・・・・ Pour dire "je t'aime" ・・・・





運命の赤い糸は、決して一本だけではないのです。

(2011/10/31)








愛に見返りはないんです。

初めからないと思ってかからないと駄目です。

本当の愛に打算はありません。

困ったときに損得を忘れ、助け合えるのが愛なのです。 

- 瀬戸内寂聴 -

(2011/10/30)








かつて愛した人は
忘れなくても良い
でも
ひきずらない方が良い

(2011/10/29)








折角素敵な人がそばにいるのに、
自分自身にそれを見極めるスイッチが入っていなければ
見過ごしてしまうことに

誰かが迎えに来てくれるまで待っていては
いつまで経っても物語りは始まらない

(2011/10/28)








最後まで
まさか

連続

(2011/10/27)









愛されることより 愛することを。理解されることよりは 理解することを。

- マザー・テレサ -

(2011/10/26)








『 「子供たちが大きくなって、お互い年を取って
その時まだ君も私も生きていたら、お茶でも飲んでつもる話をしましょう。 
結構それを楽しみに待っています。」


このお手紙ジーンときてしまいました。

最後のラブレターですね。
元夫さんにとってマリアさんは「いい女」だったのでしょう。
そんなせりふ書くなんて。

大人の男と女、別れの一頁。

すべて終わり、残った気持ちをペンに書きとめた文章に
ある意味戦友に近いように感じてしまいました。』


- 日記の部屋 2011年10月19日の日記について Sさまからのお言葉 -

(2011/10/25)








愛あるところに人生がある。

- ガンジー -

(2011/10/24)








結果など冷静に考えず行動する それが愛というもの

(2011/10/23)








女の子の場合、どんなに幼くても恋愛のことなら心得ているものよ。

年をとるにしたがって培われるのは、愛に傷つく能力ね。

- サガン -

(2011/10/22)








こうして欲しい、ああしてくれたら、と不満に思うのは欲望。

こうしてあげたい、ああしてあげられたら、と自然に思うのは愛。

(2011/10/21)








雲に触ることはできないでしょう?
それでも雨が降ってくるのはわかるし暑い日には花も乾いた大地も雨を喜んでいるのがわかるでしょう?
それは愛と同じなのよ。
愛も手で触れることはできません。
だけど愛が注がれる時の優しさを感じることはできます。

- アン・サリバン -

(2011/10/20)








足りない部分を
責め合うか
埋め合うか

(2011/10/12)









女は40を過ぎて初めておもしろくなる。

- ココ・シャネル -

(2011/10/11)








何故この人が好きなのか
何故この人じゃなきゃ駄目なのか
全く理由がわからないのが恋

(2011/10/10)









恋は私たちを幸福にするためにあるのではなく

私たちがいかに強く苦しみの中に堪えられるかを

わからせるためにあるのだ

- ヘルマン・ヘッセ -

(2011/10/9)









ふたまたをかけていることを何故か自慢したり

恋人を切らしたことがない、などと、次々渡り歩く人もいます。

しかしそれはあまり格好の良いものではありませんので

おすすめできません


恋はその人の美学

スタイリッシュに行きましょう

(2011/10/8)









相手が悪い

相手が変りさえすれば

と思っている限り

現状は変らない

(2011/10/7)








「青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。

薔薇の面差し
紅の唇
しなやかな肢体ではなく
たくましい意志
豊かな想像力
炎える情熱をさす。

青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは、勇気、冒険心、
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

年を重ねるだけでは人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。

60歳であろうと16歳であろうと
人の胸には、驚異に引かれる心、
おさな児のような未知への探求に
人生への興味の歓喜がある。
人から、神から美しい希望、勇気、力の霊感を受ける限り
君は若い。」

これはサムエル・ウルマンの「青春」という詩ですが
人間の美しさや輝きって
年齢とは関係なく
心の在りよう次第で
いつまでもつづくものと思います

男も女も
相手の肉体の美しさだけに引かれるのではなく
人間としての輝き、深みのあるオーラに
魅了されるのと思います

もう年だから
若くないし
年甲斐もない
今更
などと老け込まず
幾つになっても
柔軟な心を忘れることなく
青春を生きていたいものです

(2011/10/6)









口説き方にマニュアルなどない

自分の性質と相手の性質によって出てくる言葉も変わるもの

たとえ恋愛マニュアル本に書いてある台詞でも、自分の性質に似合わない言葉ならかえって逆効果な場合も

お互いに「感じ合う」ものがあればその気持ちに沿った会話が自然に流れるもので

心から相手を愛しているなら自分にしか見えない相手も言われて驚くような美点をいくらでも挙げられる筈

結果、それがマニュアルにはない相手の心を動かす口説き文句となる

(2011/10/5)








恋とは

心のゆらぎ


恋をする

という、悠長で能動的なものではなく

天に任せるしかないコントロール不能な波に

揺さぶられるさま

(2011/10/4)









もし、私と同じような経緯で、失恋した人があるとしたら、
その、どの人に向かってでも、私はこう言いたい。
『私のした通りにしてください。 決して、もう一度、雨戸を叩いたりして、男を呼んだりはしないで下さい』

- 宇野千代 -

(2011/10/3)








忘れたい・・・ という気持ちは

裏を返せば忘れられない、忘れたくない という

どうしようもない気持のこと

(2011/10/2)









二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。

「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。

男は車を急発進させて逃げていくでしょう。

- リタ・ルドナー -

(2011/10/1)









彼以上の人など
もう現れるはずがない

というのは
未練が生み出す
思い込みにすぎない

(2011/9/30)








決して先を急がない

(2011/9/29)








一生彼しか知らなくても
ちっとも不幸だなんて思わない
なんて思える恋がいい

(2011/9/28)









度重なる偶然は
きっと必然

(2010/9/27)








お見合いなどの席では必ずひとこと目に

「ご趣味は?」

と、訊ねますが

趣味が同じだからといって、相性が合うかどうかはわからないものです。

たとえ趣味が一緒でも、了見の狭い相手なら 「負けるものか」 と変な対抗意識を燃やされて面倒な場合も。。。

趣味が同じかどうか、というより感性が合うか、魂が響きあい、この人となら、と思えるかどうかが要。

いくら趣味が合っても性格が合わなければ一緒に過ごす喜びが得られませんし 
先ずはお互いを大事に思えるか如何かがシンプルですが一番大事なことと思います。

(2011/9/26)









短くも美しく激しく燃えるのが恋

結婚は日々変わらぬ火加減で温める暖炉のよう

(2011/9/25)








「嬉しい」 「ありがとう」

という、素直で前向きな優しい気持ちは相手の心を温かくするものです。

一方、不平不満、批判は、相手の心に冷たい北風を吹かせてしまうことに。

これからはどんどん寒くなりますから、温かい言葉を心がけたいですね。

(2011/9/24)







特別な恋愛は、映画や小説の中にある
うんと特別な恋愛は、あなたの人生の中にある

(2011/9/22)








好きになる時は、理由などいらないが
別れる時には、理由が必要になる
理由がないと
前へ進んで行けないから

(2011/9/21)




恋に焦がれて鳴く蝉よりも 鳴かぬ蛍が身を焦がす

(2011/9/20)








恋愛経験の深さは恋人の数が多い事ではなく

ひとりの人を長い年月をかけ愛しぬき

その愛によってお互いが成長していくことにあると思います。

(2011/9/19)








ほんとに愛しはじめたときにだけ淋しさが訪れるのです。

- 寺山修司 -

(2011/9/18)








恋をすることは苦しむことだ。苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。

でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。

- Woody Allen -

(2011/9/17)








つまらない意地が

関係を悪化させてしまうことに

(2011/9/16)








ラブレター ・・・

青年は急いで読み、壮年はゆっくり読み、老人は読みなおす

- アンドレ・プレヴォ -

(2011/9/15)








手紙を書くのは
相手に書くのであって
自分に書くものではありません
だから自分が考えていることを言うよりは
相手を喜ばせることを書くようにしなさい

- ラクロ -

(2011/9/14)







相手が自分以外のものを見つめていることに嫉妬することなく

相手の世界の広がりを共に喜ぶことができるには

相手を心から信頼するという

信じ合える関係にあることが鍵ですね

自分の安心を得るため相手の愛を試したりすることなく

相手の行動を制限しようとイヤミや皮肉を投げることなく

素直に相手を信じ

相手の喜びを自分の喜びのように思える気持ち

それが愛なのではと思います

(2011/9/13)








相手ではなく
自分の心のありようで
運命の流れは変化する

(2011/9/12)







出会いは不意にやってくる
外出時は
もしかすると今日
誰かを好きになるかもしれないという
恋の予感、可能性を
常に持ち歩く

(2011/9/11)







恋愛は感性の勉強
結婚は忍耐の勉強

(2011/9/10)







幸せは、共鳴するものだね

キミが幸せなら、私も幸せなんだ

君の笑顔を見ていると、自然に私も笑顔になれるんだ

- Leonardo Cardoso (昔の恋人の言葉)-

(2011/9/9)








「『何故、愛されないのか』 なんて考えているうちはきっと、誰にも愛されないんだろうな。

愛される事ばかり期待して、振り向いて貰おうと必死になって

でもその期待は相手にとって重く負担に感じられて、何故ならそれは『愛してくれ!』って見返りを求めることになるから。

愛しすぎて苦しい、ってのはきっと、「ego」なんだなぁ。。。

愛しすぎて苦しくなるのって、結局のところ嫉妬心だとか、不安だとか、心配だとか、ネガティヴな気持ちなんだな。

それじゃ相手も堪らなくなって去っていくよな。

・・・って、納得してみたりしてさ。(笑)」

- 友人の言葉 -

(2011/9/8)








互いの欠点を許し合う努力をし

互いの自由を認め合う努力をする

(2011/9/7)







ああ、この人と心がこんなにも通じ合っている、と、あらためて強く感じた時は

一緒に涙を流し泣いた時。

(2011/9/6)








男は子どものようなものだと心得ている限り

あなたはあらゆることに精通していることになる

- ココ・シャネル -

(2011/9/5)








喧嘩の修復は
その関係の更新を表す

(2011/9/4)








ぶざまでも真剣な行動が一番
相手の気持ちを動かすことができます

- バルザック -

(2011/9/3)









狭すぎるルーティーンの中で暮らしていると
楽な分共感力が鈍り
どうしても
自分中心な意識になりやすい

生活範囲を広げ
色々な人との交流を試みる
そうすることで
他者への理解力が増し
やがてそれが人としての魅力へと繋がる筈

男心(女心)を理解したいと思う前に
先ずは色々な人の心に触れ
コミニケーション方法を学習しつつ
相手を察するという
思い遣りが大切

年を重ねる毎に
自分中心@偉そうに振舞ったり
相手から察してもらって当たり前というような
上から目線で接してしまいがちですが
幾つになっても
柔軟で優しい想像力
持っていたいものですね

(2011/9/2)








愛は
私達を幸福にする為にあるのではなく
私達が悩みと忍耐において
どれほど強くあり得るかを
示すものである

- ヘッセ -

(2011/9/1)