☆ 修羅場 ☆
彼氏や夫の浮気に悩む女性は少なくないと思います。今の時代、
男も女もなく、彼女や妻に浮気される男性もいるでしょう。二股状態を
目撃してしまうことほど、プライドを傷つけられ、相手への不信感を
募らせるものはないと思います。
昨夜、友達から電話があり、友達の従姉が夫と修羅場を迎えてしまい、
今、子供を連れて家を飛び出し友達の家に来ているんだけど今後
どうすればいいだろう?と、相談を受けました。
・・・・それは相当の修羅場だったらしいのです。 夫が浮気相手の
女と一緒のところを偶然目撃してしまい、逆上した従姉は、「この女、
誰よ?!」から始まり、夫を殴り、女と掴み合いの喧嘩になったそう。
しかも人通りの多い場で、子供たちも一緒だったそう。
・・・・・自分の傷ついたプライドを立ち直らせ、彼を反省させるためにも
そういったシチュエーションの場合、直接対決は避けた方が賢いように
思います。私も何度となくそういった場面に遭遇した経験がありますが、
そこで喧嘩になってしまうと、事態はどんどんおかしな方向へ走って
しまうことになるものですから。そういった場合、まず女とは軽く目で応酬
し、彼には 「あとで話しがあるから」 くらいの迫力のある静けさで
その場を立ち去れば100点。 多分男にしてみれば、これが一番
堪える怖さだと思いますから。当然、連れの女も全ての事情を一瞬にして
理解するだろうし、それからその日二人がのほほ〜んと平和に過ごせる
わけがありません。 こんな男は見限ろうというのなら、独身ならもう連絡
は一切入れずにいればいいし、既婚なら法的手続きを速やかに
考えた方が良いと思います。 勿論、相手があーだこーだ言ってくる
可能性は十分ありますが、その場合は、「言いたいだけ言訳させて」
それから冷静に判断する。 もしそれでもやっぱり彼が好きだからという
結論になったら、このことで大きなショックを受け、とても傷ついたことを、
きちんと彼に話し、以後は引きずらない。
・・・ただ、哀しいことに、こういうことはまた繰り返されがちなので、
それだけは覚悟しておいた方がいいかもしれません。
惚れた弱みで我慢するか、潔く別れるか、その二つに一つを選択
しなければならないのだから、辛いけど自分自身を冷静に見つめる
必要がありますよね・・・・
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☆ 愛しすぎない ☆
貴方は苦しいほど一人の男性を愛した事がありますか?・・・と、突然この画面を覗いている
貴方に問いかけてみたのですが、そうね、例えば・・・四六時中一緒にいたいと思って、
考えるのは彼の事だけで、彼にも貴方の事しか考えて欲しくない、そんな感じの思いかな。
私は何度もそれで失敗しています。 だって、結局は自分も、そして相手もがんじがらめに
してしまいますから・・・。
誰かが言ってました。「最高に素敵で、最高にどうしようもなく哀しい」のが、情熱という
名の愛だと。情熱という名の愛は、時に恐ろしく危険なものと化するもので、
『カミュー・クローデル』というロダンを愛した女を描いた小説のように、愛するがあまりに
狂気と化して、精神的に病んでしまう事さえあるのです。そして、それは幸せとは程遠い
ものになってしまい・・・。もう一つ言える確かな事は、ずっと長い間、激しいテンション
で一人の人を愛し続けるという事は、不可能なのでしょうね。 ・・・最近、「長く続く愛」に
ついて何気に考えることがありますが、もう少しだけ厳密に言えば「この世において
地にしっかりと足をつけ、末永く歩むことのできる愛」かな。でも冷静にこう考えてみると、
情熱という名の純粋な愛は、この世に生きる愛ではないんだなと思うようになった。
長く続く愛とは、例えば、そう、二人で一緒の未来行きの電車に乗り合わせてしまった
ような愛なのだから、走るに連れて次々変化する外の景色に目を向けて、常に新しい
話題について行けるように努力しなければなりませんよね・・・。
・・・この年になり、やっと落ちつきある愛におさまりつつあるようです。人を愛するという事は、
その人自身を愛することで、相手から何かをしてもらうというプラスアルファを期待しては
いけないものなのでしょう。愛の継続にはヴァカンスなんかないのだからただ漠然と
考えるだけではなく、長く続く愛を望むのなら、集中して努力することが大切ですね。
教訓。 愛しすぎない。縛り過ぎない。相手に関心を持ち続ける。見返りを求めず、
惜しみなく時間も苦労も愛に費やせること。それが未熟な私にとっての今後の課題です。
こんな風に思うようになれたのは、ただ単純に年を重ねたからだけではなく、それだけ
彼との愛を大切にしたいと思ってる証しなのかな、きっと。
・・・なんて・・・・へへへ。 またのろけちゃった。^^
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☆ 星の王子様に学ぶ男女のあり方 ☆
外は冷たい雨が一日中降り続く。 しとしと、しとしと。 窓を叩くわけでもなく、かといってやむわけでもなく・・・・
久しぶり、私の一番のお気に入りの本、サン=テグジュペリ作「星の王子さま」を開いてみた。 本はもうボロボロ。
この本との出会いは、たまたまフランス語を勉強してみたいと思い立った時だった。 しかし、フランス語よりも、
本の内容に強烈に惹かれてしまった。私の人生における、いわばバイブルと化した。 サン=テグジュペリは、
「本当に大切なことは、心でしか見えない」 という事を、私に教えてくれた。
例えば男と女。 「どうして私を愛しているの?」「俺なんかのどこがいいんだ?」 などと、確実に納得のいく
返事を要求する時がある。 しかし、それは決して目に見える物ではないので、納得の行く答えを出すのが
大変難しい。だから確信を得ることもなく、不安が付き纏う。
・・・・キツネが王子さまにバラの花を例にとって「自分にとって一つしかないと思っていたバラがほかに幾つも
あるとわかったとき、自分にとってのバラがほかとどう異なるかを、わかってなくてはいけない」と、教えていた。
何故、自分にとっての美しいバラ(愛)がほかと異なるのか? それは自分が大切にし、時を惜しまず心を砕き、
面倒を見、責任を取ろうとした大切なこの世にたった一つしかないバラだから。 ほかのバラは、「お花畑に
咲いていた、ただその前を通りすぎるだけのバラ」だから。 魔がささない限りは、それらに心を奪われる事も
ない。人間は皆、聖人でも背徳者でもない。美人を見ればグラっとくるだろうし、イイ男に優しくされれば
よろめいてしまう。そういった、真昼の悪魔に出会った時、キツネの教えが頭をよぎる。 よぎらなければ
ならない・・・。 信頼関係という心でしか見る事のない愛を、この世にたった一人しか存在しない、自分に
とって大切なパートナーと分かち合う為には。
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☆ 女の方が図太い? ☆
女性はストレスに対応する術を知っているそう。 男性よりも女性の方が困難を乗り切る能力に
優れているからだろうか。
例えば、男性の失業者は「自分は何者か?」と自らに問いかけるが、女性は「私は何ができるのか」
と自問する。女性の方が現実的で順応性が高く、別の仕事をすんなり引き受けられるものなの
かもしれない。
友達からのメールで、前の連れ合いが私と別れた事について、まだぼやいてるらしいと報告が
ありました。 できればやり直したいなどと。 申し訳ないけど私は一昨年彼と離婚した記憶さえも
薄れつつある。当時は確かに修羅場でしたが、しかし、いつまでもガタガタしてるわけには
行きませんもの。現実問題、子供を産んだ以上育てていく責任がありますし、離婚となると
それなりの収入も必要ですから。また、離婚すると言う事は、当然新しい出会いが待っていると
言う事ですし、現に今、私は新しい彼と楽しく暮らしている。 ・・・・しかし、前の連れ合いの
時間はずっと止まったままのよう。 自業自得とはいえ、気の毒に思う。 早く気持ちの切り替え
ができると良いのに。現実的といえば、私は超現実的なのかもしれない。悲しいドラマや
映画であまり泣いた事がありません。昨日もある映画を彼と一緒に観ていて、ある場面で
「こんな事あるわけないじゃんねえ?」と、笑いながらふと彼の顔を見て驚いた。
泣いてる・・・。(汗) 私って冷血人間なのか?なんて思いました・・・。
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