干支:きのと卯   九星:六白    六曜:仏滅   中段:とる   二十八宿:亢    下段:神吉


「やっと帰国できた。 これから家に帰るから。」

空港からのちょっと疲れ気味な夫の声に、ホッとした私は夫の好物を用意しようと慌ててスーパーへ。

夫のリクエストは炊き立ての温かいご飯にお味噌汁、焼き魚、里芋を甘めに煮たもの、お漬物・・・至ってシンプルな和食です。

「イミグレがわからなくて焦った。これまであちこち出張したけどあんなの初めてだった。」
「ムール貝を山ほど食べてきたからもう、暫く見たくないよ。夢にも出てきそう。」
と、出張の話をしながらお味噌汁を美味しそうに口にします。^^

そんな夫の横顔を見ながら無事帰ってきてくれて何より、と、安心する妻なのでした☆





2009年11月5日木曜日 (旧9月19日)

干支:きのえ寅   九星:七赤    六曜:先負   中段:さだん   二十八宿:    下段:黒日


去年から本腰を入れて魔女学、魔術学について色々勉強したりしてますが、思った以上にとても興味深く、面白いです。
易経と平行して学びつつ、占いの仕事に取り入れられそうな魔術や技法を模索しています。
都合により暫くの間、占い鑑定のお仕事をお休みすることになるかもしれませんが、
もしも運命がそのように動いたならば、それは私にとって貴重な 「学びの時間」 が与えられるようにも感じています。

「そろそろ易経の講師になれば?」 「教室は開かないの?」 「本は出版しないの?」

というお声を有難いことに多く頂いていますが、私はまだまだ、その器に達していないと思っていますし、
名刺に書ける肩書きを増やしたり、先生と呼ばれたりすることが幸せとも思っていないのです。
それよりもこれからも知りたい、学びたいと思う事が沢山あります。

私は 「魔女」 でいることにこそ幸せを感じます。

魔女は周囲から賛美されるような特別な資格や能力の獲得を目指すものではありません。
何故なら魔女とは生き方そのものなのですから。

自然との関わりの中から学ぶ感性。 気の匂いや空の動きから何かの前兆を読み取ることのできる力。
そういった世界を自分なりに追求して行くことが何よりの喜びなのです。
この姿勢は幼い少女の頃から全く変わっていません。

これからの人生も、今までと変わらぬ「魔女」の姿勢を持ち続けて行けましたなら何よりと思っています☆





2009年11月4日水曜日 (旧9月18日)

干支:みずのと丑   九星:八白    六曜:友引   中段:たいら   二十八宿:    下段:母倉


11月は霜月。 冬の始まりを感じる呼び名ですね。 日に日に肌寒くなって参りました。

そんな中、ぽっかりと晴れた小春日和に、ホッと麗らかな晩秋を感じるものです☆

「春」 という文字があるのに、冬の季語である 「小春日和」。
旧暦では10月、今の11月を 「小春」 といい、この頃の晴れた暖かい日を小春日和と呼ぶのだそうです。

日本だけではなく、外国でも 「インディアンサマー」 をはじめ、 「聖ミカエルの夏」、「老婦人の夏」、などと呼ぶところもあるそうです☆

日本は 「春」 ですが、外国は 「夏」 なのですね。^^

外国といえば、ただ今外国出張中の夫、明日帰国の筈でしたが延びそうなニュースにがっかり。(涙

お土産はいらないから早く帰って来てね☆



2009年11月3日火曜日 (旧9月17日) 《満月》 《不成就日》 《文化の日》

干支:みずのえ子   九星:九紫    六曜:先勝   中段:みつ   二十八宿:翼    下段:天恩


朝は少しずつ冷え込むようになり、
ベッドから出るのが億劫になってしまいます。

子供達も 「寒くなったね〜」 と、肩を縮めて起きて来ます。

「ココア入れてあげようか。」 の、ひと声に、子供達の顔がパッと明るくなりました。

両手をカップで温め口にするココアに心も温まり元気が出ます。^^


そういえば、アメリカでは 「ホットチョコレート」 と呼ばれてましたが、ココアという言葉が通じなかったことを思い出しました。
如何違うのかしら・・・ 美味しければ如何でもいいか。^^ などと考えながら、ゆっくりココアを頂きました☆





2009年11月2日月曜日 (旧9月16日)

干支:かのと亥   九星:一白    六曜:赤口   中段:のぞく   二十八宿:張    下段:凶会


10月27日に書きました、パソコンが壊れてしまった友人と、久しぶり長電話を楽しみました☆

毎日のようにメールのやりとりをしていましたので、メールがないととても寂しく感じていましたが
その分たっぷりお喋りし、気づけばあっという間に4時間近く時が過ぎていました。^^

気の合う友人は宝です。 くどくど説明しなくても、思っている事を温かく察してくださり、
また、押し付けることなく、共に喜び、悲しみ、怒ってくれる存在。 有難いです。

人それぞれ感じ方、考え方が違って当然ですが、
気の合う友人は、「いいえ、それは違うのです」「そうではなくて・・・」と、誤解を解く必要のないことが嬉しいのです。

お互いが何を大事に思い、如何生きることに幸せを感じるか、ということを語らずともわかり合える関係、
貴重な友情に感謝です☆





2009年11月1日日曜日 (旧9月15日)  《計量記念日》 《省エネルギーの日》 《灯台記念日》 《教育文化週間》

干支:かのえ戌   九星:二黒    六曜:大安   中段:たつ   二十八宿:星    下段:神吉


祝☆HP開設9周年☆

お陰さまでHP 「マリアの占い館」 も本日9周年を迎えました。
9年もの間アクセス&応援下さいました皆様には心より感謝致します☆
そこで感謝の気持ちを込めて、ささやかですが抽選で10名様に
その方に合ったパワーストーンを幾つか選びプレゼントさせて頂こうと思います。
詳しくはこちらをご覧下さいませ☆

これからも更に充実したページを目指し、少しでも皆様のお役に立てますよう努めて参りますので何卒宜しくお願い致します☆





2009年10月31日土曜日 (旧9月14日)  《ハロウィン》 《一粒万倍日》 《そばの日》

干支:つちのと酉   九星:三碧    六曜:仏滅   中段:とづ   二十八宿:柳    下段:天恩





Happy Halloween!





2009年10月30日金曜日 (旧9月13日)  《天しゃ》 《十三夜》

干支:つちのえ申   九星:四緑    六曜:先負   中段:ひらく   二十八宿:鬼    下段:神吉


去年暮れからの苦しい道程もようやく峠を越え、
ここのところ少しずつではありますが苦しみから解放され、ゆっくりと上向きに進んでいます。

晴れて克服しましたら、ブログにて新たなカテを作り、ゆっくりお話させて頂きたく思っています。
同じように苦しんでいらっしゃる方に私の一例がご参考になりましたら幸いですし
また、そうやってお話できる日が来ることを目標に、これからも焦らずゆっくり克服して行きたく思っています。
(今は如何お話しましても愚痴にしかなりませんし、
同じように苦しんでいらっしゃる方のご不安を煽るようになってしまってもと思いますし・・・)

こんな私を励まし、応援して下さる皆様には心より感謝致します☆





2009年10月29日木曜日 (旧9月12日)  

干支:ひのと未   九星:五黄    六曜:友引   中段:おさん   二十八宿:井    下段:大禍


茜色したカーネリアン☆

まるで秋の夕焼けのような赤。 大好きな色です。^^



「茜」とは蔓性の多年草で、その根が赤いことから「赤根」と呼ばれるようになったそう。

藍と並ぶ最古の染料のひとつなんですね。

「茜さす」 
といえば
茜色に照り映えるという意味で、趣きある枕詞になっていますね☆


- 夫君に恋ふる歌一首 -

『飯食めどうまくもあらず。行き行けど安くもあらず。茜さす君が心し忘れかねつも(巻16・3857)』


なかなか逢えない夫を恋しく思い、寂しさのあまり食事も喉を通らず何処へ行っても虚しく、堪らず泣きながら詠った切ない恋心。


大好きな恋の歌です。



2009年10月28日水曜日 (旧9月11日)  《三りんぼう》 《一粒万倍日》 《速記記念日》 

干支:ひのえ午   九星:六白    六曜:先勝   中段:なる   二十八宿:参    下段:母倉


美味しい新米の季節ですね☆



注文しました新米と一緒に届きました稲穂。^^


・・・秋ですねぇ・・・


実るほど頭を垂るる稲穂かな

謙。亨。君子有終吉。



2009年10月27日火曜日 (旧9月10日)  《読書週間》 《文字、活字文化の日》 

干支:きのと巳   九星:七赤    六曜:赤口   中段:あやぶ   二十八宿:    下段:重日


ほぼ毎日のようにメールのやり取りをしていました大切な友人のパソコンが壊れてしまったという知らせの葉書が届きました。

数日メールがないだけで、とても心配してしまうだなんて
それだけ彼女からの温かい言葉に救われ、沢山の力を頂いていたのですね。

性別年齢国籍問わず、相手が何者なのか、ということより
感性が自然に通じ合い、響き合うか如何かがとても大切ということを
あらためて気づかされる日でした☆



とても忙しい友人ですのでお電話は極力控えておりましたが、久しぶり図々しくお電話してみようかしら・・・と思っています☆




2009年10月26日月曜日 (旧9月9日)  《不成就日》 《上弦》 《旧重陽》 

干支:きのえ辰   九星:八白    六曜:大安   中段:とやぶる   二十八宿:    下段:天恩


『恩送り』

とても好きな言葉です

自分が誰かから頂いた親切や思いやりを
与えてくださった人へお返しするかわりに
別の必要としている人達へ送ること

見返りを求めず
私心を捨て
慈愛の連鎖が広がって・・・

誰にでもできる
身近で温かい菩薩行ですね





2009年10月25日日曜日 (旧9月8日)

干支:みずのと卯   九星:九紫    六曜:仏滅   中段:とる   二十八宿:昴    下段:神吉


ふと目が合った時、自然にニッコリ微笑み合える関係って、素敵ですね☆

アメリカやブラジルに住んでいました頃、
見知らぬ人でも例えば、エレベーターの中や電車、バス、お店等で、
ふと目が合うとニコッと微笑みを見せて下さる方が多く、
そんな時はホッと安心し、自然にこちらも微笑を返しながら、心が温かくなりました。

言葉は交わさずとも、笑顔だけで十分・・・

温かい触れ合いは、言葉より笑顔から。





2009年10月24日土曜日 (旧9月7日) 《国連デー》

干支:みずのえ寅   九星:一白    六曜:先負   中段:さだん   二十八宿:胃    下段:黒日


秋の夜長、愛読書@加藤大岳先生のご著書を手に取り静かに読むひとときにホッと癒しを感じます。

どうしても続きを読みたく、結局本を持参しベッドに横たわりながら、心地良い気分の中、気づけば朝です。

寝しなに大好きな本を読むのは大変心地良いものですが、
「わあ!素晴らしいことが書かれてある!」 と、心動かされた箇所や 「これは絶対に忘れてはならない!」 と、重要に思った箇所を
朝にはすっかり忘れてしまっています。(涙)  まるでそれはなかなか思い出せない夢のように。

そしてまた今夜、その素敵な箇所を思い出そうとベッドを共にするのです☆



大好きな本は愛する恋人のようです。^^



2009年10月23日金曜日 (旧9月6日) 《霜降》

干支:かのと丑   九星:二黒    六曜:友引   中段:たいら   二十八宿:婁    下段:帰忌


秋は日々深まり、霜降を迎えました。

山では木々の紅葉が薄っすら霜のお化粧をし、まるで星屑か砂糖菓子のように見えるのでしょうね☆

お風呂が楽しみな季節です。^^





2009年10月22日木曜日 (旧9月5日)

干支:かのえ子   九星:三碧    六曜:先勝   中段:みつ   二十八宿:奎    下段:天火


梨や葡萄の美味しい季節ですね☆

先日、友人から大きな大きな梨を頂きました。

まるで甘い水を飲んでいるようななんとも瑞々しい梨に、家族全員ニコニコでした。^^



こんなにも美味しいのに 「無し」 では可哀相なので、昔の人は 「有りの実」 と呼んだそうです。^^



2009年10月21日水曜日 (旧9月4日)  《あかりの日》 

干支:つちのと亥   九星:四緑    六曜:赤口   中段:のぞく   二十八宿:壁   下段:神吉


「どうもありがとうございました。マリア様の鑑定はいつも私の背中を押してくださいます。元気の素です。」

「今回は本当にありがとうございました。疑問などなく、もうすっきりと 心が晴れました。」

「鑑定ありがとうございました。鑑定結果を観ながら何故か涙が溢れて来ました、、、。本当にありがとうございました。
先生に出会えて本当に良かったです、目からウロコ...と言いますが自分の人生を自分の足で歩く為に、
マリア先生の言葉を受け止めて頑張ってゆきたいと思います。お忙しい中、小額な鑑定料にて本当にありがとうございました。」

「星先生からのパワーストーンが届きました。パワーストーンを枕元におきながら、ぐっすり眠ることができました。
ありがとうございます。大切にします。」

「感激です。本当にありがとうございます。今日も気持ちはさわやか。いろいろなことができそうです。不思議です。
大袈裟かもしれませんが、険しい山を乗り越えた後のような感覚です。ありがとうございます。」

「・・なんて表現していいか分かりませんが、初めマリアさんのメッセージを読んだ時、
マリアさんの言葉がとても心に強く響き涙が自然に溢れてきました。
そしてとても心強く感じてがんばろうって気持ちになれたのもマリアさんの心のこもったメッセージがあったからだと思います。」

「プロの占い師さんに対して失礼な言い方かもしれませんが、(ごめんなさい)以前は、メールで相談内容を伝えるには
限界があるのではないかと思っていました。細かい部分がきっと伝わらなくて理解してもらえないのではないかと心配になっていました。
でも、どんなに解りづらい内容でも細かく伝えきれていなくても、マリアさんはちゃんと内容を理解して下さり、
また鑑定を受けて、その時はよくわからなかった事があっても、後からいろんな出来事が起きた時、
マリアさんが鑑定で言っていた意味が深く理解できたりします。
そのタイミングが必然的だったのではないかと思うぐらい心に響いてくる内容であり、
マリアさんの鑑定は的確な正確さはもちろんのこと、(いつもびっくりするぐらい驚いています)
相談者を気遣う思いが感じられ、いつも勇気や元気をもらいます。
そして、メールの鑑定は保存をしておく事で内容を何度でも読み返すことが出来るので、
挫けそうになったり逃げたくなったりした時、マリアさんから送られてきた鑑定内容を読み返したりするだけでも、
冷静さを取り戻すことができ、今、自分が何をするべきかという事を思い出させてくれます。
鑑定内容を読み返すことが出来ることはメール鑑定の良いところですよね^O^
本当に鑑定を依頼して良かったと言う気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。」


・・・ここ数日の間に頂きました、皆様からの有難いお言葉にホッと嬉しく思い、心より深く感謝致しますと共に、
占い師を、占術の勉強や実占を長い間地道にコツコツ続けてきて良かった・・・ 師匠と出会えて良かった・・・
そして、占い師を長く続ける為のツールとして、中々ひとところに長く落ち着き難い運命の私にとって
何処に居ても繋がる事が可能なインターネットを利用できる今の時代に生まれて良かった・・・ と、あらためて思います☆





2009年10月20日火曜日 (旧9月3日)  《秋の土用入り》 《リサイクルの日》

干支:つちのえ戌   九星:五黄    六曜:大安   中段:たつ   二十八宿:室   下段:復日


本日は秋の土用入り。
夏の土用は有名ですが(「夏の土用」の丑の日にうなぎを食べる「土用の丑(うし)」という行事が有名ですね)、
土用は年に春、夏、秋、冬の四回あります。 立夏、立秋、立冬、立春の前約18日間。
なので本日から立冬前の期間が秋の土用となります。

土用は季節が入れ替わる時で気が弱まり疲れやすくなる時期といいます。
注意力が弱まったり鬱々、気分が落ち込んでしまったり・・・ なので、新しいことを始めたり
大きなイベントなどは気をつけたり控えた方が良いとされています。 土いじりなども控えた方が良いようです。

この時期は、兎に角体をしっかり休め、よく眠り、食事のバランスに気をつけ、適度に体を動かしましょう。
また、土用にはうなぎを食べると良いといいますが、「う」のつく食べ物がパワーチャージに良いと言われています。
例えば「うどん」「魚(うお)」「牛」「うに」「瓜」「梅干」等
この時期にしっかりと健康管理を行い体調を整えておきたいですね。
(参考までに立冬前土用丑の日は10月23日、11月4日となります。)
土用の期間にしっかりと体調を整えておくと、次から始まる新しい季節をハッピーに迎えることができるのです☆

・・・土用につきましての詳細は、暦の部屋にてお話させて頂いています☆





2009年10月19日月曜日 (旧9月2日)  《トークの日》 《一粒万倍日》

干支:ひのと酉   九星:六白    六曜:仏滅   中段:とづ   二十八宿:危   下段:凶会


過ごしやすい季節になりましたね。 モズの鳴き声に秋を感じます。^^

「モズの高鳴き七十五日」 という諺がありますが、

秋になりモズの甲高い鳴き声が聞かれるようになってから七十五日目に霜が降りるという意味だそう。

これから少しずつ、寒くなって行くのですね。



2009年10月18日日曜日 (旧9月1日)  《新月》 《不成就日》

干支:ひのえ申   九星:七赤    六曜:先負   中段:ひらく   二十八宿:   下段:月徳


新月の願い事☆

今度こそパソコンが長持ちしますように・・・ ☆ ☆ ☆



2009年10月17日土曜日 (旧8月29日)  《貯蓄の日》 《薬と健康の週間》

干支:きのと未   九星:八白    六曜:赤口   中段:おさん   二十八宿:   下段:五墓


またパソコンが壊れてしまいました。 これで何台目でしょう・・・。

夫に新しいパソコンを繋げて貰いつつ、壊れたのが土曜日で、夫が出張中でなくて良かった・・・ と、思いました。

機械オンチの私はパソコンの事はいつも夫に頼ってばかり。

なのに頻繁に壊してしまって、とても申し訳なく思います。

次のパソコンこそは何とか長持ちさせたいです。



2009年10月16日金曜日 (旧8月28日)  《三りんぼう》 《一粒万倍日》

干支:きのえ午   九星:九紫    六曜:大安   中段:なる   二十八宿:   下段:神吉


朝、顔を洗おうと水道の蛇口から出るひやりとした水の温度に季節の移り変わりを思います。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども ・・・ という古今和歌集の歌もありますが
いつの間にかエアコンの必要もなく、爽やかな朝の目覚めと共に心地良い秋を感じる今日この頃です。



2009年10月15日木曜日 (旧8月27日)  《お菓子の日》 《天一天上》

干支:みずのと巳   九星:一白    六曜:仏滅   中段:あやぶ   二十八宿:   下段:母倉


もう、金木犀の季節なのですね。 外へ出るとふんわり甘い香りが漂っています。



幼かった娘が 「食べたくなる匂いだねぇ〜。^^」 と、何度も言っていたことを微笑ましく思い出します。^^




2009年10月14日水曜日 (旧8月26日)  《鉄道の日》 《不成就日》

干支:みずのえ辰   九星:二黒    六曜:先負   中段:やぶる   二十八宿:   下段:凶会


やっと乗り越えられそう・・・ と、思った矢先、また、新たな試練が立ちはだかり途方に暮れる私。
そんな私の泣き言に、二人の親友から心強い言葉を頂き、どれ程励まされ勇気づけられたことでしょう。

「mariaさんはおひとりではありません。」

「乗り越えられない試練はやってこない」

このふたつの言葉が言霊となり、私の心を軽くしてくれたのです☆

言葉は言霊、といいますが、古代日本では言葉に宿っていると信じられていました不思議な力・・・。
発した言葉通りの結果を現す力があると言われ、万葉集には
「日本は言葉の力が幸せを齎す国」と書かれてあるといいます。

言葉に不思議な力を感じるのは古代の人も現代の私たちも同じですよね。

明日からメール鑑定ご予約受付再開予定ですが、
ご依頼くださった方の中には、鑑定結果をコピーしてお守りのように持参下さっている方もいらっしゃるそうで
そのように、私の発しました言葉を大事にして下さることに感謝しつつ、
それ程、言葉が持つ力というものは大きいのだということをあらためて肝に銘じ、
今後もご依頼下さる方たちのご多幸を願いつつ、おひとりおひとり心を込めて占わせて頂きます☆





2009年10月13日火曜日 (旧8月25日)  《引越しの日》 《日蓮上人忌》

干支:かのと卯   九星:三碧    六曜:友引   中段:とる   二十八宿:尾   下段:神吉


「Vamos fazer assim agora, Maria.. Em japones e em portugues.
Quando eu errar japones, vc me corrige. E se vc errar portugues, eu corrijo.
Nao sei como dizer CORRIGIR em jp... ナオス?
(じゃあ、こうしましょうよ、マリア、私がもし、日本語で喋って間違ったら直してちょうだいね、そして、
マリアがポルトガル語で喋って間違ったら私が直してあげるわ。えっと、corrigirって日本語で「ナオス」?でいいの?)」

・・・ポルトガル語をもう一度話してみたいから20年ぶりに勉強してみようかな・・・、と、軽く話しましたところ、
日系二世のブラジル人、Suelyは喜びながら、じゃあ私はマリアから日本語教えてもらうわ、と、
日本語、ポルトガル語をexchangeで教え合うことになりました。^^

すると、これまで長い間、話す時は日本語オンリーだった、同じく日系二世ブラジル人のRafaelが、
全く日本語を喋ってくれなくなったのです。(涙)

「どうして日本語で喋ってくれないの?」 と、訊ねると

「Suelyから聞いたけどポルトガル語を話す気になったんだよね?だったら僕も喜んで協力するよ。」とのことですが、
Suelyの日本語力は私のポルトガル語と同じくらいなので気楽に喋れるけど
Rafaelは日本語が流暢すぎて、今更ポルトガル語で話すのも・・・
デーブ・スペクターとわざわざ英語で話すみたいで何だか調子が狂うのですよね。^^;

「・・・ありがたいけど、でも変な感じだからやっぱりRafaelとは今まで通り日本語にして」 と、御願いするのですが、
「Nao, eu so falo portuges.(いや、これからはもう、ポルトガル語しか話さない。)」の一点張り。

・・・困ったなぁ・・・



・・・とはいえ困るくらい追い込まれなければ中々、上達しないものですし、
折角の良い機会ですから頑張ってみようかしら・・・なんて思っています☆

しかし記憶って凄いですね、すっかり使う事がなくなり忘れていた20年前の言葉を、再び話すことによって
次々、思い出しては懐かしさに浸っています。



2009年10月12日月曜日 (旧8月24日)  《体育の日》

干支:かのえ寅   九星:四緑    六曜:先勝   中段:さだん   二十八宿:心   下段:黒日


今年前半は随分、苦しい時期にありましたが、ここのところやっと、何とか這い上がることができ、
前途に明るい兆しが見えてきたように思います。

また、苦しい時期を経験したことによって、それまで見えなかったものを鮮明に見ることができるようになり、
私の意識を大きく変えるきっかけにもなったように思います。

姿勢をあらためるきっかけを与えてくれた苦しみに、感謝すべきなのかもしれない、とまで思えるのです。





2009年10月11日日曜日 (旧8月23日)  《下弦》

干支:つちのと丑   九星:五黄    六曜:赤口   中段:たいら   二十八宿:房   下段:帰忌


「冷暖自知」 という言葉があります。

意味は、例えば水が冷たいか暖かいか、そんなことは人からああだこうだと説明を聞くより
自分で触れてみればわかる、真の悟りは修行を積み重ね、自分で会得するものであるということです。

今、易のお勉強をしつつ、思うのは
易の真髄も同じで
例えば師匠から教わったり大岳先生の本から学んだりするばかりではなく
自らの体験を通し会得することが如何に大切かということです。

あれこれ知識ばかりを詰め込んでも、占い師(易者)として実占を繰り返し、占断の経験を積まなければ
要となる極意はいつまで経っても身につかないものなのですよね・・・。 



まだまだ未熟な自分を省みつつ、精進あるのみです☆



2009年10月10日土曜日 (旧8月22日) 《目の保護デー》 

干支:つちのえ子   九星:六白    六曜:大安   中段:みつ   二十八宿:てい   下段:天火


ふと見上げると、緑の中に色づき始めた紅葉が。



嬉しい発見につい足が止まりました。^^



2009年10月9日金曜日 (旧8月21日) 《世界郵便デー》 《亥の子餅》

干支:ひのと亥   九星:七赤    六曜:仏滅   中段:のぞく   二十八宿:亢   下段:重日


今日は世界郵便デー。

1874年、世界中で自由に郵便が出し合えるように万国郵便連合が結成されたそう。

今は世界中何処へでも瞬時にメールが送れるようになりましたが
ひと昔前までは、外国へ手紙を出すと、届くまで一週間、
出してからお返事が来るまでは半月以上待たなければなりませんでした。

もどかしさはありましたが、

「この手紙が届く頃には・・・ 」 

と、相手の姿を想像しながらじっくり綴るエアメールに温かい気持ちになったものでした。



2009年10月8日木曜日 (旧8月20日) 《寒露》 《木の日》 《骨と関節の日》

干支:ひのえ戌   九星:八白    六曜:先負   中段:たつ   二十八宿:   下段:月徳


大きな台風も通り過ぎ、それまでの暴風雨が嘘のように、午後は気持ちの良い青空に変わりました。

暦の上では 「寒露」。

秋本番ですね。

陰寒の気にあふれ、草木に冷たい露の宿る季節。

何処までも続く青空を見上げるのが気持ちの良い季節でもありますね。^^





2009年10月7日水曜日 (旧8月19日) 《盗難防止の日》

干支:きのと酉   九星:九紫    六曜:友引   中段:たつ   二十八宿:   下段:復日


大型の台風が接近しているようですね。
明日の明け方にも最接近するとのこと、勢力が非常に強いそうで
私が住んでいます東海地区も被害が予想され、既に雨脚が強くなっていますが、
50年前の伊勢湾台風と上陸コースが同じということがとても心配です。

皆様もどうぞ、お気をつけてお過ごしくださいませね。



2009年10月6日火曜日 (旧8月18日) 《不成就日》 《一粒万倍日》 

干支:きのえ申   九星:一白    六曜:先勝   中段:とづ   二十八宿:翼   下段:伐日


この度縁あって我が家の一員となりましたビアンカです☆



ネロさんがイタリア語で「黒(Nero)」なので、「白(Bianca)」=ビアンカに。^^
ビアンカが我が家に来ました経緯は別館@アネックスにてお話して参りました。

家族が増え賑やかになる事は嬉しい限りです♪



2009年10月5日月曜日 (旧8月17日) 

干支:みずのと未   九星:二黒    六曜:赤口   中段:ひらく   二十八宿:張   下段:黒日


夜の10時過ぎ、我が家に新しい家族が来ました。^^

急遽決まった事なので、迎える為の準備に慌てましたが
とっても可愛いnew faceちゃんに家族一同大喜び♪

今夜はお疲れなご様子なので、明日にでも画像UP致しますね☆



2009年10月4日日曜日 (旧8月16日) 《満月》 《里親デー》

干支:みずのえ丑   九星:三碧    六曜:大安   中段:おさん   二十八宿:星   下段:神吉


夕方6時頃、出かけようと玄関を出ましたら、クリーム色のまん丸お月様がとても大きく姿を見せていました。^^



まだ陽が沈む前の明るい空に浮かぶ満月は、昨夜の綺麗な十五夜お月様とはまた違った美しさを放っていました☆



2009年10月3日土曜日 (旧8月15日) 《十五夜》 

干支:かのと巳   九星:四緑    六曜:仏滅   中段:なる   二十八宿:柳   下段:十死


今宵は十五夜、中秋の名月ですね☆ お月様がとても綺麗でした。


家族揃って美しい名月を眺められることは何よりの幸せです。^^



2009年10月2日金曜日 (旧8月13日)

干支:かのえ辰   九星:五黄    六曜:先負   中段:あやぶ   二十八宿:鬼   下段:月徳


祖母は93歳で亡くなりましたが、長生きを褒められてもちっとも嬉しくない、と、話していました。

「長く生きたということは、何の自慢にもなりません。
人生の重さは、どれだけ長く生きたかなどではなく、過ごす時間の質にかかっているのですからね。」

若くして戦死した祖父の写真を眺めながら、祖母はよくそのように話していました。


今日、こうして生かされていることの奇跡に感謝しつつ、いつの時もその時々を大切に、愛を込めて過ごしたいと思います。





2009年10月1日木曜日 (旧8月13日) 《コーヒーの日》 《一粒万倍日》 《国際音楽の日》 《法の日》

干支:つちのと卯   九星:六白    六曜:友引   中段:やぶる   二十八宿:井   下段:天恩


早いもので今日から10月。 山の木々が美しく色づく季節ですね。

お風呂でも秋の趣を楽しみたいもの。

10月の四季風呂は 「紅葉湯」。

紅いもみじの葉をお湯に浮かべると、手軽に露天風呂の気分が楽しめます。^^

リラックスできる秋の入浴法ですね☆