☆   feeling of release・・・大切なのは素直な解放感     ☆



        「せっかく愛する人との恋が成就し、身も心も自由に求め合える関係になったのに、
        いざとなると何故かセックスが上手く行きません。」

        「なんだかとても恥ずかしくて、感じることができないのです。」

        「どうしても相手の反応ばかりが気になって、感じているふりをしてしまいます。」

        ・・・秘密の部屋を訪れて下さった方からこのようなメールを数件頂いてます。

        私達は一歩社会に出ると、人前ではどうしても立場を弁えつつ、多少なりとも自分を
        装わなければならなくなりますよね。 どう見せるか、どう見てほしいかはTPOによって
        変わってくるとは思いますが、そういった装いたいと思うベースには、実際の素の自分、
        裸の自分というものも必ずあるものです。 セックスはただ単に服を脱いで裸になる
        だけではなく、日頃のそういった人前での装いも脱ぎ捨て、実際の裸の自分を正直に
        曝け出すことが必要になると思います。 セックスの時も相手に自分をどう見せようかと
        考えて装ってしまうと、そのことばかりに気を取られて神経集中してしまい、深い関係が
        結べなくなってしまいますものね。
        自分自身を根底から解放し、わだかまりを取り払い、自分が自分であるということを許し、
        ありのままに素直な自分を出し合った時こそ、身も心も溶け合える極上のセックスを
        楽しめるものだと思います。

        まずは日頃人前で装ってる重い重い鎧を脱ぎ捨て、ありのままの裸の自分を許し、
        愛する人の前で素直に自分を解放する勇気を持つこと・・・・ そうすることで、カップル
        の絆は深まり、自然とセックスも素晴らしいものになるはずですから・・・・ ☆
        
        


                   









































 




                    ☆  unusual play・・・・非日常プレイ  ☆


          昔はあんなにも激しく愛し合っていたはずなのに、最近なんとなくマンネリ気味・・・・
          というカップルも少なくないのではと思います。何となくセックスが面倒になってきたり
          物足りなくなってしまったり・・・・
          ・・・でも・・・前向きに考えてみましたら、人生って思う通りにならない何かに
          ぶつかった時にこそ成長のチャンスがあるのでは・・・なんて思います。(と、なんだか
          ちょっと占い師っぽいことを語ってますが・・・アハハ) 愛し合う二人が新しい
          ステージへ向かっているという風に考えますと、更に愛を深める為の工夫が必要に
          なってくるものと思います。^^

          例えばマンネリ気味なカップルは、道具を使ってみたり等、いつもとは違った
          非日常的なプレイが退屈の壁を取り払うきっかけにもなると思います。 いきなり
          ハードなSMやマニアック@大胆なプレイに走るのではなく、お互いが無理なく
          新鮮に感じられる方法を二人でゆっくり探っていくことも楽しいかもしれませんね。
          ・・・例えば・・・そうですね、思いつくことをお話させて頂きますと・・・・そう、
          男性に好きな方が多いといわれる「ローションプレイ」ですが、専用のローションは
          とても滑らかで滑りやすいので、じゃれ合うようにふざけ合って楽しんでいるうちに
          自然と手が感じる場所へのびたり愛撫できたり。。。。。。バスジェルの泡で洗い
          合ったりするのも良いものだと思います。 マッサージやリラックスを楽しむのも
          素敵なセックスですものね。
          chapter 9,10 でお話しましたSMプレイも、ソフトなプレイでしたら二人を
          より近づけるきっかけにもなるかと思います。軽い目隠しや拘束のソフトプレイは
          皮膚感覚や聴覚が敏感になって、ドキドキ興奮を高めるものですし、道具も
          セックストイをわざわざ使わなくても、例えばお化粧用のフェイスブラシやココア
          パウダー、メープルシロップなどで十分楽しめたりすると思います。 ドアと布が
          あれば簡易拘束十字もできますしね。(方法はイマジネーションを働かせて
          工夫してみて下さいませ) 慣れてくるとスパンキングなども加減を覗いつつ
          楽しんでみてはと思います。 性感帯を手や道具で叩いて刺激する行為ですが、
          痛みがひくときのジーンとした感覚が気持ちよく感じるものです。 力加減に気を
          つけて、パートナーの様子を伺いつつ慎重にが重要ですね。 SMはやはりお互い
          の強い絆、深い信頼関係がなければ楽しめないものと思います。 野外プレイも
          非日常プレイになりますが、公然猥褻になりますから注意しなければなりませんね。
          いつ人に見られるかわからないというスリルが興奮度を高めるものですが、
          公園などでなくても屋上やベランダなどでも良いかもしれません。野外はくれぐれも
          怪我のないよう注意が必要です。 車の中は、坂道などでサイドブレーキを甘く
          していたりすると事故のもとですから気をつけましょう。^^ 

          ・・・と、なんだか最後は注意書きのようになってしまいましたが・・・・ せっかく
          マンネリを打破しようと非日常プレイを楽しむのですから、つまらないトラブルには
          巻き込まれないよう注意したいですものね。^^

          感じるセックスに必要なのはテクニックよりコミニケーション・・・。
          愛するパートナーと身も心もとろけるような幸せになれるセックス、味わえると
          最高ですね☆
                     
























            

          




























 





                   ☆  Anal Orgasm ・・・ お尻性感  ☆



        ・・・さて・・・今回は何についてお話しようかしらと思案していましたが・・・
        ご質問の多かったお尻への愛撫につきまして思うことをお話して行きたいなと
        思います。 といいましても、特にこういうことを話そうなどと具体的に決めている
        わけではありませんので、皆様から頂きましたメールを参考に、私の乏しい
        知識を(笑)プラスして書いて行こうと思っています。

        ・・・え〜っと・・・(・・・ってアハハ、やっぱりちょっとテレますね・・・)皆様は
        アナルについて興味はおありでしょうか? ・・・私のところにも数件のメールが
        届いていますが、皆様とても真面目なメールばかりですのでとても感謝しています。
        アナルはやはり雑菌が沢山あるところですから、衛生面には十分注意しなければ
        なりませんよね。ローションも使わずいきなり挿入などは興味はあっても絶対
        行わない方が無難だと思います。時間をかけてゆっくりがポイントですし、無理は
        禁物ですから。よくシャワーを浴びて清潔にした上で、ローション、または唾液を
        ローション代わりにして軽いマッサージからスタートされると良いですね。
        それだけでも十分感じると思いますから。
        
        アナルに触れるだなんてとんでもない!恥ずかしい!変態!!と思う女性が
        いるように、男性でも抵抗のある方は多いように思います。 衛生面にも問題が
        ありますし、たとえ夫婦間でも法的に禁止している国も沢山あることは事実ですから。
        しかし、アナルによるオーガズムは最高に素晴らしいといわれるほど、究極のもの
        でもあるということは確かなようです。
        基本的には「出す器官」ですが、ペニスやヴァギナに劣らないくらい感じやすい
        「性器」でもあると思います。  
        例えばペニスでの快感が直接的であるのに対し、アナルでの快感は曲線的だと
        いわれています。 男性にとっても女性にとっても、性的興奮は全身に及び、
        オーガズムを迎えると、痙攣を起こしたり気絶寸前になることもあるようです。 
        信頼関係の深いカップルが更に濃厚なセックスを望むのでしたら、是非アナルにも
        挑戦してみてはと思います。 ・・・しかし、何度しつこいようですが無理は絶対に
        禁物。 あくまでもソフト且つ清潔にが一番のポイントとなると思います。 

        ・・・神聖な炎を抱くスポットとして古代より尊ばれてきたというアナルですが、
        ここほど快感を味わえるところはないとさえいう人もいます。 内壁には神経が
        沢山集まっているようで、刺激をすることでオーガズムに達しやすくなるようです。
        アナルというと挿入ばかりが話題になるようですが、周辺を軽く優しく愛撫する
        だけで随分満足がいくように思います。無理矢理こじ開けるのは大変危険。
        傷つけて出血なんてことになりましたら大変ですものね。(恐!)
        ゆっくりとフェザータッチで優しく周りを撫でたりするだけで十分だと思いますし、
        挿入するにしても指一本で十分感じられると思います。また、舌先で舐めるのも
        とても刺激的なものだと思います。 
        ある作家が
        「人は美しいものだけを愛することだけに喜びを見出している傾向がある。しかし、
        本当は汚いところも愛するのが真の愛情なのだ。性のテクニックは愛を高める
        一つの技術であり、大切な表現力だ」
        とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。 心から愛していたなら、
        相手の綺麗な面は勿論のこと、汚い面さえも愛しく思えるものではないでしょうか・・・。
        愛している人を喜ばせたいと思うなら尚更のことですし、それがまた、自分に
        とっての喜びにも繋がると思いますから。 やはりそこには深い絆、信頼関係が
        必要になりますよね。 自分の欲望、興味本位にアナルに無理矢理入れようと
        する男性は、自分が無理矢理入れられたら如何かという、相手の立場に立って
        考えられない心無い身勝手な方だと思いますから、とっとと別れてしまって
        正解だと思います。 セックスは究極の人間関係・・・。しっかりと話し合い、
        譲り合い・・・お互いを思いやりながら無理なくゆっくりとが大切ですから。 

        ・・・と・・・長くなってしまいましたので、続きはまた今度・・・☆ ☆ ☆

                   









































 



                     
☆  69 ・・・・・ シックスナイン   ☆



           ・・・とってもストレートなタイトルになりましたが(笑)、シックスナインはご存知の通り
           「6」と「9」の数字が男性と女性が互い違いになるような姿勢で行うということから
           そう名づけられてますね。^^

           シックスナインは視覚的に満たされ、尚且つペニスも刺激されますから、男性には
           人気なようです。(AVでも良くシックスナインのシーンが登場するようですね) しかし、
           案外女性には不人気なようで、例えば自分の快感になかなか専念できなかったり、
           もし男性が上になった場合などは上から無理に愛撫を強要されていりうような、
           威圧感のようなものを感じてしまい、快感を得るどころか冷めてしまうこともあるのでは
           ないでしょうか。
 
           もしカップルがはじめてシックスナインを試みるのでしたら、女性が上になる女性上位の
           体位が宜しいのではと思います。 この体位ですと、女性が自由に腰を浮かせたり
           動かせたり、また、ペニスへの愛撫も自分でコントロールできたりと、色々と融通が
           利いて安心できると思います。
           男性と女性が同等に愉しみ快感を感じる・・・これがシックスナインの極意ですから、
           女性が「強要されている、やらされている」というマイナス意識にならないよう、お互いが
           同じように求め合い、感じ合うというスタイルが好ましいですよね。
           また、女性の中には自分の陰唇に自信がないですとか、好きではないし、見たくない
           という方も多いのではと思います。ましてそんな目を背けたくなるような陰唇を、愛する
           パートナーに見せるという行為は恥ずかしくて苦痛に感じる方もいると思います。 
           しかし、陰唇は女性が思い悩んでいるほど恥ずかしく変なものではないようですし、
           男性にとってはむしろ「可愛いし、素晴らしいと思う。愛する女性の全てを知りたいから
           見せてもらえることはとても嬉しい」と思う方が多いように思います。 もし、そう思われる
           のでしたら是非、愛する女性に自信を持ってもらえるよう、少し大袈裟なくらい賛美して
           あげて欲しいと思います。 自信を持つことによって女性はよりパートナーへの信頼感
           が深まり、開放的になれるものですから。
           あくまでも女性が身も心も解放し、開放的になれ、心から「気持ちいい」と素直に思える
           ことが基本となる思います。 しかし、人それぞれ趣味が違うように好みも違いますから、
           無理は禁物。やはり無理なく愉しく気持ちよくがポイントですから、お互いが思いやりの
           気持ちを忘れないことが大切ですね。 何度もいうようですが、思いやりこそが最高の
           テクニックだと思いますから・・・・ ☆ ☆ ☆
           


                       
 























 





              ☆   Frequently Asked Questions ・・・・ 質問箱  その2   ☆


                 
           前回に引き続き今回も「質問箱 その2」と題しまして、頂きましたご意見、ご質問メールを
           参考にお話させて頂きたいと思います。^^


           Q:「いつも彼に置いていかれてしまいます。彼の一生懸命な姿を見ていると『まだ行っちゃ
             駄目』なんて言えないし・・・・」

           彼が一生懸命だと感じてるふりをしてしまう女性も多いのではないかと思います。また、
           そんな彼女を見抜け難い男性が殆どなのではないでしょうか。 男性はきっと、彼女が
           感じている姿を見ると征服感、充実感で更に興奮し、イキやすくなるものかもしれません。
           しかし、置いていかれるのは寂しいですよね。 できるだけ否定的な言葉(例えば「駄目!」
           「嫌!」など)は避け、感じているふりをされているのでしたらそのままセクシーに「お願い、
           もう少し待って。」とお願いしてみるのも良いかもしれません。感じているふりができるの
           ですからその一言も簡単に言葉にできるはずだと思います。 また、男性側ももし
           彼女がイクのに時間がかかる方でしたら絶対に急かさないで頂きたいものです。「まだ?」
           はNGワードです。たとえ悪気はなくても早くイカせようと躍起になってしまうのは逆効果に
           なりますから。女性はそれがプレシャーになってセックスに集中でき難くなってしまうもの
           なのです。・・・焦るとイカないし、イカないから益々焦るという悪循環に陥ってしまうと
           セックスは快楽ではなく拷問と化してしまうことに・・・なんて哀しいですよね。 やはり
           セックスはお互いの察しあい、思いやりが一番大切ですね。


           Q:「なかなかイケません。(涙) 気持ちよくなるのですが、エクスタシーに達することが
             滅多にありません。」

           イキ方にも個人差があると思いますし、人によっては何度も絶頂感を味わえる方もいらっ
           しゃれば、ごくたまにという方もいらっしゃると思います。
           ただ、初心者の場合はご自分がイキやすい体位を見つけることもポイントとなると思います。
           例えば足が浮いていたり、開きすぎていたり、曲がっていたりするとなかなかイケないという
           方も多いと思います。 足をできるだけ伸ばし、爪先まで力を入れられるような体位なども
           良いかもしれませんね。 また、挿入だけではなく、男性側も女性の乳房やクリトリスを
           愛撫することも良いと思います。 女性の場合は男性とは違い、「イク」より「クル」という
           ような、男性の呼吸に上手に合わせて絶頂感を待つ感覚が大切になるかもしれません。


           Q:「処女のまま30歳を迎えてしまいました。これじゃ負け犬以前の問題です。(泣)」
           「今まで男性から誘われたことが一度もないのです。女性として問題アリでしょうか。」

           あまり年齢に呪縛されることのないよう、世間一般の常識などにも惑わされぬよう、
           まずはリラックスすることが大切だと思います。
           何歳までに何をしなければ・・・などという決まりは全くないのですから。
           また、パートナーはじっと待つだけではそう簡単に巡りあえるものではないと思います。
           積極的に行動あるのみですし、あまり色々細かいことを頭で考えず、良いなと感じる人が
           いればまず行動開始をされてみては如何でしょうか。失敗を恐れたり深く考えすぎると
           石橋を叩きすぎて壊してしまうことに成りかねません。
           焦る必要は全くないと思いますが、心が能動的になれるよう柔軟にスタンバイすること
           によって恋愛運の循環も良くなるはずですし、初体験が早くて20代でもうセックスなんか
           卒業・・・なんて人よりも、これからどんどん成熟し、より潤い魅力が増し輝く可能性大
           なのですから。 人生慎重に進むことも大切ですが、時に大胆に行動することも
           結果が如何であれ人生の深みや幅が広がるものだと思いますから。
           誘われるのをただ待つのではなく、誘われるよう仕向ける努力、如何に上手にさりげなく
           誘惑できるかがポイントなのではと思います。 
           
           
           Q:「クンニは絶対に恥ずかしくて嫌です。何故あんな行為を好むのでしょう?信じられません。」

           はじめてクンニを知ったとき、「何故こんな行為をするのかしら?」「信じられない!恥ずかしくて
           とても無理」と驚かれた女性も多いのではないかと思います。 そしてきっと、その感覚は当然
           なのではと思うのです。
           最近はセックス自体が全てマニュアル化され、雑誌やビデオなどで情報ばかりが飛び交い、
           肝心の心がついていけていないように感じています。
           セックスって、「どうすれば良いのか」より「どうしたいか」が大切だと思いますもの。
           「こんな恥ずかしい行為、絶対無理だわ」と思いつつも、驚くほど感じてしまい、そんな快楽を
           感じる自分に余計罪悪感のようなものを感じたり・・・・ 快楽を感じたらどうしようという不安が
           心をよぎったり・・・ しかし、その前提に深い愛情と信頼があったなら素直に快楽を受け入れ
           られるはずなのではと思います。
           愛し合っていればお互いのことを知りたい、探りたい、知って欲しいというのは当たり前の
           気持ちですし、相手の探りたい気持ちに素直に応えることも素敵なことだと思うのです。
           恥ずかしいという気持ちがあるからこそ、クンニは素敵な愛の行為になると思います。
           愛する人としかできない密やかな行為として、更に二人の信頼関係を深めるきっかけに繋がる
           ものだと思いますから。 勿論、お互い無理は禁物ですが・・・。 
           むしろ羞恥心を感じられないのでしたら、魂が喜ぶような幸せなセックスはできないのではと
           思います。


           ・・・・頂きましたメールにつきまして、思うことをつらつらお答えさせて頂きましたが・・・・
           少しでも私の拙い答えが参考になれば幸いに思います。
           また機会をみましてこのような質問箱を続けて行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い
           致します・・・・ ☆ ☆ ☆


                       
           
                 














 







             
☆   Frequently Asked Questions ・・・・ 質問箱  その1   ☆



          ・・・これまで思うことを思いのままここにつらつら綴って参りましたが、そんな私の戯言に
          気長にお付き合いくださっている皆様にはとても感謝しております。 また、この部屋に
          関するご意見ご質問メールなども多数頂いておりますが、なかなか全ての方へお返事が
          できず、申し訳なく思っています。 なので前回予定しました通り、今回は頂きました
          メールを参考に、「質問箱」と題しましてお話させて頂きたく思っておりますのでどうぞ宜しく
          お願い致します。


          Q:「よく締りが良いとか悪いとかっていいますが、締りって訓練で良くなるのでしょうか?」

          ・・・男性がよく言いますね。(笑) 女性にはあまりよくわからないので、言われると気にして
          しまいますよね。 締まる=膣がペニスを締め付ける力のことだと思いますが、女性は
          興奮すると膣の中も微妙に変化し、締まったり緩んだり、感じ方によっては随分様子が
          変わるものと思います。 女性も少しずつ馴れて来ると、ある程度は自分で締めることも
          できるようになると思いますし、また、締めたり緩めたりをコントロールできるようになると
          女性も気持ちよくなると思います。
          膣は赤ちゃんの頭が通るくらいの所ですから、元々緩く伸びて当たり前だと思います。
          それを「緩い」だなんてストレートに言われたら女性側はとても哀しく感じるものです。
          どうか簡単に「緩い」だなんていわないでくださいね。パートナーには思いやりを大切に。
          女性によっては感度が上がると膣が大きく緩んで膨らむ方もいるようです。
          そういう時は、ああ、彼女は思いっきり感じているんだな・・・と、喜んであげる余裕が
          欲しいものです。また、女性側も、緩いと言われて落ち込まず、練習して時にギュ〜〜っと
          締めて驚かせてあげましょう。
          ・・・お互いの思いやり、愛があれば、締まりなんてどうでもよくなるはずだと思います。^^


          Q:「彼がセックスの際、部屋を明るくしたがります。体型に自信がないのでできるだけ暗く
            して欲しいのですが・・・・」

          ・・・女性にとってはできるだけ余分なお肉やオッパイの大小、肌のきめなどは、間近で
          見て欲しくないという気持ちになるものですよね。お付き合いを始めて間もない頃なら特に
          そうで・・・
          しかし、男性は視覚に敏感なようです。 目で相手の様子を見ながら興奮する方が
          多いと思います。 本当に相手の女性を愛しているなら、体型や肌の質などは特に気に
          ならないらしいですよ。 女性同様、男性だって、自分の容姿に自信満々なんて人は
          いないと思います。 その辺はお互い様。 万が一容姿にケチをつける相手ならキッパリ
          別れて賢明です。 男性が興奮するのは相手の容姿ではなく、相手が自分とのセックスに
          快感を覚え、満足しているか如何かという反応を見た時が多いのではと思います。
          彼の気持ちも汲み、煌々とした蛍光灯の下ではなく、例えば女性の肌の質が美しく映る
          間接照明やキャンドルなど、明りを工夫してみては如何でしょうか?真っ暗で何も見えない
          手探り状態よりは、ロマンチックなひとときを送れると思いますよ。^^


          Q:「彼に「フェラチオが下手」だと言われます。(涙)こんなこと友達に気軽に相談できないし、
            困っています。」

          まあ、ハッキリ言う彼なのですね。 彼はあなたが満足行くよう上手にクンニして下さって
          いるのかしら? それが知りたいです。 フェラチオを強要する男性ほどクンニが疎かなんて
          方が多いと聞きます。 セックスは心身のコミニケーションですから、一方的に快楽を得る
          ものではありませんものね。 ・・・そう、コミニケーション・・・やっぱり彼に率直に尋ねる
          のが一番かと思います。どうすれば気持ちが良いのか、そういうことを話し合うのも
          セックスだと思いますから。 男性によって感じ方は違うと思いますし、これは絶対!という
          方法などはないと思いますから。


          Q:「あの〜・・・アナルって如何なものでしょうか?実は彼が入れたがっているのですが、
            恐いです。」

          ・・・アナルにつきましてはもう少し先にChapterが進んだ頃にでもお話したいと思っています。
          好奇心のある方、フェティッシュな方、色々いらっしゃると思いますが、
          衛生面だけは十分注意したいですね。 もしチャレンジするのでしたら、ローションなどで
          滑りを良くした方がよいですし、最初からいきなり挿入しようなどと考えない方が良いと
          思います。抵抗があるなら無理せずハッキリお断りした方が良いですね。


          Q:「男なのに全身感じやすくて恥ずかしいです。あまりにも感じやすくて彼女が引いて
            しまわないか不安です」

          感じやすい素直な方なのですね、きっと。^^ そんなことで彼女は引いたりしないと
          思います。 セックスで相手が感じている姿を見るのって、悪い気分はしないものです
          から。(私なら嬉しいな) 感じると同じくらい、彼女を感じさせてあげる余裕があれば
          素敵なことだと思います。 


          Q:「彼女がなかなか心を開いてくれません。彼女は何と言うか良く言えば清純派、潔癖症
            なところがあって、セックスにも積極的になれず、歯痒く思います。」

          ・・・まあ・・・私とは正反対のタイプの女性なのでしょうか。 あ、でもこんな私でも大昔は
          そんな感じだったと思います。^^ 相手をどんなに愛していても、不安やコンプレックスに
          心を支配されることってありますものね。 そういう時にセックスをしてもなかなか心から
          気持ちよく楽しめないものだと思います。 女性はセックスに対して、何か強い罪悪感を
          抱いていたり、欲望が曖昧だったりする方も多くいるようですし、あまり感じすぎると淫乱な
          女だと思われるのでは?ですとか、黙っているとマグロと思われてしまうだろうか?などと
          色々悩むことも多いと思います。 ・・・女性がセックスで身も心も開放的になるには、その
          前に安らげる、リラックスできる関係を作ることが大切だと思います。 愛と信頼と・・・自信と
          ・・・そういった目に見えない証のようなものが、男性よりも必要になるかもしれません。
          ・・・何かが越えられない・・・一歩進めない・・・恐いと考える方も多いと思います。
          しかし、そういう時こそ焦るのは逆効果だと思います。 相手のペースに合わせ、ゆっくりと
          時間をかけて察しつつ触れ合うことが大切です。 セックスはとてもデリケートなものですが、
          その分、お互いの気持ちが高まり何もかも忘れて愛し合えることができた時が幸せであり
          醍醐味だと思います。  ・・・そのためにも焦らずゆっくり・・・です。


            ・・・・と、長くなりましたので今回はこの辺で・・・・・^^
                        






























 




                
☆   Water Hole ・・・・ 潮吹き    ☆



           ・・・秘密の部屋をひっそり作り始め、そろそろ一年程経つでしょうか・・・。 
           これまで思うことを思いのままつらつら綴って参りましたが、お付き合いくださっている
           皆様にはとても感謝しております。 また、この部屋に関するご意見ご質問メールなども
           多数頂いておりますが、なかなか全ての方へお返事ができず、申し訳なく思っています。 
           なので次回は頂きましたメールを参考に、「質問箱」と題しましてお話させて頂きたく
           思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

           さて、今回ですが、ご質問の中で多かった「潮吹き」につきまして、もう少しだけお話させて
           頂こうかと思います。

           ・・・女性の性感は、一般にはクリトリス、ヴァギナ、ボツチオ(子宮口)の順で開発されると
           いわれますが、これも女性によって順番や感じ方などは本当に様々だと思います。
           更にGスポットを探り当て、刺激によって快感が高まり起こるのが「潮吹き」といいますよね。 
           前回、Gスポットについてお話しさせて頂いきました際に、潮吹きに関しても少し触れましたが、
           女性の性器のヴァギナ上部分に、何かカーテンを手繰り寄せたような、ザラッとした
           ひだのようになっている場所が確認できると思います。このひだの密度や量が多いと、
           数の子天井?という、男性器が当たった時、摩擦が多く気持ちが良いらしいですが、
           ここは女性にとっても大切な性感帯となるのです。 Gスポットを刺激されることによって、
           ある時突然泉のようにピュッと湧き出てくる現象が「潮吹き」といわれています。
           ・・・ただ、潮吹きに関しましても女性によって其々異なりますし、量や出方もまちまちで、
           むしろ吹かない女性の方が多いといわれています。 男性の間では、「え?オマエ彼女に
           潮吹きさせたことないの?あんなのGスポットさえ強く刺激すればいいんだよ。」「テクニック
           の違いかな。」などと何処からかの受け売りで知ったふりをして語り合われているように
           思いますが、男女共に言えることは、「こうしたらこうなる」という方程式というのは、決して
           ひとつではなく無限大だということです。 ですからセックスは奥深いと言えるのです。
           まずはお互いが、どういう時にどのように感じるかを察し合わなければならないと思います。
           身勝手な独り善がり、押し付けは、人間関係でも上手く行きませんものね。 男と女の
           関係は究極の人間関係ですし、コミニケーションが大切だということは、一方がただ
           突っ走ったりするのではなく、お互いが理解し合わなければいつまで経っても前へは
           進めないと思うのです。

           「潮吹きは大抵の女性が経験できるものでしょうから、妻(彼女)にも経験してもらいたいと
           思っています。 しかしなかなかGスポットを見つけられず、また、この辺りかなと刺激して
           みて反応を伺ってみても、あまり気持ち良さそうな様子ではないようなのです。」
           「私は未だに自分の中のどこにGスポットがあるのか見つけられません。パートナーも
           色々探ってはくれるのですが、どうすればわかるのでしょうか?」
           というようなメールを数件頂きました。
           ・・・潮吹きは大抵の女性が経験できるかということは、これも女性によってかなり違うと
           思います。 私も経験しましたのは、30歳を過ぎて今の夫と知り合ってからですから。
           それまではGスポットの位置も知らずにいました。
           頑張ってもなかなか彼女に潮吹きしてもらえない・・・もしかするとテクニック不足?などと
           がっかりなさらず、また、Gスポットが見つからないからと焦らず、その時が来るのを
           じっくり待たれた方が宜しいと思います。
           また、Gスポットの感じ方は女性によって様々で、強く押されて気持ちよく感じる女性も
           いれば、優しく触れられた方が感じる女性もいると思います。 姿勢は・・・これも女性によって
           感じ方が変わると思いますが、詳しいお話はGスポットその2〜その4まででお話させて
           頂いてます。 一般的には両足立ちが良いと言われていますが、彼女の反応を伺いつつ
           ゆっくりがポイントだと思います。 男性誌によく書いてある「掻き出しテク」は女性にとって
           痛いだけの大変迷惑なものですから気をつけて下さい。 
           思いやりこそが最高のテクニックだと思いますから・・・・・。


                          

           

           















           















 





                      
☆ G-Spot  魅惑の泉 ・・・ その4  ☆ 



          ・・・今回は前回に続き、ペニスで感じるG−Spotについてお話して行きたいと思います。
          前回もお話しましたが、魅惑の泉であるG−spotは、私は個人的に指よりペニスで感じる
          方がより悦びと幸せを感じられるように思います。 やはりセックスは心から愛し合う
          カップルが許しあい和合結合して、単なる技術や刺激だけでなく、愛情も共に感じ合い
          分かち合いたいですし、そんな風に身も心も愛に包まれながらG−Spotを感じられた
          なら、「ああ、女に生まれて本当によかった・・・」と、女として生まれたことに深く感謝
          できると思うのです・・・。

          さて、ペニスで感じるといいましても、G−Spotの位置を考えてみますと、ヴァギナ入り口
          から浅いところにありますから、刺激するにはそれなりのコツが必要になってきますよね。
          そのままグッと挿入してしまうと奥深くに入り込んでしまいますし、また、浅すぎてもすぐ
          外れてしまうと思います。 無理矢理G−spotの当てようと躍起になるのもなんとなく
          醒めてしまいますし、体位、体制は頭で覚えるよりも身体で感じながら工夫し、覚える
          ことが大切になると思います。
          
          例えば、体位として腰高位(腰を高く上げる正常位)というものがあります。
          男性が膝を立てて座り、女性の両太ももを両腕で脇に抱え、自分の太ももに乗せます。 
          体重が重い場合や高さを調整する場合は、女性の腰にクッション等を当てると良い
          かもしれません。 男性は女性のヴァギナの上辺りに存在するG−spotを突き上げ
          るよう腰を動かします。女性も男性にただ身を任せるだけではなく、男性のペニスで
          自身のスイートスポットを探りつつ、腰を浮かせたり動かしたりしてみます。身体を
          微妙にそり返しながら、ペニスが抜けてしまわないよう上手に固定します。 二人の
          息が合ってくると、自然と身体がリズムを覚え、外れなくなるものだと思います。

          ・・・例としてお話しました体位は、私個人がG−spotを感じやすい体位になりますし、
          カップルによって様々な感じ方や発見があると思います。 正常位だけでなく、騎上位
          や測位、後背位など他の体位でも、ペニスがヴァギナのどの辺りに当たると気持ちが
          良いかを知る事によって、ベストスポットに当ててもらうことが可能なのだと思います。 
          (ある友人は、騎上位で上手に腰を動かす事によって、G−spotを一番感じられると
          話していました) 上つき、下つきという表現がありますが、例えば性器が上つき
          の場合はヴァギナが前寄りにありますから、正常位が感じやすいかもしれませんし、
          逆に下つきの場合は後ろ寄りにありますから後背位での挿入が感じやすいとも
          いわれます。 どの体位が感じやすいかは体の構造によって微妙に一人一人違う
          ものですから、恥ずかしがらず、迷いながらも前向きに探って行くことで、相手との
          相性の良い体位を少しずつ探って行くことが大切ですよね。

          ・・・G−spotの快楽をひとたび味わってしまいますと、理性の紐がスルリと解け、
          それまで持っていたつまらないプライドなどどうでも良いものになってしまいます。 
          例えば今まで学校教育の中では、どうしても詰め込む作業ばかりに気を取られ、引き
          出す作業は疎かだったように思います。 ギュウギュウに詰め込まれたプライドの
          引き出しをあらためて開けてみると、そこにはガチガチに凝り固まったエゴがあることに
          気づきます。 そんなガチガチに固まったエゴを思い切って捨ててしまい、その奥の奥
          にしまいこんでいた素直な心を引き出してみるのです。 気持ち良いことは気持ち良い
          と正直に相手に伝え、相手と一緒にいる時は楽しくしたいと思うこと。 小さな悩みや
          不安も恥ずかしがらず思い切って相手に伝えること。 そんなことで傷ついたり怒ったり
          嘲笑ったりする相手は、それまでの相手だったということになります。 潮吹きや
          エクスタシーなどは、相手を心から信頼し、安心感を得てこその結果だと思いますから。

          ・・・パートナーと過ごす至福のベッドタイム・・・。 そんな素敵なひとときを、「もう卒業」 
          「今更・・・」 「みっともない」 などと諦めてしまわず、つまらないプライドを捨て、お互い
          の愛情を深めるための、満たされた時にできると幸せですよね。
          せっかく女性としてこの世に生まれてきたのですから、いつまでもその性を枯らさず
          潤いある時をパートナーと共に過ごしたいものです・・・。
          

                         





































 





                       
☆ G-Spot  魅惑の泉 ・・・ その3  ☆
 



           ・・・さて・・・どこまでお話したでしょうか? ・・・えっと、そう、クリトリスについてでしたね。
           今回は更に掘り下げたG−Spotについてお話して行きたいと思います。

           以前もお話したと思いますが、G−Spotは多少個人差はあると思いますけど、位置としては
           ヴァギナの入り口から約2〜5cmほどのところの上部分にあります。 円状になっていて、
           ゆっくりと指を入れてみると、独特の感触に気づくと思います。 ただ、その前に丁寧な前戯
           愛撫で興奮状態でなければ探り難いと思うのですす。心身ともに興奮し、敏感になることで
           G−spotも膨張するものだと思いますから。(ヴァギナの奥の奥にもう一箇所、子宮口の
           周り辺りも深い快感を得られる女性も多いようですが、これも個人差があるようですね。
           個人的に私は激しく突かれると残念ながら痛く感じてしまいます・・・)

           G−spotは女性にとって最高のスイートスポットとなると思います。指先で突くように刺激
           されると快感が最高度に達し、最終的には潮を吹くこともあるのです。古代ローマ、インド、
           エジプトなどの性愛の達人は、Gスポットを「女性の魔力の湧き出る聖なる泉」と考えていた
           ようです。(Gスポットは前立腺の名残だそうで、Gスポットから噴出される、いわゆる
           潮吹きといわれる液は、前立腺液に近い成分の液体を尿道から出るのだろうというのが、
           かなり根拠の高い説だそうです。はじめて潮吹きした時は、「お漏らししちゃったのかしら?」
           と、とても慌てました)
  
           G−spotを刺激された時の快感は、クリトリスや他の性感帯とは範囲がかなり違うものです。
           例えていうならば「エクスタシー」という言葉がありますが、まさにそれで、「自己の外へ
           (エクス)出て立つ(スタンス)」状態になるのです。 最高のエクスタシーを感じる時と
           いうのは、脳からシータ波というものが出るそうで、このシータ波は、脳が創造的な働きを
           していたり、また、かなり集中的な瞑想、トランス状態の時に出るものらしく、その状態は
           よく恍惚の状態、無我の境地ともいわれます。ある中世の神学者がエクスタシーを
           「霊魂が肉体から解き放たれて、神と合一する究極な状態」としたことからもわかるように、
           エクスタシーは性体験であると同時に、大袈裟かもしれませんが、魅惑的な神秘体験でも
           あるのだと思います。 

           この魅惑の泉〜G−spotは、私は個人的に指よりペニスで感じる方がより至福の喜びを
           得られるように思います。 やはりセックスはカップルが許しあい和合結合して、肌を触れ
           合い汗をかき、単なる技術や刺激だけでなく、愛情も共に感じ合い分かち合いたいですし、
           そんな風に身も心も愛に包まれながらG−spotを感じられたなら、「ああ、女に生まれて
           本当によかった・・・」と、女として生まれたことに深く感謝できると思うのです・・・。

           ・・・と、熱く語ってしまいましたが、そんな私もG−spotの存在に気づき、至福の快楽を
           得られるようになったのはつい最近のことで、今の夫と縁があってからのことなんです。
           もし、今の夫との縁がなければ、きっとこのような秘密の部屋を公開したいだなんて
           思いもしなかったでしょうし、セックスで得られる真の喜びも知らずに人生を終えたと
           思います・・・・。 

           ・・・長くなってしまいましたので、次回は指ではなくペニスで感じるG−Spotにつきまして
           お話させて頂こうと思っています・・・・。
                        

           
          
           
















           














 


                     
☆  G-Spot  魅惑の泉 ・・・ その2  ☆



           ・・・
えっと・・・今回は、随分前にお話させて頂きましたG-spotにつきまして、もう少し
            掘り下げて書いて行きたいなと思っています。 この部屋は、思いのまま取留めもなく
            お喋りしているような状態ですので、お話が前後したり、まとまらなかったりと、読んで
            下さっている方を混乱させてしまうかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。 
            今後時間を見つけてchapterの順番の手直し等をして行くつもりでおりますので、どうぞ
            気長にお待ちくださいね。^^

            ・・・さて・・・これは私個人の主観ですし、他の女性はどうお感じになるかはわかり
            ませんが、女性にとって最高のsweet spotは、やはり G-spot なのではと思います。
            性感帯と呼ばれるあらゆる箇所、例えば乳首やクリトリスやヴァギナ等を並べてみても、
            G-spotに勝る箇所はないように思いますし、その存在を未だ知らないという女性は
            是非探求されることを強くオススメ致します。

            ・・・しかし・・・いきなり「私のG-spotってどこ???」 と、焦って探してみましても、
            なかなか見つかり難いものだと思いますし、それにはまず、心身を思いっきりリラックス
            させ、クリトリスやヴァギナでめいっぱいの悦楽快感を味わい、心身を少しずつ
            熟成させることが大切なのではと思うのです。 登山にしても、初心者がいきなり
            エベレスト制覇など無理な話ですし、至福の快楽を得る為にはそれなりの順序を経る
            ことが大切だと思います。
            男性の皆様方も、いきなり女性のヴァギナをこじ開けG-spotを探るより、女性の
            デリケートな心身を十分解きほぐしリラックスに導き、甘い快楽を得られる為の
            手助けを愛と時間を惜しまず丁寧に施して下さることを切望します。

            前回の「その1」では能書きばかりだったように思いますので、これから先は実践的
            なお話をさせて頂こうと思っています。  ・・・が、きっとまとまりのない文章が
            ダラダラ続いて行く事が予想されますので、適当なところで区切らせて頂きますね。^^

            G-spotの前に、まずクリトリスについてお話させて頂きます。 クリトリスで甘い
            快楽を味わってこそ、更に掘り下げるG-sootだと思っていますから・・・。

            「クリトリスに触れられると痛い」「少しずつ気分がリラックスして感じてはきますが
            それ以上の快楽が得られない」 ・・・・などというお悩みをお持ちの女性が多く
            いらっしゃると思いますし、実際数人の女性の方からメールを頂きました。
            クリトリスはとってもとっても敏感な場所ですし、直接触れたり強く愛撫すると
            快楽よりもかえって苦痛を感じる女性が多いように思います。
            ここでとっても大切なことをお話しますが、ペニスの形が人それぞれなように、
            クリトリスの形も女性によってかなり様々なのだということです。 ペニスとクリトリス
            はとっても似ているといいますが、女性によってはクリトリスが包茎状態の場合も
            多くあるようなのです。 多くの女性のクリトリスは、普段皮という帽子をかぶって
            隠れていると思います。 私自身、ある男性に告げられるまでそういった状態に
            気づきませんでした。 まだ若かりし頃でしたが、そう告げられると気になって
            仕方がありません。鏡に向かいチェックしてみましたら・・・やはり、彼の言った通り
            だったんですね。^^ 彼曰く「興奮してイキそうになる時、皮の中から出てきて
            勃起状態になる」そうです。ということは、男性のペニスでいう「仮性包茎」状態
            なのでしょうか・・・
            ・・・クリトリスが皮の内側にある時と、外に出ている時とは随分感度が違うように
            思います。 皮から出てきた時に触れると、むず痒さ、痛さを感じ始めるように思う
            のです。 きっと、触られると痛いと感じる女性の多くは、皮から出てきた無防備な
            ところを直接強く愛撫された為なのではと思います。 ですから男性の方へのお願い
            なのですが、包茎のクリトリスの場合は、そっと剥いてあげて、クリトリスを直接
            愛撫刺激するのではなく、周辺から柔らかく愛撫し、少しずつフェザータッチでソフトに
            慣らすように触れて欲しいのです。 根気良く、少しずつ、ソフトに・・・この懇切丁寧
            な愛撫で、クリトリスは自然と露出し、愛のある指先、舌先での愛撫によって
            自然と充血し、次第に感度が良くなって行くように思うのです。 
            ・・・そのうちヴァギナは蕩け始め、熱く柔らかく熟れて行くように思うのです・・・・・

            ・・・と・・・やはり予想通り取留めもなくなってしまいましたので続きはまた次回と
            いうことで・・・・。(^^)