・・・・マリアから大切な貴方へ贈るメッセージ・・・・
相手がいくら信頼できる人でも
100%心を相手に丸投げすることなく
冷静さは常にもち
数パーセントは
相手を許す為に取っておくことが
大切かもしれません・・・
(2008/1/31)
些細なことに
いちいち目くじらを立てず
放っておける余裕
持ちたいものです
(2008/1/30)
わがままと孤独は
背中合わせ
(2008/1/29)
日常の五心
「ごめんなさい」という反省の心
「はい」という素直な心
「おかげさまで」という謙虚な心
「私がします」という奉仕の心
「ありがとう」という感謝の心
- 作者不詳 -
(2008/1/28)
大切なのは
素直さ
と
ゆとり
あわてない あせらない
(2008/1/27)
構えている時は
相手よりも優位に立ちたい、立たなければ
と
焦っている時
(2008/1/26)
その他大勢の中で
人の意見に何となく流されたり
人の真似をするのは楽ですが
人の意見に耳を傾けつつ
自分なりに考え
疑問を持ちながら咀嚼していく
面倒で大変ですが
そういった作業から
大切な気づきが得られ
成長の糧となるものですよね
(2008/1/24)
未熟者ほど些細なことに声を荒げ、暴力に走る
(2008/1/24)
富は本分を忘れさせる
(2008/1/24)
若い頃は何気ない日常が、どれほど有難く幸せなことか
その重みが実感できず、わからないものでした・・・
でもいつか、何かのきっかけで
それがどんなにすごいことか、有難いことかに気づかされる日がくるものです。
夢は努力とチャンス次第で掴むことができます
でも
何事もない、平穏無事な日常は
ただ、そうありますようにと、祈るしかないのですね・・・
(2008/1/23)
謙虚さ、素直さを失うと
不運な時は卑屈を
幸運な時は自惚れを生んでしまうことに
(2008/1/22)
無欲な者に争いなし
(2008/1/22)
老子は、世の中で無事に生きていくのに必要な「三宝」(三つの宝)をあげています。
「一に曰く、慈。 二に曰く、倹。 三に曰く、敢えて天下の先たらず。」
「慈」は慈愛の慈ですよね。 人をいつくしむことです。
「倹」は、物事を控えめにすることです。
そして、最後の 「敢えて天下の先たらず」 というのは、あえて先頭に立たないということです。
更に続けて
「人をいつくしむからこそ、勇気が湧いてくる。
物事を控えめにするからこそ、行き詰らない。
人々の先頭に立たないからこそ、かえって指導者として担がれる」
と語っています。
何れも乱世を生きる処世の知恵。
先頭に立てば、敵からも味方からも標的にされ、狙い撃ちされてしまうもので、そのため、
楽しいどころか余分な神経を使いすぎて自滅しやすいものですし、
目立つことにはリスクが伴いますものね。
その場限りの儚い「人気ランキング」のようなものにとらわれて先頭を譲るまいと必死になると、
人生という長いレースではやがて息切れして疲れ果て、落伍する可能性も高いですし・・・。
かといって、最後にいれば、あの人は怠けている、だらしがない、力がないのだと白眼視されますし、
矢張り、過不及なく余裕をもって静かに中庸を保つということが、
世で無事に生きていく為に大切なのではと思うのです。
(特に私のような、ナルシストで陽の気が強い目立ちたがり屋には戒めのお言葉なのです)
易経も「中庸」を尊びます。
「過不及なく」「鋭く的を射て偏りがない」「出処進退をわきまえている」「最も適切なこと」という意味があります。
今後も、老子の「三宝」や、易経の「中庸」を心に、余裕ある活動を地道に続けていけたならと思っています☆
(2008/1/21)
親しき仲だからこそ
わかったつもり
にならず
常にわかろうとする努力
大切ですね
(2008/1/20)
仁者に敵なし
(2008/1/18)
人間関係の基本
「敬意」 「礼儀」
が
人と人との間に
適切な距離を作るものなのですね
(2008/1/18)
「あの人の為に・・・」
と、思う気持ち
「有難い」
と、思う気持ち
幸せって
「なる」ものではなく
そういった気持ちから
生まれるのではないでしょうか
(2008/1/16)
「いまさら」じゃなくて
「いまから」
(2008/1/15)
初心を
忘れないように
(2008/1/15)
鬼というおそろしきものはどこにある
邪見の人の胸にすむなり
- 一休禅師 -
(2008/1/14)
腹立てず、心は丸く、気は長く
己小さく、人は大きく
- 一休禅師 -
(2008/1/14)
尻馬に乗れば落ちる
- 諺 -
(2008/1/13)
切れ味の良い発言より
言葉を選ぶデリカシー
相手への気配り、思いやりが大切
(2008/1/11)
相手が目上でも目下でも
どんな人に対しても
同じように丁重な姿勢で接する人は
奥深い人間味と余裕が感じられます
目上と見れば諂いながら擦寄り
目下と見れば偉そうに
高圧的な態度を取る人は
どんなに地位や肩書きが立派であろうとも
人間的に浅く余裕がなく感じられます
余裕がない人は
人を受け入れる余地がありませんから
人は敬遠して自然に遠退いてしまいますが
深みのある人は
それだけ多くの人の心に安心を与え
自然と大勢が引き寄せられるものですね
(2008/1/9)
一寸先は闇
といいますが
困難を乗り越え
勇気と覚悟をもって己の道を切り開いて行くところにこそ
人生の意味があるのではと思います
(2008/1/7)
怒りと欲を捨てることで
執着から解放され
迷いが断ち切れる
(2008/1/6)
負けは勝ちのはじめ
吉は凶の源
(2008/1/6)
占いは道具(知識)に過ぎず
大切なのは
道具を使いこなす本人の知恵
(2008/1/5)
マナー、礼儀は人間関係の潤滑油
堅苦しいものでもただの形式でもなく
心が込められた相手への思い遣り
(2008/1/5)
思いやりとは
自分の痛みを他人にはさせまいとする
優しさ
(2008/1/3)
足のない人を見るまで
わたしは靴がないことを嘆いていました
- 古代ペルシャのことわざ -
(2008/1/3)
人と比べて
焦りや不安の中必死に競り合ったり
押し退け合ったりではなく
常に冷静且つ客観的に自身を見つめ
今の自分を越えようと
地道に努力することで
人は大きくなるものではないでしょうか
(2008/1/2)
言い訳は
その人の魅力を
どんどん奪っていく
(2008/1/1)
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