・・・・マリアから大切な貴方へ贈るメッセージ・・・・
人はいつも愛と行為を待っています。
どんなに苦しくても、愛さえあれば、
なんとか乗り越えるものです。
愛は最高の良薬です。
- マザー・テレサ -
(2007/12/31)
焦りの心が出た時は
失敗の道を急いでいるもの
(2007/12/31)
前向きな生き方
とは
過去を無視したり
一切忘れてしまうことでは
ないと思います
過去があるから
現在があります
人生は
過去現在未来
色々な出来事が
変化し
まるで連続ドラマのように
今、この時も
続いています
ドラマを先に進めるには
順序、筋道、展開が
しっかりとしたものでなければ
ならないはず
いつまでも過去に足を引っ張られることなく
遠い未来を思い煩うことなく
過去に経験した教訓を知恵とし
未来に希望を持って
前進したいものですね
(2007/12/30)
信頼は、年を重ねた胸の中でゆっくりと育つ植物である。
- ウィリアム・ピット -
(2007/12/29)
「最近の若い人は・・・ 」
と
眉を顰めるのは
自分の若い頃の方が
数段冴えていたかのような思い上がり
女性は
肌からではなく
意識から
老ける
(2007/12/28)
柔らかく
軽く
負担なく
(2007/12/28)
良禽は林を選び
賢者は師を選ぶ
- ことわざ -
(2007/12/27)
悪口は
言った後で
ああ、また嫌なことを言ってしまったな・・・
と
後悔してしまうもの
発した言葉(念)は
必ず自分に返ってくるものといいます
単純に
言うと自分も言われるから
という
恐れよりも
自分が発した言葉に
「あんな余計なことを言わなければよかった・・・」
と
悔いる時が
とても恥ずかしく苦しく
辛いものですね
(2007/12/26)
祈りとは
願いを叶えて欲しいと乞うものではなく
身勝手な我を捨てるための儀式
(2007/12/25)
「目力」
という
言葉がありますが
マスカラやアイラインを利用したり
瞳を大きくするコンタクトレンズを探したりする前に
視線にも気を配りたいですね
横目で見たり
見下したり
瞳だけキョロキョロ動かすことなく
顔をしっかり
相手に向け
視線を真っ直ぐ
向けているかどうか
自身を振返ってみる
目は口ほどに
ものを言うのは
「目力」
よりも
「目つき」
に
あるのではと思います
(2007/12/25)
親しみを持たれる人の魅力は
柔軟さと穏やかなゆとり
(2007/12/23)
運命は
こころざし有るものを導き
こころざし無きものをひきずってゆく
- セネカ -
(2007/12/22)
おいしい顔が
一番の
テーブルマナー
(2007/12/21)
大切なのは
どれだけの数をこなしたかというよりも
どれだけひとつのことを深く味わったか
(2007/12/20)
イヤイヤやっても
身につかない
(2007/12/19)
その希望が
必ず道を開くことに
(2007/12/18)
激しい言葉は
根拠の薄弱さを物語る
- ユーゴー -
(2007/12/18)
世知辛く殺伐とした冷たい空気の中
ふと
途轍もない淋しさに襲われるようなこと
ありませんか?
淋しさとともに
あらためてわかる
己の弱さ、無力さ、そして限界・・・
自分があまりにもちっぽけで頼りなく思え
泣きたいくらい誰かに縋りたくなること
きっと
長い人生の内
幾度となく経験しますよね。
淋しさの苦杯を舐め
はじめて
他者への労りの心が
養われるものなのかもしれません
(2007/12/17)
理屈や正論は
人の心に
何か
無味乾燥な空々しさを感じさせるものですね
難しい理屈より
理屈抜きに素直な言葉は
人間的な味わいが含まれ
たとえ拙い言葉でも
機微を感じるものです
(2007/12/16)
愛は、なみはずれた行為や英雄的な行為をすることではない。
あたりまえのことを心をこめてすることだ。
- ヴァニェ -
(2007/12/16)
試練は
打ちのめされる為ではなく
導かれる為に用意される
(2007/12/15)
赤いドレスを着ている人が
「私は赤いドレスを着ていますよ」
と
わざわざ周りの人に言う必要があるでしょうか?
その人の行いは
その人が説明しなくても
周りにはちゃんと見えているものです
(2007/12/15)
愛を知るために
「寂しい」という気持ちが
存在する
(2007/12/15)
我らの最大の光栄は
一度も失敗しないことではなく
倒れるたびに起きることにある
- ゴールドスミス -
(2007/12/14)
どこかにきっとある筈だ
と
探し求めているうちは
なかなか得ることができないもの
幸せって
そういうものなのでしょうね
(2007/12/13)
恩恵をほどこしたものは黙っているがよい。
恩恵を受けたものは語るがよい。
- セネガ -
(2007/12/12)
健康な者が健康でない者に
助言を与えるのは容易い
- 『アンドロスの女』 -
(2007/12/12)
『和敬清寂』
この簡潔且つ深い言葉
大好きです
ご縁があり出会った同士が
和やかに打ち解け合い
互いに尊敬し合い
そして
互いに清らかな心を以て
静かな境地に至ること・・・
和 することで 敬 が生まれ そのご縁は 清 となって 寂 に至る
この美しい4文字
眺めているだけで、心が温かく、ホッと和んできませんか?
(2007/12/11)
挨拶は
笑顔で
自分から
(2007/12/11)
行動しなければ
なにも始まらない
(2007/12/10)
愛するということは
苦しむという覚悟が
必要なものなのかもしれません
(2007/12/9)
年上には媚びず
年下には偉そうにしない
(2007/12/9)
人生はサイコロ遊びのようなものだ。
投げた結果がいちばん望んでいた結果と違っていたら
その偶然が与えたものを
技巧によって修正せねばならない
- 詩人テレンティウス -
(2007/12/8)
「大学を卒業する時
その学生にとっては
大学教授になるか
ラーメン屋になるか
ということは
死ぬほど考えるような問題だと思うんだが
二十年後を考えてみれば
どちらを選んでも同じことだと思うんだ」
これは
平沢興さんという方のお言葉ですが
人生の岐路に
どの道を選んだとしても
結局はそう差はない
ということなのかもしれませんね
(2007/12/8)
荘子に
「君の読む所のものは古人の糟魄のみ」
という言葉があります
あなたが読んでいる書物は、昔の偉い人の残りカスみたいなものです
ということです。
大切なのは
ぬくぬくと机の上で偉大な書物を読むだけではなく
古人が体得した事柄に共感するだけでもなく
それらを実際に身をもって経験し、学習することなのですね
読書など
字が読めたなら誰だってできます
素晴らしいなと思うことも、批評したりすることも
誰だってできます
中国最古の書であり
帝王学の書とされる
易経を勉強したからといって
難しい字を、意味を読み込むことができたからといって
その意味を解説することができたからといって
それは謂わば
カスみたいなもの
古人の残した大切なノウハウや、ツボ、勘というものは
言葉の域を超えた
古人の魂の域にあるものですから
本を閉じた
実践経験の中でしか
その真髄には触れられず
身につかないものなのでしょうね
(2007/12/7)
人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。
- ヘレン・ケラー -
(2007/12/5)
良いか悪いかは後でわかるもの
今必要なものは
前に進むための勇気と覚悟
(2007/12/4)
踏み外したところにも
また
道はある
(2007/12/4)
失敗を
傷にするか
糧にするか
(2007/12/3)
何かをしたい人は手段を見つけ、
何もしたくない人は言い訳を見つける
- プブリュス・シルス -
(2007/12/2)
bon vin point d'enseigne.
良いワインに看板はいらない
これは
フランスの有名な諺ですが
良いものは宣伝する必要がないということですよね
売り込まなくても
知らずに口コミで広がるものです
(2007/12/2)
君だって覚えがあるだろう。
ほんの僅かな気配りで
どれだけ嬉しかったか。
人間なら誰もが持っている虚栄心が
そのことでどれだけ満足させられたか。
たったそれだけのことで
それ以降その人に傾斜し
その人のする事成す事
全て好意的に受け止めるようにならたかっただろうか。
人間とはそんなもんだ。
- チェスタフィールド 『父から息子へ』 -
(2007/12/1)
「あの人、今頃何してるかな」
と
自分以外に
心にかかる人がいるって
幸せなことですね
(2007/12/1)
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