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                ☆    開運眉    ☆


        眉は、その人の美感、趣味、抱負、信頼、礼譲など、心を表す大切なパーツと
        されています。 感情によって様々な表情に変化しますし、心の状態を知らせるランプ
        のような役目を持っていますよね。 人相学では眉にはその人の愛情の深さや
        人間性が表れ出るとされているのです。 
        目や鼻、口など、多少整わないところがありましても、眉のカタチを整えるだけで
        他の欠点をカバーし、凶を鎮め、危いものを除くことも可能なのです。 
        目や鼻や口などはそう簡単に変えられませんが、眉は簡単にお手入れができて、
        ある程度カタチを整えることは可能ですし、それが開運に繋がるなら是非吉相に
        変えたいものですよね。^^

        女性にとっての吉相の眉=アーチ眉というのは既にご存知かと思いますが、
        不自然なアーチ眉を無理矢理作るよりも、その人の骨格に沿った、無理のない
        範囲で自然なアーチを描くことが大切だと思います。 一般に吉相とは、綺麗に
        湾曲してアーチを描き、眉頭と眉尻がほぼ水平で、目よりも少し長めで、長からず
        短からず、また、眉毛が粗からず密にならず、眉頭から眉尻に流れ、毛なみが
        美しく整っているものを最良とします。 なので、仮にカタチが整っていても、
        眉毛が逆に生えていたり、疎らだったり交錯しているようなものは凶相になります
        から、コームやブラシで丁寧にとかして癖を直し整えると良いですね。 
        眉は薄いと孤独の相になってしまいますから、しっかり描かれた方が良いですが、
        何事もバランスが大切ですから、しっかりと描きすぎて我修院達也にならないよう
        気をつけましょう。
        また、お仕事をバリバリこなしている方や、ハリウッド女優などに多い、眉山を
        クッキリさせる相ですが、仕事運は上がる分、家庭運になかなか恵まれなく
        なるようです。 お仕事をされてご家庭を持っていらっしゃる女性は、眉山を意識
        しつつ、できるだけきつい印象にならないよう気をつけられると良いですね。
        あまりにも不自然に眉山をキ〜っと持ち上げてしまうと、意地悪眉になってしまい
        ますものね。 (何故か眉尻まで上がっちゃってる女性をたま〜に見かけますが、
        結構コワイ雰囲気になっちゃいますよね) 
        また、細い眉を糸筋眉といいますが、心が不安定になったり、情に流されたり
        しやすくなるとのことですから、人相学的にはあまりおすすめできないようです。
  
        ・・・と、真夜中に長々語ってしまいましたが、メイクで穏やかな顔を作れば、
        心まで自然と穏やかになるように思いますし・・・心穏やかになれば自然に
        運も向いてくるでしょうし・・・ メイクは女性の強い味方ですね。^^
        

























































 




              ☆   ワニと格闘!@2004年の初夢判断   ☆


       そりゃもう死ぬほど嫌な夢でした。(汗) そう、やっと冷静に語れるようになったの
       ですが、目覚めた時なんかもう、アナタ、不思議体験の部屋なんかよりもず〜っと
       緊迫した状態だったんです。
       ・・・初夢。皆さん、どんな夢を見ましたか? 私はねぇ、『巨大ワニと格闘した夢』
       だったんですよ!(涙)

       ・・・何故か愛する彼が大きな水槽を家に持ち帰り(この辺で夢だってことに気付けよ
       と思うのですが)、
       「・・・今までガレージで内緒で飼っていたんだけど、大きくなって飼いきれなくなって
       困ってるんだ・・・。」
       と言うのです。水槽の中を見ると、なんと見たこともないほどの巨大なワニ。攻撃的な
       目つきでギラリとこちらを睨み、いつでも喰らい付いてきそうな迫力。
       「・・・困ってるって・・・家に持って来てどうするつもり?」
       「・・・どうするって・・・これ、見つかるとかなりヤバイんだよね。日本にはいないはずの
       ワニだし・・・」
       「そんなこと言っても、もうこの大きさじゃ飼うなんて絶対に無理でしょう?!ペットの域
       はるかに超えちゃってるじゃない?!」
       などと話し合っている最中、突然狂ったように暴れだした巨大ワニは、水槽の蓋を
       突き破り、外へ出てきてしまったのです!
       「うわ〜〜〜!!喰われる!!!」
       と、彼は無責任にも私を置き去りに一人自分の部屋に入り、鍵をかけてしまいました。
       とにかく子供たちを子供部屋へすぐに非難させ、私はキッチンまでなんとか逃れ、
       シンクの上に登りました。ワニは私が逃げた方へカシャカシャと音を立ててやってきます。
       キッチンの上に私の姿を見つけると、大きな赤い口を開け、何度も何度も飛びかかって
       くるのです。
       「マリ!!大丈夫か?!そいつ2日前から何も食べてないんだよぉ・・・・」
       という、情けな〜く震える彼の声が微かに聞こえてきます。
       とにもかくにも私は家族を守る為必死でした。キッチンの上の棚からフライパンなど
       武器になるものを探しつつ、棚に置いてあったハムの塊をダイニングテーブルの下へ
       投げました。ワニがハムに気を取られている間、キッチンの下から包丁やアイスピック、
       ハサミや肉叩き等を鷲掴みし、私の元へ戻ってきたワニ目掛けて激しく攻撃開始。
       そりゃもう、無我夢中ですよ!何度か危うく噛まれそうになりましたが、投げたナイフが
       偶然左目に刺さり、怯んだ隙に肉叩きと包丁で頭を直撃!その時、彼が連絡をして
       くれたお陰で警察等救助隊が駆け付けてきてくれたのです。
       ・・・・夢とはいえ、そりゃもうヘトヘトでしたわ。(涙) こんなにも恐ろしい初夢、生まれて
       初めて見ました。
       ・・・ちなみに夢判断ではワニって吉凶別れるんです。 良くも悪くも大逆転の予感
       ですとか、浮き沈みが激しく悪運に強いですとかね。 なんとか家族を守れた夢でしたし、
       まあヨシとしておきましょうかね。(笑) にしてもホンット、嫌な初夢だったわぁ・・・。
       
       

























































 




                   ☆  私だってやりかねない  ☆


     占い鑑定を予約制にしましたところ、「夜更かしできない私には嬉しいシステムです。^^」
     というご意見を沢山頂きまして、ご予約くださいましたこと、嬉しく思っています。

     HP開設当初、6年前からご縁があり、この裏日記にも遊びに来てくださっているある方から、ご予約の際に、

     「マリアさんは、決して厳しい説教調な占いはしないですよね。私は責められても仕方がない馬鹿なことを
     してしまっているのに・・・」

     という言葉を頂きました。

     彼女のように仰って下さる方は、実は他にもいらっしゃいまして、中にはきっと、私は「寛容」で、「慈悲」深い
     からだと誤解なさってる方もいるのでは?と、思います。^^;
     残念ながら私そんなに人間できていませんし、名前は「マリア」ですが、聖母マリアさまには程遠〜い位置に
     いる未熟な凡夫だと思っています。

     では、何故厳しい説教口調にならないのか・・・と、自分自身、考えてみました。

     例えば某掲示板を見てもわかるように、私たちは他人に対しては常に厳しい監視の目を光らせ、観察し、
     不足や間違いを発見してはあれこれ文句を言いたくなるものだと思っています。

     私の心にだって、他人に対する文句の気持ちが湧き上がることも、また、悪口を言いたくなることもあるのです。

     たとえ占い師でも神様ではなくひとりの人間なのですし、テレビのワイドショーや女性週刊誌の記事に全く
     興味がないといえば、ウソになります。

     人間って、他人についてあれこれ文句を言いたくなる時、自分は絶対にこんな馬鹿なことはしない、ちゃんと
     していると思っているものですよね。どうしてこんなことをするんだろう。間違っているのにけしからん、と、
     シビアな、偉そうな論評を加え、平気でいられるものです。

     でも、そういう時は他人にばかり目を向けていますから、すっかり自分というものを棚に上げてしまっているの
     ですよね。もしかすると自分だって同じ間違いを犯すかもしれないし、足りない部分があるということを、
     つい忘れてしまうのです。

     他人だけでなく、我に返り、自分にも他人に向ける以上厳しい目を冷静に向けてみれば

     『私だってやりかねない・・・ 人を責められる立場ではない・・・』 という思いが湧きます。

     そうすると、何かを指摘する時などは 「偉そうなことはいえないけど・・・」 という気持ちが出てくるものです。

     他人に厳しく文句を言う時というのは、自分はちゃんとしているということが前提で、ちゃんとしていない
     悪いのは相手の方という図式が出来上がってしまっています。 でも、他人を通して自分を知るという気持ちが
     前提にあれば、相手を責める前に自分だって完璧な人間ではないということに気づくもの。

     「他人は自分を映す鏡」といいます。 鏡を見て、ヘアスタイルや服装を整えるのと同じで、
     「人の振り見て我が振り直す」 という気持ちが、誰かに何かをアドバイスしたり、意見を言ったりする前に
     意識することが大切なのだと思っています。

     ・・・と書いてしまうと、今度はとても謙虚な人間のように思われてしまうかもしれませんが、そうではなくて、
     私はむしろ傲慢で、偉そうなところがあるからこそ、また、そのせいで過去に数々の痛い失敗をして後悔した
     という経験があるからこそ、自然に今の「ご依頼下さった方にとってより良い方向性、可能性を一緒に探らせて
     頂く」という占い鑑定スタイルになったというだけのことだと思います。(なので、恐いものナシだった若い頃の
     方が、むしろ厳しい口調で説教クサイ威張り占い師だったように思います。わ〜、恥ずかしい〜〜〜^^;)

     人は他人を通して自分自身を知るものだと、この年になり、つくづく思います。

     こんな私をご信頼くださって、長いこと鑑定をご依頼くださっているあなた様には心より感謝しています☆ 

     あらためて今後とも宜しくお願い致します☆