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                          ☆ 友達を占う時 ☆


数ヶ月ぶりに気の合う友達とお酒を呑みました。雰囲気の良いホテルの最上階のバーで夜景を楽しみながら
マルガリータを数杯口にして。 リラックスした雰囲気の中で会話が弾み、時はあっという間に過ぎました。

バーのカウンターで、テキーラベースのカクテルを呑みながら、カードをスプレッド。^^
私が友達を占う時のやり方です。 堅苦しいやり方は逆に照れるのよね。 トランプ遊びでもするように、
楽しみながらジョークも含めて運命を探るのです。 笑いがないと、友達の前では照れてどうも上手く行かなくて。

・・・今夜は久しぶり、とても楽しいひとときを過ごしました。 気の合う友達がいるって、ホント、幸せ☆
また今度、ゆっくり会おうね。 今度は泊りがけで遊びたいね。 家まで送ってくれてありがとね☆感謝☆
































































 

                         ☆ 易に救われた時 ☆


占い師を約3年くらい休業していた時期があります。 理由は私生活の乱れ。 あの時、立ち直って
いなければ、今、こうして再び占い師として復帰することは不可能だったに違いないと思っています。
占い師も一人の人間。 惑わされる時も多々あります。 特に去年、一昨年は、私にとって、今までの人生
において最大の難関といっても過言ではないほどの険しい山を越えなければならない時期にありました。 
自分の人生も満足に操れない人間が、人様の人生を親身に語る資格などありません。 まして、
欲に駆られた醜い人間が何を語ろうと、それは全て空々しい損得勘定にしか聞こえないもの。
易を勉強していて良かった。私を強く導いてくださるものがあって本当に助かりました。 
易を知らなかったら、今頃私は、心が満たされぬまま、 愛を忘れ、喜びも悲しみも怒りさえも感じずに、ただ、
のうのうと偉そうに生きていたのだと思います。 それを思うととても恥ずかしい。 
そして、今、こうして、愛する人達と穏やかなクリスマスを過ごす喜びに、とても感謝しています☆



































































 

                     ☆ 彼(彼女)は占師 ☆


「あのね、驚かないで聞いて。実は私、占い師なんだ。」 「・・・・・・。」 一瞬の沈黙の中、彼は
愕然とした顔をする。「へ、へ〜、そうなんだ?」 と、平静さを装いつつ、内心はどん引き状態。 
前の夫だった人も、その前の彼も、そのまた前の彼氏も同じリアクションでした。
今の夫もこれまた同じ。やっぱり途惑うと思います。 私の周りは当然占いや霊感の怪しげな
友達や知り合いが多いけど、普通、あまり縁があるものじゃないですよね。 
前の夫は、全て見透かされてるようでイヤだと言ってた。 実際とてもわかりやすい人
だったから、別に私が占い師じゃなくても彼の浮気や悪さはバレバレだったのですが。
やっぱり嫌よね、彼女、彼氏が占い師だったら。そしていつも、私は自分が占い師だと
言う事を、どうやって切り出そうかと思い悩みます。 相手の事を好きになればなるほど
悩むのですよね。 幸か不幸か、今まで惹かれた男性の殆どが占いをあまり信じない人ばかりでした。 
霊感のような物も殆ど感じない男性。 まてよ、殆どってよりも、全員そうだったかもしれません。
人は自分に無い物を求めるっていうけどホントね。 
・・・で、今日はいったい私はここで何を言いたかったのだろう? ま、こんな日もあっていいさ。ハハハハハ。