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| ☆ 温かな呪文 ☆ 幼い頃、転んで怪我をした時など、「チチンプイプイ」と呪文を唱えてもらった 経験のある方、多いのではと思います。 「痛いの痛いの飛んでいけ〜」と、 私も子供達に未だに唱えることがあります。^^ ・・・自分で自分に唱えてみても、痛いものはやっぱり痛くて、でも、温かい 思いやりの気持ちと共に自然に言葉に出てくる「チチンプイプイ」を唱えて もらえることで、不思議と痛さが消えるものですよね。 大の大人になった今でも、ちょっと落ち込んだ時に「大丈夫よ。」と、一言 温かい言葉をかけてもらっただけで安心が得られたり、人生を生き抜く 希望をもらえたり・・・。言葉には言霊が宿っているといいますが、それだけ 人の心に深く染み入るものなのですね。 今月はずっとお経をお勉強しているのですが、般若心経も最後のところに 温かな呪文がでてきます。 「呪」とは「真言」のことで、サンスクリット語で マントラと呼ばれるものですね。 この言葉のうちには神秘的な力、霊力が 宿っているといわれ、きっと「チチンプイプイ」と同じ感じなんだろうなと、勝手に 解釈しています。 「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」 というものですが、私はこの意味をあれこれ探ろうとしていました。 でも、 サンスクリット語の原文を探しても、正確な意味は謎ですし、多くの学者さん たちの訳を参考にしても、「彼岸に到達せし者よ悟りあれ〜〜」なんてもっとも らしいような難しい訳ばかりで・・・調べているうちに、こういう真言って、 もしかしたら正確な意味なんか知らない方が、先入観なく唱えられて、 かえって呪文の効果があるのでは・・・なんて、思うようになりました。 「チチンプイプイ」だって、その時によっては「痛いの痛いの飛んでいけ〜」 だったり、「恐いの恐いのあっちへ行け〜」だったりするわけで、訳し方、使い 方は人其々その時々の言葉にあるのだと思います。 呪文の意味云々より、 唱えたことによって、誰かが明るく生きられる、気持ちが楽になる、 穏やかな気持ちを取り戻せる・・・そういうことがず〜っと大切ですよね☆ 「チチンプイプイ」も、「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶」も、 苦しみを消滅させる温かな呪文なのですから。^^ |
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| ☆ 赤いお財布 ☆ よく赤いお財布=赤字になるですとか、火の色だからお札が燃える だなんて縁起が悪いことを言われますよね。 しかしアタシは占い師の くせにそういうことを全く気にせず、好きな色を選んで使っています。^^ 今までず〜〜〜っとお財布は赤でした。でもお金に困ったり破産する ことはなかったですよ。(笑) 一度友達に忠告されて、黄色いお財布を 持ったことがあるのですが、何だか逆に落ち着かなくてね。結局使うのを 辞めました。 ブルーはお金が流れるですとか、カラフルなのは娯楽的影響があって 楽しくてお金がどんどん出て行くとかいわれてますけど、どうなのかな、 やっぱり持つ人との相性もあるのかもしれません。 アタシは運命的に「 兌」の象に強く影響されてるようですから、お財布の 中も貯めこまずスッカラカンにもせず、常に程よく循環している方が良い 影響があるように思っています。 お財布の寿命は3年とは言われてますが、 気が変われば変えれば良いですし、傷んでいないのに無理に3年と 決めて変えるのも勿体無いと思いますし。(思い入れの在る大切なお財布 なら余計) 常に数個持って、その時の気分やファッションに合わせて 変えてもいいですものね。もっと柔軟@イージーに考えていいのでは なんて思います。^^ 持っていて心地良いものが一番☆ですもの。 これが今愛用中のCOACHのお財布。本当はリストレットなのですが、 お財布としてとても使いやすいのですよね。^^ ![]() |
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| ☆ うらなひ まじなひ ☆ 何だか「マイアヒ♪」みたいなタイトルになってしまいましたが・・・(笑 最近、ブログ@マリア的ラッキーフレークを書き始めましてから、また魔術の部屋 の更新をしたいなぁですとか、パワーストーンについてもっと調べてみたいという 意欲が湧いて来ているのですが、そんな中、「楽しみに読んでます♪」という嬉しい メールを時折頂きますと、単純ですが更に意欲が増してしまうものですね。^^ 「最近あらてめて、マリアさんって占い師なんだなぁ・・・って感じます。(今更 すみませんが)あの・お月様やタマネギ&レモンとかのプログなんてまさに!!」 というメールですとか(あい、こんな飲んだくれですが、一応占い師なんですよ(笑)) 「11月1日の朝一に今月の運勢みたら今月はちゃんと更新してあって(驚!! なんか・すんごい嬉しい」 「今月の運勢は忘れずにちゃんと更新されたのですね!!」 というお言葉も頂き(ハハハ・・・いつも「更新遅れてますよ〜、忘れてますよ」という お知らせを頂いてから慌てて更新しているので・・・^^;;今月は頑張りましたよ♪) こんな風に心にかけてくださる方がいるって、とても励みになりますね。(感謝!) 占い鑑定受付は、月曜日午前0時過ぎには、有難いことにすぐに定員に達して しまい、友達占い師からは 「まるで地獄少女への依頼メールみたいね(笑)。あ、でも、地獄通信は曜日関係 ナシに午前0時に依頼だけど、マリアさんの場合は月曜日だけだものね。(笑)」 と、占い師友達にチャットで言われてしまいました。^^; (娘も大好きで見ている 地獄少女、今人気らしいですね。「なかよし」で連載されていまして、テレビでも 放送されているのです。先日、はじめて放送を見ましたが、面白かったですよ) ・・・と、前置きが長くなってしまいましたが(笑)、皆様は「おまじない」を漢字に 当てると、何を思い浮かべますでしょうか? きっと、こうして文字を書きながら おまじないを変換すると、「お呪い」になると思います。 国語辞典でも「呪」の漢字 が出てきますよね。 きっと、地獄少女@閻魔あいへの依頼メールは、この、 呪いの方を強く意味していると思いますが、人を呪わば・・・という言葉もあるように、 物凄くリスクが高く、危険な行為にもなりますね。 ですからマリア的にはこの 「呪い」という漢字、あまり使いたくないのです。 おまじないは古語で「マジナヒ」(万葉仮名で麻自那比)と記されてありますが、 「マジ」とは「交じ」のことで、交じり=マジリとはこちらの物とあちらの物を混ぜ合 わせることをいいます。その言葉から「マジナヒ」となったもので、要するに、あちら (霊界)にあるものとこちらの霊力を交える、あい合わせて同化させるという意味を 持つものなのです。 マジナヒは「交之霊」とも書き、こちらとあちらの霊が合わさり 交わることによって、病や災いを払い除けるという意味があるそうです。 「ナヒ」という言葉につきましては、占い、商いなどから得ることができますね。 ウラナヒの「ウラ」は「心」のことで、心を持って思い考え合わせることが占いです。 また、アキナヒは、売る人と買う人との気持ちが合わさって成されるものですよね。 なので、ナヒ=合いとなり、マジナヒは「交じ合い」となるのでしょう。 魔術に白魔術と黒魔術があるように、おまじないにも「交じ合い」と「呪い(呪詛、 ノロヒ)があって、活かすようにも殺すようにも使うことができるものなのです。 なので「まじない」は、善悪正邪両方に用いられる術の総称なのですね。 正も邪も根はひとつ・・・と考えますと、地獄通信メールも占い鑑定依頼メールも 根はひとつ・・・ということになるのでしょうか。 最終的に決断するのはご依頼 下さったご本人ですし、占いやおまじないを行う極意というのは、その人の正しい 心にあるものだと思っています。 薬にも毒にもなるおまじない、遊び半分や我欲 だけにとらわれず、幸せの為に使いたいものですね☆ |
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