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                      ☆ 占い師になるには ☆


              久しぶり六十四卦の部屋に手を加えてみた。 何とかもう少しわかりやすい説明に
              ならないものかなあと、私の文章力のなさに嘆いてみたり・・・。 明日くらいには、あと
              四卦ほどアップできそう。やっと半分完成かな。・・・やっぱり漢文は苦手だわ。フ〜・・
              最近、「占い師になりたいのですがどうすれば良いのでしょうか?」「占師にはどんな人が
              なれるのでしょうか?」 「私には占師の素質があると思いますか?」という質問メール
              を受ける事がありますが、答えに困ってしまいます。 というか、占い師になりたいと強く思う
              人って、誰かに聞く前にもう独学でも勉強に入ってるだろうし、師の門を叩いていると
              思いますから。きっと、私の占い師友達も皆そうだと思う。 占い師になれるかどうか?などと
              あらためて考えた事は一度もないのではと。皆、占いを愛し、好きだし、好きだとう理由
              だけで一生懸命勉強するのに、もう年がいってるからとか向いてないかもしれないとか、
              関係ないものね。 直観力が必要かどうかといえば、直感の強い人は、その直感に
              振り回されてしまうし、逆に、理論のある人は理詰めになっちゃうし。何事にもバランス
              が大切だもの。そして、やっぱり最終的には一生懸命勉強の世界。 ・・・生涯勉強の
              日々なんだ。でもね、やっぱり好きだから続けられるんですよね。 私は飽きっぽいし、
              何をやっても三日坊主だけど、占いだけはずっと続いてるのよね。 子供の頃、
              遊びから入ったのが良かったのかもしれません。小さい頃からそうやってカードの意味や
              展開法を覚えては、友達や身内を占っていました。そのうち西洋占星術や東洋の占いにも
              興味を持つようになり、どんどん惹かれていきました。占い師を良く知る人のなかには、占い師は
              相談依頼者と対等ではダメだという人は多いし、実際、いつも私の占い方の甘さを
              周りの占師や先生に指摘されました。 確かに相談依頼者に対して、精神的な距離を
              置いて、向こうを上から見下ろすくらいの距離や迫力がないと本当はダメなのかも
              しれません。私が占わせて頂いた方々なら良くおわかりかと思いますが、私はどうしても
              依頼者の方々と対等になってしまいます。 料金を頂いている時は尚更、同じ高さの目線で
              その人の話に自然と入り込んでいる。 それで倒れていく占い師は沢山いるんだよと
              忠告され続け、それでももうかなりの年月を占師としてやっている・・・・ということは、
              これが私独自のやり方なんだろうと思います。 そして、それで良いと最近やっと思えるように
              なりました。 人それぞれ価値観や考え方が違って当り前なら、占い師だって色々違って当り前。 
              でも、共通するところは、皆、それぞれ占いを心から愛し、惚れ込んでいるところなんだと思います。 
              未だに私と繋がってくれている占い師友達や相互リンクしてくださっている占師の皆様、
              本当に感謝です。 色々あるけど、頑張りましょうね。 ・・・いつものことながら酔っ払ってる
              せいか、まとまりのない文章でごめんなさい。 






























































 


                        ☆ 霊感 ☆


                柄にもなくタロットの講師をしてきました。 元々毎月行き慣れている勉強会なので、皆、顔見知り
                ばかりなのだけど、顔見知りばかりの前で話すのはとても恥かしいし、変に緊張するものです。 
                年配の方が多い中、最近では若者の人数も増えてきました。無事会が終った後、行ける
                人達だけで食事に出ました。食事というか、飲み会のようになってしまい・・・。 
                お酒が入ると皆一気に緊張感が解け、解放され、質問攻めにあってしまって。 一番多かった
                質問は、やはり霊感についてかしら。 
                「マリアさんは霊感だけでも占えるのでは?」 って、これはちょっと違うんです。 霊感と
                いっても、ただ、霊を感じられるだけで、それで何がどうわかるかといえば何もわからないですし。
                霊感だけに頼ると、きっと胃潰瘍か何かになってると思うし。(笑) 若い頃、師匠にも指摘
                されたことでもあるのですが、易占をたび重ねて行くうちに、霊感など持っていない人でも
                何か直感のようなものが働くようになって、得た卦を見ると、それを鋭く感じようになってきて。 
                その直感は無視することはできないけど、あまり直感に頼らず、あくまでも得た卦爻を冷静
                に推求して判断する事を建前にする事が大切だと。 全く師匠のおっしゃる通りで、真剣に
                占いをしている時でも、霊的なものを見るつもりで見ているわけではなく、あくまでも何が
                出てくるかというつもりで無心に見ているんです。 だから、占う時って、霊や直感だけに
                こだわったり頼ったりは危険なような気がするんですよね。私の霊感が未熟だということも
                あるのですが、やっぱり占う時は知識を優先させたいです。 あえて知識を優先させないと、
                私自身、納得のいく結果が出せないものですし。 ・・・・・それにしても・・・・・若い子達に
                囲まれて敬語を使われるような年になってしまったのかとつくづく思ってしまう。 10年前は、
                私も同じだったっかしら・・・。 ただ、先生や師匠の話しを真剣に拝聴し、ある時はメモを取り、
                ある時は質問し・・・ あ、そうそう、勉強会でもお願いしたんだけど、私、先生と呼ばれるのが
                とっても苦手なんです。 どうか名前だけで呼んでくださいませ。先生なんて柄じゃないし、
                マリアさんでもマリアだけでもマリちゃんでも(笑)何でも良いから名前だけで呼んでくださいませ。
































































 

                           ☆    運より縁      ☆


              HPを読んで下さった方から度々「マリアさんの文章には『ご縁』という言葉が
              多いですね」「今まで「縁」なんてあまり気にしたことがなかったけど、
              マリアさんの占い結果を読み返して意識するようになってきた気がします。(^^)」
              というメールを頂くことがあります。(ありがとうございます^^) 自分では気づき
              ませんでしたが、あらためて自分の書いた文章を読み返してみますと、なるほど
              確かに多いかも・・・^^;と、思いました。
              (自分自身のことって、なかなかわからないものですね)
              占い師の場合、「運」「ツキ」という言葉もよく使いますが、私はそれよりも「縁」
              「縁起(因縁生起)」という言葉の方が好きなんですよね。
              例えば、努力の甲斐があって何かに成功した場合、「たまたま運が良かっただけ
              ですよ」と、謙遜するのは感じが良くても、成功者に向かって、「運が良かった
              ですね」というのは、何となくその人の陰の努力を慮ることなく、表面的な事実だけ
              に目を向けて、運が良くて羨ましいとでも言っているような言葉としても取れて
              しまいますね。(ギャンブル@宝くじが当たった人に、「運が良かったね」「ツイてる
              ね」というのはその通りだと思いますが(笑)) それよりも、その人の頑張り、努力
              があったからこそ、自然に良いご縁が引き寄せられたのですねと表現する方が、
              言葉を受け取る側も、発する側も気持ちよくなるのではと思うのです。 
              ・・・なのでやっぱり「縁」という言葉、好きでつい使ってしまいます。^^

              ・・・縁といえば、源氏物語の中に、このような歌があったのを思い出しました。

              「みをつくし恋ふるしるしにここまでも廻り逢ひける縁は深しな」
              (身をつくして《命を捨てても逢いたいほど》あなたのことを恋い慕う証拠でしょうか、
              このようにまた廻り逢えたことは前世からの縁が深かったのでしょうね)

              「命を捨ててでも逢いたい」と思ったからこそ廻り逢えた「ご縁」だなんて、
              源氏も粋な歌を詠みますね。 愛する人からこんなラブレターを貰ったら、明石の
              上じゃなくても女性なら小躍りするくらい嬉しく思いますよね。^^
     


































































 

                            ☆マリア流人相学☆

                  私は易やタロットの他に、手相や人相も一応観ます。 
                  一応というのは手相や人相は、私の師匠から学んだことは勿論、色々な本を
                  読んだり縁があって外国人占師の方々から教わった事等、今まで実際に見て
                  聞いて試して納得したことがトータルとして私の手相人相の知識となっているの。
                  だから、〇〇流、などというものではなく、殆ど我流かもしれません。

                  例えば、人相学において、八の字眉というのがありますが、いわゆる下がり気味の
                  眉が『泣き顔』っぽい人相となるので、幸薄いという見方をする場合が多いが
                  場合が多いですが、私はそうは見ないのです。 泣き顔の女は色っぽく神秘的。
                  個人的にそう解釈しています。 男心をくすぐる何か得体の知れない不思議な魅力を
                  持っていると思うのです。 芸能人でいえば工藤静香さん、田中裕子さん、鈴木京香さん
                  等も、泣き顔の女に属すると思います。 そして彼女たちは其々幸せな人生を歩んで
                  いるように思います。 ポルトガル人の占師の方が「下がり気味の眉の女は一緒に
                  居る男の運を上げる」と言っていた事を思い出します 。 ・・・・何故、泣き顔の女に
                  拘るかというと、実は私も『泣き顔女』の部類に入ってしまうからなのです。(笑) 
                  昔から「幸薄い眉」と言われ続け、20歳を過ぎた頃から、眉を無理矢理上げ気味に
                  描き始め、思えばその頃から男運が下がってしまったように思うのですよね。^^;
                  私の実験でもわかるように、下がり気味の眉が、決して幸薄いわけではなく、むしろ、
                  その人の持つ魅力となるのだということが、最近になってあらためてわかってきました。

                  そしてもう一つが三白眼。 これも人相学ではあまり良くない相と見ると思うのですが、
                  でも三白眼も見方によってはとても魅力的になると思います。
                  オーラの美しい人の三白眼には妖しい魔力が宿っているもの。三白眼の人を見る時には
                  瞳だけではなくその人が持つ雰囲気@オーラに気を集中させながら見てしまいます。
                  オーラ次第で吉と出たり凶と出たりしますから。 例えばユマ・サーマンの、あの妖しい
                  瞳を思い出します。 上目使いの視線が神秘的な妖しさを生みます。黒目がちも確かに
                  綺麗ですが、目の表情が意外と乏しかったりもします。 ある舞台女優が「演技は黒目
                  でなく白目でするもの。存在感は白目に出る」と言っていました。 ・・・ゆえに、大切
                  なのは白目の部分だと思うのです。 充血なんかしていては話になりません。
                  すぐに目薬をさしましょう。白目が青っぽく澄んでパッチリとした大きな眼差し、しかも
                  それがドキッとするほど妖しい目力を感じられる三白眼なら、必ず人の心を打つと思います。 
                  目元のメイクをする時、思い出してください。 眉山をあまり上げすぎず、白目を意識する。 
                  型破りかも知れないですがこれがマリア流人相学の一部なのです。