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| ☆ 心を後ろに ☆ 先日日記に『例えばガクトくらい美しければナルシストも認められるでしょうが、 こんな中途半端なオバタンがナルを気取ったところで、そっちの方こそ 「勘違いもいい加減にしろ!目を覚ませ!気色悪い!!ヴァカ!!」なんて 批判されて当然だと思いますが。(笑)』なんて書きましたが、ここ数ヶ月 というものホント、ばかみたいに写メで自分自身を撮る面白さにはまってしまっ ていて、SNSやHPの日記等で掲載した写真の感想などを頂くと、お世辞 だとわかっていても嬉しくて舞い上がってしまったりして、ちょっとエスカレート しちゃってる自分にブレーキかけなきゃなと思ってます。^^; 写メでパチパチ撮るのは、自分で自分を意識確認できますし、やはり一ミリ でも綺麗に写りたいという美への執念@野望がきっと映りを実際より良くしたり するのかななんて思いますが、鏡の中や写メに映る姿に執着していては、 思わぬ盲点が出てくるものかもと、ハッと気づきました。 帰省した際お世話になった伯母は、日本舞踊の先生でもありますが、 私がばかみたいにモンチッチと写真を撮っている姿を見て 「マリちゃん、正面ばかりに気を取られてちゃ駄目よ。^^ 踊りは背中で作るもの って、よく言われるけど、自分の目の届かない箇所を一番丁寧に、どんな時でも 気を配ることが優雅な女性の基本よ。今撮っているマリちゃんの背筋は伸びて いるかしら?」 と、言いました。 きっと自分を写すことに気を取られている私に半ば呆れての 忠告だと思います。^^; タハハ・・・反省・・・。 慌てて背筋を伸ばしました。 「目を前に見て、心を後ろに置け」というのが舞の心得といいますが、 振り返っても目に見えない背中だからこそ、意識を持って心を配ることが 大切なんですね。 写メで自分を撮っている時の表情は、そこに意識があるから きっと普段以上に良く取れる場合も稀にあるかもしれませんけど、たまたま誰かが どこかで知らずに撮ってくれていた写真を見て「ガーン!私って、無意識状態だと こんなブスだったの??姿勢も悪いし恥ずかしい!!!」 なんて悲しくなることも ありますが、本当に美しい人というのはどんな時でもある程度の緊張感と心配りが できている人なのですよね。(そういえば超美人で自他共に認めるナルシストな A子は、一人で食事をする時は鏡を見ながらなんて言ってたっけ・・・。いやぁ・・・ 筋金入りのナルシストだわ・・・美しさには理由があるのね。 尊敬!) 背中は年齢を語るといいますが、本当の意味での「美」を意識する為、今後は 心を後ろに置き、後姿美人を目指したいなと思っています。^^ |
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| ☆ 心がけるは艶 ☆ 先日山咲千里さんって素敵〜♪とちょこっと日記に書きましたが、その他にも 高島礼子さん、松田聖子さんや黒木瞳さん、由美かおるさん、加賀まりこさん、 忘れちゃならない秋吉久美子さんなどなど、それに身近にも魅力的で素敵だな、 お手本にしたいなと思うお洒落なママ友達も何人かいて、日々とても刺激を 受けています。 ・・・魅力的な女性って一体どんな女性?なんて聞かれても、なかなか「こういう 女性」とひとことでは括れない幅や深みがありますよね。 例えば上に挙げた素敵な女性を一人一人思い浮かべましても、其々が独自の 魅力、持ち味を活かし、他人には決して真似のできないその人らしさをさりげなく 醸し出していますし・・・そう、素敵だなって思う女性って「誰にも似てない魅力」を 持っているものだと思います。魅力とは魅せる力・・・人の心を強く惹きつけて 離さない力。 そんな魅力に少しでも肖りたいなと思いつつ、じっくり彼女達を観察 してみますと、其々に共通する点って、「瑞々しさ」「艶」なのではないかと 思います。 年齢に関わらず、魅力ある人は必ずそのオーラを輝かせる美しい 「色艶」を放っていると思うのです。昨日今日慌てて磨いてみたところで彼女達の ような色艶が内面から湧き出るわけではないと思いますが、とりあえず人目に 触れ易い外見だけでも身嗜みとして磨いておきたいものですね。 例えばお肌や唇、爪、歯、髪なども気をつけなければ年齢を重ねる毎に艶を失い やすいですよね。どれだけ丁寧に手間をかけられるかで随分艶に差が出てしまうと 思います。肘や膝、踵なども念入りにケアしたいですし、年々特に気になるのが 髪質でしょうか・・・。私の髪質は柔らかいくせ毛で、すぐに毛先がはねたりまとまり 難かったりパサついたりと大変なんです。梅雨の時など最悪で、セットしても すぐにボワンと広がって哀しくなってしまう・・・。 折角綺麗にメイクして素敵な ファッションに身を包んでも、髪がまとまらず毛先がパサパサだとそれだけで ガッカリですよね。 そんな悩みを美容師さんに相談しましたところ、素晴らしい 救世主を紹介して下さいました。今年5月に新発売されました、ニゼル エストクアル という髪の化粧液。 これはもう、出会ってから絶対に手放せなくなっています。 髪の美容液、ベースメイクとでもいいましょうか、私の我侭な髪質をまとまりやすく 毛先の気になるハネやパサつきも抑え、まるで魔法にかかったように驚くほど 素直に艶やかにまとまるのです。(ふわっと微かに広がるフローラルフルーティーな 香りも素敵!) ・・・と・・・ひとつひとつ語り出すとキリがないですが、無理に若作りしようですとか、 何歳若返るですとか、若く見せることに焦点を合わせて躍起になればなるほど かえってその頑張りが痛々しく感じますよね。 それよりも等身大の自分を 客観的に見つめなおし、今しか醸し出せない色艶を上手に引き出す為に身も心も コマメに磨くことが魅力的な女性への近道かもしれません。^^ ・・・というわけで、 今日は娘のお友達のAちゃんのお母さんにフェイシャルエステに来てもらいました。 お陰で今、お肌はツヤツヤです。^^ |
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| ☆ 外見と内面の美しさ ☆ 美しさとは外見ではなく中身だということは、全くその通りだし、いくら外見 を飾り立てても、中身が乏しければそれまでだし。中身を充実させ、磨か なければ美しいオーラは光らないうことは、きっと、誰もがわかっている 事だと思うけど、でもやっぱり、特に女にとって、それに伴う外見の美しさは 幼い頃からずっとずっと永遠の憧れでもあるわけで。 白雪姫やシンデレラは 心も容姿も両方美しいから憧れるものですし、逆に容姿の美しさだけに執着 した白雪姫の継母なんかは、中身の乏しさが顕著に表れて、子供心にも 随分嫌な醜い女に映ったり。 ・・・・ 何故、こんなことを書いているのかと いうと、女が化粧をしたりお洒落をする意味についてふと考えてみたのよね。 化粧の意味を、「外見だけ取り繕う」「男に媚びを売る」といったイメージで とらえると、結婚して子供もいる女性にメイクなど不用なのかもしれない。 でも、メイクの持つ意味って、もっと深い部分にあるように思うのよね。 人は年をとるについれてだんだんパワーがなくなり、容姿もパッとしなくなる。 でも、メイクをしたりお洒落をしたりすることで、心に栄養が行き届き、内面的 に若々しくなることによって、それが外にも表れるのだと思うんだ。 以前、80歳の女性のある素敵なお話を聞いたの。髪を美しくまとめ、華やか なアクセサリーを身につけた彼女は、どう見ても60歳前後の容貌。50歳 過ぎの娘さんと並ぶとまるで姉妹。戦争でご主人を亡くされた後、女手一つ で子供を育て上げたという。そんな彼女を支えていたのが化粧だった。 カラダがしんどくなった時は、お化粧をして自分に気合を入れ直していたそう。 そうすると、3日寝込まなくてはいけないところが、一日で良くなったそうなの です。化粧をしてキレイな自分を見ると、ココロもカラダも元気になる。母親の 元気な姿を見ると、子供が益々元気になる。以来、彼女はずっと化粧を しない日はないのだとか。お母さんは家族の太陽。お母さんがキレイに輝い ていると、家族中が明るくなる。逆にお母さんがドンヨリ暗いと、家庭内にも 暗いムードが漂う。 夫だって、妻が元気で明るくキレイにいてくれるのは 幸せだと思うし。 最近は、特別養護老人ホームなどでも、ボランティアでメイクをしてもらえる サービスがあるようですね。友達のおばあちゃんも、それまでは痴呆の 症状に悩まされ続け、ココロを閉ざしたままだったのですが、最初は興味を 全く示さなかったお化粧も、口紅をちょっと差してあげただけで、ニッコリ 微笑んだそうです。時折、暴れたり徘徊していたおばあちゃんは、「若い頃 はおキレイだったのでしょうね。お化粧してキレイになりましょうね」などと 声をかけると、静かにじっとお化粧を楽しむ姿勢に変わったそう。メイク効果 はおじいちゃん達にも飛び火し、おばあちゃんがキレイになるにつれて、 横で突然髪をとかし始めたとか。 いつまでもキレイで若々しくいることは、 自分にとっての良い意味での緊張感を保つだけでなく、周りにいる人達も 元気づけ、周囲を明るく楽しい気分にさせるんだよね。 いつまでも誰かに 見られているんだという緊張感が、幾つになっても美しさの秘訣だと私は 思うのです。・・・・だから・・・・女はお化粧やお洒落をするのだと思うの。 内面を磨き、外も磨く。白雪姫やシンデレラにはなれないかもしれないけど、 でも、少女の頃夢見た、お姫様への純粋な憧れの気持ちを取り戻すことが 身も心も美しい女の原点を改めて知ることだと思うから。 ・・・・・なんて、コスメフリークでお洒落大好き人間の私がこんなこと書いても、 説得力に欠けますね。(笑) |
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| ★ 香水の保存法 ★ またまた香水ネタです。(笑) 昨夜の長電話でも話題にあがったひとつ なのですが、香水って、光と温度と空気が嫌いな為、気をつけていても すぐに香りが悪くなったり変色したりするんですよね。 お気に入りの 香水を長持ちさせる為に、皆さんはどんな工夫をされているのでしょうか? 昨夜の長電話の相手は香水フリークで、なんと、香水専用の小さい 冷蔵庫を持っているのです。 夏は身につける度ヒヤっと涼しいでしょうが、 冬は冷たいですよね。(笑) しかし、彼女曰く、「一番香水を長持ちさせる 方法」らしいです。一般的に香水の寿命は開封してから1年と言われて いますが、冷蔵庫の中で保存すると2〜3年はもつらしいですよ。ただ、 温度が低過ぎると香水によっては結晶のようなものができてしまうらしい ですから、あまり温度を下げすぎないよう注意が必要とか。 ・・・私は香水専用冷蔵庫は持っていませんが、できるだけ光が当らない よう気をつけて、いつでも気軽に付けられるよう、ドレッサーやベッドサイド に置いています。(ボトルのデザインも楽しみたいですしね) また、香水は ワインと同じで一度栓を抜いて中の液体が減ると、空気に触れて質が変化 してしまうものですよね。ワインの味が変るように、香水の香りも蒸発したり してすぐに変化してしまいますから、できるだけ空気に触れないよう、使った 分だけ小さいビーズをチマチマと加えると良いらしいです。(笑) これも 昨夜友達に教えてもらった技ですが、こうすると、常に瓶の口まで香水が 満ちている状態を保てるそうで、これは試してみようかなと思っています。 もし、皆さんにも「おすすめの香水保存法」などがありましたら、是非教えて 下さいね。・・・服でありジュエリーでもある「自分の香り」を大切にする為の 工夫なら、楽しみながら考えらますね。 |
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