☆    夢の続き その1  ☆


                 古来より、夢は「天からのお告げ」としてとらえられていました。
                 そして昨今も、夢分析や夢占いに興味がある方は多く、神秘的なものとされてます。

                 夢にも幾つか種類があり、例えば精神夢@潜在的な記憶や現在の状況を
                 イメージとして映し出したものや、継続夢@寝る前に楽しいことや哀しいこと、
                 恐いことなど強烈な出来事があった時、引き続き夢の中でもその出来事が
                 現われること、生理的夢@おなかが空いている時、ご飯を食べている夢を
                 見たり、トイレに行きたい時、夢の中でもトイレへ行ったりなど、そして
                 予知夢@これから起こり得ることが夢に現われること、または
                 退行催眠のような、前世での記憶が断片的に垣間見ることができたりなど・・・
                 色々ありますね。

                 私は一昨夜、そして昨夜と2夜連続、不思議な夢をみました。

                 他人の夢の話など、然程興味のないことと思いますが、どうぞ堪えてお付き合いくださいませ☆


                 場所はとても古い洋館の中。 薄暗いランプのもと、私は茶色地に花柄の、古いビロードの
                 ソファーに腰掛け、紅茶を頂いてます。

                 丁度夕暮れ時、大きな窓を閉める女性の後姿が見えます。

                 その女性はその後いそいそと身支度をすると、キラリと光るシルバーのネックレスを身につけ、
                 黒いローブのようなコートを纏い、ドキッとするほどの美しいお顔をこちらへ向けると、

                 「ごめんなさいね、急に出かけなければならない用事ができてしまって・・・。 8時か、遅くても
                 9時には帰宅できると思うから、待っていて。キッチンへ行けばワインやちょっとした食材はあるから、
                 適当につまんでいて。」

                 私はそこで、誤って手が滑り、紅茶のカップを落とし、割ってしまいます。

                 「大丈夫? 怪我はなかった?」

                 女性は心配しながら近寄ってきます。 背後から、初老の男性が、ホウキを持ってやって来て、
                 割れたカップを掃きました。

                 「ごめんなさい・・・」 謝る私。

                 女性はその様子を眺めながら、安心したように大き目のバッグを持ち、

                 「じゃ、また後でね。」

                 と、螺旋階段を下りて玄関へと向かいます。

                 私は慌てて女性の後を付いていきます。

                 「あの、ここはどこですか? 私は一体・・・?」

                 と、彼女を追いかけ話しかけると、彼女は私の方を見て

                 「どうしたの? 私をからかってるの?」

                 と、キョトンとした表情をしています。

                 「・・・あ、あの、私、帰らなきゃ・・・」と、私。

                 「帰るって、何処へ?」 と、彼女。

                 「家にです。」と、私。

                 「家に? 今から? やだ、どうしちゃったの???」

                 彼女は笑います。 

                 「帰るだなんて、じゃあ何のためにここへ来たの?あ、もうこんな時間! じゃ、出かけてくるわね。
                 戸締りはしっかり。 誰が来ても、絶対に開けちゃ駄目よ。いいわね?」

                 彼女はそう言うと、ギ〜〜っと軋む低い音を立てながら大きく重い扉をゆっくり閉めました。

                 すると、先ほど割れたカップを掃いてくださった男性が、静かに背後から寄ってくると、ドアに大きな
                 鍵をガチャリとかけたのです。


                 ・・・ここで・・・ 目覚まし時計の音が聞こえ、目覚めました。

                 一体何なんだろう??? 不思議な夢・・・ と、思い、ふと枕元を見ましたら、祐子さまに頂きました
                 ロザリオが、布袋から出て、私の枕の下敷きになっていました・・・。

                 クリスタルも数珠も、そのままそれぞれの袋に入り、いつものように枕元にありましたのに、ロザリオだけが。


                 ・・・一昨夜の夢は何故かリアルに一部始終、強烈に覚えていましたが、私はよく、そういったリアルな夢を
                 見る方ですので、そう特別なものでもないですし、特に気に留めてはいませんでした。


                 が・・・


                 昨夜はその、一昨夜見ました夢の続きを見たのです。


                 夢の続きって、見ようと思ってもなかなか見られるものではないので、とても不思議に思っています。



                 ・・・長くなりましたので、今回はこの辺で。


                次回、昨夜見ました夢の続きについて書きたいと思います。



                そして・・・今夜見る夢を、待ち遠しく思っています。


                            





































 



                 
                  ☆   夢の続き その2    ☆


                その1では長々と、私の夢にお付き合いくださいましてありがとうございました☆

                私自身、どう解釈してよいのやら分からない部分が多く、それに主観的な判断って、結局は自分の
                都合の良いようなものになってしまいがちですので冷静に意味を探りたいなとも思っています。

   
                ・・・さて・・・

                今回は昨日の夢の続きをお話したいと思います。

                夢の中では、謎の女性は既に帰宅し、私と二人、大きなテーブルを挟んで向かい合い、蝋燭の灯りのもと、
                赤ワインを飲んでいます。

                暫くすると、お手伝いさんのような女性が、トレイに銀の食器を乗せゆっくりと運んできました。

                七面鳥が丸ごと入りそうな、銀の大きな丸い蓋を、テーブルの上で開けると、 ・・・お皿には大きな大きな
                5つの卵を使った半熟の目玉焼きが乗っていたのです。

                何故かその目玉焼きを女性と二人でナイフ&フォークでつつきあいながら、静かに会話をしていました。

                「・・・本当の闘いはこれからよ。」 と、女性。

                「私は・・・闘いたくないです。」 と、私。

                「・・・そんな・・・ もっと大人になりなさい。過酷に行かなければならない時もあるのよ。
                これから貴方に大切になるのは、こうするしかない・・・という止むを得ない時の「覚悟」よ。
                自分を信じて厳しく。  誰にも相談できないでしょうから苦しいでしょうけど。。。。
                ・・・これを持って行きなさい。 きっと何かの役に立つと思うわ。」

                彼女は大き目の巾着袋に入ったズシっと重い何かを手渡しながらそう言いました。

                「行きなさいって、どこへ?」

                「貴方、やっぱりつけられてきてたわね。 さっき、私が帰宅した時、家の者が門の前でウロウロしている
                男達を見かけたって。 でも大丈夫。 裏から逃げて。」

                「逃げる? 何故?」 と、困惑する私。

                「いつまでもバカなことを言ってないで、家の者に案内してもらって。 暗いけど、灯りを持つと見つかるから。
                舟をつけてあるわ。 それで向こう岸へ渡るの。 いいわね。」

                は? 舟? 向こう岸???  あの。。。私、舟なんて漕いだことないんですけど・・・ 
                しかもカナヅチで泳げないし・・・ ひっくりかえったらどうしよう・・・(滝汗) 
                それに何で逃げなきゃならないの???

                そう戸惑いながら思っていましたら、不意にドアを強く叩く音がしてきたのです。


                ドンドンドンドンドン   開けろ!!!  ドンドンドンドンドン  早く開けるんだ!!!

                ドアを叩く音と共に、低くて太い男達の声が聞こえてきます。 

                「一緒に行きましょう! 危険です。」

                私は女性の手を引いてそう言いました。

                「私がいなくなれば怪しまれるでしょう? 安心して。 私にとって彼らは敵ではないのよ。説明する
                時間がないけど・・・表面的にはそういう立場でいないと、貴方のような人をこうやって逃がすことが
                できないでしょう? 私は大丈夫だから心配しないで、早く行って。」

                背を押された拍子にふと振り向くと、そこには大きな古い鏡ががありました。


                何気に鏡に目をやって仰天。
  

                ・・・え?  誰???  アタシ???  


                黒い髪に・・・黒い瞳の・・・ って   ・・・男じゃん?! 

                しかも物凄く痩せて貧相@薄汚い格好・・・

                無精ひげが物悲しくて・・・ でも、瞳は私っぽい! (^^;;;   


                あっけに取られる私の肩を、ガッチリとした大男に掴れ、私は引きずられるように半ば無理矢理地下から
                続く裏口へと案内されました。

                裏口を抜けると険しい森が・・・ 真っ暗で殆ど何も見えず、歩き進む度木々がザワザワギシギシ音を立てる中、
                無言で男に引っ張られ、私は舟に放り込まれたのでした・・・


                そこで目覚まし時計が鳴ったのでした。^^;;;


                ・・・起きた時は、心はドキドキザワザワしていて、夢だったということに気づくまで、少し時間がかかりました。
                あまりにもリアル過ぎて・・・


                ・・・良かった・・・ 苦手な舟に乗らずに済んだんだ・・・と、とりあえずホットしました。

                どうも私は舟が苦手で、水が恐く、泳ぎも覚えられなかったのです。

                ・・・でも・・・

                何のために舟に乗せられ、それより、何故私は追われていたのでしょう?

                あの女性は一体・・・   しかも私は男? だったの???

                気づけばまた、布袋に入れてあったはずのロザリオが私の背中に押しつぶされていたのです。

                ・・・あの女性は、もしかして祐子さん??? とも思いましたが、
                「マリアさんの陰の存在かもしれませんよ」とのご意見も・・・。


                ・・・それに何故5つの目玉焼きだったのでしょうね。(笑
                (もっと豪勢な御馳走が出てくるかと思いきや・・・ 卵は大好物ですけど(笑))


                ・・・ドキドキしながら目覚め、もしかすると、舟に乗った後の夢も見ることができるかしら・・・と、昨夜は
                恐々眠りにつきましたが・・・


                ・・・残念ながら、昨夜は夢の続きを見ることはありませんでした。


                ・・・と、ここまで書いて、ファイルのアップロードをしようとしましたら・・・なんと、画面がフリーズして
                動かなくなってしまいました。^^;;;


                何なんだろう、一体・・・


                先日、祐子さまに、ロザリオ画像を送っていただいたのですが、そのロザリオ画像も、拝見しましたら、
                画像がそのまま消えずにフリーズしてしまい・・・


                ちゃんと更新できるかしら。^^; ちょっと心配。

                折角書いたのに全部消えちゃうのは悲しいわ。(涙

                テストしてみよう。


                ・・・ちゃんと更新できたようですね。 ホッ。^^;

                思い出すままつらつら書いてしまいましたので、まとまりのない読みにくい文章になってしまっていると
                思います。失礼致しました。読んで下さって感謝☆

                              


















































 


                                 ☆    夢の続き  その3   ☆


                その1、その2と、不思議な夢についてお話させていただきましたが、またまたとてもリアルで
                不思議な夢を見てしまいました・・・

                ただ、その1、その2でお話致しました夢の続きだったのか如何かは謎なのです。

                祐子さまから新しく正式ロザリオを頂いてすぐのことでしたので、やっぱり何か、ロザリオが見せてくれた夢
                なのかしら・・・などとも思ったりしています。


                ・・・何故か私はびしょ濡れ状態で、舟の上に横たわっていました。とても冷たく、寒さで意識が回復した
                感じがしています。

                ふと我に返り、何で濡れてるんだろう・・・と、ゆっくり起き上がると、前方に、舟を漕いでいるスラッと背の高い
                男性の後ろ姿が見えるのです。

                真っ暗なので、月明かりに照らされる程度で、ハッキリは見えないのですが、

                「あの〜、ここは・・・どこですか? 私は何故濡れてるのかしら? アナタは誰? 何処へ行くのですか?」

                と、声をかけても、その男性は振り向きも返事もせず、ただ静かに無言で淡々と舟を漕いでいます。

                ・・・無視かい?(−−;  感じ悪いわねぇ・・・ 一体何なんだろう? 

                ・・・と、何気に舟の下を覗いてビックリ! 

                青白く光る無数のヘビの群が舟の周りをびっしり泳いでいるのです!!!

                な、何よ何よ?!?!?! と、焦って思わず後ずさりしましたら、何か、ぬるっとするものが私の手に・・・

                掴んだものを確認して凍りつきました。

                青白いヘビさんだったのです。

                よく見ると足元には無数のヘビがうじゃうじゃいたのです。(滝汗

                舟を漕ぐ男の足元にも絡みついて、舟の中も外もヘビだらけ。

                がーーーーん。(涙)    身動きもとれず固まる私。


                そこで目が覚めたのです・・・。^^;;;


                ヘビの夢は大変縁起が良いといいますし、何か、脱皮、変化の時期にあるのかしらと思っていたところで、
                自然に占い鑑定受付システムを変えたくなったり、それまで何となく気がすすまなかったコミュニティーから
                潔く退会したり、思い過ごしと思っていました良からぬ縁から逃げるように、ある人たちとも疎遠にしていく
                ことに決めたり・・・ それと同時に、新しいご縁が次々舞い込んで来たり・・・

                何だか私自身、どんどん、身を守りつつ、静かに英気を養う態勢に変わっているように思います。


                。。。。前回の夢の続きだとしましたら、もしかすると私は何かの拍子に溺れてしまって、その舟を漕ぐ男の人に
                助けてもらったのかしら? と、思ったり・・・(妄想中)

                でも、自分自身を確認できませんでしたので、前回の夢と関連しているかどうかは謎なのです。

                祐子さんから頂きましたブルーのロザリオは、枕元でしっかりどっしり(笑)と巾着袋の中に入っていました☆

                占い師の友人に夢の内容を話しますと、

                「その舟を漕いでいた男って、もしかしたら白ヘビが人間に化けた姿だったのでは?他のうじゃうじゃヘビ達は
                その男の仲間だったんじゃないのかな? 助けてくれる人が実際に現れることを暗示してる吉夢だと思うよ。^^」

                という解釈を頂いたり、また、祐子さまからも

                「それはきっと、物凄い吉夢かも!『転進』が正解だと告げていますよ。^^」

                という、嬉しい励ましを頂いたり☆


                ・・・夢の判断も占いと同じで、夢そのものが運命を変えることはあまりないと思いますが、夢によって、心構えや
                決心がついたりして、夢主自身が運命を変えて行くものなのだと思います。

                夢から「生きるヒント」を読み取り、上手に活用していけたら良いですよね。^^

                なので私はいつも、枕元にノートを置いて、夢日記をつけています。

                強烈な夢に目覚めても、ふたたびそのまま眠ってしまうと、夢の内容を忘れてしまうことがあります。

                でも、夢の内容をメモしておけば、思い出すことが簡単です。
                (寝ぼけ状態で書きますから物凄い殴り書きで、ひどく乱れたミミズの這った字なので、解読がとっても
                難しいですが・・・(笑))

                強烈に印象に残った場面が、きっと、夢主にとって重要なメッセージのはずですものね・・・☆

                              












































 





               
☆    私が男だった頃     ☆


                今回もまたおかしな妄想話になってしまうかもしれませんが、堪えて聴いて頂けましたら有難いです。

                私は時折、とても不思議な夢を見ます。

                以前、こちらでも書かせて頂きましたように、物凄くリアルで強烈な同じ夢を繰り返し何度も見るのです。


                そんな強烈な夢の中のひとつが、「追われる夢」です。

                私はいつも、必死に走って逃げています。 仲間も数人います。数人の仲間と声をかけあいながら
                必死で逃げています。 もうちょっとで逃げ切れるところで、私の左背に激痛が走ります。
                仲間は私を助け起こしますが、私は歩くことすらできなくなってしまいます。

                仲間は何とか私を抱えて逃げようとするのですが、敵はもうすぐ後ろにいますし、私は仲間を逃がします。

                ・・・そこで目が覚めるのです。


                昨夜も久しぶり、同じ夢を見ました。 いつもと同じく左背に激痛を伴い、起きた時には背中にジンジン
                重苦しさが残っています。


                20代前半の頃、同じ夢を見ました朝から、左背の痛みが治らず、その痛みは益々ひどくなり、左腕は痺れ、
                仕事へも行けないくらい苦しくなりました。

                痛みは何日も続き、病院へ行っても何をしても治りません。

                心配した霊感友達から、

                「それはきっと、強烈な霊障だと思うから、霊能者の人に見てもらった方がいいよ。」

                と言われ、友達の伝である霊能者に会うことに。

                「・・・物凄い念を受けてますね・・・とりあえず、取り除きましょう。」

                と、霊能者の方は私の背に手を当て、呪文を唱えながら数回擦り、思い切り叩きました。

                一瞬、左背に熱いものがスッと通ったように感じ、その後、ドロッと何かが流れ落ちる感覚の後、軽い気持ちに
                なりました。

                「・・・前世で刺されてますね、この部分。矢で射られたかな・・・」

                と、霊能者の方。

                「わ! これって・・・!!!」

                と、付き添いの友人。

                鏡に背中部分を映してみてビックリ。

                何と、痛みが熱く抜けた部分に丸く黒いアザができてしまったのです。


                「・・・女性ですから、背中にアザを残してしまったことは申し訳ないですが、これはむしろ、アザとして出て
                良かったんですよ。じゃないと、閉じ込められた因縁にずっと悩まされ続けることだったでしょうし、
                背の痛みは取れなかったと思います。 前世は男性でしたね。 あるグループのリーダー的存在で、
                戦ってましたね。
                その時戦っていた仲間、きっとこれから現世でも巡り合うと思いますよ。とりあえず、滞っていた念を抜いて
                前進しましたから。」

                とのことでした。

                何はともあれ痛みが一瞬で消えたのには驚き、感謝しましたが、やはり背のアザは未だに消えないん
                ですよね。^^;  追われる夢もまだ時折見ますが、いつも同じところで目覚めます。
                それでも前進・・・しているのでしょうか・・・? 

                でも、念を祓ってくださった?お陰で、死ぬほど痛くなることはその後ありません。
               
                ・・・過去の勲章とはいえ、背中の開いたドレスを着るとどうしても気になってしまいます。^^; 































 



                      ☆    年末ジャンボ霊障???    ☆


              最近急に易のお勉強に燃え燃えなアタシですが、とうとうやり過ぎで知恵熱?なのか、風邪なのか、
              はたまた霊障なのか、(2006年)12月26日27日と、急な謎の高熱に浮かされていました。

              ゾクゾクっと背を悪寒が走り、こりゃヤバイ、来るぞ来るぞと思っていましたらやはり久しぶりの39度まで
              熱がガガーンと上がってしまったのです。 そうなるともう、意識も朦朧として、夢か現か、生きてるのか
              死んでるのかわけがわからなくなり、ふと気づけば愛猫ネロが黒豹になって、何故かチーターや虎や
              ライオン達と部屋に居るのです。 そして、腹減ったからこいつらの分も何か出してやってくれ!って
              いうので、冷蔵庫にあるお肉やお魚を大きな盥に入れてオッカナビックリ差し出して、するといつの間にか
              皆さん、うら若き男性に変わっていて、「調理してくれないとこのままじゃ無理っす」と。^^;;;
              私も、あ、そっか、そうよね、と、お肉を焼いたりお魚を焼いたり。ネロは「オイラ、チキンたっぷりな
              チキンスープがいい。」と、リクエスト。 「いいわね!私も一緒に頂くわ♪」と、ノーテンキなアタシ。

              調理に忙しく、肝心のネロの顔を見ることができず、あ〜あ、またしてもイケメンフェイスをチェックする
              チャンスを逃してしまった!と残念に思いましたら、今度は昔の男が急に出てきて私の腕を掴んで、

              「一緒に逃げよう!!!」と、鬼気迫る表情。

              えええ〜?! 何言ってるのよ、今更、だめよぉ・・・(少々恥じらい乙女モード)
              ・・・っていうかアナタ、もう、この世の人じゃなかったわよね??? 

              「いいから早く!このままじゃ危ない!」 と、腕を引かれたその時、

              「やっと見つけたぞ!」と、不気味な男の声。

              振り向くと、鎧を着た強面大男が私に突然切りかかってきたのです!!!

              ひえ〜〜!!! な、何をするのよ!!!

              と、思った瞬間、私の手は既に腰から抜いた刀を握っていたのです。

              その男と何故か死に物狂いな決闘が始まったのですが、何処で覚えたのか私、妙に刀裁きに長けて
              るんですよね。 そのうち男が何かに躓き怯んだ隙に急所を貰った!と思った時、

              「・・・マリ? 具合はどう?」 と、夫の声。

              汗びっしょりで起きた私は、「ハヘ? ハホホホホハ???(あれ?あの男は?)」
              と、尋ねるのですが、声に力が入らずで

              「・・・ああ・・・まだ熱が下がらないみたいだね・・・ 」

              と、心配そうにポカリスエットを差出ながら私の額に手を当てる夫。 

              ああ、夢かと安心し、私も夫の手を握ると、今度はその握った手をグイっと引っ張られ、

              「はい、こっちですよ〜」と、導かれたところは何故か何処かの川の前。

              気づけば夫ではなく、いつの間にか見知らぬ老婆が私の手を引き橋を渡ろうとしてるのです。

              「・・・えっと・・・あの? ここはどこ??ですか???」

              と、恐る恐る老婆に訊ねてみると

              「ここかい? ここは三途の川って言うんだよ。」

              と、妙にニコニコ。

              ひ、ひえ〜〜〜!!! 三途の川?!ですって???

              と、困惑していると、橋の真ん中に敵か味方か不明な黒いマントを着た謎の美女が立っていて、

              「お忘れ物はございませんか?」

              と、恐い眼で私を睨み訴えかけているのです。

              「・・・忘れ・・・物・・・?」 

              ・・・すると・・・ 遠くからかすかにお経を読む声と・・・ それに伴い何処からともなくネロの鳴き声が。

              そのうち何か、いい匂いが・・・ 

              そこで自然と目が覚めたのですが、夫は私を心配して、会社を休み、私がうわ言で言っていたという、
              チキンスープを作ってくれていたそう。^^;;;
              私が言ったのか、ネロが言わせたのかわかりませんが、27日は殆ど一日、奇想天外な夢に魘され
              眠っていたようです。

              夕方6時頃、フラフラになって起き、頂きましたチキンスープの美味しかったこと☆

              夫に感謝です。^^

              この2日間はお陰さまでお酒を飲む元気もなく、良い休肝日になりました。(笑)

              胃腸風邪でもなく、喉が痛いわけでも鼻水頭痛があるわけでもなく、高熱だけ続くというのも・・・ 
              何とも不思議だなと思いますが・・・

              ・・・これは最後の最後にドカンと年末ジャンボ霊障??? 

              それとも閻魔心の投影??なのか???


              三種の神器@ロザリオ、お数珠、レーザー水晶も交互に握っていたせいか、汗びっしょりになって
              しまったみたいでかわいそうです。^^; お疲れ様でした。

              何はともあれ、熱が引いて(この世に戻ってこられて)よかったです☆ダダ〜っと一日の朦朧な出来事を
              書いてしまいましたが、まとまりのない文章ですみません。

























 



                        ☆    予知夢?正夢?想念???   ☆


              最近は不思議な夢をよく見ているのですが、今朝はとても驚くような夢を見たのです。未だに信じられません。

              あるお友達@Eさんが突然我が家を訪ねてくるという夢なのです。 

              Eさんは、長いこと私のHPをよく見にきてくださり、メールを頂いたのがきっかけで、今でもこちらの日記等を
              読んでくださっている一人なのです。 彼女は霊感が強く、時折霊的なアドバイスもくださる方なのですが、
              メールだけのお付き合いで、一度もお目にかかったことがないのです。なので夢に出てくること自体不思議
              なのですが、Eさんだとわかるのですよね、ハッキリと。顔はぼやけていてわからないのですが、魂で
              わかるのでしょうか・・・

              彼女が突然我が家を訪ねてくださったとき、私はまだベッドの中@寝坊中。早起きの夫が応対してくれていて、
              その気配に慌てて起きると

              「ご、御免なさい、こんな格好で!!!(恥)」

              と、ものすごく恥ずかしがりながら出迎えるのです。^^;

              彼女とはお酒を飲みながら楽しく会話が盛り上がるのですが、そんな中、息子がションボリした顔で私の
              ところへ来るのです。「どうしたの?」と訊ねると、私が大切にしているレーザークリスタルで遊んでいて
              割ってしまったと。
              ブラジルでの思い出の品でしたからとてもショックでしたが、「きっと厄落としになったのよ」とのEさんの
              言葉もあり、特に叱らず、ただ、勝手に持ち出したのは良くないことよと注意している時、目が覚めました。

              なのですぐ、Eさんにメールを送ったのです。
              「不思議なのですが、今朝何故かEさんの夢をみたのですよ。」と。

              すると夕方頃、何と、Eさんから宅急便で贈り物が届いたのです! 

              Eさんからは何も聞いていませんでしたので、突然の贈り物にとても驚きました。

              夢の中で我が家に訪れましたEさんからその日に贈り物が届くだなんて・・・

              不思議だわ・・・と思っていましたら、玄関から何かが壊れる音が!

              如何したのかしらと玄関へ行ってみると、息子が 

              「ごめんなさい・・・ 遊んでいて花瓶割っちゃった・・・」

              とのこと。

              夢の中ではレーザークリスタルが割れましたが、花瓶といい、Eさんからの贈り物といい、こんなにも
              リアルに正夢を見るのは初めてのことで、とても驚いているのです。


              先ほどEさんからメールが届いたのですが、

              「予知夢というより、マリアさんへの想念が強かったのかも・・・私がマリアさんに波長を合わせすぎて
              いるかもしれません。」

              と、仰っています。 Eさんは霊感がとても強い方ですし、よくこういった不思議体験をするそうなのです。

              やっぱり、想いって通じ合い感応し合うものなのですね。あらためて目に見えないものの力に驚いています。

              「そういえば、マリアさんからの『夢に』のメールと『予知夢???』のメールの受信時間が15:22と22:51で
              数字が逆で同じ?なのも凄いと思いました(笑」

              と、Eさん。  

              不思議なことってあるものですね・・・^^;;;

           

































 




                       ☆       謎のアザ      ☆


            最近はさすがのアタシも家ではカーデガンを羽織ったり、長袖の服を着ていますので、
            (昨日は風が冷たく寒かった〜)気づきませんでしたが、昨夜お風呂に入ろうと服を脱ぎ、鏡に映る
            自分の腕を見てビックリ!

            「な、なんじゃこりゃ〜〜??? @松田優作風(古!)」

                        

            アタシの右腕↑に、全く身に覚えのない、不自然に横長なアザができていたのです!

            そのアザを見てふと、昨日見ました夢の中での出来事を思い出しました。

            これまた随分疲れる夢でした。

            きっと、私は前世で刀を振り回して誰かと戦っていたのかもしれません。
            いつも同じ男が私の前に現れるのです。

            「今度こそ決着をつけてやる!」

            と怒鳴り声を発しながら、いつもの執念深い大男がいきなり私に刀を向け、切りかかってくるところから
            夢のスタート@ショータイムの始まりなんです。^^;

            「うわ!ちょっと、やめて!危ない!ねえ、イヤだって言ってるでしょ? とにかく、落ち着いて!刃物なんか
            危ないから放しなさいよ!」

            と言いながら、私の手もいつのまにか刀を握り、相手とチャンバラを始めちゃってるのです。

            何度となく同じ夢を見るのですが、占い師友達や霊感友達にこの話をすると異口同音に、
            「前世でマリアさんに負けたのが悔しくて何とか勝ちたい粘着男なんだよ」と言うのですよね。 
            真実は謎ですが、兎にも角にも昨夜の夢はいつもに増して生々しく、血が鮮やかに飛び散る様や、
            右腕を切りつけられる感触をリアルに覚えているのです。 丁度アザができている辺りだと思います。
            (顔じゃなくて良かった・・・^^;;;)

            ・・・激しくぶつけなければこんなアザはできないはずですし、でも、腕をぐるりと長細くぶつけるってかなり
            難しいし、こんなアザが残るくらいぶつけたなら覚えているでしょうし・・・不思議なのは触れても押しても全く
            痛みを感じないのですよね。ただ、異様なアザができてしまったというだけで。
            なので鏡で確認するまで一日全く気づかずにいたのです。


            ・・・もしかすると、今生でレーザークリスタルを持っていると妙に安心できるのは前世の刀の名残・・・代用
            なのかな・・・と、思ってしまいます。

            今までも、粘着男にチャンバラを付き合う夢から目覚めた時、腕や足が痛かったり、原因不明なアザが
            できていたなどということがありましたが、とりあえずこれ以上、夢の中に入り込まれ、あの世とこの世が
            混乱しないよう、現世同様、夢の中にもガッツリシールドを貼る為に何とか気合を入れて頑張ってみます。  
            ただ放って置くのも気持ち悪いですし、相手にするのももうウンザリ@闘うのも面倒ですから、霊能友達の
            アドバイスも頂いてやれるだけやってみることにします・・・・。

































 




       












































 



                   






























 




               


















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