・・・・マリア的恋愛の掟・・・・
逢うは別れの始まり
逢った人とは
必ずいつか
別れの時がやってくる
死なない人間がいないように
別れない関係もないのですよね
そう考えると
恐ろしいほど切なく哀しい気持ちに
襲われてしまいます
(2007/10/31)
嫉妬は恋とともに生まれる
しかし
必ずしも恋とともに死にはしない
- ラ・ロシュフーコー -
(2007/10/31)
きぬぎぬ
という言葉
ご存知でしょうか?
一夜を愛し合った男女が
翌朝それぞれ衣を身に纏い
別れる姿
衣衣 ・・・ きぬぎぬ ・・・ 後朝
いそいそとシャツのボタンを留める背中を
ボンヤリと見つめながら
ただ
溜息
朝の眩しい光は
時に
残酷なほど
恨めしく
感じるものですね
(2007/10/30)
「こんなはずじゃなかった」
それが恋をしたという証
(2007/10/29)
一生彼しか知らなくても
ちっとも不幸だなんて思わない
なんて思える恋がいい
(2007/10/28)
社会的立場がどうこうだとか
学歴や肩書きや
職業が何かだとか
お金持ちか貧乏かだとか
一流なのか有名なのかそうでないのかだとか
何をもってレベルというのかはよくわからないけど
自分よりレベルが高いか低いかだとか
要するに
自分にとってお得かどうか
他人に自慢できる相手かどうか
そんなものに囚われているうちは
心豊かな恋愛はできないと思う
相手を一人の人間として大切に思える時
自分勝手な物差しを当てて
冷静に決められるものじゃないし
でないとどんどん相手の心や自分の心がぼやけて薄まって味がしなくなって
まともに愛し合えないもの
高尚で難しいことを気取って語り合って
自己満足な知識を押し付けあったりしても
そんなの
いよいよ裸になって抱き合う時なんかになったら
ぜ〜んぶ何処かへぶっ飛んでしまうはず
だって
大切な人と抱き合って愛し合う時って
無我夢中になっちゃうものだから
相手を愛しく思う気持ち以外
頭の中から何もかもが気持ちいいほど
スッカラカンに消えてなくなってしまうものね^^
(2007/10/27)
だって私は
こんなにも耐えて
辛抱させられている
我慢させられていると思うなら
それは
渇愛
そこまでわかっていて
思い切れないのは
煩悩の辛さ
(2007/10/27)
鏡に映る自分を見れば
今の恋の状態がよくわかる
鏡の向うの自分は
美しいだろうか
(2007/10/27)
わがままや嫉妬は諸刃の剣
関係に潤いを与える可愛さがあればOK
相手をウンザリさせるのはNG
(2007/10/27)
怒る理由がわからないから
「自分勝手なヤツだ」
と
相手も怒り出す
不満の原因は些細なことが殆どの筈
無言で不機嫌にならず
理由があるならばはっきり伝える
怒り口調ではなく
そういう時こそ冷静に
(2007/10/26)
恋は雪景色のようなもの
最初は美しく、張詰めた空気が眩しいが
時を経て
気が緩み雪が解け始めると
醜いぬかるみができる
(2007/10/25)
恋人をみつけるのと
友人と長く付合うのは簡単
難しいのは
友人をみつけることと
恋人と長く付合うこと
- ガストン・ド・レビ -
(2007/10/25)
恋は
自由の中で育ち
束縛の中で息絶える
(2007/10/24)
女が欲しいのは
精神的な愛撫
(2007/10/24)
言葉に心を吹き込む作業
怠ってはいないだろうか?
(2007/10/24)
ネガティブなジンクスを
作らない
(2007/10/23)
復縁を願い
「私もあれから随分変ったの」
「今度は重たくならないから・・・」
という気持ちを
相手に知ってもらおうとすること自体
相手は重く感じるもの
(2007/10/22)
ウエストは何センチかを計るより
くびれているか如何かをチェック
胸は大きいか小さいかより
つんと上に上がっているかをチェック
足の太さ細さを気にするより
足首はキュッとしまっているかをチェック
(2007/10/22)
メールの頻度=愛の深さ
ではない
些細なことから大事なことまで
何でもかんでもメールで済ませることなく
大事なことを伝える時は
電話で声を伝えたり
直接会って顔を見ながら伝えられる方が
愛の深さ、誠意を感じるもの
(2007/10/21)
手間を省かない
(2007/10/20)
少しの生真面目さは
恋愛においては結構だ。
しかしあまり真面目すぎては困る。
それは重荷であり、
快楽ではなくなる。
- ロマン・ロラン -
(2007/10/20)
ブラジル人の恋人は
よく花を贈ってくれたものでした
彼は花の贈り方をとても良く心得ていました
デート中は持っている必要があるから
それは可愛らしい小さな花束か、一輪の美しい花のどちらかで
急に時間が空いて会うことになっても
例えばレストランのテーブルに飾ってある花を
閉店に近い時間であれば
お店の人にこっそりお願いして
一輪貰ってプレゼントしてくれたりもしました
国が違い、言葉の疎通に苦労しましたが
彼からさりげなく贈られる花は
言葉以上の気持ちを伝える為の素晴らしい真心でした
(2007/10/20)
「水曜日以降の週末デートの誘いはたとえ暇でも断るべき」
若かりし頃、この言葉を信じ、チャンスを失った経験がある
教訓
マニュアルは信用しないこと
何曜日だろうと、何時だろうと、重要なのはタイミング
(2007/10/19)
四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか?
- ルソー -
(2007/10/19)
見返りを求めるから
辛くなる
(2007/10/18)
気に入られているかどうかが心配だからといって
相手の気持ちを試すような失礼はしない
捻くれた裏読みは
大切な恋の芽を
自ら摘んでしまうことに
(2007/10/17)
去っていく相手に
いつまでも執着し
ジタバタしながらしがみつくのが未練
未練ほど醜いものはない
去ると決めた相手を
いくら追いかけても
距離は縮まるはずがない
忘れられないものを
無理矢理忘れようと
努力するのは難しいが
現実というものと
時間が
この努力を
肩代わりしてくれる
日々どこかへ出かけ
仕事をしたり遊びに行ったり
色々なものと出会う時間は
少しずつ
相手への未練、執着を
解放してくれるもの
相手は既に
新しい生活を
スタートさせているはず
そんな相手の邪魔をしないよう
自分自身も
別れという事実を冷静に受け入れ
去っていった相手の
電話番号やメールアドレスは
潔く捨てる勇気を
(2007/10/17)
女として
豊かに成熟してゆくにつれ
下着は薄く、小さく、細くなる
女の子から一気に無頓着なオバサンになってしまわないよう
下着はセックスに対する礼服であり
女に艶を与えてくれる天衣なのだから
占い師の助言なんかより
まずはセクシーな下着
恋愛運アップ間違いなし
(2007/10/17)
「馬鹿になったみたいだ。
恋をしたのかな?」
- 映画 『日曜日が待ち遠しい!』 -
(2007/10/17)
余韻を残す
(2007/10/17)
ひとつの物差しだけで判断しない
恋に長けた女(男)は
人には色々な面があることを知り
相手の良い面をさりげなく引き出してあげることが得意
(2007/10/16)
安心し
狎れてしまうと
有難みを忘れてしまう
感謝を忘れることによって
それまで幸せに感じていた筈の全てが
不満、不幸の種に摩り替わってしまう
(2007/10/15)
愛とは
その人本来の姿を
許容するもの
相手を変えようとせず
縛らず
自由にするもの
(2007/10/14)
純粋で
あればあるほど
苦しみや
痛みが
伴ってしまう
(2007/10/14)
誰をどれだけ愛し
誰にどれだけ愛されたかが
語らずともその人の深み、魅力となり
オーラとなる
(2007/10/13)
愛は
食べ過ぎるということがない。
欲情は食いしん坊で
食べ過ぎて死んでしまう。
- シェークスピア -
(2007/10/12)
安易に他人からお金を借りる行為は
信用をなくしてしまうもの
まして
「彼女ならこれくらいの金だったら貸してくれる筈」
などと
平気で女性からお金を無心する男性を見ると
絶句してしまう
「いくら必要なの?」
「とりあえず3万。」 (何だよ、その、とりあえずって!)
そう言われたら
とりあえずいわれた3万円は男に渡し
それっきり
その男とは会わないこと
無心される隙があったから
相手が増長してしまったのだから
こちらにも責任はある
だが
そんな醜い男に
これ以上手を貸す理由はない
「ヒモですが、何か?」
と振舞う人間に
後ろめたさや恥の意識は皆無
女からお金を借りるのが平気になったら
男は終りだ
(2007/10/12)
男は
「自分好みの女」
を
育てたがる
女は
「立派な男」
を
育てたがる
そして残念ながら殆どの場合
お互いに相手の思い通りにはならないもので
お互いの思惑がはずれ
その辺り@欲のぶつかり合いからズレが生じる
(2007/10/11)
現状の不満は
誰に頼まれたわけでもなく
これまで自分が選び
作った状態
相手のせいにする前に
「何故、こうなってしまったのか」
と
冷静に振返り
自問自答してみる
(2007/10/9)
恋愛は
その人がそれまで生きてきた
人生の総合力が
試される
(2007/10/8)
一笑一若
女の武器は
さめざめな涙
ではなく
爽やかな笑顔
(2007/7/10/7)
出会いの握力を高めるのは
過去の恋愛から得た経験則
(2007/10/7)
二人が一緒になって大笑いをする
恋にはこれがつきもの
- サガン 『熱い恋』 -
(2007/10/6)
嫉妬には愛情というよりも
自己愛の方が多く含まれている
- ラ・ロシュフーコー -
(2007/10/6)
愛は
もとからそこに存在し
当たり前のように続いていくものではなく
絶えず試練にかけられてしまもの
だからこそ
絶えず生まれ変わる可能性があり
また反対に
嘘のようにあっけなく消えてしまうこともある
故に
二人の愛が成長するということは
自然と成りえるわけではなく
葛藤、苦悩、危機など
愛が受けるであろう様々な試練との遭遇の度
お互いが力を合わせ助け合い
克服、解決して行くことによって
信頼が深まり
豊かに生成されていく
(2007/10/5)
確かめるより
信じる
(2007/10/3)
未熟さを
マニュアルだけで埋めようとしても
相手の心は誤魔化せない
(2007/10/2)
自分の方からフェイドアウトを決めたり
別れを切り出してきた相手から
暫く経って
連絡が来る場合がある
しかし
そういう時は
二度と会わない
心が揺れても
会おうとしない
何故なら
こういう人間は
概して狡い
こちらを完全に舐め切っている
心の中で
きっと許してもらえるだろうという甘えがある
また
相手をそういう風にだらしなくしてしまったのは
こちらにも責任がある
二度と会わないというのは
そういう生ぬるい自分と決別するために
(2007/10/1)
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