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| バックナンバー 2009年5月〜6月 2009年7月〜8月 2009年9月〜10月 |
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| ・・・・マリア的恋愛の掟・・・・ 一緒に笑うこと。 二人で生きていることの意味は 一緒に笑い合えること これに尽きると思います (2010/9/2) 私は生涯の間、これは参った、と思うほどの失恋を何度か繰り返した。 そのたびに、身をひるがえしてその失恋のどん底から起き上がった。 その変わり身の素早さは、人の眼にもとまらぬほどであった。 - 宇野千代- (2010/9/1) 恋にはタフネスが必要。 特に傷つき心が破産状態になっている時は、 そのまま泣き伏し安易に自己破産などせず、力づくで這い上がり、新たな愛を探すこと。 消耗した愛は、それ以上豊かな愛を求めることでようやく癒されるものなのだから。 (2010/8/31) 恋する者の狂乱は、あらゆる狂乱の中でもっとも幸いなるもの - プラトン - (2010/8/30) 最後まで まさか の 連続 (2010/8/29) 相手が自分以外のものを見つめていることに嫉妬することなく 相手の世界の広がりを共に喜ぶことができるには 相手を心から信頼するという 愛を信じ合える関係にあることが鍵ですね 自分の安心を得るため相手の愛を試したりすることなく 相手の行動を制限しようとイヤミや皮肉を投げることなく 相手を信じ 相手の喜びを自分の喜びのように思える気持ち とても美しいと思います (2010/8/28) 「愛してる」 ですとか 「好き」 と言葉にしてもらえないと 女性はどうしても不安になってしまうものですが 男性は言葉での表現を必要としないようですね 「一緒にいる」 ということが、一番の愛情表現であるのだから 敢えてわざわざ説明するまでもないと思っているようです ここで女性がしつこく 「私のこと好き?」 「私のこと本当に愛してる?」 「愛してるなら愛してると言って!」 などと尋ねたり詰め寄ってしまっては 折角の愛もうんざりされ逃げてしまうことに それに冷静に考えてみれば 普段寡黙な彼が、急に饒舌に愛の言葉をペラペラ喋りはじめたりしたら かえって気味悪く感じませんか? (2010/8/27) 棚ボタ、僥倖は待っているだけでは待ちぼうけ だからこそ、恋の奇跡は自力で起してやるぞ!という気合が必要 (2010/8/26) 関係の苦しさを取るか 別れの苦しさを取るか (2010/8/25) ハンカチ、ティッシュ、ソーイングセット、絆創膏などのレスキューアイテムは 常備しておくと、いざという時、恋のキューピッドに変身の可能性大 (2010/8/24) 復讐と恋愛においては 女は男よりも野蛮である - ニーチェ - (2010/8/23) 悪い夫を手に入れる女性は大概結婚を急ぎ過ぎた人です。 良い夫を得られるなら幾ら結婚が遅れても遅過ぎることはありません。 - デフォー - (2010/8/22) 「恋愛中は 両眼をしっかり開いて相手を見ること 結婚したら 片眼をつぶって相手を見ること」 これはヨーロッパの有名な諺だが にもかかわらず私たちは何故 いつもこの逆をやってしまうのだろう (2010/8/21) 貴方のせいで不幸になったですって とんでもない おもしろくもない私の人生に 貴方の衣ずれの音を 聞かせてもらった私は幸福です - エドモン・ロスタン - (2010/8/20) 体だけの関係は 寂しさを解消しているつもりで それはただの錯覚にすぎない 性欲が満たされ 孤独から逃避できても それは一時的なこと 体が離れてしまうと また寂しく孤独な一人に戻る しかし 愛は違う 体が離れても 心が繋がっていれば 寂しくなったり孤独を感じることはない (2010/8/19) 「自分は悪くない」 と 言い合って 意地を張り合っていたら 喧嘩はどんどん拗れてしまうことに そういう時は 少しだけこちらが引いて 折れてあげることも大切 私が知る限りですが 男性は自己顕示欲の強いところがあるようで 謝りたい気持ちはあっても プライドや面子を守る為 引くに引けず謝り下手で不器用な人が少なくないように思います そういう男性は 女性が上手に折れてあげることを 内心有り難く感じ 言葉では表せなくても その感謝の気持ちは必ず後で 態度となって現れる筈 大切なのは 相手に謝らせることではなく どちらが悪いか正しいかということを判決することでもなく その後の態度 こちらが折れても尚 それ見たことか! やっぱり俺様が正しいのだ と 勝ち誇ったように傲慢で偉そうな態度が増すようであれば 残念ながらその相手とは別れた方が無難かもしれません (2010/8/18) 失敗を立て直した経験が多いほど しなやかになれる (2010/8/16) 「馬鹿になったみたいだ。 恋をしたのかな?」 - 映画 『日曜日が待ち遠しい!』 - (2010/8/15) 外見も中身も両方大事 要は センス@表現力 (2010/8/14) 出会いはいつも 不意をつく (2010/8/13) 依存しない お酒もお買い物もギャンブルも 如何に楽しめるかがポイント 依存してしまうと辛くなるだけ 恋もまた然り (2010/8/12) 美しさは女性の「武器」であり、 装いは「知恵」であり、 謙虚さは「エレガント」である - ガブリエル・シャネル - (2010/8/11) 下着は恋人に対する礼服 (2010/8/10) 短く笑って、長く泣く それが恋の習いだ - ガイベル - (2010/8/9) 恋愛は毎回、自分の力量をはるかに超えたところで突発的に起こるもの。 故に恋に悩み心が鍛えられ、成長できる。 (2010/8/8) 嫉妬は恋心の半分である - 夏目漱石 - (2010/8/7) 「私は恋をしだしてから、変に死の事が気になりだしました。 恋と運命と死と、皆どこかに通じた永遠な気持ちがあるような気がする。」 - 倉田百三 『出家とその弟子』より - (2010/8/6) 命がけの恋 それは本物の愛か如何かを計る踏み絵に等しい (2010/8/5) 女はわがままだしいつももんくばかり言うしすぐ怒るし泣くしちょっとメールしないと冷たいとか言うし面倒くさい それなのに 離れると寂しい - 息子の言葉 - (2010/8/4) 何事も 「北風と太陽」 の、太陽の精神で。 焦って無理矢理なんとか強引にではなく 余裕をもって状況に対応できる柔軟さが鍵 強さとは 岩や鉄のような 「堅さ」 ではなく ちょっと曲げたくらいでそう簡単にポキっと折れない竹や柳のような 「しなやかさ」 にあると思います (2010/8/4) いくら打算的に要領よく、うまくやれると思っても そういう時はたいてい計算違いをするものです 恋も人生もそう簡単に 思い通りには行かないものですから 結果 「こんな筈じゃなかった・・・」 「何故こんなことに・・・」 などと 悩み苦しむことになりますが 全てはそこからが本番なのです 今度こそ 計算違いを教訓に 本物の恋を見つけるのです (2010/8/3) NG条件を減らす。 〜でなければNG, 〜でなければ駄目 と、こだわっていると出会いのチャンスも狭くなってしまうもの 出会いのチャンスを掴む秘訣は視野を広げることが要。 (2010/8/2) 笑顔は恋愛において最大の幸運を呼びます (2010/8/1) 彼以上の人など もう現れるはずがない というのは 未練が生み出す 思い込みにすぎない (2010/7/31) 我を通すことなく どこまで相手に対し謙虚でいられるか と、お互い心することが 長続きの秘訣 (2010/7/30) 二またをかけたり どちらも甲乙つけ難い 選べない と悩んでいる時は 実はどちらも愛していない 自分だけを愛している時 (2010/7/29) 一緒にいて 元気をシェアでき 前向きになれる相手か如何か (2010/7/28) 不思議と度重なる偶然は きっと必然 (2010/7/27) 恋やセックスに上手いも下手もない 良し悪しを決めるのは相性 (2010/7/26) 手紙を書くのは 相手に書くのであって 自分に書くものではありません だから自分が考えていることを言うよりは 相手を喜ばせることを書くようにしなさい - ラクロ - (2010/7/25) 一生彼しか知らなくても ちっとも不幸だなんて思わない なんて思える恋がいい (2010/7/24) 女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。 恋が終わる時よ。 というローザ・ルクセンブルクという方の恋の格言がありますが 男の性格がわかるのも恋が終わる時なのではないでしょうか・・・ (2010/7/23) 愛とは あらゆる苦労をモノともしない 果てしない無限大の神秘力 (2010/7/22) 女々しくか弱く臆病で繊細な存在、それは男 図太く吝嗇で魂が据わっている存在、それは女 お互いがその本性を悟られないよう上手に嘘をつき合う (2010/7/21) 男性の幸福は 「われは欲する」 である。 女性の幸福は 「かれが欲する」 である。 - ニーチェ - (2010/7/20) 口説き方にマニュアルなどない 自分の個性と相手の個性によって出てくる言葉も変わるもの たとえ恋愛マニュアル本に書いてある台詞でも、自分の個性に合わない言葉ならかえって逆効果な場合も お互いに「感じ合う」ものがあればその気持ちに沿った会話が自然に流れるもので 心から相手を愛しているなら自分にしか見えない、相手も言われて驚くような美点をいくらでも挙げられる筈 結果、それがマニュアルにはない相手の心を動かす口説き文句になる これは今数多く溢れ出ている美容ダイエット本にも通じるところがあるかもしれない 美容にも恋愛にもマニュアルなどなく、 最終的には自分が如何感じるか、ということが大切で、それをどれだけ信じられるかにかかっていると思いますから (2010/7/19) 恋愛は楽しいばかりではなく、時に辛さを引き受ける覚悟も必要ですから いざとなればひとりになっても大丈夫な 自立した人同士が関係を築き上げて行くもの 自立した人 というのは 自分の落とし前は自分でキッチリつけられる人 (2010/7/18) 愛は 私達を幸福にする為にあるのではなく 私達が悩みと忍耐において どれほど強くあり得るかを 示すものである - ヘッセ - (2010/7/17) 物より思い出 お金より労力 その日相手は何をすると喜ぶだろうか と 相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら 一生懸命デートの計画を考えましょう☆ (2010/7/16) 大喧嘩の発端は 後になって振返れば 笑ってしまうほど つまらなく些細なことが多い それなのに何故 譲る気持ちになれないのだろうか (2010/7/15) 女は、人生で一度や二度は 悪い男を愛してしまうもの。 でもだからこそ、いい男に出会った時 感謝する気持ちになれるのよ。 - マージョリー・キナン・ロウリングス - (2010/7/14) 幸せのもとは 深い信頼 そして 頷き合える共感 (2010/7/13) 四つの唇 二つの純粋な魂 一つの永遠の愛 それが キスに必要な愛の美しい要素 - クリスチャン・N・ボヴェー - (2010/7/12) 嫉妬は恋心の半分である - 夏目漱石 - (2010/7/11) 特別な恋愛は、映画や小説の中にある うんと特別な恋愛は、あなたの人生の中にある (2010/7/10) 猫がよく女にたとえられる 本当の理由を 知っているだろうか? 猫は道路に飛び出した時 車が近づいて来るのを知りつつ 後戻りできない動物だから 前へ進むと決めると そのまま突っ走ってしまう そんな哀しいほど一途な性癖が しなやかそうに見えて実はバランスを崩しやすい女心に似ているからなのではと思う (2010/7/9) 忘れたい・・・ という気持ちは 裏を返せば忘れられない、忘れたくない という どうしようもない気持のこと (2010/7/8) どんなに最悪の状況が訪れても もう遅い、ということは決してないのです 最悪の状況に遭遇しても ただ頭を抱え取り乱すのではなく そういう時だからこそ冷静さを取り戻し 新たな希望の種を蒔くのです 劇的状況であればあるほど 急展開するエネルギーに満ちているもので 特にデリケートな恋愛関係の中 心の状態を反映するたったひとことが 二人の未来を大きく左右するものなのです 最悪の状況の中でもそれを過去の遺物としてしっかりと受け止め 尚新たな希望、そして素直な気持ちを失わず 冷静な言動が取れるかどうか・・・ その辺りがピンチがチャンスに変るかどうかの鍵なのです。 (2010/7/7) 恋愛において第一に大切なことは 好機をとらえるということ。 と、モンテスキューも言葉を残していますが 人生はチャンス、故に恋愛も結婚もチャンスなのだと、教えてくれる人が多いですけど 私はそうばかりではないと思うのです。 勿論、人生において、チャンスを掴むことは大事ですが、 こと恋愛においてはチャンスというより 「もののはずみ」 「ひょんなこと」 から突発的に 「何か」 に動かされ、 気づいた時には既に始まっていたというどうしようもない 「奇縁」 のように感じてならないのです。 (2010/7/6) 愛には真の魔力がこもっている、と、感じます。 だからこそ、思わぬ奇跡が起こる確率が高いのでは、と。 (2010/7/5) いずれにせよ、 もし過ちを犯すとしたら、 愛が原因で 間違った方が素敵ね。 - マザー・テレサ - (2010/7/5) 悲観的に考えると 終わりが見えてくる 楽観的に考えると 明日が見えてくる (2010/7/4) 女の嘘は 自分を飾る為 男の嘘は 自分を守る為 (2010/7/3) 男性は付き合いはじめると 女性に完全に縛られないように 自分の自由がどこまで許されるか 嘘がどの程度通用するか ちょっとずつ試そうとするようです。(笑 その段階で 寛容で理解ある女だと思わせたくて 「浮気はバレなければいい」 などという女性もいますが、それは言わない方が賢明。 絶対に譲れないラインは曖昧にせず予め伝えておくことがトラブル防止に繋がります。 (2010/7/2) 恋がしたくて追いかけ回していた頃は、 ろくな人に会わなかったわ。 ああ、もう恋なんて諦めようと心に決めたら、 夫が見つかったの - キャンディス・バーゲン - (2010/7/1) かまってくれないと 拗ねたり 思いやりがないと 愚痴ったり 相手に求める一方に なっていないか (2010/6/30) 私は彼の傍らで自分の時がゆっくり過ぎてゆくのを味わっていました。 彼こそ私にあらゆることを教えてくれた男性でした。 ふりをすること、美しいこと、人工的なこと、誘惑すること。 自由それから、魔性の女から軽率な女になること。嘘をつくこと。 官能的になること。 そして戯れを。 彼と一緒にいる時、すべてがまるで魔法をかけられているようでした。 - ソニア・リキエル 『赤い唇』 より - (2010/6/29) 仏教の言葉に 「会者定離(えしゃじょうり)」 つまり、 「会うは別れの定めなり」 という教えがあります。 どのような出会いでも、恋愛にも必ず別れの時は来るもので、 しかし、別れがあるからこそ出会いもあるものです。 とはいえ、なかなかそうは思えないのが人間の弱さなのでしょうね・・・。 一度愛し合ったふたりが別れると、悲しく辛い年月が続くものです。 そして、悲しく辛い時期には信じられないことですが、 その後は不思議なほど美しい思い出だけが宝物のように心に残るものなのです。 これは実体験において身をもって感じます本当のことです。 (2010/6/28) 彼以上の人など もう現れるはずがない というのは 未練が生み出す 思い込みにすぎない (2010/6/28) 皮肉なことに 憎しみも愛情表現のひとつです。 もし、別れた人をまだ憎んでいるのなら それは憎むことで未だその人が忘れられず愛しているのかもしれません。 故に憎しみが心から消え、すっかりその人を忘れられた時、 本当の意味でその人と別れることができるのでしょう。 (2010/6/27) 結婚の時、私達は神様の前で誓い合います。 しかし、恋に落ちる時、私達は神様どころか世間というものまでをもすっかり忘れてしまいます。 最初から相手のタネ明しのような経歴(家柄、学歴、収入等)を下調べして理性的に交際するよりも そうやって、一度は常識や公式をすっかり忘れてしまえるくらい感性に素直になってこそ 恋は後に良い具合に熟され愛に変わるものなのかもしれません。 (2010/6/26) 「青春とは人生のある期間ではなく 心の持ち方をいう。 薔薇の面差し 紅の唇 しなやかな肢体ではなく たくましい意志 豊かな想像力 炎える情熱をさす。 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。 青春とは、勇気、冒険心、 ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。 年を重ねるだけでは人は老いない。 理想を失うときはじめて老いる。 60歳であろうと16歳であろうと 人の胸には、驚異に引かれる心、 おさな児のような未知への探求に 人生への興味の歓喜がある。 人から、神から美しい希望、勇気、力の霊感を受ける限り 君は若い。」 これはサムエル・ウルマンの「青春」という詩ですが 人間の美しさや輝きって 年齢とは関係なく 心の持ち方次第で いつまでもつづくものと思います 男も女も 相手の肉体の美しさだけに引かれるのではなく 人間としての輝き、深みのあるオーラに 魅了されるのだと思います もう年だから 若くないし 年甲斐もない 今更 などと老け込まず 幾つになっても キラキラと 青春を生きていたいものです (2010/6/25) 喧嘩の修復は その関係の更新を表す (2010/6/24) まるで時が止まったような 奇妙な感覚に襲われる瞬間がある それは 知らずに自分をまるごと相手に預け入れてしまった 怖い程無防備な瞬間なのかもしれない (2010/6/23) 四つの唇 二つの純粋な魂 一つの永遠の愛 それが キスに必要な愛の美しい要素 - クリスチャン・N・ボヴェー - (2010/6/22) 二日酔いから醒める時 高熱が引く時 そして、辛い恋心が醒める時 それらはまるで潮が引いていくようにス〜っと醒めて行く。 まさに潮時。 「あの酷い苦しみは一体何だったのだろう?」 と、疑問に思える程ケロッと平常の自分に戻っている。 (2010/6/22) 自分のプライドを守るか それとも 相手との関係を守るか (2010/6/21) 束縛とは 追い駆けている立場の人間のする 余裕のない哀れな行為 (2010/6/20) 試す より 信じる (2010/6/19) 好意的な態度は 重くならないよう さりげなく でも わかりやすく 直球で (2010/6/18) 愛された 抱かれた 捨てられた 受け身の恋愛は やがて相手を責めることになる (2010/6/17) 相手に狎れない 狎れると相手を敬う気持ちよりも 自分の思い通りになったという思い上がりが だらしなさを生む 調子に乗って 相手に甘え 何故か相手をシニカルに哂ったり バカにし始めもする どんな人間関係でも 狎れると だらしなさや押し付けがましさを生んでしまうが どんな関係であれ 相手への尊敬の気持ちを 失ってはいけない 謙れ、襟を正せ ということではなく 人として極めて当たり前の けじめを失ってはいけない (2010/6/16) 両思いになることは プロセスであり ゴールではない (2010/6/15) 終わった恋は いつまでも悔やんだり嘆いたりせず 冷静に検証してみる 同じ失敗を 二度と繰り返さない為にも (2010/6/14) 恋は 人に自信と輝きを与え成長させ 失恋は 人に独り善がりを反省させ成長させる (2010/6/13) 惚れた弱みを出さず 付き合い始めたらイーブンに 卑屈な気持ちは 自然に相手に伝わり 増長させてしまう原因にも (2010/6/12) 迷っている時は 答えを間違え後悔する可能性が高い (2010/6/5) 短く笑って、長く泣く それが恋の習いだ - ガイベル - (2010/6/4) 確かめるより 信じる (2010/6/3) 八つ当たりしたり拗ねてしまうのは 相手に甘えている証拠 子供のようなわがままをぶつけられたら いくら大人の相手でも度重なればウンザリされ気持ちが離れてしまう原因に (2010/6/2) いい恋をすると 人は驚くほど変わり 成長するものと思います それがたとえ 悲しい結末であっても 片思いであっても (2010/6/1) 何故この人が好きなのか 理由がわからないのが恋 (2010/5/31) 威張る男の人って 要するにまだ一流でないってことなのよ。 - オードリー・ヘップバーン - (2010/5/30) 与えすぎない 矢継ぎ早に自分の魅力を出そうとしない 焦らないで あなたの魅力は逃げたりしませんから 相手がこちらの思ったように反応しなくても 心配しすぎず大らかに対応を 相手からの好意を素直に受けることも 与えることと同じくらい大切です☆ (2010/5/29) 恋は一時の夢 愛は一生の宝 (2010/5/28) 期待をしなければ 相手に対し、理不尽な不満を抱かずに済みます 求めなければ 与えられないことに悲しんだりする事もないのです (2010/5/27) 芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな。 - 本田宗一郎 - (2010/5/26) こんな事を言ったら嫌われるのでは、と、臆病になる男性こそ、嫌われる (2010/5/25) 相性の良さは 好みやタイプと必ずしも一致するとは限らない 相性の「良さ」は お互いの「良さ」を引き出し合える喜びが自然に発生する関係か如何かが要 (2010/5/24) no pain no gain (2010/5/23) ああ、この人と心がこんなにも通じ合っている、と、あらためて強く感じた時は 一緒に涙を流し泣いた時。 (2010/5/22) 愛する事を教えてくれたあなた。今度は忘れる事を教えて下さい。 - アイリス・マードリック - (2010/5/21) 二度と会いたくない男には、こうおっしゃい。 「愛しています。結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。 男は車を急発進させて逃げていくでしょう。 - リタ・ルドナー - (2010/5/20) 大人の恋には 待つことのできる余裕がある (2010/5/19) 男は子どものようなものだと心得ている限り あなたはあらゆることに精通していることになる! - ココ・シャネル - (2010/5/18) セックスをすれば綺麗になる のではなく セックスの根底にある 「愛」を深く体感できる 魂のシェアリングこそが 美しさの鍵 (2010/5/17) 例えば「容姿」だとか「経歴」だとか「収入」だとか 人が集まりそうな一般受けする鉱山ではなく 誰も発掘しそうにない意外な場所にこそ 素晴らしい宝が眠っているもの (2010/5/16) 男らしさというものの中に 女を踏みにじるマイナスの力が存在する場合があり また 不思議なことに そんな許し難い冷たい力に惹かれてしまう女も 少なくない (2010/5/15) 相手の見えない部分を どこまで信頼できるか (2010/5/14) 恋は夢のよう 一度さめてしまったら もう二度と 同じ夢は見られない (2010/5/13) 愛とは 決意であり 判断であり 約束である - エーリッヒ・フロム - (2010/5/12) ほっておけない 私がいなければ なんてことはない 大人なら ほっておいても 自分でなんとか できるはず 相手の為にも自分の為にもならないエネルギーは ヘトヘトになるまで 使ったりしない (2010/5/11) 口説き方にマニュアルなどない 自分の個性と相手の個性によって出てくる言葉も変わるもの たとえ恋愛マニュアル本に書いてある台詞でも、自分の個性に合わない言葉ならかえって逆効果な場合も お互いに「感じ合う」ものがあればその気持ちに沿った会話が自然に流れるもので 心から相手を愛しているなら自分にしか見えない相手も言われて驚くような美点をいくらでも挙げられる筈 結果、それがマニュアルにはない相手の心を動かす口説き文句になる (2010/5/10) お互いの 「あれもこれもしてくれない」 という鬩ぎ合いの中で どれだけ相手の為に譲歩できるか、相手を優先できるか (2010/5/9) 「いつもあーだこーだと文句のネタを見つけては大騒ぎしている。」 「不満ばかりでなかなか満足してくれない。」 など、「女性はいつも不満ばかり」というのが、男性にとっての「不満」らしい (2010/5/8) 恋とは 心のゆらぎ 恋をする という、悠長で能動的なものではなく 天に任せるしかないコントロール不能な波に 揺さぶられるさま (2010/5/7) 恋愛初期は甘味な陶酔期 沢山の誉め言葉をもらえ自信が持てるようになり 自分をたいした男(女)だと愚かにもつい錯覚してしまう (2010/5/6) 恋には 自分の知らない自分の謎を 紐解く鍵が潜んでいる (2010/5/5) 愛にお返しを求めてしまうと それは 渇愛になってしまいます お返しに利息までつけて それが当然のように もっともっとと両手を差し出し 要求してしまい 押し付けがましく与えたものに お返しが来ないと嘆き怒る 何と身勝手で悲しい愛でしょう・・・ (2010/5/4) 相手一色にはならない 自分の色は失わない (2010/5/3) 女は相手が変わってくれることを期待し、結婚する。 男は相手が一生変わらないことを期待し、結婚する。 (2010/5/2) たくさん旅をして見聞を広めなさい。 結婚は決して急いじゃだめよ。 そう、みんなに言っているのよ。 - マムズ・マブリー - (2010/5/1) 例えば一緒に歩く時は自分が道路側になるよう位置を変わったり 大きな荷物をさりげなく持ってくれたり 傘をさす時も女性にさしかけ自分は肩を濡らすような・・・ そういった行動を自然に取れる男性は 思いやりを忘れない人 (20104/30) 例えばタクシーの止め方が上手な人は頼れる人 夫はさりげなくスマートにそれが出来る人です。^^ 逆に若い頃興ざめしましたのは タクシーを待っている時さりげなく私を道端へ押し出し自分は隠れるように後ろへ引き下がり 私にタクシーを止めさせた男性 「どうしてこんななことをするの?」 と訊ねましたら 「女性の方が止まってくれる確率高いから」 とのことで、なんだかとてもガッカリしました。 (2010/4/29) 長いお付き合いになると どうしても相手をぞんざいに扱ってしまいがちですが 身近な相手にこそ優しく、 当たり前と思わず思いやりを忘れずに (2010/4/28) 仕事に会議があるように 恋愛結婚にもミーティングは必要 (2010/4/27) 恥をかくことを恐れない (2010/4/26) パッションよりフィーリング 感情主体の恋はやがて冷める時が来るものですから (2010/4/25) 女は男を追い詰めがち 求めるだけでなく 相手が何を望んでいるのか察する余裕も要 (2010/4/24) 一度許した筈のことを しつこく蒸し返さない (2010/4/23) その人は 自分にとって 一日の終わりに 一番記憶に残る人か如何か (2010/4/22) 度重なる偶然は きっと必然 (2010/4/21) 相手が喜ぶなら 超セクシーな下着も 思い切って 身につけてみる 大切なのは サービス精神 (2010/4/20) 恋愛は その人がそれまで生きてきた 人生の総合力が 試される (2010/4/19) 別れる男に、花の名を1つ教えておきなさい。 花は毎年必ず咲きます。 - 川端康成 - (2010/4/19) 男女の仲というのは、夕食を二人っきりで三度して、 それでどうにかならなかったときはあきらめろ。 - 小津安二郎 - (2010/4/18) それでも好きなら 大切なことはひとつ 「覚悟」を決めること (2010/4/17) 健気とストーカーは紙一重 押しと引きのバランスを保つ事が大事 (2010/4/16) 恋は時に美しい花を咲かせるものですが それに伴う苦痛があまりにも大きいような気もします それでもその辛さ、哀しみさえ帳消しにし、更に余りある喜びを与えるのが 恋なのかもしれません だからこそ、人はその美しさに憧れ、夢見るのでしょう (2010/4/15) 出会いはほんのささやかなきっかけから、ということが多い (2010/4/14) 縁とは不思議なもので 結婚する相手には何故か理由もなく 「この人!」 と、確信できるものです。 「この人?」 と、不安に思うその人は多分、違う人です。 今の夫は「!」の感じで、元夫は「?」だったという実体験からの話です。 (2010/4/13) 何もかもわかってくれる筈と 期待しない 信頼することと依存することを 取り違えない (2010/4/12) まるで時が止まったような 不思議な感覚に襲われる瞬間がある それは 知らずに自分をまるごと相手に預け入れてしまった 怖い程無防備な瞬間なのかもしれない (2010/4/11) 貴方のせいで不幸になったですって とんでもない おもしろくもない私の人生に 貴方の衣ずれの音を 聞かせてもらった私は幸福です - エドモン・ロスタン - (2010/4/10) 猫がよく女にたとえられる 本当の理由を 知っているだろうか? 猫は道路に飛び出した時 車が近づいて来るのを知りつつ 後戻りできない動物だから 前へ進むと決めると そのまま突っ走ってしまう そんな哀しいほど一途な性癖が しなやかそうに見えて実はバランスを崩しやすい女心に似ているからなのではと思う (2010/4/9) 失恋を経験すると どんなに頑張っても 手に入らないものがあるのだということを どんなに努力をしても どうにもならないこともあるのだということを 痛いほどほど 思い知らされる (2010/4/8) 寂しいというだけで 引き寄せられる時がある その時はそれが 本物か偽者かなど どうでもよくなる しかしそれは 麻薬のように 醒めると余計寂しく苦しい思いをすることに (2010/4/7) 傷つかず、泣く事もなく、苦しむ事もなく、上手く行く恋などなく 不安や不満は感じて当然 というところをスタート地点にしてみる。 最初から多くを期待しないことが 恋と付き合っていく秘訣。 (2010/4/6) 常に愚痴や文句ばかりでは 一緒にいる相手はいくら寛大でも疲労が溜まります 負のオーラは恋愛運を始め全般的な運を下げますから できるだけ前向きで明るい話題を (2010/4/5) 自己開示はできるだけ控える。 恋に焦る人ほど、知り合ってすぐに自己アピールしてしまうものですが 最初から多くを語らず謎めかすことが鍵 (2010/4/4) 運命の出会いは 諦めずに動いている人に訪れるもの (2010/4/3) 障害や試練は辛いですが、それはチャンスでもあります。 試練とは、決心のかたさを厳しく試すこと。 その恋愛が本物か如何か、厳しく試されているのですから。 本物の恋愛ならば、必ず乗り越えられる筈。 (2010/4/2) 夫は多分 「私」という素材の良い面を引き出すのが上手な人。 煽てて気分良くさせて 女としての自信を持たせてくれる人なのです。 もしかすると夫は私のプロデューサー? ・・・そうやって、夫としての腕をどんどん、磨いているように感じます。 (2010/4/1) 美しいのは 過去ではなく 未来 いつの時も希望を忘れずに (2010/3/31) 幾つになっても 「女らしさ」 を忘れずに。 ヒール靴やアクセ、香り、メイク、スカート等、女アイテムをプラスすると 恋愛運もUPします (2010/3/30) 食わず嫌いは折角のご縁を遠退かせてしまいます。 対象外と決め付けず、先ずは気負わず話してみましょう。 (2010/3/29) 恋する者の狂乱は、あらゆる狂乱の中でもっとも幸いなるもの - プラトン - (2010/3/28) I love you, becaouse you are you. (2010/3/27) your happy = my happy 幸せって共鳴するものなのです☆ (2010/3/26) 辛い別れが訪れるなら 出会わなかった方が良かった・・・ 若い頃は何度そう思ったことでしょう。 ですが たとえ辛い別れが訪れたとしても 心から愛し合った事実はいつまでも、宝物のように心に残ります。 愛し合ったその事実を大切に抱きしめ、 忘れる事無く寧ろ、その時々の経験を思い出しながら ゆっくりゆっくり、心の一部として浸透するよう 愛でるのです 本当に心底愛した相手なら必ず その思い出は宝物となって 自身を輝かせる力となることと思います。 (2010/3/25) 母性とは 相手の心を温める太陽のようであり 相手を静かに見守る月のようでもあり きっとそういうところを 男子供は女性に求めているのではないでしょうか (2010/3./24) 相手にとって自分の存在が 一番の安らぎとなれたなら・・・ そう思えたなら その愛は本物です (2010/3/23) 失恋 と言う言葉がありますが それは恋を失っただけで 恋に失敗したとは思いません。 たとえふられても 片思いで終わっても 別離が待っていたとしても 恋はしないよりした方がずっと良いと思います。 (2010/3/22) 足りない部分を 責め合うか 埋め合うか (2010/3/21) 他人の恋のトラブルに 馬鹿なやつだと吹聴したり 信じられないと呆れたり くだらないと嘲笑ったりする人は 本当の恋を したことのない人なのかもしれない 恋愛って時には くだらないことに死に物狂いになったり 馬鹿馬鹿しいことに深く執着し 命がけになり 愚かだとわかっていても尚 なかなかそこから抜けられず 苦しむこともあるものですから (2010/3/20) うまく行かなかったのは恋であって 人生ではない (2010/3/19) 短く笑って、長く泣く それが恋の習いだ - ガイベル - (2010/3/18) どんなに見た目が好みではなくても 中身を見る為食事には行ってみましょう。 (2010/3/17) 人はしばしば恋に欺かれ、恋に傷つき、 不幸にもなる。 それでも人に恋するのだ。 - ミュッセ - (2010/3/16) 物より思い出 お金より労力 その日相手は何をすると喜ぶだろうか と 相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら 一生懸命デートの計画を考えましょう☆ (2010/3/15) 誰かを愛して誰かを失った人は 何も失っていない人よりも美しい - イルマーレ - (2010/3/14) もう恋なんて・・・ と思いながら、二度三度繰り返してしまうもの (2010/3/12) 何もかもわかってくれる筈と 期待しない 信頼することと依存することを 取り違えない (2010/3/11) 特別な恋愛は、映画や小説の中にある うんと特別な恋愛は、あなたの人生の中にある (2010/3/10) 男にとって愛は獲得するもの 女にとって愛は育てるもの (2010/3/9) 四つの唇 二つの純粋な魂 一つの永遠の愛 それが キスに必要な愛の美しい要素 - クリスチャン・N・ボヴェー - (2010/3/08) 「愛する」ということは 「相手を不安にさせないこと」 これに尽きる思う (2010/3/7) キューピッドは子供の姿をしています。 そこには、人を恋すると子供のようになるという、深い教えが秘められているそうです。 夢中になって子供のように喜び楽しみ、失くした時は必死に探し、見つからなかったら大声で泣きましょう。 そして翌朝、子供のように前日のことはケロッと忘れ、また恋をしましょう。 恋をすればいつでも、人は子供のようになれるのです。 スタンダールも 「つまるところ、恋は年齢を問わない」 という言葉を残していますが その通りで、恋する気持ちに年齢など全く関係ないのです。 (2010/3/6) 失恋を何度か繰り返してしまうと 自信を失い 消極的になり 「どうせ私は・・・」 と、悪いところばかりを数え 臆病になってしまうものです しかし 恐がっていては、いつまで経っても愛は訪れません。 傷つくのを覚悟で思い切って進んでこそ 愛は訪れるものなのです (2010/3/5) 悪い夫を手に入れる女性は大概結婚を急ぎ過ぎた人です。 良い夫を得られるなら幾ら結婚が遅れても遅過ぎることはありません。 - デフォー - (2010/3/4) いいか良く聴け、 女は魔物だ。 下手に逆らうと後でエライ目に遭うぞ。 女には逆らわないことだ。 かーちゃんを筆頭に、妹やルナ、ビアンカを見てきたオイラからの忠告だ。 - 息子から友人への忠告 - (2010/3/2) よい結婚はあるが うっとりするほど楽しいだけの結婚はない - ラ・ロシュフコー - (2010/3/1) 世の中 「絶対」 ということはないですよね たとえプロポーズの際 「結婚したら絶対に貧乏はさせない」 「楽をさせてあげる」 と約束されても 会社が倒産することだって、病に倒れることだってないとはいえません 相手の将来性や懐具合だけに惑わされず 『 汝 健康の時も病めるときも 富める時も貧しき時も、 幸福の時も災いにあうときも、 可能な時も困難な時も、 これを愛し敬い慰め、共に助け合うことをことを誓いますか? 』 という 神父さんのお決まりの言葉を心して思い出し 今後どんな事があろうとも・・・ という覚悟を喜んで持ててこそ 決意できるものと思います (2010/2/28) まだ、お前は、いろんな女のあいだをほっつき歩いているのか。 女を知るということは、 多くの女を知るということではなく ひとりの女を知りつくすことだ - 田山花袋 - (2010/2/27) 相手からの好意を素直に受けることは 与えることと同じくらい大切です☆ (2010/2/26) 笑顔に勝るフォローなし (2010/2/25) 愛とは あらゆる苦労をモノともしない 果てしない無限大の神秘力、という気がしてなりません。 (2010/2/24) 恋は一時の夢 愛は一生の宝 (2010/2/23) 男は面倒なことが起こるのを嫌がり沈黙し 女は沈黙が不安となりハッキリさせたく問い詰める この辺りの意識の違いがすれ違いのもととなるケースが多い (2010/2/22) 悲観的に考えると 終わりが見えてくる 楽観的に考えると 明日が見えてくる (2010/2/21) 女の嘘は 自分を飾る為 男の嘘は 自分を守る為 (2010./2/20) 昔から実に沢山書かれてきた恋物語は この地上で愛を完成させることが 非常に難しいという一つの証なのかもしれません (2010/2/19) もっと愛するほかに 恋の治療薬はないのです - ソロー - (2010/2/17) 彼以上の人など もう現れるはずがない というのは 未練が生み出す 思い込みにすぎない (2010/2/16) 相手を思う気持ちは 恋愛には欠かせない要素 しかし 強すぎる愛情は結局 お互いを傷つけてしまうもとにもなりかねません 期待通りにならなかった時 失望して落ち込んでしまったり (例えばメールの返事が来ない、早く帰って来てくれない、こちらはこんなにも愛しているのにetc.) そうすると次第に束縛が強くなり 結果、相手の重荷となってしまいます。 だからといって 愛情を出し惜しみしては相手の心が離れてしまう恐れも・・・ 良い関係を長続きさせるには 相手との一体感と、自己の自立をバランスよく保つことが鍵 相手が自分の思う通りに動いてくれないということが理由で悲しくなるのは 相手に何とかして貰おうという身勝手な悲しみでもありますから そういう時は敢て相手と心の距離を置き 自分の世界を大切にするよう気持ちを切り替えることが 長い目で見ると相手との距離を縮めることに繋がるものと思います。 (2010/2/15) ♪ My funny Valentine Sweet comic Valentine You make me smile with my heart Your looks are laughable,unphotographable Yet you're my favorite work of art Is your figure less than Greek? Is your mouth a little weak When you open it to speak,are you smart? But don't change a hair for me Not if you care for me Stay little Valentine, syay! Each day is Valentine's day. ♪ (2010/2/14) 探すより 見分けるより 出逢うより 堕ちるより もっとずっと難しいのは 続ける ということ (2010/2/13) 惜しんではいけないものは 笑顔 (2010/2/12) ぶざまでも真剣な行動が一番 相手の気持ちを動かすことができます - バルザック - (2010/2/11) 相手ではなく 自分の心のありようで 運命の流れは変化する (2010/2/10) 美しいのは 過去ではなく 未来 いつの時も希望を忘れずに (2010/2/9) 若かりし頃は 情熱的な愛し方というものが好きで 恋焦がれ、苦しい程愛することに恋愛の意味を見出していました。 しかし、最高に素敵で、最高にどうしようもなく悲しいのが、情熱という名の愛なのだと この年になりようやく気づきました。 ベティ・ブルーの壊れ行く姿に映画を観る度自分の心と重ね合わせることがありますが、 情熱的な恋愛は、危険な愛でもあるのですよね。 ロダンを愛したカミュー・クローデルも然り、愛するがあまりに狂気と化し 精神が病んでしまうことさえあるものです・・・ 情熱という名の純粋な愛は、この世に生きる愛ではない・・・とさえ思えてきます。 何故なら互いに他のものが目に入らない愛ですから。 情熱のあまり命を落とすことさえあります。 心中も美しい純愛の末といえば恰好が良いですが、 愛する人に振られ、失恋に苦しみ自ら命を落とすというケースもあります。 振った相手は罪の意識に苛まれ、一生、その十字架を背負わなければなりません・・・ 愛を継続させるには、ある程度の落ち着き、心に余裕がなければ難しいものかもしれません。 穏やかで温かな「信頼」という名の余裕があるだけで 心が熱に焼け焦がされることはなくなるのです。 (2010/2/8) 幾つになっても 自分が女性であるということを 忘れてしまってはいけません (2010/2/7) 寂しさは 愛する為にある感情 (2010/2/6) 愛は 私達を幸福にする為にあるのではなく 私達が悩みと忍耐において どれほど強くあり得るかを 示すものである - ヘッセ - (2010/2/5) 辛く悲しい結末を迎える度 恋とは甘い夢のようなものではなく、厳しい現実のものなのだということをあらためて思い知らされ 少しずつ大人になって行く (2010/2/4) 名刺に書かれてあることに気を取られるより 人相や声質、握手等から伝わる気で その人間性がわかるもの 名刺を見る前に 自分の目でしっかりと相手を観て 手の温もりや形、硬さ、瞳の輝き、表情、言動等で 相手の人となりを判断する 占い師じゃなくても 人物鑑定に 名刺など二の次 (2010/2/3) 今、履いている靴を確認してみましょう。 靴には嫌でも 「その人が今、どう生きているか」 が出てしまいます。 特に辛い日、悲しい日、恋愛運に見放されてる・・・ なんて思う日は 大好きな靴を手入れし、ピカピカに磨いて出かけましょう。 それだけできっと、しっかり人生を歩み、大好きな靴が良い方向へと導いてくれる筈。 (2010/2/2) 美しさは女性の「武器」であり、 装いは「知恵」であり、 謙虚さは「エレガント」である - ガブリエル・シャネル - (2010/2/1) 温もりある 「抱きしめ」 は 女性にとって一番効果のある美容法 (2010/1/31) 恋は最後まで まさか の 連続 (2010/1/29) 二日酔いから醒める時 高熱が引く時 そして、恋心が醒める時 それらはまるで潮が引いていくように醒めて行く。 まさに潮時。 「あの苦しみは一体何だったのだろう?」 と、疑問に思える程平常の自分に戻っている。 (2010/1/28) 別れの来ないパートナーは存在しない・・・ だからこそ、関わることができる過程に感謝し、今という時を大事にしなければ、ですね。 (2010/1/27) 皮肉なことに 憎しみも愛情表現のひとつです。 もし、別れた人をまだ憎んでいるのなら それは憎むことで未だその人を忘れられず愛しているのかもしれません。 憎しみが心から消え、すっかりその人を忘れられた時、 本当の意味でその人と別れることができるのでしょう。 (2010/1/26) 出会いはいつも 不意をつく (2010/1/25) 大人の恋には 待つことのできる余裕がある (2010/1/24) いい恋をしていると オーラに輝きが増す 輝きのヒミツは 愛されているという 自信 (2010/1/23) まだ、お前は、いろんな女のあいだをほっつき歩いているのか。 女を知るということは、 多くの女を知るということではなく ひとりの女を知りつくすことだ - 田山花袋 - (2010/1/22) 始まらないこと 過ぎてしまったこと を 考えず できることを 考える (2010/1/21) 理性ではちゃんとわかっているのに 心では切り捨てることのできない思い わかっているのに引きずられ どんどん深みにはまっていくことへの哀しみ、自己嫌悪 それが 女の魂の根っこにある 「業」 というものなのでしょうか。 (2010/1/20) ひとつの物差しだけで判断しない 恋に長けた女(男)は 人には色々な面があることを知り 相手の良い面をさりげなく引き出してあげることが上手 (2010/1/19) わがままや嫉妬は諸刃の剣 関係に潤いを与える可愛さがあればOK 相手をウンザリさせるのはNG (2010/1/18) 鏡に映る自分を見れば 今の恋の状態がよくわかる 鏡の向うの自分は 美しいだろうか (2010/1/17) 夫と食事に出かける際は テーブルでも 必ず横並びで座ります。^^ ブラジルに住んでいました頃、 レストランへ出かけましたら カップルは皆 当然のように 横並びに座っていました。 かなりご年配のご夫婦も とても仲良さそうに 妻の肩や腰を抱いたり 夫の膝に手を置いたりなど リラックスしながら ニコニコ語り合っている風景 とても素敵だなと思いました。 そんな風に おじいちゃんおばあちゃんになっても ニコニコ横並びで 夫と仲良く食事したいな・・・というのが 私の夢です☆ (2010/1/15) 姉さん人形には 顔が描かれていませんが それは 顔が美しいか如何かということより その仕草、姿勢、知性、人としての魅力が問われるからなのですね エステに通うのも良いですが お心肥も大切ですね (2010/1/14) 結婚とは のべつまくなしの バカバカしい口論に 情熱を傾けること - キャサリン・ヘプバーン - (2010/1/13) 女子は寝る前こそお洒落を☆ 昼間どうでもいい男に見せる為お洒落して 夜、彼氏(夫)の前でヨレヨレTシャツでは・・・ 逆にした方がもっと楽しくなる筈 例えば夜ベッドにヒールをはいて登場とか。(笑 ベッドの上で歩く為ではなく、でも、夢の中で歩くのですよ。^^ 30万円のバッグをローンで買うぐらいなら 素敵なランジェリーを10セットくらい探してみるとか。 輸入物でしたら3000円前後で可愛いランジェリーが沢山見つかる筈。 (2010/1/12) 「無理をしたり気を使ったりするのが嫌だから 素の自分を好きになってくれる女がいい」 などと言う男性は 常に「俺」優先だから 自分が不快なことには敏感なのに 相手の不快さには鈍感な場合が多い なのでよく注意しなければ 女性にはとても気を使わせるタイプの可能性が潜んでいる 「ありのまま」「素」「自然体」ということは 「努力しない自分」ということにもとらえられます 何より危険なのは 女性側が彼の駄目さに気づかないところ 彼はありのままの自分を見せてくれている などというのは大きな間違い 気の使えない男と付き合っても幸せになれないということに気づきましょう 気遣いがないのは、愛がないということですから (2010/1/10) もし、私と同じような経緯で、失恋した人があるとしたら、 その、どの人に向かってでも、私はこう言いたい。 『私のした通りにしてください。 決して、もう一度、雨戸を叩いたりして、男を呼んだりはしないで下さい』 - 宇野千代 - (2010/1/9) 失恋の 一番の苦悩は 自分がどんなに 傷つこうと 相手には 関係ない という どうしようもない 孤独感 (2010/1/7) 一緒に笑うこと。 二人で生きていることの意味は 共に笑い合えること これに尽きると思います (2010/1/6) 痛みに慣れちゃ駄目。 不当な我慢は美徳ではないですもの 特に恋人同士の場合 もうこれ以上、自分を傷つけないように。ね。 (2010/1/5) 始まらないこと 過ぎてしまったこと を 考えず できることを 考える (2010/1/4) その昔住んでいましたブラジルでは 恋人同士に限らず家族や友達同士でも温かなスキンシップが多く それがとても自然で素敵でした。 日本にそのままブラジルの傾向を当てはめるのは無理ですが 照れずに自然なスキンシップ@触れ合いができると素敵ですね (2010/1/3) 寂しさという感情と 上手に付合っていくことが 恋愛上手への近道 (2010/1/2) 恋愛には正解や保障はなくて 楽しいことよりも 困難試練が多く 悩んだり苦しんだりして頭を抱えたりしながら 時には自分の嫌な部分を見てしまうことにも でも、だからこそ 恋をすると人はそれだけ大きく成長できるものなのですね (2010/1/1) 本や雑誌の今時のマニュアルテクニックを集め この通りにすれば必ずモテるなどと 情報をまるごとコピーしてしまうと、 一番大事な「自分」がなくなってしまいます。 例えばマニュアルも流行と同じところがあって 一瞬は人が寄ってくるかもしれませんが それを自分の「モテ力」と錯覚してしまうことのないよう 自分のスタイル、センスを磨くことに力を注ぐ方が要 (2009/12/31) 愛することができない男は、せめてお世辞の言い方くらいは身につけておいた方がいい。 - ゲーテ - (2009/12/30) 恋愛は性欲とは違って、唯一の相手を求める。 性欲だけなら結婚は不必要だ。性欲は相手を尊敬しない。 - 武者小路実篤 - (2009/12/29) 「相手は ・・・・ でなければいけない」 という条件は、選択の範囲を狭くしてしまうだけで勿体無いです。 視点を変え 「相手は ・・・・ でなければいい」 という形で考えると選択肢が広がるのではないでしょうか。 (2009/12/28) 昔いつも言い訳ばかりで自分が悪くても絶対に謝らない男性がいました。 その人とはすぐに別れることになりました。 悪いと思ったら素直に謝れるか如何かは その人の度量が問われるところです。 「ごめん、悪かったなあ、本当に俺が悪かった。」 夫は自分が悪いと思った時は、私より先に愛想良く謝ります。 それまではカンカンに怒っていても そんな素直な謝り方をされるとカンカンに怒る自分が恥ずかしくなってきて 次の時は 「私が悪かった」 と先に言おうという素直な気持ちになります。 劣等感の強い男性ほど、謝るということに強い屈辱を覚え、謝らないといいます。 自分を相手の立場に置き換えてある程度関係を客観的に見る余裕があるからこそ 自然に 「ごめんなさい」 という言葉が出てくるもので 特に男性で素直に女性に謝れる人、譲る心のある人は素敵だな、器が大きいななんて、 またのろけてしまいますがそんな夫を尊敬しつつ思います。 (2009/12/27) 折角素敵な人がそばにいるのに、 自分自身にそれを見極めるスイッチが入っていなければ 見過ごしてしまうことに 誰かが迎えに来てくれるまで待っていては いつまで経っても物語りは始まらない (2009/12/26) クリスマスや忘年会などパーティーシーズンですが 夜のデートは映えるメイクで差をつけましょう。 いくら素肌が美しくても 華やかなパーティードレスにノーメイクではかえって失礼。 自然光では派手に映るメイクも、人工光の下では丁度良く見えるもの。 覚えたいのはハイライト使い。 眉の下から目尻を囲むCゾーン 額から顎先にかけてにTゾーンに パールをはたくだけでほの暗いレストラン等でも華やかに。 まつげの先にラメをプラスするのも良いです。 唇はラメより敢えてグロスでつややかに演出☆ (2009/12/25) 「あなたにあげる、私をあげる 」 という、随分昔の西川峰子さんの歌や 「なみだの操」 という懐かしい歌を子供の頃に意味もわからず歌っていたことがありますが よく考えますと性は あげたり捧げたりするものではない、そんな卑屈なものではなく、 女が好きでそうしたのだ、そしてそうすることで満足した、と、心の中で密かに思っておけばいいこと と、 この年になって思います。 (2009/12/24) 男性の幸福は 「われは欲する」 である。 女性の幸福は 「かれが欲する」 である。 - ニーチェ - (2009/12/23) 恋愛、という言葉がありますが この年になって思いますことは 「恋」と「愛」はわけて考えなければ、ということです。 恋はきっと、愛するきっかけを作り出す窓口 一生寄り添って生きるには 相手を尊重する事は勿論のこと 時に自我を曲げ、相手の人生を許し、適応しなければならないことも出てきます 相手の幸せの為に自分は何ができるのか と、自然に思い及ぶようになることが、愛の域なのです (2009/12/22) 理解することは 既に愛しているということ - ジョルジュ・ベルナノス - (2009/12/21) 相手にしてもらうことばかり考えず 相手に喜んでもらえることを考えてみる (2009/12/20) 女性にとって、矢張り「ウエスト」「足首」は何とか絞りたいパーツですよね。 ウエストや足首を引き締めるだけで 太っていても痩せていても、女性らしくセクシーに感じられるものです☆ (2009/12/19) 唇に 潤いはありますか? グロスは恋の強い味方 (2009/12/18) 下着は上下 揃ってますか? セットアップすることで 恋愛運もあがるのです (2009/12/17) 別れはいつもすぐ隣にあるものと 考えなければならないもの ずっと一緒 というのは 願いであり幻想 うっかり大切なお皿を割ってしまうことも ひとつの別れ さっきまで元気に笑っていた人が・・・ という 悲しい別れもあります だからどんな時でも 今のこの一瞬一瞬を 悔いのないよう 愛を込めて 大切に生きていきたいものですね (2009/12/16) 大喧嘩の原因は 後になって振返れば 笑ってしまうほど つまらないことが多い それなのに何故 譲るという余裕がなくなるのだろうか (2009/12/15) ハンカチ、ティッシュ、ソーイングセット、絆創膏、のど飴などのレスキューアイテムは 常備しておくと、いざという時、恋のキューピッドに変身の可能性大 意中の相手は勿論のこと、皆に平等に気を配れる愛を持つことが基本 (2009/12/14) 悪い夫を手に入れる女性は大概結婚を急ぎ過ぎた人です。 良い夫を得られるなら幾ら結婚が遅れても遅過ぎることはありません。 - デフォー - (2009/12/13) 出会うより難しいことは 関係を継続させること (2009/12/12) 気が合って 裸になって抱き合ってみて お互いの肌がピッタリと吸い付き合うような 気が合う上に肌も合う相手と 丸で示し合わせたかのように ストンと恋に落ちたなら それは宝くじに当たるよりも 人生最高の幸せ (2009/12/11) 愛とは 決意であり 判断であり 約束である - エーリッヒ・フロム - (2009/12/10) 恋愛感情というものは 自分の「好き」という気持ちだけで突っ走ってしまいますから 基本的にどうしても わがままになってしまいます 好きになればなるほど厄介なことに 抑制がきかなくなり 相手への配慮、優しさがつい後回しになってしまい 振り向いてもらえないことへの不満や苛立ちがつのります とても身勝手で図々しい感情ですね そこで冷静に 好きになったのは自分の勝手 そんなに好きな相手の気持ちを感じ取る想像力 自分より相手を大切に思える思い遣り 自分の欲望を後回しにできる優しさ お互いにそういったものが備わった時にやっと 本当の意味での恋愛関係が 始まるのかもしれません (2009/12/9) 食わず嫌い、苦手意識を直すことで 選択肢が広がることに どうせ無駄、などと思わず 思い切って守備範囲をはみ出す勇気を (2009/12/8) 四つの唇 二つの純粋な魂 一つの永遠の愛 それが キスに必要な愛の美しい要素 - クリスチャン・N・ボヴェー - (2009/12/7) 太ってるからモテないのではなく 痩せてオッパイが小さいからモテないのではなく 容姿に自信がないからモテないのではなく トークに自信がないからモテないのではなく そうやって卑屈になるからモテない (2009/12/6) 私は彼の傍らで自分の時がゆっくり過ぎてゆくのを味わっていました。 彼こそ私にあらゆることを教えてくれた男性でした。 ふりをすること、美しいこと、人工的なこと、誘惑すること。 自由それから、魔性の女から軽率な女になること。嘘をつくこと。 官能的になること。 そして戯れを。 彼と一緒にいる時、すべてがまるで魔法をかけられているようでした。 - ソニア・リキエル 『赤い唇』 より - (2009/12/5) 運命に最初から期待し過ぎない 翻弄されながらも後になって 「やっぱりこうなることは運命だったのね」 と、思える余裕が、上手な運命との付き合い方かもしれない (2009/12/4) 例えば彼となら 何も持たず無人島へ行っても不安がないか如何かを冷静に考えてみる (2009/12/3) 恋は一時の夢 愛は一生の宝 (2009/12/2) 別れは美しくあるにこしたことはないだろうが 小説や現実を見れば、そう都合良く事が運ばないことを否応なく知らされる。 特に激しく愛し愛された二人が別れを迎える時には 愛の反作用が色々な姿をもって立ち現われる。 (2009/12/1) 怒りからは何も生まれないどころか 大切な相手を遠ざけてしまうものです。 怒りとは、自分の欲求を満たす為にぶつける感情。 自分の心をボールにたとえると 相手がキャッチしやすいように投げてあげるボールが一番相手を安心させるものですが 相手がキャッチする準備もないまま、激しくボールをぶつけている様と同じなのですから。 これでは相手も逃げてしまいますよね。 (2009/11/30) どうなるかなんて 付き合う前はわからないもの 期待と不安が五分五分で当然 たとえ苦しくても辛くても、努力を惜しまず、相手を理解しようとする姿勢 寂しい思いをしたり、自分の思い通りに行かなくても それに耐えてにっこり笑えるのが大人の女なのです。 どれだけ苦しい思いをしても 一瞬の幸せで苦しみは吹き飛び、軽く乗り越えてしまえる それが恋愛。 まるで魔法ですね☆ (2009/11/29) お見合いなどの席では必ずひとこと目に 「ご趣味は?」 と、訊ねますが 趣味が同じだからといって、相性が合うかどうかはわからないものです。 たとえ趣味が一緒でも、了見の狭い相手なら 「負けるものか」 と変な対抗意識を燃やされて面倒な場合も。。。 趣味が同じかどうか、というより感性が合うか、魂が響きあい、この人となら、と思えるかどうかが要。 いくら趣味が合っても性格が合わなければ一緒に過ごす喜びが得られませんし 先ずはお互いを大事に思えるか如何かがシンプルですが一番大事なことと思います。 (2009/11/28) ぶざまでも真剣な行動が一番 相手の気持ちを動かすことができます - バルザック - (2009/11/27) どちらも無傷な別れなど ない (2009/11/26) その人は どんな場所でも同じ姿でいられる人だろうか? (2009/11/25) 別れはいつもすぐ隣にあるものと 考えなければならないもの ずっと一緒 というのは 願いであり幻想 うっかり大切なグラスを割ってしまうことも ひとつの別れ さっきまで横で元気に笑っていた人が・・・ という 悲しい別れもあります だからどんな時でも 今のこの一瞬一瞬を 悔いのないよう 愛を込めて 大切に生きていきたいものですね (2009/11/23) もっと愛するほかに 恋の治療薬はないのです - ソロー - (2009/11/21) 最初から自分の理想やパーフェクトを相手に求めない 気に入らない部分を減点するのではなく 良いパートナーになりそうな資質に目を向ける加点法で (2009/11/20) 何故この人が好きなのか 何故この人じゃなきゃ駄目なのか 理由がわからないのが恋 (2009/11/19) 「嬉しい」 「ありがとう」 という、素直で前向きな優しい気持ちは相手の心を温かくするものです。 一方、悪口や不平不満、批判は、相手の心に冷たい北風を吹かせてしまうことに。 これからはどんどん寒くなりますから、温かい言葉を心がけたいですね。 (2009/11/18) 世間は婚活ブームのようですが ブームに惑わされ焦ったりせず 自分のペースを信じてタイミングを見極めることが大事と思います。 焦りは一番、危険を呼ぶものと思いますから。 (2009/11/17) 恋は時に美しい花を咲かせるものだが それに伴う苦痛があまりにも大きいような気がします それでもその辛さ、哀しみさえ帳消しにし、更に余りある喜びを与えるのが 恋愛なのかもしれません だからこそ、人はその美しさに憧れ、恋愛を夢見るのでしょう (2009/11/16) 自分はこういうタイプ、と思っていても、 出会う相手によって思っていた自分というものが180度覆されることはよくあることですし、 それまで全く知らなかった自分と出会い、驚かされたりするものですよね。 故に恋愛はその都度予測のつかない、一般論やマニュアルも通用しない人生勉強、と思うのです。 (2009/11/15) 「私はもう〇〇歳だから・・・ 」 と言うのは年齢を理由に自分の限界を決め付けているのと同じこと 外見だけでなく、気持ちにまで錆がつき、女力が下がるばかり 女は、灰になるまで女、なのですから、命ある限り生命感を煌かせましょう☆ (2009/11/14) 今のつまらない意地が 未来の後悔のもとに (2009/11/13) どんなに見た目が好みではなくても 中身を見る為食事には行ってみましょう。 (2009/11/12) 体重を気にするより ボディラインを気にした方がいい - マリアの夫 - (2009/11/11) 悪い夫を手に入れる女性は大概結婚を急ぎ過ぎた人です。 良い夫を得られるなら幾ら結婚が遅れても遅過ぎることはありません。 - デフォー - (2009/11/10) 嫉妬は恋心の半分である - 夏目漱石 - (2009/11/9) 恋は楽しい時ばかりではなく、辛い時、耐えなければならない時も多々あるものです。 例えば、なかなか会えない、連絡が来ない、相手の気持ちがわからない・・・ といった場合、 どうしても不安が付き纏うものですよね。 しかし、不安だからと相手をストーカーチックに追い回したり 感情的になって相手を問い詰めたりでは いつまで経っても相手との距離が縮まるどころか 遠退いてしまいます。 恋愛の試練、耐えなければならないのはこういう時なのです。 それは、相手からの連絡が来ない、真意がわからないことに耐えるのではなく 自分自身の不安な感情に耐えるのです。 感情任せに動くより 不安な感情に耐えた方が 後々、更に辛い 「後悔」 という苦しみを味わうことは少ない筈ですから。 (2009/11/8) 母の強さと乙女の可憐さを兼ね備えたなら敵なし (2009/11/7) 恋を掴むには 普段の自分からすればありえない、ですとか不自然、と思うことも あえてやってみること 風向きを変える事で 新たなチャンスが生まれる筈 (2009/11/6) 男性は皆、マザコンなのだと、男の子を育ててみてあらためて思います。 母親は男性にとって、生まれてはじめて出会う女性であり、無償の愛をくれる存在ですから当然でしょうし、 どうしても恋人を選ぶ時、無意識に母親と比べてしまうところがあるのかもしれません。 息子の理想の女性を訊ねてみますと、 「かーちゃんより美人で、優しくて強くて、そして面白い人。」 だそうで(笑)、「かーちゃん」というキーワードが真っ先に出てきた時点で 彼は相当マザコンに育ってしまっている、と、確認するのです。 (2009/11/5) 私は彼の傍らで自分の時がゆっくり過ぎてゆくのを味わっていました。 彼こそ私にあらゆることを教えてくれた男性でした。 ふりをすること、美しいこと、人工的なこと、誘惑すること。 自由それから、魔性の女から軽率な女になること。嘘をつくこと。 官能的になること。 そして戯れを。 彼と一緒にいる時、すべてがまるで魔法をかけられているようでした。 - ソニア・リキエル 『赤い唇』 より - (2009/11/4) うまく行かなかったのは恋であって 人生ではない (2009/11/3) 相手に 多くを期待しなかったら 裏切られた!と大声で叫ぶこともない (2009/11/2) 携帯電話を常に触っていると 折角目の前にいる大切な人とのご縁が 遠退いてしまうことに (2009/11/1) ![]() |