ho

 



               ☆   夫婦円満の秘訣 その2    ☆


     ・・・ブログに昨夜チョコッと書いてきましたが、予約したリムジン(っていっても
     エアポートリムジンなのでマイクロバスみたいなものでした)に迎えられ、夫は
     空港へと向かいました。 無事ボーディングも済ませ、先程空港から電話が
     かかってきました。^^ 今回の出張はいつ帰国できるのかしら・・・早く仕事が
     片付くといいわねなどと話しているうちに、飛行機に乗る時間が迫ってきて・・・。
     あ〜あ、寂しくなるわぁ・・・グスン。

     と、こんな調子で日々のことをつらつらとブログやこちらの日記に書いてますが、
     日記を読んで下さった方から「夫婦が仲良くいられるコツは?」「秘訣は?」
     というメールをよく頂いてます。^^
     以前、夫婦円満の秘訣について日記に書きましたが、いつの時でも察し合い、
     認め合い、尊敬し合えるかどうかにかかっている等と書いたと思います。(読み
     返してみたら偉っそうなことを書いてますね〜^^;;) 「具体的には?」ともし尋ね
     られたなら・・・ 例えば自分にとって「ウンザリ」することを、「微笑んで」受け
     入れること・・・かもしれません。 これ、とっても難しいんですよね、私のような
     わがままで傲慢な性格の場合。(笑) かなりの忍耐力が必要ですし、思いやりや
     尊敬の気持ちがなければなかなか厳しいものだと思います。
     結婚って楽しい事ばかりではないですよね。 むしろ辛いこと、苦しいことの
     方が多いかもしれません。 こんな私だって、色々辛かったり困ったり嫌だわと
     思ったりすることもありますし(ええ、あるんですよ、色々。(笑))でも、そういう
     辛さや苦しさって、結局は相手への不満からくることが多かったりするんですよね。 
     相手に不満がある時って、「ねえちょっと聞いてよ!」なんて愚痴や文句をつい
     誰かに話したくなったりして、益々事態を悪化させてしまったりして・・・というのが
     前の結婚生活の失敗談ですが(笑)、愚痴をこぼして相手のせいにするのは
     簡単なことだけど、それでは修復どころか益々肝心な夫婦の壁が厚くなって
     しまいますものね。 他人を自分の思い通りに変えることなど不可能ですし、
     ふたりの暮らしは妥協なくしては成り立たないという覚悟の上で、誰に頼まれた
     わけでもなく自らが結婚を決めたはずなのですから。
     4月5日の日記にも書きましたが、男と女の関係って磁石のようなもので、とても
     惹きつけられる面がある一方で、ひどくウンザリさせられる面も持ち合わせて
     いるものだと思いますし、そこで譲歩を拒否すると、せっかく惹かれ合ったはずの
     関係はそれっきりになってしまうものだと思います。 

     ・・・いやホントに些細なことなんですけどね、今朝、夫がスープをズズズズズ〜〜と
     音を立てて啜っている姿に反応し、
     「ガーン!!また凄い音立てちゃってるよ!! ってダメダメ、いくら気になっても
     ここでひとこと文句いっちゃダメよ。忍耐忍耐・・・お互い様お互い様・・・代わりに
     どれだけ夫を愛しているか、尊敬しているかを考えて微笑まなければ!!」
     なんて戒めたりしていましたから。(笑) 
     
























































 



                ☆    愛し合うということ    ☆


      去年の今頃から色々とお話を聞いたり、時には相談にのったり占ったり等
      波乱にとんだある大切なお友達の恋の悩みでしたが、先月魔除け水晶を
      送らせていただいたりしてから、やっと何とか風向きが良くなって落ち着かれた
      ようで、昨夜は彼女から喜びの報告が届き、私もまるで自分のことのように
      嬉しくキャーキャーはしゃいでいました。^^ 
      今時珍しい純愛で、小説にもなるのではという成り行きでしたから、ハラハラ
      しつつも冷静に見守りつつ、幾度か別れの危機にストップをかけたり等お節介を
      焼いてしまっていました。^^;; (何故かどうしても応援せずにはいられない、
      大切にしたい恋愛関係だと強く感じていたのですよね・・・) 彼女も霊感が強く、
      また、私の他にも占い師のお友達がいらっしゃるようで、その占い師さんと私は
      全く面識がありませんが、占った結果が不思議と一致することが多かったのは
      嬉しく思ったりしていました。 (私なんかとは全然違ってお勉強熱心でしっかり
      した占い師さんのようで・・・光栄です^^)
      勿論、占いの力というわけではなく、彼女自身の努力や頑張りがあったから
      こその嬉しい結果だと思っています。(本当に彼女は頑張り屋さんでとても
      素敵な女性ですから)
      
      「好き」という気持ちが強ければ強いほど、激しい感情に支配されて、自分でも
      どうすることもできない焦燥感に身悶えてしまうものだと思います。 その途中、
      どちらかがその状況に耐えられずギブアップしてしまったら、その恋は儚くも
      終ってしまうことになるのですよね。 また、そこで終ってしまう恋愛は多いと
      思います。 でも、色々な問題、障害をひとつひとつ乗り越えて、諦めず
      ゆっくり二人で愛を育み続けることができたなら、冷静に自分を見つめ、認め、
      そして相手を愛し、受け入れるという域まで達することができて、激しい情熱
      もいつの間にか穏やかな様相に変化していき、お互いの内面がじわじわ愛に
      満たされていくものなのだと思います。 その域に達すると、心に余裕ができて
      それまでの不安や苦しみが薄れ、相手への信頼や思いやりの気持ちが出てきたり、
      「愛とはなんぞや?」ということがやっと少しずつわかってきて、愛されるよりも
      愛することの素晴らしさを実感できるようになるのかもしれません・・・☆ 
      誰かを愛する素晴らしさを知ると、今度はその誰か以外の人にも優しくなれる
      もので、それは無条件の愛を信じることで、人への信頼が厚くなるからなのでは
      と思います。 
      よく、占い師さんが「魂の成長」と表現したりしますが、私は成長というよりも、
      人間の本来の姿を取り戻すことなのだと思っています。 相手がいるからこその
      自分というものに気づいた時、自然に感謝の気持ちが湧いてくるものですよね。 
      愛し合う幸せに満たされる時というのは、相手がどれだけ沢山自分を思い愛して
      くれるかという期待や要求のある時ではなく、自分にとって元気の源となる大切な
      相手がいてくれることへの感謝の気持ちが自然に湧いてきた時なのだと思います☆

      ・・・愛し合うといえば・・・

      夫は相変わらず忙しそうで、只今某所へ出張中。
      明日には帰って来れそうですが、日曜日からまたアメリカ出張だそうで・・・(涙)
      あれこれ求めず夫がいてくれるということに感謝しなければね。 ハハハ。^^;












































 



                   ☆     私も悪かった     ☆


      ・・・今更ですが、やっと最近そう思えるようになってきたんです。 時間って時薬とも
      言いますが、しみじみ我が身を振り返り反省するにも時間がかかるものなのですね。 
      特に私のような傲慢な女には。(笑)

      ようやく自分の非も認めるようになってきたのは、そう、離婚についてです。 
      離婚当初は120%相手が酷い、悪いなんて思っていましたし、また、周りの友達も
      同情してくれたりしましたから更に悲劇のヒロインになっちゃっていたわけなんですね。
      実際酷かったです。 お酒に酔って暴れて暴力を振るわれたり浮気されたり(何度
      愛人とご対面して愛人を宥めたことでしょう・・・っていうか、何でアタシが宥めなきゃ
      いけないのさ!と、内心思いながら)、高級クラブ等で一晩で20万円とかバンバン
      使ってきたりして(ママさんからしょっちゅう支払い請求の電話がかかってきてねぇ・・・)
      散々自由にやってきた挙句、最後には浮気が本気になっちゃったらしく、
      「家族が重くなった。 それに好きな女もできた。 人生一からやり直したい。会社も
      イヤになったから辞めて転職したい。彼女とも結婚したいから離婚してくれ」と、言われ、
      まだ1歳と3歳だった子供達を抱えアメリカ赴任にまでついていった私は、小梅太夫
      じゃないけど「チックショ〜〜〜!!」って叫びたいくらい元夫を恨んだものです。(笑) 
      ・・・でもね、捨てられた、悔しいという言葉を口にして、相手を責めるばかりの時って、
      「何故、彼は離れていったのか・・・」「何故自分は捨てられたのか」とまではなかなか
      思いが及ばないものなんですね。 当時はもう、被害者意識満々でしたから。(笑)

      しかし、今になって冷静に思えば、私にはきっと、一番大切な「思いやり」や「感謝」の
      気持ちに欠けていたのです。 元夫に対しては、仕事をしてきて当然のように思って
      いましたし、どこかに「結婚してやった」という思い上がりもあったと思います。 そう、
      きっとそんな私のふてぶてしさのようなものに、元夫は内心ウンザリしたのではと思います。
      そうなってしまうと悪循環ですよね。 尊敬できない夫が更に尊敬できない行為を重ね、
      私はどんどん夫に対して男性として関心がなくなり、生き甲斐、愛情は全て子供へ
      向けてしまっていたと思います。
      男と女の愛って、尊敬と努力と、相互理解なくしてはあり得ないのにね。 そんな傲慢な
      自分を棚に上げて、お客さまには偉っそうに、夫婦とは、恋愛とはと語りつつ、占って
      いただなんて、本当に顔から火が出そうなくらい恥ずかしく思います。 言うのは簡単。
      でも、行動に移すのはとても難しいですよね。 説得力に乏しい未熟な占い師だったと
      思います。(今でもそれほど進歩はないですが・・・^^;; あっちぶつかりこっちぶつかり
      自分なりに一生懸命生きてはいますけど・・・)
      なんて、今、こうして気持ちに余裕が出てきたから、こういうことが書けたり、元夫を
      許せたり、また、自分にも悪いところがあったと反省し、認めることができるように
      なったのかもと思います。 あれからもう6年も経って、最近では元夫との結婚生活を
      忘れてしまうくらい、今の自分は恵まれた環境にいるのだと思います。(感謝☆)

      別れは人を成長させる・・・といいますが、でもそこに、深い自己反省と真摯な努力が
      なければ、その苦しみは徒労に終ってしまいますよね。 別れがただの徒労になって
      しまうと、自分を捨てた相手をいつまでも執念深く恨むことになると思います。
      反省&努力があれば、別れは転機@人生の糧となるはず・・・。 それを信じて、今の
      安定した夫婦関係に胡坐をかくことなく、フンドシの紐をシャキッとしっかりしめ直す
      アタシなのでした。(笑)

      勝って兜の緒を締めよ! これですよ。(笑)
      







































 




              ☆     不本意     ☆


      昨日の日記を読んでくださった方から、「私もマリアさんと同じような、不本意な
      気持ちになったことがあります。チクショ〜!って叫びたくなるような悔しい感情。(笑)
      私もきっと、あれだけしつこく押されて付き合ってやったのに・・・という思い上がりが
      あったのかもしれません。」 というメールを頂きました。(ありがとうございます^^)
      きっと、私やメールを下さった方以外でも、多くの女性がこの「不本意」な感情に
      悔しい思いをされた経験があるのではと思います。 
      好きだ、付き合って欲しいと大騒ぎされ、押されて押されてしつこく迫られて、そのうち
      情にほだされ、しょうがないわねぇなんて苦笑しつつも付き合ってしまい、しかし付き
      合って暫くすると、あれだけ大騒ぎしていたはずの相手の熱が一気に冷めてしまっ
      たりして、え?どういうこと?!?!なんて拍子抜けしてしまい、そのうち「なによ!
      もっとありがたく思ってくれてもいいじゃない!」ですとか、「どうしてチヤホヤして
      くれなくなったのよ!」という悔しい気持ちになって、何となく自分が価値のない女に
      成り下がってしまったような、惨めな思いをしてしまって・・・。 
      でも冷静に考えてみれば、こちらだって、相手を心の底から深く愛し、真剣に好きに
      なったわけではなく、好きだ好きだとチヤホヤしてくれて満更でもなかったから
      付き合うことにしたのですから、そう強くも言えないのですよね。 
      「こんなにスキだったのに」と、「可哀相に思ってこんなに親切にしてやったのに」
      という恩着せがましい言葉を一緒にしちゃって、チックショ〜!って悔しい気持ちに
      なってしまうのですが、でも、特に若いうちはこういう悔しい思い、不本意な気持ちっ
      て経験して無駄はないと思います。 大切なのはその後、謙虚に自身を見つめ直し、
      同じことを繰り返さない為にそこから何を如何学べるかですものね。^^男性を見る目も
      養われるはずですし。 
      世の中には色々な男性がいるもので、一歩間違えたら嫌がらせだよってくらいの
      勢いで、積極的にガンガン押してくるタイプの男性がいると思えば、それとは反対に、
      緊張のあまり手も足も出せず、遠くでただ静かに見守っているだけで満足なんて
      タイプの方もいますよね。 もし付き合うことになんてなったら床の間に大切に飾って
      おきたいですとかね。 昔はそういう男性に誠実さ@魅力を感じたりしたものですが、
      この年になると、どっちも同じかなぁなんて冷静に思うようになりました。^^;