☆ ピル ☆
ここ2〜3日、何となく気分が悪く、つわりのような吐き気のような感じが続いています・・・。
最初はなんだろう?と、原因不明でしたが、ああ、新しく変えたピルの仕業だと気づきました。
日本でもやっと低用量ピルが解禁され、治療のためだけではないピルが手に入るように
なりましたね。 今まで日本では確か子宮内膜症の治療としてのピルしか処方してもらえな
かったですからね。
それにしても、私は何年ピルを飲んでるんだろう? もう、かれこれ10年以上飲んでます。
あ、これからピルを試そうと思ってる方、多分大丈夫ですよ。 体質的に無理な方もいらっしゃるとは
思いますが、ずっと飲んでても問題ないもの。^^ 飲み方さえ間違わなければ大丈夫。
低用量のが解禁になったら、途端にあちこちの会社が色々と頑張り出したみたいですね。
この土地に引っ越してきて、新しい病院を探し、そこで処方していただいたピルは、
今まで飲んでいた物とは別のブランドのもの。 キャンペーン中とのことで、なんと
キテイーちゃんのぬいぐるみや、可愛いキルテイングのピルケースが貰えちゃった。
ピルもどんどんお洒落になってきたなあとつくづく思います。ただね、きっと、新しいピルに
変えたものだから、体に合うまでちょっとの間、ムカムカ吐き気が続きそう。
・・・こんな話題、日記に書いちゃっても良いのかしら?・・・とも思いましたが、フランスなんかでは
若い子が飲むのは常識らしいし、ブラジルなんかもわざわざ病院に行かなくても薬局で
処方箋なしに手に入るのよね。 ・・・お国柄かしら。 カトリックの国だから、それだけ避妊には
慎重なのよね。ある意味とても賢いと思うわ。
・・・そんな感じで一昨日からサッパリ系の食事しかしていない。(当然家族は私に付き合わされる)
しかし、息子も限界が来たらしく、「今日はカレー!絶対にカレー!お願い。カレー作って。
冷たいそばとかうどんとかばかりもうやだよ〜!」と、騒ぎ出した。・・・ということで、
気合を入れてカレー作りに取りかかるわ。
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☆ 二の腕 その1 ☆
「年って二の腕に出るよね。」 娘の幼稚園のお迎え時間、お母さん
たちとの会話のテーマは二の腕だった。 最近は洋服もシーズンレス
になって、今日のような暖かい日は、カーデガンの下にキャミソールを
着たり、冬でもニットのノースリーブを着る機会が増えたものね。
二の腕が意外と他人の目にさらされているということになるんだけど、
実は他人は、その人の印象を二の腕で判断しているということが多い
という話があるくらい、気をつけなければならないパーツなのよね。
二の腕が弛んでいたりすると、本当はそうではないのに、その人を
太っている人と判断したり、もっと上の年齢を想像したりするのだそう。
反対に、二の腕が引き締まっているだけで、その人の全身を
引き締まっていると判断し、全体的に細いという印象に映るというわけ。
・・・う〜ん・・・確かに二の腕には要注意かも・・・。 怖いわぁ・・・。
30過ぎてから急にくるベスト3が、二の腕、背中、首のシワ・・・かな。
首のシワはスカーフなんかで隠したり、背中も何とか服で隠れたり
するけど、二の腕だけはなかなか隠せなかったりするよね。
人によっては理想の体型って異なるだろうし、背の高さや足の長さ
をなんとかしたいと思う人もいれば、胸やお尻をかっこよくしたいとか、
ただひたすら痩せたいという人もいるし・・。勿論色々な理想の体型
があって良いんだけど、やっぱり私が一番切実に、ここだけは絶対に
何とかしておきたいと気になるのが二の腕だわ。^^;
欲を言えばキリがないし、エクササイズをするにもなかなか続かない
し・・・。 でも、最低二の腕だけは何とかしようと、泥酔してどうにも
ならない状態の夜以外は、寝る前の二の腕運動だけは欠かさず
やっているのです。(笑) 時間は5分〜10分くらい。長いと飽きちゃう
ものね。 二の腕といっても、実際に弛みやすい後ろ側を鍛えるのが
ポイント。 2キロのダンベルを使ってテレビを見ながら・・・ね。
・・・私は・・・密かに女は40歳からだと思っています。 そう、40からが
勝負なんだと思うんだ。(笑) だって、女って歳を重ねる毎に綺麗の
インパクトが強くなるものだし、綺麗は歳をとるほどランクアップする
ものだと思ってるの。 世の中、女の若さにしか興味を示さない男も
沢山いるけど、女を年齢で見ない男も実は結構多いもの。 それなら
私たちも死ぬまで綺麗を貫かなきゃマズイでしょう。(笑) ・・・などと、
物事を良いように勝手に思うことによって、魅力ってキープできるもの
だと信じてやまない私・・・・。
だから二の腕、何とかしたいワケなのですよ。^^
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☆ パーティーでの装い ☆
彼の会社のパーティーがあった。 ・・・日本の社会に育った私にとって、フォーマルな場面って
ものに慣らされていないという現状があり、いつも彼が招待状を持って来る度、どんよりと憂鬱な
気分になっしまう・・・。
例えば、「平服でお越し下さい」と招待状に指定があるとしますよね。 この、「平服」って、何を
着て行っても良いんだなんて、最初の頃は誤解していたものです。(恥) 今になってやっと
平服は普段着ではなくあくまでも「礼服」でなくて良いという意味だということを理解しつつあります。
主催者の方が何を意図しているかを汲み取る姿勢が何より大切になってくるんですよね。
これって勿論ドレスコードが指定されている場合でも言える事だけど、パーティーの目的が
何なのか、どんな場所で行われるのかっていう、そういった汲み取り方が上手く行かないと
その場にちぐはぐな装いになっちゃうんだよね・・・・・。何を着ていくべきかと思いを巡らす事って、
すなわち相手を思いやる事、招いてくださった方へのマナーなんですよね。・・・でもね、
その場に相応しい装いって、なかなか場数を踏まなければ覚えられないもの。だって
「こういう場にはこうでなければならない」ってマニュアルがあるわけではなく、難しいけど
自分の肌で感じ取り自然と学びとって行かなければならないものだから。要するに着ていて
居心地が良く自分らしく、その場に溶け込める装いってのが自然と出来れば悩む事もなく
なるんだけどね・・。それを学習する事が難しいのです。 ・・・・彼はただ招待状を私に手渡す
だけだし、どんな雰囲気かは行ってみなければ分からないしじゃ、パーティーの度に恥かしい
思いをしてしまう。 そう思った私は最近どんどん気になる事は直接聞く事にしています。
聞く事はマナー違反にはならないし、聞くは一時の恥。招待状を受け取った時に、
時間帯や会場、パーティーの主旨等がわかる事もあれば例えばお客様の顔ぶれのような
わからない事もあるし、そういった事は事前にどんどん質問をしています。 その
お蔭でなんとか最近では失敗は少なくなったかもしれません。 ・・・・肩と背中を出した
光沢のあるうす紫のワンピースにサテンの靴、銀色のカクテルバッグ。 そんな私を
前に皆口を揃え、「OH!How Cute!」と大袈裟に叫んでくれますが・・・
・・・・30過ぎの私も、アメリカ人の同世代から見れば、まだまだ可愛いお子ちゃまに
映るんだろうな・・・などといつも「Thank You」とにこやかな笑顔を返す心内では
がっかりしてしまう。 セクシーと呼ばれてみたいものです。^^
・・・・でもシャンパンがすごく美味しかったなあ。憂鬱な気分の中でも、「今夜はどんな
お酒が出るのだろう?」と期待するのが唯一の楽しみなんだもん。(笑)おとなしそーに
ニコニコ微笑みながら、今夜もまた遠慮なく底無しに呑んできました。ハ〜・・・また随分
酔っ払って帰ってきたものですわ。 実は今、ロレツの回らぬ指でキーを叩いている
私であった・・・。酔っ払いの戯言に付き合ってくださってありがとねん♪
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☆ ネイルのセルフケア ☆
最近はカラフルなネイルを楽しんでる方が多いよね。服と合わせて
楽しんだり、みんな指先のおしゃれに敏感。 今日もコンビニで
レジの女の子の綺麗なネイルアートに目を奪われ、そのセンス
の良さに思わず 「素敵なネイルアートですね。ご自分で塗って
らっしゃるの?」と、尋ねてみたの。彼女は恥ずかしそうに「趣味
なんですよぉ。」と微笑ながら品物を一つ一つ袋に入れていく。
ダークブルーに銀の星を散りばめたとてもミステリアスで美しい爪。
品物を袋に入れる度、指先がキラリと光りを放つ。う〜ん、素敵。
・・・・・今年の秋冬も新色ネイルが続々登場してるね。シックな
大人色や、ドキっとするような鮮やかな色・・・。 レジの女の子に
刺激され、私も先日デパートで見つけた深みのある秋の新色を
早速染めてみた。 塗り心地がスムーズで乾くのも早く、感動!
そしてその美しい発色にうっとり・・・・。
ネイルを美しく仕上げるにはなんといっても爪が命。ここで、セルフ
ケアのポイントを少しあげてみましょうか。 まず、爪は切らないこと。
爪には繊維があり、爪切りでそれを分断してしまうと強度が弱く
なってしまい、割れやすくなったり二枚爪の原因にも。途中まで
爪切りでカットし、ネイル用のファイリングボードで整えても同じこと。
形を整える時は、面倒だけど始めから終わりまで必ずファイリング
ボードだけで仕上げる。 ・・・毎日ちょっとずつ伸びる爪。ケアを
長続きさせる秘訣は、ながら作業が一番。週に一度テレビを
見ながら、または音楽を聴きながらなどと習慣づければいつも
綺麗な爪がキープできるはず。 それと、爪のつけねにある甘皮。
セルフケアの時はスティックを使ってラインを整える程度に。切り
すぎると爪が浮いて雑菌が入ることも。気になる方はサロンに
行ってケアしてもらった方が無難かも。そしてこれからの季節は
特にハンドケアをしっかりと。ハンドクリームを手のひら、手の甲、
爪先までしっかり伸ばす。何よりも大切なのは毎日のちょっとした
ひと手間。私は常に秋冬は携帯用の小さいハンドクリームを持ち
歩き、乾燥させないようになるべくこまめにケアしてるのよ。また、
手や爪のマッサージに好きな香りのオイルを使うとリラクセーション
にもなるので、ケアが楽しみになるかも。 そう、義務化にすると
苦しくなっちゃうから気が向いた時楽しみながらケアができると
良いよね。
・・・・・さて、貴方はこの秋、何色のネイルで決めてみますか?
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