・・・・マリア的恋愛の掟・・・・






自分の愛し方に
無理はないだろうか

「私だけが」
「私ばかり」
という
自惚れはないだろうか

愛する人が
何を求めているのか
わかっているだろうか

(2007/12/31)







恋は
できの悪い学者よりも数倍勝る人生の師である

- アレクサンドリクス -

(2007/12/30)







足りない部分を
責め合うか
埋め合うか

(2007/12/29)







腐れ縁は
引き摺ることなく身軽に

同情や未練は
来世まで持ち越さない

(2007/12/28)







当意即妙

(2007/12/28)







大喧嘩の原因は
後になって振返れば
笑ってしまうほど
つまらないことが多い

それなのに何故
譲る気持ちになれないのだろうか

(2007/12/28)







一番の障害は

執着心

(2007/12/27)







メールの返信が遅かったり
デートがキャンセルになったり
そういった時こそ
腹を立てず
落ち着いて
穏やかな対応を

怒ったりわめいたり泣いたりはNG

執着せず、追わず

寛大に、優雅に

(2007/12/26)







慈眼施

出会い運を上げるには
優しい目元を心がける

目は笑ってますか?

(2007/12/25)







恨んだり恋しかったり
心が正反対に揺れ動く中
別離の現実を少しずつ認識しつつも
もしかしたら
あの人とまたやり直せるかも・・・
などという虚しい空想に想いを巡らせ
思わず受話器に手を伸ばしたくなってしまったり

・・・朝が来ると
そんな未練がましい自分に苦笑し
恥ずかしくなる

(2007/12/23)







自己アピールより
まず
相手を知ることが大切

(2007/12/22)







自分さえよければ相手を困らせてもいい

という

一方的な思い、依存、ストーキングは

愛ではなくただの欲望

(2007/12/21)







相手に何かを与えることを
「惜しい」
「こんなにしてあげてるのに」

渋り始めるのは
それは「好意」という愛情が心から消えたサイン

(2007/12/20)







寂しさという感情と
上手に付合っていくことが
恋愛上手への近道

(2007/12/19)







恋は人間を変える。
男はおかしくなり
女はまともになる。

- フェリシタス・フォン・レスニチェク -

(2007/12/19)







相手を独占したい
束縛したい
自分だけを見て欲しい

そういった欲が
苦しみのもとになる

(2007/12/18)






愛とは何か?
本当は私にはわかりません。
愛というのは
執着という醜いものにつけた
仮の美しい嘘の呼び名かと
私はよく思います。

- 伊藤整 『変容』 -

(2007/12/17)







複雑な心境を
シンプルに表現できることこそ
知性

無理矢理難しく理屈付けしたり
下手な言い訳や空々しい説明は
相手の心をただ萎えさせる
空回りの原因

(2007/12/16)







別れはいつもすぐ隣にあるものと
考えなければならないもの
ずっと一緒
というのは
願いであり幻想

うっかり大切なお皿を割ってしまうことも
ひとつの別れ

さっきまで元気に笑っていた人が・・・
という
悲しい別れもあります

だからどんな時でも
今のこの一瞬一瞬を
悔いのないよう
愛を込めて
大切に生きていきたいものですね

(2007/12/15)







どんな時でも
忘れちゃいけないのが
「恥じらい」
かといって
恥らってばかりでは
しらけてしまう

大切なのは
「大胆」と「恥じらい」の
バランスの取り方

(2007/12/14)







下手なじらしは無意味な場合も
相手の出方を覗っていることを悟られてしまっては
本末転倒

(2007/12/14)







例えば子供の頃
スキーでころんで骨を折って痛かったこと
十数年前に経験したお産の痛み
その時々で
涙が出るほど
痛かったはずなのに
不思議と今では
その痛みを忘れています

大切な人の突然の死に直面したときも
気が狂うんじゃないかと思うくらい
心が痛んだ筈

でも
その痛みを
もう一度リアルに再現することは
できません

勿論
記憶としては強く残っていますが
あの時は辛かったなあと
思い出しますが
当時感じたリアルな痛み自体は
どんなものだったか
細かく再現できません

人は良くも悪くも忘れる動物だといいます

心の整理がついたとき
自然と
忘れているもの

あのときの思いは
痛みは
悲しみは
そんなにも中途半端なものだっただろうかと
思い出せないくらいの痛みだったのかと
自分を疑いたくなるくらい
忘れてしまう

それがきっと

「時薬」

というものの効き目なのだろうと
あらためて思う今日この頃

(2007/12/13)







きっと恋の進展には
目に見えない何か大きな力が
作用しているのでしょう
行動に移した後は
思い悩み案ずるよりも
愛の女神か天使か妖精か
その目に見えない大きな力に
行方を委ねるしかないのでしょうね

(2007/12/11)






「邪魔」

という言葉

よく見るととても恐ろしい言葉ですね

意味はふたつあって

ひとつは「悟りを妨げる」こと
もうひとつは「煩悩」のことだそう

煩悩とは、全ての欲望であって
その欲望が強くなると
果ては怒りや妬み焦燥感に渇き苦しむことになるのです

その人が良い道を歩もうとすることを妨げるモンスター 「邪魔」

怒りや嫉妬に苦しむ時は
心に潜む邪魔@欲望を減らす努力が
必要なのかもしれませんね

(2007/12/10)







コミニケーションとは
心と心のキャッチボール
相手に投げる時は
キャッチしやすいボールを投げなければ
相手に上手く
届かないもの

(2007/12/8)







妬まず
責めず
咎めず

愛しているなら
許すしか
ないものね

(2007/12/8)







恋に替わるものなんてひとつもない
恋は売ることもできないし
買うこともできない

- エンリコ・マシアス『恋心』 -

(2007/12/7)







株のことはわからないが、
キスのことならわかる
あれは別れのキスだった
涙の味がしたんだ

- 麗しのサブリナ より -

(2007/12/5)







粘れば粘るほど駄目なんだという
辛く哀しい経験をすると
次からはきっと冷静に
潮時を見極められるはず
努力したところで
頑張ったところで
最早どうすることもできないという
苦しい恋を経て
少しずつ大人になっていく

(2007/12/4)







必死にならない

(2007/12/4)







迷いは
自分を守りたいが為に起こる

(2007/12/3)







恋の闇路

我を忘れ
分別を失い
感情だけが激しく揺れ動き
ブレーキがきかなくなり
気づけば
救いのない闇にはまり込み身動きが取れなくなっていたという
経験した本人にしかわかり得ない
なんとも辛く重苦しい状態

それは単に

恋に落ちた

というより

恋に突き堕とされた

という表現の方が

シックリきます

(2007/12/2)








昨夜は久しぶり、大好きな映画、『赤い航路』を観ました。

地中海を航海する豪華客船を舞台に、2組の夫婦の倒錯した愛を描いた文芸エロス。
痛々しい程苦く切なく、毒々しいほど甘ったるく破滅的な・・・・

特にどん底から這い上がる時の恐いくらいなMimiの美しさに圧倒されます。

失恋の苦しみから自力で這い上がった女性は、やつれた病み上がり状態から
ズンズンと怪物的に綺麗さが高まっていくものなんですよね。

女性の美しさって、精神状態が物凄く左右するものだと思います。
そして女性はもしかすると、恋人と別れる度、脱皮してより美しく輝いていくもの
なのかもしれません。 綺麗になるためにわざわざ失恋しようとも思いませんが、
それがきっと、失恋という死ぬ思いを味わった後のご褒美として、経験した苦しみ@
「陰」に見合った喜び@「陽」が用意されているのではと、映画を観ながらしみじみ思ったのでした。

(2007/12/2)







大人になってからわかる事って沢山ある
恋に関してもそう
若さゆえの些細な過ちを思い出すと
胸がざわめき泣きたくなる
戻れない時が多くなるほど
その時その時に対する想いが熱く重苦しく込み上げてくる

(2007/12/1)







発見であり
喪失でもあり
歓喜と苦悩の繰り返し

(2007/12/1)