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  2009年1月〜2月

 ・・・・マリア的恋愛の掟・・・・







どうなるかなんて
付き合う前はわからないもの
期待と不安が五分五分で当然

たとえ苦しくても辛くても、努力を惜しまず、相手を理解しようとする姿勢
寂しい思いをしたり、自分の思い通りに行かなくても
それに耐えてにっこり笑えるのが大人の女なのです。

どれだけ苦しい思いをしても
一瞬の幸せで苦しみは吹き飛び、軽く乗り越えてしまえる
それが恋愛なのです。 

まるで魔法ですね☆

(2009/7/1)








相手に何かを与えることを
「惜しい」
「こんなにしてあげてるのに」

渋り始めるのは
それは「好意」という愛情が心から消えたサイン

(2009/6/30)








昔から実に沢山書かれてきた恋物語は
この地上で愛を完成させることが
非常に難しいという一つの証なのかもしれません

(2009/6/29)









皮肉なことに

憎しみも愛情表現のひとつです。

もし、別れた人をまだ憎んでいるのなら

それは憎むことで未だその人が忘れられず愛しているのかもしれません。

故に憎しみが心から消え、すっかりその人を忘れられた時、

本当の意味でその人と別れることができるのでしょう。

(2009/6/28)








とても楽しいことには必ず終わりがあるものです。

別れの来ないパートナーは存在しない・・・

だからこそ、関わることができる過程に感謝し、今という時を大事にしなければ、ですね。

(2009/6/27)









痛みに慣れちゃ駄目。

不当な我慢は美徳ではないですもの

特に恋人同士の場合

もうこれ以上、自分を傷つけないように。ね。

(2009/6/26)









女々しくか弱く臆病で繊細な存在、それは男

図太く吝嗇で魂が据わっている存在、それは女

お互いがその本性を悟られないよう上手に嘘をつき合う

(2009/6/25)









返しやすい携帯メールの三か条

1.できるだけ短く要点を纏め

2.柔らかく

3.一回のメールで質問は一回

(2009/6/24)








相手が自分以外のものを見つめていることに嫉妬することなく

相手の世界の広がりを共に喜ぶことができるには

相手を心から信頼するという

愛を信じ合える関係にあることが鍵ですね

自分の安心を得るため相手の愛を試したりすることなく
相手の行動を制限しようとイヤミや皮肉を投げることなく
素直に相手を信じ
相手の喜びを自分の喜びのように思える気持ち
とても美しいと思います

(2009/6/23)









恋は自分本位の思いなので
上手く行かなくなると
一瞬にして憎しみに変わります

しかし
思いが成熟すると
「好き」 から 「愛しい」 に変わります。
恋が愛に変わると
自分のことよりも先ず相手の幸せを願い、考えられる余裕が出てくるのです。

たとえ相手と別れることになっても
裏切られたとしても
恨みや憎しみは抱かず、貴方が幸せならそれでいい、という境地に達するのです。

・・・もっともこのような至高の愛は、滅多にお目にかかれるものではなく
だからこそ価値があり
小説等の題材になるのですね。

見返りを求めたくなるのが人情ですが
愛する人の為なら命をかけてでも・・・と、思えるのが本物の愛なのでしょうね。

(2009/6/22)









二日酔いに醒める時

高熱が引く時

そして、恋心が醒める時

それらはまるで潮が引いていくように醒めて行く。

まさに潮時。

「あの苦しみは一体何だったのだろう?」 と、疑問に思える程平常の自分に戻っている。

(2009/6/21)









世の中
「絶対」 ということはないですよね

たとえプロポーズの際

「結婚したら絶対に貧乏はさせない」

「楽をさせてあげる」

と約束されても

会社が倒産することだって、病に倒れることだってないとはいえません

相手の将来性や懐具合だけに惑わされず

『 汝 健康の時も病めるときも 富める時も貧しき時も、
幸福の時も災いにあうときも、
可能な時も困難な時も、
これを愛し敬い慰め、共に助け合うことをことを誓いますか? 』

という

神父さんのお決まりの言葉を心して思い出し
今後どんな事があろうとも・・・ という覚悟を喜んで持ててこそ
決意できるものと思います

(2009/6/20)








恋は一時の夢

愛は一生の宝

(2009/6/19)








彼以上の人など
もう現れるはずがない

というのは
未練が生み出す
思い込みにすぎない

(2009/6/19)









肝心な愛を伝える言葉は
いつの時も
甘い綿飴が口の中で溶けてなくなるように
スッと飲み込んでしまう
何故なら恋をすると
驚くほど臆病になるものだから

(2009/6/18)









最後まで
まさか

連続

(2009/6/17)








もっと愛するほかに
恋の治療薬はないのです

- ソロー -

(2009/6/17)








恋はきっと
溜息と涙でできている

(2009/6/16)









本音を言えば
あれもこれも欲しがるのが女の業というものでしょうか・・・
あれもこれもキープし
どっちに転んでも、どう転んでも安心、大丈夫なようにしておきたいという用意周到な強かさ
絶対自分が困らないように、我慢しなくてもいいように、幸せになれるように・・・

しかし
現実ではその業、独占欲が禍し
不幸の始まりになってしまう場合が多い

(2009/6/15)









どんな恋にも覚悟が必要
覚悟のない恋は
相手を恨むことで終わってしまう

(2009/6/15)









人は愛されることを望みながら
愛する相手を怒らせる

- プブリリウス・シュルス -

(2009/6/14)








理性ではちゃんとわかっているのに
心では切り捨てることのできない思い

わかっているのに引きずられ
どんどん深みにはまっていくことへの哀しみ


それが 女の魂の根っこにある  「業」 というものなのでしょうか。

(2009/6/13)








恋する者の狂乱は、あらゆる狂乱の中でもっとも幸いなるもの

- プラトン -

(2009/6/12)








恋にはタフネスが必要。

特に傷つき心が破産状態になっている時は、
そのまま泣き伏し安易に自己破産などせず、力づくで這い上がり、新たな愛を探すこと。

消耗した愛は、それ以上豊かな愛を求めることでようやく癒されるものなのだから。

(2009/6/12)









仏教の言葉に

「会者定離(えしゃじょうり)」 つまり、 「会うは別れの定めなり」 という教えがあります。

どのような出会いでも、恋愛にも必ず別れの時は来るもので、

しかし、別れがあるからこそ出会いもあるものです。

とはいえ、なかなかそうは思えないのが人間の弱さなのでしょうね・・・。

一度愛し合ったふたりが別れると、悲しく辛い年月が続くものです。

そして、悲しく辛い時期には信じられないことですが、
その後は不思議なほど美しい思い出だけが宝物のように心に残るものなのです。

これは実体験において身をもって感じます本当のことです。

(2009/6/11)








私は生涯の間、これは参った、と思うほどの失恋を何度か繰り返した。
そのたびに、身をひるがえしてその失恋のどん底から起き上がった。
その変わり身の素早さは、人の眼にもとまらぬほどであった。

- 宇野千代-

(2009/6/11)









食わず嫌い、苦手意識を直すことで
選択肢が広がることに

どうせ無駄、などと思わず
思い切って守備範囲から出る勇気を

(2009/6/10)








いつまでも
執着してしまうのは
忘れられないのは
恨む気持ち以上に
いい思い出があったからかもしれない

(2009/6/9)









出会いはいつも
不意をつく

(2009/6/8)









幾つになっても
自分が女性であるということを
忘れてはいけません

(2009/6/8)









こんな私を愛してくれる人

大切に思ってくれる人

というのは

自分が一番隠したい部分

例えば絶対に他人には見られたくない醜い傷口を

「見せてごらん」

と、優しく手に取って

膿みを出し薬を塗り包帯を巻いてくれる人・・・

そういう人の存在は大変有難く貴重で

富や権力に勝る心丈夫な勇気を得ることができるものですね

普段平気で臆面もなくナルシストを気取る私の

実は惨めで臆病な姿も共に見つめてくれる人

見せ掛けではないありのままに自分を

温かく見守ってくれる人

そんな夫にあらためて感謝です☆

(2009/6/7)









恋愛には正解や保障はなくて
楽しいことよりも寧ろ
困難試練が多く
悩んだり頭を抱えたりしながら
時には自分の嫌な部分を見てしまうことにも

でも、だからこそ
恋をすると人はそれだけ大きく成長できるものなのですね

(2009/6/6)









若かりし頃は
情熱的な愛し方というものが好きで
恋焦がれ、苦しい程愛することに恋愛の意味を見出していました。

しかし、最高に素敵で、最高にどうしようもなく悲しいのが、情熱という名の愛なのだと
この年になりようやく気づきました。

ベティ・ブルーの壊れ行く姿に映画を観る度自分の心と重ね合わせることがありますが、
情熱的な恋愛は、危険な愛でもあるのですよね。

ロダンを愛したカミュー・クローデルも然り、愛するがあまりに狂気と化し
精神が病んでしまうことさえあるものです・・・

情熱という名の純粋な愛は、この世に生きる愛ではない・・・とさえ思えてきます。
何故なら互いに他のものが目に入らない愛ですから。

情熱のあまり命を落とすことさえあります。
心中も美しい純愛の末といえば格好が良いですが、
愛する人に振られ、失恋に苦しみ自ら命を落とすというケースもあります。
振った相手は罪の意識に苛まれ、一生、その十字架を背負わなければなりません・・・

愛を継続させるには、ある程度の落ち着き、心に余裕がなければ難しいものかもしれません。
穏やかで温かな「信頼」という名の余裕があるだけで
心が熱に焼け焦がされることはなくなるのです。

(2009/6/5)









一緒に笑うこと。

二人で生きていることの意味は

一緒に笑い合えること

これに尽きると思います

(2009/6/4)









何故この人が好きなのか
理由がわからないのが恋

(2009/6/3)









信頼とは一体何か、と、考えますと

私の場合は 「基本的に何があっても裏切らない」 こと、

そして、「本当に困った時に手を差し伸べてくれるか」 ということで判断します。

また、そういった信頼は、一日では作り上げられませんし、
かといって、いくら時間が経ってもお互いの努力なしでは築くことができないもの。

一方的ではなく、お互いが相手を思いながら少しずつ築き上げて行くものと思います。

これは恋愛関係においては勿論、友達関係においても然りです。

(2009/6/2)








恋は時に美しい花を咲かせるものだが

それに伴う苦痛があまりにも大きいような気がします

それでもその辛さ、哀しみさえ帳消しにし、更に余りある喜びを与えるのが

恋愛なのかもしれません

だからこそ、人はその美しさに憧れ、恋愛を夢見るのでしょう

(2009/6/1)










嫉妬という、人の愛着にぴったりと纏わりつき
時に湧き起り肥大する黒い影
そのようなデーモンをどう飼い馴らすか・・・
それは人類が未だ解決できぬテーマのひとつのように思います。

(2009/5/31)









嫉妬とは

愛の保障への要求である

- トルストイ -

(2009/5/30)









恋愛において第一に大切なことは

好機をとらえるということ。

と、モンテスキューも言葉を残していますが

人生はチャンス、故に恋愛も結婚もチャンスなのだと、したり顔で教えてくれる人が多いけど
私はそうばかりではないと思うのです。

勿論、人生において、チャンスを掴むことは大事ですが、
こと恋愛においては、チャンスというより 「もののはずみ」 「ひょんなこと」 から
突発的に「何か」に動かされ始まる「奇縁」のように感じてならないのです。

(2009/5/29)









例えば心の治療としての出会い、というものもあり得ると思います。

システムで動いてく都会の中、人は本来の傷つきやすい粘膜的存在としての存在を許されず
常に乾き、あえいでいます。

そこでの出会いはお互いの心の治療の形相を滞びてくるもの・・・
あたたかな体温や湿った汗、そういった触れ合いが、人の心を癒すのかもしれません。

(2009/5/29)









「死」は

別れを美しくするための特効薬であるように思います。

俗に 「生き別れとは世帯をもっても、死に別れとは世帯をもつな」

などといわれますが、これもこの辺りの真実を語っているのでしょう。

死に別れた人はその後いつまでも死んだ相手のことを美化しつつ思い出す。
つまり、心の中ではまだ別れていない、ということになるのです。

故に美しく哀しい恋の結末に「死」という舞台が度々小説などで設定されますが
現実はそういった、いつまで経っても別れたという意識のない哀しい結末ばかりではないと思います。

「死」を上回る新たな「愛」に包まれ、慈しみに触れることによって、悲劇に浸っていた心が再生され、
美化された死がセピアに変色することも、現実には有得るのです。

事実は小説より奇なり。

この言葉に尽きると思います。

(2009/5/28)








恋は

人生最大の賭け

(2009/5/27)








「色気」
という
言葉がありますが
自分が持つ
「気」

無頓着になると
せっかくの魅力が
消えてしまいます

占いにも
「気学」
というものがありますが
男と女は
姿かたちに恋をするのではなく
お互の持つ「気」に惹かれ合うのだと思います

「気」になる人
というのは
少なからず
何か気を引くオーラを放っているものです

(2009/5/26)










疑い深さや憶測は
恋愛運を遠ざける

(2009/5/25)









逢うは別れの始まり
逢った人とは
必ずいつか
別れの時がやってくる
死なない人間がいないように
別れない関係もないのですよね
そう考えると
恐ろしいほど寂しく辛い気持ちに
襲われてしまいます

(2009/5/24)










どんなに最悪の状況が訪れても
もう遅い、ということは決してないのです

最悪の状況に遭遇しても
ただ頭を抱え取り乱すのではなく
そういう時だからこそ冷静さを取り戻し
新たな希望の種を蒔くのです

劇的状況であればあるほど
急展開するエネルギーに満ちているもので
特にデリケートな恋愛関係の中
心の状態を反映するたったひとことが
二人の未来を大きく左右するものなのです

最悪の状況の中でもそれを過去の遺物としてしっかりと受け止め
尚新たな希望、そして素直な気持ちを失わず
冷静な言動が取れるかどうか・・・
その辺りがピンチがチャンスに変るかどうかの鍵なのです。

(2009/5/23)









恋愛は
その人がそれまで生きてきた
人生の総合力が
試される

(2009/5/21)









怒る理由がわからないから
「自分勝手なヤツだ」

相手も怒り出す

不満の原因は些細なことが殆どの筈
無言で不機嫌にならず
理由があるならばはっきり伝える
怒り口調ではなく
そういう時こそ冷静に

(2009/5/21)









必要以上に褒めようとする相手には要注意。

人は励ましや褒められることで元気や自信を貰えるものですが
しかし、悲しいかな巧みな言葉は疑いを生むものでもあり、
その褒め言葉の動機が、相手の為ではなく周囲から好かれようとしているものならば
それは相手を思い遣るというより自己愛の強い人間の行為に過ぎない

巧言令色、鮮なし仁。

褒められるという誘惑にフラフラ乗せられてしまうと、結局もっと辛く寂しい現実が後に待っているのです。

(2009/5/20)









始まらないこと
過ぎてしまったこと

考えず
できることを
考える

(2009/5/19)









あまり近寄りすぎず
あえて引いてみることで
今まで見えなかったことが
見えてくることもある

(2009/5/18)









幸福になりたいなら

まあ苦労のない生活と、毎日少しばかりの幸福とで満足するんだね。

激しい情熱の富籤なんか引こうとしないことだよ。

- スタンダール 『恋愛論』 -

(2009/5/17)










二人が惹かれ合うのは
お互いの長所や魅力だが
二人を成長させてくれるのは
お互いの短所や問題点

(2009/5/16)








「私たちの関係って何なの?」

「私たちって、付き合ってるの?」

と尋ねてみて

答えが曖昧だったりはぐらかすような相手は

誠実ではない

そんな煮え切らない相手に対し

変にこちらが気を使ったり物分りのいい顔をする必要はない

(2009/5/15)









何事も

「北風と太陽」

の、太陽の精神で。

焦って無理矢理なんとか強引にではなく
余裕をもって状況に対応できる柔軟さが鍵

強さとは

岩や鉄のような「堅さ」ではなく

ちょっと曲げたくらいでそう簡単にポキっと折れない竹や柳のような「しなやかさ」にあると思います

(2009/5/14)










恋愛は、自分の力の範疇を遥かに超えたところで予告なしに突然起こるもの。

なのに、始まる始まる前から「こうでなきゃ」「こうあるべき」と、条件や計画に縛られるようでは

いつまで経っても運命の恋はやってこない。

(2009/5/12)








急いでいる時、焦っている時程

近道はご用心。

急がば回れ。 ゆっくり時間をかける方が、結局はより早くうまく行くものなのです。

(2009/5/11)









情に流されない姿勢が要。


愛は強くなければ全うできないところがあります。

例えば、ライオンの子落としなど、母は子供の自立の為あえて子を谷に落とすわけで、
強い愛は時に無情を装うもの。

生じた問題(例えば相手の浮気、借金等)の本質を曖昧にしたまま
いたずらに長引かせてしまうのは愛ではなく惰性。

(2009/5/9)









必要なのは
度胸、愛嬌、そして知恵

(2009/5/8)








威張る男の人って

要するにまだ一流でないってことなのよ。

- オードリー・ヘップバーン -

(2009/5/8)








美しさは女性の「武器」であり、
装いは「知恵」であり、
謙虚さは「エレガント」である

- ガブリエル・シャネル -

(2009/5/7)








温もりある 「抱きしめ」 は
女性にとって一番効果のある美容法

(2009/5/6)









恋が上手く行かなくなる時は

「こうならなくてはイヤ」

「相手はこうすべき」

と、自分の都合で身構えている時。

運命学でも、そういう時にはリズムが狂いやすく、願いは叶い難いと考えます。

自分の都合で身構えている時というのは、焦りや不安、怒りや嫉妬等でやきもきしている時で
そういう時は自分以外の他者の考えを否定してしまいます。
そうすると、世界は自分の都合で動いているのではないのだよ、ということを、
運命が教えようとし出すのです。
そして、期待とは全く正反対のことを与えて齎します。

恋が上手く行く秘訣は
自分の都合ばかり考え身構えたり、焦ったりやきもきすることなく
運命の流れに身を任せ、「ご縁」があれば、という余裕の心が持てた時なのです。

(2009/5/5)








大切な思いが実るには

それなりの「時」が必要。

(2009/5/5)








長年使い込んだ革の鞄が
味わい深く馴染み艶やかに輝くように
手をかけることによって
その時々の美しさを
感じ取ることができますよね


恋愛関係も
お互いの努力次第で
美しく長持ちするものと思っています
いつまでも心に潤いを感じられる
お互いの幸せを心から願い合えるような
丈夫で長持ちな関係で
いたいと思います

(2009/5/4)









この世に「正しい」答えなどないと思います。

全て見る側からの視点の問題であり、何が正しくて間違っているかなどで
心を煩わせる必要はないと思うのです。

「正邪」を求めて時間とエネルギーを浪費させた挙句、望まない対立に発展することもあるのです。

愛する者同士でも、物事に対する視点は違って当然。

自分の尺度を相手に押し付けず、正しい、正しくないという基準で物事を考えず
無理矢理答えを出すことから自由になることが、関係をより深いものにする鍵なのではと思います。

(2009/5/3)








相手の気持ちははっきりと目に見えないもの。

どれくらいの深さでこちらを思い、愛してくれているかはわかり難い。

その愛の深さを知りたくて

人は愛に不安になると 「拗ねる」 というわがままな小石を相手に投げてみる。

しかし、それが 「ギクシャク」 という波風を招いてしまうことに・・・

(2009/5/2)









二人が一緒になって大笑いをする
恋にはこれがつきもの

- サガン 『熱い恋』 -

(2009/5/2)









怒りからは何も生まれないどころか
大切な相手を遠ざけてしまうものです。

怒りとは、自分の欲求を満たす為にぶつける感情。

自分の心をボールにたとえると
相手がキャッチしやすいように投げてあげるボールが一番相手を安心させるものですが
相手がキャッチする準備もないまま、激しくボールをぶつけている様と同じなのですから。

これでは相手も逃げてしまいますよね。

(2009/5/1)









期待とは
自分の思い通りに相手をコントロールしたいという気持ち。
故に、期待通りにならなかった時、相手を恨んだり嘆いたり、
また、期待される側もコントロールに重荷を感じ、プレッシャーとなったり・・・
つまり両者とも気分が滅入ってしまうことに。

期待ではなく、希望に代えることが要。

(2009/4.30)









理想のハードルを下げるのではなく
間口を広げ
憶測や決め付けはやめて
まっさらで新鮮な気持ちで相手を見るという
心の余裕を持つことが
縁結びのコツ

(2009/4/29)








上手く行かない原因は
相手だけにあると思わない
まずは冷静に
自分自身を見直してみる

(2009/4/28)









長いお付き合いだからこそ
デートをやめてはいけないと思います。

パートナーのことはもう、知り尽くしてしまったと考えているのなら
それはきっと驕りなのではと思うのです。

パートナーのことを知れば知るほど惚れ直し
愛するようになる為にも
何年お付き合いがあっても幾つになっても
デートを止めてはいけないのです。

(2009/4/27)









今、必死にしがみついているものは
未来への苦しみに繋がることに

執着を手放してみなければ
苦しみは中々、消えないものかもしれません

(2009/4/25)









愛は
私達を幸福にする為にあるのではなく
私達が悩みと忍耐において
どれほど強くあり得るかを
示すものである

- ヘッセ -

(2009/4/24)








期待をするから
裏切られる

(2009/4/23)









出会いは不意にやってくる
外出時は
もしかすると今日
誰かを好きになるかもしれないという
恋の予感、可能性という希望、そして良い意味での緊張感を
常に持ち歩く

(2009/4/22)









「庭に梅の花びらが
うつつともなく散り行く
こんなにもあなたを思っているのに
あまりに遠すぎるあなたの家」

この歌をきいて、孔子は言いました。

「それはまだ恋をしているとはいえないな。
恋をしていれ遠いも近いもなくなるものだよ。」

(2009/4/22)








期待なしに恋をするものだけが
誠の恋を知る

- シラー -

(2009/4/21)









例えば彼となら
何も持たず無人島へ行っても大丈夫かどうかを冷静に考えてみる

(2009/4/20)









短く笑って、長く泣く
それが恋の習いだ

- ガイベル -

(2009/4/20)









美人だから素敵な恋愛ができるということはないと思います。

外見や容姿に関係なく、誰でも恋に悩み苦しむことがあるのです。

「あの人くらい美人だったら・・・」

「あの人みたいに胸が大きかったら・・・」

「あの人みたいにスラッとスタイルが良くてウエストが細かったら・・・」

これらは恋愛に直接関係のないものです。

もし、そうだとしましたら、スタイルが良くて美人な女性は恋の悩みなどない筈です。

芸能人を見てもわかりますように、美男美女でも破局はあります。

それは決して、外見や容姿が成否を決めるものではないからなのです。

(2009/4/19)










愛することは美しく素晴らしい

が、しかし、

愛はひとりだけでは生まれないだけに

寂しさを伴うものでもあるのです

(2009/4/18)








運命に

最初から期待し過ぎない

翻弄されながらも後になって

「やっぱりこうなることは運命だったのね」

と、思える余裕が、上手な運命との付き合い方かもしれない

(2009/4/17)









特定の男性から受けた傷で、
男性不信に陥ってしまうのは勿体無い

悪いのは 「あいつ」 であって、 「男」 ではない。

「男って・・・」 と、ひと固まりで判断せず

「相手が悪かった・・・」 と、考えてみる。

(2009/4/16)










恋は楽しい時ばかりではなく、辛い時、耐えなければならない時もあります。
例えば、なかなか会えない、連絡が来ない、相手の気持ちがわからない・・・ といった場合、
どうしても不安が付き纏うものですよね。
しかし、不安だからと相手をストーカーチックに追い回したり
感情的になって相手を問い詰めたりでは
いつまで経っても相手との距離が縮まるどころか
遠退いてしまいます。
恋愛の試練、耐えなければならないのはこういう時なのです。
それは、相手からの連絡が来ない、真意がわからないことに耐えるのではなく
自分自身の不安な感情に耐えるのです。
感情任せに動くより
不安な感情に耐えた方が
後々、更に辛い 「後悔」 という苦しみを味わうことは少ない筈ですから。

(2009/4/15)










偶然は必然を伴うといわれ
偶然がもたらす不思議な世界に人は強く運命を感じてしまうものです。

特に女性は愛を感じるとどうしても形を求めるようになってしまうもので
気持ちばかりが先走り、勝手にその関係を想像(妄想)し、あたかもそうならなければならないと思い込んでしまうのです。

しかし、恋愛は形よりも信頼感が大切で
中でもその信頼関係を育む 「時間」 が何より大事になります。

折角の運命を自分の世界観のみで勝手に動き手放してしまうのは、
思い描く形が早急に欲しいが為の 「焦り」 からなのです。

(2009/4/14)









去る者は追わず

追うほど逃げるのが人の性

羊は暫く放置する余裕を

(2009/4/13)









私は握手魔ですが(笑)
握手は縁を引き寄せる最高の魔術。

はじめましての握手は心理的距離を縮めます。

(2009/4/12)









失恋によって

自分はどんな人間であったかをあらためて知り

世の中は常に善意が通るものではないという厳しさを知るのです

(2009/4/11)









男は多分
女よりちょっと自尊心が高く
見栄っ張りなところがあって
表面には出さないが
激しい嫉妬心に煮え滾るのは
女性と少しも選ぶところがない

(2009/4/9)








キューピッドは子供の姿をしています。

そこには、人を恋すると子供のようになるという、深い教えが秘められているそうです。

夢中になって子供のように喜び楽しみ、失くした時は必死に探し、見つからなかったら大声で泣きましょう。

そして翌朝、子供のように前日のことはケロッと忘れ、また恋をしましょう。

恋をすればいつでも、人は子供のようになれるのです。

スタンダールも 「つまるところ、恋は年齢を問わない」 という言葉を残していますが

その通りで、恋する気持ちに年齢など全く関係ないのです。

(2009/4/8)









恋愛は

セオリーのないドラマ

(2009/4/7)









失恋した直後に
新しい恋が始まるというのは、私の周りにもよくあることですが、
それはきっと、
失恋という非常事態に身も心も周りのことに敏感になり、
本来の人間性がむき出しになり
それがとても、どこか魅力的に映るのではと思います。
例えばちょっとした人への気遣い、物の美しさなどにも敏感に反応する不思議な力が
新たな恋愛を呼び寄せるのではないでしょうか。

以前の人をすっかり忘れた人に限り
恋の女神は新たな恋を授けてくれます。

それは苦しみ抜いた者へのご褒美なのかもしれません。

(2009/4/5)








相手に
多くを期待しなかったら
裏切られた!と叫ぶこともない


(2009/4/4)








嫉妬は恋心の半分である

- 夏目漱石 -

(2009/4/3)








私自身は恋人との事に限らず
何か物事を決める際にふたつの尺度があります。

ひとつは 「それは健康的なことか」

もうひとつは 「それは粋なことか」


野暮なことは自分を落とす気がします。
とはいえ、つい、野暮なことをやってしまう方がずっと多いものです。

なのでできるだけ 「健康的」 で 「粋」 な生き方を選ぼうと心を砕くのです。

(2009/4/2)








恋をすると
していないときの何倍も怒ったり、泣いたり、喜んだり
どんなに日頃冷静な人でも
恋をすることで
喜怒哀楽がドカンと増えるもの
(2009/4/1)








惹き合う二人は
姿形を見て冷静に恋をするのではなく
何かの閃きのように
「気」と「気」で恋をするもの

故に
顔を磨く前に先ず、気を磨くこと。

心地良い「気」を発していない限り
いくら顔や身体をマッサージしたり磨いたところで
気づいては貰えないものだから。

(2009/3/31)









相手がこうだから、こんなに疲れる。

相手とうまく行ってないから、こんなに卑屈になる・・・

そういった言い訳そのものが、女から折角の魅力や清らかさ、清潔感を奪っていく。

(2009/3/30)









今、履いている靴を確認してみましょう。

靴には嫌でも 「その人が今、どう生きているか」 が出てしまいます。

特に辛い日、悲しい日、恋愛運に見放されてる・・・ なんて思う日は
大好きな靴を手入れし、ピカピカに磨いて出かけましょう。

それだけできっと、しっかり人生を歩み、大好きな靴が良い方向へと導いてくれる筈。

(2009/3/29)









「愛する」ということは

「相手を不安にさせないこと」

これに尽きる思う

(2009/3/28)








後になって、捧げただとか、あげただとか、責任を取ってなどと叫んではいけない。

セックスは、コミニケーションのひとつであって
ふたりがお互いをもっと知りたくて自然に求め合い交わすもの。
故に当然、ふたりの意志があり同意の上のことなのだから。

(2009/3/27)









相手がこうあるべきというような
ハッキリとした枠組を持ってしまうと
必然的に出会いの間口も狭まるもの
ほんの玄関先で相手を選別してしまったら
本当のその人を知らずに終わってしまう
それではあまりにも勿体無い
そろそろ相手の名刺や肩書き等、外側だけで判断したり恋することから
卒業しよう
相手の「ランク」や「レベル」を自分の基準に照らし合わせ
値踏みし、電卓を叩いているようでは
一生本物の恋は巡ってこない

(2009/3/26)









相手の価値観に
自分の価値観をすり替え
下駄を預けてしまうことのないように
自分の価値は手放さず
しっかり持っていること
そうすると
たとえ別れが訪れても
自分を見失うことなく
自分の足で再び歩いて行くことが
できるはずだから

(2009/3/25)









女性はともすると
他人の噂話ばかりしながら
傍観者的な人生を送りがちです。
その証拠に女性週刊誌はゴシップだらけ。
数人集まればその場に居ない人の噂話。
自分の望む人生を歩くことは、誰にでも許されていることには違いないですが、
しかし、己を省みることなく無責任な傍観者になった時点で、大事な自分の人生を棄て、
緊張感のないつまらない人生を歩き始める勿体無い結果となると思うのです。

噂好きな傍観者としての人生ではなく、折角の人生、自分自身を客観的に見つめ、
その人生の表舞台にデビューさせること。
それが人生を大事にし、自分らしく生きる幸せの第一歩なのではないでしょうか。

他人の事など傍観する暇もないくらい、寝食を忘れる程打ち込める大事な何かがあるって、
素晴らしいこととは思いませんか? そこから女性としての美しい魅力が自然に醸し出されるものと思います。

(2009/3/24)









私は彼の傍らで自分の時がゆっくり過ぎてゆくのを味わっていました。
彼こそ私にあらゆることを教えてくれた男性でした。
ふりをすること、美しいこと、人工的なこと、誘惑すること。
自由それから、魔性の女から軽率な女になること。嘘をつくこと。
官能的になること。 そして戯れを。
彼と一緒にいる時、すべてがまるで魔法をかけられているようでした。

- ソニア・リキエル 『赤い唇』 より -

(2009/3/23)









一方的な助言者にはならない。
相手を思い通りに変えようと考えない。

それより、話し合うことが大事。

(2009/3/22)








たったひとりの好きな相手に微笑みかけるのは愛

数人が相手なら媚

(2009/3/21)








恋愛は、自分の力量をはるかに超えたところで突発的に起こるもの。

故に恋に悩み鍛えられ、成長できる。

(2009/3/20)








下手なじらしテクより素直なアプローチ

(2009/3/19)









太ってるからモテないのではなく

痩せてオッパイが小さいからモテないのではなく

容姿に自信がないからモテないのではなく

トークに自信がないからモテないのではなく

そうやって卑屈になるからモテない

(2009/3/18)









四つの唇
二つの純粋な魂
一つの永遠の愛
それが
キスに必要な愛の美しい要素

- クリスチャン・N・ボヴェー -

(2009/3/17)








うまく行かなかったのは恋であって
人生ではない

(2009/3/17)









花嫁を最も祝福する者が
次の花嫁となる

(2009/3/16)








恋は
できの悪い学者よりも数倍勝る人生の師である

- アレクサンドリクス -

(2009/3/15)









「愛してる」 ですとか 「好き」 と言葉にしてもらえないと
女性はどうしても不安になってしまうものですが
男性は言葉での表現を必要としないようですね
「一緒にいる」 ということが、一番の愛情表現であるのだから
敢えてわざわざ説明するまでもないと思っているようです
ここで女性がしつこく
「私のこと好き?」 「私のこと本当に愛してる?」 「愛してるなら愛してると言って!」
などと尋ねたり詰め寄ってしまっては
折角の愛もうんざりされ逃げてしまうことに

それに冷静に考えてみれば
普段寡黙な彼が、急に饒舌に愛の言葉をペラペラ喋りはじめたりしたら
かえって気味悪く感じませんか?

(2009/3/11)










下着は恋人に対する礼服

(2009/3/9)








「別に見せる人なんていないし」
「セックスの時はどうせ脱ぐんだし」
などと
汗を吸うくらいしかとりえのない
もう何年も着古してるヨレヨレの下着は
とりあえず全部捨てよう

女に無頓着になると
恋愛運は逃げて行ってしまうものだから

(2009/3/7)









いくら打算的に要領よく、うまくやれると思っても
そういう時はたいてい計算違いをするものです

恋も人生もそう簡単に
思い通りには行かないものですから

結果

「こんな筈じゃなかった・・・」

「何故こんなことに・・・」

などと
悩み苦しむことになりますが
全てはそこからが本番なのです

今度こそ
計算違いを教訓に
本物の恋を見つけるのです

(2009/3/6)









「出会いがなかなかなくて・・・」
というのは
免罪符にはならない

恋愛ができないことを出会いのせいにせず
本当のところ真剣に出会いを求めているのかどうか
面倒くさいなどと思ってはいないだろうかを
先ずは確認してみる

(2009/3/6)








理性ではちゃんとわかっているのに
心では切り捨てることのできない思い

わかっているのに引きずられ
どんどん深みにはまっていくことへの哀しみ


それが 女の魂の根っこにある  「業」 というものなのでしょうか。

(2009/3/5)








最初から気が合わないと諦めない

意外と、こちらの心を開いていないから

チャンネルが合い難いだけかもしれない

(2009/3/4)








待っているだけでは相手は気づいてくれないし

待っていることさえ気づいてくれない

(2009/3/3)








カッときて買い言葉を放つ前に
深呼吸して沈黙の「間」を置いてみる
冷静に考えてみれば
例えば売れ残ったバーゲン品のように
安いからというだけで買う必要のない,
買って後悔してしまうものの方が多い筈

買い言葉は後悔のもと。

その時の雰囲気や感情に任せて必要のないものは買わない、という賢さを身につけなければ、ね。

(2009/3/2)









相手の名前を忘れそうな恋愛を重ねるほど
虚しいものはない
傷つくのが怖くて相手の心に入っていけず
嫌われるかもしれないから相手を自分の心に入れない
お互いに深く関われないから
傷つきもせず、かといって感動もしない

恋とは心の柔らかい粘膜を直接触れ合うこと
痛い部分を触れ合いながら
心を融合させていく
泣きたいような苦しい気持ちの後から
涌き出るような涙と共に愛しさが込み上げてくる
傷つく事を怖れていては
真の恋愛は望めない

(2009/3/1)