☆  Oral Sex 4 ☆



       ・・・さて・・・今回は前回書き足りなかった「ペニスへの愛撫」についてもう少し
       具体的に書いて行きたいと思います。^^

       オーラルプレイは男性にとって征服感をそそられ、と同時に愛情を深く確認できる
       行為ですよね。 勿論、「・・・私にはちょっと・・・そんなことまでは・・・」という女性は
       無理に行う必要はないですが、オーラルプレイを嫌いな男性はいないと思いますし、 
       女性が一生懸命愛撫することで、それがたとえ下手でも感激してもらえるものだと
       思います。また、それだけに究極のテクで男性を虜にすることも可能なのです。
       基本的にペニスのツボは、亀頭、裏筋、更に尿道口や睾丸、「蟻のと渡り」と
       呼ばれる肛門からペニスの付け根までの部分(これは前回3で説明させて頂いたと
       思います。会陰の部分ですね)も敏感です。 特に感じる部分や強さなどは
       人それぞれ違いますし、彼の様子、反応を見ながら感じる場所を探り当てて集中
       攻撃ができると良いですよね。 また、さりげなく彼のマスターベーションの方法を
       教えてもらい、それをオーラルで応用するというのも良いかもしれません。マスター
       ベーションの方法は大きく分けて2通りほどあると思うのですが(多分・・・) 
       皮を下に引っ張り亀頭を出して刺激するタイプ、そして皮と一緒に刺激するタイプ
       があると思います。 恥ずかしくて尋ね難い場合は彼の様子、反応を伺いつつ
       見極めてみては如何でしょうか。 次にペニスへの愛撫の仕方ですが、これは
       「例えば」ということであって、絶対的に正しい方法ではありません。 まず、
       ペニスをいきなり愛撫するよりも、優しいタッチで周辺から愛撫すると良いかと
       思います。ゆっくりじらすよう周辺に舌を這わせます。また、ペニスの付け根から
       睾丸の部分も感じる部分だと思います。優しく触ったり舐めたり揉んだり、時には
       口に含み愛撫してみます。ゆっくり、彼の反応をうかがいつつ・・・。次にペニスへの
       愛撫ですが、例えば尿道はとても敏感な場所のようなので、様子を見ながら
       あくまでもソフトに。裏筋の部分を舌で強く上下させながら舐めてみたり、どちらか
       の手で皮をむいて根元を固定し、もう片方の手で下部分をスクリューのように
       ねじりながら上下に動かし、口で亀頭と陰茎の境目を愛撫するのも良いと思います。 
       彼の反応を伺いながら少しずつ感じる部分を探り当てて行く事によって究極の
       テクを身に着けることで彼を虜にすることも可能ですが、無理は禁物です。相手の
       要求を全てのまなければならないというような、強迫観念は捨てなければセックス
       は楽しめませんもの。 まず、思いやりが最初にくるものですから、自分の快楽だけ
       の為に無理な要求をしてくる相手とは、潔く別れた方が無難です。(たまにいるん
       ですよね、「のどの奥まで入れてのどを締めろ」だとか無理に要求してくる人。
       じゃあまずどれだけそれが苦しいものか、バイブでも使ってアナタが試してみれば?
       と言いたくなります)
       ・・・と、思いつくまま書いていましたらまた長くなってきましたね。やっぱりペニスへの
       愛撫については次回からもう少し時間をかけて書いて行きたいと思います・・・・。
       
       

               
















































 




                      ☆  condition ・・・ 女の心と体の神秘 ☆


                 女性は生理周期や心の状態によって、感じ方が日々微妙に変るものだと
                 思います。 別の日はどうにかなりそうなくらい激しく感じていたはずなのに、
                 今日は何だかあまり気分が乗らないですとか、感じると思っていたところに
                 触れられても、何故か痛いだけで気持ちが良くないですとか、濡れやすい日、
                 濡れ難い日などを経験された女性、多いのではないでしょうか?
                 男性にしてみると、日々微妙に違う女性の心と体について理解することは
                 面倒に思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも、この面倒とも言える
                 心と体の微妙な変化があるからこそ、一人の女性と長く深くお付き合いが
                 できる喜びがあるのではと思うのです。 神様はきっと、一人の人と退屈
                 せずにお付き合いできるよう上手に工夫されたのでしょうね。^^ 
                 それに気付いて変化を楽しめるカップルは幸せですが、いつまで経っても
                 それに気付かず面倒がっていると、セックスジプシーになってしまうように
                 思うのです。
                 女性の方、ぜひ基礎体温を試しにつけてみてください。 体の中から聞こえて
                 くる声に敏感になると、「あ、今排卵したみたい」ですとか、「高温期に入ったわ」
                 などということが不思議とわかるようになるものです。
                 女性の体は毎日妊娠を準備して、めまぐるしくホルモンが活動しています。
                 卵胞ホルモンや黄体ホルモンの微妙なさじ加減で、気持ちが明るくなったり、
                 逆に塞いだり、肌のコンディションが変化したり・・・。(私の場合、排卵から
                 2週間はダイエットしても体重は落ちませんし、逆に生理が始まる頃からは
                 ウソのように体重が落ちます。勿論、感じ方も日々違いますし、例えば生理が
                 始まり排卵までは頭が真っ白になるほどのオーガズムを感じていても、
                 排卵後は感じる場所や濡れ方が微妙に変ったり、あまり激しくされると苦痛に
                 なることもあるのです。)

                 セックスの快楽は精神的なものと非常に強く結びついているものですから、
                 重要なのはパートナーとのコミニケーションですよね。 無理に我慢せず、
                 その日に自分が求めている事を思い切ってパートナーに伝えてみる・・・お互いが
                 理解し合うことが大切ですものね・・・・。
                 
                
                              










































 




                 
☆  bridge over a chasm ・・・ 隔たりを埋める為に ・・・  ☆


             
  二人の距離を縮めるはずのセックスが、時に二人の間に隔たりを作って
                 しまうのは何故でしょう・・・。 今回は、セックスの最中に生じる男女の微妙な
                 温度差について書いて行きたいと思います。

                 まず、女性のオーガズムはなだらかな曲線のようです。挿入だけでなく
                 キスや愛撫、肌の触れ合いがとっても大切になります。また、行為の後の
                 イチャイチャもセックスの一部なんですね。 一方、男性の方は、肉体的に
                 気持ち良いのはダントツ射精になると思います。前戯も興奮されるでしょうが、
                 あくまでも過程と思う方が多いのではないでしょうか。また、射精後は一気に
                 現実の世界へ引き戻され、それが女性にとっては寂しい気持ちになることも
                 少なくないと思います。 女性にとって、挿入以外の沢山のキス、時間をかけた
                 愛撫は愛されている証拠のようでとっても嬉しいものなのです。愛されている
                 という実感が湧き、それによって興奮し、小刻みに何度も訪れるオーガズム
                 の波は、これ以上の幸せってあるだろうかと思うほど素敵なものです。
                 男性にとっては挿入こそがセックスの最大のヤマになるようですが、
                 女性側はいつもいつも同じように挿入時に興奮し、感じているわけではないと
                 思うのです。 男性はどうしても挿入に頼るセックスを考えてしまいがちの
                 ように思いますが、しかし、女性はその時の体調や気分、生理周期などで感じ
                 方が微妙に変化するものですし、ただ、そこにパートナーとの信頼関係、
                 愛されていると感じる喜びがある場合は、挿入自体にあまりエクスタシーを
                 感じられなくても愛する人と繋がっているという感覚が嬉しいということで、
                 心を満たされることはあると思います。

                 ・・・このように、男と女がそれぞれ感じる気持ちよさ、心地よさには微妙な
                 温度差があるものですね。 その温度差を上手に調節するには、まず
                 男女共其々が自分の体をしっかり知ることが大切だと思います。
                 自分は何を求めているのか、何をしたいのか、何をどうすれば心地良いのか、
                 気持ちが良いのかがわからないと、相手はもっとわからないですもの。 
                 心地よく感じる事を上手に伝え合うことが、温度差調節のポイントになると
                 思います。
                 また、技術も思いやりもない人が、ただ好きだからという気持ちだけで
                 セックスしても、お互い決して快適なセックスはできないと思います。
                 セックスもコミニケーションなのですから、キャッチボールのようにお互いが
                 察し合い、理解し合うことが大切ですものね。
                 敬意と奉仕にもとづいたセックスができなければ、それはお互いの体を使った
                 マスターベーションでしかないように思いますもの。
                 故に温度差調節の為には、お互いが心を開き、素直に話し合える関係が
                 望ましいと思います。 男も女もセックスは「男がリードし、女は恥らいながら
                 ついていく」という固定観念が、今の時代、まだ強く残っているように思います。 
                 しかし、セックス観は人それぞれであって、その人の人生観や自立度と深く
                 関係しているように思いますし、男女に関わらず性欲は人間にとって生きて
                 いくうえで最低限の本能なのですから決して恥ずかしいことではないですものね。
 
                 ・・・と、長くなってしまい、なんだかまとまりのない文章と化していますが(笑)、
                 二人の温度差調節には巷に溢れるマニュアルやアダルトビデオなどの情報に
                 惑わされず、「自分達にとって良いセックスとは何か」ということを知ることが
                 大切になると思います。 セックスに王道はないですし、完璧なセックスが
                 できる魔法は残念ながらないですものね。カップルによって心地よいと感じる
                 セックスは様々でしょうから。

                 隔たりを埋める為には、まず己を知る・・・。自分の体と気持ちとコンディションを
                 わかっていなければ気持ちの良いセックスはできませんものね。 
                 己を知り伝え合う・・・。それによって固定観念など邪魔なものは一切追い払い、
                 流れるようにお互いが理解し合い、同じ方向性で繋がって行く事ができれば
                 温度差の壁を越えて最高のセックスになるのではないでしょうか・・・・・。
              
                           

                 

  




























































 





                   
☆  Frustration 2 ・・・ イカせたいのにイカせられない時・・・   ☆
                  

            
                   有難い事に、この部屋に迷い込み訪れて下さる方に男性の方も多く、時折メールを
                   頂くことがあり、とても嬉しく思っています。
                   そんな男性の方から同じような内容の質問メールを数件頂きました。
                   「・・・・なんとか彼女をイかせたいのですが、なかなかイカせることができません。
                   勿論、そればかりに拘ることもないと思いますが、やっぱり反応がないと男として
                   不安というか寂しいんですよね・・・。」
                   ・・・男性の立場としてそのお気持ち、わかるような気がします。女性の私でも
                   「・・・彼は私とのセックスに満足してくれてるのだろうか?」と、不安になることが
                   ありますもの。 男性は特にセックスが終わった後、「イッた??」と尋ねる方が多いと
                   思いますが、例えばお料理を作った時に、ご馳走した相手に「美味しい?」と聞く
                   のと同じなんですよね。美味しければ美味しい、気持ちがよければ気持ちがいいと
                   言って欲しいものですから。 本当は態度や表情、声などで感じ取ればよいのですが、
                   それでもなかなかわからなかったりするものだと思います。 女性の方で「イッた?」
                   という言葉にうんざりされている方がいらっしゃいましたら、自分からどんどん反応
                   してあげると良いと思います。 ・・・ただ、先ほどのご質問の、「イカせたい・・・」
                   という願望があまりにも強くなり、イカせることが目的になってしまうと、強迫観念に
                   取り付かれ、焦るあまり男性はどんどん強く激しく早くなり、女性には苦痛になって
                   くる場合が多いと思いますので気をつけて下さいね。 相手の呼吸に合わせながら、
                   体を合わせながら、ゆっくり丁寧に焦らず・・・要は気持ちよくなることが大切なの
                   ですから。イクのは結果に過ぎないのですもの。 
                   それでもやっぱりどうしても彼女をイカせたい!と強く願うのでしたら、良い方法が一つ
                   あります。 それは「ペニスを持ったレズビアンになる」こと。(笑) つまり、相手の
                   体ではなく心に挿入するような気持ちで・・・がポイントです。 挿入することだけに
                   こだわったセックスは、女性の体を使ったマスターベーションに過ぎません。 
                   挿入しなくても女性をイカせることができる自信と余裕がなければ女性の気持ち
                   をリラックスさせることは難しいと思うのです。
                   言葉や雰囲気、視線、指や唇、舌で、挿入にこだわらなくてもイカすことはできるはず。
                   たとえばペニスの大きさにこだわる男性は、一体何cmあれば満足するのでしょうか?
                   要は相手との相性なのに、勘違いしている方、未だに意外と多いと思うのです。
                   セックスは独り善がりになってしまっては上手くいかないものだと思いますし、
                   いいところを見せようとすると緊張したり、脚色して頑張りすぎると失敗してしまいます。
                   先ほどの料理と同じで、美味しいのか美味しくないのか、辛いのか甘いのか、
                   意見や感想を、思いやりをもって上手にさりげなく伝え合うことで素晴らしい料理が
                   完成していくものだと思います。 セックスも然り。 セックスってお互いをもっともっと
                   好きになる為のものだと思いますから、二人で上手に作り上げて行きたいものですね。
                   ・・・そんな素敵なカップルなら、イカせることに焦ったり躍起にならなくても、自然と
                   相手をイカせる時がやってくるはずだと思います・・・。
             

                        



































 




                   ☆  Frustration 1 ・・・ イキたいのにイケない時・・・   ☆


                 秘密の部屋を作成し、4ヶ月程経ちました。パスワード取得希望メールを
                 下さった方が、なんと日記の部屋のパスワード希望者の数と同じくらいになり、
                 嬉しいような恥ずかしいような複雑な気持ちでいます。
                 最近では、ここを読んで下さった方からのセックスに関するメールも頂くように
                 なりました。 
                 そんな中、女性から多かったメールが
                 「イクという感覚がわからないんです」「イケない私は異常なのでしょうか?」
                 「自分がイッたかどうかがわからないんです」
                 などという、イキたくてもイケないという切実な悩みなのです。
                 オーガズムが目に見える男性とは異なり、女性にとっての「イク」とはとても
                 神秘的なものだと思います。 イキ方にも個人差があり、男性の射精のように
                 一気にイク人もいれば、時間をかけてゆっくり感じる人もいますし、本当に
                 人それぞれだと思うのです。 また、イクためには精神的な問題もかなり影響
                 していますから、イヤな人、好きでもない人とセックスしても気持ちよくなりませんし、
                 当然イケる確率は少なくなると思います。ただ、中には愛情がなくても
                 簡単にイケる人もいることは確か。しかし、深い信頼関係という絆が育まれた
                 愛する二人で抱き合う至福感こそ、一番大切な要素だと思うのです。
                 よく、雑誌やマニュアル本などで、「男性はどんな女性とでもセックスができる」
                 「愛がなくてもセックス可能」 などということを書かれていますが、それも女性
                 のイキ方に個人差があるのと同様に、男性によってそれぞれ微妙に個人差が
                 あるのだと思います。 男性の中には「愛がなければセックスはしたくない」
                 「愛のないセックスは虚しい」と心から思う人もいらっしゃると思いますし、逆に
                 女性の中でも「愛がなくてもセックスOK」の方もいらっしゃると思いますから。
                 ですから、男だから、女だからという先入観は捨て、曇りのない目でパートナー
                 を理解することが大切だと思います。
                 ・・・さて、なかなかイケない女性についてですが、マスターベーションをされた
                 ことがおありでしょうか?また、男性から膣内だけを愛撫され、クリトリスを上手に
                 愛撫された経験はおありでしょうか? Chapter 3 にも書きましたが、イケない
                 方は、まずクリトリスを刺激されると良いと思います。 女性にとって一番の性感帯
                 になりますし、マスターベーションでもクリトリスを使う女性が多いと思います。 
                 女性から男性への性転換手術の際にも、クリトリスの部分を残してペニスを作る
                 らしいのです。そう、実は最初は膣よりもクリトリスの方が感じやすいものなのです。
                 ですから、男性の方も時間をかけた丁寧な前戯を大切にして欲しいと願います。
                 キスの回数、前戯の長さで愛情の深さを計る女性って多いと思いますから。
                 濡れないままの挿入ほど痛く悲しく辛いものはありません。
                 できることなら、手や舌での愛撫で一度女性をイカせてからの挿入が望ましいと
                 思います。 ご自分がイク前に、まずは相手の女性を満足させるくらいの余裕が
                 欲しいですね。くれぐれも、挿入=セックス などと、思い違いなさらないように。
                 
                 ・・・セックスには豊かな想像力が必要だと思いますす。 また、セックスの問題の
                 半分以上は自分を実際の姿よりも上に見せなければという欲求や焦りが原因だと
                 思います。そんないやらしい考えこそ捨てて、素直に単純にいやらしくなる方が
                 良いと思うのです。
                 心も裸になってこそ、素敵なセックスができるのだと思いますから・・・。

                           










                 
                 
                 














 




                  
☆   Communication・・・してほしいことの伝え方   ☆


                 私の知る限りですが、たいていの男性は、女性にどんなセックスが好き
                 なのかなど、詳しく聞くのが苦手なのではと思います。 また、男性は
                 「する側」という能動的な立場として意識するあまり、自分ははじめから
                 セックスを熟練していなければとプレッシャーを感じてしまう方もいらっ
                 しゃるようです。
                 女性の中でも「される側」という意識を持ち、男性には熟練されていること
                 を期待する方も多いのではないでしょうか?それも直感的に自分の
                 愛し方をわかってくれればと願ってみたり・・・。また、これも私の意見
                 になるのですが、女性が男性にセックスの好みを口にしたがらない理由は、
                 ありきたりのセックスよりも、お互いが手探りでロマンチックな快楽を発見      
                 していくセックスが好きだからなのではと思います。(女性の方が性に
                 対して貪欲なのかも・・・とも思います)
                 女性も心の中ではセックスに関して様々な思いを巡らせるものだと思い
                 ます。が、しかし、「こんなことを話したら淫乱だと思われるのでは?」
                 「変態と思われてしまう」などという不安故、口にせず心の内に思いを留めて
                 しまうように思うのです。
                 セックスについて書かれてある本には、たいてい、性的な不満や欲求を
                 お互い素直に話し合うことが大切だと書かれてありますが、実際話し
                 合っているカップルって少ないのではないでしょうか?何故ならそうした
                 話はどうしても批判や非難にとられてしまう恐れがあるものですから。
                 人にもよると思いますが、意見や感想に神経を尖らせる方は、例えば
                 女性が「できることならこうしてほしい」ですとか「これはあまり好きではない」
                 などと言う時、男性の耳には「あなたが下手だから感じないのよ」という
                 風に聞こえることもあるらしく、プライドをひどく傷つけられたと思ってしまう
                 ようです。
                 傷つけあわないよう、上手に自分がして欲しいことを伝えるには、
                 例えばセックスの本やビデオなどを二人で一緒に見て、話し合うのも
                 一つの方法だと思います。 一通りのことは知っていたつもりでも、男と女
                 では感じ方やしてほしいことは違いますから、それを理解することで新たな
                 観点から相手を見ることができ、相手のしてほしいことをしてあげたいという
                 気持ちも出てくると思います。
                 お互いが傷つかず、お互いの感想を上手に知ることで、コミニケーション
                 不足の溝を埋め、身も心も自然と寄り添えるものだと思うのです。
                 
                 
                        





























 





                     
☆   Before Serving・・・食事の前に  ☆


                ここを読んで下さっているあなたに質問致します。 セックスは食事の前が
                良いですか?それとも後の方が・・・・?

                ・・・これはあくまでも個人的理想なのですが、私は食事の後よりも前の方が
                良いのです。(笑) でも、その方が良いと思っていらっしゃる女性の方、
                多いのではないでしょうか。
                ハードな運動の前には暴飲暴食できないのと同じで、食事の後のセックス
                って気持ちが悪くなってしまうんですよね。体位によっては吐きそうになっ
                ちゃったり。お腹いっぱいですとなかなか気分が盛り上がらないものなのです。
                それに女性って、愛する男性の前では1mmでもナイスバディーでいたい
                でしょう? これから裸になるという時、お腹やウエストが太くなってしまう
                のは嫌ですものね。できる限り細いウエストを見せたいし、凹んだお腹で
                いたいものです。 しかし、世の男性達は、セックスの前にとりあえず美味しい
                ものを沢山食べさせとかなきゃなどと思っているのではないでしょうか?
                そのマニュアル、もうそろそろ時代遅れだと思いますし、見直した方が良いかも
                しれません。 

                ・・・昔は女性に経済力がなかったり、また、1人で外食が難しかったり
                したものですから、高級な外食で口説いていたと思いますが、今や高級
                レストランのランチやバイキングは女性ばかりで溢れていますよね。 
                そう、今時の女性は美味しいものは自分達でお腹いっぱい食べている
                ものなのです。また、ダイエットと戦っている女性も数多くいらっしゃると
                思いますしね。なので、セックスの前は軽いオードブルとお酒くらいに留めて
                おいた方が無難だと思うのです。(お酒も勿論程々に・・・)
                セックスの後はお腹も空いていますし、心は愛で満たされてるしということで
                ゆっくり美味しくお食事を楽しめるものだと思いますから。
                また、結婚をしてしまうととセックスより生活優先になってしまい、次第に
                食事優先のライフスタイルになりがちですが、食事優先のライフスタイル=
                セックスレスへのきっかけになってしまうように思うのです・・・と、これは考え
                過ぎかもしれませんが、これからは「セックスの後のご馳走」という風に
                マニュアルを変えてみては如何でしょうか?
                       
         





















 




                        ☆  Oral Sex  3 ☆



              きわどい話が続いていますが、皆様、大丈夫でしょうか?・・・かなりひいて
              しまってるのではないでしょうか???(笑)
              ・・・え〜っと、気を取り直して、今回はペニスへの愛撫についてお話して
              行こうと思います。

              私は女性ですので、これから書くことは私の個人的な憶測に過ぎないかも
              しれませんし、男性の方からは「何を言ってるんだか」と嘲笑されるかもしれ
              ませんが、思いのままお話して行きますね。^^

              身体全体でセクシュアリティを表し、身も心も同時に感じる女性とは違い、
              男性の場合、セクシュアリティの殆どが、ある一箇所に集中してしまうように
              思います。女性から男性へ、その一箇所へ上手に愛情を送り届けることが
              できると良いですよね。 ただ、オーラルセックスに抵抗のある女性も多いと
              思いますので、無理は禁物だと思います。お互いがリラックスでき、心地よく
              感じるかどうかが一番大切なのですから。 

              殆どの男性はパートナーがペニスを握ったり愛撫してくれるのなら、
              それがどんな方法でも幸せに思うものでしょうが、男性の官能をより
              深く激しく目覚めさせ、燃え上がらせる特別な方法も知っておくと、より素敵な
              ものになると思います。 まず、オーラルセックスの場合、勿論ですが
              歯が当たらないよう気をつけなければなりませんよね。大変敏感な部分
              ですし、手で愛撫する際も潤っていなければ摩擦すると痛くなると思います
              ので、唾液やローション、オイル等で濡らすことが大切だと思います。 
              男性にも気をつけて頂きたいのは、オーラルセックスでクライマックスを
              迎える際、興奮のあまり女性の頭を強く押さえつけたり締め付けたりされる
              方もいらっしゃるとは思いますが、それは大半の女性にとって大変苦痛な
              ものだと思うのです。女性にとって、それは屈辱にすら感じられるものですから
              女性への配慮が十分必要になると思います。 また、女性側も最初から
              張り切って激しく愛撫をしても、顎が疲れてくると思います。 ですから
              手と口を上手に使い、相手の反応を観察しながら最初はゆっくり、優しく
              ソフトに、そして徐々に激しくがポイントとなると思います。 
              さする、握る、吸うタイミングや強さはその男性によって感じ方がかなり
              変わるものだと思いますが、共通していることといえば、クライマックスに
              達するまでの中間地点もしくは後半頃、男性はある仕草をするものだと
              思います。 その男性によって仕草は異なりますが、頭を反らせたり目を閉じ
              たりして頭を左右に振る時があるものです。 恍惚としているその時、
              じらすように少し力を緩め、またゆっくり愛撫を繰り返すことで、男性の快感は
              徐々に高まっていくように思います。
              一気にクライマックスまで導くことは簡単ですが、それでは味気ないものに
              なってしまいますよね。 時間をかけた丁寧な愛撫によって、男性の快感が
              徐々に高まってくると、男性のからだ全体の性感も少しずつ目覚めてくる
              ように思います。 性器の他の部分もますます興奮し、愛撫を求めるように
              なるのです。 ですからパートナーはペニスだけではなく、ペニスを愛撫
              しながらも、余裕がありましたら少しずつ他の部分も愛撫すると良いと思います。 
              手でペニスをしっかり握ったまま愛撫は下半身から上半身へと移して行くのも
              良いと思いますし、また、意外と知られていないようですが、ペニスの根元と
              肛門の中間辺りにあります「蟻のと渡り」と呼ばれる「会陰」という場所は、
              男性のGスポットとも呼ばれ、とても敏感な部分になっているようです。
              この部分を優しく愛撫したりしっかり押さえたりすると、男性はわけが
              わからなくなるほど快感を感じるようなのです。
              試されたことのない方は、是非、お試しになってみてください。(^^)

              ・・・などと思いつくことをつらつら書いてきましたが、まだまだ書き足りない
              ことも沢山あります。長くなってきましたので今回はこの辺で終わりにしますが、
              カップルがお互いを細かく観察しつつ、様々なテクニックを楽しく駆使して快感を
              高めていく事は、とても素敵なことだとは思いませんか?
              
              
                               

                             ↑これは彼がアメリカ出張の際購入してきました
                             エロティックなチョコレートのホイップクリームです。(^^)
                             用途は As You Like ☆ ☆ ☆























 




                          
☆  Oral Sex  2 ☆


                ・・・さて、だんだんきわどい話になって参りましたね。(笑) 今回は
               前回に引き続き、クリトリスへの愛撫についてお話して行こうと思います。 

               クリトリスへの愛撫には、その敏感さ故十分な注意が必要になります。
               とてもデリケートで繊細な部分ですので、触れるのが強すぎたりタイミング
               が早すぎたりしますと、たとえクライマックスに達しそうになった気分の時でも
               一気に冷めてしまい、感じられなくなってしまうものなのです。ですから
               羽根を扱うように軽く優しく触れる事を心がけて頂きたく思います。
               女性がもっと強く触って欲しい時、興奮してきた時などは、自分の腰を
               自ら押し当てたり等仕草で知らせることができるものですから。 
               指で触れる際にも、人差し指ばかりで直接クリトリスを摩擦するのではなく、
               時には二本の指にてクリトリスを挟むように触れたり、掌を使って優しく
               撫でたり、女性の反応を覗いながらゆっくり焦らずが良いと思います。
               クリトリスの敏感さを十分活かすには、指、唇、そして舌を意のままに
               操るのがポイントとなります。女性は力加減やスピード、動き、方向などが
               わずかに変化するだけで、とても感じるものですから。 しつこいようですが、
               独り善がりのテクニックに溺れることなく、必ず女性の反応を覗いながらの
               愛撫が大切だと思います。 女性が気に入れば、身体の力が自然と抜けて
               リラックスしてくると思いますし、逆に、身を引いたり身体が固くなったり
               する時は、愛撫の力を弱めて欲しいと思います。 またクリトリスが充血し、
               大きくなっていれば、快感を覚えている証拠です。逆に縮んでいれば
               そうではないと思います。
               舌と唇を上手に操り、上下左右にゆっくり舐めたり吸ったりしながら、
               力加減や動きを変えて、女性が一番好きな方法を見つけることが大切です。
               彼女の反応に合わせ、あらゆる方法を試してみることが大切です。
               愛するパートナーの口でクライマックスを迎えられた女性は、この上ない
               贅沢な気分を深く味わうことができると思いますから。
               オーラルセックスは、二人の関係の中で一番親密で情熱的なプレゼント
               だと思います。そんな素晴らしいプレゼントを愛し合う二人が分かち合えた
               なら、素敵なことだと思いませんか?
               
               ・・・と・・・また長くなってきましたので、次回はペニスへの愛撫に関して
               お話していきたいと思います・・・・。
                        














 



                                
☆  Oral Sex  1 ☆
   
         
     
                 大昔から、人は唇を通して思いやりや愛情を伝えてきました。お互いの合意
                 があれば、オーラルセックスで快楽の幅や深みが増すものだと思います。
                 お互いの合意と書きましたが、やはりパートナーへの無理強いはよくない
                 ですよね。オーラルセックスをする、しないが愛の深さと比例することはない
                 と思いますし、また、誘われたからといってパートナーを「不潔」「変態」などと
                 非難することも良くないと思います。 セックスは本人達が愉しめて、尚且つ
                 健康上問題になるようなことがなければどんなやり方をしてもかまわないと
                 思いますから。先に書きましたSMもそうですが、「アブノーマルだから嫌だわ」
                 と感じる人もいれば「そんなの普通じゃないの?」という人もいると思います。
                 一体何をもってアブノーマルとするかは人それぞれ異なると思いますから。
                 潔癖症の方の中には「膣にペニスを入れる以外の行為は全てアブノーマル」
                 と思っている人もいらっしゃるといいます。 ですから、セックスの愉しみ方は
                 そのカップル次第となりますよね。お互いが快感だと感じるかどうかが一番大切
                 なのですから。 オーラルセックスといえばフェラチオと連想される方は多いと
                 思いますが、フェラチオを女性に強要する男性は、その前にしっかりと
                 女性を満足させていらっしゃいますか? 私の乏しい経験上ですが、
                 フェラチオを強要する男性ほど、女性のクリトリスの扱い方についての理解に
                 乏しい男性が少なくないように思えてならないのです。 逆に、女性のクリトリス
                 について関心を持たれ、どうすれば女性が悦ぶかを真剣に探る努力をされる
                 男性は女性にとって大変有難い存在ですし、また、女性を解放的、官能的に
                 させてくれる素晴らしいパートナーとなり得ると思うのです。
                 クリトリスは、おそらく女性の身体の中で最も敏感な部分だと思います。
                 きっと、経験が浅い時は、Gスポットよりもクリトリスで快感を得られる方の方
                 が多いのではないでしょうか?
                 クリトリスの敏感さを十分に活かすには、舌や唇、指を意のままに操るのが
                 ポイントとなると思います。ただ闇雲に触れば良いというものではなく、
                 敏感すぎる部分故、感じ方には個人差があり、そのさじ加減がとても難しいと
                 思います。 強くするのは簡単ですが、最初から手荒いと失敗すると思いますし、
                 「触って欲しくないのかな?」と、早合点、勘違いされることもあると思います。
                 「もっと」という方が「優しく、弱く」というよりも性欲がそそられることもあるとは
                 思いますが、男性にとって大切なのは、女性の反応を見ながら手加減すること
                 だと思います。 彼女の表情は?声の感じは?呼吸は?濡れているかどうか
                 など、女性のサイン一つ一つに面倒がらず耳を傾けて欲しいのです。
                 ・・・このように、女性がクリトリスで悦びを得る為には男性の細やか技量に
                 かかっていると思うのです。

                 ・・・長くなってきましたので、次回はクリトリスへの愛撫に関して、もう少し
                 お話していきたいと思います・・・・。