☆   Kiss ・・・・ 接吻の極意   ☆


           ・・・「男と女はキスに始まりキスに終わる」という言葉がありますが、キスって
           とても奥が深く、二人の距離を一気に縮める大切なものだと思います。
           「ファーストキス」という言葉があるくらい、キスって特別なものだと思いますが、
           愛する人とのとろけるような・・・めくるめく・・・失神しそうな程狂おしいキスの
           喜びを味わったことのある方はとても幸せだと思います。 魂まで吸われて
           しまいそうなセンシュアルなキスは、時に挿入よりはるかに女性にエクスタシー
           を与えるものだと思います。キスには何か、魂を響き合わせる「気」のような
           ものがあるのでしょうね。 気持ちがこもっていなかったり、キス以外のことに
           気を取られている時のキスって、味気ないものですしね。 お互いが気持ちを
           込め没頭した時、愛が更に深まり、魂が響きあうのではと思うのです。
           技より思いやり、気持ちが大切ですが、それでもキス上手になりたいものです。
           ここでは思いつく限り、素敵だなと思うようなキスについて、お話しさせて頂き
           たいと思います。^^

           小鳥が交わすような軽いキスや、官能的なディープキス、キスマークが
           付くほどの激しいキス等は皆様良くご存知かと思います。
           性技の中でも女性がイニシアティヴを取り易いキスですが、大人の女性になった
           ならば、受け身のキスばかりに甘んじることなく、どうすれば二人が悦び合え
           満たされるキスができるかと想像力を高め、工夫や技巧を凝らし、一つ一つの
           キスを丁寧に心を込めて交わせると素敵ですよね。 例えば・・・・相手の耳を
           押さえながら交わすディープキスは、完全に外からの音をシャットアウトして
           しまうことで、また、目を瞑ることで相手の意識をキスだけに没頭させることが
           できる優れ技だと思います。 個人的に私は耳をふさがれる方が好きなのです
           が(笑)、そういう時は、濃厚且つソフトにがポイントになると思います。
           強く吸えば良いというものではなくて(昔、舌を思いっきり吸われて痛くて
           えらい目にあったことがあります(汗))唇を軽く吸ったり、舌でなぞったりする
           方が、とても官能的だと思います。歯茎の内側、外側を舐めたり、時には息が
           詰まるほど舌を絡ませたりするのも素敵ですね。
           ・・・セックスも何でもそうだと思いますが、力で無理矢理こじ開けようとすると
           かえってダメですよね。独りで頑張っても自己満足で終わってしまいますし、
           少しずつゆっくり味わっていく中に、真の深い深い快楽が湧いてくるものだと
           思いますから。 一段一段ステップを踏んで、そしてはじめてハードなキスも
           できるようになる・・・そう思います。
           また、シチュエーションやタイミングもとても大切ですよね。
           定番ですが、夜景の見えるスポットや、年越しの瞬間など、印象的なキスって
           いつまでも美しい思い出として深く心に刻まれると思います。
           飲み物や食べ物を小道具にし、口移しで相手に食べさせるのもエロティック。 
           キスの最中は手を遊ばせず、相手の色々なところを刺激するのが素敵だと
           思います。例えば相手のうなじや後頭部。腕や背中など、愛しさを伝えるように
           触れるのがコツ。益々燃え上がってしまいます・・・。
           キッスは目にして♪という歌がありましたが、「目にキス」も刺激的だと思います。 
           無理に瞳をこじ開けて激しくしてしまうのは危険ですしNGですから、できるだけ
           軽くソフトに・・・・。
           

           「そうはいっても上手になんかできない」「恥ずかしい・・・」「自信がない・・・」
           と思う方もいらっしゃるとは思いますが、やたら自信満々で、顎に手を添えて
           きたり、身体を挟むように両手を壁に付けたりされると、かえって興醒めする
           こともありますから、要はやはりその人らしいキスができるかどうかにかかって
           いると思います。
           上手くしようとすればするほどかえってみっともなく野暮ったくなってしまうと
           思いますし、心が通じ合っていれば拙さもかえって愛しく感じられたり人生を
           深めるものだと思います・・・・。

           ・・・と、つらつらと思いのままお話してきましたが、セックスより素敵なキス・・・
           相手を心底信頼している証、恋愛感情のバロメーターともいえるものだと思い
           ますから、一つ一つのキスを心を込めて大切にできると素晴らしいですね・・・ ☆

                     



















































 




                    ☆   Body Position・・・体位 〜 その2   ☆


            ・・・さて・・・今回は前回に続きまして、残りの三体位についてお話して行きたいと
            思います。^^
           

           【立位】

           女性も男性も立ったまま愛し合う体位のことですね。外国映画などで時折観られる
           体位だと思いますが・・・女性を壁に押し付けたりしてお互いが貪り合うよう激しく・・・ 
           しかし、これって意外とキツい体位だったりすると思いませんか? まず、お互いの
           背格好や体重、足の長さのバランスがとれていなければ、どちらか一方に負担が
           かかってしまう可能性が出てくると思うのです。 例えば女性側の体重がかかり易く
           なる場合、男性はかなり力持ちでなければ辛くなると思いますし、ですから女性の
           体重が分散されるよう、壁や椅子に寄りかかると楽になりますよね。 ・・・場所を
           選ばず愛し合えるという点ではかなり刺激的な体位かもしれませんが、くれぐれも
           無理のないよう楽しみたいですね。
           48手では「立ちかなえ」、俗に「鯉の滝登り」といいます。^^


           【側位】

           女性も男性も横向きに寝て、向き合った形が「体面測位」、女性が背を向け男性が
           背後から挿入する形が「後測位」といいます。お互いにとって楽な体位ですから、
           他のハードな体位の間に測位の体位をとり入れることで、体を休ませることができます
           し、刺激は少ないですが、ゆったりと余裕を持って愛し合えるのが利点だと思います。


           【後背位】

           女性が四つん這いになり、男性が後ろから挿入する体位ですね。 女性は男性に
           お尻を無防備にさらしてしまうことになりますから恥ずかしく感じますが、野性的で
           刺激的だと思う方もいたりして、好き嫌いが分かれるかもしれません。女性によっては
           オーガズムが得られやすい人、得られ難い人にも分かれると思います。 快感を
           感じる女性もいれば、逆に子宮の位置(前屈、後屈)によっては痛く感じる場合も
           あるようです。 男性にとっては征服欲を刺激され、この体位が嫌いだという方は
           少ないかもしれませんね。 なので男性の方は激しい動きばかりに満足せず、
           女性への配慮が必要となると思います。 女性によって感じ方はかなり差があると
           思いますから、腰に優しく手を添え、角度、強さ等を加減し、彼女が心地よく感じる
           動きを探してあげましょう。 四つん這いの彼女の両腕を伸ばし、上半身を床につけた
           形や、彼女を抱きかかえたりで角度に変化がつけられますし、また、女性側も
           ペニスを包み込みながら腰を回してみたりなど、色々試すうちにどの角度が感じ易い
           かがわかってくるはずですよね。
           48手では「ひよどり越え」といいます。^^


           ・・・以上、5種類の体位についてお話させて頂きましたが、その1でも書きました通り
           何より大切なのは48手などの技よりも相手を察する思いやりや配慮だと思います。
           たとえ経験豊富な方でも、女性も男性も千差万別、前の恋人と同じようにはいかない
           ものです。ですから経験者であってもいつも初心者マークの気持ちを忘れないことが
           重要ですね。・・・二人で一から探り合い確かめ合って、焦らず少しずつ愛を深めていく
           ことが、セックスの醍醐味だと思いますから・・・。

                         





















            

          




























 





                     
☆   Body Position・・・体位 〜 その1   ☆


            「体位って・・・?」「「四十八手?」「そんなこと今更聞けなくて・・・」等というご質問が
            時折届いています。 私もそれほど詳しく知っているわけではありませんし、知って
            いるようで知らない「体位」ですが、どちらかというと女性よりも男性の方が熱心かも
            しれませんね。 以前もどこかの章で書きましたが、色々な体位に挑戦しようという
            好奇心や向上心は大切ですけど、その体位を効果的に使えなければ意味がないと
            思います。 あれもこれもと体位をクルクル変えるよりもひとつの体位を長く続ける方
            が女性にとっては嬉しいことだと思いますもの。 ・・・それでも気になる体位ですが、
            これからは少しずつ体位について、思うまま感じるままお話して行きたいと思います。^^

            日本で昔から言い伝えられた形「四十八手」ですが、その名の通り体位が四十八
            通りありますよね。それぞれの名称はとても風流な響きがあり、日本の古い歴史を
            感じられますが、それらを今風に簡単にした体位が、正常位、騎乗位、後背位、立位、
            側位の5種類になるのでしょうか。更にその変形が2種類あると思います。男女が
            向かい合うもの、そして女性の後ろに男性が重なる形です。これらを基本に工夫、
            アレンジしたりして実際に色々挑戦してみますと、カップルにとって、取って置きの
            最高の体位が見つかるかもしれませんね。しかし、しつこいようですがくれぐれも無理
            のないように・・・。大切なのは技よりも相手を察する思いやりと配慮なのですから・・・・。


            【正常位】

            一番の基本の体位ですね。女性が下になり仰向けに寝て、男性が上から抱き合う形。
            肌の密着度が高く、お互いの顔も見られて安心感が得られやすいと思いますし、
            相手の感じている表情などが見えて嬉しくなったりキスもできたりと、一体感を感じられ
            る素敵な体位だと思います。・・・ただ、女性によっては「正常位だとなかなかイケない・・・」
            という方も多いのではないでしょうか? 私も昔はなかなか正常位でイケず、それでも
            相手との一体感、密着度に心地よい幸せを感じていました。 しかし、セックスを愉しむ
            余裕が出てきましたら、挿入の深さや角度に変化をつけたり、腰を浮かせたりなど
            自ら動いてみたりなど工夫をし、徐々に快感を得られるようになったと思います。男性も
            少し頑張って女性が快感を得られやすくなるよう、工夫して下さると有り難い体位だと
            思っています。 


            【騎乗位】

            「彼の上に乗ってしてみたいのですが、イマイチ方法がわかりません・・・」
            「どうやって動かせばよいのでしょうか?・・・なんて今更誰にも聞けませんし・・・。」
            このようなご質問が時折届いています。 騎乗位は男性が仰向けに寝て、女性が
            馬にまたがるように男性の上に乗る体位ですね。 女性が積極的になれますし、
            女性のペースで動かせますから正常位より騎乗位の方がオーガズムに達し易いという
            方が多いようにも思います。 また、男性側もこの体位ですと、例えば疲れている時
            などは楽だということもあるようです。 この体位ですと男性の両手が自由になります
            から、女性の体に触れられるのも魅力的ですね。 しかし、騎乗位に慣れない女性
            は足腰が疲れたり、離れてしまったりと、思い通りに行かず辛いかもしれません。 
            騎乗位のポイントは、やはり「腰」だと思います。 腰だけを動かしているつもりでも、
            体全体が動いてしまい、快感より疲労を得てしまう可能性も少なくないと思うのです。 
            例えばフラダンス、ベリーダンスなどのように、腰だけを動かすようイメージしてみる
            と良いかもしれませんね。慣れてきますと、上下左右、円を描くようになど、自由に
            動かせるようになると思いますし、ウエスト部分が引き締まり、くびれができたりと、
            嬉しいダイエット効果も期待できると思います。 騎乗位も男女が向き合えますし、
            女性が大胆に動けますから、とても刺激的で興奮を感じられる体位ですよね。
            48手では「茶臼のばし」といいます。変化技に「宝船」がありますね。^^


            ・・・と、あとの三体位を書くと長くなってしまいそうですので、続きはまた次回という
            ことにしますね・・・・。
            
                         

           

            






















































 





                
☆  Complex・・・自信のなさを克服するには・・・  ☆


            
「お腹(段腹)のお肉が気になって彼の前で裸になる勇気がないの
             です・・・」
 「オッパイが極貧なので・・・」 「ウエストのくびれがないん
             です、全く。」「灯りを消さなければ自信が持てないのです・・・」
             ・・・この部屋を訪れて下さった方々から沢山のメールを頂いておりますが
             (ありがとうございます)、こうのような容姿に関するコンプレックス、
             悩みも多く寄せられています。中には「アソコの形が悪いような・・・」
             ですとか、「色が・・・」などととても深刻にお悩みの方もいらっしゃいます
             が、男性の場合は外に出ているので他人と比較し易いですけど、女性の
             場合はなかなか人と比べることができないですから1人悩んでしまう
             こともありますよね。でもご安心を。女性の生殖器の形は本当にその
             人その人で全然違うようですから。 
女性の生殖器も男性の生殖器も、
             人それぞれ顔形が違うに、大きさやi色、形は千差万別で、何が良い悪い
             なんて決められるものではないと思います。 
             また、容姿についてですが、それは端麗に越したことはないですよね。
             ・・・ああ、美人に生まれていたなら・・・藤原紀香やブリトニーのように
             スタイル抜群な女性に生まれていたら人生薔薇色だったかも・・・などと
             思われる方も多いとは思いますが、美人だから、スタイルが良いからと
             いって、果たしてそれだけで本当に人生薔薇色なのでしょうか? 
             ・・・外側の美しさに憧れる気持ちは勿論私にもありますが、だからと
             いってそれで自分の価値が下がったとは思いたくないのです。
             私を含む多くの人はきっと、外側の美しさよりも内面の優しさや勇気、
             誠実さなどに触れた時、強く心を動かされ惹かれるのではと思うのです。
             勿論、外見的にも自分を最大限魅力的に見せられるよう努力や工夫を
             することは大切ですね。配られた手持ちの札を捨てるか生かすかは、
             その人の知恵とセンス次第ですから。女としてこの世に生まれた以上、
             美しさに対する感受性を死ぬまで磨き続けられたら素敵ですものね。

             「挑発」の章でもお話しましたが、私の愛する彼曰く、妻や恋人を心から
             愛する男性にとっては、相手が興奮すればするほど、そのの肉体は他の
             どんな女性よりも美しく光り輝いて見えるものだそうです。例えば、豊満で
             美しく見えても決して太っているとは思わない・・・と。 おっぱいの大小等も
             全く気にならないそう。ですから世の女性はもう少し自分に自信を持って
             頂きたいと思うのです。
             ・・・それでも異性に「ブス」だの「デブ」だのと信じられないほど無神経な
             酷い言葉を投げられた時には悲しく情けなくもなるでしょうが、そんなヤツ
             は「見かけだけでしか人を判断できない薄っぺらで可哀相な人」と哀れん
             でやるくらいの心の余裕を持ちましょう。そしてそんなつまらない相手とは
             さっさと別れてしまいましょう。時間が勿体無いです。そういう毅然とした
             誇りある態度を取ることも、欠点ばかりを数え卑屈に生きない為にとっても
             大切なことですから。 ・・・だって、せっかく神様から与えられた価値ある
             魂と肉体は、心から尊敬できる人に捧げるものだと思いますから・・・・・。

                    
                       
  

































 









                 ☆  Self pleasuring その3 ・・・マスターベーション  ☆


              ・・・えっと・・・マスターベーションについてここまでつらつらと思うままお話させて
              頂きましたが、男性女性に関わらず沢山の方々から感想メールを頂き、とても
              嬉しく思っています。 この秘密の部屋でお話させて頂いている色々な事柄は、
              あまりにも明け透けに公の場で話題にするものではありませんし、TPOを弁える
              必要があるとは思いますが、それでもとても大切な事だと思っていますので、
              お一人お一人からの貴重なご意見をじっくりと聞かせて頂くと大変参考になり、
              このコンテンツを続けて行く励みにもなります。本当にありがとうございます。^^
              
              さて・・・今回はOral Sex 5 の時と同様、マスターベーションについて具体的な
              方法などを思いつくままお話して行こうと思います。


              ☆ 手のひら ☆

              指先とは違い、手のひらの感覚は温かいリラクゼーション効果が期待できます。
              慣れるまではまず身体の緊張を解すことから始めることが大切ですから、
              手のひらで身体全体をゆっくりと優しくマッサージしていくことによって、感じやすい
              場所やもっと掘り下げて感じてみたい部分等を発見できると思います。
              ・・・ゆっくりと・・・柔らかく優しく撫でるように、そして揺さぶったり揉んだり・・・
              首筋、肩、胸、お腹、お尻、太もも、足首など、あらゆる場所をマッサージして
              みます。また、刺激を強く感じる最も敏感なクリトリスへの愛撫にも、例えば下着
              の上から手のひらで擦ってみることも良いかもしれません。 力加減は全て手の
              ひらに任せます。


              ☆ 指先  ☆

              手のひらで快感を得た部分を敏感な指先で確認してみます。感じる部分にそっと
              指先を滑らせ・・・特に乳首などはクリトリスと神経が繋がっているようですから
              押したり摘んだりなど感じるままマッサージをしていると、次第に指先はクリトリス
              の方へ向かいたくなってくると思います。 ・・・クリトリスはとても敏感な場所
              ですから、最初から直接触れると快感より痛みなどの不快感を感じるように思います。 
              十分熟すまでは、クリトリス周辺を指先で軽く愛撫してみます。少しずつヴァギナ
              が潤い、クリトリスが熟れてきましたら、クリトリスを指の間で挟むようにゆっくりと
              動かしてみます。 ・・・熟れたつぼみを花開させる為には、湧き出るラブジュースを
              指先に取り、滑らせると良いかもしれません。また、香りつきのオイル等を指先に
              取ると、セクシーで贅沢な気分が増し、美しく官能的な世界を体験できるはずです。 
              ・・・少しずつ開花しはじめ、リラックスし、慣れてきたなら指先一本を上手に使い、
              円を描いたり左右に振るわせたりして刺激を与えてみると更なる喜びを得られると
              思います・・・・ 興奮のあまりオーガズムを迎えてしまうことにも・・・


              ☆ 指の挿入  ☆

              クリトリスへの刺激等によって、ヴァギナからは溢れんばかりのラブジュースが
              湧き出てくると思います。そんなヴァギナの内側は未知なる神秘の世界で、感じ方
              も女性によって様々だと思います。 そんな未知の世界を、自身の指を挿入し、
              確かめてみます。セクシーな気分もピークに達し、花びらが美しく開花する毎に
              感度が高まり、次第にもっと感じてみたいという欲望へと変化すると思います。 
              臆すことなく感じるまま指の動きに任せてみましょう・・・・ 探るうちに自身の
              Gスポットがどこにあるのかを偶然発見することもありますから・・・。


              ☆ バイブ ☆

              最近はお手頃な価格で色々なタイプのバイブが販売されていますよね。通販で
              簡単に購入できますし、女性が開発に加わったことからデザインも可愛くなり
              女性が使いやすいものが多くなったように思います。 手や指を使うことに慣れた
              なら、バイブを使ってみるのも良いかもしれません。(初心者の方は、指サックの
              ものやローターなど、小ぶりのものからお試しになるのが良いかもしれないですね。
              いきなり大きなバイブは使い難いですし、ヴァギナに挿入するのは大変ですものね)
              手順は人それぞれ・・・。ヴァギナやクリトリスばかりではなく、全身をマッサージ
              するようにゆっくりと滑らせて行くのも良いと思います。その際滑りやすいように、
              また、よりリラックスできるよう、バイブに香りつきのオイルを付けると良いかもしれ
              ません。 バイブ=挿入するものとは考えず、強さを加減して、例えば下着の上から
              クリトリスを刺激してみたり、また、当てっぱなしではなくつけたり離したりなど、
              感じるまま変化をつけてみるのも良いですね。 自然とヴァギナが潤い、喜びも
              ピークになってきましたら、自然とヴァギナに挿入したくなってくるものです。
              ・・・何事も順序がありますから、いきなり挿入など考えず、無理なことは避け
              なければ自身を喜ばせることはできませんものね・・・。


              ・・・などと語っているうちに長くまとまりのない文章になってしまいましたので続きは
              またの機会ということでこの辺で・・・。^^ 
              その時その時で感じ方や感じる場所が微妙に変化する神秘的でデリケートな女性の
              身体ですが、まずはその身体を自身が知る、把握することが大切だと思います。
              その1でもコメントしましたが、優等生的な罪悪感や自己抑制を取り払い、エロティック
              な自分自身を否定せず、身体から聞こえてくる声に素直に耳を傾け、五感をフルに
              稼働させることは、女としてセクシーであり続ける為大切な儀式だと思います。
              ・・・味のあるセクシーなな女性は皆、自身の性を深く追求し、肉体を意識する重要性を
              知っているはずですから・・・・・

                                 
              
              
              

                 
                 
                 














 







                   
☆   Self pleasuring その2 ・・・マスターベーション  ☆


       
        ・・・前回に続きまして、今回はもう少し深く、内なるセクシーさ、そして甘美な
               快感を得る為にはどうすれば良いかなどを追及してみようと思います・・・・。

               幾度となく申し上げておりますが、この部屋に書いてあります戯言は、決して
               マニュアルのような類でも何でもなく、ただ、こういう例もありますというような、
               私という1人の女の意見を紹介しているだけのものですから、ひとつの参考に
               されるのも宜しいですし、笑って下さっても蔑んで下さっても、其々自由に
               楽しんで読んで下さるのなら構いません。(^^) (個人的に私はマニュアル
               の類はあまり信頼していないんですよね・・・だってマニュアル本を書くのも
               所詮人間なら、その人がそう思うから自分もそうだとは限りませんものね。
               マニュアルって安易に影響されやすい分、自分のアタマで冷静にしっかりと
               考える力を削ぎ取ってしまうなんて残念なことも時としてありますし・・・)

               ・・・さて、この回でどこまで書けるかわかりませんが・・・えっと、そうでした、
               オーガズム・・・オーガズムの得方がわからない、得られない場合は、まず、
               自分で自分の体を探り、触れて熟知することが助けとなると思います。 
               どの部分を触れるとどんな感じがするのかですとか、重要なのは、相手任せで
               受け身になるのではなく、自分の望みやそれを手に入れる手段方法をしっかり
               把握し、積極的且つ能動的になることだと思いますから。 ・・・自身の身体に
               親しみを持ち、仲良くなることで、セックスに対する変な罪悪感や恥ずかしさ
               などが自然と消え去るると思いますし・・・そしてまた、自分自身にしっかりと
               触れることによって、自分の身体の素晴らしさ、美しさを再認識し(其々の
               身体って誰にでも皆其々の魅力、持ち味というか美しさがあると思っています)、
               自信が持てるようになるものだと思うのです。(本当に、どうかご自分の身体
               に自信を持って欲しいと切に願っています・・・)

               警戒心や自己抑制なんてものは捨てて、自らを喜ばせる為には、予め1人に
               なる時間を作る必要がありますよね。できましたら電話線やインターホンなども
               切っておいた方が良いかもしれません。
               ・・・・ムードを高めながら、リラックスした気分で自分の手をゆっくりと身体に
               滑らせて行きます。片手でも両手でも構いません。好きなように・・・力を弱め
               たり強めたり、時に荒々しくマッサージしてみたり・・・。 内なるセクシーさを
               追求するように、まさに手探りで体中隅々までゆっくり愛撫していきます。足の
               爪先まで全て・・・。  手の他に色々な素材を試してみるのも良いかもしれま
               せんね。 羽根や絹、ソフトな布、革など・・・氷や食べ物を使うのもセクシーで
               刺激的かもしれません。 ハチミツやワインを垂らしてみたり、果物の汁を垂らし
               てみたり・・・これもマニュアルなどではなく、自分の勘やイマジネーションを
               働かせることで随分リッチで素敵な気分になれると思います。
               ・・・あえて鏡の前に身を置き、自身を見せつけながら快楽に浸るのも素敵
               ですね。 内なるセクシーな自分を誘うように・・・。
               セクシーを誘うものは、臆すことなく素直に試してみることが大切だと思います。
               知恵や技を身につけるのを阻むものは何もないはずですし、ですから本能の
               言葉に耳を澄ませ、想像力をフルに働かせてみましょう。・・・セクシーな女性は
               皆、自身の性を楽しみ、肉体を意識する重要性を知っているはずです。
               自身を喜ばせることは、決して寂しいことでも惨めなことでも恥ずかしいことでも
               何でもないと思います。 むしろ内なる神秘的な不思議を発見するための、
               刺激的な冒険の時だと思うのです・・・・。

               ・・・と、今回もやはり長くなってしまいましたので、続きはまた次回に・・・・。

                          



















































 




                
☆   Self pleasuring その1 ・・・マスターベーション  ☆


            Orgasm その1で、「私はまだイッたことがないんです・・・」という女性は
            マスターベーションの経験がない方に多いように思うと書きました。
            「そんなことをするのは惨め」「いけないこと・・・淫乱な女性しかしないこと」
            と、思い込むことはとても残念です。勿論、セックスの素晴らしさはパートナー
            との共同作業であって、相手がいないとありえないものですが、男性は
            マスターベーションで、多くの工夫を凝らし、ファンタジーを育てているのに対し、
            女性のマスターベーション文化は寂しい(貧しい)ものがありますよね。 
            やはり女性もセックスをする前に、予行練習が必要なのではと思うのです。 
            例えば自分の体のどこに性感帯があるのかなど、まずは実際に自分で探す
            ことが大切だと思うのです。 
            ・・・この件に関しては、また追って書きたいと思っていましたので、今回からは
            何回かに分けて、マスターベーションについて書いて行きたいと思います。

            ・・・まず・・・心の奥に潜むもう一人の自分を誘惑するように、リラックスし、
            深く呼吸し、ムードを高めて行きます。 マスターベーションは、肉体に刺激を
            与えることも大切ですが、心の中のセクシュアルでロマンチックな部分を
            躊躇わずに刺激することが最も重要だと思いますから。 決して「汚い」「不潔」
            「いけないこと」などとは思わず、自分の欲望に忠実に、また、自分自身を
            喜ばせる為、大切に扱うことがポイントとなるはずです。 自分を丁寧に愛し、
            抱きしめ、感じることは、パートナー任せのセックスから脱出する為にも
            大切な事だと思いますし、心の奥底に潜む本能の言葉を引き出し、魅力的で
            心豊かな女性であり続ける為の知恵ともなると思います。

            ムードを高めるにはそれぞれの方法があるとは思いますが、例えば・・そうですね、
            ロマンチックな香りのアロマキャンドルを灯したり、セクシーな香水をいつもより
            少し多めに纏ったり・・・ピンヒールやエロティックなランジェリーを身につけるのも
            良いですね。 ランジェリーを纏った自分を鏡に映し、いつもより濃い目の口紅を
            引いてみたり・・・etc・・・。女であることをこれでもかというくらい表現してみます。 
            また、アダルトビデオを観るのもバカにできません。 まだ観たことのないという
            方は、低俗だと思わず、ご覧になってみては如何でしょうか?女性が監督した
            アダルトビデオはセックスの世界を広げる為に役立ちますし、イマジネーションを
            働かせるトレーニングにもなると思います。

            優等生的な罪悪感や自己抑制を取り払い、エロティックな自分自身を否定せず、
            身体から聞こえてくる声に素直に耳を傾け、五感をフルに稼働させることは、
            女としてセクシーであり続ける為大切な儀式だと思います。
            ・・・長くなってしまいましたので、次回はもう少し内なるセクシーさ、甘美な
            快感を得るにはどうすれば良いかなどを追及してみようと思っています・・・・。

            

                        











          
















 





                      
☆  unusual places・・・意外な場所   ☆


            
 セックスって工夫次第で限りなく楽しめるものだと思います。個人的に、
              私は同じ相手と長くセックスしても、飽きないんですよね。 幸いパートナーに
              恵まれたというのも一つの理由かもしれませんが、お互いが邪魔なプライドを
              捨て、セックスに素直に貪欲になり、身体だけではなく、心、知性、想像力の
              全てをフルに活用して愉しむことが鍵だと思います。入れて擦るという肉の
              刺激だけに頼るセックスでは、必ず飽きる時が来ますし、それでは勿体無い
              ですものね。 セックスは何もベッドの上だけでしなければならないという決まり
              はないですし、ベッドの上という教科書的な概念を破り、時には思い切って
              知恵や工夫を発揮して状況や場所を変えてみるのも良いと思います。

              例えば家の中・・・。段差を利用し、ダイニングテーブルの上や洗面台、書斎
              なども刺激的ですね。 意外な場所といえば押入れを使った挿入もドキドキ
              するかもしれません。 女性が後ろ向きになり、身体を預けるのですが、いつも
              とは違った雰囲気が刺激的かも。また、椅子を使ったプレイも良いですよね。 
              後ろに倒れないよう、背もたれを壁につけるのがポイントです。 キッチンやトイレ、
              バスルームも良いですが、くれぐれも怪我のないよう気をつけましょう。(^^; 
              時には車の中も刺激的ですが、サイドブレーキを甘くして事故に遭う場合も
              ありますので要注意。 夢中になっている間に谷や池に落ちちゃうなんて
              悲惨な事故もあるようですものね。 野外は公然猥褻にもなりますし、暴走族
              や車上荒しにも注意しましょう。

              ・・・愛するパートナーと二人きりになれば、知恵と工夫で何処でもベッドに
              早代わりです。 マンネリが訪れたな・・・と思ったら、お部屋の中をじっくりと
              見渡してみましょう。意外な場所がとっておきの場所に早代わりするかもしれ
              ません。 相手にマンネリ、不満を感じる時って、自分でそのマンネリな関係を
              改善しようと努力せず、全てをパートナーのせいにして、パートナーに頼りきり
              の受身な立場の時が多いように思います。 パートナーと一緒にいるときは
              楽しくいたいと思うことが、シンプルですが大切ですね。 変なプライドは捨てて、
              自分の気持ちを相手に素直に伝えること・・・二人に必要なことはたったそれ
              だけだと思います。それが関係をリフレッシュさせる近道でもありますから・・・。

                       

































 





                          
☆  Airgasm・・・成熟の証  ☆


            
「エアガズム」をご存知でしょうか? 愛を交わし、深い悦びを感じ、女性が
              興奮してくると、自然とヴァギナの中に空気が入ってしまいます。 クリトリスが
              女性の一番の性感帯といわれていますが、性に成熟してくるとGスポットで
              オーガズムを得る回数が少しずつ増えてくるように思うのです。例えばヴァギナ
              の中で強烈なオーガズムを得たり、何度も興奮の絶頂を味わった後・・・ヴァギナ
              の中が熱く溶けて熟している状態で、身も心もリラックスし、更に感度が高まる時、
              いきなりヴァギナが音を立てることがあるのです。 ちょっと気まずい音でもあり
              ますが、その音を聞ける男性は幸せだと思います。 何故ならその音は女性が
              身も心もパートナーに委ね、満足していることを示すサインなのですから。それは
              子宮が収縮し、ヴァギナ上部も膨らんで、自然と空気が入り、脱出する時の悦び
              の音なのです。 そんな貴重なサインを気まずさから茶化したり笑ったりせず、
              余裕を持って喜び合える関係って素敵ですよね。
              成熟すると、単なる快感の追求だけではなく、相手にもっと自分を知って欲しい、
              相手のことももっと理解したいという、メンタルな面での欲求が強くなるように
              思います。 もっともっと・・・より強い刺激へと、快楽追求一辺倒に向かわず、
              「察し合い、信頼し合い、委ね合う」というスタンスを崩さずに、お互いに対し
              積極的な関係を続け、愛を深めて行きたいものですね。 エアガズムはお互いが
              愛を大切に扱った証のひとつなのだと思いますから・・・・。
              



                         














 





                     
☆  Oral Sex 5 ・・・いとおしむ  ☆


          なんだかオーラルセックスに関して随分長くなってしまっていますね。どうぞ飽きずに
          お付き合い下さいね。
          私は個人的に、セックスの中では挿入より互いの愛撫が大切だと思っています。
          充実した愛撫さえあれば特に挿入はなくてもかまわないとすら思っています。
          (・・・ですからパートナーがたとえEDでも女性でもOKということになりますね・・・
          間口が広いんです) 
          さて。。。私はあまりHowToモノやマニュアルのようなものは好きではありませんが、
          今回は思いつくままペニスへの愛撫方法について具体的に色々お話して行き
          たいと思います。


          ☆体位☆

          体位はペニスを愛撫する際、意識した方が良いと思います。何故なら殆どの男性は
          パートナーが自分のペニスを愛撫しているところを眺めるのに喜びを感じるでしょう
          から、愛撫する手や口が彼に見えるような体位を取ることが大切だと思います。
          例えばマリリン・チェンバース主演のポルノ名作「ビハインド ザ グリーン ドアズ」
          のような、女性が跪き、体をくねらせながら、妖しげにセクシーな唇を相手の口から
          胸、お腹、そして爪先まで流れるように這わせて行く姿など・・・・きっと、こんな
          シチュエーションでペニスを愛撫されると、多くの男性はゾクゾクくるのではと思います。 

          ☆清涼感☆

          例えば真夏の暑い夜、氷を口に含んだ後、もしくは含みみながらペニスを愛撫した
          経験がありますか?または歯を磨いた直後に愛撫した時などは如何でしょう?もし
          その時、彼が快感を覚えるようでしたら清涼感溢れる愛撫方法も試してみる価値
          アリだと思います。 
          例えばセンシュアルなフランス女性は「クレーム・ド・マント」というミントリキュール
          を上手に使い、ペニスを刺激するそうです。 ミントリキュールはそう簡単に用意は
          できないと思いますが、ミントガムやキャンディー等でも代用できますよね。(リステ
          リン等でも)ヒンヤリ冷たい口にペニスを含み、愛撫し、冷えたところで熱い吐息を
          フッと吹きかける・・・・清涼感の魔術が彼を虜にすること間違いないと思います。

          ☆コントロール・焦らし☆

          男性がマスターベーションをしている様子を見たことがありますか?男性の多くは
          マスターベーションをしている時はできるだけ手間をかけず手短に終えている
          ように思います。しかし、パートナーとして彼を愛撫する時は、ゆっくりと時間を
          かけてがポイントとなると思うのです。いつも彼が手短に済ませる(処理する)
          やり方と同じでは味気ないですものね。 ・・・例えば、彼のオーガズムを長引か
          せる為に、数秒おきに亀頭を唇で締め付けてみたり・・・すると、すっかり愛撫する
          側のペースでコントロール可能になると思います。・・・焦らしは緊張と興奮、
          そして深い快感を呼ぶものです。 彼をできるだけ長く崖っぷちに置けるかどうか
          は、パートナーの器量次第になるでしょう。

          ☆飲むか飲まないか☆

          精液を飲むか飲まないかについてですが、私個人としましたら飲み込む方が良い
          と思います。ただ、無理は禁物。無理して飲み込もうとして気分が悪くなって
          しまっては、お互いが傷つきますものね。また、飲み込む前は勿論のこと、セックス
          をする前には必ずパートナーが病気を持っていないか、その可能性はないかを
          しっかりと確かめる必要があります。 一説にはクレオパトラも精液を聖なるもの
          として飲んでいたとか・・・。 飲むのなんて絶対に無理!と思われる方は
          無理なさらなくて良いですが、飲みたいけどあの味が苦手・・・と、躊躇されて
          いらっしゃるのでしたら、まず、彼に沢山水を飲んでもらいましょう。 水分を沢山
          取ることによって精液の味、濃さなどは随分と変わるものだと思います。 
          もうひとつのおすすめは、オーガズム寸前のペニスにハチミツやチョコなどを
          塗ってしまうこと。精液を舌で味わってしまう前に、直接喉へ上手に送り込めば
          味わうことはないですよね。 そうすれば彼がオーガズムを達した後も、温かい
          口の中で休ませてあげることができますし、彼の至福の喜びが継続します 
          。。。。。彼だってクリトリスやヴァギナの愛撫で顔を濡らしているのですから、
          躊躇されていらっしゃるなら努力されてみるのも良いかもしれません・・・・。 

          ☆両手で☆

          手でペニスを愛撫する時、片手を使う方がいらっしゃるとは思いますが、マリア的
          には両手を使うことをオススメします。 また、滑りを良くするために潤滑オイルを
          塗ると良いですね。彼のペニスを両手でに収め、重ねずずらして、スピードや強さ
          を加減しつつ上下動かしたり捻ったり・・・中指と人差し指の間の指の股を上手に
          使ったり、片方の手でペニスの先を、もう片方の手で睾丸を押さえることも良いと
          思います。

          
          ・・・・と、思いつくまま書いていましたらすっかり長くなってしまいました。
          続きはまたいつかということで・・・大切なことは、オーラルセックスの時は
          できるだけ明りをつけること、信頼し合い、恥ずかしがらず堂々とお互いの愛撫を
          見せ合うこと。
          個人的に「セックス」という言葉よりも「まぐわう」という言葉が好きですが、
          お互いが深く求め合い、与え合いながら、全ての感覚に素直に感じ、反応し合う
          ことによって、言葉のいらない最高のコミニケーションとなるはずですから。