☆ 恋に効く口紅活用法 ☆
昨日の日記を読んでメールを下さった方々、本当にご心配をおかけ
しました。(汗) 思っていた以上に心配メールが寄せられ、本当にサイド
ブレーキには気をつけなければと肝に命じております。ありがとござい
ました。お詫びと言ってはなんですが、ここで一つ、恋を成就させる為の
口紅テクニックを紹介しましょう。(笑)興味のない方はごめんなさい。
今までの経験、または友達の話、はたまた仕事で受けた恋の相談など
で、「あ!」っと気付いたのが20代後半頃だったかな。 口紅の色って
つける女性によって随分色っぽくなったりまたは興醒めしたりするという
事実。 殆どの女性は赤い口紅がセクシーで男心を掴むと信じているの
ではないかと思うんだ。 実際、若い頃私もそう思っていたし。でも、実は
大きな勘違いだった。 例えばニコール・キッドマンやシャロン・ストーン
なんかが赤を塗れば、セクシーを超えて近寄りがたい存在となるだろうし、
身近にいる手に届きそうな女性が真っ赤な唇をしていたら、一気に冷めて
しまうもの。 女性の唇は確かにセクシーだし上手にアピールすれば
吉と出るが、あまりにもセクシーの押し売りみたいな真っ赤を塗れば
男性は引いてしまうものね。 さて、恋を成就させる口紅テクニック。
セクシーさをアピールする為に、まず最初のデートではお約束のピンク
又はピンクに近いローズ系で掴みはOK。で、2回目に会う時はちょっと
だけ引いてもらう為、ローズに近いか、もしくはブラウンに近いマットな赤。
(肌色に馴染む方を選ぶ) で、3度目には勝負を決めたいのでヌードに
近いベージュ、もしくはピンクを。その時忘れちゃいけないのがしっかり
とリップラインを書くこと&グロスを中央に艶出し程度にほんのチョコっと
だけ乗せること。(グロスはつけ過ぎに注意。 「テンプラ食べてきた?」
なんて聞かれたら哀しいよね) それと、唇の色が薄い分、マスカラは
たっぷりが原則。経験上、これで口紅が恋の進展に貢献してくれること
間違いなし(だと思う)です。(笑) 全ての男性がそうとは限らないけど、
男性は意外と艶のあるヌード系口紅に弱いというか、色っぽさを感じる
らしい。突然唇を奪いたい衝動に駆られても、口紅の色がベッタリ移る
心配もないしね。(笑)
・・・余談ですが、私は仕事の際、とっても強烈で深みのある赤い口紅
をつけてるの。そのせいか、仕事以外では誰一人寄って来ません。
近寄りがたいからか、または興醒めしているからか・・・それは定かでは
ありませんが・・・ね・・・・・。(笑)
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☆ 化粧水 ☆
額にプツンと吹き出物ができてしまったわ。(涙) よ〜く鏡に顔を近づけて
みると、なんと額だけではなく顎にも小さいものが・・・。(泣) 最近平気で
夜更かしするようになり、肌の調子を甘く見てたつけがまわってきたん
だな。 私の肌のコンディションはとっても気まぐれ。 その日によって
乾燥したり、汗をかいたり、日に焼けたりで大忙し。 で、私は化粧水を
常に6本くらい用意している。 1本に決められないわけではなくて、
どれもその日に頼れる1本で、いつのまにか6本になってしまったのです。^^;
その中から、まるで占いでもするかのように本日の1本を選び出す。
例えば今日のように吹き出物ができるくらいの肌には 『薬用ビューネ』
が効力を発揮してくれる。 娘の運動会でずっと外で埃まみれになって
いた日は拭き取り用化粧水だったし、日に焼けたなぁって時はホワイト
ニングの化粧水。 乾燥してる時はコクのある美容液タイプのものや
保湿成分たっぷりの化粧水をコットンパックしたり。
化粧水は、何ていうのかな、ダブル洗顔で化粧や汚れを落とし、肌が
裸になった状態につける下着だと思うの。 だから、そんな下着が
つけ心地が悪かったりすると嫌だし、なんだか妙に拘ってしまう。
今時の化粧水って本当に優秀だし、昔のようにノーマル、ドライ、
オイリーの3種類だけではなく、種類も増え、多才になったもの。
だったらそれらを利用しない手はないと思うのよね。
その日の肌に合わせて肌の機嫌が良くなる1本を選ぶのって、結構
楽しかったりもするのよね。 肌がふっくらツヤツヤになれば、何となく
その日一日を幸せな気分で過ごせるし。
ただでさえ忙しい毎日、小さい子がいれば自分にかける手間が
どうしても疎かになってしまうけど、でも、自分を磨かなければ何となく
心が荒む。手間をかけられない負い目のような、変な負の感情が
心を何となく歪ませ、イライラさせるようにも思う。 手間をかけて丁寧に
自分を磨いている女でいる方が物腰も柔らかくなるし優しくなれるような
気がするもの。 内面を磨くように自分を磨けたら・・・難しいけど、それが
一番の理想なんですけどね。
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☆ 勝負パンツ ☆
引越しも済み、ようやくおしゃれをする気になりました。ネールを赤く染め、マスカラを塗り、唇もしっとりワイン色。
ショッキングピンクのファー付きニットと黒のシンプルな膝丈スカートを選び、細身でシルバーのチェーンベルトを
付けてみた。 指にはインカローズをセット。 久々のイイ女出来あがり!ホホホホホ。
転入届を出し、その後足りない雑貨類を探しにデパートへ。 寒くなったね。パンストだとちょっと寒い。
ところで私はガーター付きのストッキングをはいている。北国生まれなので、女性のわりには冷え性ではない。
寒さには強いの。 それに、やっぱり憧れがあるのね、ガーターベルトって。 ブラジル人の友達が
さりげなく付けてるのを見て、ヒューヒュー!カッチョイイ〜って思った。で、その時以来、身につけてるの。
なんだか話題がセクシーな方向に行ってしまったけど、女性にとって、ランジェリーって夢があるのよね。
勝負下着@パンツを持ってる女性、かなり多いですしね。でも、勝負するぞ!って気合の入ってる時に限って
ご飯食べるだけであっさりデートが終了したり、逆に勝負の時が突然来ることもあるし。
備えあれば愁いなし。いつ何処で運命の人と出会うかわからない。人生、日々勝負ってことだよ。ね。
何が起こるかわからない。それが人生。 セ・ラヴィ! 勝負パンツじゃなかったばかりに、せっかくの
チャンスを逃してしまうトホホなこともあるしねえ。うん。(経験済み)
・・・・毛糸のパンツ&腹巻が冷え性予防には最高だと言いますが・・・ね。^^
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☆ 定番色 ☆
今日で子どもたちの冬休みも終わり、明日から3学期が始まります。サボって
いた宿題に朝から没頭する息子に溜息の私。 全く、悪いところが私に似て
切羽詰まらなきゃエンジンがかからないタイプなのよね。叱るに叱れないわ。
その間、娘を連れてユニクロへ。 フリースのスカートやジャケットが欲しいと
いうものでね。でも随分セールになっていて助かったわぁ。
娘のリバーシブルのフリーススカートが790円に値下げ!赤いチェック柄の
可愛いスカートで、思わず私も欲しくなり、お揃いで色違いのをゲット!
ユニクロって、サイズが大きめに作られているから私にはキッズの150cmが
ジャストサイズなのよね。だから娘や息子とお揃いが結構あるのよ。(笑)
娘と一緒に試着室に入り、スカートを試着してみると、娘がはくと可愛い台形
スカートのはずが、私がはくとお尻と太ももの大きさのせいで、何故かタイト
スカートに変形・・・。(汗)それでも790円だしウエストは入るんだから、ええい
買っちゃえ!と、勢いに任せて買ってしまったわ。 ユニクロさん、いつも
お世話になってます。 今年も定番服の数々を宜しくお願いします。(笑)
定番・・・。おしゃれに定番ってつきものだよね。ある人にとってはカシミアの
黒のタートルニットだったり、または綿の白いシャツという方もいたり、紺の
タイトスカートや、ツイードのジャケットや・・・。若い頃は、こんな風にアイテム
を絞り込める女性に憧れていたものだけど、未だ私は残念ながら具体的な
定番アイテムには行きついていないのよ。定番の色ならあるのだけどね。
私の定番色は「深い赤」。赤ワインのような色。 持っている服や小物
類で圧倒的に多い色で。 元々赤い色が好きなんだけど、赤ってどうしても
派手になりすぎて、洋服となると着こなすのが難しくなるのよね。それで色々
試しているうちにボドーレッドに辿り着いたわけで。私にとっての赤ワイン色
は、一番自分らしくいられる色かもしれないな。 どの色を身につけるよりも
気分的にしっくりくるし、なによりも心が落ちつくし。 顔や表情も自然と
明るくなれる色。 逆に、ベージュやイエローなどは、視覚的にとても惹かれ
るんだけど、実際に身につけてみると何となく尻ごみしてしまったり。
・・・多分、自分にはあまり似合わない色なのかもしれないわ。 でも、
だからといってそういう似合わないと思う色を全て遠ざけてしまってはつまら
ないし。 流行は流行として楽しみたいし冒険したいものね。 そんな時、
定番色が力を発揮してくれるのよね。
ボルドーレッドの力を借りて苦手な色を克服してみる。暗めのボルドーで全体
をまとめ、ベージュを分量的に少し加えてみたり。差し色として使う細いベルト
や、インナーに着るスリーブレスのタートルとかね。 定番色を身につけながら
少しずつ流行色を取り入れると、グッと華やかに変身できるもの。
定番=無難で安心などという、消極的な考えは勿体無いよね。 着こなしの
幅を広げる為にあらゆる助けとなってくれるような、定番って自分にとって
中心的な存在だと思います。
本当は自分にとってベストアイテムが見つかればそれに越したことはないん
だけど、自分らしさを見つけるのに手っ取り早いのは、とりあえず定番色を
決めることなんじゃないかな。 定番色をベースに、色々な色を試してみて、
幅を広げているうちに、段々自分のベストアイテムが絞れるようになってくる
ような気がして・・あーでもないこーでもないと考えながら、日々ファッションを
楽しむマリアでした。
・・・ファッションって、こうしてあれこれ悩んだり考えたりしているうちが一番
楽しい時なのかもしれないですよね。(笑)
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