・・・・マリアから大切な貴方へ贈るメッセージ・・・・
時代に追いつけ追越せと
新しい情報を必死になってかき集め
焦って疲れてしまったら
立ち止まって
自分の足元に目を向けましょう
今の人生
そんなにつまらないものでしょうか?
いいことはずっとずっと先のほうにしかないのだと
思い違いはしていないでしょうか?
いいことは
身近にあります
そんないいことに目もくれず
大切にしないから
遠くばかりを見ているから
本当の幸せを見逃してしまっているのかもしれません
(2007/11/30)
成功って
きっと
誰かの役に立ちたい
誰かに喜んでもらいたい
ということの
延長上にあるのだと思います
大きい小さいに関わらず
誰かをちょっとでもハッピーにできたなら
それは十分成功に値すると思います☆
(2007/11/28)
相手が年上でも年下でも
肩書き経歴、立場が如何であれ
「畏れ入る」
という姿勢を示すこと
大切ですね
(2007/11/27)
「私には3つの宝があり、大切に守り続けている。
第1に慈愛、第2に控えめな態度、第3に天下の人々の先に立たぬこと。
慈愛の心があるから生あるものすべてを守ることができ、したがって勇気が生まれる。
控えめだから人格を向上することで影響力を広められる。
人の先に立とうとしないから、みなから敬愛され、指導者に仰がれる。
勇敢なだけで、慈愛心がなく、
影響力だけを求めて、控えめでなく、
先に立とうとばかりして、退くことを知らなければ、
結果は破滅あるのみだ。
3つの宝のうち、最も大事なのは慈愛である。」
- 老子の教え@道徳経67章 -
(2007/11/26)
何事も
地道な努力を
コツコツ積み上げることが大切
という
このわかりきった
当たり前のことが
なかなか
できないものです
(2007/11/25)
一番安心に思っているところにこそ
一番の危険が潜んでいるもの
(2007/11/25)
ほんとうに人を愛するということは、
その人が一人でも生きていけるようにしてあげることだ。
- 三浦綾子 -
(2007/11/24)
お釈迦さまのお説教に
「四人の妻」
というお話があります
あるところに四人の妻を持つ商人がいました
第一の妻は、いつもそばに置き、大切に可愛がっていました。
第二の妻は、多くの男性と争いやっとの思いで奪った絶世の美女でした。
第三の妻は、癒し系で一緒にいるとホッとしました。
第四の妻は地味で常にホコリまみれで働き通し、いるのかいないのか忘れるような存在でした。
ある日のこと
商人は長い長い旅にでることになり、寂しいので妻を一人連れて行こうと思いました。
第一の妻からは「一緒には行けません」と断わられ
第二の妻からは「別にあなたが好きなわけでもなんでもないし、ついていく理由がありません」と断わられ
第三の妻からは「ついていきたいですが無理なので、せめて町の外までお見送りします」と断わられます。
しかし
第四の妻は「あなたの妻なのですから、私はどこまでもついて行きます」と言ってくれたのです。
このお話でいいます旅というのは「死出の旅」
商人は「あなた自身」
第一の妻は「肉体」
今可愛がっている肉体も、あの世へはつれて行けません
第二の妻は「財産」
争って奪い得た財産もあの世へは持って行けません
第三の妻は「家族」
一緒にいるとホッと安らぎますし、死を悲しんでくれますが、お墓までしか送ってくれません。
第四の妻は「あなた自身の心、魂」
心は常に煩悩、欲望というホコリにまみれ、働きづめで忘れてしまいがちですが、
あの世までついてきてくれるのです
今日は勤労感謝の日。
忙しない日々を送りつつも
時にはふと
第四の妻を
思い出したいものですね
(2007/11/23)
人間は本当に落ちるところまで落ちると
もはや
他人の不幸を喜ぶ以外の楽しみはなくなってしまう
- ゲーテ -
(2007/11/22)
短くて口に出しやすい言葉でも
心のこもった言葉はある
そんな言葉はいつまでも心の中に輝き続ける
- マザー・テレサ -
(2007/11/22)
人を助けたりした時
お礼の言葉も返ってこないと
ちょっと残念に思ってしまいますが
でも
人助けって
自我を満足させるための行為ではなく
そうしたいからする
それだけのことなのですよね
そこに打算や下心、自分の利益の計算などなく
それは本来当たり前のこととしてとる自然の道であり姿なのですし
そのことによって自分自身が安心できるのですから
ならばそれ以上
何も求める理由は
ない筈ですよね
(2007/11/21)
善いこと と 悪いこと
行わなければならないこと と 行ってはいけないこと
頭では一応
わかっているはずなのに
それを実行するとなると
手も足も出なくなることがあります
当たり前のことが
なかなかできないものなのです
そんな自分の非力さに
情けなくなりますが
わかっていてできないのが
人間の弱さ
なのかもしれませんね
(2007/11/20)
ありがとう ことばの中で 温まる
- マリアの愚息 -
(2007/11/19)
激しい言葉は
根拠の薄弱さを物語る
- ユーゴー -
(2007/11/18)
無理しなくても
許してくれる人がいれば
それだけで幸せですし
強くなれますね
(2007/11/18)
先を読むには
まず
過去を省みる
(2007/11/17)
不安と恐怖は
あなたの心がつくっています
勇気は
友とのわかちあいの中でうまれます
- ロバート・ルイス・スティーブンソン -
(2007/11/17)
欲に限りなし
地獄に底なし
- ことわざ -
(2007/11/17)
何がいちばんいいか 花がいちばんいい
花のどこがいいか 信じて咲くのがいい
これは仏教詩人である坂村真民さんの[『花』という詩で
私がとても好きな詩です
たとえばたんぽぽの種は
風に乗ってフワフワ飛んで
どこへ辿り着いても、ここは暑いからイヤだとか
ここは暗いから嫌いだなどと
不平不満を言いません
どんな場所でも
置かれたその地に根を張り
芽を出し
精一杯に成長して
やがて美しい花を咲かせます
その花の美しさは
日向であろうと日陰であろうと
岩の割れ目などの難しい場所であっても
すぐに踏まれてしまいそうなアスファルトの隙間でも
皆等しく美しく颯爽とし
異なった所はありません
あの花は綺麗だだとか、こちらは汚いだとか
他の花と比較して奢り高ぶったり羨んだりもしません
自分が置かれた場所を信じ
その場で精一杯成長し
花を咲かせ
やがて散り行く
素晴らしい生き方をします
ふと自分を省みれば
置かれた場所に不平不満を言い
たいした努力もしないで自らの不幸を嘆き
他人を羨み妬み
境遇を呪って生きていたりするもので・・・
全く恥かしいですね
花のように自分を信じ
精一杯生きたいものです
(2007/11/16)
太陽が輝いているうちに
干草を作ろう
(好期を逃すな)
- 格言 -
(2007/11/15)
オーラとは
本人の努力によって輝く
自信
(2007/11/14)
終わったことは
クヨクヨしない
(2007/11/14)
刹那刹那を
切に生きる
今ある時間を
存分に楽しみ
悔いなく
濃密に
過ごしたいものです
(2007/11/13)
案ずるより
祈る
(2007/11/13)
生き方に
不安や迷いがある時ほど
なにげない言葉が
心に引っかかり
それがいつまでも
気になって
どんどん悪い方へ
考えてしまったり
心配な時ほど
誰かの些細な言動に
縛られ
自由を失って
しまいますね
そんな時は
とらわれの心を
解き放す
迷っている時ほど
難しいけど
でも
できるだけ
自由に
自分が信じて
安心できることだけを
信じることにする
情報が
溢れかえる世の中
沢山の言葉に
惑わされてしまうけど
そんな時は
テレビやパソコンを消して
かわりに
美しい夜空を眺めてみる
すると
少しずつ
気持ちが落ち着き
心の自由を
取り戻すことが
できるはず
(2007/11/12)
足のない人を見るまで
わたしは靴がないことを嘆いていました
- 古代ペルシャのことわざ -
(2007/11/11)
人間、ヒマになると悪口をいうようになります。
悪口をいわない程度の忙しさは必要です。
- 永六輔 -
(2007/11/11)
間違いは
罪悪ではない
- セネカ -
(2007/11/11)
その昔、
「おばあちゃんが長生きできますように・・・」と、手を合わせる私に
「請求書の祈りではなく、領収書の祈りをしなさい」
と、言ったことがあります。
ハッとした私は、それからは
「今日も一日、おばあちゃんと一緒に過ごせて感謝します」
と、手を合わせるようになりました。
(2007/11/10)
大切なのは
素直さ
と
ゆとり
あわてない あせらない
(2007/11/9)
「また会いたい」
と
思われる人に
なりたいですね
(2007/11/9)
女は花
纏う服は花びら
折角女性に生まれたのですもの
もっとお洒落や綺麗を
楽しみましょうよ ね
(2007/11/9)
悪口からは
知恵もチャンスも
生まれない
(2007/11/8)
全力疾走で
何を追いかけているの?
自分すら見失う速さで
何が見えるの?
(2007/11/8)
人生は道路のようなもの
一番の近道は普通一番悪い道だ
- ベーコン -
(2007/11/8)
「戒語」
ことばの多き
口のはやさ
問わずがたり
さしで口
手がら話
人の物言いきらぬうちに物言う
へらず口
ことごとしく物言う
ことわりのすぎたる
人の話のじゃまする
親切らしく物言う
物知り顔に言う
学者くさき話
都ことばなど覚えてしたり顔に言う
その他。
- 良寛 -
(2007/11/8)
変転して
定まりない
それが運命
(2007/11/7)
健康な者が健康でない者に
助言を与えるのはたやすい
- テレンティウス -
(2007/11/7)
何が最も難しいか?
「自分を知ること」
何が最もやさしいか?
「他人に忠告すること」
- タレス -
(2007/11/7)
後悔は
自分が自分に下した判決である
- メナンドロス 『断片』 -
(2007/11/7)
多分男って
女のように自然に大人に成って行くのではなく
無理して背伸びして
一丁前な大人に成ろうとしてる気がする
- 夫のことば -
(2007/11/7)
時薬
という
言葉があります
年月と共に
その場は変わり
鮮明な出来事も
やがてセピアになり
そのうち脳裏に浮かぶことも
なくなり
やがて
心の隅に
静かに
忘れられたままになります
たま〜に何かのきっかけで
ふと思い出すことがあったとしても
そういえばそんなこともあったわね
と
記憶の断片に怯えることなく
懐かしめる余裕が出てきたり
そんな自分に
ちょっと驚いたり
忘れることで
心を楽に保てることができて
未来に怯えず
希望を託し
また一歩
踏み出すことが
できるのかもしれませんね
(2007/11/6)
誰かの不幸話を面白がって聞いているうちは
幸せはこない
(2007/11/6)
不幸は
比べることから始まる
(2007/11/6)
腹立てず、心は丸く、気は長く
己小さく、人は大きく
- 一休禅師 -
(2007/11/5)
踏み外したところにも
また
道はある
(2007/11/5)
花を愛するのに
植物学は不要である
- 稲垣足穂 『横寺日記』 -
(2007/11/5)
善行とは
見返りを期待しない
無償な心でしてこそ
善いことに
見返りを期待していしまうと
それは
善行ではなく
善行に見せかけた
投資になってしまうことに
(2007/11/4)
お前の値打ち以上に持ち上げるものを恐れよ
お前を不当に下げる者だからだ
- アラビアの諺 -
(2007/11/4)
損得を超えた関係
利害なしのお付き合い
なんて
綺麗事に聞こえるでしょうか?
理想像で難しいことでしょうか・・・?
そんなことはないと思います。
例えば易経に出てくる「風沢中孚」の卦の
「孚」という字は
親鳥が爪で卵を抱き温めている姿を表す字なのです。
親鳥が爪で卵を抱き温めるのは
それが義務だからといってするのではなく
温めなさいと誰かに言われたのではなく
我が子への一点の曇りもない大いなる慈愛にほかならないですよね。
このように
損得を超えた真心は
何も特別なものではなく
とても身近で
誰の心にも必ず存在する
愛と感動の種なのだと思います☆
(2007/11/3)
時間は生命の雫のよう
たとえば
ロウソクが自分の身を溶かしながら
火を灯している姿に
どことなく似ている
(2007/11/2)
だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきた・・・
そんな気がするのだけれど
それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのか・・・・
おつかいの とちゅうで
迷ってしまった子どもみたい
とほうに くれている
それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから
あいたくて
- 工藤直子 -
(2007/11/2)
笑顔は一番の開運法
(2007/11/1)
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