☆ 般若心経 ☆
「般若心経って何?」 って質問がちょこちょこ来るようになった。 たま〜に日記や、不思議
体験の部屋で登場する般若心経。 ・・・一言でいえば 「真の幸せに生きる為の人生指針」
ってとこかしら。 易経もそうだし、聖書もそうだけど、「人生如何に生きるべきか」みたいな
もので、私にとっては何故か般若心経が魔除けの役目も果たしてるの。 他の呪文やお経は
全く効かないし、覚えられないんだけど、唯一、般若心経を唱えた時だけ悪い霊が退散して
下さったりするんだ。 何故かは不明。 でも、きっと般若心経とは波長が合うんだろうね。
いつも色々と助けてもらってるんです。 大般若経という全600巻もあるものを一万分の一に
凝縮した、たった276文字に過ぎない般若心経。 小学校低学年の頃は、ただ、暗記する
だけだった。 (門前の小僧習わぬ経を読むじゃないけど、祖母が毎朝唱えるのを聞いてる
うちに、自然と覚えてしまった。) そのうち漢文の意味を調べながら写経をするようになり、
見なくても書けるようになった。 ・・・・般若心経には仏教の教えが全て説かれているの。
(仏教=仏陀の教え。) 仏教は仏陀が説かれた教えに学び、その教えを自らの人生の
支えとして生きる宗教・・・かな。 仏陀とはお釈迦様のことで、インドの釈迦族の王子として
生まれ、何不自由ない生活をしていたけど、人生を深く思索し、追及されたのね。経典は
インドの言葉で記録されてたのでしょうが、仏教が中国に伝わり、漢訳の経典が出来上が
ったので、日本は全て漢訳の経典にもとづいているから、お経は漢文なんですね。(高校生
頃まで仏陀って中国人だとばかり思ってたわ。ハハハハハ。) 般若心経を語り出すと
キリがなくなってしまうのでこの辺でおしまい。 般若心経の部屋なんてのも作ってみよう
かしら? 少々マニアックすぎるかな。 ・・・一体このHPは何処までまとまりがなくなって
行くのだろうか・・・・色即是空〜〜〜♪
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☆ 夢 ☆
自然は生き物の命をあっという間に飲みこむことがあっても、再び命を吹き込む力を持っている。
人間の心もまた、天気のように、いつもめまぐるしく変化する。そしてきっと、それをイメージとして映し
出してくれる鍵の一つ・・・それが夢なのではないのかな。
私はよく夢を見る。小さい頃から心に残る夢を見た時は、必ずそれを日記として記している。
心が夢に左右される。 内容は様々。 苺を食べたほのぼのとした夢から、悪霊と戦う恐ろしい夢など。
小さい頃は「奇妙な事を絵や日記に書く変な子」とよく大人に言われたものだったが、後にユングも
夢を日記や絵にしていたという事を知り、ちょっと安心した。夢のイメージをスケッチしてみる事は、
形を見分ける感覚や音を聞き分けたりする感覚等、言葉を超えた想像力の働きが発揮され、
どんどん洞察力が優れていく。夢にはいくつかの種類がある。例えば予知的な夢、心的な夢、霊的な夢、
そして身体的な夢など、ある時は正夢だったり、デジャヴだったり、遠い過去の出来事だったり・・・。
私は心理学を勉強した事などないし、難しい事はわからないが、夢解きによって何がわかるのかという
疑問は常に持ちつづけている。夢は何も特殊な感受性を持つ人だけが経験するものではない。
実態が目に見えないからわからない・・・確かにそうだ。 でも、全ての生き物は身体とその中枢である
脳だけで構成されているのではないと思うし、「生命」を作っているのは決してアミノ酸や肉体だけではなく、
「心」を動かしているのは記憶や脳の働きだけではないのだと思う。
現代の生命軽視の風潮には、「死んだら何もなくなる」という貧しい感じ方をしている人が予想以上に
多い気がする。 実際、何が本当か、心がどこにあるかなどと、証明はできない。でも私は、そんな目に
見えない物の力に畏れを感じてならない。
・・・・などと、今日は夢についてあれこれ考えるところを語ってみたが、私の経験から感じ取る予知夢や正夢、
その意味などを今度時間を見つけて開運の部屋へ書いていこうと思っている。
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☆ カードとの出会い ☆
私はいつから占い師になろうと思っていたのだろう。 随分幼い頃からそう思ってたのは確か。小学校に上がった
ばかりの頃、仲良しの従姉からタロットカードを頂いた。それがタロットとの運命的な出会い。
その頃頂いたカードを、今でもずっと使いつづけている。とても古くなったけど、他のカードだと違和感がある。
手に馴染んだ何十年も使い込んだこのカードが一番安心する。 エッセイの部屋にある、
誰にでもわかりやすい絵柄のクラシカルなカード。幼い私は、その絵柄一つ一つに魅せられた。
それは最高の遊び道具だったのだ。 そっと瞼を閉じ、心を落ち着かせ、ゆっくりゆっくりカードをシャフルし、
スプレッドする。 不思議と一枚も無くさず、紅い箱に収まっている。 たとえボロボロになっても、色褪せても、
はじめて見た時の、あの鮮やかな絵柄の美しさは、いつまでもいつまでも忘れる事はない。
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☆ 占いモードな香り@Donna Nautilus ☆
お仕事の際には必ず身に纏う香り、Donna Nautilus。プラムやピーチなどのフレッシュな香りが
少ぉ〜しずつ白壇@サンダルウッドの魅惑的な香りへ変化していく、妖しげな(?)オリエンタル・
フローラル。 疲れた心を励まし、また、周りにも励ましを振り撒く優しい香りなんです。
もう随分長いことこの香りにはまっています。^^ ラストにアンバーと白檀@サンダルウッドの
香りに変化するせいか、気合を入れてえ占う時はこの香りを身に纏うと不思議と勘が冴えて
お仕事がしやすくなりますし、夫は私がこれをつけると「何だろう?何か・・・普段と違って変な
気分になる」といいます。 催淫効果もあるらしいですしね(笑)、やっぱり何かが変わる(?)
みたいです・・・。
女性ホルモンにも作用するようなので、女らしさを磨いたり、更年期障害にもいいらしいですよ@
色気にも効くということでしょうか・・・
何か、この香りを纏うと自然と仕草が変わるのですよ。^^纏うからにはこの香りの似合う
Donna@イタリアの美しい貴婦人のようになりたいものです・・・無理だろうけどさ少々甘さが重く
感じる香りなので、好みが分かれるかもしれないですね・・・なので夏より冬@これからの季節に
良い感じかも。
サンダルウッドはタロットや占い道具の聖別や浄化にも使っていますし、瞑想も入りやすくなりますし、
レーザークリスタル同様、手放せない大好きな香りなんです☆

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