| ☆ 精霊が宿る石@カクタスアメジスト ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 素敵な出会いがあります。 ひとつひとつのご縁を大切に☆) こちらの↓個性的で面白い形の石は、その様子がサボテン(カクタス)に似ているところから、カクタスアメジストと 呼ばれます。^^ ![]() 手にしますととても優しい癒しの力を感じ、心がジ〜ンと緩やかになっていくのを覚えます。 日頃無意識に溜めた 心のコリがスッとほぐれるような、柔らかく優しい清らかな力を感じるのです。 調べてみましたところ、カクタスアメジストは 瞑想に最適で、意識をクリアに導き、浄化力に優れる石なのだそう。 他の石たちと並べて飾ることによって、それらの 石の浄化やパワーチャージも促すといわれます。 また、別名スピリットクオーツの名の如く、この石には精霊が宿り、 スピリチュアル面で良い影響を持つともいわれているようです。 神秘的な石ですね。^^ 細かい結晶がキラキラと表面を覆い、シトリン化している茶色っぽい部分もまた味わい深く、眺めていて 飽きない石です☆ 霊力が高く神秘的、なのにフレンドリーで可愛らしいカクタスアメジスト、手元にひとつあると嬉しい石ですね☆ |
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| ☆ 魂を鍛える石@ダルメシアンジャスパー ☆ (〜石からのメッセージ〜 運命はいつも貴方を応援しています。希望をお持ちになって。^^) 夏休みになり、子供達も家にいることが多くなるかと思いましたが、もう、中学生ともなりますと、部活や 友達との交流に忙しく、どんどん自分達の世界を作っているのね・・・と、成長を喜び嬉しい反面、寂しくもあり。 赤ちゃんの頃は四六時中ピッタリ一緒で、オムツにオッパイに夜泣きのお付き合いに、予防接種や健診通い、 30分でも良いからホッとひとりの時間が欲しい・・・などと望んだものでしたが、人の心というものは勝手なものですね。 そんな、夏休み前に縁あって手元にきてくれましたのが、ダルメシアンジャスパーの勾玉たち↓。 101匹ワンちゃんに出てくるダルメシアンのような可愛らしい模様から、ダルメシアンジャスパーと呼ばれますが、 正式には「アプライト」という石だそうです。 スノーフレークオブシディアンの逆バージョンのような模様の石ですね。^^ ダルメシアンジャスパーは 「心身を鍛える石」 と言われ、ネガティヴになりがちな時に前向きな気持ちを取り戻し、 志を新たに自分自身を奮い立たせ、向上させる、今の私にとっては自立心を高める強い力を感じてなりません。 ダルメシアンジャスパーは、きっと、親離れ子離れをスムーズに成せるよう、助っ人に来てくれたように思います。^^ 子供達が自立し巣立ちに向けて親から少しずつ離れていくことは喜ばしいことであって、それを寂しく思うのは親の甘え、 エゴですよね。 子供達が安心して巣立って行けるよう、笑顔で温かくその門出を祝ってあげられるように、今から イメージトレーニングです。(笑) 勿論、本心は情けないくらい寂しく、その時のことを思うだけで泣きたくなりそうです。 でも、それでは母親としてあまりに頼りなさ過ぎですから、ヤワな心身を鍛え、上手に子離れができるよう、客観的に 自身を見つめ直し、気持ちを切り替えて行かなければと思っています。 旅立ち、冒険にも安心な、安全のお守りにもなりますので、子供達にも是非、持っていて欲しい石のひとつです☆ 浄化はクラスターやお香が適しています。^^ |
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| ☆ 太陽神の象徴@ペリドット(橄欖石) ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 見た目で判断せず、内面をじっくり見つめてみましょう☆) 美しく黄緑色に輝くペリドットは太陽神の象徴といわれ、古くから崇められた石です。 とても陽気で明るく、 強い光を放つ石 ・・・そのせいでしょうか・・・ 私のような陽の気の強い人間には明るすぎて身に着けると 落ち着きがなくなりショートしてしまうようで、ペリドットを主体としたアクセサリーは必ずといって良いほど失くしたり 壊したりしてしまいます。(涙) 矢張り石にも相性というものがあるのですね。^^;;; 石の色がオリーブ色なので、その名前から「オリビン」という名も持っています。 鉱物的にはオリビン、宝石的 にはペリドットと呼び分けられるのだそう。 また、その強い輝きを放つ特性から「イブニング・エメラルド」という 美しい別名も持っているのです。 周囲から注目されたい、信頼されたい、社交性を高めたい時、また、鬱々ネガティヴな気持ちを前向きに、 明るく軽やかになりたい時、ペリドットは力強く頼もしくサポートしてくれるでしょう。 嫉妬心や恨み、怒りの マイナスな感情を鎮め、また、躊躇しグズグズしている時にも、積極的に「エイ!」と背を押してくれる石なのです。^^ こちら↓は長いこと消えたりせず傍に(我慢強く?)居てくれてます貴重なペリドットの小粒タンブルたち☆ これくらい小さめのタンブルを遠目で静かに眺めているのが私にとって丁度良いペリドットとの距離感、付き合い方 なのかもしれません。 ![]() そしてこちら↓はペリドットの細石です☆ パワー不足の石をペリドットの細石に乗せると元気になります。^^ ![]() そして祐子さんに作って頂きましたこちらの美しいアクセサリーは↓、インカローズが主体ですので、私にとっては 丁度良く嬉しいバランスでペリドットが存在しているのです☆ ![]() そしてこちらは↓ちょっと珍しい母岩つきのペリドット結晶です☆ ![]() 母岩は玄武岩といって、マントル内部で生成した玄武岩質マグマが固まった岩で、その中に ペリドットの結晶が組成されるのですって。 大自然の神秘ですね☆ ペリドットはまた、暗黒の波動を打ち砕く石ともいわれ、強力な魔除けにもなるのです。 闇への恐怖を 明るく強く吹き飛ばし、光を注ぐ力があるのです。 浄化は矢張り太陽を好む石ですので日光浴が適しています。 また、水での浄化も向いています☆ |
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| ☆ 女性性を豊かにする石@ムーンストーン(月長石) ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 今は敢えて静かな沈黙を守る時。 黙っていてもわかる人にはわかります☆) 若い頃から生理不順、生理痛に悩まされ、婦人科のお世話になっています私ですが、未だに不正出血や 子宮内膜症等に煩わされていまして、もう、これは私にとってのウィークポイントなのだから、上手に付き合って行くしか ないわね、と、思うようになりました。 そのような話を同じ悩みを持つ友人に話しましたところ、「もう、持ってる とは思うけど、この前の水晶タンブルのお礼に」 と、ムーンストーンのタンブルを送ってくださいました☆ ムーンストーンは大好きな石のひとつなのですが、大昔、ムーンストーンに纏わるある出来事がきっかけで、以来、 敢えて持たなくなってしまいました。 でも、友人からのムーンストーンタンブルを手にしますと、それまで蓋をしていました思いが一気に溢れ出て、 まるで涙と一緒にそれまでの拘りが流れてしまったような、柔らかい気持ちになれました。 久しぶりムーンストーンに触れ、やっぱり、優しくてあったかい石なんだ・・・ と、あらためて思いました。 こちらが↓頂きましたムーンストーンタンブルさんたち。^^ ミステリアスな月というより、温かく優しい輝きの癒し石です☆ ![]() 女性性を象徴するムーンストーンは、女性らしさをアップする力があるとされ、また、女性特有の病気、生理痛や 生理不順、不妊症を改善し、難産から守ったり、女性を保護する石として知られています。 新陳代謝を高める 石ですので、ダイエットにも良い石です。 ローズクオーツと同じく女性の味方なのですよね。^^ また、慈愛を以って恋人同士、夫婦の絆を強める働きがありますから、愛する人へ送ったり、ペアで持つと 素敵です☆ 女性性を高める他、占い師の私にとっては霊性、インスピレーションを高める石としてもサポートしてもらえそうです☆ ムーンストーンは目に見えない情報や、耳に聞こえない情報を視覚化し、捕らえやすくしてくれるのです。 浄化は水にも紫外線にも強いので、流水や太陽での浄化でも大丈夫です。 勿論、クラスターやお香でもOKです。^^ さて、こちらは大昔、ムーンストーンに纏わるある出来事がきっかけで、以来、敢えて持てなくなっていました ムーンストーンのワイヤーアートの素敵なアクセサリー達☆ ここのところ、堰を切ったように縁を感じ求めてしまいます。^^ こちらの↓二つはシンプルなホワイトムーンストーン。 向かって右側は素朴なタンブルをぐるりとワイヤーで巻いてあります。 こちら↓はロイヤルブルームーンストーンのリング&ペンダントトップ☆淡い水色のシラーが神秘的な月明かりのようなリングです。^^ こちら↓は可愛い珊瑚カラーのピンクオレンジムーンストーンのペンダントトップ&リングです☆大粒で存在感たっぷり。^^ 若かりし頃から内膜症の為、生理痛や生理不順に悩まされていました私に、そのパワーを知ってか知らずか恋人からプレゼントして もらいましたペンダントがムーンストーンでした。その恋人との突然の別れから、私にとって、思い出す度悲しみを呼び起こしてしまって いましたアクアマリンとムーンストーン。 今では素敵な思い出の石となり、大好きな愛する石として好んで選ぶようになりました☆ |
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| ☆ 幸せを呼ぶ石@星入り水晶(ホランド鉱入り水晶・スパイダークォーツ) ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 あなたの周囲には、あなたを支えてくれる人がいることを忘れないで☆) ある日、友人から別れ際に 「これ。」 と、慌しく裸で手渡されました小さな石に、急いでいました私は深く追求せず 「ありがとう。」と、言いながらすぐ、ハンカチに包みバッグの中に入れ、そのままその石の存在をすっかり忘れて しまっていました。 それから数ヶ月時は流れ、先日、2008年7月7日、9回目の結婚記念日を夫と祝いました際、あまりにも嬉しく、 酔っ払ってはしゃいでしまい、うっかりシャンパンを服にこぼしてしまいました。^^;;; 慌ててバッグの中からハンカチを と取り出しました際、バッグの奥にもうひとつ、ハンカチがあることに気づき、あれ?2枚も入れたかしら・・・?と、疑問に 思い、服を拭きながら、そのハンカチには数ヶ月前まだ寒い時期に友人から貰った石が包まれていることをハッと思い 出しました。 ・・・あの時は急いでいたからすっかり頂いたことを忘れてしまっていたわ・・・ と、私は服を拭きながらその石と頂いた 友人に申し訳なく思い、ハンカチに包まれた石をその場で取り出し、「ごめんね、ほったらかしにしちゃって」と、 石に謝りました。 帰宅しあらためて石の名前や意味などを調べてみました。 それは 「星入り水晶」 という、ホランド鉱入り水晶でした。 水晶の中にホランド鉱が星のようにインクルージョン されている、インクルージョンフェチな私好みの神秘的な石・・・。 星マリア の 「星」 が入った水晶。^^ また、その星が蜘蛛にも似ているところからスパイダークオーツとも呼ばれるそうです。 主な産地のマダガスカルでは 「幸運を呼ぶお守り」とされている水晶だそうで、幸運をキャッチする、運ぶ石ということで、大変縁起が良いのです☆ 友人から頂きそのままバッグの中へ入れたことを忘れてしまっていましたが、結婚記念日にひょっこり出てきたということは、 矢張り幸せの石、私達を祝福しにタイミング良く現れてくれたのでは・・・と、とっても嬉しくなりました☆ こちら↓がその星入り水晶です☆ 握ってみますと、とても温かで優しい波動を感じます。^^ インスピレーションが 冴える感じにもなりますので、仕事に集中したい時などにも助けてもらえそうです☆ ![]() |
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| ☆ 埃(ホコリ)の硬度 ☆ 先日、鉱物に詳しい友人Fとお酒を飲みながら、話題は自然と石の話になったのですが、 「ふと気づくと大切に身に着けていた筈の指輪やペンダントがよく見ると小さな傷だらけになっていることが あるけど、あれってやっぱり、持ち主の心理的なものが石に反映されるのかしら?」 などと、パワーストーンの視点から話しましたところ、友人は鉱物的視点から、 「う〜ん・・・ その辺は良くわからないけど、それはきっと、埃のせいだよ。」 と、真顔で言うのです。 「え〜?! 埃???(笑) あの、ふわふわ浮いてる埃が?!」 と、酔いも手伝い笑ってしまったのですが、 「家の中の埃じゃなくて、外の埃、所謂、砂埃。 砂も鉱物、石英でしょ。石英といえば硬度は7。 だから キミが今笑って馬鹿にした埃も硬度7なんだよ。」 と、お酒を傾けながらいつものように淡々と話すF。 ・・・成る程・・・ 砂埃は硬いんだ。 ということは、硬度が砂以下の石は傷がついてしまうということなのですね。 だからフローライトの勾玉をペンダントにと思った時、「傷つきやすいから気をつけて」と、Fは心配してたのね。 でも、フローライトをはじめ、オパールやトルコ石、ラピスなど、硬度が7以下の宝石って沢山ありますよね。 硬度を心配しつつもその素晴らしい美しさに魅力を感じるからなのでしょうけど、硬度7以下の宝石を購入する際、 お店の人から「砂埃に弱いので気をつけて」なんて、あまり言われませんよね。 「そっかぁ・・・ 笑ってごめん。^^; すごく為になる話、ありがとう。 石のパワーも興味深いけど、 お気に入りのパワーストーンを大切に扱うには、その石の持つ鉱物的特性を確り理解することも大切なのね・・・。」 と、あらためて鉱物的視点で石を見ることの大切さを思いました☆ というわけで、早速 「鉱物的視点から見るパワーストーンの特性、個性」 と題して更新中です。^^ |
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| ☆ 鉱物的視点から見るパワーストーンの特性、個性 ☆ 気が遠くなる程長い長い年月をかけ、地球が育ててきました鉱物達は、パワーストーンとなって、今、私達に 様々な働きかけを行っています。 そういったパワーストーンとしてのパワーの特性と、鉱物的な特性を 照らし合わせることで、より多角的に活用したり、また、親しみも増すことと思います。 それは例えば、親友や恋人をより 深く知りたいと思う気持ちと同じなのではないでしょうか。(例えばその人の好きなこと、苦手なこと、得意なこと、性格、 生い立ち等) こちらでは、鉱物としてのパワーストーンの特性等を簡単に紹介して行きたいと思います☆ ☆硬度、靭性 鉱物の硬さ、傷つき難さはその石によって様々です。 また、全ての鉱物には傷つき難さの基準が硬度で示されています。 この基準を「モース硬度」と言います。 モース硬度はダイヤモンドを硬度10とし、数字が小さくなるにつれ傷つきやすい 石ということになります。 何故「モース」なのかといいますと、モースという名前の学者さんが決めたのが所以なのだそう。 10のダイヤモンドが一番硬く、ダイヤモンドより硬い鉱物は発見されていないのです。 ここでその、1〜10までのモース硬度を紹介しますね。 1.滑石 2.石膏 3.方解石(カルサイト) 4.蛍石(フローライト) 5.燐灰石(アパタイト) 6.正長石 7.石英(クオーツ) 8.トパーズ 9.コランダム、ルビー、サファイア 10.ダイヤモンド (ちなみに人間の爪の硬度は約2.5、硬貨は約3.5、ナイフの刃やガラスは約5.5〜6になります) この硬度をパワーストーンの視点から見ますと、例えば硬度が高い石は傷つき難く丈夫ですが、持ち主が弱っている場合は パワーが強すぎて疲れが増してしまうという場合もあるようです。 硬度の低い石はそういった弱った心を優しく慰め、癒して くれるのです。 また、モース硬度というのは、あくまでも引っかき傷のような傷つきやすさの基準であって、割れ難さを 表すものではないというところに注意しましょう。 例えばダイヤモンドは傷つき難いですが、金槌等で叩くと簡単に割れて しまいます。このような衝撃に耐える性質を靭性といい、翡翠や真珠は表面は傷つきやすくても衝撃に強く割れ難い という性質を持つのです。(余談ですが、ダイヤモンドは炭素でできていますので、とっても良く燃えるのだそう。 全て 二酸化炭素になり灰も残らないのです。(哀) なので火の元にはくれぐれもご注意を。) ☆劈開 鉱物の割れ方を表す用語です。 例えばスルメイカは横には裂き難いですが、縦には簡単に裂けてしまうように(飲兵衛 ならではのたとえですね^^;)、規則正しく一定の方向にだけ割れる性質をいいます。 詳しくはウィキペディアに説明がありました。^^ ☆展性 その鉱物が持つ粘り強さのことです。 いくら叩いても割れることがなく、どんどん延びていく性質。 特に金はその性質が 著しく、一グラムの金が畳一畳ほどにまで延びるのですって。ビックリですね。^^; ☆比重 同じ体積の水の重さに対するその石の重さのことです。 ある石の重さが同じ体積の水の重さの3倍なら比重は3に。 石を鑑別する基準のひとつとなります。 外見で種類がわからない場合は、比重の違いを用いて判断することが あるようです。 ☆結晶、結晶系 分子が規則正しく配列している状態を結晶といい、結晶は等軸(例:ダイヤモンドやガーネット)、正方(例:アポフィライト)、 六方(例:クリスタルクオーツ、ルビー)、斜方(例:トパーズ、ペリドット)、単斜(例:ムーンストーン)、三斜(例:アマゾナイト) の6つに分類され、それを結晶系といいます。 ・・・ と・・・ 今回はここまでですが、 今後も時間を見て更新して行きたいと思います☆ |
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| ☆ 信頼の石@ブルーレースアゲート(青縞瑪瑙) ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 小さなことにこだわりすぎず、大局に目を向けましょう☆) 知り合いや友達は多くいても、その中で何でも話し合える親友の存在ほどありがたいものはないですよね。 余所行きの自分を解放し、素直な自分に戻れる穏やかで平和な関係は、すぐに出来上がるものではなく、 長い間のコミニケーション、心の交流から少しずつ築かれ、深まって行くものと思います。 知り合いは多いけど、心を開いて打ち解けられる親友がいない、欲しいという方、是非、ブルーレース アゲートをお持ちになってみてはと思います。 また、既に大切な親友がいらっしゃる方も、その方との 友情をより一層深める効果がありますので、お友達同士でお持ちになっても良いかもしれません。 勿論、アゲート(瑪瑙)の一種ですので、恋人同士、夫婦の信頼感を更に高めるにも良いですから、ペアで お持ちになると良いですね。^^ 爽やかなブルーの色合い、そして美しいレース模様のこの石は、持つ人の心の高ぶりを抑え、緊張感を解し、 焦りや不安を取り除き、安らぎと平和を与え、穏やかで素直な気持ちに導いてくれるのです。 周囲への 気配りができる余裕が生まれるのです☆ こちら↓は縁あって手元にきてくれました、ブルーレースアゲートのタンブルと勾玉。^^ 既にいくつかは 旅立って行きましたが、きっと、相応しい場へ向かったことと思っています☆ ![]() 浄化はお香、セージなどの煙、クラスターやさざれ石に置くとパワーが増すでしょう。 長時間水につけたり 直射日光は避けましょう。 |
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| ☆ 生霊退散魔除け石@マラカイト ☆ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 取捨選択の時。ほしいと思っているものと、本当に必要なものを区別してみましょう☆) 目がさめるような鮮やかなグリーンに縞目模様の美しい石、マラカイトは和名、孔雀石と呼ばれます。 それは石の美しい 模様が孔雀の羽に似ているからとのことですが、英名のマラカイトとは、石の色に良く似た葉のゼニアオイという植物を ギリシャ語でマラキーと呼んだことから由来しているそうです。 マラカイトは4000年以上昔から採取され、多くの国々で調度品や装飾品、お守り、護符に使用され、古代エジプトでは マラカイトを粉末にしてアイシャドウにしていたそう。 クレオパトラの目元を彩ったのもマラカイトなのだそうです。 アイシャドウとして使用していたのは、ただ単に色の美しさという理由だけではなく、洞察力、読心術、そして邪眼を 跳ね返す(睨み返す)、嫉妬や悪意、怨みなどの邪気、生霊を退散させる力を持つ魔除け石という所以が強くあったようです。 古来から人々は他人の悪意や嫉妬には悩まされ、何とか邪気を跳ね返そうとしていたのですね。 現代でも厄介で身勝手な ストーカーやセクハラ、いじめ、妬みなどに悩まされる方も多いとは思いますが、そのような方にとても役立つ魔除けとなるの ではと思います。 ![]() こちらは縁あって手元にきてくれましたマラカイト。↑ 手にしますと冷静さを取り戻し、心身のストレスを和らげ、 落ち着いて客観的に物事を見つめられるようになります。 また、気持ちを前向きにしてくれる効果もありますから、 何となく後ろ向きな時、卑屈になりそうな時、運が悪いと感じる時に手にすると、きっと力を貸してくれると思います。 邪気を跳ね返す効果がありますから、誰かから妬まれている、嫌がらせに悩まされている、生霊の気配を感じる という方にもおすすめです☆ 邪気祓いの強力なパワー維持の為に、浄化はマメに行えると良いですね。 お香や水晶クラスター、アメジスト クラスターに置くと良いと思います。 水や塩に弱いので避けた方が良いと思います。 また、欠けやすい石ですので 取り扱いに気をつけましょう。 |
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| ★ 魂のコリをほぐす石@アズライト ★ (〜 石からあなたへのメッセージ 〜 こうしなければならない、と、がんじがらめに考えず、こうしたいと思うことを実行してみましょう☆) 心と体は繋がっているといいますが、何となく体がだるかったり、肩凝りや頭痛がひどい時というのは、 心も疲労が溜まっているものですよね。 そういう時に、ブルーの石、アズライトに軽く触れてみると、心身の疲れを 取り、活力を与えてくれる効果があるのです。 こちらは↓縁あって手元にきてくれましたアズライト。 手のひらに乗せますと、ピリピリとした独特な波動が まるでピップエレキバンのように、内側に浸透し、疲労を回復してくれる不思議な力を感じます。疲労回復の他、 発熱や喉の痛み、不眠症にも良いとされます。 魂のコリをほぐし、人生において遭遇するさまざまな問題に 屈することなく立ち向かう強さと柔軟さを与え、魂の成長&浄化を促す石なのです。 ![]() しかし、アズライトは他の石に比べますととてもパワーが強いので気分が悪くなりましたら触れるのを 暫くお控えになられた方が無難です。 その昔、エジプトやギリシャの神官たちは、予言や祈祷の際、神の声を聞くためこの石を用いたという 神聖視されていた石ともいわれていますので、霊的な事柄に関心のある方にも大変興味深い石なのでは ないでしょうか。 特に私のような占い師には感性を高め、鋭くする助けとなる有難い石でもあります。 浄化は自身を浄化する力が強い結晶ですが、クラスターのそばやお香などを用いると良いと思います。 水や乾燥に弱く、ちょっとの衝撃で割れる可能性もありますから取り扱いには気をつけましょう。 他のパワーストーンとは別の袋に入れると良いですね。 |
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