ho
| ☆ 可愛げのある人になりたい ☆ 人間って大人になってくると、どうしても意地ばかり強くなってしまって、「馬鹿に されたくない」「弱みを見せたくない」「格好悪いことはしたくない」と、つい構え たりしてしまうもので、わざわざ自分を上げるために人を見下してみたり威張って みたりな人もいますが、してやったりと思っているのは本人だけで、周りはそういう 態度をウンザリ冷ややかに見ているものですよね。 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉もありますよね。年取って 垂れるのは乳や尻だけじゃ情けないなんて誰かが言ってましたが(笑)、年を 重ねるほど謙虚な気持ちって大切なんですよね。 意地ばかり強くなる人とは 正反対に、年を重ねるごとに柔らかい魅力を増している、是非見習いたいなと思う 素敵な人もいたりするものです。肩の力を抜いて等身大な自分を自然に出している 人というのは、上手に大人になって、どうでもいいようなことにこだわったり、意地や 見栄を張ったり、わざと気難しさを演出したりはしないものですし、また、そういう 人は自然と人から愛され、人を惹きつける素敵な魅力を醸し出しているものだと 思います。 その昔、私の憧れの友達だった女性がまさにこのタイプで、彼女からは本当に 色々なことを学ばせて頂きました。(とはいっても彼女の域に達するにはまだまだ 全然ですけど・・・^^;) 未だにふと、「こういう時、彼女だったらどうするだろう?」 などと参考にさせてもらってることもあるのです。 彼女をひと言で言うと「可愛げの ある人」。それこそが彼女が多くの人から愛される理由なのだと思っています。 この「可愛げ」って、大人になるにつれ、意地や見栄と引き換えに失ってしまいがち な魅力だと思いますが、それでは勿体無いですよね。大人だからこそ意地や見栄を 捨てて等身大の自分を出すことが大切なのではと、今あらためて思ったりしています。 ふと気づいたら 「ちょっと!私を誰だと思ってるのよ!馬鹿にしないでよ!」系な人 になって孤立してましたなんて哀しいことのないよう、いつまでも柔軟で可愛げの ある女でいたいものだなと思う今日この頃なのです。^^ |
![]() |
| ☆ うまくいかないのは天からの啓示 ☆ マリア的ラッキーフレークの方へ、おみくじについて書きましたが、皆様は初詣 へは出かけられましたか? 今年の冬は寒いですし、私は発(狂)熱で床に 伏した状態でしたが、友達から「おみくじ大吉だったよ〜♪」「参拝で何か気を つけることって?」「拍手ってどうやるんだったっけ?」「恋愛祈願ってどう やれば効くの??」という、素朴メールを携帯に頂いたりして、みんな、寒い のに頑張ってるなぁ〜などと、ベッドの中でぬくぬくニコニコメールの返事を したりしてました。^^ (携帯メールは便利ですね^^ 床に伏してゴロゴロしな がらも片手でOKですものね。 ・・・ただ、オバタンはレスポンスが激しく遅くて、 何だか改行もオカシイし、絵文字もない殺風景メールですみません・・・^^;;;) ・・・さて・・・ おみくじって、吉凶より、その中に書いてあります神様からの メッセージが重要と書きましたが、そういった啓示って、何も特別おみくじを 引いたりしなくても、冷静に振り返れば日常の生活の中でも知らずに頂いて いるものなんですよね。 例えば、人生の危機などは誰にでも訪れるものだと思いますが、できれば危機 など迎えたくない・・・と思われる方は多いと思いますし、私も同じ気持ちです。 でも、危機という字を良く見ますと、「危うい」けど、対処の方法次第では 「転機@チャンス」なんだよ、と、教えてくれているのですよね。 受験に合格 しなかった・・・ リストラに遭った・・・ 夫婦仲が最悪・・・ 人間関係の縺れ・・・ 親しかったはずの人達がどんどん離れてしまう・・・etc 絶望と落胆に浸らせる ネガティヴな出来事は、その中に何か重要なメッセージが隠されていると いいます。 人間ってどうしてもうまくいくと有頂天になっていい気になってしまうものですよね。 私も同じで、単純なので褒められるとすっごく嬉しいですし、つい誰かに自慢 したくなってしまいます。 今よりもっと未熟だった若かりし頃など、それで随分 失敗しました。 いつも得意になって自分の話ばかりして、優越感に浸ってる・・・ きっと親しい友達はそんな私の態度が鼻に付いたのだと思います。 気づけば 信頼していたはずの友達二人から連絡がパッタリこなくなってしまいました。 大切に思っていました友達でしたから、私は大いに反省せざるをえませんでした。 離れて行くには必ず理由があるはずですし、自分の落ち度や問題点を探る為 冷静に我が身を振り返りました。 きっと私は友達の寛容さに甘えてしまって いたのだ・・・そう気づいた時、私は友達二人にお詫びの手紙を書き始めました。 読んでもらえるか如何か不安でしたし、投函する時も随分迷いましたが、 勇気を出してポストに2通の手紙を入れました。 一人の友達からはすぐ電話があり、「やだ、ビックリしたよ〜。こっちこそ連絡 しなくてごめ〜ん!まさかマリがこんなに悩んでたなんて知らなくて、のん気に 彼氏と旅行に行ってた。^^ 何とも思ってないよ〜。また飲みに行こうね♪」と、 笑い飛ばすように話していました。 久しぶり耳にした彼女の明るい声、そして 彼女らしい思いやりの気持ちに、嬉しくて緊張が緩んで涙が出てしまいました。 もう一人の友達からも、 「私こそ、いつもマリには甘えて暗い愚痴ばかりこぼしてごめんね。 お手紙 とっても嬉しかった。」 という温かい返事の手紙を貰い、未だに二人とはその頃 の話をしては懐かしんでいます。^^ ・・・最近、同僚の態度が冷たくなった・・・折角仲良くなった友達が離れて行く・・・ 人に執着せず、去るものは追わず、来るものは拒まずという精神も大切ではあり ますが、それだけでは自分を省みる機会を失ってしまうことになりますものね。 人間ってどうしても自己中心的なところがありますから、つい自分の立場、視点で 都合よくものを見てしまうところがありますし、大人になればあえて苦言を呈して 下さる方は減りますから尚更、何故、相手がそういう言動をとったのかを冷静且つ 謙虚に探ることも大切だと思います。 自分に至らない点があったことがわかれば、 自分自身の考え方や行動を改善する大きなチャンスになりますから、うまくいかない 時というのは、今の生き方、考え方を見直し、生まれ変わる為の気づき、きっかけを 与えられている時、天からの重要な啓示を受けている時なのではと思います。 その啓示に気づき、生まれ変われるか、それとも開き直ってそのままの人生を送り、 同じ失敗を繰り返すかは、本人次第かもしれませんね。^^ |
![]() |
| ☆ 過去の自分 ☆ 29日、30日と、過去の自分を振り返った日記を書いてしまいましたが、 やっぱり年を重ね長いこと生きていると、昔の出来事なんかを色々 思い出してしまうものですよね。 後ろばかり振り向くよりも前を見て歩く 方が前向き@ポジティブで善しとされてますが、私は今現在、自分が 自分らしく生きているかどうかを、時折過去の自分に尋ねてみたりするのです。 例えば7歳頃の自分に戻って、どう?今の私、こんな風に生きてるけど がっかりした? ですとか、20歳頃の自分に戻って、結局私は悩み ながらも思う通りにこうしてしぶとく生きてるのよと語りかけてみたり。(笑) ・・・人生人それぞれですし、どんな生き方に幸せを感じるかも、人生の数だけ 存在すると思います。周りからは幸せそうに見える人でも、本人は意外と 不幸せだと嘆いていたり、苦労ばかりでお気の毒ねと思っても、本人は 苦労だなんてちっとも思っていないかもしれません。 ということは、幸せも 不幸せも、成功も失敗も、人生の良し悪し全て自分で判断するしかないん ですよね。 かといって自分自身を客観的に見るのって意外と難しいもので、 そんな時に「過去の自分」に尋ねてみるのです。 過去の自分に恥ずかしく ない人生を送っているならきっと、今、自分らしい幸せな生き方をしている のだと思いますし、もし、過去の自分に顔向けできないような人生を送って いるのならきっと、今の生き方に問題があるのだと思います。 ・・・見ての通り飲んだくれだし怠け者で面倒くさがりで、そのくせ「バーゲン」 と聞けば異常に元気になったりしていつまで経っても着飾る物に現を抜かして、 一日の仕事量なんて他の占い師さんが聞いたらビックリするくらい乏しい、とても 立派とはいえない占い師ですが、それでも占い師に憧れていた7歳の頃の 自分からは「立派じゃなくても私なりにまあまあ頑張ってる方じゃん」なんて 言ってもらえそうですし、人生全部面倒くさい、もうイヤだ死にたいと捨鉢に なってた頃の自分からは、「なんだ、人生そう捨てたものでもないじゃんっ」 なんて言ってもらえそうかな。(笑) ・・・などと、自分に都合よく解釈したりして・・・ でもね、「あの人と比べて私は・・・」なんて、比べても仕方がないことで 自分を確認しようとするより余程良いと思っています。^^ |
![]() |
| ☆ 顔施 ☆ 敬愛します大先輩の記事が雑誌に掲載されているとのことで、早速購入しました。^^ 雑誌をパラパラ捲ると人相学で占っている記事を発見! なるほど〜♪と 頷きながら、埃を被った人相学の教本を引っ張り出してきてチェック。^^ ・・・人相学って、西洋でも東洋でも歴史がとても古いですよね。 そういえば リンカーンは「40を過ぎたら自分の顔に責任を持て」という言葉を残していますが、 顔って、年齢を重ねれば重ねるほどその人が今まで何をしてきたのかが自然と 表れ出るもので、知らずにその人の生き方を反映するものですから、できるだけ 日々穏やかに朗々と生きたいものです☆ そう、顔に責任を持てという言葉って、老け込まず若作りしなさいですとか、 小奇麗にしていなさいという安直なものではなくて、自分の人生に責任を持ち、 しっかり生きなさいという意味なのでしょうね。 「顔じゃないよ、心だよ」なんて 言葉もよく耳にしますが、心が表情に表れ出て人相になるわけですし、心がけ 次第で語らずとも意地悪な人は不思議と意地悪そうに、優しい人は優しそうな 表情に自然と変化するものと思います。 私は「顔施」という言葉がとても好きです。 お布施って、相手の欲することを 見返りを求めず貰って頂くことをいいますが、物施もあれば心施もあって、 お金や物が無くても出来る素敵なお布施が顔施@和やかな笑顔を差し上げる ことなのです。 明るくニコニコした人と会うと、こちらも自然に笑顔を返していたり、その和やかな ムードについ長居をしてしまったりしますものね。 笑顔は伝染する素敵な プレゼントですし、できるだけ素敵な笑顔を心がけたいものですが、それには喜びの 気持ちを素直に表すことが大切ですよね。 大人になるにつれ、どうしても気取っ たり飾ったり背伸びしたりして体裁ばかり取り繕ってしまうようになりますが、そんな つまらない体裁にこだわったばかりに、どれほど大切なものを失ってしまうこと でしょう。 『素直さ』って、いつまでもしなやかで美しくあるためにもとっても価値 ある大切なものだと思います☆女は幾つになっても愛嬌@可愛げがなければね。^^ |
![]() |