・・・・マリア的恋愛の掟・・・・





「昔の男」
という
執着を解消し
トラウマから脱却する

難しいけど
思い出を供養できるくらいになれば
女っぷりは数段あがっているはず

(2007/11/30)







まだ、お前は、いろんな女のあいだをほっつき歩いているのか。

女を知るということは、
多くの女を知るということではなく
ひとりの女を知りつくすことだ

- 田山花袋 -

(2007/11/28)






相手の見えない部分を
どこまで信頼できるか

(2007/11/27)







決して先を急がない

(2007/11/27)







恋を失うと
自信を失い
自分にないもの
足りないものばかりを
数えてしまいがち

でも
ひとしきり泣いたら
自分が既に持っているもの
できることに
冷静に目を向けてみる
それらを大切にすることが
新しく生まれ変わる
きっかけとなるはずだから

(2007/11/26)







「別に見せる人なんていないし」
「セックスの時はどうせ脱ぐんだし」
などと
汗を吸うくらいしかとりえのない
もう何年も着古してるヨレヨレの下着は
とりあえず全部捨てよう

女に無頓着になると
恋愛運は逃げて行ってしまうものだから

(2007/11/25)







嫌われる心配よりも
好かれる方法を
考えてみる

(2007/11/25)







よい結婚はあるが
うっとりするほど楽しいだけの結婚はない

- ラ・ロシュフーコー -

(2007/11/24)







あの人がいてくれるから
苦しいことも不思議と苦にならず
むしろ楽しいことに思えるようになる

(2007/11/23)







命がけなら
本物

(2007/11/22)







備えあれば憂いなし
一夜漬けの技は通用しない
ターゲットを見つけてから慌てても遅すぎる

(2007/11/22)







面白い映画は
嘘と真の境がない
色気もそれと同じで
意識と無意識の境がない
意識するしないは紙一重
わざとらしさが全く感じられない
無作為なところから
ドキッとする色気が醸し出される

(2007/11/21)







男らしさというものの中に
女を踏みにじるマイナスの力が存在する場合があり
また
不思議なことに
そんな許しがたい冷たい力に惹かれてしまう女も
少なくない

(2007/11/20)







恋はポタージュ。
最初の数滴は熱すぎて
最後の数滴は冷めすぎている

- ジャンヌ・モロー -

(2007/11/19)







愛とは何か?
本当は私にはわかりません。
愛というのは
執着という醜いものにつけた
仮の美しい嘘の呼び名かと
私はよく思います。

- 伊藤整 『変容』 -

(2007/11/18)







相手ではなく
自分の心のありようで
運命の流れは変化する

(2007/11/17)







女の「媚び」は
コミニケーションの最強技

(2007/11/17)







「いい人がいない」とただ嘆くだけでなく
自分自身を謙虚に見つめ直し
いい人に相応しい程のいい人生を歩んでいるか如何かを
考えてみる

(2007/11/17)







心が痛い時に
抵抗すると
更に痛くなる

悲しい時は
悲しみを見つめるしかない

(2007/11/16)







押し売り安売りは
しない

(2007/11/15)







名刺をもらうより
人相や握手の方が
その人間がわかるもの

名刺を見る前に
自分の目で人相、面立ちを確認し
手の温もりや形、感触
発する言動で
判断する

占い師じゃなくても
人物鑑定に
名刺など二の次

(2007/11/15)







恋の快楽は
愛することにある。
人は相手に起こさせる情熱よりは
自ら感じる情熱によっていっそう幸福になれる。

これは箴言家ラ・ロシュフコーの言葉だが
冷静さを失い
我を忘れ
魅惑的、眩惑的な夢想に陶酔し
計算する余地もなく
情熱の虜となり思い悩む恋は
駆け引きばかりの打算的な恋よりも
遥かに楽しいものかもしれない

(2007/11/15)







失恋の
一番の苦悩は
自分がどんなに
傷つこうと
相手にはもう
関係ない
という
どうしようもない
孤独感

(2007/11/14)







あるのは今だけ
明日の保障など
残念ながら
どこにもない

(2007/11/14)







相手に対して
望むことばかり
してほしいことばかり
求めすぎてばかりいないだろうか?

お姫様願望は
そろそろ卒業

心からその人を愛しているなら
その人が健康で幸せにいてくれるだけで
満足できるはず

(2007/11/13)







悲恋のストーリーで
多いパターンは
男性が無責任に誘惑し
最後に女性が傷つくということ

故に

恋愛から幸福な結婚を望むなら
誠実に愛し抜く男性をしっかり見極める知恵が必要

(2007/11/12)







他人の恋のトラブルに
馬鹿なやつだと吹聴したり
信じられないと呆れたり
くだらないと嘲笑ったりする人は
本当の恋を
したことのない人なのかもしれない

恋愛って時には
くだらないことに死に物狂いになったり
バカらしいことに深く執着し
命がけになり
愚かだとわかっていても尚
なかなかそこから抜けられず
苦しむこともあるものですから

(2007/11/10)







女が世話好きな働き者である場合
男の受け持つ苦労までも勝手に背負い込んで苦しんでしまうことも少なくないが
しかしそれは
男という大きな子供を
決して育てることにはならない
その辺を冷静に考えて
必要に応じて上手く手を差し伸べてやらなければ
多くの場合
男をすたりものにしてしまうことになる

(2007/11/9)







男は多分
女よりちょっと自尊心が高く
見栄っ張りなところがあって
表面には出さないが
激しい嫉妬心に煮え滾るのは
女性と少しも選ぶところがない

(2007/11/9)







恋やセックスに上手いも下手もない
良し悪しを決めるのは相性

(2007/11/8)







くだらん男も恋をすれば
少なくとも今より立派になる。

- シェイクスピア 『オセロー』 -

(2007/11/8)







例えば「ルックス」だとか「経歴」だとか「収入」だとか
とりあえず人が集まりそうな一般受けする鉱山ではなく
誰も発掘しそうにない場所にこそ
素晴らしい宝が眠っているもの

(2007/11/8)







喧嘩の修復は
その関係の更新を表す

(2007/11/7)







人は愛されることを望みながら
愛する相手を怒らせる

- プブリリウス・シュルス -

(2007/11/7)








恋と咳は隠せない

- オウィディウス -

(2007/11/7)







恋にプレゼントは不可欠だが
大切なのは
中身よりもその渡し方

なにも記念日や誕生日に拘ることなく
それは値段なんかでもなく
大袈裟に考えることなく
たとえば
何気ない一本の花でも
短い言葉を綴ったカードでも
ふとした時に突然
さりげなく小さな何かを贈られて
嬉しくない人はいない筈

恋の達人は
サプライズ上手

(2007/11/6)







下手な計算をせず

情愛をもって

素直な心に従うこと

(2007/11/6)







ただ尽くすだけでは駄目

時にはほったらかしてあげるという愛も必要

(2007/11/5)







セックスをすれば綺麗になる
のではなく
セックスの根底にある
「愛」を深く体感できる
魂のシェアリングこそが
綺麗の鍵

(2007/11/4)







「青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。

薔薇の面差し
紅の唇
しなやかな肢体ではなく
たくましい意志
豊かな想像力
炎える情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは、勇気、冒険心、
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねるだけでは人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。

60歳であろうと16歳であろうと
人の胸には、驚異に引かれる心、
おさな児のような未知への探求に
人生への興味の歓喜がある。
人から、神から美しい希望、勇気、力の霊感を受ける限り
君は若い。」

これはサムエル・ウルマンの「青春」という詩ですが
人間の美しさや輝きって
年齢とは関係なく
心の持ち方次第で
いつまでもつづくものだと思います

男も女も
相手の肉体の美しさだけに引かれるのではなく
人間としての輝き、深みのあるオーラに
魅了されるのだと思います

もう年だから
若くないし
年甲斐もない
今更
などと老け込まず
幾つになっても
キラキラと
青春を生きていたいものです

(2007/11/3)







愛は
私達を幸福にする為にあるのではなく
私達が悩みと忍耐において
どれほど強くあり得るかを
示すものである

- ヘッセ -

(2007/11/3)







演技は必要ない

センシュアルな女は欲望にとても素直

色気を身につけたいなら先ず
「ふり」や「演技」をやめてみる

(2007/11/2)







容姿や年齢等にコンプレックスを感じて
セックスに消極的になるのは
勿体無い

たとえば
成熟した女の
しっとりと吸い付くような柔らかい肌質や
少々垂れ気味なバストの感触こそ
実は官能そのものだったりするもの

(2007/11/1)