☆     人生の転機に@チャロアイト   ☆


              美しいマーブル模様が魅力的な紫色の石、チャロアイト。 名前の由来は「魅惑する」というロシア語が
              語源という説もありますが、シベリアはチャロ川流域で発見されたことが名前の由来だそうです。

              チャロアイトは「恐怖心を克服する石」として知られていますが、対人恐怖や外出恐怖、あがり性等に
              お悩みの方には特に心強い味方となってくれることと思います。 恐怖の念は、好転反応の兆し。
              恐怖心を克服したいという思いが強い時ほどその恐怖に押し潰されそうになってしまうものですが、
              チャロアイトを手にすることで、ある種の開き直り、図太さのような精神力が宿り、思い切って前進する
              勇気が湧いてくるのです。  周囲はその姿に「人が変わったよう」と、驚くことでしょう☆

              変化、転機、チャンスに強いチャロアイトですから、転職、引越し、転校、環境の変化、人間関係の整理、
              決断、決別など思い切りをつけたい時にお持ちになるのが適しています☆

              こちらは↓縁あって手元にきてくれましたチャロアイトの丸玉です。^^  チャロアイトは恐怖心を克服するという
              パワーの他、肝機能の働きを促進するという力もあるようですので、大酒飲みな私にも適した石なのですよね。(笑

                 

              浄化はクラスターの上かお香の煙が良いと思います。 太陽の陽射しや水に長時間晒すことは避けた方が
              良いです。 軽く流水ですすぎ朝の太陽光に短い間当てるのでしたら良いですね。


























































 



                    ☆    邪念を祓い幸運を招く石@ラピスラズリ(瑠璃)    ☆


              濃青に金が美しく鏤められた、まるで夜空を思わせるような魅惑的な石、ラピスラズリ。
              「ラピス」は石を、「ラズリ」は青を意味し、星が輝く夜空のような天空を意味するこの石には神が宿ると信じられ、
              古代より聖なる石として崇められてきた精神性の高い石です。
              日本では瑠璃と呼ばれ、同じ重さの黄金と引き換えられるくらい貴重な石でした。 仏教の世界では極楽浄土を飾る
              七つの宝(金、銀、瑠璃、珊瑚、琥珀、シャコ、瑪瑙)のひとつとして、また、旧約聖書では神の城を飾る石のひとつとされ、
              古代エジプトでは死と再生を司るパワーを秘めた石として尊ばれ、ファラオや王族、神官という特別な存在の証として
              用いられたそう。
              洋の東西を問わず古くから聖なる石として利用されていたこの美しい石、ラピスラズリは危険を回避し、最高の幸運を
              招く石として人気が高く、
夫もラピスラズリが大好きなひとり。^^ というわけでこちらは夫へプレゼントしました
              ラピスラズリの置物です☆

                      

               手頃な大きさの石をふたつ見つけましたところ、とっても喜んで会社のデスクに飾ってあるそう☆

               最強の聖石とされるラピスラズリはその強力さ故厳しさも強く、時に厳格な父親、師のような役割も果たして
               くれます。 本来持ち主がこの世で経験し、越えなければならない試練やカルマを敢えて表面化させ、
               逃げられない状況にまで厳しく追い込まれることもあるかもしれません。 しかしそれは魂の成長や未来に
               起こり得る不運に対する保護の布石であることが、きっと後になってわかる時が来る筈。なので、良質のラピスを
               持ったからすぐ幸せになれる、喜びを招いてくれるという安易なものではないのですよね。 持つ人の人格、徳、
               姿勢が問われる厳しい石でもあるのです。 それだけ奥深く鋭く、持ち主に冷静な判断力や洞察力を
               与えるきっかけを作ってくれる精神性の高い石なのです。
               仕事や勉強、恋愛、旅行、あらゆるシーンでのお守りとして最適なラピスラズリ。 自分自身の本質、
               生まれてきた意味、使命、天職と出会いたいという方には最適な石となると思います。

               浄化は流水を避け、クラスターや香りなどでの浄化が良いと思います。 強い邪気を受けた場合は変色する
               ことがありますので、そういった場合は他の石と別に置き、石を休ませると良いですね。 月光浴が適しています☆


               






        





























 



                    ☆     空気を読む石@ラブラドライト    ☆


         最近「KY」などという、空気が読めない時に使う言葉もあるようですが、思うに大人になったからといって
         自然に空気が読めるようになるわけではなく、空気を読むということもきっと礼儀の一種で、周囲への配慮、
         想像力を働かせることから意識的に身につけていくものなのではないでしょうか。 決して堅苦しくも難しいもの
         でもなく、どんなことにも言えますが、基本は「思いやり」なのでしょうね☆
 
         そう考えますと、時と兆しを読む易経は、まさに「空気の読み方」についての知恵が沢山詰まっていて、
         いつの時代にも通じる学問と、あらためて思っています。 (と、パワーストーンの部屋で何気に易経を宣伝して
         しまいました(笑))

         ・・・と・・・ ラブラドライトについてのお話が、先にそのパワーの性質について語ってしまいました。^^;

         一見ちょっと地味な、グレーや緑、青色ベースの表面に、キラッと光る幻想的な青や黄緑の輝きが確認できる
         ラブラドライト・・・。 それはまるで、ブラジルでよく見たモルフォ蝶の羽のような神秘的な輝き、美しさにとてもよく
         似ています。 なのでラブラドライトを眺めていると、ブラジルを思い出すのです・・・☆
         そんなラブラドライトは1770年に、ブラジルではなくカナダのラブラドル海岸で発見されたことからついた名称
         のようですが、マダガスカルでも同じくこの石が産出されているようです。

         月と太陽の象徴ともいわれるこの神秘的な石は、新しい意識を目覚めさせ、自分以外の周囲の気持ちや
         外部の状況を察し、空気を読むお手伝いをしてくれます。 独善的な殻を破り、人間性を高め、離れた意識を受信、
         読み取る力を養うのです。 また、根気がない、飽きっぽい、物事が中途半端に終わってしまう、考えがなかなか
         まとまらないという時にも、冷静な判断力と根気を養い、取るべき道へとガイドしてくれるのです。 倦怠期な
         カップルがペアで持つのも良いですね。 新鮮な気持ちが戻り、相手への思いやりや配慮の気持ちが甦ります。
         洞察力、適切なタイミングを読む力が高まり、人間関係を円滑に運ぶ手助けや、また、良くない縁を寄せ付けない
         魔除け的効果も発揮してくれるのです。
         
         こちらは、私とご縁がありましたラブラドライトの勾玉たちです。↓ 空気を読み、想像力を養えるよう、
         化粧ポーチのストラップにする予定です。^^

               

         5つとも色合いが違いますが、手前の濃い色の勾玉に、うっすらブルーの光が確認できませんでしょうか? 
         わかり難いかもしれませんが、原石などでは鮮やかな光彩が広い範囲で確認できると思います。

         そしてこちら↓が光彩が広い範囲に確認できますラブラドライトのタンブルです☆

         角度によってはグレーで地味な色ですが

           

         こんな風に光彩が確認できます。^^ 同じ石とは思えませんよね。

              

         この、ブルーに輝く光彩が多いものを、スペクトロライトと呼ぶそうです。

         浄化は比較的水にも紫外線にも大丈夫な石ですが、あまり水につけすぎると折角の光沢が失われ
         やすいので注意しましょう。 軽く流水ですすいで月光浴が一番適していると思います。 また、
         クラスターでの浄化も良いと思います。^^






           






























 



                  
☆    祐気取り    ☆


           開運したい、運勢を良くしたいと思いましたら、吉方位へお引越しすることが一番です。 しかし、お引越しはそう簡単には
          できませんよね。 そこで引越しの代わりに気軽に開運できます方法が、吉方位へ短期間の移動し、良い気を吸収する
          『祐気取り』という方法です。 旅行や出張等で吉方位へ移動することによって、足りない運気を取り込み、また、その土地の持つ
          良い運気を吸収することができるのです。 自分のテリトリー内だけで過ごしていると、どうしても気の新陳代謝が悪くなり、運気の
          流れが滞ってしまうものです。 運気の流れを良い方へ変えるためにも、積極的に吉方位へ旅に出て新しい運気と出会いましょう☆
          吉方位へ出向く際、気をつけることは、最低でもご自宅から35キロメートル以上離れたところへ出かけること、そして、
          2時間以上は旅行先に滞在することです。 遠ければ遠いほど良いので、可能でしたら100キロメートル以上、4泊以上できると
          より効果が高まります。 また、いくら吉方位で遠くても、ご実家などご自分が生まれ育った場所は、ご自分のベースの地に
          なりますから、残念ながら方位の影響はあまり受けられません。 今年2008年の吉方位につきましてはこちらをご参考くださいませ
          また、出かける方位により、受ける良い気も様々です。 例えば吉方位が東南でしたら、恋愛、結婚運の良い気を得られるという
          ように、各方位の特性によって開運が期待できる現象は様々です。 (
各方位の特性作用につきましてははこちらをご参考くださいませ。
          旅先ではできるだけリラックスを心がけ、大地を歩いたり寝転んだり、海辺川辺に手や足をつけたり、雨に濡れるのも良いです。
          吉方位の神社を参拝し、お水を飲んたり(午前中が良いです)その土地の美味しいものを召し上がり、できましたら五気法全てを
          効果的に備えてあります吉方位の温泉につかることができると良いですね。 温泉に入りますと体の良くない気や毒が流れ出て、
          代わりに五気を吸収でき、開運効果バッチリです。(吉方位への温泉旅行はマリア的超おすすめ開運法) 
         『五気法』
とは、祐気取りの中でも特に効果の高い方法です。陰陽五行説に基づいた、古来からあります祐気取りの秘法で、
          
木、火、土、金、水の5元素から成り立つ五気を利用し、開運するものです。 
          「木気の祐気法(生木の法)」、「火気の祐気法(お香、お線香)」 「土気の祐気法(お砂取り法)」、「水気の祐気法(お水取り法)」
          があります。 それぞれの方法は流派や占い師さんによって微妙に違うようですが、今回は五気法の中でも簡単で効果的な
          「水気の祐気法@お水取り」についてお話させて頂きますね。^^


          【お水取りについて】

          お水取りとは、一番良い時期@大吉方位へ出かけ、その土地の湧き水等清浄なお水を頂いてくるものです。(特に神社の御神水を
          頂くと良いです)吉方位のお水にはプラスの力が宿っていて、持ち帰った後もその力の作用が働きます。 
          お水取りやお砂取りなど祐気取りが最も理想的な日時というのは、年盤、月盤、日盤、そして時盤の中宮に回座する星が
          重なる時です。 星全てが同じ中宮に揃うことはなかなか少なく、年に一度、あるかないかという大変貴重な確率になるのです。
          場合によってはどの方位も吉方位を取れず、お水取りができない年もあるのです。 そういった場合は翌年の大吉方位が来るまで
          待たなければならなくなるのです。 ですから、お水取りをお考えでしたら、その年の初めにしっかり、ご自分の大吉方位を
          算出確認なさると良いですね。
          また、お水取りができない時というものもあります。 それは「土用」の期間。 この期間はお水取りもですが、引越し、新築は
          避けた方が無難です。 季節の変わり目にあたる土用は運気を衰退させるのです。 それから「月の節入り日」もお水取りを
          避けましょう。 月の節入りというのは暦の月初めの日です。 2008年5月からの吉方位 をご参考になさるとおわかり
          頂けますが、節入りは月によってまちまちで、例えば2008年5月節入り日は5日、8月節入り日は7日になります。 この日は
          お水取りができない日になります。 それから五黄土星の年、月も、土を動かすことはNGとされていますので、お水取りやお砂取りは
          控え、吉方位への旅行のみにとどめた方が無難といわれています。 この考えも流派によって違いますし、ある流派では
          全く気になさらないというところもあるようすが、最終的にはご自分の気持ちが楽な方でお決めくださいませね。 
          因みに2008年の場合は5月が五黄中宮月ですので、お水取り吉方位はなくなるとされています。

          《お水取りの方法》

          先ずは感謝の気持ちを込めて「お水を頂きます」と、ひと声かけ、その場でひとくちいただきます。 お水取りをしている場は
          良い気で満ちていますから、そのお水を先ず体内に吸収します。 持ち帰るお水は1〜2リットルで十分です。 欲張って
          何個もポリタンクを持参する方もいらっしゃるようですが、マナー違反ですよね。 貴重な時間なのですから、譲り合う気持ちが
          大切ですし、そうでなければ神様にも呆れられてしまいますものね。 また、頂くお水は透明のペットボトルではなく、水筒等、
          不透明でしっかりしたものに入れて持ち帰りましょう。  持ち帰ったお水は9日以内に一日ずつ分けて、願い事を心に思いながら
          飲みます。 お水は日光を避け、冷暗所に保管しましょう。(冷蔵庫に保管しても良いですが、できるだけ自然のままの生水が良いので、
          冷やしたり加熱したりはしない方が良いともいわれています) 9日以上経つと、お水もだんだん力を失い、鮮度も落ちますから、
          かえって良くない気をためてしまうことになりますのでしっかり分けて飲みきりましょう。 飲みきれなかったお水は玄関など家の
          周りにまいたりせず、洗顔に使ったり霧吹きにしてご自分の服などに吹きかけると良いです。 
          
          嬉しいことに2008年は例年より凶方位が少ない貴重な年。そして本命星九星全ての方にお水取りに最適な大吉方位時期があります。 
          それは2008年9月です。 勿論、九星によって日時は違いますし、流派によって取り方が異なる場合もありますので、こちらでは
          これ以上詳細は控えさせて頂きます。 (私の方法で宜しければ鑑定ご依頼の際、お伝えいたします)
          
          このように何かと制限が多く、日時によってはそう簡単には出かけにくい時間帯もありますので、お水取りにこだわらず、
          吉方位へ開運旅行と余裕をお持ちになり、日中のうち、できるだけ午前中に吉方位へお出かけになり、可能でしたら五気全てを吸収
          できる温泉に入られることを、しつこいようですがおすすめします
。(ちなみに私はその昔、吉方位の温泉へ出かけ、子宝に恵まれました)
          何が何でも開運するぞ!と躍起にならず、意気込み欲張りすぎず、リラックスして楽しみ、その土地に感謝しつつ親しむことが
          何よりの開運法です。^^


          


          
          


































 






                    
☆     今年の吉凶方位     ☆

      

          九星には相性の良い星、良くない星があります。 例えば二黒土星、五黄土星、八白土星は「土同士」ですから、
          同じ気を持つ仲間同士、気が合い、調和するので「比和」します。 六白金星、七赤金星も、「金同士」比和することになります。 
          また、水は木を育て、木は火を生み、火は燃え尽きて土となって、土は金を含み、金は冷えて水を生むと考えられて
          いますから、水と木、木と火、火と土、土と金、金と水の組み合わせは強い結びつきがあって、幸運を招く最良の相性
          とされます。 このような関係を 「相生(そうしょう)」といいます。 一方、水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り、
          木は土の養分を奪い、土は水を吸い取るという性質から、水と火、火と金、金と木、木と土、土と水は反発し合う悪い相性
          ということになります。 これを「相剋」といいいます。 ですから吉方位は、その人の本命星と比和の星か相生の星が位置
          している方位になるのです。 ただし、前回お話しました五黄殺や暗位殺、歳破などという凶殺方位もありますから、注意
          して避けなければなりません。 
                    
          初めての方にはわかり難い解説になってしまっているとも思いますので、本命星から見ました今年2008年の吉凶方位を
          表にしてみましたのでご参考くださいませね。^^

         
                 【2008年5月からの吉方位】 

         (◎は、旅行、移転などに最適な大吉方位。 ○は吉方位。  ただし5月は五黄土星月ですのでお水取りの吉方位は
          ないとされます。お水取りに関しましてはまた後ほどお話させて頂きますね。^^)

本命星 5/5〜6/4  6/5 〜7/6 7/7〜8/6  8/7 〜9/6  9/7 〜10/7  10/8 〜11/6  11/7 〜12/6  12/7〜1/4 
一白水星 ◎西
○東
○南東
○南西
○北東
◎西 ○南西
○北西
◎西
◎北東
◎南西
◎西
  
◎北東
◎南西
○東
○西
なし ○南東
二黒土星 ○東
○西
○北東
○南西
◎南西
◎東 ◎南西  ◎南西 ◎東  ○南西
三碧木星 ◎南東
○北東
○北東
○南西
○南東
○南西
○北西
なし ◎北東
◎南東
○北西
○北西 ◎北東
○南東
○南西
四緑木星 ○東
○西
○西 なし ◎南東
○北西
◎南東
◎西
○西
○北西
◎西
○北西
○南東
五黄土星 ◎南西
○北東
○東
○南東
○西
◎東
○北東
○南西
○西
◎南東
◎南西
○北西
◎東
○南東
○北西
◎南東
◎南西
◎北西
◎東
◎南西
○西
○北西
◎東
◎北西

◎東南
◎西北
○南西

六白金星 ◎南西
○北東
○東
○西
◎南西
○北東
○南東
○北西
○東
○南東
○北西
◎南西
◎北西
◎東
◎北西
○西
○北西 ○北東
○南西
七赤金星 なし ◎東
○西
○南東
○北西
○東
○南東
○北西
◎北西 ◎北西 ◎東
○西
◎北西
○南東
八白土星 ○南東 ○北東
○南西
◎南東
◎南西
○北西
○南東
○北西
◎南東
◎南西
◎北西
◎南西 ◎北西 ○南西
九紫火星 ◎北東
◎東
○南西
○西
◎東
○北東
○西
なし なし ◎北東
◎西
◎北東
◎西
○東
○東
○西
○北東
○南西


                   【2008年の本命星別年盤の凶方位】 (この方位への旅行、移転、新築はすすめられません。)

                   一白水星 〜 北、南

                   二黒土星 〜 北、南東、南、北西

                   三碧木星 〜 北、東、南、西

                   四緑木星 〜 北、北東、南、南西

                   五黄土星 〜 北、南

                   六白金星 〜 北、南

                   七赤金星 〜 北、北東、南、 南西

                   八白土星 〜 北、東、南、西

                   九紫火星 〜 北、南東、南、 北西









          
          

          






















 



                 
☆    凶方位について     ☆


         
光があれば闇もあるのと同じで、吉方位があれば、残念ながら凶方位も存在します。 ただ、凶だからといって
          怖がることはなく、しっかり理解して対処することで、凶意を避けることは可能です。 
          凶方位とは、その名の如く運気に悪影響を及ぼす方位のことです。 凶方位へ出かけてしまうと、その方位が
          持っている良くない気を受けてしまうのです。 例えば本来ならば金運を持つ西方位が自分の本命星から見て
          凶方位にあった場合、金運がダウンしてしまうですとか、裏目に出てしまうのです。 例えば2008年は全ての
          人に共通します凶方位が北と南になります。 特に南は五黄殺と歳破が重なっていますから、受ける凶作用も
          大きくなりますので、極力避けられると良いですね。 とはいえどうしても仕事の都合、出張などで凶方位へ
          行かなければならないこともありますよね。そういう場合はできるだけ凶方位の気を吸収しないよう対処しましょう。 
          例えば現地の温泉には入らない、吉方位のミネラルウォーターを携帯し、凶方位先で飲む、魔除けグッズやお守り等
          を持参する(天然石でしたら水晶が最適)、帰宅後、自分にとっての吉方位へあらためて出かけ(できましたら
          温泉へ)、受けた凶意を流し、良い運気の補充する・・・などということで凶作用を軽減できます。

          ・・・と、既に五黄殺ですとか歳破という名前が文中に出てきてしまいましたが、気をつけなければならない凶方位
          について説明しますね。


          【五黄殺】 〜 破産、倒産、別離を招きやすい凶方位

          五黄土星が位地している方位を五黄殺といいます。 五黄殺は全ての九星を通して凶方位になります。なので
          どの本命星かに関わらず全ての人にとって、この方位は凶方位となるのです。 下に掲載しました2008年の方位盤を
          ご覧頂きますと、五黄土星は南に位置してますので、2008年は南が五黄殺となります。 なので、今年は南への転居、
          新築は避けた方が良いのです。 五黄土星は強力な星ですから、物事を破壊する力もあり、五黄殺方位へ新築、転居
          すると、離婚、破産、倒産に遭いやすくなるのです。 結婚話、就職などがまとまりかけている場合は特に注意が
          必要になります。  また、五黄土星が中心にくる年もありますが、その年は五黄殺はありませんが、しかし五黄中宮の
          年は方位にかかわらず、新築や転居は凶となります。


          【暗剣殺】 〜 他人に巻き込まれ苦労しやすい凶方位

          暗剣殺は五黄殺と正反対の方位で、この方位も五黄殺同様、全ての人にとって凶となります。 2008年は北が
          暗剣殺となりますから、北に新築、移転、転居しますと、自分自身に落ち度がなくても、周囲からの凶意を被る
          ことになります。 例えば借金の保証人になったり、事故に遭ったり、火事が燃え移ったり、根も葉もない噂話に
          悩まされたりなど、他人に巻き込まれ苦労しやすくなるのです。 五黄土星が中央に位置する年は、暗剣殺はなくなります。
          また、本命星が五黄土星の人にとって、暗剣殺と本命的殺の方位は同じになります。


          【歳破】 〜 運気が衰え、物事が消滅しやすい凶方位

          歳破はその年の十二支がまわってきた反対の方位です。 2008年は子年ですから、その反対の午の方位、南が
          歳破となります。 歳破には物事を消滅させる、気を衰えさせる作用があります。 といいますのも、気のエネルギーが
          その年の十二支の方位に集中しますから、反対側の力が弱くなってしまうのです。 歳破へ移転、新築しますと
          運気が衰えることを暗示します。 家庭運、健康運、仕事運が、衰退してしまうのです。 この方位も暗剣殺や五黄殺
          同様、全ての人にとって凶方位となります。


          【本命殺】 〜 怪我や病気、大失敗をしやすい凶方位

          その年に、自分の本命星が位置している方位を本命殺といいます。 例えば私は七赤金星が本命星ですから、
          2008年の本命殺は南西になります。 本命殺は、自分自身が問題を引き起こしやすい方位です。 この方位へ
          転居、移転、移動、新築すると、思わぬ病気や怪我、災難、大失敗を招きやすくなるのです。 


          【本命的殺】 〜 精神的ダメージを受けやすい凶方位

          本命殺の反対の方位が本命的殺になります。 七赤金星が本命星の場合、本命殺は南西ですから、その反対の
          東北が本命的殺になります。 本命的殺は精神的なダメージを受けやすい方位で、この方位へ移転、新築は
          思うように事が進まず、問題が起き、心労が重なってしまうことを暗示します。


          【小児殺】 〜 6歳未満の子供だけにふりかかる凶方位

          ご家族に6歳未満のお子さんがいらっしゃる場合は小児殺の方位にも注意する必要があります。 6歳未満の子供
          だけにふりかかる凶意で、この方位に移転すると、事故(誤飲や転落事故、水難、ひきつけなど)に遭ったり病気に
          なりやすくなるといいます。 小児殺はその年の十二支が支配し、月によって方位が変わります。 表にしましたので
          旅行に連れて行く場合などもご参考にしてみてください。 例えば2008年は子年ですから、子年をチェックしますと
          2月はなし、 3月は西北、 4月は西・・・ というようになります。

                        【小児殺の方位】
                      
その年
 の
十二支
 2月   3月   4月   5月   6月   7月   8月   9月   10月   11月   12月  翌年1月
子・寅
辰・午
申・戌
 なし  西北   西   東北   南     北  南西   東   東南  なし  西北   西
丑・卯
巳・未
酉・亥
 南  北  南西    東  東南    なし   西北   西  東北   南   北  南西

          
                               【2008年 方位盤】 
          
                    

           ★2008年の本命星別年盤の凶方位 ・・・ この方位への旅行、移転、新築はすすめられません。 

           一白水星 〜 北、南

           二黒土星 〜 北、南東、南、北西

           三碧木星 〜 北、東、南、西

           四緑木星 〜 北、北東、南、南西

           五黄土星 〜 北、南

           六白金星 〜 北、南

           七赤金星 〜 北、北東、南、 南西

           八白土星 〜 北、東、南、西

           九紫火星 〜 北、南東、南、 北西


           ・・・凶方位について一気にお話させて頂き、何だか気が滅入ってしまった方もいらっしゃるとは思いますが、
           次回は吉方位についてお話させて頂きますね。^^

















          




















 




                 
☆    方位盤の見方  ☆


           
前回お話しました本命星を踏まえ、今回は方位によって運勢を切り開いていく為に要となります方位盤について
            説明させて頂きますね。

            方位を見る際に使っていますこちらの方位磁石↓をご覧くださってお気づきのように、方位盤は、一般で用いられている
            ものとは違い、正八角形ではないのです。 先ず、正中心線の北から左右15度ずつ、計30度が北の範囲。同じように
            南、東、西もそれぞれ30度の範囲がその方位となります。 すると、東西南北の間にそれぞれ60度の空白ができます。 
            これがそれぞれ、東北、東南、西南、西北となります。 また、方位盤は東西南北が一般の地図とは逆になっていまして、
            南を上に見ます。

                               


             次に紹介します図↓は 『後天定位盤』 というものです。 本命星を知る で、九星についてお話させて頂きましたが、
             九星にはそれぞれ決まった定位があります。 八方位はそれぞれ対応する九星の力が基本的に働いています。
             (九星で八方位ですからひとつ余りますが、その星は五黄土星で中心が定位になります)この基本となるのが 
             『後天定位盤』で、五黄土星を中心とした九星の配置図なのです。 それぞれの方位には易の八卦に対応した「宮」と
             呼ぶ名もついています。(易と馴染み深いのはマリア的にとても嬉しいです♪) 
             九星はこの配置図から変化して行きますが、宮は不動です。 両方覚えておくととても便利です。 方位盤に書かれた
             漢数字が九星定位を表します。 一は一白水星、六は六白金星 というように。 
             (読み難く汚い字で御免なさい! マリア的@今時手作り悪筆方位盤です。^^;;;)

                         


              では、九星はどのように移り変わっていくのかといいますと、一定の法則に基づいて変化します。
              定位から、一白水星が二黒土星の位置(坤宮)へ、二黒土星が三碧木星の位置(震宮)へというように
              それぞれ毎年(毎月、毎日)ひとつずつ順番にずれて行き、九紫火星は一白定位に回ります。
              このように移動する中、もっとも影響力を発揮するのが中心にあります五黄の定位、中宮に入った時、即ち
              生まれた年の方位盤の中心にある星が運勢を決定付けます。 その中心に入った星が本命星なのです。
             
              ご参考に、平成二十年(2008年)の方位盤を見てみましょう。(またまた見難いマリア的手作り悪筆方位盤で
              御免なさい(汗)) 平成二十年は一白水星中宮年になります。ですから、今年生まれた赤ちゃんの本命星は、 
              一白水星 ということになりますね。  
              (なかなか、覚え難い図ですよね。 後ほど、本命星から見る吉方位早見表を紹介したく思っていますので
              ご安心下さいませ。)

                          

              図をご覧になって、 「暗剣殺って何?」  「五黄殺???」 と、何だか物騒な文字が増えたわねと
              お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが、次回はそれらについてのお話をと思っています☆


            












































 
                   
☆    本命星を知る    ☆


           元気、気合、勇気、病気、気が合う、気持ち、気立て、気配・・・ 私たちの周りには、このように目に見えない『気』が
           満ち溢れています。 「気」は、宇宙天地に充満する万物育成の大気で、季節の変化や生物の盛衰、そして、私たち
           の心までも、気によって支配されているといっても良いと思います。  そのような気は、陰(気)と陽(気)に分けられ、
           その陰と陽の気が混ざり合って生まれましたのが5種類の気になります。それは「木、火、土、金、水」という五つの気で、
           これらを「五行」と呼び(五行の行は、巡る、運行するという意味があります)、これを易の世界でも基本となる「陰陽五行説」
           と呼びます。 そして、この五行の気を更に9種類に分けたものを九星といい、開運方位を知る鍵となります。 この九星は
           自然界の気を9種類に分類したもので、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、
           八白土星、九紫火星という名前がつけられています。 毎年運勢が掲載されています暦を見たことがある方は既に、
           ご自分の本命星をご存知とは思いますが、私たちの運勢や持って生まれた性格も、この星の影響を受けていまして、
           旅行や引越し等の際にも、自分にとっての吉方位を探す為に重用となります。 ↓に本命星の表を作ってみましたので
           ご参考になさってくださいね。 ご自分の生まれた年を探し、そのまま上に表を辿ると一番上に書いてある星があなたの
           本命星となります。 なお、1月1日から2月3日までに生まれた人は、前年の本命星となります。 ただし、閏年の場合は
           2月4日までに生まれた人が、前年の九星になります。 一般にその年、月の吉方位などを調べる際、こちらの本命星が
           よく使われます。それぞれの吉方位につきましてはまた、追ってお話させて頂きますね。^^

           例)S41年5月8日生まれの人は、七赤金星。 S53年1月24日生まれの人は五黄土星。
           

九紫火星 八白土星 七赤金星 六白金星 五黄土星 四緑木星 三碧木星 二黒土星 一白水星
T8 T9 T1 T2 T3 T4 T5 T6 T7
S3  S4 T10 T11 T12 T13 T14 S1 S2
S12 S13 S5 S6 S7 S8 S9 S10 S11
S21     S22         S14         S15         S16      S17       S18       S19        S20
S30 S31 S23 S24 S25   S26  S27 S28 S29      
S39 S40 S32 S33 S34 S35 S36 S37 S38
S48 S49 S41 S42 S43 S44 S45 S46 S47
S57 S58 S50 S51 S52 S53 S54 S55 S56
H3 H4 S59 S60 S61 S62 S63 H1 H2






























 



                  
☆     方位の作用     ☆


            方位は簡単に八方位あります。  (詳しく家相等拝見する際は二十四山方位、転居には十二支方位など用いますが、
            こちらでは何方にでも簡単にわかる方位術ということでお話して参ります^^) 
            今回は八方位其々の特徴、作用を簡単にお話させて頂きますね。


            【南】 〜 地位、名誉、学問、人気、美容、美しさ、出世の方位  

            易でいうところの「離」の象になります。 出世運、成功運を左右し、華やかさ、地位や名誉、名声に恵まれる方位です。
            離は火を表しますので、強い陽の気を受け、全てのものが明るく照らされます。 ですから、良くない方へ作用しますと、
            秘密のことがばれてしまったり、火災にあったり、重要な契約書をなくしてしまうなどというトラブルにもあってしまいます。
            また、南は美的感覚の方位ともされ、芸術面での才能の開花や精神面に大きな影響を与え、目上からの引き立てを受ける
            運も秘めているのです。 美しくなりたい、魅力アップしたいと願う女性は特に、南の方位を大切になさると良いですね。^^


            【南西】 〜 家庭円満、人間関係円滑、落ち着き、癒しの方位  

            易でいうところの「坤」の象になります。 坤は母なる大地。陽気、南の気のピークが過ぎ、落ち着きある方位、人生で
            いえば円熟期。 また、南西は陽の気から陰の気への変化期にあたるので、東北の鬼門に対し、「裏鬼門」と呼ばれ、
            昔から恐れられていました。 一家の主婦に影響を与える方位です。 寛容、穏やか、円滑の方位でもありますから、
            人間関係を円滑に運びたい時にとると良いですね。対人印象を良くしてくれる方位なのです。 また、安定した気運が
            ありますので、仕事が軌道に乗り始めた際の方違え(方違えにつきましてはまた、追ってお話しますね)、結婚に向けての
            婚前旅行に適しています。 豊かな運気が流れる心地良い方位なのです。 その昔、私も婚前旅行にこの方位を取った
            ことがありましたが、それは素敵で思い出深い旅となりました・・・ と、プライベートの話は方位に関するエッセイコーナー
            など作ってあらためてお話させて頂きますね。^^


            【西】 〜 金運、恋愛結婚運、健康長寿、衣食住に不自由しない、楽しみ、笑いの絶えない方位  

            易でいうところの「兌」の象になります。 兌 は人が口を開けて笑っている様子を表し、喜びや安泰、収穫などの運気が
            秘められています。 私にとっては特別な方位、といいますのも私の本命星は七赤金星、西が定位置だからです。^^
            (本命星に関しましてはまた追って、お話いたしますね)西は太陽が沈み、一日の仕事を終え、さあ、これから一杯♪という
            楽しみの方位。 季節でいえば収穫の秋。人々がホッと喜び、楽しむ方位です。 収穫といえば何と言っても収入、金運
            アップの方位。 金運アップには西を大切にすると良いですね。 また、恋愛結婚運にも恵まれ、笑いの絶えない明るく
            楽しい家庭を築ける方位です。 苦労も報われ、また、社交的になり、好かれる位置でもあるのです☆


            【北西】 〜 威厳、支配、風格、勝負、社会、完全、事業運の方位  

            易でいうところの「乾」の象になります。 乾は君主、父親、一家の主を意味し、完全や円満、権威、支配などの運気を
            持っています。 北西は一日でいうところの夜8時〜10時頃。 眠りに就く前の安らかな時間。 ホッと安らぎ一日に
            感謝しつつ、明日への体力を蓄える時間です。 威厳を持ちたい、リーダーシップを持ちたい、風格を持ちたいという場合、
            北西の方位を大切になさると良いですね。  とても男性的な方位です。^^ 


            【北】 〜 夫婦の愛情運、秘密、健康運、子孫運、変化の方位

            易でいうところの「坎」の象になります。 坎は土が欠けると書きますね。 太陽の光の当たらない、凹んだ穴を意味し、
            落ち込むことを暗示します。 北は一日でいえば真夜中、季節は真冬、植物は種子、自然では水、雨、氷、人間では
            胎内に宿る命。 真夜中に落ち窪んだ場所で休養を取り力を養う時。 また、北は物事の終わりと始まりが交差する
            時でもありますから、目だった動きは見えずとも世代交代、子孫繁栄の力を秘めている方位なのです。 また、北は
            陽【男性)と陰(女性)の結びつき、セックスも表す方位。なので夫婦の愛情運を表します。 夫婦仲が良く、そして、
            子宝に恵まれたいと願う方は、寝室を北になさると良いですね。 子孫繁栄、また、部下運も強くなるのがこの方位です。
            病気の回復を早め、家族全員健康で居られる為に取るのも北の方位。 また、文学、教育の才能にも恵まれます。
           

            【東北】 〜 財運、貯蓄運、不動産運、変化、信用の方位

            易でいうところの「艮」の象になります。 艮は風や水、気の流れを止める高い山を表し、停滞することを暗示します。
            しかし、いったん動き始めると蓄えた力を振るい目覚しい勢いで変化を遂げるパワーを秘めています。  東北は、一日で
            いえば太陽が昇る夜明け。 季節は初春、目覚め、芽吹きの頃。 人間でいえば赤ちゃんから幼児期。 陰から陽へと
            急激に変化する時になります。 なので、このように物事を良くも悪くも転換させる強いパワーを畏れ、東北は 「鬼門」 
            とされています。陽の気、太陽が昇り物事が再び動き始めることから 「生門」 「起門」 また、「貴門」 とも書くことがあります。 
            東北の方位は何と言っても貯蓄財力、財運の方位。 また、ビジネス、事業、商売でひと財産築くことができたり、不動産運に
            恵まれる方位ともされています。 信用、信頼を得るにもこの方位を取ると良いですね。 


            
【東】 〜 活動、発展、やる気、仕事運、モチベーションの方位

            易でいうところの「震」の象になります。 震はものを震わす、動きはじめることを暗示します。 東北で見えた変化の兆しが
            本格的に動き出す方位で、活気に満ちますが、まだ、成熟したものではないので活動に勢い余ってしまうことも。
            東は一日でいえば朝の5時〜7時。 季節は春たけなわ。 人間では少年、活発さを表します。 なので東は活動、発展、
            そして、何となくやる気が起きない時のモチベーションにも役立つ方位です。 発明研究、企画力がつき、力を十分発揮
            できる方位です。


            【東南】 〜 恋愛成就、結婚運、社交運、信用運、勉強、仕事運の方位

            易でいうところの「巽」の象になります。 巽は風。 嬉しい知らせが風に乗って舞い込んできたり、また、良い香りの方へ
            引き寄せられたり・・・ 外との交際が活発になります。 そして、物事が整う運気も秘められていますから、恋愛成就、
            結婚にも良い方位です。 東南は一日でいえば朝の8時〜9時頃、季節は初夏。 爽やかな風、穏やかな日差し、
            仕事に勉強に爽快に取り組める方位です。 人生では身も心も一段と成長を見せる青年期。 思いがけないチャンスが
            舞い込んだり、良縁に恵まれる活気ある方位なのです☆

            


                           

         

         

        

                     





































 



                          ★    はじめに   ★

        
               この部屋の存在に気づいて下さり、今こうして覗いて下さっている貴方様、ありがとうございます。^^ 
               実はHPを開設する前から、いつかはこのような部屋も作りたいと漠然とですが思っていました。 なので
               HPのタイトルを「マリアのタロット占い」や「マリアの易占い」のように、占術方法を具体的に絞った
               タイトルを敢て付けなかったのです。
               いつかは作りたいと漠然に思っていましたものの、今まで7年もの間踏み切れずに躊躇していました理由は、
               私の占術法のひとつでもあります「気学」の部屋を、易の部屋と平行して大々的に作りたいと思っていたから
               なのです。 気学は易と大変密着した、陰陽五行説が基本になっていまして、掘り下げてお話しますと多分、
               現在の易の部屋や六十四卦の部屋のように、かなり膨大な、そして超マニアックなお話になってしまう
               のではと思いましたし、7年経っても未完成でショボい易の部屋同様、完成まできっと、気が遠くなる程長い
               時間を延々要すると思いました。 そんな中、最近方位に関するお問い合わせを頂くことが多く、気学といえば
               気を味方につけて運を開く方位術ですから、ならば難しく考えず、開運方位ということでわかりやすく簡単に
               開運ポイントをお話して行けたならと思いました。 なので、方位に関する知る限りの知識知恵を少しずつ
               アップして行く事を考えております。
               皆様のご期待にそえるような世界になるか如何かはわかりませんし、どのような部屋へと展開していくのか
               私自身もわかりませんが、どうぞごゆっくりお付き合い下さいね。


               (画像は20年程前、縁あって謎の易者さんから受け継ぎました方位磁石。 大切な大切な仕事道具です。)