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                         ☆ 肌 ☆


                  化粧水やボディーケアの話しがここのところ続いてしまったけど、
                  お肌って女の美しさの基本となると思います。  絶世の美女や
                  どんなにお洒落な女性も、肌が荒れて汚かったら興醒めしてしまう。
                  昔から色白は七難隠すなどといわれてるけど、今はそれほど白さに
                  こだわらなくても肌質にはこだわりたいなと思います。肌の美しさって、
                  他の欠点を上手にカバーしてくれる威力を持ちますものね。
                  勿論、持って生まれた肌の質には個人差があり、お手入れの方法
                  もそれぞれ違ってくるでしょうけど、でもやっぱり今の時代、美の主役
                  は匂い立つような美しい肌でしょううから、毎日のお手入れは習慣
                  づけたいものですね・・・。 

                  『陶器のような肌』が美しいと言われる今日この頃、私は陶器
                  という表現よりも、何て言うかな、もうちょっとしっとりとした
                  水気の含んだ(変な表現かしら)指が吸いつくようなお肌。これが
                  理想・・・というか、色気を感じてしまうんだな。(笑) 例えば
                  『湯上り美人』なんて言うでしょ? あんな感じで、湯上りの女
                  が色っぽい理由が、しっとりとした肌と濡れた髪、そして肌を
                  通して発散される芳しさとでもいうか、それこそ匂うような美しい
                  肌という表現にピッタリな肌質だからだよね。 確かに美人って
                  いい匂いがするもの。 古代インドの教典には、「美人」は
                  花の蜜の匂いがすると記されてあるらしいですが、美人って、容姿
                  だけではなく、肌質やその体から発する匂いも全部ひっくるめて
                  評価されていたのですね。 結構厳しかったのね。(笑)
                  またのろけになるかもしれないけど、彼は私の匂いが好きだと
                  仰います。(笑) 香水でも化粧品でも洗剤の匂いでもない、私の匂い
                  というものがあるらしいのです。(私にはその匂いが全くわからない)
                  よく考えてみると、彼とよく接する時間は夜。 ということは、
                  朝つけた香りが消えかかる直前の、ラストノートが更に
                  落ち着いた感じの残り香が、体の匂いと程よく混じり、私の
                  匂いが作られているのかもしれません。 娘や息子も私と抱き
                  あったりする時、夕方以降の方が、「あ、かーちゃんの匂いが
                  する」 と嬉しそうに言うものなぁ・・・。(それが良い匂いか
                  そうでないかは別としてね、きっと安心するんだと思うわ) 
                  あれ?肌から話題がいつのまにか匂いになってしまったけど、
                  インドの教典まで目指さなくとも、女なら肌の美しさはなるべく
                  キープしておきたいですよね。^^






























































 

                      ☆コットンか手か?☆                
   

                  ある方から27日の日記についてメールを頂きました。「マリアさんは
                  化粧水をつける時、コットンを使いますか?それとも手ですか?」
                  ・・・・・う〜〜〜〜ん・・・・正直私もこれに関しては疑問のままで、
                  どちらが正解かは定かではないのです。というか、美容部員をやっている
                  友達は勿論、鑑定の際、依頼者の方が美容部員の方だと、必ず
                  質問しているのですが、どの答えもまちまちで、また、どの答えにも
                  納得してしまうのです。 で、何度も何度も色々な人に聞いた挙句、
                  結局正解は出ないし、多分、永遠に正解は出ないんだと思うのです。
                  あるメーカーに勤める美容部員の友達は、「ここだけの話しなんだけど、
                  コットンを使った方が手で使うよりも圧倒的に化粧水が減ってくれる
                  のよね。 だからうちはお客様にコットンをおすすめしてたりするの」
                  と言ってたっけ。(あ、ここだけの話しをしちゃってごめんよ、K子) 
                  今まで耳にした話しの中で、ああ、それで良いんだと納得したのが、
                  随分昔に鑑定の際、縁のあった美容部員の方のお話。 「コットンでも
                  手でも、どちらでもいいんですよ」 という答えに目から鱗の心境に
                  なってしまったのだ。 この教訓(?)から学んだことは、化粧水を
                  つける時にコットンか手かを考えるのではなく、その化粧水によって
                  それぞれ相応しい使用法を自分の肌で感じ、発見していかなければ
                  ならないということ。 たとえ 「必ずコットンを使用してください」 
                  みたいな事が書かれてあったとしても、肌の質は、人それぞれ違う
                  のだから、実は手で馴染ませてた方が浸透しやすいって人も、
                  中にはいると思いますし。 結局は、自分自身の肌で試していくしか
                  ないんだと思います。 で、結論。 私はそれぞれの化粧水と肌との相性
                  に応じて、コットンを使ったり、手を使ったりしています。 きっと、
                  これからもずっとこのやり方で行くのだと思ってるわ。 化粧水に
                  限らず、化粧品全てにおける使用方法の正解は、自分の肌が
                  出してくれる。 これに尽きると思っています。^^ 
































































 

                                ☆持ち物検査☆


                  娘と二人でデパートの化粧室に入り手を洗おうとした時、バッグ
                  の中にハンカチがないことに気付いた。 ああ、何という事・・・。 
                  出かける間際を思い出してみると、昨日のバッグを使おうとしましたが、
                  今日のファッションにいまいち合わず、慌てて違うバッグに中身を
                  入れ替えていた時、ハンカチを入れるのを忘れてしまったのでした。
                  娘はそんな私の仕草を一部始終見詰めながら、「おかあちゃん、
                  もしかして、ハンカチ忘れたの?」と、厳しい言葉を投げかけてきます。
                  「・・・今朝ちょっと慌てちゃったみたい・・・・」 「しょうがないわねぇ、
                  女の子がハンカチを忘れるなんて、女の子失格なのよ!」 
                  そう言いながら、娘は小さなバッグの中から、レースのキティーちゃん
                  ハンカチを出すと、私に差し出した。 「レースのだから大切に
                  使ってね!」 ・・・・ トホホ ・・・・ 返す言葉がありません。(汗)
                  どっちが母だか娘だか・・・・。 
                  会話を読んでお分かりように、娘は私のコピーを通り越して、私以上に
                  女の道をしっかりと歩んでいる幼稚園児。 恐るべし、我が娘・・・。
                  
                  いざという時、バッグに入っていないことが、女にとって、ここまで
                  情けないモノってあるだろうか? それがハンカチとティッシュ。
                  デートの最中、彼氏から何気に「ティッシュある?」と言われ、持って
                  いなかった時の気まずさったら・・・。 なんだよ、女のくせにティッシュ
                  も持ってないのかよ?という、無言の軽蔑が痛く突き刺さる。
                  さかのぼってみると、小学校の持ち物検査。 あれはまさに女と
                  しての躾の原点だったように思います。 
                  ある友達が、こんなことを言っていました。
                  「人前でハンカチを出すのは下着を人に見られるのと同じなのよ。」
                  と。 
                  なるほどなあと、感心したことを覚えています。 また、彼女が持っていた
                  ティッシュは、ちゃんとピンク色のサテンのケースに入った綺麗なもの
                  でした。 
                  ハンカチとティッシュ・・・ 娘が咎めるように、最低限女が外出時に
                  持ってなければいけないモノ。 占いでいえば、ハンカチは
                  出会いの為にとっても大切なアイテムになるし。 清潔でアイロンの
                  かかった、美しいハンカチは、恋愛運も上昇させるのよね。
                  今日の失態を二度と繰り返すことのないよう、私は今後、外出前には
                  自分で自分の持ち物検査をしようと思っている。(笑) 女の子失格!
                  だなんて、もう二度と娘に叱られたくないものね。(反省)



































































 

                            ☆嗚呼、魅惑のランジェリー☆


                最近グンと寒くなってきたにも関わらず、下着姿で過ごすのが好きな
                行儀の悪い私。 部屋は暖房をきかせ、バスタイム&ボディケアの後、
                お気に入りの香りを身につけ、シルクのスリップ一枚で、(勿論パンツ
                も履いてるよ)ソファーに横たわり雑誌をパラパラめくる静かな夜・・・・。
                ・・・最高にシアワセなひとときなのよねぇ〜これが! 傍らにワインか
                何かがあれば、もう、一日の疲れも吹っ飛ぶわ。 私はお金がなくても
                下着を買う女。(笑) 貧乏でも1万円以上するブラやスリップを平気で
                買ってしまう。若い頃から下着バカでした。^^ 学生の頃、お財布の中に
                5000円しかなくて、ブラウスと下着のどっちも新しいものが欲しかった
                時、私は迷わず下着を買っていました。 服が新品でも、下着が古いのは
                ちょっと・・・などと贅沢な事をいいながら成長し、今に至ります。
                下着が上質だったりすると、何ていうのかな、服が去年買ったニットだった
                としても、心が豊かになれるのよね。 自分の満足のためにお金をかけて、
                洗う時間にも手間をかけて・・。香りの良いランジェリー用洗剤で優しくふんわり
                洗う時の悦びったら・・・。 こういうのって、人それぞれですし、「ふ〜ん。
                でもアタシは何といってもメカ(補正下着)に賭けるわ」といってる友達
                も結構いらっしゃるでしょうし。特に30過ぎると、引力の法則で、ドシドシ
                体型が弛んでくるのも確かだし、メカに頼らざるを得ないのかもしれないです。 
                でも・・・・・
                スリップやキャミソール、ガーターやスリーインワンなんか通販のカタログ
                を見てるだけでウットリしてしまふ・・・ふふふ。 で、実際に自分が身につけて
                みて尚ウットリ悦に浸ったりして。(笑)
                下着は秘めやかな女の楽しみ。 ストッキングですが、女にとって、
                自らの肉体と同様、かけがえのないものという気がするのです。
                別に何もしないで帰宅しても、その下着をつけていることで、自然と
                自分の心がセクシーになったり、女らしくしなきゃと意識したり、可愛らしくなったり。
                たとえ誰も見ていなくても、自分がしっかり見ているものね。だって、
                何でもそうだけど、自分のすることに一番関心を持っているのは、他の
                誰でもないこの自分なんだから。だからその自分をがっかりさせない
                ようにしたいわなんて。。。
                ・・・などと、もっともらしいことを語っている理由はといえば、今日ポスト
                に入っていたvictoria's secretのカタログを眺めているうちに、色鮮やか
                でセクシーなスリップやブラ、ガーターなどに心を根こそぎもっていかれ、
                気づけばいつもの如く衝動的な無駄使いをしてしまったことを、言い訳
                がましく書きたかったんです、今夜は。^^;