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| バックナンバー 2009年1〜2月 |
・・・・マリアから貴方へ贈るメッセージ・・・・ 怨みと欲を捨てることで 執着から解放され 迷いが断ち切れる (2009/7/3) 日常の五心 「ごめんなさい」という反省の心 「はい」という素直な心 「おかげさまで」という謙虚な心 「私がします」という奉仕の心 「ありがとう」という感謝の心 - 作者不詳 - (2009/7/3) 才能よりも努力 上達の秘訣は ただ、習練あるのみ (2009/7/2) 過ぎたるは及ばざるが如し 何事も 程々が一番 (2009/7/1) わざわざ悩みを未来に探しに行くのはやめておきましょう。 今を精一杯生きること。 今日を充実して生きる。 その積み重ねが未来となるのですから。 (2009/6/30) 自分が変われば 周囲も変わる (2009/6/29) 笑いは全ての力 涙は心の慰め - エリ・ウィルコックス・ウィラー - (2009/6/29) 気は長く つとめはかたく色うすく 食細うして 心ひろかれ - 天海僧正 - (2009/6/28) 辛い時に受けた優しさ程 心に沁み有難いものはないです 生きる支えとなり 今度は自分から誰かに優しくしたくなる・・・というように 優しさは連鎖するものなのです (2009/6/27) 人の苦しみをやわらげてあげられる限り、生きている意味はある。 - ヘレン・ケラー - (2009/6/26) 嫌なことをされて 相手に怨みを向けると 自分自身が 相手に支配されることに なってしまいます 仕返しは 自分を更に苦しめるだけ 相手はその程度の人間だった いい経験をさせてもらった 起きたことを受け入れ そのことについて幾つか学んだら 心機一転 気持ちを切り替える 嫌なことはいつまでも根に持たず できるだけ早めに すっかり忘れてしまいましょう 短い人生 誰かを恨んだり憎んだりしてる暇は ないはずですもの。ね。^^ (2009/6/25) 険しい山に登るには 最初からゆっくり歩くことだ - シェークスピア - (2009/6/24) 相身互い お互いに 「ありがとう」 という 喜びの気持ちが 持てるって 素敵ですね (2009/6/23) 自分よりも 偉大な力の存在を信じる 「毎晩、眠る前に私は神様に心配事を譲ります。 神様はどちらにしても一晩中起きているでしょうから」 というのは、メリー・C・クロウリーの言葉です 賢くて実用的ですよね (2009/6/22) 幸福な愛とは やりきれない一日だと思って帰宅した時 その一日について話したくなるような 何ともいえない眼差しに 出迎えられることです - サガン 『愛と同じくらい孤独』 から - (2009/6/21) 「あんたが午後四時にやってくるとすると、 おれ、三時には、もう、うれしくなりだすというものだ。 そして、時刻がたつにつれて、 おれはうれしくなるだろう。 四時にはもうおちついていられなくなって、 おれは、幸福のありがたさを身にしみて思う」 (内藤濯訳) これは サン・テグジュペリの『星の王子さま』に登場する キツネの言葉です 待つことの楽しさ、素晴らしさを 素直に素敵に表現されていますよね 「待つ」ことは「信じる」こと 待つ人がいるということは 幸せなことですね (2009/6/20) 母親にも自分の部屋とプライバシーを与えよ 人権はそこに始まる - ドリス・レッシング - (2009/6/19) それはその時 考えればいい (2009/6/18) たとえ要領が悪いといわれても、不器用でも、その真面目さは必ず役に立ちます。 忍耐強く直向に努力することを、ただの骨折り損にするか、 それとも価値ある過程とするかはその人の動機付け次第。 将来に目指す方針や具体的に叶えたい夢があるのなら 今している地道な努力も全て血となり肉となるものです。 この人生に無駄なことはひとつもない、と、よく言われますが それが確かなのか、本当に無駄ではないのか、努力は実るのだろうかと そういうことを確信しながら進むことも難しいものです。 しかし、だからといって安易に楽な方法ばかり選ぶ人たちに、決して惑わされないように。 その人たちが辿る道と、自分がいずれ行き着く先は全く別物なのですから。 (2009/6/17) 無気力で、何だかな〜んにもやりたくない、考えたくない、そんな日ってありませんか? そういう時間も決して無駄ではないのです。 自分がどうしたいのかよくわからない時は、ただじ〜っと虚無感に浸っていていいのです。 理性で片付かない時というのは、いずれ自然に感情が決めてくれるものです。 進むべきか、退くべきか・・・ 自ら手をあげるべきか、それともチャンスを待つべきか・・・ 周囲の顔色や損得勘定でモヤモヤ気持ちは少しずつ晴れて 本当に大切なことがきっと、クリアになってくるものです。 大事なのは結果よりプロセス、そのことに気づけばもう、確かなGoサインが出ている筈です☆ (2009/6/16) マナー、礼儀は人間関係の潤滑油 堅苦しいものでもただの形式でもなく 心が込められた相手への思い遣り (2009/6/15) 短気は全ての長所にふたをしてしまう - 孔子 - (2009/6/15) 車間距離を置くのと同じで 人間関係でも ぶつかりそうだな・・・ と思う相手とは 敢て距離を置く その適度な距離が ぶつかり合いを防いでくれますものね (2009/6/14) ああ、《幸福》と呼ばれるものは、 どうしてこれほど魂と関係の深いものなのでしょう。 そして外部からそれを形作っているかに見えるもろもろのものは、 なんと価値がないのでしょう - ジッド 『狭き門』 - (2009/6/13) 幸福とは状態ではなく瞬間的なもの。 そしてその瞬間とは、自分がその幸福を感じるに相応しい時で また、そういう自分を素直に認め、愛することのできる時。 なので、幸せは追い求めるものではなく 自然に訪れる宝物のような瞬間なのです。 (2009/6/12) 薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず。 - アンネ・フランク - (2009/6/11) 二者択一で迷った場合 どうしても決まらない場合は 安易に占い師に頼るより 自分にとって勇気の要る方に思い切ってかけてみてはと思います。 その後、もし、上手く行けば大きな達成感が得られる筈ですし もし上手く行かなかったとしても、失敗から学ぶことも大きいでしょうし (2009/6/10) 大切なのは、 宝石に見せかけることではなく 宝石のように輝く努力をすること (2009/6/9) 志、目的を明確に持っている人は 他人の批判をしている暇などないものです (2009/6/8) なにもかも全て自分で引き受けようなどという 無理なことはせず 忙しく大変な時には 素直に助けを借りることが大切です (2009/6/8) 苦悩は人を深め、高めてくれる人生の要素 そう考えれば 幸福で満ち溢れるのもいいけど、不幸もまた、そう悪いものでもないかもしれません。 (2009/6/6) 世の中、あるものが好きでたまらない人がいれば、同じものを苦手という人もいます。 何を好きになろうと嫌いになろうと本人の自由。 でも、人前で 「あれは嫌い」 「これも駄目」 と騒ぎたて、その理由までくどくど話す必要もないと思うのです。 もしかすると偶々居合わせた人の中にそれが大好きな人がいるかもしれないからです。 自分が好きなものを嫌いと言われると、心は傷つくものです。 話題に乗せるのは、自分が好きなものだけに。 嫌いなものについてはできるだけ発言を控える。 そういう態度を守っている人の日記やブログは、読んでいてとても安心し、見習いたくなります。 きっと、読む人の立場を配慮し、雰囲気を大切にしている温かい人なのだろうな、と、想像します。 (2009/6/5) 「気遣い」というのは 相手の気持ちを汲み取って行動し 相手に恥をかかせることなく 気持ち良くしてあげる思い遣り。 それは女らしさの根っこにある大事な感情だと思います。 意地悪な粗探しではなく 良いところを探して褒める習慣を身に着けたいですね。^^ (2009/6/4) 人間なんだから 人生、辛かったり苦しかったり、そういう事があって当たり前。 泣きたかったら、子供のようにうんと泣いていいの。 苦しかったら、子供のように苦しがっていいの。 我慢など、美徳じゃないもの。 (2009/6/3) 年上には媚びず 年下には偉そうにしない (2009/6/3) 運命は こころざし有るものを導き こころざし無きものをひきずってゆく - セネカ - (2009/6/2) 不遇は遇の前兆 (2009/6/1) 取り越し苦労をせず 済んだことにくよくよせず (2009/6/1) 子貢が人物評に熱中していると 孔子は 「おまえは偉いんだね。 わたしにはとてもそれだけの余裕がないよ」 - 論語 憲問 より - (2009/5/31) 自分の人生 自分の速度で 進んで行けばいい あの人より遅くて 情けない思いをする必要も あの人より速くて 安心する必要も ない あの人はあの人の 速度があって あの人と競争しているわけでも ないのだから 自分は自分の速度で 生きればいい (2009/5/31) 「私には3つの宝があり、大切に守り続けている。 第1に慈愛、第2に控えめな態度、第3に天下の人々の先に立たぬこと。 慈愛の心があるから生あるものすべてを守ることができ、したがって勇気が生まれる。 控えめだから人格を向上することで影響力を広められる。 人の先に立とうとしないから、みなから敬愛され、指導者に仰がれる。 勇敢なだけで、慈愛心がなく、 影響力だけを求めて、控えめでなく、 先に立とうとばかりして、退くことを知らなければ、 結果は破滅あるのみだ。 3つの宝のうち、最も大事なのは慈愛である。」 - 老子の教え@道徳経67章 - (2009/5/30) どんなに忙しくても疲れても 微笑む余裕 愛を与え合える時間を 大切にしたいものですね☆ (2009/5/29) 人はいつも愛と行為を待っています。 どんなに苦しくても、愛さえあれば、 なんとか乗り越えるものです。 愛は最高の良薬です。 - マザー・テレサ - (2009/5/29) 差異は 優劣をつけて 比較するものではない (2009/5/28) 生きる楽しさを犠牲にしてまで 地位や名誉を 追い求めると 本当に大切な「何か」を 見失ってしまう 上を見たらキリがないし 自分の身の丈としては こんなところで満足かな と 自足ができると 心に余裕が持て 人生を自分らしく 平気な顔で 楽しく生きていくことが できるもの (2009/5/28) 愛は、なみはずれた行為や英雄的な行為をすることではない。 あたりまえのことを心をこめてすることだ。 - ヴァニェ - (2009/5/27) 客観的に見れば全く同じことを 悲観的に見るか、楽観的に見るか、それは自分の見方次第。 そこが幸、不幸の分かれ道なのかもしれませんね。 (2009/5/26) 耐え忍ぶことこそ 最上の行 苦しさに耐え忍ぶこそ この上なく涅槃なり - 法句経 - (2009/5/25) 人間には自我があります。 自分はこうありたい、という思いは大切ですが 自我は時に人を苦しめもします。 傲慢になり、自己主張を止められなくなることもあります。 望むような自分になれないことに苛立ちを感じたりもします。 そんな時は、いったん自我を捨て、無になるよう努めます。 心を無にすると、それまで拘っていた色々なことが ほんの些細な小さなものに思えてきます。 精神世界はあまりにも広大で、背伸びしても届かないような深さを感じます。 自我を捨ててこそ、世界が広く見えてくる・・・ なあんだ、あんな小さなことにとらわれていたのか・・・と、ちっぽけな自分の傲慢さに恥ずかしくなることもあるのです。 (2009/5/23) 努力をしない人ほど 他人を羨ましがる (2009/5/22) 「夜郎自大」 という言葉があります その昔 夜郎が漢の強大さを知らずに 自分の勢力を誇ったところから 自分の力量を知らず 世間を知らず 大威張りすることを 「夜郎自大」 というようになったそう 自分を大きく見せる「自大」 一字にすると「臭」 自分を大きく見せようとすればするほど 「傲慢」「横柄」という嫌われ悪臭を発し 人々を遠ざけてしまうことになりますね 身の程を弁え 謙虚であること 大切ですね (2009/5/21) 待たぬ月日は 経ちやすい - 諺 - (2009/5/21) 意識はきっと 繋がっているはず 透明な糸でできた 糸電話のように きっと糸を 震わせているはず (2009/5/20) もっとも理想的な生き方は、水のようなものである。 水は、万物に恵みを与え、相手と争そわず、衆人の嫌がる所へと流れていく。 だから道に近いのである。 - 老子 - (2009/5/19) 今日よりも明日、明日よりも明後日、状況は少しずつ変っているものです。 少しでも変ればきっと、今よりはずっと楽になっている筈。 大切なのは、焦らず待つこと。 待てる人は強い人、そう思います。 (2009/5/17) 人にはその人なりの歩幅というものがあると思います。 人生を歩むスピードも、それぞれの歩み方によって違う筈。 故に隣の人と無理に肩を並べようとしたり、追いつけ追い越せなんて焦ったりしなくて良いのです。 だって、人生は「速さ」を競うものではないのですから。 (2009/5/16) 感謝とは 人が生きていく為に最も必要な気持ち 何事にも当たり前、なことなどないのです。 常に感謝の気持ちを忘れずにいたいものですね。 (2009/5/15) 技は末 心が本 - 沢庵和尚 - (2009/5/14) どんなに綿密に計画を立てても 予想外のことが起きて当たり前。 何事もやってみなければわかりませんものね。 人生も計画通りに行かないのが普通。 予想外の困難に直面したりすることもあるけど 思いがけないチャンスが 明日、巡って来るという可能性もあるのです☆ (2009/5/13) 白黒ハッキリ断定させることで 決着はつきますが 癒しや救いにはならないと思います。 温かな曖昧さや、未知の世界が持つ優しさというもの、私は好きです。 (2009/5/12) 「ありがとう」 の言葉を いつも言うように そして 言われるように (2009/5/11) 子育てって 難しくて 悩んだり、不安だったり なかなかいうことを聞いてくれない時は イライラして ああ、また感情的に叱りすぎちゃったかなですとか 親として日々反省ですが ある日 祖母から言われた 何気ない言葉に ハッとさせられたことがあります 「子供は親の『言うとおり』ではなく『するとおり』に育つものよ」 親は子の鑑 「勉強しなさい」「部屋を片付けなさい」「好き嫌いなく食べなさい」 子供を叱る前に まずは親である自分から ですね。^^; (2009/5/10) 勝とうとすれば敗れ 取ろうとすれば失う 欲張ると大抵 失敗するものですね (2009/5/9) 誰かのお役に立てるということは素敵なことですが 「人の役に立つことによって、持て囃されたいという野心を隠し持たぬよう」 と、小さい頃からよく祖母に注意されました。 人の役に立っている自分を周囲に知らしめたい気持ちがあると、どうしても、 「私はこんなことをやってます!そして、こんなに喜ばれています!」 などと、大声で得意げに宣伝したくなります。 でも、本当の意味で、人の役に立つということは、心を無にし、我を出さず、 他人に対し、的確な言動をしっかり返すことができるということ。 頼まれたこと、約束事をきちんと守ること。 そういった、地味な活動の静かな積み重ねがとても大切なのですよね。 しかし、私も人間。 自己顕示欲もありますし、褒められたい、持て囃されたい気持ちだって心にあります。^^; 例えば占い鑑定後にお客様から嬉しいメールを頂くと、つい有頂天になって紹介したくなります。 実はHP開設当初、「皆様からの声」というコンテンツも作ろうかしらと思ったことがありましたが、 祖母から「やめなさい。本当にマリの仕事が良いものなら、わざわざ宣伝しなくても皆さんはわかってくれる筈」 と厳しく注意され、思いとどまりました。 褒められたこと、お役に立てたことをつい自慢したくなってしまう私は 年齢ばかり重ねて中身は子供と一緒だなぁなどと、ひとり反省しています。 陰徳を積むなんて、アタシにはきっと死ぬまで無理なのかもしれません・・・トホホ・・・ (2009/5/8) 人の欠点に気づく時ほど 自分の欠点に鈍感といいます 人の嫌な面が気になる時こそ 自分には甘くないかどうか 省みる必要があるかもしれないですね (2009/5/7) 「言いたいことは明日言え」 という言葉があります 感情的になっている時というのは どうしても理性を失い つい余計なことまで言ってしまいがちですよね 私も夫との口論の際は 言わなくても良いことまで口走ってしまい あ〜あ・・・ 何故あんな酷いことを・・・ 馬鹿な私・・・と 後悔することがよくあります(涙) 一度発した言葉は 消すことができません だからこそ 冷静さを取り戻し 本当に言わなければならないことなのか如何かを考える時間が 必要なのですね 自戒を込め 肝に銘じたいと思っています (2009/5/6) 子供の頃、真っ赤な西の空の美しい夕日を窓辺に見て 「わ〜・・・ 綺麗な夕日!」 と、感動していましたら シャッと強く窓のカーテンを閉められ 「くだらないことで大声出さずに勉強しなさい!」 と、父に叱られた経験があります。 その時はとても悲しい気持ちになりましたが しかし、私が感じたことは決して、悪いことではなかった、と、自分が親になってみてあらためて思います。 「綺麗な夕焼けね!」 と、娘が窓の外を見て感動している姿に 「本当ね、綺麗ね。^^」 と、娘の感じた心に自然に共感できる幸せ、そんな何気ない会話からきっと、 「信頼」という愛が育つのではと思います。 (2009/5/5) 想像力は 知識よりずっと重要なのです - アインシュタイン - (2009/5/4) 無理せず 力まず 痛くない程度に 気持ちよく ヨガのように ゆっくりと 人生も伸びやかに 自分のペースで 自分らしく 無理なく送れたなら 気持ちいいですよね (2009/5/3) 人間は笑う力を与えられた唯一の動物である。 - グレヴィル - (2009/5/3) 思いやりというものは決して 強い立場から弱い立場へ施すものではなく 上から下へ施すものではなく 「人」 という字が既に私たちの姿を表しているように 不完全な者同士 お互い様という気持ちが 元になっているのですよね (2009/5/2) 幸せは結果ではなくプロセス 「なる」 ものではなく 「気づく」 もの (2009/5/2) 元気を出しなさい。 今日の失敗ではなく、明日訪れるかも知れない成功について考えるのです。 - ヘレン・ケラー - (2009/5/2) 信頼とは どんな状況においても 人間関係に優しさと安全さを齎すことができます。 たとえ恐ろしい状況でも 何か問題が起きた時でも 信頼は全てを癒す強い力があるのです。 (2009/4/30) 赤ちゃんは 歩けるようになるまでに 何回も何回も 転びますよね 一度転んで 痛い思いをして 泣いたからといって 歩くことをやめることは ありません 大人になってからの人生も 成功に早道はなく 何回も何回も転んで 失敗を繰り返し それでも尚 次こそ次こそ と思いながら 焦らずゆっくり 努力と経験と知恵によって 志を遂げられるものだと 思います (2008/4/29) 今日はだめでも きっと 明日は良くなる 明るい方へ心を向けて 努力する そして 焦らない 焦らない (2009/4/29) 愛は、なみはずれた行為や英雄的な行為をすることではない。 あたりまえのことを心をこめてすることだ。 - ヴァニェ - (2009/4/28) 深い眠りは 明日への静かな祈り (2009/4/27) 友情とは二つの肉体に宿れる一つの魂である。 - アリストテレス - (2009/4/26) 試練は 打ちのめされる為ではなく 導かれる為に用意される (2009/4/25) 人はいつも愛と行為を待っています。 どんなに苦しくても、愛さえあれば、 なんとか乗り越えるものです。 愛は最高の良薬です。 - マザー・テレサ - (2009/4/24) 幸せは 感謝の裏返し (2009/4/23) 自分を計算に入れず 事態を客観的に見ることができる 冷静な視点 養いたいものです (2009/4/22) 明日死んでしまうかのように生きろ 永遠に生きるかのように学べ - ガンジー - (2009/4/22) 優しさは 美しさ (2009/4/21) ものぐさ、怠惰 は 魂の錆、垢 気を抜く度 付き纏う そしてあっという間に 癖になる この 魂を蝕む怠惰に打ち勝つには しっかりとした信念と責任感を持って 自らを律し 行動するしか ないですよね (2009/4/20) この世でひとつだけ変わらないことは 変わってゆくということだ - ジョナサン・スウィフト - (2009/4/19) 崇高なこころざしを持つ魂は 必ず立ち上がる 愛する心は 決して見捨てられることはない 困難は克服されるためにあり 困難を克服すれば 強く成長する 苦しんだ者だけが 人を救うことができる - アニー・ベサント - (2009/4/17) 激怒しているときには何もするな。 嵐の海に漕ぎ出すようなものだ。 - トーマス・フラー - (2009/4/16) いくら腹が立っても 怒り任せに席を立ったり 電話を途中で切ったりは反則 深呼吸して 次の言葉を選ぶゆとりを 持ちたいですね (2009/4/16) 自分が変わらなければ 何処へ行こうと同じ (2009/4/15) 赤信号は 身を守るためのサイン 無理に進めば 事故に遭ってしまいますよね 今は危険だから止まるべき時 動かず無難な時 そう知らせてくれているのです 人生においても 同じです 赤信号で止まるべき時には 妄動せずじっと辛抱し 艱難が過ぎ 青信号に変わるまで 耐え忍ぶことが 大切ですね (2009/4/14) 我らの最大の光栄は 一度も失敗しないことではなく 倒れるたびに起きることにある - ゴールドスミス - (2000/4/14) 覚悟がないから無駄に悩むことに。 決断力は責任感から生まれるもの。 (2009/4/13) 最悪に備えよ 最高を想像せよ (2009/4/13) 仁者に敵なし (2009/4/12) 負けて腐らず 勝って驕らず (2009/4/11) 成功の秘訣というものがあれば それは他人の立場を理解し 自分の立場と同時に 他人の立場からもものごとをみることのできる能力である。 - ヘンリー・フォード - (2009/4/10) 人生、時として辛い出来事、困難に遭遇することもありますよね。 不幸せなこと、状況に対しては 「どうして私が・・・」 という 主観的な視点ではなく 「人生、こういうこともある」 という 客観的な視点に立てると良いですね。 決して簡単なことではありませんが それでも希望を持って 自分を信じ、苦難を乗り越えて行く姿勢 自信って そういった困難な状況を乗り越えられた時 生まれるものと思います。 試練を克服するからこそ 心身が鍛えられ、力が養われ、 磨きがかかるものなのだと思います。 (2009/4/9) 人間関係の基本は 「尊敬」 特に友情に関しましては 「あなたには私にはない素晴らしい面がある」 と、敬意を示すことと思っています。 お互いの社会的地位や肩書きが如何であろうとも、常に自分は相手を仰ぎ見る、という基本的な姿勢が大事と思います。 なので 常にどちらかの立場が上にあり、お互いが相手を仰ぎ見ることのできない関係は、最早友達関係ではないと思うのです。 (2009/4/8) たとえ辛いことがあっても 楽しいことを見出すことができたなら 見事に心を切り換えて生きて行くことが可能になるものです。 気の合う人との温かな会話から 特定の人の「毒」を強く感じずに済むのです。 自分自身の運命を客観視する余裕もできますし、 自分を傷つける人に対し、少しずつ寛容にもなれるのです。 (2009/4/7) 品性は 例えば 「してくれない」 という言葉をどれだけ頻繁に使うかどうかで計られるといいます。 「くれない度」 とも言うそうです。 自分ですれば良いことを、他人にしてくれと期待し、思い通りにしてくれないとそれを不満に思う・・・ 私も夫に対する甘えからどうしても、「くれない度指数」 が高くなってしまいがちですが、 できるだけ、自分のことは他人に任せたり期待せずに自分で、と、肝に銘じています。 (2009/4/6) 他人の汚点は素早く見つけ 他人の美点は中々見え難いというのが 私を含め人間に共通の品性の乏しさなのではと思います。 (2009/4/5) 決め付けは 選択肢を減らすだけ (2009/4/4) 力はあなたの弱さの中から生まれるのです - フロイト - (2009/4/4) 温かい微笑み 美しいことば 柔らかく優しい声 さりげない心くばり 礼儀正しさ 落ち着き 恥じらい 慎み・・・ 着飾る前に 紅をさす前に 意識しなさい 昔 祖母から幾度となく 言われた言葉です なかなかこれが 実行できなくて・・・^^; (2009/4/2) 口は閉じておけ 目は開けておけ - ことわざ - (2009/3/31) それでも明けない夜はない (2009/3/30) 起こるか如何かわからない未来を思い煩う 「取り越し苦労」 起こってしまった過去を思い煩う 「持ち越し苦労」 意志の力ではどうしようもない悩みですよね どうにもならない悩みならば クヨクヨするのは時間の無駄ですし 悩みや心配が生じたら 考えて解決する問題だけに知恵をめぐらせることにすると それだけで心の荷は軽くなる筈 (2009/3/29) 「しなければならない」 を 「してみようかな〜」 に言いかえてみると 気持ちが楽になります (2009/3/28) 形見とて 何か残さん 春の花 山ほととぎす 秋はもみじ葉 - 良寛 - (2009/3/28) つきあえばつきあうほど愛着がわくような そういうものに巡り合えたらとても幸せです 例えば随分昔から使っている革のバッグやお気に入りのジュエリー 変わらぬ思いで大切に接することで どんどん愛着がわいてくるものです (2009/3/27) 賢い者が愚か者から学ぶ事の方が 愚か者が賢い者から学ぶ事よりも多い - モンテスキュー - (2009/3/26) ある人に合う靴も 別の人には窮屈である。 あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない。 - ユング - (2009/3/25) 「成績」や「評価」などというものは その時たまたま身を置くほんの小さな世界の中での 便宜的な並び順にすぎない (2009/3/24) 「良く見せよう」 とすればするほど 上げ底も見られてしまうことに (2009/3/23) 不機嫌ほど大きな罪はない - ゲーテ - (2009/3/22) 人の心はうつろいやすいと言いますが 些細な誤解などでお友達を失うことは とても寂しいことですよね 仲良しだからこそ ずっと素敵な関係でいられますよう その関係に胡坐をかき錆付かせないよう こまめなメンテナンスが必要ですね 新しい出会いに期待する前に 既にご縁のある真のお友達との関係一つ一つを 末永く大切にしたいものです (2009/3/20) 自分で言わなきゃ気づいてもらえないような自慢、自己宣伝は 所詮大した手柄ではなかったのです。 (2009/3/19) 人は山ではつまづかないのに 道端の石ころにはよくつまづく - フィリピンの諺 - (2009/3/19) 噂は、推測、嫉妬、想像によって吹かれるラッパだ - シェークスピア - (2009/3/18) 優しさとは何かを知りたいなら 先ずは辛さを知らなければなりません。 愛とは何かを感じたいなら 先ずは悲しみを感じ取らなければなりません。 (2009/3/17) 健康な者が健康でない者に 助言を与えるのはたやすい - テレンティウス - (2009/3/16) 世の中は「気」で満ちています。 人間は勿論、樹木も川も土も、石にも身につけている指輪や日頃使っている道具等にも。 あらゆるものに 「気」が宿り、その根本となるのが 気の元、 「元気」 「お元気ですか?」 は、それだけ深い意味を持つ、挨拶言葉なのですね☆ (2009/3/15) 人に優しく 自分に厳しく いくら良かれと思っても、自分の尺度を人に押し付けるのは余計なお世話。 人付き合いの第一歩は 相手を思いやる気持ちから。 (2009/3/14) 一度も病気をしたことのない人間とはつきあうな。 - トルストイ - (2009/3/13) 人生の目的は、役に立つこと、責任を持つこと、思いやりを持つこと、 値打ちのある人間、意味のある人間になること、 自分が生きたことで、なんらかの違いを作り出すことだと思う - レオ・ロステン - (2009/3/12) 自分がされて嫌なことを人にしてはいけない ということは当然ですが たとえ自分がされて嫌と感じないことでも 相手によってはとても嫌なこと、傷つくこと、気に障ることもありますよね 要は想像力 自分がされて嫌なことは勿論のこと たとえ自分がされても嫌ではなかったり 悪気はなかったとしても そのことによって相手はどう思うか、どう感じるかを 自分という主観ではなく 相手の立場に立って客観的に気持ちを思い遣るということが 大切なのですよね (2009/3/11) 人は何故、怒るのでしょうか。 怒りっぽい人、穏やかな人の違いはあるにしても、 怒りっぽく感情的な人というのは、他への過剰な期待と、「こうあるのが当然だ!」という主観的思い込みにあると思います。 それが感情的に詰まった状態で放出されるのが 「怒気」 なのです。 怒りのもとは 「決め付け」と「思い込み」。 相手の立場と状況について、温かく客観的な理解の気持ちを失うと、怒りばかりが噴出し、 そうなってしまうと自己中心的な決めつけや思い込みが一方的に空回りし、何の解決にもなりませんし、 寧ろ、感情任せに怒ることで、予想以上に取り返しのつかない事態を招くこともあるものです。 腹を立て、怒りを露にする人にはその人なりの正義感や理由があるのでしょうけど、 しかし、それは矢張り自分が「かくあるべき!」と一方的に思ったことを容赦なく相手に強くぶつけるだけで 相手の考えているところを察したり、聞く耳を持つ余裕の態度がないという特徴があります。 怒る前に、相手の立場や考え方に耳を傾け、冷静且つ客観的に事態を見つめられる器があったなら お互いの姿勢が好ましい方向へと軟化されるでしょうけど、 例えば立場が相手より上だったり(上司、先輩、親等)すると、面子やプライドに拘り引っ込みがつかなくなってしまうのが悲しいですね。 怒りを感情任せにぶつければ、いくら温厚な相手でも憎しみの感情を募らせ、関係は悪化するばかりですし 決めつけと思い込みで高慢な態度に出て見下せば、尊敬されるどころか益々関係は硬化し敬遠されるだけなのに・・・。 ・・・怒りの情に任せることって、良いことなどひとつもなく、損な事が多いですね。 できるだけ、日々穏やかな気持ちで過ごしたいものです。 (2009/3/10) 明日は明日の風が吹く。 わざわざ悩みを未来に探しに行くのはやめておきましょう。 今を精一杯生きること。 今日を充実して生きる。 その積み重ねが未来となるのですから。 (2009/3/9) 自分の先入観、自分の立場、好み、利害、人はそれらに執着して客観的で公平な判断を持たないまま 議論することが多いように思います。 議論しても正されるわけないのに・・・と、某議論番組を見ながらいつも思うのですが、 そのうち面子に関わるとか、あの人の言い方が気に食わないなどと、声を荒げ固執はいよいよ硬くなるばかり。 何も議論討論番組ばかりではなく、身近においてもそのようなことは起こりやすいものです。 それは、自分の価値観、尺度だけで物事を見つめ、相手に押し付けてしまうからなのではと思います。 是か非かの判断に、自分を基準にする程愚かしいものはないと思います。 例えば女性にとって身近なところでは、ファッションにしてもメイクにしても、ヘアスタイルにしても その人が気に入っていればそれで良いではありませんか。 「あの人は派手好み。」 「あんなにケバいメイクしなくても。」 「あのヘアスタイル、信じられない。」 「いつも黒ばかり着てるわね、もっと明るい色も着ればいいのに。」 「いつも形振り構わずで、化粧くらいすればいいのに。」 ・・・どうだって良いではありませんか、その人がそれで幸せなら。 ある友人は、周囲から厚化粧だ、もっと薄くすれば良いのにと言われ、内心とても傷ついていたと 話してくれたことがありました。 何故なら彼女の左頬には、大きな黒いアザがあり、ファンデーションで隠すことで気持ちを安らげていたのです。 殆ど化粧っけのない女性は、お肌が弱くて化粧をすると湿疹ができるので医者にファンデを止められていると話していました。 私は派手好みですが、それはブラジルに住んでいた名残で、大した言い訳にはなりませんが、 それが自分らしく心地良いという思うからそうしているのです。 バッチリメイクも、アメリカに住んでいました頃、パーティーの際薄化粧ではイブニングドレスが栄えないですし、 アイメイク命なのも、アジア人な自分の瞳を大きな瞳のアメリカ人と対等に付き合う際迫力に飲まれないようにする為でもありました これは、占い師としての目力強化@魔除けにも役立っています。 なんて、こんなこと、いちいち説明する必要はないですが、 派手好みなら派手でも、すっぴんが心地よいならすっぴんでも、メイク大好きならバッチリケバいリメイクでも、 本人が気に入っているのならそれで良いではありませんか。 だからといって、誰かにすっぴんをすすめたり、派手ファッションが良いのだと押し付ける必要などもないですよね。 余計なお世話、迷惑というものです。 主観、客観を巡る対立は既に古典的なもので、最近何故か不思議とその姿勢や生き方に共感し ファンとなってます良寛さんも、うんざりするほど世の迷妄ぶりを散々見てきて、 川舟を漕ぐくらいの短い竿で深い海の低さをさぐるような愚かなことは、もうよしてくれと叫びたい気持ちだったといいます。 是か非か、賢か愚か、永遠の真理ともいえないものを、自分の物差しを基準にする愚かしさで声高に喚いたところで 全ては何の解決にもならずただ嫌な思いをしながら過ぎ去るもの・・・。 何度も言いますが、その人がそれで幸せならば、わざわざ主観的な粗探しをして余計な口を挟まなくとも良いではありませんか。 (2009/3/8) 凡そ、私たちの悩みの大半が人間関係が上手く行かないというところにあるのも それほど人間というものは複雑で、一筋縄ではいかないものだからなのでしょう。 しかし、それだけ複雑で一筋縄ではいかない中でも 極めて稀にうまく気持ちが通じ合った時の喜びは大変貴重なもので、うまく行かなくて当然な苦しみが どれだけ緩和され勇気付けられることでしょう。 (2009/3/7) 占い師もひとりの人間 身を切られる程悩み苦しみ、倒れた経験が過去にあって また 今後もその可能性があるということをしっかり心に留め 今は占ってもらう必要がなく 占わせて頂くという立場に立てる自分は 誰かを救いたい、助けたいなどと、こざかしく思い上がってはいけないと 常に肝に銘じています どうぞ、心に安堵が訪れますように その為のツールとして 占い(私)を活用して頂けますように という祈り 占い師にとって、その謙虚な姿勢こそが大切と思っています (2009/3/6) いくら振り向いてみても 後ろに夢はない 「あの頃は良かった」 と、嘆かず これからきっと良くなるのだという、希望を持って。 (2009/3/5) 夢のある人には目標がある 目標のある人には計画がある 計画がある人には行動がある 行動がある人には成果がある (2009/3/4) 「目、目を見ず 指、指をささず」 誰でも自分のことは あんがいわからないものである - ハンス・アンダーセン - (2009/3/3) 慌てる=心が荒れる 忙しい=心が亡くなる イライラは その辺りから生まれることが 多いですよね 数分数秒違いのことで イライラ 嫌な思いをするより 心を取り戻し 「お先にどうぞ」 と 余裕を持って気持ちよく 言えるといいですね (2009/3/2) ここで逃げたら 何も変わらない (2009/3/2) 幾つになっても 「今が一番幸せ」 と、 思いえる人生を送りたい (2009/3/1) |