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・・・・マリアから貴方へ贈るメッセージ・・・・ たとえば グラスのカタチの違いや 大きい小さいなど そういったことは問題ではなく 要は そのグラスが常に満たされて 充実しているか如何か (2008/5/9) 明日死んでしまうかのように生きろ。 永遠に生きるかのように学べ。 - ガンジー - (2008/5/8) 過去と他人は変えられない 変えられるのは自分と未来だけ (2008/5/7) 程よく自由で 程よく快適 程よく心地良く 何事も 無理なく楽しく気持ちよく が マリア的モットー。^^ (2008/5/6) 自分の努力不足を認めると 言い訳ができなくなりますね (2008/5/5) 助けるなら 気前良く 助けたことを 忘れるくらい 「私がいてよかったわね」 などと 恩着せがましくすると せっかくの好意も 失われてしまいますものね (2008/5/4) 寂しさは 愛を知る為にあるのです (2008/5/3) 赤信号は 身を守るためのサイン 無理に進めば 事故に遭ってしまいますよね 今は危険だから止まるべき時 動かず無難な時 そう知らせてくれているのです 人生においても 同じです 赤信号で止まるべき時には 妄動せずじっと辛抱し 艱難が過ぎ 青信号に変わるまで 耐え忍ぶことが 大切ですね (2008/5/2) いくら腹が立っても 怒り任せに席を立ったり 電話を途中で切ったりは反則 深呼吸して 次の言葉を選ぶゆとりを 持ちたいですね (2008/5/1) コンプレックスは 付き合い方によっては 人間的な魅力を 高めてくれる 不思議な友達 コンプレックスが あるからこそ 思い上がりに ブレーキをかけられるし 人の痛みも わかるようになったり・・・ ね。 (2008/4/30) 退屈も充実も 自分で作るもの 「何か面白いことない?」 と 楽しみを 誰かに頼らず 自分で見つけてみる (2008/4/30) 「こうありたい」 という 理想を持つことは良いことですが 「こうでなければ」 という 無理はしない (2008/4/29) 涙とともにパンを食べた経験のないものに、 人生の味はわからない。 - ゲーテ - (2008/4/27) 経験は 知恵を生む糧 可能性を伸ばす栄養源 (2008/4/27) あたりまえなこと を あたりまえ ではなく ありがたい ものとして うけとめる (2008/4/26) 落ち込んでも 足掻かず じっと 冷静に ゆっくり 状況を 見つめる すると 次に取るべき行動が 少しずつ 見えてくる (2008/4/25) 些細な事は いつまでも気にせず 笑い飛ばして厄払い (2007/4/24) 自分への執着解消が トラウマ脱却の突破口 (2008/4/24) ひとつのゴールは 新たなスタート (2008/4/24) 友達の数は少なくても 頻繁に会えなくても 心が繋がっていれば それで十分ですし そういう貴重な存在って 人生のうち そう多くはないものですよね ただの知り合い達と集い 無理にランチしたりして それほど面白くなくても 調子を合わせて作り笑いしたり ご機嫌を取り合ったりして 安心し合うのは そろそろ卒業しなければね それよりも 夢や希望に時間を費やしたいですね (2008/4/23) 過去と他人は変えられない 変えられるのは自分と未来だけ (2008/4/23) 何が最も難しいか? 「自分を知ること」 何が最もやさしいか? 「他人に忠告すること」 - タレス - (2008/4/22) 誰かの不幸話を面白がって聞いているうちは 幸せはこない (2008/4/21) ほんとうに人を愛するということは、 その人が一人でも生きていけるようにしてあげることだ。 - 三浦綾子 - (2008/4/21) 思いやりというものは決して 強い立場から弱い立場へ施すものではなく 上から下へ施すものではなく 「人」 という字が既に私たちの姿を表しているように 不完全な者同士 お互い様という気持ちが 元になっているのですよね (2008/4/19) 幸せは結果ではなくプロセス 「なる」 ものではなく 「気づく」 もの (2008/4/18) 自分が変わらなければ 何も変わらない (2008/4/16) 暗いのに誰も明るくしてくれないと 不平不満文句をいうよりも すすんで明かりをつけられる人 そんな人になりたい (2008/4/16) 「人の痛みのわかる子供になってほしい」 という親の願いをよく耳にしますが それは多分、自分中心に生き、自分本位な人が増え 他人の痛みに無関心だったり、わざと人を痛めつけ、面白がる心無い人が増えている世相を反映した 切なる願いなのかもしれません。 「我が身をつねって、人の痛さを知れ」 という言葉がありますが それは、人をつねってはいけませんよという意味ではなく 人をつねるなら先ずは自分がその痛みを味わった上でなければしてはいけない という意味なのですよね いつも穏やかで優しく、思いやりに溢れる人がいます。 そういう心温かな人は 決して苦労知らずで幸せいっぱいの楽しい人生を歩んできたから気配りの余裕があるのではなく むしろ 苦しみ、悲しみ、辛さを十分すぎる程味わい経験しているからこそ 他人にはそうはさせない、させたくないと 他人の痛みを思いやることができるのではと想像します。 自ら痛みを経験し、そこでやっと、他人の痛みが理解でき 思いやりの心が育つのではないでしょうか。 (2008/4/15) 私たちはどうしても自分中心、自分本位な物の考えをしてしまいがちで、 共感の前に自己主張しがちで 例えば相手が辛い時、苦しんでいる時、そういった相手の悩みを想像する前に 「私なら」 「私だって」 「私には」 と、つい、私、私、と、自分の話に持って行きたくなってしまいます。 でも、私は、私であって、相手である筈がなく、 相手には、相手の考え、思いがちゃんとあって 全く同じように感じることなどありませんものね そんな時、必要なことは 「私」 を、主張するのではなく 口を開く前に 「相手」 をわかりたい、わかってあげたいという 温かい心を向けること なのですよね。 その心が自然に共感を生むもの なのですね。 (2008/4/14) おかあさん お子さんに、微笑を^^ (2008/4/13) 技は末 心が本 - 沢庵和尚 - (2008/4/11) その方が楽だからと 付和雷同して生きていないだろうか 無意識に時を過ごしてはいないだろうか 大切なことを 見過ごしていないだろうか (2008/4/9) 他人を羨む暇があったら せっせと自分を磨きなさい - 祖母の言葉 - (2008/4/9) 素直さ 謙虚さを 失うと 逆境の時は捻くれを 順境の時は自惚れを 生んでしまうことに (2008/4/7) 人からよく思われたいなら 自分のいいところを並べ立てないことだ − パスカル − (2008/4/7) 人間、ヒマになると悪口をいうようになります。 悪口をいわない程度の忙しさは必要です。 - 永六輔 - (2008/4/7) 「相手から」 「向こうから」 などと 詰まらぬ意地を張らず 挨拶はこちらから (2008/4/6) 一生懸命努力しているにもかかわらず なかなか結果に結びつかず 途中で嫌になり投げ出したくなることがあります 周囲で楽しそうに遊んでいる人を見て 羨ましいな、自分も楽をしたいなと思うこともあります 安易な道に誘われ 心が揺れることもあります でも 今頑張っていることはきっと 骨折り損などではなく 価値有るプロセスなのだと信じ たとえ現状が不本意であっても 決して諦めることなく 真面目に そして 希望を失わず 一歩一歩進みましょう 気づいていないかもしれませんが その努力は決して無駄ではなく 既に血肉となり あなたを輝かせ始めているのですから (2008/4/5) 奇跡や超常現象は 願っても 奇跡や超常現象に 頼らない 占いや霊能力に 依存してしまうと 自分で自分を高めていくという主体性が なくなってしまうものです 占い師の私が言うのも おかしいかもしれませんが お告げなどの狭い枠で 彷徨ったりせず 一歩引いて 主体性や客観性を養うことが 大切だと思います (2008/4/4) ・・・心の中で思っていることって、ハッキリ言葉にしなくても、自然に伝わるものですよね。 「あなたのことが大好きです。」 「愛しています。」 「大切に思っています。」 なんて、 普段は照れてなかなか面と向かっては言えないものですが、 でも、 本心から心に思っていることって、 相手にちゃんと伝わるものなのですね。 何気ない会話から、大切なものがちゃんと伝え合えるということ、 それがウマが合う、波長が合うということでしょうか。 無理矢理人を好きになったり、友達になることって難しいですし、 努力して 仲良くなるものでもないですし・・・ね。 矢張り、そういうものはご縁、巡り合わせの不思議としか言いようがないのでしょうね。 例えば息子&その大親友A君を見ていても、 二人で楽しく遊んでいる時の表情はイキイキしていて、 そこには一番自然で、一番いい息子達がいます。 学校や会社、ご近所など、誰とでも気持ちよく接して行きたいとは思いますが、 正直、気疲れで負担を感じてしまうことも多々あります。 でも、好きな人、波長の合う人と 接する時は、全然無理をしなくても、心から素直に楽しく感じられるものですね。 一緒にいても時間はあっという間に経ってしまいますし、どんな些細な ことでも面白く感じるものですし。 大らかな気持ちで、警戒心もなにもなく、いいものばかり心の中から自然に 湧いてくるような、優しい気持ち。 そういう気持ちほど、相手に伝わりやすいものなのですよね。 また、伝わると同時に、相手のことも上手に 受けとめられるもので。 自分のことを受けとめてもらえる喜び、そして、相手のことをわかるにつれ、 素敵な人だなと、あらためて思い、より信頼が深まって・・・ 以心伝心な関係ってきっと、そういう何気ないやり取りの中から自然に育まれて行くものなのですね。 (2008/4/3) 欲に限りなし 地獄に底なし - ことわざ - (2008/4/2) 楽しくて嬉しくて 嫌なことなど何ひとつない 心が幸せに満ち溢れる 笑いの止まらない日など 長い人生、数えるくらいしかないものですよね 悩み、苦しみ、不安、迷い、 困難、悲しみ、憤り、口惜しさ、 そう感じる日の 何と多いことでしょう にもかかわらず それらを淡々と乗越え 笑顔で生きられる強さを 持てるといいなと思います (2008/3/31) 今日はだめでも きっと 明日は良くなる 明るい方へ心を向けて 努力する 焦らない 焦らない (2008/3/31) 愛は、なみはずれた行為や英雄的な行為をすることではない。 あたりまえのことを心をこめてすることだ。 - ヴァニェ - (2008/3/29) この世で 自分を見られないのは 自分だけ 目に付く他人をあれこれ批判する前に 鏡の前へ立ち 先ずは自分の姿をじっくり見つめてみる (2008/3/27) 「だからできない」と思うか 「でもやりたい」と思うか (2008/3/27) 悪口からは 知恵もチャンスも 生まれない (2008/3/26) 険しい山に登るには 最初からゆっくり歩くことだ - シェークスピア - (2008/3/26) 何かをしたい人は手段を見つけ、 何もしたくない人は言い訳を見つける - プブリュス・シルス - (2008/3/25) 挫折や失敗は 謙虚さと成功への知恵を 与えてくれる (2008/3/24) 人間は、他人の欠点は良く見えるのに、 自分の欠点はなかなか見え難いものですよね。 なので何か、相手が過ちを犯してしまった時には、つい厳しく叱ってしまうものです。 特に子供を叱る際は、キ〜〜〜!!!っとなって、どうしても感情的になってしまい、 今度は夫が私を叱ることになります。^^; 見て見ぬ振りは責任放棄になりますが、その叱り方が難しいのです。 あまり厳しく咎めすぎても、感情的になっても、相手の反感をかってしまうばかりです。 こんな話があります。 ある大学教授が日本に研究に来ているイギリス人学者の自宅でお酒を飲んで楽しんでいましたところ、 楽しくてつい飲みすぎてベロンベロンに酔っ払っい、泥酔してしまったそう。 翌日、教授は自分の失態を恥じ、猛反省しつつ、どう詫びようかと悩んでいました。 すると深夜になり、泥酔したイギリス人学者が突然教授宅を訪ねてきたそう。 「一杯やりましょうよ♪(笑)」と。 このお話に、私はイギリス人学者さんの深い思いやりを感じました。 相手はきっと、詫びても詫びきれないほど恥じ、気に病み悩んでいるだろうと察し、 自分も同じようにヘベレケになり、相手の負担を軽くしたのですね。 なかなかできることではありません。 私も大酒飲みですから、自分に置き換えて考えてみましたが、 自分にはここまで粋なことはできないと思うと同時に、 謙譲の美徳があるからこそ、できる行いなのだと思いました。 教授のように、お酒の席で周囲に迷惑をかけるような大失態をやってしまったなら兎も角、 些細なことまで覚えていて、翌日ネチネチ叱る人もいます。 (あんなことを言うのは如何かと思う、あんなことをすべきではないだろう云々) 人としての器って、こういう時にこそ、わかるものですよね。 (2008/3/24) その 「相手の為を思って」 は 思いやりではなく 思い上がりではないだろうか (2008/3/23) 批判的な視点を持っても 鬼の首でも取ったかのように 大声で力説するのは 控えたいですね 厳しく批判をしている時の表情は 美しいはずがないですもの 誰かの批判をする時間は 自分を高める為に使いたいですね (2008/3/21) 人からよく思われたいなら 自分のいいところを並べ立てないことだ − パスカル − (2008/3/21) 書物よりも 生きた人間から受けた影響の方が ずっと大きい - 田山花袋 - (2008/3/20) よく、「お世辞は嫌い、本音で付き合いたい」 という声が聞こえますが 世辞とは決して追従やご機嫌とりではなく 誰に対しても出会えば 「こんにちは」 +αの、挨拶の後に何かひとこと添えることをいうのですね。 若かりし頃は私も、 お世辞なんか嫌い、心にもないことを・・・ などと、思っていたものですが その昔、 「世辞が言えたら一人前」 と、寺子屋では9歳頃までに世辞が言えるよう子供に躾けたそうです。 人間関係を円滑にするための社交辞令、相手への配慮、思い遣り。 よく考えますと、大切ですよね。 「こんにちは。 温かくなってきましたね。」 「こんにちは。 そろそろ桜が楽しみですね。」 どこにもご機嫌取りの印象などなく、むしろホッと笑顔が綻ぶ、心温まる姿ですね。^^ 最近はメールを送受信する機会が増えましたが 届きました受信欄にその人の名前を見ただけでホッと、心が温かくなる人っていませんか? 読むとやっぱり、文面からは笑顔と温かさが伝わり、その人の配慮や思いやりを深く感じられます。 誰もが忙しく、殺伐とした昨今 余裕をもった 「挨拶+α」 世辞 大人だからこそ、心がけたいとあらためて思いました 子供に躾ける前に先ずは自分から・・・ と、自戒を込めて。 (2008/3/20) ふと 「あの人、今頃何してるかな」 ですとか 素敵なものを見つけた時 「あの人が見たらきっと喜ぶだろうな」 などと 心にかかる人がいるって 幸せなことですね (2008/3/19) 理屈や正論は 人の心に 何か 無味乾燥な空々しさを感じさせるものですね 難しい理屈より 理屈抜きに素直な言葉は 人間的な味わいが含まれ たとえ拙い言葉でも 機微を感じるものです (2008/3/19) 時代に追いつけ追越せと 新しい情報を必死になってかき集め 焦って疲れてしまったら 立ち止まって 自分の足元に目を向けましょう 今の人生 そんなにつまらないものでしょうか? いいことはずっとずっと先のほうにしかないのだと 思い違いはしていないでしょうか? いいことは 身近にあります そんないいことに目もくれず 大切にしないから 遠くばかりを見ているから 本当に大切な幸せを見逃してしまっているのかもしれません (2008/3/17) 「だって」 「でも」 「しかし」 「そうはいっても」 というように 相手の言葉を否定し閉め出してしまう言葉を 「戸締め言葉」 といって 自己中心的な心の現れで謙虚さに欠けると嫌われる言葉ですね 人の言うことを素直に聞けない時って 大人になっても、というより大人だからこそプライドが邪魔してつい、 戸締め言葉を発して失敗してしまうことも多いのではと思います。 (私もよく失敗します・・・ ^^;) しかし、それは自分の安っぽいプライドを必死に守ろうとする恥ずべき行為で 結果、人がどんどん離れてしまうことになりますね いくつになっても、大人になったからこそ 「私を誰だと思ってるのよ!」 などと、ふんぞり返ることなく 相手は自分より常に博識という意識を持ち 人の言うことは謙虚に聞き 異論がある場合は 「このような考えは如何でしょうか?」 というような 一歩譲った奥ゆかしいお伺いを立てることが 大切ですね (2008/3/16) 恐れることを正当に恐れるのが勇気 恐れることを恐れず向こう見ずにするのが無謀 反対に不必要に恐れすぎるのが臆病である - アリストテレス - (2008/3/14) 信頼し、尊敬していた相手の突然の冷たさに、驚かされガッカリしてしまう 人生、時にはそういった哀しい状況に遭遇することもありますよね。 嫉妬や苛立ちという歪んだ念を見過ごしてこられたのは きっと今までが幸運だったからかもしれません。 他人の暗い感情や、意外な本音に触れる時 例えば そんなこと、わざわざ言う必要ないのに ・・・ というような、意地悪や皮肉をチクチク言ってくる人は 完全にあなたへの勝ち目を失い焦りを感じ 感情的になっているのです 苛立ちをぶつけられるということは それだけあなたが 相手を脅かす存在に成長したという証なのです。 (2008/3/14) 人の幸せを 妬まず羨まず 心から祝福できる時 幸せはすぐそこまで 来ています (2008/3/14) 恩は着るもの 着せぬもの (2008/3/13) 私はもう何年も生きてるし あんな経験もこんな経験も積んできだ だからもう 並大抵のことには驚かないし 人生を達観している というのは 思い上がり 経験を積めば積むほど 偉そうになっていくのではなく 経験を積む度 我が身を謙虚に振り返り 人として、自分はまだまだだな・・・ という自覚や反省心を 持ちたいものですね (2008/3/11) 見よう見ようと 一生懸命近づくより 一歩下がってみることで 全体がよく見えてくる (2008/3/10) 人様の為にお役に立ちたい。 世の中の為に自分の力を貢献したい。 と 大きく立派な志を抱く前に 小さなことを ぞんざいにしていないか 振り返ってみる 「足下のゴミひとつ拾えぬ人間に何ができよう」 哲学者で教育者でもある森信三さんのお言葉で 私の心に残る言葉ですが 主体性は 地味で小さなところから 魁(さきがけ)てこそ 輝くものですよね (2008/3/8) 抜け目のない人、何かとちゃっかりうまくやれる人に遇う度、 そのテンポの速さに驚き、自分の要領の悪さを嘆くこと、ありませんか? 要領良くスピーディーに何でもこなせる人というのは、それはそれで ひとつの才能。 確かに素晴らしいことだと思います。 だからといって、遠回りしてしまったり、気づけば横道に反れていたり、 道に迷っていたり、立ち止まったりすることが、時間の無駄や損なこととは限りません。 例えば、迷わなければ見ることができなかった筈の美しい風景や、 横道に反れたからこそ出会えた素敵な人々、立ち止まってじっくり 考えたからこそ浮かんだ名案など、それらひとつひとつは無駄などころか、 大変貴重な人生経験になるでしょうし、それらの貴重な経験が血肉となって、 やがて誰にも真似できないその人だけが醸し出す深みとなり、幅となるものなのですから☆ (2008/3/6) 恥をかけるゆとりこそ 知性のあらわれ (2008/3/6) 技は末 心が本 - 沢庵和尚 - (2008/3/5) 人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。 - ヘレン・ケラー - (2008/3/3) 一生の価値って、きっとその長さや苦楽の度合いなどで計測するものではなく、本人の充実度なんだろうな、と、あらためて思います。 悲しみや苦しみ、不幸が全くない人生が素晴らしい人生という単純なものではなく 深い苦しみや孤独、悲しみにも何か、意味を見出せた一生は 素晴らしく尊い人生・・・と思います。 (2008/3/2) HP開設当初の古い文章を読んで、その畏れを知らぬ断定的な言葉に、 本当に私が書いた文章だろうかと驚き、恥ずかしくなることがありますが、 逆に最近はHPやブログの言葉に歯切れがなくなってきたな・・・ と、実感します。 公で断定的な言葉や意見をパーンとハッキリ述べることがなくなってきたように思います。 年を重ね経験を積む程、迷いが増え、軽々しく断定できなくなってきたからでしょうか・・・ 祖母が昔、 「人は年を重ね経験を積む程、言いたいことがどんどん増えていくものなのに、 ものをハッキリ断定することがどんどんできなくなっていく。 物事の真実がわかってくる分だけ、言いたいことが増える筈なのに、 同時に物事の機微がわかってくる分だけ、ものがハッキリ言えなくなる。 言えば必ず後悔するの。 言ってしまった自分に後で苦しむことになるの。 だから・・・ 軽はずみに言葉にせず、沈黙を守るようになるの・・・ 」 と、話していました。 最近、祖母の言葉が何となく理解できるようになってきました。 (2008/3/1) 誰かに 「辛い」 「苦しい」 「悲しい」 と、打ち明けることで心の重荷が軽くなることがあります。 しかし、それは誰にでも打ち明けられるものではなく、 信頼できる相手だからこそ、打ち明けられる心の闇。 打ち明けて後悔のないよう、 打ち明ける相手を選ぶことがとても大切ですね。 (2008/3/1) 車間距離を置くのと同じで 人間関係でも ぶつかりそうだな・・・ と思う相手とは 敢て距離を置く その適度な距離が ぶつかり合いを防いでくれますものね (2008/2/29) 誰に対しても 一歩譲り 相手を立てる謙り 心がけたいですね (2008/2/26) 「目、目を見ず 指、指をささず」 誰でも自分のことは あんがいわからないものである - ハンス・アンダーセン - (2008/2/24) 人生から友情を除かば 世界から太陽を除くにひとし - キケロ - (2008/2/22) 勝とうとすれば敗れ 取ろうとすれば失う 欲張ると大抵 失敗するものですね (2008/2/20) 慌ててしたことに良いことなし (2008/2/18) 精出せば 凍る間もなし水車 (2008/2/18) オカシイのは 非常識なのは 果たしてどちらなのでしょう? 本当に自分は 正しいのでしょうか? (2008/2/17) お前の値打ち以上に持ち上げるものを恐れよ お前を不当に下げる者だからだ - アラビアの諺 - (2008/2/17) この世でひとつだけ変わらないことは 変わってゆくということだ - ジョナサン・スウィフト - (2008/2/17) 覚悟がないから無駄に悩むことに。 決断力は責任感から生まれるもの。 (2008/2/15) 負けて腐らず 勝って驕らず (2008/2/15) 話し合う場合 ものわかりがよくて 愉快そうに見える人が 実に稀である事情のひとつは 人が十中九人まで 相手の話にきちんとした返答をすることよりはむしろ 自分のいおうと思っていることに 考えを持っていくからである - ラ・ロシュフーコー - (2008/2/15) 失敗で学んだことは 大きな力になる (2008/2/14) その人の結果だけを羨まず そこに至るまでの その人の努力にこそ 目を向ける (2008/2/13) 一番安心に思っているところにこそ 一番の危険が潜んでいるもの (2008/2/11) チヤホヤされると 誰だっていい気になりますし(私なんか特にそう) そのうち知らずに驕りが顔を出してくるもので また、そういった気持ちは相手にも必ず伝わるもので いくら言動を丁寧に装ったところで 嘗ての清々しさは消え 表情のどこかに醜さが出てしまうものです どんな立場に立っても 驕らず 照れや戸惑いを 失ってはいけない 私のようなナルシストで調子に乗りやすい人間は特に 肝に銘じたいと思います (2008/2/10) 初心にかえり 緊張感を忘れず 自信を持つことも大切だが 慣れて気を抜くとそこから だらしなさが生まれる場合も少なくない (2008/2/9) どんな仕事も 例えばマラソンのように 真剣であればあるほど道程は長く厳しく 自分との孤独な闘いのように思いますが そんな時そばで あたたかく応援してくれる誰かが たったひとりでもいてくれるだけで どれだけ心強く有難いことでしょう (2008/2/7) 優しさ 素直さ 正直さ 信頼関係を育む鍵 (2008/2/6) 短気は全ての長所にふたをしてしまう - 孔子 - (2008/2/5) ひとつのゴールは ひとつのスタート (2008/2/4) 鬼は外 福は内☆ (2008/2/3) 「今まで通り」 に 安住しない 今日のやり方は 明日には通用しなくなる 可能性もあるのだから (2008/2/2) 孤独を感じる時というのは 自分のことばかり 考えている時 ひとりぼっちだと 感じる時は 自ら「関係」を 断っている時 (2008/2/1) |